今月、8年半ぶりに“芸人復帰”した、極楽とんぼ・山本圭壱。早くも芸能界本格復帰へ次なる一手を打とうとするも、なかなかいい流れができていないという。そんな中、「山本のメディア復帰」に並々ならぬ情熱を燃やしているのが、ロンドンブーツ1号2号の田村淳だ。 29日、YouTube番組の発表会に出席した淳。取材対応では、山本の近況について「テレビには、まだ呼ばれていないみたい」「なかなか一緒にメディアに出るのは、今は難しいっぽい」などと発言している。 「多くのマスコミが出席するイベントの取材で、山本の近況をあそこまで話すのは、もちろん、山本のことを自ら発信したい気持ちが強いから。取材後、事務所関係者がクライアントから『イメージが悪い!』と、注意を受けていたそうですけどね」(イベント関係者) 若手時代から世話になった“先輩”の復帰を後押ししたい気持ちは分かるが、コンプライアンス順守と「元所属先の吉本に対し、正式な謝罪なり、お詫びを一切していない」という、山本の煮え切らない態度に、業界内では「復帰反対」の声も根強い。 だが、淳にはひとつの“秘策”があるのだという。それが自らの看板番組だ。 「いま最も山本の復帰番組となる可能性が高いのは『TOKYO MX * 淳と隆の週刊リテラシー』(TOKYO MX)です。これまで、中島知子、長谷川豊など、さまざまな事情でキー局では出演が厳しいタレントが次々と出演しており、極めてハードルが低い。ただ、それには、山本のキャラクターをどう生かすかが課題。出演パターンを、淳が番組サイドと水面下で調整しているようですよ」(中堅放送作家) 鶴の恩返しならぬ、「淳の恩返し」は実現するのか?
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グイグイすり寄るmisonoに“既婚者”ロンブー淳が困惑中!?「おのののかを弾よけに……」
これまで、数々のタレントを自身の番組で“発掘”するなど、プロデュース能力に長けていることで有名なロンドンブーツ1号2号の田村淳。ドッキリ企画に見立てて芸人・青木さやかの写真集をプロデュースしたり、青田典子を“バブル青田”名義で、狩野英孝を50TA名義でCDデビューさせるなど、そのたびに注目を集めている。 「そのほか、故・飯島愛さんや梨花、山口もえ、杉田かおる、国生さゆりなど、タレントを再ブレークさせるのも得意。さながら『ロンブー淳の再生工場』と称されることもありました」(お笑い関係者) その中の1人には、歌手・倖田來未の妹でタレントのmisonoがいたのだが、ここ最近、淳はmisonoと距離を置いているという。 「misonoの寂しがり屋で負けず嫌いな性格は淳もよく知っており、たびたび彼女からの人生相談に乗っていました。そのため、周囲からはかなり親密な関係を疑われることも多く、有吉弘行から『元カノでしょ?』などとイジられることも。ところが、淳が結婚してからも、独身時代と同じようにmisonoがグイグイくるので、淳はドン引き。そこで、misonoの“弾よけ”として推しだしたのが、グラビアアイドルのおのののかなんです。彼女はこれからの成長が期待できるグラドルですし、何より新鮮味がある。しかも、淳が好きな系統のルックスでもある。先日、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の3時間特番があり、名物企画『格付けしあう男たち』のアシスタントにも、しっかりおのを呼んでいた。misonoはこれまで以上に淳に絡もうとしていますが、周囲もやんわりと制止しているほどです」(バラエティ構成作家) おのにとっては願ってもない大チャンス。misonoは、淳という大きな支えを失い、さらに迷走することになりそうだ。「生-say-」(エイベックス・エンタテインメント)
ロンブー淳、自身が手がけるアイドルの失態を謝罪 プロデューサー手腕を評価する声も
