プロ野球オリックス“ビジネスファン”たむらけんじ大炎上! 森脇監督休養に「僕は嫌!」で……

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たむらけんじTwitterより
 プロ野球オリックスは2日、森脇浩司監督が成績不振を理由に休養することを発表。同日の巨人戦より福良淳一ヘッドコーチが監督代行として指揮を執ることになった。  昨年、80勝62敗2分けで2位に躍進したオリックスは、今シーズン大型補強を敢行。セ・リーグで打点王を2度、本塁打王と首位打者を一度経験しているトニ・ブランコや、米メジャーリーグ・アスレチックスからフリーエージェントになった中島裕之を獲得。さらにメジャー流出が危ぶまれていたエース・金子千尋の残留もあって、“優勝候補”の筆頭に挙げる解説者も少なくなかった。  しかしフタを開けてみれば、シーズン開幕から4連敗。借金15となった5月31日には早くも自力優勝の目が消える絶不調で、球団内で監督の責任問題が取り沙汰されるまで、そう長くはかからなかった。  だが、この球団の決定に異を唱えたのが、“オリックスファン”を公言する芸人・たむらけんじ。森脇監督の休養が発表されると自らのTwitterで、「オリックスバファローズ森脇監督の休養は僕は嫌や!」「このやり方でこの後優勝しても僕は嫌!」「一気に気持ちが冷めてしまいました」と、大反対のツイート。プロ野球ファンの芸能人がひいき球団について熱い意見を述べることは珍しくないが、このたむらの発言が、ネット上で大炎上。同じオリックスのファンとみられるアカウントからは「死ね、にわか」などという物騒なツイートまで飛び出し、たむらがTwitter上でこれらの批判ツイートに応じる“舌戦”が繰り広げられた。  なぜ今回、たむらはここまで炎上してしまったのだろうか? 「たむらは以前から、『球団としてはオリックス、選手個人では阪神の西岡』のファンであることを公言しており、西岡のレプリカユニフォームでテレビ出演することもある。こうした姿勢が、一部の熱心なオリックスファンから“節操がない”と批判されており、『仕事のためにやっている“ビジネスファン”だろう』という批判が根強くあります」(芸能ライター)  また、こうした一部のオリックスファンの過剰反応には、球団特有の事情もあると、兵庫県出身で阪急時代からの熱心なファンだという専門誌記者は明かす。 「オリックス球団は、2004年に球界再編で消滅することになった大阪近鉄バファローズを吸収合併している。このとき、ブルーウェーブの球団名がバファローズに変更され、本拠地のほっともっとフィールド神戸(グリーンスタジアム神戸)でのホームゲームが大幅に減るという苦汁を飲まされている。それどころか、近鉄時代からのファンは“ひいき球団の消滅”という悲劇を乗り越えて、現在のオリックスを応援している。そんな事情もあって『長年のファンや! 6年前からや!』と公言し、あの合併騒動を経験していないたむらに、必要以上の拒否反応が出てしまうのかもしれません」  さらに、たむらの応援スタイルに苦言を呈する者もいるようだ。別の球団のファンクラブ関係者が語る。 「たむけんさんの場合、プレイそのものやゲームの結果より、選手や監督との個人的なつながりを自慢したがる節があるように見えますね。今回の監督休養への批判も『監督はほんまに選手の事を大切に思ってはったし、家族だと言うてはりました』と、あたかも個人的な親交があるような書き方をしている。さらに『このやり方してええ事なった事あんのかな?』と福良監督代行が指揮を執ることにも不満を示していますが、2010年には、5月27日時点で借金19の最下位に沈んでいたヤクルトスワローズの高田繁監督が休養、小川淳司ヘッドコーチが代行に就任したことで完全に復調し、8月には借金を完済して4位でシーズンを終えました。また昨シーズンの西武ライオンズも借金13で最下位だった6月3日に伊原春樹監督が休養を申し入れると、打撃コーチだった田辺徳雄氏が代行を務め、残りのシーズンをほぼ5割で乗り切って最下位を免れました。近年だけでもこれだけ“代行”の成功例があることからも、たむけんさんの批判は的外れ。ホントに野球が好きなのかな? と思う部分はありますよ」  とはいえ、たむらに痛烈な批判を浴びせているのは一部のファンのみ。多くのプロ野球ファン、オリックスファンは、たむらとともにシーズンを楽しみたいと考えているに違いない。

プロ野球・巨人の“問題助っ人”フランシスコ、批判もどこ吹く風で風俗遊びを満喫中!?

