
「ナナ」(LD&K)
人気モデルの矢野未希子が4日、一般男性と入籍した。
「彼女は、今年の3月上旬にロンブーの淳さんと破局して、わずか8カ月での入籍となりましたが、彼女を知る関係者は特に驚いた様子ではないですね。彼女自身、ものすごく結婚願望が強くて、常々『早く結婚したい!』と言っていましたからね」(ファッション誌カメラマン)
あまり公にはなっていないが、彼女はこれまで、かなりの数の有名人と交際してきたそうだ。
「プロ野球選手に俳優、歌手と、名前を聞けば誰でも知ってる人たちと交際していましたよ。当然、彼女が振った人もたくさんいますし、その中には今をときめく若手俳優もいるそうです。これまで結婚しなかったのは、やはり相手が“有名人”だったから、いろいろと難しかったんじゃないでしょうか」(ファッション誌関係者)
いまやモデルの枠を飛び越えてCMなどでも活躍している彼女だが、意外にも所属している事務所はあまり大きくない。
「彼女クラスになれば当然、引き抜きの話はこれまでにも何度もありました。それでも彼女が移籍しなかったのは、今の事務所に“拾ってもらった”と恩義を感じているからだそうです」(同)
というのも、彼女は昔からファッションモデルになりたくて、ある雑誌のオーディションを受けたのだが、最終選考で落ちてしまったのだ。
「それで、モデルの道をあきらめかけたところに、今の事務所の社長が声をかけたそうです。今どきの若い子にしてはしっかりしていて、スタッフ受けもいいですし、何より、結婚相手が一般人というのも読者受けがいいでしょうから、今後の仕事も安泰でしょうね」(同)
淳の逃がした魚は大きかったようだ。
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「週に2~3回は……」石原さとみがロンブー淳と急接近中!“肉食カップル”誕生か!?

『moi -モア-』(主婦と生活社)
「排泄物お食べになって下さい♪」ロンブー・淳がナベツネ痛烈批判もおとがめなし!?

田村淳Twitterより
プロ野球・読売巨人軍の清武英利球団代表が、ナベツネこと読売グループ本社会長の渡邉恒雄氏に弓を引いた「清武の乱」。中日-ソフトバンクの日本シリーズ開幕前日の11日に清武代表が会見を行うというかなりのKYぶりだったため、清武氏を批判する声も各方面から上がっている。読売グループ系列には日本テレビがあるだけに、この騒動に意見する芸能人はいないかと思われたが、自身のTwitterで反・ナベツネを表明したのがお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳だった。
「司会業で売れっ子の淳だが、巨人ファンというわけではないはず。巨人との因縁を強いてあげるとすれば、坂下千里子に4股をかけられていたとき、自分と同時進行されていた男のうちのひとりが当時、巨人の二岡智宏内野手だった」(スポーツ紙デスク)
淳は、清武代表の会見から3日経った14日、「ロンハー収録が終わりました...楽しくて喋り過ぎたぁぁぁあ!喉が痛い♪」という穏やかな書き込みの直後に突如爆発。
「巨人軍のトップダウン...偉い人?偉くなった人が自分の意思だけで、現場を掻き回すのは良くない...和を整えるのが上に立つ人の役目では?...TVの現場でもよくある...糞食らえ!...もとい...排泄物お食べになって下さい♪」
「糞食らえ」、「排泄物」など下品な言葉を並べた書き込みでナベツネを批判というか、こき下ろしたのだ。
「この書き込みはかなりヤバく、ナベツネの逆鱗に触れたら淳ひとりの問題ではなくなる。淳は同局『ガチ?ガセ?バラエティー なるほどHS』に出演しているうえ、同じ吉本興業の明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナインら多くの所属タレントが日テレでレギュラーを持っているから、ナベツネが『吉本は出禁にしろ!』と指令を下せば一大事。普通ならば、即座に削除されるはずだったが......」(週刊誌記者)
ところが、この書き込みは削除されるどころか、淳は「叩かれる事は怖くないよ...怖いのは、叩かれるのを恐れて呟きたい事を呟かなくなる事だよ♪」、「偽ってもないし、無理もしてない...必要だと思ったから呟きました」と書き込んだ意図を説明。
「お前マジで何様なん?勘違いすんなよ高卒の出っ歯が!そのうち囲まれっぞ!」という物騒なフォロワー(読者)からの書き込みに対しては、「うわぁ恐い...でも囲まれた事あるけど、本当に囲む人は、こんな所で宣言しないでやって来るの知ってるよ♪」と余裕で返信したが、ある意味、今回の書き込みは"確信犯"だったというのだ。
「現状では、日テレは吉本のタレントを出禁にしたらバラエティー番組が成り立たなくなるため、立場は吉本の方が上。いわば日テレは"手出し"ができない状態。それに、読売グループには淳の書き込みへの賛同者がかなりの数いると思われる」(日本テレビ関係者)
今回のナベツネ批判は淳の作戦勝ちといったところだろうか。
「吉本が明確にプッシュしていく」"ポスト紳助"路線に選ばれた芸人とは?

