元“ハンカチ王子”日ハム・斎藤佑樹がKY強気発言! 「いまだにアイドル気分?」

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北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
 元“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手(27)が、沖縄・国頭で行われている日本ハムファイターズ秋季キャンプ4日目となった先月31日、初のブルペン入りを果たし、捕手を座らせ70球を投げ込んだ。栗山英樹監督も、この日の斎藤の出来に一定の評価を下しており、来年の先発ローテ―ション入りの可能性を示唆した。斎藤本人も自身の投球に満足した様子だったが、インタビューで発したコメントが空気が読めなすぎると話題になっている。 「現在ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手との激闘を制し、甲子園を沸かせたのは、もう十年前。プロ入り以降、正直期待に応えているとは言い難いですよね。そんな中、ちょっと調子が戻りそうになった途端『数字だけ見ると、1勝しかしていない』と、まるでたまたま勝てなかったみたいな言い方をしてしまったんです。ヘタしたら自軍の打者批判にもなりかねない発言に、斎藤擁護派からも『さすがに現状を自覚したほうがいい』『自分の投球は悪くないみたいな口ぶり』とブーイングを浴びています。過去にも『二軍の選手は守備がヘタだから、打ち取ったはずの打球でもセーフになって失点につながってるだけ』と発言したことがあるだけに、ちょっと空気が読めなすぎですよね」(スポーツライター)  今期の斎藤の成績は、1勝3敗・防御率5.74と散々たるものだ。その3敗もすべて自責点4であり、少なくとも自軍の打者のせいにするような数字ではない。 「もともとアイドル的な人気の斎藤ですから、結果のわりに球団やマスコミの待遇がいいんですよね。本当だったら、とっくにトレード要員ですよ。確かにもし斎藤が活躍したら、再フィーバーもありえますからね。球団としても切るに切れないんでしょう。それで本人も、危機感が薄いのかもしれません。斎藤が空気が読めなくなったのは、球団やマスコミ、いまだにアイドル目線で応援するファンのせいと言ってもいいですね」(同)  甲子園を沸かせたあの時の斎藤は、間違いなくすごかった。今の斎藤があの輝きを取り戻すには、まずは現状をきっちり把握することから始めないといけないのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

ミスターも“利用”され……巨人・高橋由伸新監督誕生で見えた長嶋家と読売の力関係

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『オーナーズリーグ2014 01 OL17 075 読売ジャイアンツ/高橋由伸 捨て身の勝負勘 BS』
 巨人の高橋由伸選手が現役を引退し、新監督就任が決定した。  現在、由伸は40歳。来季の現役続行に意欲を燃やし、周囲からも「まだやれる」という声が多い中、突然の監督オファーに身を引く決断をした。  球界関係者は「フロントの本命は“ゴジラ”松井秀喜だったが、本人が乗り気でない上に、もともと松井は読売グループのことを快く思っていないフシがる。解説者の江川卓氏なども候補に挙がったが、こちらも読売との関係がギクシャクしている。そこで生え抜き、かつ話題性のある由伸に白羽の矢が立った」と舞台裏を明かす。  実際、新監督誕生に向けた読売サイドの猛攻は、すさまじいものがあった。 「スポーツ紙には内々に情報を流し、一面報道させることで監督就任の機運を高めた。極めつきは“ミスター”こと長島茂雄氏の登場ですよ」とはスポーツ紙記者。  由伸が球団と監督就任をめぐる話し合いをした際、久保博・巨人球団社長は長嶋茂雄終身名誉監督に電話で報告し、長嶋氏から「高橋君しかいない。自分は39歳で監督になったが、高橋由伸君は40歳。今のチームは若い監督が率いて、大きな切り替わりがいるだろう。私にできることがあれば、なんでもサポートします」というメッセージを受け取ったこと伝えた。 「ミスターにああ言われたら、由伸は断ることなどできませんよ」(同)  この“戦法”には「外堀を埋めた」という批判も巻き起こったが、何よりショックなのは、ミスターも読売上層部に“お願い”されては断れないという事実だ。前出球界関係者明かす。 「息子の一茂氏との不仲が報じられた時、フロントはミスターの名誉が傷付かないよう厳しい情報統制を敷いた。一部週刊誌に一茂氏とミスターの“雪解けツーショット”を撮らせるなど、火消しにも奔走した。そうした恩義もあり、ミスターも読売の要請には従うしかない。ひと昔のミスターなら『まだ由伸は現役でイケる!』と、異論を唱えてもおかしくはなかったのだが……」  ライバルの阪神タイガースが粘り強く交渉を重ね、三顧の礼で金本知憲新監督を迎えたのとは対照的に、由伸新監督はいわゆるトップダウン方式。この辺りの“熱”が、来季にどう影響するか見ものだ。