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読売巨人軍公式サイトより
 たった5試合で異例のファーム再調整という事態になった、巨人の“問題助っ人”ホアン・フランシスコ内野手の暴走が止まらない。球団関係者によると「すれ違った女性職員に声をかけナンパして、断られると逆ギレ。職員の上司がこれを注意しに行くと『あの女が俺を誘惑してきた』と言う始末だった」という。  これが事実ならあきれた素行不良だが、すでにフランシスコは練習中にチームメイトに暴力を振るったり、ロッカールーム内で大音量の音楽を流して占拠したりと、やりたい放題っぷりが続々と伝えられている。 「ある選手が知人からのプレゼントをロッカールームに置いておいたら、フランシスコが勝手に持って行ってしまったという話もある」と同関係者。  傍若無人なキャラクターも実力が伴っていればまだいいが、長打はあっても守備はまるでダメ。そもそもアスリートとは思えない体形でやってきて、チームメイトや関係者からひんしゅくを買っている。 「当初は、日本に来たばかりでナーバスになっているんじゃないかと川相昌弘ヘッドコーチが話しかけたりしていたんだけど、挨拶すら無視する始末」(同)  フランシスコはドミニカ出身の27歳。2006年にシンシナティ・レッズに入り、11年にはホーム球場での史上2番目の飛距離502フィート(約153メートル)の本塁打を放った。しかし12年、アトランタ・ブレーブスへ移籍したあたりから言動が問題視され、本塁打は多くともあまり好かれずにチームを去り、巨人から声がかかった。  契約金2,000万円、年俸1億2,000万円の1年契約。フランシスコは原沢敦球団代表が長打力不足のテコ入れで緊急獲得したもので、阿部の離脱や亀井の2軍調整、キューバの至宝・セペダの不調などから期待が集まっていたが、とんだ食わせ者だった。 「来日直後から“時差ボケによる体調不良”を理由に部屋から出てこないトラブルもあったが、関係者が部屋に入ると、見知らぬ女性と一緒で、食事を大量に食い散らかしていたそうです」(同)  まるでやる気が見られないのも当然で、実はフランシスコは多くの球団リサーチで獲得リストから外されており、その理由が「素行不良」「問題児」というものだったという。結局、この高い買い物をした責任を取らされ、原沢代表はGMの職を解任される事態にまで発展している。  しかし、当のフランシスコは、そんな状況もどこ吹く風。オフの日には、日本にいる知人男性と川崎の風俗街に現れたという情報があった。 「メジャー時代も遠征中に知り合った女性と出かけて練習をすっぽかしたことがあったらしく、ホテルの部屋にいたのも風俗嬢だというウワサ。マスコミに、そんな女と一緒のところを撮られてなかったのが救い」(同)  マスコミも来日当初は超大物扱いで、やたらと誇張して報じていたのだが、その反動のせいかファンからは「ドミニカに帰れ、デブ!」などと厳しい罵声が飛んでいる。 (文=ハイセーヤスダ)

磯山さやかが“ツバメ食い”を否定も、担当記者は「どの口が言ってるんだ」の大合唱

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『<デジタル週プレBOOK>磯山さやか「密室情事」』集英社
 タレントの磯山さやかが、ネット上でウワサされる「野球選手との熱愛・結婚」について、否定した。  26日放送のTBS系『旅ずきんちゃん』に出演した磯山は、お笑い芸人の陣内智則から「ネットで野球選手と結婚のウワサがありますが……」と尋ねられると「ないです。お友達はいますけど」とコメント。磯山によれば、東京ヤクルトスワローズの公認マネジャーとして活動していたことから「毎年、野球選手の彼氏ができるんですけど……。ウワサでね」と述べ「“ツバメ食い”と言われる」と苦笑いした。  一方で、磯山は過去に外国人投手のディッキー・ゴンザレス元選手から「口説かれた」と暴露。複数のヤクルト選手と交流があることは認めた。  ゴンザレス元選手はネタとして、磯山のお相手として長らくウワサされていたのは、2012年に米メジャーリーグに移籍した青木宣親外野手だ。野球担当記者の証言。 「番組では青木との関係について『ないです。本当にウワサです』と否定していたが、都内で食事しているところを目撃した人は何人もいる。彼女のほうが熱を上げていて、ヤクルト担当記者の間では有名な話。『どの口が言ってるんだ!?』って感じですよ(笑)」  磯山は当時独身だった青木との“交際説”を打ち消すために、ヤクルト選手と「ご飯を食べに行くことはあるけど、独身の選手とはあまりないですね」と告白していたが、ここにもまた“地雷”が隠されているという。  別の担当記者は「だって、彼女との関係が怪しまれた人の中には、妻子持ちの選手もいるんですから(笑)。『打ってよし、守ってよし』の名プレーヤーで、解説者としてもたびたびテレビで見かけるアノ人です。ヤクルトの担当記者の間では都市伝説のようにいわれています」と話す。  本人自らウワサを否定しても、“鎮火”とはいかないようだ。