お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳が15日、自身がプロデュースするアイドル・スルースキルズの西村さやかが彼氏との動画を誤ってネットにアップした失態を謝罪し、話題を呼んでいる。 動画はすでに削除されているが、スクリーンショットが出回っている。西村と男性が満面の笑みで頬を寄せ合ったり、西村の耳に男性が唇を寄せるなど、仲睦まじい様子を収めた言い逃れのできないものだ。淳はこれを受け、同グループが恋愛自由のルールを掲げていることに触れつつも「支えられているファンの皆様には、その存在を極力隠すのが礼儀」「アイドルとしての自覚、意識が足りない」と指摘。プロデューサーとして管理不行き届きだったこと、帰省中のために対応が遅れたことを自身のTwitterで謝罪。見て見ぬふりをするのではなく「ファンの皆さんと正面から向き合い、話し合いたいと考えました」として、同日の夜には生配信を行った。 一連の騒動について、ネット上では「炎上商法か」などの批判、ツッコミが飛び交っているが、中には「最初から恋愛自由だし、きちんと謝るのは好感が持てる」と淳の姿勢を称賛する声も見られた。淳のプロデューサーとしての仕事について、音楽業界関係者はこう話す。 「淳がボーカルを務めるV系バンド『jealkb』は精力的にライブ活動を行っており、その熱心さは好意的に受け止められています。ただ、音楽の才能があるかは微妙なところ。しかしプロデューサー業のほうは、さすがタレントというべきか、理想的な対応だったと思います。『プロレスだろ』と揶揄する向きもありますが、自分に対して炎上の火の粉が飛ぶところまで計算済みのはず。スルースキルズはグループ自体の知名度が低く、メンバーも“亀甲縛りアイドル”の栗山夢衣くらいしか知られていませんが、この一件で名前が広まった。売名行為だとすれば大成功と言えるでしょう。ミュージシャンより、プロデューサーのほうが向いているのでは(笑)」 現に、西村は「フォロワーさんが200人弱増えてる」「これをきっかけに応援しようと思いました! と言ってくれる人も多々いて…もう嬉しすぎます」「ピンチはチャンス!! 誤爆したけど、これはチャンスだ!!」などとTwitterに投稿。反省していないと受け取られかねないほどのポジティブ発言だが、淳によると西村は今後、彼氏がいるアイドルとして堂々と活動し、さらに「ほかのメンバーも彼氏ができたら報告」する方針だという。 乃木坂46・松村沙友理の不倫騒動など、スキャンダルが相次いでいる昨今、アイドルグループにおける恋愛禁止ルールは、もはや形骸化しているようにも思える。「若い女の子が恋愛して何が悪いんだ」という風潮も強まる中、淳の手がけるスルースキルズは“新たなアイドル像”として好意的に受け入れられていくかもしれない。 (文=有川裕之)「コメ旬 Vol.3」(キネマ旬報社)
三浦春馬に浅野忠信、田村淳…本厄オトコたちの危険度チェック!
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24歳、25歳、26歳。41歳、42歳、43歳。60歳、61歳、62歳。なんの年齢かわかりますか? そう、3年ごとに並んだこの数字……これは男性の厄年(前厄・本厄・後厄)です。起源はさまざまですし、信じる信じないは本人次第ですが、「何か恐ろしいことが降りかかる(気がする)」として、神社で厄除け(厄祓い)の祈願を受ける方も多いですよね。 2013年に本厄だった木村拓哉は、気合いの入った主演ドラマ『安堂ロイド』(TBS系)が平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と「キムタクなのに!?」のコケっぷりで一気に評価を落としてしまいましたが、今年本厄を迎える男性俳優たちは大丈夫でしょうか……? つづきを読む「日本映画ACTORS vol.2」英和出版社