大スキャンダルに発展も!? 野球賭博問題でささやかれる“超大物球界OB”と胴元暴力団

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読売ジャイアンツ選手名鑑より
 球界が大揺れだ。巨人・福田聡志投手の野球賭博問題がとんでもない大スキャンダルに発展する可能性が出てきた。  この問題は、同じ巨人の笠原将生投手から紹介された知人・A氏を通じて、福田が野球賭博にのめり込み、百数十万円の“借金”を抱えてしまったことに端を発する。  その後、A氏が返済を求めて球団施設を訪れたところ、トラブルが発覚。球界全体の信用を失墜させる事態に陥っている。  馳浩文部科学相は9日、この問題に触れ「言語道断。選手自らが関わっていたダメージは、世界的に見ても計り知れないほど大きい」とコメント。国際オリンピック委員会がスポーツの高潔性を重要視していることから、野球が追加種目で提案された2020年東京五輪・パラリンピックへの影響も「極めてマイナス」と強調した。  そんな中、一部スポーツ紙はA氏の人脈に注目。「背後に超大物球界OB」と報じている。  週刊誌記者は「各社とも、それが誰かは把握しており、実名が飛び出すのは時間の問題でしょう。これまでも球場以外のプライベートで芸能マスコミを賑わしてきた人物ですよ」と明かす。  しかし、問題なのはそこではない。そもそも福田の借金は百数十万円で、わざわざA氏が球場に“取り立て”にいくレベルとは言い難い。A氏が強行手段に出た理由とは? 「実はA氏自身も胴元の暴力団から『早く回収せいや!』と脅されていたという情報がある。その暴力団は“分裂騒動”で話題となっている組の中でも、ど真ん中の組織。警察も注目しており、福田の件でNPB(日本野球機構)が賭博罪で刑事告発した瞬間、事態は大きく動き出す」(同)  ついに球界とヤクザの関係が表に出てしまうのか――。

「当局の捜査が復活した」という情報も……“あの騒動”を謝罪した清原和博に迫るXデー

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 笑っていられるのも、今のうちかもしれない!?  元プロ野球選手の清原和博氏が11日、日本テレビ系『行列のできる法律相談所 あの時は本当にごめんなさいSP』に出演し、“あの事件”について謝罪した。  清原といえば、一連の薬物騒動が記憶に新しい。てっきりそのことについて謝罪するのかと思ったら……。フタを開けてみれば、謝罪相手は過去の試合で大乱闘を繰り広げた元ロッテ投手の平沼定晴氏だった。  清原は1989年9月23日、西武対ロッテ戦(西武球場)の4回2死一、二塁で平沼氏から左ヒジに死球を受け、激怒。清原がバットを投げつけたところ、バットは平沼氏の右ヒザに当たり、さらに向かってきた平沼氏に跳び蹴りを食らわし、プロ入り初の退場処分に。これに、清原が「バットを投げて本当にすみませんでした」と謝罪した。 「プロ野球ファンとしては『あぁ、あったな~』と懐かしい感じがしましたが、薬物疑惑に触れると考えていた芸能マスコミ的には『そっちかよ!』と肩透かしに終わりました」(週刊誌デスク)  とはいえ、清原も悠長に構えてはいられないようだ。 「このところ、当局の様子がおかしいんです。一度は消滅したかのように見えた清原に対する捜査が、復活したんです」(社会部記者)  詳しくは明かせないが、当局が狙っているのは、先日有罪判決を受けた元ZOO・坂井俊浩被告と同じ麻薬特例法による検挙という。 「この法律は現行犯でなくても、売人の供述や購入履歴などで確実に買ったと証明できれば“引っ張る”ことができます。実は清原の周辺者で、すでに逮捕されている人物がいて、いろいろしゃべっているようです」(同)  当局としても、麻薬特例法の“恐ろしさ”をアピールするには大物を挙げるのが最も効果的と考えているという。はたしてXデーは、本当にやって来るのか――。