プロ野球・中日 首位を走るも、打線愛称「3D」に関係者から「イケてない」の声

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Figma ドアラ ホームVer.
 阪神との開幕カードで3連敗するも、その後連勝を重ねて、セ・リーグの“番狂わせ”の筆頭格になっているプロ野球・中日ドラゴンズ。その快進撃を支える打線の「愛称」がじわじわ浸透し始めているというが、関係者の間では「イケてない」と嘆く声があがっている。  リーグ最速の10勝をマークした中日。本拠地・ナゴヤドームでは10勝2敗(4月16日現在)と驚異的な勝ち方をしており、そのうち5度がサヨナラ勝ちというおまけつき。15日の試合でも、プロ野球タイ記録となる3試合連続のサヨナラ勝ち。谷繁選手兼任監督は「先発も粘っているし、リリーフも追い越されないように粘っている」と投手陣を称えた。  しかし、その原動力は、好調の打線にある。昨年から所属するルナ、エルナンデスに加えて、今季から加入したナニータの4~6番の外国人助っ人トリオ。3人ともドミニカ共和国出身だ。 「引っ張ってきたのは、ドミニカに独自ルートを持つ森繁和ヘッドコーチの手腕。それがハマった」(スポーツ紙プロ野球デスク) そんな彼らにつけられた愛称が「3D」。 「ドミニカ出身の3選手と、ドラゴンズの頭文字であるDを重ねたそうで、言い出したのは地元放送局・CBCテレビの野球中継だといわれている。チームが好調なこともあり、他のマスコミも徐々にこの愛称を使い始めている」(同)  だが、ひと昔前ならいざ知らず、テレビ業界では4Kテレビや8Kテレビが盛んにアピールされているなかで「3D」というのが「イケてない」と感じる関係者も多い。 「また、時代から後退している感覚がしてならない。ただでさえ、ナゴヤドームでの試合は首位でもお客が入っていないのに、愛称までダサいと、もうお手上げといった感じ。なかなか、うまくいきませんね……」(チーム関係者)  新たな愛称は浮上するのか。

“最下位まっしぐら”の阪神に関係者が不敵な笑み?「和田監督に辞意を申し出てほしい……」

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『猛虎復活』宝島社
 開幕前の「上位予想」から一転、プロ野球・阪神の低迷が続いている。15日の中日戦(ナゴヤドーム)では、2夜連続のサヨナラ負け。とうとう、リーグ最速の10敗目に到達してしまった。  公式戦が始まり、すでに6連敗を経験している阪神。 「昨季、公式戦では2位に入り、クライマックスシリーズでは巨人を撃破して日本シリーズにも出場したため、やたら期待感を持って見るOB評論家が多い一方で、選手の顔ぶれは去年とまったく変わらず。要するに、タイトルを獲りまくった外国人選手4人(ゴメス、マートン、メッセンジャー、オ・スンファン)が誰かひとりでも不調だと、一気に崩れる可能性があったんです」(スポーツ紙プロ野球デスク)  その予想が的中し、投手陣の2人はそこそこだが、打撃陣の2人が絶不調。「もう少ししたら、暖かくなるから打つよ」と楽観視する関係者もいるが、このまま行けば最下位まっしぐらは避けられない。 「すでに、マスコミの中では責任問題をいつ、どういうかたちで追及するのか検討し始めた媒体もあります」(同)  注目度が高いがゆえに、勝っても負けても騒がれるのは、人気球団の宿命ともいうべきところだが、実はこの状況に不敵な笑みを浮かべる関係者が多いのだという。 「去年、優勝や日本一になれなかった責任を取って、和田監督も辞任すればよかったのに、色気を出して1年契約で延長したら、この状況になった。選手には悪いけど、発言もつまらないし地味な指揮官に周囲は辟易している。低迷して、休養→辞意を申し出てほしい、というのが本音ですよ」  かつて「暗黒時代」を経験したダメ虎時代に引き戻されそうな雰囲気を感じているのは、ファンも同じだ。

