プロ野球賭博本当の「地獄」、山本耕史の話題にのっかるフジ、二階堂ふみのNEXT彼氏の素性……週末芸能ニュース雑話

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デスクF プロ野球賭博がまた叫ばれてるよ。今度は高木京介の賭博が明らかになったとか。 記者Y 昨年末の騒動で一瞬下火になったんですがね。天下の「週刊文春」(文藝春秋)が、最初に発覚した3人のうち、笠原将生と松本竜也の独白を掲載して、また世間の関心を集めちゃいましたね。 デスクF ノックとかも賭けの対象だったんだろ? 最初はなんとなく始めちゃったんだろうけど、やっぱ裏によからぬ人物が絡んでいるようだから、放っておける話じゃないわな。 記者Y 巨人の報道を見て、ヤクルトも緊急のミーティングを開いたとか。結論としては「今後も気をつけよう」だったとか。 デスクF なんだそりゃ(笑)。気をつけようっておかしくないか? すでに手を染めてる選手がいたらどうするんだよ。 記者Y 裏に闇人脈が控えている場合、バレるよりもバレなかった後のほうが「地獄」と指摘する記者もいました。反社会的勢力は、賭博で勝っている時はホイホイ乗せて、金がなくなった瞬間に“脅し”が始まると。もう後戻りできないレベルになって初めて本性を見せるそうなんですよ。 デスクF そうだろうな。プロ野球選手は名前が一般に知れ渡っている場合が多いし、脅しやすい対象だろう。金も持って金銭感覚も鈍ってる選手も多いだろうし。 記者Y 巨人に関しても、まだ“膿”を一掃できているわけではないそうですよ。すでに発覚した選手とつるんでいた選手のTwitterがネット上で話題になっていたり。 デスクF そんな状況だってのに、日本野球機構の熊崎勝彦コミッショナーが「高木を永久追放しない方針では」なんてウワサも立ってるな。 記者Y まあ、野球協約にも「自らが関与した、もしくは関与しうる試合での野球賭博は永久追放。関与していない試合での賭博は1年以上、もしくは無期限の資格停止処分」とあるので、高木の場合、自分の投球した試合で賭博をしていなければ、1年の休養ですむ話にできなくもないですからね。 デスクF もし本当にそれを認めるたとしたら、その時こそ野球は終わりかもなあ。
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『大河ドラマ 新選組!! 土方歳三最期の一日』(NHKエンタープライズ)
デスクF 俳優の山本耕史が、4月スタートのドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)に出演するのが決まったそうだな。 記者Y そうなんですけど、その役柄がまた……。「交際0日で電撃結婚する夫」役だそうです。 デスクF 私生活そのまんまかよ! 昨年女優の堀北真希と結婚したけど、あの時は衝撃的だった。 記者Y まあ、フジテレビの策略、というか苦肉の策でしょうね。この『OUR HOUSE』が放送される「日曜夜9時」は、TBSの『日曜劇場』と丸かぶりの時間帯。以前もこの「日9戦争」はありましたが、フジのボロ負けで退散したという過去が。今回はその枠の復活ということで、利用できるものはなんでも利用してやろうということではないでしょうか。 デスクF 主役も朝ドラ『マッサン』(NHK)で話題になったシャーロット・ケイト・フォックスだし、芦田愛菜と加藤清史郎も出る。話題性だけは十分ではあるは、あとは物語がどうなるか……。 記者Y 大体こういう時のフジって、キャストとか話題性ばっかり追いかけて中身がダメダメで酷評ってパターンですけどね。 デスクF 最近はテコ入れを連発したあげくに結果が出ず、収拾がつかなくなることがほとんどだからな。ぶっちゃけ、山本の結婚にのっかるのも短絡的であからさまだよ。視聴者としては見る前からゲンナリってやつではないか。 記者Y どことなく「キャストを決めてから台本を書いているのでは?」と思わせる部分がありますよね。これがフジの現状ということでしょう。 デスクF 昔はフジのドラマを出て出世した俳優とかも多かったような気がするけど、今は完全に逆になっちゃったね。
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『菅田将暉 カレンダー 2016年』(TOP COAT)
記者Y 女優の二階堂ふみが、またまた熱愛報道だそうで……。 デスクF 恋多き女よのう。今度は誰だ。新井浩文とか星野源とか独特のチョイスだったけど。 記者Y いやそれが、auのCMでの「鬼ちゃん」でも人気の菅田将暉らしいんですよ。 デスクF ああ、鬼ちゃんか。これはまた王道というかなんというか。 記者Y これまでの相手よりはだいぶ彼女の世代っぽい相手になった印象はありますよね。どうやら、同じく俳優の太賀&門脇麦のカップルと深夜のダブルデートをしたんだとか。 デスクF 若い子が仲良くしてけっこうではないか。でも、友達なんじゃあないのか? 記者Y そこらへんははっきりしませんが、とにかく二階堂のオトコ関係は売れっ子が多いですね。カフェに行く前に映画『星ガ丘ワンダーランド』の舞台挨拶をしていたようですが、その中には元カレの新井浩文もいたようです。 デスクF ほーそれはすごい。ひょっとしてアゲ○ンということかな。 記者Y さあそれは……。菅田は父が有名な経営コンサルタントのようで、業界ではかなりの有名人だそうですよ。菅田自身も通っていた高校は非常に優秀だったとかなんとか。学生時代は「王子」と呼ばれていてモテモテだったそうです。 デスクF そうなのか。テレビとか見ると個性的な感じだけどな。 記者Y 本人はアメフト一筋で硬派だったそうで、どんなにモテても連絡先とかはわたさなかったそうです。意外っちゃ意外。 デスクF だとすると、その牙城を崩したのが二階堂ということか。やはりただ者ではないな。