「モテ男→クズ男」美人モデル・相沢紗世と激レア“生まれちゃった婚”!プロ野球・中島裕之の意外な素行とは

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『オリックスバッファローズ公式サイト』
 こういう時、人間の“素”が出るということだろうか。  プロ野球オリックス・バファローズの中島裕之が、カリスマモデルの相沢紗世と、秘かに入籍していたことがわかった。相沢は今年9月に「極秘出産」しており、それによって中島が入籍を決断したのだという。  中島は西武ライオンズ時代に強打者として活躍し、イケメンであることから女性人気も高かった。メジャー挑戦は失敗に終わるも、昨年末、オリックスに入団。今季の成績は打率2割半ばと振るわなかったが、夜は高打率だったようだ。  芸能界や球界の「できちゃった婚」は、今やめずらしくもなんともないが、「生まれちゃった婚」はなかなかない。まれに見る結婚スタイルの理由は単純明快。中島が優柔不断で、なかなか結婚に踏み切らなかったのだと知人は語っているらしい。子どもの誕生がなければ、そのままだったということか……。  突然の結婚発覚に、ネットは大騒ぎだ。しかもそのほとんどは「おめでとう」というものではなく「ろくでもねえ男」「中島くそだな」「すぐ離婚」という今後を悲観する声や、「中島にはもったいない」「幸せになれるんか」など相沢紗世を心配するコメントで溢れかえっている。 「西武時代は『球界一のモテ男』として圧倒的な女性人気を得ていた中島のモテモテぶりは尋常じゃなかった。しかし、オンナ関係の報道が表に出ることはありませんでした。相沢紗世との交際もウワサの域を出ず、本当に純粋でオクテな男なのでは、と思っていたんですが……。この一件でイメージは地に落ちてしまいましたね。野球でも期待されたような結果を残せてはいませんし、来季は観客から、この件に絡めたヤジが飛ぶかもしれません」(芸能記者) 「モテ男」から「クズ野郎」に急降下してしまった中島。プロ野球選手の“女性トラブル”は枚挙に暇がないが、今回はトラブルではなくめでたいはずの「結婚」なのだから、少し気の毒な気がしないでもない。 「今回ばかりは仕方がないですね。特に相沢は美人モデルとして男性の隠れファンも多かったですし、過去の熱愛も中田英寿とのデート疑惑くらい。30代後半まで独身でいることをファンも不思議がっていました。自身のブログで、甥っ子に中島が以前所属したMLBのオークランド・アスレチックスのユニフォームを着せていたりと交際をうかがわせる行動もあったんですが、実際のところ中島にずいぶんと振り回されていたんでしょうね。中島も、少々のバッシングには耐えるべきでは」(同)  9月、千葉ロッテマリーンズに所属の選手が「不倫・ポイ捨て・中絶」をSNSで暴露されて大騒ぎになったが、今回は結果的に入籍という形で落ち着いたので、とりあえずは安心。ここは温かく見守ってもよいのではないか。

