「やってないから大丈夫です!」ケイダッシュに断言していた清原和博、“売人”疑惑も!?

kiyohara0204.jpg
 元プロ野球選手で、現在はタレントとして活動する清原和博容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された。一夜明けた3日、清原容疑者の自宅から覚せい剤使用のための器具となる注射器やパイプなどが押収されていたことがわかった。  報道によると、現行犯逮捕した2日に当局が自宅を家宅捜索したところ、白い結晶状の覚せい剤が入った袋と、注射器1本がテーブルの上にあるのを発見。袋の中に残った覚せい剤の状態から、袋に入っていた一部がすでに使用された疑いがあるとみているという。  さらに、室内の別の場所で注射器2本とストロー1本を発見。パイプは黒ずんでおり、過去に使用された可能性があるとみられる。覚せい剤以外の薬物は見つかっていないが、携帯電話4台も自宅から押収されたという。 「自分が買うだけなら、携帯を4台も持っているのは不自然。捜査関係者は清原が“売人”で売りさばいていた可能性も視野に入れ、今後の捜査を進めるとみられる。もはや、自宅でも常用しないとガマンできないほど“シャブ中”状態が悪化していたようだ」(全国紙社会部記者)  おととし3月に「週刊文春」(文藝春秋)が薬物使用疑惑を報じて以降、清原容疑者はことごとくそれを否定。昨年3月ごろからは、メディアに登場する機会も増えていたが、これは強力なバックアップがあったおかげだった。 「清原が頭を下げたのは、大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長。川村会長は清原に厳しく問いただしたところ、清原は『クスリはやってません』と断言。そこで、清原の男気に惚れた川村会長が“再生”させることにした。まずは、自分が懇意にしている記者のいるスポーツニッポンに四国をお遍路する姿を取材させ、そこから徐々にテレビにも営業をかけていった。川村会長の側近が『(クスリを)やってないから大丈夫です!』と積極的に営業をかけるものだから、テレビ各局も信用して清原を使った。それが、結局は“クロ”で逮捕。清原は、すっかり川村会長のメンツを潰してしまった」(週刊誌記者)  シャバに出てきても清原容疑者の“居場所”は、少なくとも芸能界にはなさそうだ。

清原和博、覚せい剤逮捕! 疑惑深まる中で復帰させた「ケイダッシュ」の愚行

kyhr0203.jpg
 清原和博が、警視庁組織犯罪対策第5課に、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でついに逮捕された。  筆者は一昨年に「週刊文春」(文藝春秋)で清原の薬物疑惑が報じられる以前から、清原と複数の銀座のクラブのママやホステス、暴力団関係者との親密な関係、さらには夜の銀座での異常ともいえる言動について、親しいクラブ関係者らから情報を得て、取材を重ねてきた。  文春の報道以降も、清原の言動は改まるどころかエスカレート。あちこちのママやホステスを口説き回ったり、並木通りの路上に立っているクラブ関係者を大声で怒鳴りつけ、威圧して歩いたりしていた。夜の銀座では、清原の薬物疑惑は晴れるどころか、さらに深まっていたのだ。  にもかからず、大手芸能プロの「ケイダッシュ」は清原のマネジメントを買って出て、昨年4月頃から復帰させた。結果、更生に向けて自重したのか、清原の疑惑の言動は徐々に収まった。一方で、これまで口説くママやホステスは40代前後の女性ばかりだったが、ケイダッシュでの活動が軌道に乗ってからの清原は、銀座7丁目のクラブ「B」に頻繁に通い、20代前半のハーフ美女のホステス・M子さんを口説き始めた。その店の関係者によると清原は、過去にコカインや覚せい剤で逮捕歴がある“悪友”と衝突し、関係を清算。M子さんの前で薬物疑惑を完全否定したという。M子さんは、親権が元妻にある2人の子どもへの熱い思いを語る清原に共感し、真剣交際に発展したという。今年に入り、そのM子さんとの再婚もウワサされていた。  その矢先の逮捕劇。清原の自宅マンション周辺ではM子さんもよく目撃されており、同棲しているとみられていたが、M子さんが逮捕現場にいなかったことだけが救いだ。それにしても、清原の身体検査もせずに復帰をマネジメントして、M子さんだけでなく、ファンや球界関係者に期待を持たせたケイダッシュの管理責任は重い。最近は大手ダイエットジムに通わせて、糖尿病に侵された体質の改善に励ませていたというが、それ以上に気を使わなければならないことがあったのだ。  現在、筆者の元に入った情報では、清原ひとりの逮捕では終わらない。捜査線上には清原とつながりがある元プロ野球選手や有名格闘家、大物ミュージシャン、さらに、過去に薬物疑惑が降りかかった有名俳優らも通う銀座のクラブママやホステスの名前も挙がっている。“清原覚せい剤事件”はスポーツ界や芸能界、それに夜の銀座のクラブ街に拡大するのは間違いなさそうだ。今後も引き続きリポートしていく。 (文=本多圭)