Twitterで新たな「容疑者」も浮上!? 野球賭博問題で「4人目」発覚も、さらに衝撃の事実が……

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 プロ野球界の顔・読売巨人軍に過去最大といって差し支えない危機が訪れている。  シーズン開幕を2週間後に控えた8日、またしても巨人選手から「野球賭博」の当事者が発覚してしまった。その人物は高木京介投手。リリーフが中心ながらも1軍でコンスタントに登板を続けてきた選手である。昨年末に福田聡志、笠原将生、松本竜也と巨人の3選手の賭博が相次いで発覚。しかし、巨人に根付いた“闇”は、どうやら底なしに深い様子だ。 “4人目”となった高木投手は、野球賭博で50万円~60万円負けた時点で賭けから足を洗ったとのこと。笠原や福田を通じて野球賭博に手を出してしまったそうで、調査の際にもウソをつき続けていたものの、最終的には洗いざらい事実を語り、反省しているそうだ。これによって巨人の上層部3名が辞任することになったのだから、その重大ぶりがわかるというもの。 「巨人軍は紳士たれ」という言葉が以前は使われていたが、今の巨人にそんな印象を抱くような人がどれだけいるのか。「野球を愛する子どもたちに悪影響が」という声も聞かれるが、今のプロ野球にそれだけの求心力や影響力があるとは思えない。今回の賭博発覚も、驚きこそあれ意外性はないというのが本質ではないだろうか。  清原和博容疑者の薬物逮捕が象徴的ではあるが、今や世間にプロ野球が「品行方正」と感じている人がどれだけいるのだろうか。もちろん努力はしているのかもわからないが、一般的には試合後に繁華街で毎晩遊び呆けているだけというイメージが定着しているのではないか。週刊誌などにも選手の女性スキャンダルやトラブルが定期的に報じられている。野球人気が低迷するのも当然と言えるだろう。  そんな中、プロ野球のイメージを地の底までおとしめたこの「野球賭博」の発端が、プロ野球界を代表する球団である巨人というのだから実に皮肉である。さらに、事件の余波はこのままでは終わらないという情報も……。 「若手の有望株で、デビュー時から1軍で活躍する選手Xが、現在ネット上で話題になっています。賭博行為をした1人である笠原のTwitterで、最初に賭博が発覚した福田聡志、そしてXと一緒に食事をしている様子の写真が掲載されており(現在は削除)、さらには松本がそのツイートに意味深な返信をするといった内容で……。Xは知名度でいえば現状発覚している4人よりもバリューがありますから、より衝撃は強い。このXは、現在2軍に落ちています」(記者)  このXの賭博行為が事実となれば、野球界はさらなる衝撃と落胆に包まれるだろう。巨人、そしてプロ野球イメージの崩壊は止められそうにない。

