周防郁雄社長の元・用心棒が街宣再開! バーニングをめぐる暴力団・テレビ局との癒着、枕営業の実態を告発

BURNING_NHK.jpg
NHKへの街宣活動の様子。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  動向を継続的にお伝えしている「大日本新政會」による、バーニングプロダクション糾弾活動だが、久しぶりに動きがあった。  大日本新政會総裁で、二代目松浦組組長の笠岡和雄氏は、かつて“芸能界のドン”バーニングプロの周防郁雄社長の“用心棒”を務め、さまざまな裏仕事をこなしていたが、新規事業をめぐる金銭トラブルが発生し、3年前に両者の関係は破綻。以来、大日本新政會はホームページを通じて、周防氏のスキャンダルを次々と告発してきた。  その内容といえば、用心棒だからこそ知り得た、暴力団やテレビ局との癒着ぶりや枕営業の実態など衝撃的なものばかり。例えば、かつてバーニングに所属していた水野美紀が独立した際、周防氏が彼女を潰そうと画策していた件や、NHKプロデューサーに対する肉欲接待の実態、さらに、みのもんたが社長を務める水道メーター製造販売会社「ニッコク」が談合事件で右翼から街宣車で抗議行動を受けた際、笠岡氏にトラブル処理を依頼し、大物の暴力団幹部が動いた件などだ。  さらに昨年夏には、「週刊文春」(文藝春秋)が、このブログの情報を元に、NHKプロデューサーやみのの件を大々的に報道した。特に、NHKプロデューサーへの肉欲接待報道は、モーニング娘。のメンバーが駆り出されていたという衝撃的なものだったが、バーニングの影響下にある他のマスコミは沈黙。しかし、多くの芸能関係者が、新政會の動向を注視していた。  その後、新政會はバーニングの事務所をはじめ、同プロと関係が深いNHKなどのテレビ局に対して街宣車で繰り出し、糾弾活動を始める。対するバーニング側は、街宣活動の一部を規制する仮処分や、ホームページの掲載差し止めの仮処分を裁判所に申し立て、対抗してきた。  結果、昨年12月頃から、ホームページに関しては、新政會が新しいサーバに移行しては、それに対してバーニング側が仮処分の申し立てをするというイタチごっこの状態が続いていたために、ホームページの公開を一時休止。街宣活動については、特定の暴力団関係者を刺激するのを避けるため、しばらく全面的に停止し、静観することにしたという。  このように糾弾活動が収束したことで、メディア関係者の間では「新政會とバーニングの間で手打ちが行われたのでは?」「手打ちに当たっては、裏社会の実力者と数億円に及ぶ大金が動いたようだ」「大金の原資は、昨年末の日本レコード大賞をEXILEに受賞させるためにエイベックスからバーニングに渡った“プロモーション費”」などなど、具体的だが、にわかに信じがたいウワサが数多く流れた。また、ある右翼団体関係者によると、「実際に、バーニング側には『新政會と話をつけてやる』と仲介を申し出て、金銭を求める勢力もあった」とされる。  だが、新政會の幹部はこう言い切る。 「周防との手打ちなんてありえないよ。そんな話もこちらに来ていないし、金なんて一銭ももらっていない」  実際に新政會は、停止していたホームページを3月から再開。時期を同じくして、街宣活動もスタートしたのだ。 「周防を、とことん追及しますよ。3月中旬から、バーニングや東京や京都のNHKなどへの街宣車による抗議行動を再開しました。新政會に対して街宣禁止の仮処分が出ているエリアについては、友好団体である『闘魂塾』が街宣活動をしています」(新政會幹部)  実際、3月半ば、渋谷のHNK周辺で闘魂塾の街宣車が抗議活動をしていた。街宣の内容は、バーニングが大河ドラマや紅白歌合戦のキャスティングに依然強い決定権を握っているというもの。局内には、暴力団との密接ぶりも明らかな周防氏を切りたがっている幹部は少なくないが、手切れに対する意趣返しとして、文春に報道されたプロデューサーのように、これまで接待を受けてきた自分たちの名前がメディアに出されてしまうのではないかという恐れを抱き、誰も反発する人間はいないというのだ。 「NHKもコンプライアンス重視を打ち出すなら、盆暮れの贈り物や過剰接待を受けることが当たり前になっているバーニングとの関係を清算すべき。籾井勝人会長を筆頭に、国民からの信頼を回復させるためにも、自浄作用が働くことを期待している」(同)  右翼団体の糾弾活動というと、きな臭いものを感じがちだが、今回、批判している内容は至極まっとうである。新政會の今後の動きに注目したい。 (文=本多圭)