清原和博、覚せい剤逮捕! 疑惑深まる中で復帰させた「ケイダッシュ」の愚行

kyhr0203.jpg
 清原和博が、警視庁組織犯罪対策第5課に、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でついに逮捕された。  筆者は一昨年に「週刊文春」(文藝春秋)で清原の薬物疑惑が報じられる以前から、清原と複数の銀座のクラブのママやホステス、暴力団関係者との親密な関係、さらには夜の銀座での異常ともいえる言動について、親しいクラブ関係者らから情報を得て、取材を重ねてきた。  文春の報道以降も、清原の言動は改まるどころかエスカレート。あちこちのママやホステスを口説き回ったり、並木通りの路上に立っているクラブ関係者を大声で怒鳴りつけ、威圧して歩いたりしていた。夜の銀座では、清原の薬物疑惑は晴れるどころか、さらに深まっていたのだ。  にもかからず、大手芸能プロの「ケイダッシュ」は清原のマネジメントを買って出て、昨年4月頃から復帰させた。結果、更生に向けて自重したのか、清原の疑惑の言動は徐々に収まった。一方で、これまで口説くママやホステスは40代前後の女性ばかりだったが、ケイダッシュでの活動が軌道に乗ってからの清原は、銀座7丁目のクラブ「B」に頻繁に通い、20代前半のハーフ美女のホステス・M子さんを口説き始めた。その店の関係者によると清原は、過去にコカインや覚せい剤で逮捕歴がある“悪友”と衝突し、関係を清算。M子さんの前で薬物疑惑を完全否定したという。M子さんは、親権が元妻にある2人の子どもへの熱い思いを語る清原に共感し、真剣交際に発展したという。今年に入り、そのM子さんとの再婚もウワサされていた。  その矢先の逮捕劇。清原の自宅マンション周辺ではM子さんもよく目撃されており、同棲しているとみられていたが、M子さんが逮捕現場にいなかったことだけが救いだ。それにしても、清原の身体検査もせずに復帰をマネジメントして、M子さんだけでなく、ファンや球界関係者に期待を持たせたケイダッシュの管理責任は重い。最近は大手ダイエットジムに通わせて、糖尿病に侵された体質の改善に励ませていたというが、それ以上に気を使わなければならないことがあったのだ。  現在、筆者の元に入った情報では、清原ひとりの逮捕では終わらない。捜査線上には清原とつながりがある元プロ野球選手や有名格闘家、大物ミュージシャン、さらに、過去に薬物疑惑が降りかかった有名俳優らも通う銀座のクラブママやホステスの名前も挙がっている。“清原覚せい剤事件”はスポーツ界や芸能界、それに夜の銀座のクラブ街に拡大するのは間違いなさそうだ。今後も引き続きリポートしていく。 (文=本多圭)