フジテレビ亀山千広社長「清原に裏切られた」発言に局員もあきれ顔「あなたが言うか……」

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 フジテレビの亀山千広社長が2月26日の定例会見で、覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者について「裏切られた」とコメントしたことに、当のフジ局員から「あなたがそれを言うか……」という声が上がっている。 「清原出演に最終的なゴーサインを出したのは社長のはずで、薬物疑惑があるから念押しで上層部に話を通して決まったものなのに、まるで被害者ヅラするなんて……」(同)  清原容疑者は昨年8月、フジのバラエティ番組『ダウンタウンなう』に出演。ダウンタウンの浜田雅功から「おまえクスリやってんの?」と、薬物疑惑について聞かれるも「ないです。風邪薬はやりましたけど」と否定。「恨みつらみ買ってるんですよ。そいつらが言うんですよ」と、潔白を主張していた。  番組の注目度は上がったが、このときテレビ業界内では「清原を起用して大丈夫なのか?」という声が多数上がっていたのも、また事実だ。 「あのとき業界内外から、『清原が親しいとんねるずの番組ではなく、なぜとんねるずと不仲とされるダウンタウンの番組で告白したのか?』なんて言われたんですけど、とんねるずサイドは『清原の逮捕リスクが高いことを考えて控えた』という話でした。でも、浜田さんと親しいプロデューサーは『逮捕なんかない』と言い切って、『アスリートの告白なら、浜田が適任』と、上層部にゴーサインをもらって起用したんです。これを後押ししたのは亀山社長で、その鶴の一声で決まったって話だったので『裏切られた』なんて発言はおかしいでしょ」(前出局員)  亀山社長は、記者に対して「番組スタッフも、『まさか清原さんが』と思っていたわけですし、正当な手続きを踏んで出演を依頼したのだから」と、局には問題がなかったことを強調していたが、警察が清原容疑者を内偵していたことは昨年8月の段階で業界中に知れ渡っており、だからこそ各番組での起用自粛が広がってもいた。  TBSなどは逮捕の瞬間を押さえようと、清原容疑者の自宅周辺に取材班を送り続けていたほどだ。「10月に逮捕」のウワサがあったのは、ちょうど清原容疑者が『ダウンタウンなう』に出演した昨年8月のことだったのである。 「結局、ウチは問題が起きる前に行動するのではなく、事後対応で責任転嫁するんですよね。暴力団の問題もそう。コンプライアンス的には暴力団との関係が疑わしい人は使わないようにという事前対応が求められているのに、実際には『問題が起きたら使わないようにする』というルールにしています。昔、格闘技イベントのPRIDEが暴力団と関係していて放送をやめたのに、同じ連中が新たにやるRIZINを大みそかにやったのも、その理屈。反対の声があっても『暴力団と関係していることがわかったら、取りやめるから』って理屈でゴーサインを出しちゃうので、これは『逮捕されそうな人でも遠慮なく使え』ってことになりますよ」(同)  フジをめぐっては1月、『SMAP×SMAP』でSMAPが独立騒動を生謝罪したことが「パワハラではないか」とBPO(放送倫理・番組向上機構)に苦情が相次いだが、平均視聴率31.2%に気を良くした亀山社長は、この件についても「番組に対する愛を感じた」などと全肯定。世間がドン引きしていたことなど、気にも留めていなかった。  付き合いのあった暴力団組員ですらも接近を控えていたほど“真っ黒”だった清原容疑者を使っておきながら、逮捕された途端、被害者面するフジには、内部からも「貧すれば鈍する」という声が聞こえている。 (文=ハイセーヤスダ)