“芸能界のドン”と昵懇の暴力団幹部が衝撃告白「バーニング社長とモー娘。の不適切なビデオが……」

51FW9x173eL.jpg
『ベスト!モーニング娘。1』(ZETIMA)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  この夏の初め頃から“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長と暴力団との関係を赤裸々に綴ったブログが、芸能界やテレビ業界を激震させていることは、当コラムでも何度か触れてきた。  例えば、現在はNHK大河ドラマ『八重の桜』のエグゼクティブプロデューサーを務める人物を、かつて周防氏がモーニング娘。のメンバーなどを利用して肉弾接待していたことや、右翼による、みのもんたへの抗議活動を止めさせるために暴力団が裏で動いたなどと、衝撃の告発が続いているのだ。  このブログを運営しているのは、神戸に本拠を置く暴力団「二代目松浦組」系の民族派団体「大日本新政會」。松浦組は、3年ほど前までは周防氏に依頼されて、同氏の用心棒やトラブル処理といった“裏仕事”をしていたが、金銭トラブルをきっかけに関係は破綻したという。最近では、大日本新政會がブログや街宣活動などで、バーニングや周防氏の批判を繰り返している。  そんな中、またしてもショッキングな内容が大日本新政會のブログに掲載された。「モー娘とビデオと周防郁雄」というタイトルの記事だ。  この記事によると、10年ほど前に周防氏はモーニング娘。のメンバーとの「不適切な関係」が映されているビデオを暴力団に握られ、金銭をゆすられていたというのだ。松浦組は、周防氏に依頼されてこのトラブルを処理したものの、周防氏がいまだその時の約束を守っていないことに憤慨している様子なのである。長くなるが、当該記述を引用してみよう。 「『会長なんとか助けてください、お金はいくらかかっても』 そう言ってバーニングプロダクション社長の周防郁雄が泣きついてきたのは、彼のトラブル処理や身辺警護を始めて、2年も立たないうちだろう。(中略)聞くと、ある組織の組員にまずいビデオを握られているという。そのビデオというのは、周防と当時、モーニング娘のメンバーだった女性との不適切な関係がはっきりと映っているものだそうだ。(中略)そんなモー娘との決定的現場のビデオを押さえた組員の目的は、もちろん金だ。そもそも恐喝されたなら、周防も警察に駆け込めばいいものだが、そうもいかない事情があるわけだ。周防はすでに、その組員にいくらか金を払うなどして火消しに必死だったようだが、ビデオのコピーは手元にあるものの、原本が相手に握られたままとのことで、『どうにか(流出を)止めてください』『1億円もってきますから』と、焦り倒して、泣きついてきたわけである。周防はこんなことも言っていた。『女性にも相手(彼氏のことか?夫のことか?)がいるから、迷惑をかけられない。かわいそうだから、どんなことがあっても止めて下さい』と」  周防氏は当時、還暦を過ぎているはず。しかも、タレントに手を出すことなど、芸能プロ社長としてはタブー中のタブー。そんな立場でありながら、モー娘。のメンバーと関係を持つなどとはにわかに信じがたいが、記述は続いていく。 「その組織というのは、九州などでも活動する指定暴力団傘下の組だった。そこの組長はこちらも知っている仲なので、口利きしてやることにした。キャピタル東急で示談交渉を設定。組長に周防と話し合いをしてもらったが、当日周防はある格闘技界の実力者を連れてきた」  この格闘技界の実力者とは、当時K-1のプロデューサーとして活躍して、周防氏とも昵懇だった正道会館の石井和義氏と思われる。その石井氏を用心棒として連れてきた周防氏は「約束した1億円を用意せず、どうするのかと思ったら『今動いている仕事がうまくいけば、数億円は渡せるので、それでよろしいでしょうか』と、調子のいい話を出してきた」という。対して、松浦組は「こちらも人がよかったから、その話を信じたし、組長もこちらの顔を立ててくれて、その後、ビデオが流れることはなかった。芸能界のドンのスキャンダルは闇に葬られ、モー娘も救われたわけだ。ところが、それから10年が経とうかと言うのに、周防はその金を用意するどころか『そんなことは言ってない』と逃げ回っている。仲介してもらった組長にも申し訳が立たない」というのだ。両者の関係悪化の要因は、こんなところにもあったことがうかがえる。  大日本新政會の関係者によると、松浦組の笠岡和雄会長は、かつて周防氏に新規事業の資金として10億円以上の巨額の貸付を行ったが、事業が頓挫した現在も周防氏からは返済が行われず、当初約束されていた用心棒代やその関連費用なども支払われていないという。しかも、そうした請求に対して、周防氏側は「心当たりがないこと」として、返済の意思を示さないという。  一方で大日本新政會のブログによると、松浦組には周防氏の使いとして、複数の暴力団員がやってきて、「事業自資の回収を待ってほしい」と依頼してきたという。さらに、前出の関係者によると「ヒットマンらしき人物まで松浦組の事務所にやってきた」というのだから、穏やかではない。大日本新政會による、執拗なバーニング攻撃の裏には、そういった因縁があるようだ。  周防氏側はこれらのブログの内容を否定しているようだが、現時点で法的処置などには踏み切っていない。黙殺するのが得策だと思っているのか、反撃の手段を練っているのかは不明だ。ちなみに、警視庁組織犯罪対策第4課の捜査員は「どこまで暴力団と周防社長との関係を暴露してくれるのか。興味深く、今後のブログに期待しています」と言っている。当局の動きも含めて、しばらく注目する必要がありそうだ。 (文=本多圭)