“薬物疑惑”くすぶる清原和博、復帰をバックアップしたのは「弟分の女房」大神いずみだった

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 薬物疑惑が消えないまま、バラエティ番組だけでなく、証券会社のCMにも復帰した元プロ野球の清原和博。そんな彼の復活劇で“救世主”となっていたのは、なんと元日本テレビのアナウンサー、大神いずみだということが、関係者への取材で明らかになった。 「清原を親分として慕っている元巨人の元木大介が、清原の窮状を見かねて、女房の大神に頼んだんです。大神は自身が所属する大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長に、清原の復帰のバックアップを依頼したと聞きました」(清原と親しいクラブ関係者)  昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑が報じられて以降、野球評論家の仕事だけでなく、タレントしての出演オファーがなくなり、CMも消えた。ところが、今年4月のTBS系『中居正広の金曜日のスマたちへ』を皮切りに、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』、フジテレビ系『27時間テレビ』『ダウンタウンなうSP』などのバラエティ番組に立て続けに出演。休止になっていた証券会社のCMも再開し、タレントして完全復帰を果たした。  こうした中、清原がSMAPの中居正広やとんねるずの石橋貴明と共演したことで、復帰の救世主は中居と石橋の2人だといわれていた。ところが、前出のクラブ関係者は別の話を明かす。 「『金スマ』に出るまで、“清原には、いつXデーが来てもおかしくない”と考えたテレビ局の情報番組スタッフは、常に清原をマークしていた。その連中を『これ以上、清原にまとわりつくな』と一喝したのが、ケイダッシュの川村会長だと聞いています。川村会長の気持ちを動かしたのは、自身がかわいがっていた大神いずみ。清原は『元木夫妻に感謝している』と言っていましたよ」  日本テレビの人気女子アナだった大神は、1999年に同局を退社。ケイダッシュに所属して、フリーアナに転身。その翌年に、巨人軍の選手だった元木大介と結婚。元木は05年に現役を引退すると、ケイダッシュ系列の事務所に所属。内助の功もあって、一時はレギュラーを10本以上抱える人気タレントになった。その元木は現役時代、西武ライオンズから巨人に移籍してきた清原を“兄貴”のように慕っていた。2人が六本木などで遊び回る姿が何度も目撃されてきた。  元木は、そんな家族のように慕ってきた清原が、薬物疑惑でテレビ界から干された窮状を見て、放っておけなかったようだ。しかし、清原の薬物疑惑が消えたわけではない。今でも警視庁詰めの全国紙の記者たちは、Xデーに備えているという。清原が、元木・大神夫妻の善意を裏切らないことを期待したい。 (文=本多圭)

巨人・福田投手の野球賭博がテレビ界にも波及! 30代ディレクターに同様の“取り立て”あった

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読売ジャイアンツ選手名鑑より
 プロ野球・巨人の福田聡志投手が賭博行為による謹慎処分となった件で、関係した人物A氏が以前、テレビディレクターにも同様の賭博を持ちかけ、トラブルになっていた可能性が出てきた。  巨人が福田とともに笠原将生投手も謹慎処分とした5日の緊急会見によると、福田は8月、笠原の知人男性A氏から高校野球の勝敗を当てる賭けに誘われ、1日につき5~10万円を賭けていたが、負けが込み、甲子園大会終了後もプロ野球を対象にした賭けを続けた結果、百数十万円の損失となっていたという。9月に入ってA氏が取り立てを始め、30日には川崎市の読売ジャイアンツ球場にも現れたことから球団の知るところとなった。  賭博への関与は野球協約の第180条「賭博行為の禁止及び暴力団員等との交際禁止」で、賭けをしたり常習者との交際があった場合、1年間または無期限の失格処分が定められている。そもそも刑法でも、50万円以下の罰金や、常習者であれば3年以下の懲役などが罰則として定められる犯罪行為だ。  野球選手の賭博については、賭ける側としてだけでなく、自身の試合での八百長行為や内部情報提供など、犯罪の拡大が危惧されており、暴力団と関係する危険性もある。「球界はスポーツ振興くじ(toto)の対象となることを視野に入れている立場から、今回の問題は非常に頭が痛い」と巨人関係者。  実はこの問題に頭を痛めているのは、球界人だけではなかった。全国ネットの某民放テレビ局で、早朝の情報番組を担当する30代ディレクターが、同様にこの夏「繁華街で知り合った男」から賭けの負け分を取り立てられるトラブルがあったという。このディレクターの同僚からは「男が巨人選手と関わった人物と、同一の可能性がある」という話が聞かれる。  ディレクターは知人と繁華街で飲んでいた際、六本木のクラブ内で出会った男と意気投合、一緒に飲んでいたが、店内で揉めごとに巻き込まれたところを仲裁してもらった恩から、男の誘う野球賭博に参加するようになったという。 「でも、負け分を払えという話になって、ディレクターが電話番号を変えて関わりを避けていたら、男が頻繁に局に来るようになり、担当番組宛てにもしつこく電話してくるようになった」(同僚)  男は自身を「税理士」だと名乗っていたというが、名刺に書かれていた税理士法人の事務所を調べると記載の住所に事務所はなく、ウソであることがわかったという。 「普通ならすぐに警察にでも駆け込んで対応すればいいんですが、ディレクターは下請け制作会社の人間で、ちょっとしたトラブルでも番組から外されてしまう弱い立場。周りもそれを考慮して、できるだけ大事にしないようにしていた」(同)  しかし、巨人のトラブルが浮上したことで、これがまた蒸し返されそうだという。福田に金の取り立てをしたA氏も税理士を名乗っていたという話で、ディレクターを脅した男と同一人物である可能性が浮上したからだ。 「現時点では、同一人物かは不明なので確認を急ぎたいところですが、もし同じ人物なら番組の方も大変なことになってしまう。それだからか、この件を知っている上司が『できることなら確認なんかせず、このままなかったことにしたい』と言っていました」(同)  巨人関係者によると、ほかに関与していた者がいないか調査した上で発表したという話だが、もし今後、警察の介入などで別件のトラブルが出てこないとも限らない。そのひとつがこのテレビマンの件かもしれず、同僚は「この話を扱うのはみんな複雑な気持ち」と話している。 (文=李銀珠)