“元TBSのエース”枡田絵理奈アナ 年末特番出演は電撃復帰への序曲!? 夫・堂林の成績不振で……

masuda0106
TBS系『クイズ☆正解は一年後』公式サイトより
 “TBSのエース”だった枡田絵理奈アナ(30)が、昨年12月30日に放送された『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)に生出演し、視聴者を驚かせた。  枡田アナは2014年12月25日に、プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手(24)と入籍し、15年春での寿退社を発表。同年3月末ですべての収録を終え、残っていた有給休暇を消化して、6月18日付で退社。9月25日に、第1子となる男児を出産した。  13年に放送開始した同番組は、毎年1月に収録を行い、その年に起きることを予想。年末のオンエアで、答え合わせを行う内容。田村淳(ロンドンブーツ1号2号)がMCで、枡田アナがアシスタントを務めていた。  枡田アナは15年1月の収録時点ですでに退社が決まっていたため、「年末の生放送で、枡田アナは司会をしているか?」との出題がなされていた。  それに応える形で番組に出演した枡田アナは、「8カ月ぶりなんですけど、このチームが大好きなので、復帰するなら、ここって決めていた」と話した。枡田アナのテレビ出演は、同年4月18日放送の『新チューボーですよ!1000回スペシャル』以来、約8カ月半ぶりとなった。  プロ野球選手である夫を支えるべく、人気女子アナの立場を捨てて家庭に入った枡田アナだったが、当の堂林は昨季、絶不調に陥った。シーズンの大半は2軍暮らしで、わずか32試合に出場しただけ。打率2割6分9厘、0本塁打、3打点で、自己ワーストの成績に終わった。15年の推定年俸は2,000万円だったが、今季は1,830万円まで落ちてしまった。  さらに追い打ちをかけるように、強力なライバルが出現。広島は、堂林と同じ三塁手のエクトル・ルナ内野手(35)を獲得したのだ。ルナは13年から昨季まで、中日ドラゴンズの主力として活躍。本塁打は3年で34本と少ないが、3年間の通算打率は3割1分6厘で、外国人選手には珍しい“巧打者”。年俸は1億円(推定)プラス出来高で、貧乏球団の広島としては“高年俸”だ。  カネをかけたからには優先的に起用するはずで、ポジションがかぶる堂林にとっては、死活問題。今季もレギュラーどころか、試合出場の保証すらなくなった。そうなると、今オフも減俸となりかねない。堂林には三塁にこだわらず、どのポジションでもこなす覚悟が必要で、今季こそは頑張ってほしいものだが……。 「堂林にはレギュラーとしての期待がかかっていただけに、枡田アナにとっては目算外れもいいところなのでは? 1軍と2軍を行ったり来たりする程度の選手と結婚したつもりはないでしょうから。夫の年俸が下がってしまったこともありますが、もともと学生時代にはタレント活動をしていたほどの目立ちたがり屋で、このまま専業主婦を続けるかは疑問です。今はまだ子どもが小さいので無理ですが、今オフあたりに復帰する可能性は十分。そもそも、復帰への意欲がまったくなければ、年末特番には出ていないでしょう。その際、ネックになりそうなのは、自宅が広島にある点です。ただ、夫が今季活躍して、年俸が跳ね上がれば、考えが変わるかもしれませんが……」(芸能ライター)  プロ野球選手と結婚したからには、誰しも、一般人ではなかなか手にすることができない“高額所得”を夢見るはずだ。堂林が枡田アナの復帰を快く思わないならば、グラウンドで結果を残すしかない。枡田アナが本格復帰するか否かは、今季の堂林の成績にかかっている? (文=森田英雄)