「“芸能界のドン”も、ドラ息子にお手上げ!?」やりたい放題ご乱行ジュニアの横顔

20120607.jpg
「週刊新潮」(新潮社)6月14日号
 “芸能界のドン”として知られるバーニングプロダクション周防郁雄社長の長男で、関連会社社長・彰悟氏の“恐喝トラブル”について、「週刊新潮」(新潮社)6月14日号が報じている。  同誌は、彰悟氏からレイプ被害に遭ったと主張する女性が勤務していた芸能プロの元社長と、彰悟氏が対峙している写真を掲載。記事によると、トラブルについて1時間以上の話し合いが行われたが、結局、物別れに終わったとされている。  彰悟氏はその女性が主張する被害について「事実無根というほかありません」とコメントしているが、元社長と彰悟氏の父・郁雄社長の間で数千万円にも及ぶ現金のやりとりが発生する可能性も出てきているという。  芸能界では泣く子も黙る“ドン”郁雄社長だが、息子の彰悟氏だけにはとことん甘く、このようなトラブルの種は常にくすぶっていたようだ。 「彰悟氏は、離婚した前妻との間にもうけた子どもで、周防氏から溺愛されている。コワモテで知られる周防氏が、なんの躊躇もなく至るところで『彰悟クン』と呼んでいるほど。彰悟氏が現在そのイスに座る関連会社社長の職は、以前はバーニングの古参幹部が務めていたが、その幹部を降格させてまで彰悟氏を据えた。周防氏は自分の後継者を彰悟氏にしようと、社長をやらせて“帝王学”を学ばせているらしいのだが……」(芸能プロ幹部)  彰悟氏は以前から「音楽プロデューサー」を名乗り、これまでshela、SINBAなど自らのイニシャルの頭文字である「S」で始まる複数の女性アーティストをプロデュースしているが、周囲からいわせると父親の威光を借りた典型的なボンボン体質だというのだ。 「洋服からアクセサリーまで全身ブランドもので固め、愛車は高級外車。若いころから六本木や銀座の高級クラブの常連だった。音楽プロデューサーをしながら、2004年には100キロ近くあった体重を70キロ近くまで絞り、レースに挑戦。しかし、すぐに飽きてしまったようだ。プライベートでは4歳年上の女性と結婚し子どももいたが、裁判を経て離婚。ところがそれに懲りることなく、昨年末、通っていた都内某所の韓国クラブのホステスと再婚。新婚にもかかわらず、女性トラブルに見舞われてしまった。過去には、バーニング系列の事務所に所属していた人気グラドルに手を出した揚げ句、そのグラドルが精神的に病んで芸能界を引退したこともあったし、その手のトラブルの話はよく聞く。しかし父親が“介入”し、すべて揉み消されてきた。ハッキリいってかなりの問題児で、“芸能界のドン”の後継者は荷が重すぎる」(週刊誌記者)  音楽プロデューサーとしての「裏方」で満足できなかったのか、05年には自身が参加してギターを担当した男女3人ユニット「sunny-side up」を結成。メンバーを入れ替えた07年には新曲「egg one」の発売に当たって大々的なプロモーションを行い、自身のインディーズレーベルから発売。カップリング曲にもことごとくタイアップをつけるなど、まさにやりたい放題だった。これまで勝手気ままに芸能界を謳歌してきたが、ここにきて、もはや周防氏ですらかばいきれないレベルのトラブルに巻き込まれてしまったようだ。  いずれにせよ、このトラブルがどういう形で決着するのか、今後の成り行きが注目される。