黒木瞳初映画監督「娘はどうなった?」、斎藤佑樹が弱音、桂文枝不倫相手の本性……週末芸能ニュース雑話

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『私の場合 ブレない大人への段階』(講談社)
記者B 女優の黒木瞳が、初監督作となる映画『嫌な女』を発表するそうで。 デスクY 相変わらずキツイ顔してるよな。好きになれん。 記者B 映画タイトルが『嫌な女』ですからね。業界のアチコチでお高くとまった性格の悪さを指摘されている黒木ですし、おあつらえ向きなのでは。 デスクY 最近は以前ほど出演してなかったけど、ここへきてまた登場か。思ったより老けてないな。 記者B ネット上では「相変わらずの若作り」と話題ですよ。ドラマに対しての興味はほとんどないようですが、とにかく多い「指摘」が一つありまして……。 デスクY なんだそれ。 記者B ネットにたくさん出てたのは「娘は逮捕されないの?」「娘を育てられなかった母親」「娘のせいでイメージ最悪」というもの。以前写真誌で「娘が学校で過激イジメをしていた」ってニュースが出て、大々的に報道されていました。あのインパクトは大きかったからなあ。 デスクY ああその件か。あの時はだいぶ叩かれたからな。ほとぼり冷めるのを待っていたのかも。 記者B 「もう出てこなくていい」「どの面下げて」「不快な年寄り」と辛らつな意見もたくさん出ています。まあ、娘は相当ヤバいイジメをしていたようですからね。 デスクY 娘が通っていた学校には多額の寄付をしていたから、処罰も最低限ですんだという情報もある。学園ドラマでありがちな話だけど、現実でやるなよってな。 記者B この『嫌な女』って、あてはまるの本人だけじゃないかも。 デスクY まあどうでもいいよ。オワコンに興味ない。 記者B そういえば、まず監督できるのかしら、あの人。
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北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
デスクY あの「ハンカチ王子」が、ついに弱音を……。 記者B え、あの「ウルトラポジティブビッグマウス」の北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手がですか!? デスクY 『NEWS 23』(TBS系)のインタビューで「辞めた方がいいと思う。辞めた方が楽だと思う」や、「今、自分がしていることと、自分がしたいことのギャップで苦しんでいる」と、なんとも切なげな表情で語っていたそうだ。 記者B デビュー2年目、開幕投手で勝利して「今は持ってるではなく、背負ってます」、その後2軍に落ち、どんなに打ちこまれても「内野の間を抜ける当たりに関しては良しとしている」とか、独自の理論を展開してマスコミをにぎわせていましたが……。 デスクY 俺の中では、なかなか1軍に上がれなかった時(今もだけど)の「一軍復帰の条件? それも曖昧。0点に抑えることだと思うけど、数字だけって難しいですよ。直接監督が見てるわけじゃない」が印象的だったな。すごいこと平気で言うやつだなと。 記者B 自分自身で「それでもいつかは上手くいく」と信じていたんでしょうね。しかし、浮上ができないまま現在に至ると……。いよいよ追い詰められてきたってことでしょうか。 デスクY 本人は「野球が人生のすべてとは思わない」みたいなことを前いってたけど、誰よりも野球に執着している人物像が見えてくるな。ちょっと気の毒だ。 記者B 同世代の田中将大とか同じチームの大谷翔平とか、周りに怪物がいますしね。焦りと不甲斐なさがあるのかもしれません。 デスクY 使い方は別として、コメントのセンスとかはプロ野球選手としては突出してるからな。クリエイティブな仕事したほうがいいんじゃないか? 記者B 知名度もあるし早稲田だし、議員を目指すとかね。本人も以前「政治家に興味ある」と語っていました。 デスクY 斎藤くん、大丈夫だ。未来は明るいぞ!
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六代桂文枝オフィシャルサイトより
記者B 落語家・桂文枝の不倫騒動ですが、文枝は不倫を否定、2年前から会っていないと語りましたが、26日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で先月のLINEのやり取りが掲載されちゃいました。これでもう言い逃れできないですね。 デスクY 別に桂文枝ほどの大物なら、不倫くらいしても“当然”て感じしちゃうけどな。下手にウソついちゃったせいで、印象悪くしちゃったね。 記者B それにしても、相手の紫艶て演歌歌手も、ベラベラとよくしゃべりますね。 デスクY 「不倫は事実です」っていきなり認めちゃったからな。文枝も焦っただろうよ。 記者B 「いつも『応援している』と言ってくれていた」と声を震わせたとか、「師匠は後輩から厳しい人と畏怖されているが、プライベートでは優しいし尊敬できる人。私にとって師匠であり、父親(のような存在)であり、恋人です」とか……完全に認めちゃってますからね。バレた時の申し合わせをしてなかったにしても、しゃべりすぎのような。 デスクY 例によって「売名」なんて声も出てるしな。 記者B 以前はホステスとしても働いていたようですが、最近やめたようです。金を稼ぐため、注目を浴びるための行動といえなくもないですね。 デスクY そんなことするタイプの女なのかね。 記者B 一時期、セクシー路線の演歌歌手としてスポーツ各紙に大々的に取り上げられていた時期がありましたが、その時にウワサされていたのが“色仕掛け”によるプロモーション。複数の記者と深い仲になり、紫艶の記事を大きく展開するスポーツ紙が続出していたというんです。今回も、記者を「転がして」好き放題に語っているとの話も。 デスクY それが本当だとすると、なかなかの“タマ”ということだな。 記者B 文枝もしたたかそうですけど、“女”という武器には勝てないということでしょう。