“元TBSのエース”枡田絵理奈アナ 年末特番出演は電撃復帰への序曲!? 夫・堂林の成績不振で……

masuda0106
TBS系『クイズ☆正解は一年後』公式サイトより
 “TBSのエース”だった枡田絵理奈アナ(30)が、昨年12月30日に放送された『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)に生出演し、視聴者を驚かせた。  枡田アナは2014年12月25日に、プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手(24)と入籍し、15年春での寿退社を発表。同年3月末ですべての収録を終え、残っていた有給休暇を消化して、6月18日付で退社。9月25日に、第1子となる男児を出産した。  13年に放送開始した同番組は、毎年1月に収録を行い、その年に起きることを予想。年末のオンエアで、答え合わせを行う内容。田村淳(ロンドンブーツ1号2号)がMCで、枡田アナがアシスタントを務めていた。  枡田アナは15年1月の収録時点ですでに退社が決まっていたため、「年末の生放送で、枡田アナは司会をしているか?」との出題がなされていた。  それに応える形で番組に出演した枡田アナは、「8カ月ぶりなんですけど、このチームが大好きなので、復帰するなら、ここって決めていた」と話した。枡田アナのテレビ出演は、同年4月18日放送の『新チューボーですよ!1000回スペシャル』以来、約8カ月半ぶりとなった。  プロ野球選手である夫を支えるべく、人気女子アナの立場を捨てて家庭に入った枡田アナだったが、当の堂林は昨季、絶不調に陥った。シーズンの大半は2軍暮らしで、わずか32試合に出場しただけ。打率2割6分9厘、0本塁打、3打点で、自己ワーストの成績に終わった。15年の推定年俸は2,000万円だったが、今季は1,830万円まで落ちてしまった。  さらに追い打ちをかけるように、強力なライバルが出現。広島は、堂林と同じ三塁手のエクトル・ルナ内野手(35)を獲得したのだ。ルナは13年から昨季まで、中日ドラゴンズの主力として活躍。本塁打は3年で34本と少ないが、3年間の通算打率は3割1分6厘で、外国人選手には珍しい“巧打者”。年俸は1億円(推定)プラス出来高で、貧乏球団の広島としては“高年俸”だ。  カネをかけたからには優先的に起用するはずで、ポジションがかぶる堂林にとっては、死活問題。今季もレギュラーどころか、試合出場の保証すらなくなった。そうなると、今オフも減俸となりかねない。堂林には三塁にこだわらず、どのポジションでもこなす覚悟が必要で、今季こそは頑張ってほしいものだが……。 「堂林にはレギュラーとしての期待がかかっていただけに、枡田アナにとっては目算外れもいいところなのでは? 1軍と2軍を行ったり来たりする程度の選手と結婚したつもりはないでしょうから。夫の年俸が下がってしまったこともありますが、もともと学生時代にはタレント活動をしていたほどの目立ちたがり屋で、このまま専業主婦を続けるかは疑問です。今はまだ子どもが小さいので無理ですが、今オフあたりに復帰する可能性は十分。そもそも、復帰への意欲がまったくなければ、年末特番には出ていないでしょう。その際、ネックになりそうなのは、自宅が広島にある点です。ただ、夫が今季活躍して、年俸が跳ね上がれば、考えが変わるかもしれませんが……」(芸能ライター)  プロ野球選手と結婚したからには、誰しも、一般人ではなかなか手にすることができない“高額所得”を夢見るはずだ。堂林が枡田アナの復帰を快く思わないならば、グラウンドで結果を残すしかない。枡田アナが本格復帰するか否かは、今季の堂林の成績にかかっている? (文=森田英雄)

不倫&堕胎要求のプロ野球選手、モテモテ錦織圭、甲子園の“ガン”……スポーツ事件2015

nishi0105.jpg
 2015年の芸能界は結婚、離婚、薬物逮捕など様々な話題が取りざたされたが、スポーツ界でも芸能に負けず劣らずのスキャンダル、事件が相次いだ。この項では、15年のスポーツ界で起きた出来事を振り返る。