「“芸能界のドン”も、ドラ息子にお手上げ!?」やりたい放題ご乱行ジュニアの横顔

20120607.jpg
「週刊新潮」(新潮社)6月14日号
 “芸能界のドン”として知られるバーニングプロダクション周防郁雄社長の長男で、関連会社社長・彰悟氏の“恐喝トラブル”について、「週刊新潮」(新潮社)6月14日号が報じている。  同誌は、彰悟氏からレイプ被害に遭ったと主張する女性が勤務していた芸能プロの元社長と、彰悟氏が対峙している写真を掲載。記事によると、トラブルについて1時間以上の話し合いが行われたが、結局、物別れに終わったとされている。  彰悟氏はその女性が主張する被害について「事実無根というほかありません」とコメントしているが、元社長と彰悟氏の父・郁雄社長の間で数千万円にも及ぶ現金のやりとりが発生する可能性も出てきているという。  芸能界では泣く子も黙る“ドン”郁雄社長だが、息子の彰悟氏だけにはとことん甘く、このようなトラブルの種は常にくすぶっていたようだ。 「彰悟氏は、離婚した前妻との間にもうけた子どもで、周防氏から溺愛されている。コワモテで知られる周防氏が、なんの躊躇もなく至るところで『彰悟クン』と呼んでいるほど。彰悟氏が現在そのイスに座る関連会社社長の職は、以前はバーニングの古参幹部が務めていたが、その幹部を降格させてまで彰悟氏を据えた。周防氏は自分の後継者を彰悟氏にしようと、社長をやらせて“帝王学”を学ばせているらしいのだが……」(芸能プロ幹部)  彰悟氏は以前から「音楽プロデューサー」を名乗り、これまでshela、SINBAなど自らのイニシャルの頭文字である「S」で始まる複数の女性アーティストをプロデュースしているが、周囲からいわせると父親の威光を借りた典型的なボンボン体質だというのだ。 「洋服からアクセサリーまで全身ブランドもので固め、愛車は高級外車。若いころから六本木や銀座の高級クラブの常連だった。音楽プロデューサーをしながら、2004年には100キロ近くあった体重を70キロ近くまで絞り、レースに挑戦。しかし、すぐに飽きてしまったようだ。プライベートでは4歳年上の女性と結婚し子どももいたが、裁判を経て離婚。ところがそれに懲りることなく、昨年末、通っていた都内某所の韓国クラブのホステスと再婚。新婚にもかかわらず、女性トラブルに見舞われてしまった。過去には、バーニング系列の事務所に所属していた人気グラドルに手を出した揚げ句、そのグラドルが精神的に病んで芸能界を引退したこともあったし、その手のトラブルの話はよく聞く。しかし父親が“介入”し、すべて揉み消されてきた。ハッキリいってかなりの問題児で、“芸能界のドン”の後継者は荷が重すぎる」(週刊誌記者)  音楽プロデューサーとしての「裏方」で満足できなかったのか、05年には自身が参加してギターを担当した男女3人ユニット「sunny-side up」を結成。メンバーを入れ替えた07年には新曲「egg one」の発売に当たって大々的なプロモーションを行い、自身のインディーズレーベルから発売。カップリング曲にもことごとくタイアップをつけるなど、まさにやりたい放題だった。これまで勝手気ままに芸能界を謳歌してきたが、ここにきて、もはや周防氏ですらかばいきれないレベルのトラブルに巻き込まれてしまったようだ。  いずれにせよ、このトラブルがどういう形で決着するのか、今後の成り行きが注目される。