「これじゃ、選手がかわいそう!」阪神・藤波晋太郎“50メートル走で日本記録”の真相は?

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阪神タイガース公式サイトより
 沖縄・宜野座で行われているプロ野球・阪神タイガースの春季キャンプで、藤浪晋太郎が50メートル走で5.79秒という、朝原宣治の持つ日本記録に0.04秒差と迫る驚異的な数字を叩き出したことが話題になっている。これには、その場にいた香田勲男投手コーチも「この世界に入っていなかったらどうなっていたのか」と褒めちぎっていた。  記録を聞いた当の本人は「(50メートルも)絶対にない!」と、強く否定。その後、本当にあるのかメジャーで確認したところ、50メートルメジャーでは計測し切れず、それ以上あったことが確認され、日本記録を超えていたのではないかとウワサされていた。しかし、藤浪によるあまりにも速すぎるこの記録が、インチキなのではないかとファンの間で波紋を呼んでいる。 「この映像は『すぽると!』(フジテレビ系)でも放送されていたのですが、ガバガバ計測にも程がありますね。まず、加速を考慮した一歩踏み出してからの計測とのことなので、0.2~3秒は得しているはずです。さらに、コーチによる手動計測ですが、公式の自動計測と比べると0.3~5秒くらいは違うといわれていますね。そもそも下が芝で、スパイクも履かずにそんな記録出るわけないんですよ」(スポーツライター)  これだけならば、公式の環境や知識がなかっただけで、それほど批判されることはなかったであろう。しかし、インチキと批判されているのは、もっと別のところにあった。 「映像を見るとハッキリわかるのですが、一歩踏み出してからの計測といいつつ、コーチが手に持っているストップウォッチを押しているのは明らかに3、4歩踏み出してからなんです。藤浪の長い脚でそれだけ走ったら、すでに5~6メートル近く進んでいますよね。藤浪本人が言っているように、50メートルもなかったってことです。これを見ていた視聴者からは、『これは陸上選手に失礼』『逆に藤浪がかわいそう』『八百長するならバレないようにしてくれ』と、怒りの声が上がっていますよ。たまに野球選手や、サッカー選手の50メートルの記録が報道され、世界記録を超えていることがありますが、あれも全部インチキと言って間違いないでしょうね」(同)  もともと公式に発表されている藤浪の記録は、6.4秒。今回は正確な記録がわからなかったが、藤浪の足がとてつもなく速いことは間違いない。しかし、こういった捏造された記録で安易に陸上選手と比べてしまうのは、どちらにとっても気持ちの良いものではないだろう。 (文=沢野奈津夫)

清原和博容疑者の覚せい剤逮捕で“大逆風”でも名前を変えない、元妻・亜希の計算とは?