試合よりも“オンナ関係”で話題!? メディアの主役・錦織圭

 今や「国民的テニス選手」へと成長した錦織圭。今年は成績自体は前年を下回った印象であるものの、11月のツアーファイナルズではロジャー・フェデラーと死闘を繰り広げるなど、16年もその活躍には大きな期待が持てる。  その一方、今年の錦織はプレーよりも“プライベート”で世間を騒がせた部分が大きかった印象だ。  フジテレビの山崎夕貴アナウンサーが、4月30日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、錦織から電話番号を聞き出そうとしていたことを暴露された。  山崎アナは一昨年12月、錦織と同番組の「食わず嫌い王決定戦」で対戦。石橋貴明はその時の山崎アナの行動が「大問題になった」と暴露。山崎アナは「なってないです!」と否定するも、石橋は「(錦織に)『電話番号教えてくれ』とか言った」と舞台裏を語った。  これに山崎アナは、驚いた表情を浮かべながら「あ……」と絶句。聞いたことは認めつつも「教えてもらえなかった」と釈明した。当然、ネット上では非難ゴウゴウ。女子アナという特権を利用して錦織に近付いたと解釈され、「二度と近づくな」「腹黒い」という声が相次いだ。狩りは失敗だった模様。  続いて7月17日、錦織とモデルの観月あこの熱愛が「女性セブン」(小学館)で報じられた。静岡の御殿場プレミアム・アウトレットでのデート現場をばっちりおさえられていたのだが、この時点では、結婚のウワサもあった新体操の坪井保菜美と婚約破棄しているのかはっきりとは分かっていなかったため、一部では“2股”説も出ている。  ネット上でも「これは捨てられる」「すぐ飽きられるな」「釣り合わなすぎ」などや、観月の外見に関することまで罵詈雑言ばかりが並んだ。さらに、交際と合わせて錦織の成績が下降したことから“さげまん”の認定までされてしまう始末だ。  さらにさらに、11月にはイベントで共に出席した卓球・石川佳純との「親密交流」が話題に。錦織と石川は2人でテニスをする間柄とのことで「(石川は)テニスうまいんです」とコメントしたかと思えば「卓球もちょっとやってもらいました。3、4年前ぐらい」とも付け加えた。石川ファンの男性の中には「もうやめて!」という人もいるかも……。同じく卓球選手で石川のライバルでもある福原愛との熱愛も08年に報じられていたため、交際に発展する可能性もあったりして……。  とにかくモテモテの錦織。仕事もプライベートも充実した2016年を期待する。
dome0021228
イメージ画像

不倫交際の末に妊娠、堕胎まで暴露された現役プロ野球選手

 9月、プロ野球選手を名指しし、不倫交際を暴露した女性のTwitterが話題となった。  問題のアカウントがツイートを開始したのは同月14日。この女性は既婚者Xとの不倫交際の末に、男性の子どもを妊娠、堕胎したと主張。彼とのラブラブLINE画像も多数アップし、ネット上で大炎上した。 画像には「○○(女性の名前)大好きだよ」「おやすみ」というメッセージや、産まれてくる子どもの名前を考える様子など、かなり生々しいやり取りも載っていた。  女性のTwitterアカウントは同月18日夕方に消滅したことから、何らかの金銭的な解決がなされたと推測できる。担当記者は「この手の女性トラブルは球界ではよくある話。ジャイアンツの主力選手も週刊誌でさんざん書かれましたからね。表立っては球団も処分しませんが、査定にはマイナス。球団側の常とう手段として、この選手もしれっとトレードに出される可能性は高いですね」と明かす。  Xは親しいチームメイトに「あいつのせいで散々な目に遭った」とグチっているそうだが、自業自得としか言いようがない。
goromaru.jpg
ヤマハ発動機ジュビロ公式サイトより

ラグビー日本代表・五郎丸歩の「ゲイ人気」が急上昇中!

 ラグビーW杯イングランド大会1次リーグで強豪・南アフリカ撃破を筆頭に、日本代表の躍進を支えた日本代表・五郎丸歩(ヤマハ発動機)。今や国民的人気をほこる彼だが、新宿二丁目界隈がスターの登場に歓喜の涙で濡れているという。  身長185センチ、体重100キロのマッチョ体形に、あごヒゲを蓄えたイケメンなのだから鬼に金棒。案の定、南アフリカ戦直後から“ゲイの聖地”では「いい男!」「ファンになったわ」と、ラブコールが続出した。  こうした五郎丸人気には、ゲイの世界で“悲報”が相次いだのも大きいようだ。人気の双璧を成してきた男子ハンマー投げの室伏広治、サッカー日本代表GKの川島永嗣がそろって結婚を発表。現在、希望の星は現役引退した男子フィギュアスケートの高橋大輔くらいだとか。  都内在住のオネエ男性は「室伏と川島はずっと“コッチ系”だと思っていたので、ショックはデカかったわ。五郎丸は妻子持ちだけど、最初からわかっている分、傷は浅い。なにせ、ゲイ憧れのスポーツであるラクビーですもの。そりゃあ、みんな興奮するわよ!」と話したという。  いまだ覚めやらぬ五郎丸フィーバー。どんな形でさえ、ラグビーに光が当たるのはいいことではないか。
koushien105.jpg
阪神甲子園球場公式サイトより

追い詰められた高校野球「8号門クラブ」 いまや“排除署名”は7,000人超!