「これなら来年も安泰?」芦田愛菜 "芸能界のドン"バーニング周防氏の異常な寵愛ぶり

ashidamana1128.jpg
人生まだまだ長いよ。
 「今年最も活躍した芸能人」と言っても過言ではないのが、ドラマやCMなどで大ブレークした天才子役・芦田愛菜だ。浮き沈みが激しい芸能界だが、業界内では「愛菜ちゃんは来年も安泰」という声が聞こえてくる。一体どういうわけなのか?  今年の芦田の活躍はとにかくすごかった。4~6月クールで放送されたドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)が高視聴率を獲得したのをはじめ、NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』にも出演するなど引っ張りダコだ。  さらに現在でも、木村拓哉主演のドラマ『南極大陸』(TBS系)に出演中。その上、鈴木福と一緒に歌った『マルモのおきて』の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」(ユニバーサルミュージック)も大ヒットした。  これだけ活躍すると来年どうなるか心配になるが、芸能プロ関係者は「"芸能界のドン"の寵愛がすごいですからね。今でも愛菜ちゃんのいる現場にはよく顔を出している。いつも笑顔で、まるで孫を見るような柔らかい表情をしているんですよ」と証言する。  "芸能界のドン"と言えば、言わずと知れたバーニングプロダクションの周防郁雄社長だ。 「周防社長の後ろ盾で『NHK紅白歌合戦』も早々と当確。今年は『暴力団とつながりのあるアーティストを出せない』とNHKは頭を抱えているが、子どもは関係ないですから」(テレビ局関係者)  周防社長は昨年、「トイレの神様」(キングレコード)でブレークした歌手・植村花菜を猛プッシュしたことで知られる。植村は『紅白』にも出場したが今年はヒット作に恵まれず、今回の出場は絶望的と見られている。 「確かにブレークした昨年に比べ、今年の植村は落ち目になった印象がある。ただ、植村の場合、周防さんは『トイレの神様』という歌に惚れ込みプッシュしただけで、植村自身をプッシュする気はなかったようだ。一方の愛菜ちゃんは、本人を気に入っているから、来年以降もプッシュし続ける気満々ですよ」(音楽関係者)  "ドン"がいかに芦田をかわいがっているのか、こんな話もある。 「愛菜ちゃんの来年のカレンダーが先日、発売されたんですが、何月にどの写真を使うのか、周防さん自ら選んでいたんです。周囲にいる関係者に『どれがいいと思う?』なんて聞きながら、うれしそうに何枚かの写真を見せていたそうです」(前出の芸能プロ関係者)  来年のカレンダーの写真を"ドン"自ら選んでいるという現状を見る限り、芦田の人気はまだ続きそうだ。
芦田愛菜 [2012年 カレンダー] これがうわさの......。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 大人気子役・芦田愛菜ちゃん 撮影現場では「芦田さん」と呼ばれている!? 「すべてはドンのため?」芦田愛菜とK-POPをめぐる芸能利権の力学とは 芦田愛菜、6歳にして危険な魅力!? 子連れで全力疾走『うさぎドロップ』