『マヨブラジオ presents ブラック
マヨネーズ 吉田VS小杉 意地の
ガチンコマッチ』
(よしもとアール・アンド・シー)
暴力団との親密な関係が発覚し、テレビ界の頂点から"追放"された島田紳助。その電撃引退会見からまもなく2カ月が過ぎようとしている。
そんな中、"ポスト紳助"をめぐって週刊誌などでさまざまな顔ぶれが報じられてきたが、ここきて吉本興業が明確にプッシュしていく芸人が判明した。
1組目は吉田敬と小杉竜一から成るお笑いコンビ・ブラックマヨネーズだ。放送作家は「とにかく場の空気が読めて、的確な笑いを取れる。これから春にかけて看板番組は増えるでしょうね。特に小杉の方は明石家さんまやビートたけし、和田アキ子ら"大物"からもかわいがられていますからね」と語る。
これに続くのは、コンビを離れピンでの仕事が増えつつあるチュートリアルの徳井義実とフットボールアワーの後藤輝基だ。
テレビ関係者は「徳井さんはやはりイケメンであることが大きい。司会の能力は微妙ですが、顔で女性視聴者を獲得できる。かたや後藤さんは目下、司会者としてめきめきと頭角を現している。抜群に仕切りがうまい。司会の能力ならダントツでしょう」と明かす。
また、週刊誌などで本命視されたロンドンブーツ1号2号の田村淳に関しては、吉本関係者は「別格」と声をそろえる。
「"ポスト紳助"と呼んではかわいそう。彼は彼でオリジナル。マネジャーを通さず、テレビ局の上層部やプロデューサーと直接やりとりしてますからね。仕事も個人的な交友関係から直接取ってくることが多い。吉本の中にあって、彼だけ"社内独立"しているようなものです」(吉本興業関係者)
ひとまず、ブラマヨ、徳井、後藤は今後も安泰なようだ。
ベテラン芸能記者が提言!「安室奈美恵とロンブー淳の破局は音楽界のために大歓迎!」

「やっぱりね......」という結果に
なってしまった安室ちゃん。どんまい!
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
安室奈美恵とロンドンブーツ1号2号の田村淳が8月に破局していたことが明らかになった。他人事ではあるが、筆者はこの破局、大歓迎! このまま交際が続き、もし再婚なんてことになれば、"カリスマシンガー"として蘇った安室のアーティスト生命を奪いかねなかったからだ。
安室は1995年にエイベックスに移籍。小室哲哉のプロデュースでソロデビューし、ミリオンセラーを連発。"アムラー"という社会現象まで巻き起こした。その後、16歳年上のダンサーのSAMとできちゃった婚した。実は、SAMにはこのとき、事実上の婚約者が別にいたのだが、その女性を捨て安室を選んだ。それだけに、当時この結婚はうまく行かないのでは、と周囲は危惧した。安室は産休後、復帰したが、かつてのような勢いはなく、人気凋落の一途を辿った。また、プライベートでも実母が義弟に殺害されるという不幸な事件に見舞われた。
余談だが、筆者は事件当日、たまたま肋骨を骨折していたため、子どもを連れて、沖縄のムーンビーチで療養していた。事件現場は、ムーンビーチから車で約1時間半くらいの大宜味村だったために、誰よりも早く現場に駆けつけることができたことを記憶している。人間関係が複雑で、悲惨な事件だった。安室の精神的負担は相当なものであっただろう。
そんな悲劇を乗り越え、安室は必死に再起を目指した。だが、危惧したとおりSAMとは離婚。その後、所属事務所とエイベックスによる、メディアの露出を抑え、ライブ中心に活動するというプロモーションが功を奏して、カリスマシンガーとして再起した。
その安室が、ロンブーの淳と昨年末にアリゾナ旅行に出かけていたことが今年1月になって明らかになり、熱愛の行方が注目された。安室の周囲は交際に大反対した。筆者も気持ちは同様だ。
淳は年末のテレビ番組で「これまで400人の女性と関係を持った」と豪語した。どこまでがネタかわからないが、たとえ事実だとしたら、結果的には女性を弄んだのだから、人前で偉そうに誇れる話ではない。
そんな淳と交際することで、安室のブランドイメージは下がることを懸念した。しかし、安室は周囲の反対を押し切って交際を続けた。おそらく、交際宣言した記者会見での「これから、生まれ変わって」という、淳の結婚を意識したようなコメントに心打たれたのかもしれない。しかし、長年にわたり培われた性癖はそう簡単に変わらない。
もし、再婚でもしたら、淳の女性問題に悩まされることは想像に難くなかっただろう。価値観の違いから喧嘩が絶えなかったとも聞く。当然だろう。お互いの置かれた立場も違う。早めにそのことに気がついて、安室のほうから別れ話を切り出して、破局した。正解だ。このまま交際が続いて、もし再婚なんてことになったら、不幸になるのは安室だけでなく、長男もだ。それゆえ、母親としての分別が働いたのかも知れない。安室には、この先もカリスマシンガーとして低迷する日本の音楽界をリードしていってほしい。
(文=本多圭)
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