 例年以上に盛り上がりを見せた夏の高校野球。優勝は東海大相模(神奈川)となったが、早稲田実業の清宮幸太郎をはじめ、関東一高のオコエ瑠偉、仙台育英の平沢大河など、次々とスターが登場した派手な大会でもあった。  だが、甲子園の“場外乱闘”はまだ熱さと喧騒を保ったままのようだ。大会期間中、ネットを中心に話題を集めた、“ラガーさん”を含む「8号門クラブ」の“甲子園球場バックネット裏占拠”に関する抗議の署名は、9月には「7,000人」を超えていた。 「8号門クラブ」は、甲子園の観戦のために甲子園球場の8号門入口に集い、全試合バックネット裏で観戦することからあだ名されるようになった私設ファンクラブ。特に、常にラガーシャツを着ている“ラガーさん”は高校野球の名物となり、書籍出版や各種メディアにも登場するなど人気だった。だが、オンライン署名収集サイト「change.org」に「甲子園のバックネット裏は八号門倶楽部のものではありません。一部団体の私物化に抗議します」とのページが上がってから、一気に逆風にさらされることになる。  彼らの実態は、バックネット裏の席を確保するため、席取り禁止の注意アナウンスも無視して荷物を置く、先に座られた人間には立ち上がるまで恫喝する、一部女ファンのために席を確保するなどやりたい放題の模様。「全席自由席」のはずの甲子園。「8号門クラブ」に対しては、例年警備や注意の面で十分機能できていないとの指摘もされている。署名活動では、主催である高野連と朝日新聞社に具体的な“排除行動”を執るよう記されている。  どのネット投票やコメントを見ても、「8号門クラブ」に味方する声はほとんどなし。“ラガーさん”が作った高校野球のYouTubeチャンネルには誹謗中傷が大波のように押し寄せ、1日も経たずにコメント欄が閉鎖されたほどだ。  運営側もこの騒動を契機に対策を考えているという情報もある。球児たちが懸命なプレーで感動を届ける外で、一部の大人たちの勝手な行動が波紋を呼ぶのは悲しいことだ。今年、甲子園のバックネット裏がどうなっているのか注目である。

プロ野球・横浜DeNA三上朋也と「5歳差婚」した女子アナ・関根和歌香の素顔

sekine1216
関根和歌香インスタグラムより
 プロ野球・横浜DeNAの三上朋也投手(26)と、フリーの関根和歌香アナウンサー(31)が入籍していたことがわかった。だが、大卒プロ2年目を終えた右腕をオトした5歳年上の“姉さん女房”を心配する声が上がっている。  関根アナはもともと、NHK山形放送局で契約キャスターとして働いた後、東海テレビ(フジテレビ系)に転職。今年3月末日で退社したばかりだが、そのタイミングから同棲、入籍したとみられる。  お相手は局のお膝元である中日の選手ではなかったが「名古屋のメディア関係者やプロ野球界隈では、そこそこ知られた話。だけど、2人とも今ひとつパッとしないので、あまり話題にもなっていなかった」(球界関係者)。  三上投手はルーキーイヤーに65試合に登板し、1勝4敗21セーブと活躍。だが、今年は21試合で1勝1敗と成績を落とした。  同じ法政大出身の2人。だが、心配なのは関根アナの「メンタル面」だという。 「名古屋の局を退社した時も、表面的にはフリーで活動したいというものだったが、実は極度の寂しがり屋でメンヘラな一面を持っているとも聞きます。横浜、名古屋の遠距離恋愛が耐え切れず、会社員を捨てたとさえ言われているほどです」(在名メディア関係者)  そんなこともあり、年齢的にまだまだ血気盛んな三上がもし“火遊び”でもしようものなら「関根さんは一気にメンタル面でガタがくると思うし、体調を崩すでしょうね。とてもプロ野球選手を支えていくようなタイプには見えず、彼が苦労するかもしれない……」(球界関係者)。  絵に描いたような「年上妻と年下のプロ野球選手」の結婚。旦那が活躍して妻が元気にサポートするという姿が続くことを願わずにはいられない。