「早く帰りたい……」日本で荒稼ぎする“マイコラス妻”がこぼした本音とは――

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読売ジャイアンツ選手名鑑より
 プロ野球のペナントレースも終盤に差し掛かった現在、各チーム、頭を悩ませているのが、助っ人外国人の去就だ。  中でも巨人で外国人選手初の10連勝を記録したマイコラス投手には、複数のメジャー球団が興味を示しているという。となると、同時に勃発するのは、マイコラス投手の“美人すぎる妻”として日本で芸能活動を行うローレン夫人の去就だ。  夫人は8月2日放送の日本テレビ系『行列のできる法律相談所』でテレビ初出演を果たした後も、イベントなどに引っ張りだこ。抜群のプロポーションから先月27日の「総合格闘技UFC」日本大会(さいたまスーパーアリーナ)のラウンドガールも務めた。  マスコミ受けも上々だ。 「サービス精神旺盛で、どんなポーズのお願いにも笑顔で応じてくれます」とはスポーツ紙カメラマン。一方で、“裏の顔”も覗かせる。  仕事の窓口を担当していた「稲川素子事務所」との間に亀裂が入り、現在はローレン夫人が自分で仕事を受けている状況。芸能プロ関係者は「『行列』のギャラが5万円だったことに、夫人が『安すぎる!』と激怒したそうです。日本は仕事1本いくらですが、向こうは働いた時間の対価。『行列』では4時間以上拘束されたみたいで『日本の芸能界はおかしい』となったそうです」と話す。  “日本好き”をアピールしているが、それも本心ではない。夫人を知る人物が声を潜めて明かす。 「実は『行列』の収録のあと、彼女は米国に一時帰国しているんです。周囲には『早くアメリカに帰りたい……』とこぼしているそうで、夫のメジャー移籍を勧めているともウワサされています」  稼ぐだけ稼いで、おさらばということか……。

リック・ロスも……千葉ロッテ・大松尚逸が登場曲に使うとアーティストが逮捕される怪現象!