直撃VTRもやらせ?『Mr.サンデー』宮根誠司 沢尻エリカの"スポークスマン"に堕す

mrsunday_miyane.jpg
『Mr.サンデー』公式サイト
 16日に放送された宮根誠司アナがMCを務めるフジテレビ系情報番組『Mr.サンデー』で、女優の沢尻エリカが同番組スタッフの直撃取材に応じた。夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏との離婚騒動から一転して復縁が報じられている沢尻だが、銀座から渋谷まで歩きながら、28分間にわたってスタッフの問いかけに答えているVTRが流された。 「放送前日の午後6時半ごろに銀座のエステ店から出てきた沢尻を直撃。最初、エリカはサングラス越しに『ちなみにプライベートの話は答えないから!』と頑なだったが、CDショップから出てくるとサングラスを外して態度が一変、饒舌に。正月にスペインの避暑地・カダケスで過ごしたことを明かしたり、母親・リラさんについて『ママ(情報を報道人陣に)しゃべるんだもん。最大のリーク元』と本音を打ち明けた。『別に......』と仏頂面をすることもなく、終始笑顔だったが、高城氏のことになるとダンマリを決め込み、意味深な笑みを浮かべるだけだった。自宅前に集まる報道陣には何も話さなかったのに、機嫌がよかっただけであんな形で取材に応じるなんて不自然」(スポーツ紙デスク)  VTRを見終えた宮根アナは、「すごいですね! よくがんばりまして!」とスタッフの"スクープ"を讃えたが、スタジオコメンテーターでモデルの西山茉希は「いつでもタクシー乗ろうと思えば乗れたんじゃないですか?」と率直な疑問をぶつけた。たしかに、西山の疑問はVTRをじっくり見れば納得だ。 「沢尻は23日に以前からイメージキャラクターを務めているエステサロン『たかの友梨ビューティクリニック』の会見に出席。自宅前では同サロンの関係者と思われる女性が付き添い、『23日にお話します』と報道陣に説明していた。同番組では、沢尻がエステを受けた同サロンの看板をしっかり写してから沢尻を捕まえた。いくら事務所に入っていないとはいえ、1人で銀座をふらふらするはずはない。しかも、番組スタッフに『あれ、新橋ってこっちですよね?』、『ここまっすぐじゃなかったよね?』と何度も道順を確認していた。だったら、西山の言うようにさっさとタクシーを捕まえればいい話で、早くも"ヤラセ説"がささやかれている」(週刊誌記者)  さらに、宮根アナはある意味、沢尻の"スポークスマン"的な役目を果たしているというのだ。 「離婚騒動をすっぱ抜いたのも同番組。同番組は昨年4月にスタートしたものの、数字が思わしくなく、宮根アナがバックアップを受けている芸能界のドンことバーニングプロの周防郁雄社長に相談したところ、沢尻のエイベックス入りに関して水面下で動いていた周防氏からネタを振られた。そもそも、沢尻の芸能界復帰の仕事となった、たかの友梨のCMをブッキングしているのはバーニング系の広告代理店。周防氏は、高城氏にコントロールされることを警戒し、エイベックス入りの条件として離婚することを提示し、まるでエイベックスの意向であるかのように懇意のマスコミにリーク。つい先日、エイベックスの松浦勝人社長が自身のTwitterで『離婚が条件とは言ってない』と否定したのにはそういう裏事情があった」(芸能プロ関係者)  その後も、宮根アナは同番組と日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』で定期的に沢尻の動向を伝え、昨年末に復縁報道が出ると、『ミヤネ屋』のスタッフを沢尻と高城氏が同居するスペイン・バルセロナに派遣し、高城氏との接触に成功。『2人が同居するバルセロナの住所なんで、誰かにリークされなければ割れるはずがない』(同)というだけに、偶然で28分も沢尻を直撃できたはずがないが、翌17日早朝、沢尻はスッピンにもかかわらず、自宅前で待ちかまえる報道陣の質問に立ち止まって答えた。  沢尻は同番組で芸能活動再開や所属事務所について「ノープラン」と話したが、本人も周囲もいろいろと"戦略"を描いているようだ。
テレビ―「やらせ」と「情報操作」 テレビなんてウソだらけ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 醜い争い!? 沢尻エリカをめぐる夫・高城剛とエイベックス松浦勝人社長の場外バトル 高城氏と復縁の噂もある沢尻エリカ 依然エイベックスに連絡ナシ...... 沢尻エリカと高城剛氏が復縁!? 日本の芸能システムに下克上を仕掛けるか