記者個人を攻撃しても、版元・小学館にはケンカを売らない──ロンブー淳の狡猾“Twitter処刑術”
今年9月に、元モデルの香那さんとの結婚を電撃発表したお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳だが、「女性セブン」(小学館)12月5日号で、ハワイで予定していた挙式が“白紙”になったことを報じられた。 同誌によると、香那さんの誕生日である11月18日に合わせテレビ朝日系『ロンドンハーツ』の企画として予定していたハワイ挙式が出発直前で“白紙”となり、特番を用意していた枠は、急遽収録に差し替えになったり、スタッフもドタバタだったとか。同誌記者が淳を直撃したところ、淳「そうなると(誕生日あたりにできると)いいなって思っていたんですが、時間がなくて。まだ式場選びをしなくちゃいけないから」とコメントしたという。 ところが、同誌が発売された8日夜、突如、淳が自身のTwitterで“反撃”を開始。「女性セブンさんに自分の意思とは関係なく記事が載るそうです」「きちんと直撃取材に答えたのにねじ曲げられてる事に違和感…」と切り出し、取材した記者の実名を暴露。「事実と異なる記事に何故なってしまうのか?逆取材させて頂けないでしょうか」と提案し、記者の名刺の写真を掲載。「取材に応じてくれない場合は僕が突撃取材しても怒られないのだろうか?法を犯してないのなら張り込みして突撃取材を生配信の企画でやってみたい♪ (´ε` ) そしたら少しでも突然声をかけられてドキッとする気持ちがわかると思う!」と記者への“逆取材”を予告した。 「直撃取材したコメントがそのまま掲載されないのは、よくあることで、淳の言い分にも一理ある。しかし、特にフリーの記者の場合、会社がどこまでも守ってくれるわけではないので、実名や名刺の写真をさらす行為をフォロワー100万人を超える淳がTwitterでやれば“公開処刑”。キレながらも、版元の小学館にケンカを売らないのが淳の狡猾なところ」(週刊誌記者) 淳はこれまで何度かTwitterで暴走し大炎上。昨年10月、自身が参加しているバンドメンバーの車が「駐車禁止」としてとがめられた際には、ネット上で生中継しながら女性警察官を罵倒するなど、ネットを“武器”にしている一面もある。だが、これ以上やりすぎないように誰かがクギを刺したほうがよさそうだ。
結婚できない千原ジュニア ロケバスの中でもずっと「俺、結婚できるやろか?」と後輩に……
「番組などではネタのように言っていますけど、かなり焦っているのは間違いないですよ。何度かロケが同じになったんですけど、毎回、毎回、ほかの出演者に『俺、結婚できるやろか?』って質問していますからね」(バラエティスタッフ) 先月、同級生のロンドンブーツ1号2号の田村淳が結婚したことで焦っているという千原ジュニア。淳の結婚後は、何かと結婚に関する番組に出ては“結婚できない”不安を吐露している。 「相当、悩んでいるようですね。まあ、年齢も同じで“潔癖症”という性格を持つ淳さんが結婚したことで、余計に不安を感じているんでしょうね」(同) 2人が所属する吉本興業には“潔癖四天王”と呼ばれる“結婚できない予備軍”がいて、そのうちのひとりが淳だったという。 「ほかの3人は、今田耕司さん、ナイナイの岡村隆史さん、そして千原ジュニアさんです。だから、ジュニアさんは最後にいつも『まだ2人おるからな~』と自分に言い聞かせているみたいですよ。『あの2人よりは先にしたいなぁ』とこぼしていますけど、ジュニアさん含め、今田さんも岡村さんも最近は浮いた話はないですからね。3人ともしばらく結婚はないでしょうね」(芸能事務所関係者) しばらくは、この3人が“三銃士”として残ることになるのだろうか――?『千原ジュニアの題と解 O型編』(太田出版)
「アナタを刺して私も死ぬ」ロンブー淳の完璧妻に“包丁を持ち出した過去”があった!?