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『オーナーズリーグ OL19 N(B) 大松 尚逸/ロッテ』
 アメリカの人気ラッパー、リック・ロスが6月24日(現地時間)、暴行や誘拐の疑いで逮捕されたが、なぜかこの話に「やっぱり」と話したのが野球記者。 「実は千葉ロッテマリーンズの大松尚逸が大のヒップホップファンなんですが、少し前に彼がこのラッパーの曲を登場曲に使ったんです。大松が曲を使ったアーティストは逮捕されるとかいうジンクスがあったので、まさにその通りになったんですよ」  現地報道によると、ラッパーのロスは自身のボディガードとともにアトランタ郊外の邸宅で男性を拳銃で殴るなどして一時監禁。首と顎に重傷を負わせたという。  ロスの逮捕は今月2度目で、5日にも愛車に違法なスモークフィルムを貼って運転中、停車を命じた警官に止められ、車内からマリファナが見つかって逮捕。しかし、翌日の保釈後はその足で美容室に向かったことをインスタグラムで報告するなど、余裕の態度だったことが伝えられている。  ヒップホップ好きで知られる大松は登場曲をヒップホップで統一しており、登場ごとに曲を変えるほどのヒップホップマニアだ。 「本人は趣味が音楽を聴くことだと公言するほどヒップホップにハマっていて、特にギャング系のチョイ悪ラッパーが好きなようです。ベンチで一部のフレーズを口ずさんでいることもあるそうですが、聞いたところでは同じチームの外国人選手の影響だとか」(同記者)  大松がロスの曲を使ったから逮捕されたなんてことは、都市伝説みたいなものでしかないが「以前、大松がフロー・ライダーというラッパーの曲を使ったら、ライダーが飲酒運転で逮捕され、クリス・ブラウンという歌手の曲を使ったら、これまたブラウンも暴行で逮捕されてしまった。同じような例は他にも数えきれないほどある」と記者。  現実的に見れば、単にヒップホップ系のアーティストに逮捕者が多いだけだろう。逮捕されたロスはマイアミ出身で元看守という異色の経歴が同業のラッパーから批判され、ラッパー同士の抗争にも発展しているトラブル男で、麻薬所持などでの逮捕歴もある根っからのワルだ。  それでも、大松が使ったラッパーは不幸になるというジンクスは、関係者間で「大松が他人の運を吸い取ってる」なんて話に発展。逮捕者が出れば大松自身が幸運に見舞われるかもしれないというウワサになっている。  大松は2005年、ルーキーイヤーに2軍の日本一に貢献し、1軍昇格後は08年に24本塁打を放つなど大活躍したが、10年ごろから不調を見せるようになり、今季は2軍に甘んじている。しかし、野球記者によると「巨人の原監督が大松の腕と性格を高く評価していて、近々トレード交渉に入る」というから、これが幸運のチャンスなのかもしれない。話がまとまれば水色ユニフォームでヒップホップをBGMに登場する大松が見られるのか。 (文=ハイセーヤスダ)

“薬物疑惑”お遍路中の清原和博「俺は必ず球界復帰して、監督をやる……」銀座クラブで怪気炎!

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清原和博
 四国霊場八十八カ所のお遍路の旅を続けている元プロ野球選手の清原和博が、銀座の行きつけの高級クラブで「俺は球界に必ず復帰して、どこかのチームの監督をやる」と真顔でホステスたちに語っていることが、筆者の取材で明らかになった。  昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で“薬物疑惑”が報じられて以降、日本野球機構は非公式に、プロ野球の主力選手に対して清原との交際を禁じたという。結果、野球評論家としてだけではなく、タレントとしてのテレビ出演のオファーもなくなった。  しかし、その後、大手芸能プロの「ケイダッシュ」がバックについたことで、清原は4月3日に放送されたTBS系の『中居正広の金曜日のスマたちへ』で約1年ぶりにテレビ出演。番組で「息子の存在がなかったら、この世にいなかった」などと、自殺をほのめかす“お涙頂戴”の告白。加えて、自分を見つめ直す“お遍路”の密着映像が流されたこともあって、16.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)という高視聴率をマークした。  その結果、他局からも続々と出演依頼があるのではと期待されたが、その後、テレビ出演が決まったという話は聞かない。制作会社プロデューサーによれば「薬物疑惑はともかく、清原と暴力団との関係もさんざん報じられましたからね。コンプライアンスが厳しいテレビ局は、いくらケイダッシュのプッシュでも、怖くて使えませんよ」と言う。  期待されたオファーが来ていないにもかかわらず、清原は銀座に足しげく通い、ホステスを相手に「NHKからも出演依頼が来ている」と、うそぶいているという。それどころか「俺は必ず球界に復帰して、子どものためにどこかのチームの監督になる」と真顔で語っているのだ。  昨年9月に離婚した亜希さんが引き取った2人の男の子は、将来プロを目指して少年野球に没頭しているという。そんな子どものためにも、球界に復帰したいという願望が強いようだ。しかし、それには背中に入った昇り龍の入れ墨を消すことと、暴力団と絶縁することが絶対条件。それに、銀座のクラブ遊びを自粛することが先決ではないか。しかも、お遍路を続けながら一息つくとクラブでホステスを口説いているようでは、お遍路が見せかけと売名のための行為と思われても仕方ないし、「球界に復帰する」という発言も、酔っぱらいの戯言にしか聞こえない。  今のままでは、球界復帰は絶望的だということを、清原自身が1日も早く悟るべきだ。 (文=本多圭)