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『清原亜希 MY STYLE』(集英社)
 覚せい剤所持容疑で元プロ野球選手・清原和博容疑者が逮捕されたことで、2014年に離婚した元妻のモデル・清原亜希には、ファッション誌の撮影がキャンセルになるなど逆風が吹いている。彼女の起用に携わった編集者は「軌道に乗った路線が壊れた状態」だという。 「亜希さんは、バブル期を謳歌したアラフィフ女性の消費を見据えたファッション誌『GOLD』(世界文化社)なんかで、セレブな美魔女としての起用が増えていましたが、“バブルよ、もう一度”という世代なので、夫の会社が倒産とか、夫が逮捕されるとか、そういう話は絶対NGなんです。熟年ファッション誌の場合、高級ブランドが主要スポンサーですから、元夫の逮捕という話題は、敬遠される要因になります」(同)  今回、撮影がキャンセルになったのも大手広告代理店による判断で、編集部よりスポンサーの意向があったといわれる。 「ファッション誌の場合、誌面に登場するだけでなく、化粧品やアパレルメーカーとのタイアップ企画が付帯するので、編集部の意向だけではどうにもならないところがある」と同編集者。  亜希が専属モデルを務めるファッション誌「Marisol」(集英社)もアラフォーのカジュアルスタイルを売りにしており、編集部は「今後も(亜希の起用は)予定通り」としているものの、前出編集者は「スポンサーからのクレームひとつで、ひっくり返る話」と見ている。  逮捕後、自宅にはマスコミが殺到し、息子たちを連れてしばらく身を隠していたことが週刊誌では“逃避行”と報じられ、同情の声はかなり集まっているが、「清原の覚せい剤使用を知っていたのでは?」というイヤな臆測も飛ぶ。  元は工藤静香らとユニット活動していた亜希だが、アイドルとしては無名のままだった。現在のモデルとしての成功は、清原容疑者のおかげだった。00年、当時、巨人軍所属の大スターだった清原容疑者と結婚し、年収5億円のセレブ妻として羨望を集めたキャリアが大きい。夫が引退した08年からは芸能活動を再開したが、2年前に夫の薬物疑惑が報じられた半年後、離婚を決断。 「このとき旧姓に戻さなかったのが、痛恨のミス。聞いたところでは、本人が『清原姓なら、今後も仕事が取りやすい』と自ら損得で選んだ結果だそうですから、誰も恨めない話」と前出編集者。  離婚の際は2億円以上する自宅マンションの抵当権を息子2人に持たせる形で、売却後に約8,000万円を養育費として受け取った。そのため生活費に困ることはまずないだろうが、40代カリスマモデルとしての前途は厳しい。  亜希を知る出版関係者によると「広告の契約関係もあるので、現時点では名前はこのまま。今後変えるかどうかは本人次第」だが、「今さら名前を変えるのは格好悪いだろう」と話す。 「ただ、本人は年齢的にもモデル仕事が長く続かない覚悟はあると聞く。昨年10月、テレビ番組で、ファッション誌の撮影写真がかなり修整されていることを暴露して、息子に『ママのやってることはウソつき』と言われたと話していたが、雑誌側にとってそれはタブーな話で、不快に思った編集者もいた。でも、彼女は見た目よりずっとたくましく、関係者に媚びない」(同)  実際には小心者といわれた番長と違い、こちらは思ったより肝が据わっているのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

両刀遣いに、変態3Pまで――!? 清原和博容疑者の下半身エピソードがヤバすぎる!