「"芸能界のドン"がマジギレ中!?」少女時代がレコ大・新人賞を逃した裏事情

gee.jpg
「Gee」(NAYUTAWAVE RECORDS)
 12月30日に開催された『第52回 輝く!レコード大賞』(TBS系)はEXILEの「I Wish For You」が大賞を、つんく♂がプロデュースを手がける「ハロー!プロジェクト」のユニット・スマイレージが最優秀新人賞をそれぞれ受賞した。 「EXILEは3年連続レコ大受賞で、これは01年から03年の浜崎あゆみに続く2組目の快挙ですが、すでに週刊誌などで報じられている通り、"デキレース"ですよ。早くも『来年史上初のV4で殿堂入りか』との声が挙がっています。ところが、驚いたのは最優秀新人賞です。当確と言われていた少女時代が直前になって突如外され、スマイレージの"逆転受賞"が決まったんです」(スポーツ紙デスク)  レコ大の審査員は一般紙やスポーツ紙の記者が務めているが、「投票は形だけで、実質レコ大を仕切っているのは"芸能界のドン"ことバーニングプロの周防郁雄社長。90年代前半から周防氏がうまく調整し、審査員に根回しして大賞と最優秀新人賞を決めている。審査員になれば審査会のたびにそれなりの"御車代"が出るので旨みがある。誰しも翌年から審査員を外されたくないので、周防氏の根回しによってほぼ満場一致で決まる」(レコード会社関係者)というだけに、週刊誌などでも「ほぼ少女時代で決定」とされていたのに、なぜ、スマイレージが受賞したのだろうか? 「要は、利権絡みの話。周防氏に少女時代の利権が回らなかったので激怒して外したんです」(同)  随分、キナ臭い話だが、内幕はこういうことだったようだ。 「少女時代をはじめ、KARA、BIGBANGら韓国の人気アーティストの利権は、某レコード会社と特に深い関係にあり、政界や闇社会にも太いパイプを持つX氏がほぼ独占しています。X氏は周防氏とも関係が深く、今まではお互いに付かず離れず、時には共闘してうまくやっていて、揉めたこともありますが、すぐに関係を修復していたんです。ところが少女時代の利権問題に関しては周防氏がマジギレしていて、"雪解け"までには相当時間がかかりそう。今後の少女時代のみならず、X氏が利権を持っている韓国人アーティストの日本での活動に多大なる影響を及ぼすことになりそうですよ」(同)  少女時代はレコ大のステージを終えた後、韓国の音楽祭のステージに立つため、羽田空港に向かい、チャーター機に乗って帰国と、かなりあわただしいスケジュールだったが、「レコ大の最優秀新人賞の受賞がなくなったから韓国の音楽祭のステージに立つことにしたそうです。最優秀を受賞していればそのままレコ大に残り、韓国の音楽祭には中継で出演することになったはずですが、スケジュールの変更を余儀なくされました」(別のレコード会社関係者)  現在、韓国では爆発的な人気を誇るという少女時代だが、このままだと、日本での昨年ほど大々的な活動は難しそうだ。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
Gee 周防のおじさん、怖~いんだから! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 EXILE? それともAKB48? 熾烈化するレコ大舞台裏 スポーツ紙の事前情報大ハズレ バーター続出の『紅白歌合戦』の内幕 EXILEレコ大獲得の裏でエイベックス松浦社長が社員批判!?

視聴率急上昇! 沢尻エリカ離婚の第一報は”芸能界のドン”から宮根へのプレゼント!?

sawajiri_0428.jpg
もうダメ男にはひっかからない?
 「沢尻エリカ、離婚へ」と一報を報じたフジテレビの『Mr.サンデー』の視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回視聴率を2%以上、上回った。  これに関して、テレビ関係者の間では「"芸能界のドン"からの宮根誠司へのご祝儀情報だった」との声が上がっている。 「"芸能界のドン"と呼ばれている『バーニングプロ』の周防郁雄社長は、宮根の東京進出の後見人と言われているんです。初回視聴率が予想外に低い数字だったんで、周防サイドが沢尻離婚のスクープネタを提供したと言われてますよ」(某民放のディレクター)  "関西のみのもんた"と呼ばれている宮根誠司が滝川クリステルと組んで、東京進出の第1歩としてスタートさせたフジテレビ日曜夜10時からの情報報道番組『Mr.サンデー』。だが、初回視聴率は9.9%と予想外の低さだった。 「15%はいくと思ったんですがね。裏番組の『おしゃれイズム5周年SP』(日本テレビ系)の17.1%に完敗でしたよ」(フジ関係者)  ところが、25日に放送された『Mr.サンデー』は、沢尻の離婚をスクープしたことで、12.3%を記録。宮根の面目を保ったのだ。 「沢尻は高城さんと離婚してエイベックスに移籍するようですが、ここでも周防さんが暗躍したようですね。沢尻は『重大な契約違反があった』としてスターダストをクビになり、芸能活動再開にあたって同事務所に挨拶をしたいと申し入れた際も、拒絶されています。ところが、スターダストの細野社長がここに来て、沢尻のエイベックス入りを認めたんです。そのタイミングで宮根の番組に周防サイドから離婚情報がリークされ、一気に情報戦略に入った......完全に出来レースですよ」(芸能関係者)  さまざまな利権と思惑が渦巻く芸能界では、夫婦の離婚という問題でさえ、2人の間だけで話し合えば済むという問題ではないようだ。
「ERIKA2007」 沢尻エリカ写真集 通常版 恐ろしや......。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「離婚する意思を固め」沢尻エリカ告白HP ドメイン管理にバーニング系企業名 エリカ夫・高城剛氏 愛称「ハイパーメディア・クリエイター」のルーツを語る! 「海外メンバーも続々!?」沢尻エリカ 四面楚歌の裏で「沢尻会」が復活中!