交際費のために今後も共働き? テレ朝・下平さやかアナを悩ます夫・長野の“おごり癖”

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『長野久義―読売ジャイアンツ』(ベースボールマガジン社)
 プロ野球巨人の長野久義外野手が先月29日、球団を通じ、テレビ朝日の下平さやかアナウンサーと入籍したことを発表した。  長野は球団を通じて「自覚を持ってより一層努力して参ります。今後とも変わらぬ温かいご声援をいただけると幸いです」、下平アナも「これからもアナウンサーとして、視聴者の皆様にご満足頂ける番組をお送りできるよう努力して参ります」とそれぞれコメントした。    下平アナは妊娠しておらず今まで通り仕事を続け、挙式、披露宴は未定だという。  2人の交際は、2009年12月に女性誌で発覚。長野は同年ドラフト1位で入団したばかりだったが、地下駐車場に止めた車の中で、何度も熱いキスを交わす写真が掲載された。そのスキャンダルを受け、下平アナは当時女性初のメイン司会を務めていた朝の情報番組『やじうまプラス』を10年3月いっぱいで降板させられてしまい、その後、何度か破局報道が出たが、めでたくゴールインとなった。 「長野は昨年11月に右膝半月板の修復手術と右肘のクリーニング手術を受けたが、年齢がひと回り上の下平アナは献身的に長野を支え、長野もそれに応えて開幕を待って結婚に踏み切った。長野は一時期、野球好きのグラドル・磯山さやかとの熱愛が報じられたが、笑い飛ばしていたというから、下平アナひと筋だったようだ」(プロ野球担当記者)  今年も巨人の“切り込み隊長”としての活躍が期待される長野。今季の年俸は推定2億円で、「下平アナの年収は1,500万円ほど」(テレビ関係者)というから、10倍以上の年収があることは間違いないが、関係者の間では、結婚後の長野の懐具合が危惧されているというのだ。 「社会人野球の経験のある長野だけに、とにかく後輩の面倒見がいい。大人数で焼き肉を食べに行っても、その場に年下の選手しかいなければ、自分がおごってしまう。同じ店で巨人のほかの選手のグループが食べていても、長野がお会計を済ませていたこともあったほどの“おごり癖”があるとか。並の野球選手の妻ならば、引退後のこともあるのでしっかり財布のヒモを締めておきたいところだが、年上で理解があり、自分もそれなりの年収がある下平アナでなければ、長野の妻は務まらないだろう。だから、下平アナが会社を辞めるわけにはいかない」(球界関係者)  長野は結婚後も、公私ともに結婚前と同じスタイルを貫きそうだ。

センバツ優勝の敦賀気比高に“プロアマ規定”抵触騒動「東出が直接指導」も高野連が黙殺か

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「週刊ベースボール 別冊第87回選抜高校野球 総決算号」ベースボールマガジン社
 第87回選抜高校野球大会で、2年ぶり6回目出場の敦賀気比(福井)が東海大四(北海道)に3-1で競り勝ち、春夏通じて初優勝を果たした。背番号「17」の松本哲幣外野手が準決勝で史上初の2打席連続満塁弾、決勝では勝ち越し2ラン。一躍シンデレラボーイになった。  北陸勢としても春夏通じて初優勝。その偉業は、実は表沙汰にはならなかった“プロアマ規定抵触騒動”を乗り越えてつかんだという。 「2~3年ほど前に、敦賀気比OBで現プロ野球・広島の東出輝裕が母校野球部グラウンドを訪れたそうです。その際、内野手2~3人に、守備の技術指導をしたそう。ゴロに対する1歩目のスタートを切る心構え、グラブの差し出し方など、熱心に教えたみたい。指導を受けたナインも『わかりやすかった!』などと喜んでいたよう。でもこれは、プロアマ規定に完全に抵触します」(高校球界関係者)  プロアマ規定では、プロ野球選手が高校野球部員などのアマチュア選手に直接指導することを禁じている。ただ、この規則自体、野球ファンから大ブーイングを浴び続けている。米・レンジャーズのダルビッシュ有投手は、2012年7月14日の自身のツイッターで「これには色々問題があり簡単ではないだろうけど、プロアマ双方が本当に日本の野球を考えるなら撤廃すべきでしょう。プロが中高生にどこでも教える事ができたらアマの技術が凄く伸びる」とコメント。野球ファンの胸中を代弁した。  現在は、かつて断絶していたプロ・アマ双方が歩み寄り、雪解けの気配を見せている。ただ、件の東出の技術指導がルール違反であることに変わりない。  同校野球部関係者も「それは……そうですが……」と歯切れ悪く、プロアマ規定の抵触を認めている。 「福井県高野連もこの事実を把握し、一時は実態調査に動くか検討していたそうですが、結局は地元の期待を背負う学校だけに黙殺というかたちで落ち着いたみたいです。この事実をつかんでいたスポーツ記者もいましたが、告発すると今後、広島カープへの取材もしにくくなるということで、闇に葬ったようです」(前出の高校球界関係者)  広島の名手・東出を招いたのは、他ならぬ、敦賀気比の東哲平監督だったという。  この2人は同校野球日の同期。俊足巧打の1番・東出が出塁して、強打の4番・東が返す強力打線で、1998年のセンバツはベスト16入りしていた。  東監督は母校の指揮官に2011年秋に就任。13年センバツと昨夏の甲子園でベスト4進出に導き、目覚しい復活を遂げていた。 「“野球弱小エリアの北陸で見返したい”“もう一度母校を強くしたい”との思いで必死だったそうです。その一環で、同期の東出を呼んだみたい。東出もその時、故障していたそうで“満足に練習できないなら後輩に教えたい”と思ったのでしょう」(地元福井のテレビ関係者)  せっかく甲子園の舞台で勝てるようになっても、いつかこの疑惑で世間を騒がせてしまう。何より部員に迷惑をかける――東監督はそう思っていたのではないか。 「東監督はその後はOBは呼ばず、愚直にトレーニングに励んだそうです。東出に直接指導を受けた部員たちはもう卒業しているようですから」(同)  しかし、北陸勢に初めて優勝旗をもたらした若き指揮官の“すねの傷”は、今後も消えることはないだろう。