プロ野球・横浜DeNA三上朋也と「5歳差婚」した女子アナ・関根和歌香の素顔

sekine1216
関根和歌香インスタグラムより
 プロ野球・横浜DeNAの三上朋也投手(26)と、フリーの関根和歌香アナウンサー(31)が入籍していたことがわかった。だが、大卒プロ2年目を終えた右腕をオトした5歳年上の“姉さん女房”を心配する声が上がっている。  関根アナはもともと、NHK山形放送局で契約キャスターとして働いた後、東海テレビ(フジテレビ系)に転職。今年3月末日で退社したばかりだが、そのタイミングから同棲、入籍したとみられる。  お相手は局のお膝元である中日の選手ではなかったが「名古屋のメディア関係者やプロ野球界隈では、そこそこ知られた話。だけど、2人とも今ひとつパッとしないので、あまり話題にもなっていなかった」(球界関係者)。  三上投手はルーキーイヤーに65試合に登板し、1勝4敗21セーブと活躍。だが、今年は21試合で1勝1敗と成績を落とした。  同じ法政大出身の2人。だが、心配なのは関根アナの「メンタル面」だという。 「名古屋の局を退社した時も、表面的にはフリーで活動したいというものだったが、実は極度の寂しがり屋でメンヘラな一面を持っているとも聞きます。横浜、名古屋の遠距離恋愛が耐え切れず、会社員を捨てたとさえ言われているほどです」(在名メディア関係者)  そんなこともあり、年齢的にまだまだ血気盛んな三上がもし“火遊び”でもしようものなら「関根さんは一気にメンタル面でガタがくると思うし、体調を崩すでしょうね。とてもプロ野球選手を支えていくようなタイプには見えず、彼が苦労するかもしれない……」(球界関係者)。  絵に描いたような「年上妻と年下のプロ野球選手」の結婚。旦那が活躍して妻が元気にサポートするという姿が続くことを願わずにはいられない。

「(賭け事は)じゃいあんつのせんしゅにきこう」つば九郎の“タブーなし”発言に、王さんも憤慨?

41HKCoBWvoL
『みんなで、えみふる! 人生が楽しくなる80個くらいの言葉』(飛鳥新社)
 今月6日、埼玉県「ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店」にて、ヤクルト球団公式マスコットのつば九郎による2015年第13回目の東京全域訪問活動イベント「つばさんぽ」が行われた。集まったファンからの家電に関するお悩み相談コーナーでは、「先週父の誕生日だったので良い家電をプレゼントしたい」という質問に対して、得意のフリップ芸で「せんしゅうかえ」と書き込み、会場を大いに盛り上げた。その歯に衣着せぬ発言スタイルのつば九郎だが、ある質問に対するアドバイスが、タブーがなさすぎると話題になっている。 「大の競馬好きで、有馬記念で万馬券を当てたこともあるつば九郎ですが、集まったファンからの『馬券が当たるコツ教えてください』という問いに、『じゃいあんつのせんしゅにきこう』と、今年問題になった巨人の野球賭博問題を出してきたんですよ。プロ野球界としては、一刻も早く消し去りたい過去なだけに、なかなか言えることじゃないですよね。その場にいたファンも『さすがに笑ってしまう!』『大丈夫なのか、つば九郎!?』と大盛り上がりでしたよ」(スポーツライター)  他球団のマスコットを蹴飛ばしたり、チアガールにセクハラをしたり、相手チームの選手に水をかけたりと、やりたい放題のキャラクターが人気を博してきたつば九郎。実は、野球賭博問題を“イジる”のは初めてではないという。 「過去にもファンイベントのイントロクイズコーナーで、『ふしぎ発見』の音楽が流れ、『くいず とばく はっけん』と答えたこともありました。さらには、とある情報番組で、中日のマスコットであるドアラと2人で開催するディナーショーの内容を聞かれ、『どあらと、みんなで“じゅんすいな”かーどげーむ。』と発言したこともありました。つば九郎にとって野球賭博イジリは恒例になっているみたいですね。今回の発言を受けてかどうかはわかりませんが、6日のつばさんぽ後に行われた読売巨人軍OB会総会で、記者に野球賭博について聞かれた王貞治さんが『もう過ぎたこと。高橋(由伸監督)くんをどうするかという話だよ。賭博なんて関係ない』と、不自然なくらいに語気を強めました。もしかしたら、つば九郎に対してたまっているものがあったのかもしれませんね」(前出ライター)  マスコットにムキになるのは大人げない。それを盾に好き勝手やってきたつば九郎だが、もし、今回を最後に毒舌が封じられてしまったとしたら、何か“大きな力”を勘繰ってしまうのは仕方のないことかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