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 球界の番長から犯罪者に成り下がった、清原和博容疑者をめぐる報道が過熱している。  今月2日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された同容疑者の“シャブ歴”は、巨人軍時代にまでさかのぼる。そして、クスリと切っても切り離せないのが、セックスだ。  元麻薬捜査官は「テレビなどでは、現役時代の過度なプレッシャーや子どもに会えない寂しさを紛らわせるためにクスリに手を出したということになっているが、そんなわけがない。常用者の9割は快楽目当て。クスリをキメると、男性は感度と持続力が上がり、女性は羞恥心がなくなる。一度ハマッたら、抜け出すことは難しい」と力説する。  清原容疑者の“異常性癖”も、たびたび報じられている。ある夕刊スポーツ紙は、同容疑者の“両刀遣”を暴露。かねてニューハーフの集まる飲食店に出入りし、滞在先のホテルに複数人を“お持ち帰り”したこともあったという。  ある情報誌は、清原容疑者が女性のアナルに異常執着し、密売人に「アナルもののAVを用意してくれ」と頼んでいたと報道。キメながら視聴していたのだろうと、推測している。  別の夕刊紙は、清原容疑者がデリヘル嬢の口にポテトチップスを詰め込み、先輩OBが女性を後背位から攻める様子を、同容疑者が女性の股の間から眺めていたと報じた。  その時の様子について清原容疑者は「○○さんが突くたびに、女の口からポテトチップスが飛び出す。で、このありさまですわ」と得意げに話していたという。  また、クスリを飲まされ、ダウンした女性のアソコの毛を勝手に全部剃ったこともあったという。 「自分でまいた種とはいえ、離婚した奥さんや子どもさんには同情しますよ。清原容疑者の下半身エピソードは、探せばいくらでも出てくる。今後も止まらないでしょうね」とは週刊誌デスク。  同容疑者にシャブセックスを教え込んだのは、かつて交際していた銀座のホステスで「彼女とはホテルに3日間こもりきりで、セックスに興じたこともあったそうだ。彼女は裏社会の人間ともつながっており、その時の写真を持っているとも。いずれ、脅すことも考えていたのだろう」(同)。  勾留中の清原容疑者は事の重大さに気付き、ひどく落ち込んでいるという。恥ずかしい性癖までバラされたと知れば、立ち直れないかもしれない。

「最近まで養育費も」清原和博容疑者が18年前に存在を認めた“実の娘”は何思う……?

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 今月2日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された、元プロ野球選手の清原和博容疑者。元妻でモデルの清原亜希は逮捕から3日後の同5日、所属事務所を通じて「今、私にできることは多くありませんが、まずは親として、大切な子供達を守ることが一番の責任だと思っております。」とコメントしたが、この2人の子どもにも、逮捕の影響が及んでいるという。 「亜希は自宅には一切帰らず、都内の名門小学校に通う2人の息子たちも学校を休まざるを得ない状況。モデル業の仕事はファッション誌やイベントが中心だが、いまだに清原姓を名乗っている亜希の起用に難色を示しているクライアントが多く、今後しばらく大きい仕事のオファーがなさそう」(女性誌記者)  これまでの報道によると、清原容疑者は離婚後、2人の子どもとの面会を終えた後、猛烈な孤独感に襲われ薬物を使用したとされているが、実は清原にはこの2人の息子とは別に、長らくマスコミがその存在を封印してきた“実の娘”がいる。 「巨人移籍1年目の1997年10月、一部週刊誌で、清原が内縁の夫がいる年上の女性と交際し、女性が清原の子どもを妊娠していることが報じられた。女性側は内容証明書付きの文書を球団に送付するなど、大騒動に発展。結局、清原は会見を行い、『子どもを認知? そういうことになると思います』、『僕の子どもに間違いないなら、その子どもに対するどんな責任でも取るつもりです』などとコメント。翌年4月、女性が女児を出産している。最近まで清原は養育費を支払っていたようだ。清原にとっては“黒歴史”だが、女性の出産報道以後、記者の間では暗黙の了解でタブーな話題となり、以後、まったく触れられることはなかった」(ベテラン野球記者)  清原容疑者にとっては唯一の“実の娘”だが、その娘は“父親”の逮捕のニュースをどのように受け止めているのだろうか。

「最近まで養育費も」清原和博容疑者が18年前に存在を認めた“実の娘”は何思う……?