プロ野球・阪神“使えないサード”西岡剛の3番固定で「チームの士気は下がっ ている」!?

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『全力疾走』(宝島社)
 27日に開幕するプロ野球。昨年、日本シリーズで敗れた阪神は、京セラドームの中日戦から2015年の公式戦をスタートさせる。だが、現場では、和田豊監督の「こだわり」がアダとなり、早期に「“終戦”を迎えるのでは?」という話が上がっている。  2月のキャンプでもさほど話題に上らず「人気球団にもかかわらず、スポーツニュースでも割かれた時間は少なかった」(スポーツ紙プロ野球デスク)という阪神。 「話題にならなかった最大の要因は、ことごとくFAでの補強に失敗したこと。米メジャーリーグ移籍も取り沙汰された鳥谷敬には5年で20億円という大金をはたいて残留させたが、それがなかったら、今ごろ大変なことになっていた」(同)  キャンプでは新人野手の江越大賀、投手では石崎剛が芽を出し、開幕一軍に名を連ねる。若虎とベテランの戦力がうまく融合すれば、10年ぶりのリーグVも見えてこようものだが、ここへきて暗雲が立ち込めてきている。 「和田監督は開幕に西岡剛をスタメン起用すると明言している。ですが、西岡は昨秋、肘を手術したばかり。しかも、本職のセカンドではなくサードにコンバートした上での起用。一部では『3番で起用するから、サードで頼む』と指揮官がお願いした、とまでいわれています」(同)  となれば、調子が良かろうが悪かろうが、西岡を動かすのは至難の業。ここに弱点がある。 「使えない西岡をクリーンアップに据えた時点で、ほかの選手の士気は下がっていますよ。チームとしても、チャンスで西岡が凡退して、開幕ダッシュに失敗する可能性もある。和田監督は1年契約で、優勝以外はクビか退任が基本路線。夏を迎える前に、話題は新監督人選に移っているかもしれませんね」(同)  「西岡と心中」といえばそれまでだが、チームの雰囲気が一気に悪くなっているのは事実のようだ。