「(賭け事は)じゃいあんつのせんしゅにきこう」つば九郎の“タブーなし”発言に、王さんも憤慨?

41HKCoBWvoL
『みんなで、えみふる! 人生が楽しくなる80個くらいの言葉』(飛鳥新社)
 今月6日、埼玉県「ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店」にて、ヤクルト球団公式マスコットのつば九郎による2015年第13回目の東京全域訪問活動イベント「つばさんぽ」が行われた。集まったファンからの家電に関するお悩み相談コーナーでは、「先週父の誕生日だったので良い家電をプレゼントしたい」という質問に対して、得意のフリップ芸で「せんしゅうかえ」と書き込み、会場を大いに盛り上げた。その歯に衣着せぬ発言スタイルのつば九郎だが、ある質問に対するアドバイスが、タブーがなさすぎると話題になっている。 「大の競馬好きで、有馬記念で万馬券を当てたこともあるつば九郎ですが、集まったファンからの『馬券が当たるコツ教えてください』という問いに、『じゃいあんつのせんしゅにきこう』と、今年問題になった巨人の野球賭博問題を出してきたんですよ。プロ野球界としては、一刻も早く消し去りたい過去なだけに、なかなか言えることじゃないですよね。その場にいたファンも『さすがに笑ってしまう!』『大丈夫なのか、つば九郎!?』と大盛り上がりでしたよ」(スポーツライター)  他球団のマスコットを蹴飛ばしたり、チアガールにセクハラをしたり、相手チームの選手に水をかけたりと、やりたい放題のキャラクターが人気を博してきたつば九郎。実は、野球賭博問題を“イジる”のは初めてではないという。 「過去にもファンイベントのイントロクイズコーナーで、『ふしぎ発見』の音楽が流れ、『くいず とばく はっけん』と答えたこともありました。さらには、とある情報番組で、中日のマスコットであるドアラと2人で開催するディナーショーの内容を聞かれ、『どあらと、みんなで“じゅんすいな”かーどげーむ。』と発言したこともありました。つば九郎にとって野球賭博イジリは恒例になっているみたいですね。今回の発言を受けてかどうかはわかりませんが、6日のつばさんぽ後に行われた読売巨人軍OB会総会で、記者に野球賭博について聞かれた王貞治さんが『もう過ぎたこと。高橋(由伸監督)くんをどうするかという話だよ。賭博なんて関係ない』と、不自然なくらいに語気を強めました。もしかしたら、つば九郎に対してたまっているものがあったのかもしれませんね」(前出ライター)  マスコットにムキになるのは大人げない。それを盾に好き勝手やってきたつば九郎だが、もし、今回を最後に毒舌が封じられてしまったとしたら、何か“大きな力”を勘繰ってしまうのは仕方のないことかもしれない。 (文=沢野奈津夫)