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 今月2日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された、元プロ野球選手の清原和博容疑者。元妻でモデルの清原亜希は逮捕から3日後の同5日、所属事務所を通じて「今、私にできることは多くありませんが、まずは親として、大切な子供達を守ることが一番の責任だと思っております。」とコメントしたが、この2人の子どもにも、逮捕の影響が及んでいるという。 「亜希は自宅には一切帰らず、都内の名門小学校に通う2人の息子たちも学校を休まざるを得ない状況。モデル業の仕事はファッション誌やイベントが中心だが、いまだに清原姓を名乗っている亜希の起用に難色を示しているクライアントが多く、今後しばらく大きい仕事のオファーがなさそう」(女性誌記者)  これまでの報道によると、清原容疑者は離婚後、2人の子どもとの面会を終えた後、猛烈な孤独感に襲われ薬物を使用したとされているが、実は清原にはこの2人の息子とは別に、長らくマスコミがその存在を封印してきた“実の娘”がいる。 「巨人移籍1年目の1997年10月、一部週刊誌で、清原が内縁の夫がいる年上の女性と交際し、女性が清原の子どもを妊娠していることが報じられた。女性側は内容証明書付きの文書を球団に送付するなど、大騒動に発展。結局、清原は会見を行い、『子どもを認知? そういうことになると思います』、『僕の子どもに間違いないなら、その子どもに対するどんな責任でも取るつもりです』などとコメント。翌年4月、女性が女児を出産している。最近まで清原は養育費を支払っていたようだ。清原にとっては“黒歴史”だが、女性の出産報道以後、記者の間では暗黙の了解でタブーな話題となり、以後、まったく触れられることはなかった」(ベテラン野球記者)  清原容疑者にとっては唯一の“実の娘”だが、その娘は“父親”の逮捕のニュースをどのように受け止めているのだろうか。

清原和博容疑者、覚せい剤逮捕で“お遍路本”『護摩行~清原和博、復活(仮)』もお蔵入り

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 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者が昨春、四国八十八カ所の寺院を巡る「お遍路」の旅を途中で挫折していたことが先日報じられたが、同時期に出版予定だった書籍も頓挫していたことがわかった。  この巡拝は昨年4月、約1年ぶりのテレビ出演となったTBSのバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』内でも放送されていたが、一部スポーツ紙によると第48番の西林寺(愛媛県松山市)までは目撃談が聞かれたものの、それ以降の情報は一切ない。  実は、この「お遍路」は当初6月に『護摩行~清原和博、復活』という仮題で、野球に強いスポーツライターが書籍にまとめる予定だったという。事情を知る編集者によると「1993年に覚せい剤所持で逮捕された江夏豊の本をベストセラーにした関係者が進めた話で、清原さんにも同様の方向性で、テレビの取材班とも連携してドキュメントをまとめる予定が、清原さん本人とほとんど連絡が取れなくなってしまい、企画自体が頓挫してしまった」という。  逮捕された今となっては「過去の話」でしかないが、担当者が野球関係者を仲介して清原容疑者と直接コンタクトを取っても、本人は打ち合わせの場所に姿すら現さなかったという。 「清原さんは『別の場所と間違えて行った』とか、怪しい弁解を繰り返すようになっていて、意図的に編集者との接触を避けているみたいでした。おそらくは、すべて巡拝しきれなかったので、バツが悪いんじゃないかという話でした。たとえ巡拝に挫折しても、前向きに生きる本にすることはできたんですけど……」(同)  清原容疑者は当時マネジャーがいたはずだったが、「夏休みのため不在」として側近を間に立てることもなかったというから奇妙な話だが、「最終的には担当者が、清原さんの面倒をよく見ていた実業家の方から『今のあいつは、本なんかやれる状態にないよ』と意味深に言われ、あきらめたそうです」と同編集者。  これが出版できていれば、逮捕前の貴重な様子を記録したものとして大きな売り上げになっていたかもしれないが、編集者は「復活するという方向性だったので、担当者はむしろやらなくてよかったと胸をなで下ろしていた」という。  幻と消えた再起本の仮タイトル『護摩行』は、清原容疑者が現役時代、燃え盛る炎の前で不動真言を唱える修行をしていたイメージから発想したというが、実際に火をつけたのは彼を信用していた人々の怒りのほう。  江夏豊の告白本『善と悪』(KADOKAWA)の出版は、懲役2年4月の実刑判決から仮釈放されて20年が経過した昨年だった。清原容疑者にまた著書の依頼があるとすれば、薬物や暴力団との関係を完全に断ち切り、世間がその名前も忘れかけた、ずっと先のことかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)