巨人キャプテンの伝統!? 「3万円ケチって」女性スキャンダル発覚の坂本勇人は大丈夫か

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『だから僕は、笑顔になれる』主婦と生活社
 キャンプシーズンが到来し、徐々に盛り上がるプロ野球だが、今シーズンから巨人のキャプテンを史上最年少で務める、巨人・坂本勇人内野手(26)の“ベッド写真”が「フライデー」(講談社/3月6日号)に掲載された。  同誌によると、坂本と一夜を共にし“ベッド写真”を撮影したのは、女優の片瀬那奈に似た、巨人のキャンプ地・宮崎市内のキャバクラに勤める、長身・巨乳の女性。今年2月4日深夜、1年ぶりに坂本に呼び出されホテルの部屋に行くと、いきなり性行為を要求され、行為を終えた坂本はいびきをかいて寝たため、女性は坂本の“ベッド写真”を撮影。翌朝、クシャクシャの1万円札2枚を渡された女性が「これだけ?」と聞くと、坂本に「カネに困ってんの?」などと汚い言葉を浴びせられたという。そのため、坂本から口止めされていたにもかかわらず、女性は告白を決意したというのだ。  女性によると、坂本とは昨年のキャンプ中に開かれた合コンで出会ったという。坂本に呼び出されてホテルに行くと、今回同様、いきなり性行為を要求されたというが、「タクシー代」として渡されたのは5万円。年俸は昨シーズンの1.8億円から、今シーズンは2.2億円にアップしたものの、同じ女性に渡した「タクシー代」は3万円のダウン。坂本にとっては、金額をケチったため、キャンプ中の女性スキャンダルが発覚してしまったようだ。 「前キャプテンの阿部慎之助は女優の小泉麻耶との不倫交際が発覚したが、独身とはいえ、坂本の女グセの悪さはすでに阿部並み。キャプテンの肩書は与えられたものの、これでは何を言ってもまったく説得力がない。いくら自らが女性スキャンダルを巻き起こした原監督といえども、頭を抱えているに違いない」(球界関係者)  昨年2月といえば、秋ごろに破局が報じられた元体操選手でロンドン五輪女子日本代表の田中理恵と交際中だったはずだが、キャンプ地で“夜のバット”は大爆発していた様子。今回の記事からすると、田中と破局した原因についても、浮気癖や性行為中にのぞかせた“オラオラ系”の可能性が浮上。女性人気が高い坂本のイメージダウンにもつながりそうだが、本業のバットの具合が早くも危惧されているというのだ。 「昨シーズンまで2年連続で打率が3割に届かず、ホームランも10年のシーズン以来20本を切っている。そこで、昨年の日米野球でチームメイトになったソフトバンク・松田宣浩内野手のアドバイスに従い、両手の間を空けるグリップの握り方での新打法に取り組んでいる。いまのところ、従来の手をくっつけるノーマルな握り方と併用し、感触を確かめているようだが、どちらにしようか頭を悩ませ、成績不振に陥るリスクが高い。今シーズンは原監督が2年契約の最後で優勝が義務づけられているだけに、坂本がブレーキになってチームが勝てないようなら、キャプテン剥奪の可能性もありそう」(プロ野球担当記者)  坂本にとっても巨人にとっても、今回のスキャンダルのダメージは、シーズン中にじわじわと効いてきそうだ。

「最近は素人専門」うだつの上がらない“ハンカチ王子”斎藤佑樹に複数の女性の影!?

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『素顔の斎藤佑樹』(ワニブックス)
 ハンカチ王子――。  もはやその異名も虚しく響くだけだが、今年も日本ハムの斎藤佑樹投手は苦戦を強いられそうだ。  22日に行われたオープン戦に5回から登板し、4イニングを投げて2安打2失点。5回こそ、この日最速の143キロをマークして無失点で切り抜けたものの、6回無死から2連続四球を与えるなどピンチを広げ、内野ゴロの間に1失点。7回は3者凡退で打ち取ったが、8回には暴投などで2点目を失った。 「点を取られないことが一番。課題は結果を出すことに尽きます」と語っていたものの、先発ローテーション入りに向け、アピールはできなかった。  これには栗山英樹監督も「たわけ者! せっかくいい球なのにもったいない」と一刀両断。  一向に調子の上がらない斎藤について、ある関係者は「やはり、女にうつつを抜かしているからだよ」と指摘。過去、女優の深田恭子や元TBSの小林麻耶アナと浮名を流したこともある斎藤だが、最近は「素人専門」のようで「大手航空会社勤務の年下女性との“関係”がウワサされている。オフの日に逢瀬を繰り返しているとか」(同)。  しかも、その女性に近い人物によると「(彼女が)彼のケータイ電話をこっそり見たら、ほかにも何人かの女性とイイ感じだった」という。  かつて甲子園で死闘を演じた“マー君”こと田中将大投手は世界No.1チームといわれるニューヨーク・ヤンキースに在籍。その差は広がる一方だが、斎藤に“女断ち”して野球に専念する気はまったくない。「近いうちに女性スキャンダルが飛び出すでしょう」(週刊誌デスク)という声も上がっている。アッチのほうはともかく、本業ではこのまま枯れてしまうのか――。