ロンドンブーツ1号2号の田村淳(39)の結婚相手で、元モデルの西村香那さん(29)の素顔を、元カレが26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で暴露している。 この元カレとは、香那さんがモデル時代に1年ほど交際していた芸能関係者のA氏。当時、モデルの仕事が少なく、A氏に内緒で六本木の高級キャバクラでバイトを始めた香那さんは、すぐにナンバーワンとなり、月70~80万円を稼いでいたそう。 彼女の性格は、キャバクラに入ってからだんだん変わっていったといい、朝帰り続きの香那さんがキャバクラの店長と交際していることを知ったA氏が、ある朝、彼女に別れを切り出すと、香那さんは激高。「別れるくらいなら、アナタを刺して私も死ぬ」と包丁を取り出したという。 同居していたA氏の友人が止めに入ったため、大事には至らなかったが、A氏は「彼女がキレると怖いところに気を付けてほしい」と、淳にアドバイスを送っている。 「彼女は思い込みが激しく、男に依存するタイプ。普段は不満を口にせず優等生ですが、“裏切られた”と思った瞬間に思わぬ非常識な行動に出る心配も。淳さんと一度破局した際、香那さんは淳さんの両親に『大切なお父様お母様 突然ですが淳さんとお別れすることになりました~』などと手紙を送ったそうですが、これもやり過ぎ感があり気味が悪い。有名俳優との泥沼離婚裁判で、数々の奇行が暴露された某モデルとダブる、という声も多いです」(芸能記者) 17日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で結婚報告後、視聴者から「完璧な妻」「いい子すぎる」と称賛の声が上がった香那さん。彼女が包丁を振り回す日が、来なければよいが……。『ロンブー淳×森川教授の最強の恋愛術』(マガジンハウス)
安室奈美恵との“壮絶束縛愛”を反面教師に!? ロンブー淳が結婚を決めたワケとは
数々の女性スキャンダルを起こし「結婚できない男」と揶揄されたロンドンブーツ1号2号・田村淳が17日、元ファッションモデルの西村香那さんとの結婚を電撃発表した。 29歳の香那さんは身長174センチのスレンダー美女。2人は5年前に出会い、一度は破局を経験したが、昨年秋ごろに再びヨリを戻し、ゴールインした。淳いわく、決め手となったのは「包容力」で「いろいろな方と付き合ってきた中で、自分のことを理解してくれる人」とベタ褒めした。 芸能リポーターによると「香那さんは彼の仕事を最優先に考え、テレビ関係者や後輩芸人と飲んで朝帰りしたとしても決して文句は言わない。今どき珍しい昭和タイプの女性」という。淳といえば「お笑い界きってのプレイボーイ」で知られ、“歌姫”安室奈美恵を筆頭に、藤崎奈々子や坂下千里子らと交際。米倉涼子や若槻千夏、中越典子ともウワサになった。一部夕刊紙では素人も含めると、経験人数は「400人」に達するとも……。 中でも、2010年に発覚した安室との交際は大騒動となった。当時を知るスポーツ紙記者の話。 「“格差カップル”と言われましたが、実はゾッコンだったのは安室さんのほう。仕事が多忙で彼が睡眠不足でも『会いにきて』ですからね。淳さんがどこで何をしているのか把握していなければ気が済まず、少しでも連絡が遅れると、途端に機嫌が悪くなったそうです」 当初は天下の安室をモノにし、淳も得意げだったというが、安室の束縛に息苦しさを覚えるようになり「周囲に『あんなに面倒くさいとは思わなかった』とタメ息交じりにグチをこぼしていた。最後は、安室さんに別れを切り出させる方向に持っていった」(同)という。 香那さんとの結婚を電撃発表した17日放送のテレビ朝日系『ロンドンハーツ 3時間SP』では、淳が香那さんを伴って淳の実家がある山口県下関を訪れた様子も放送。母の久仁子さんは、息子が芸能界きってのモテ男であることに苦労させられたようで「何度も泣きましたよ。胃が痛くなって胃カメラも飲みましたよ。取材がすごいの」と告白。「それはいつ?」というスタッフの質問に「安室……」と実名を挙げてしまった。 「マスコミにも追いかけ回されるし、『有名人と結婚しても何もいいことがない』とわかったことでしょう」(テレビ関係者) 安室との交際を反面教師にし、淳は香那さんとのゴールインを選んだようだ。『ロンブー淳の2人ごはん 恋する77皿』(角川マーケティング)
ロンブー淳が結婚を決めた香那さんが「完璧な嫁」であるワケ
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ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、冠番組の3時間生放送特番で、結婚を発表した。9月17日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、別企画と偽って集められたおなじみの準レギュラーメンバーにも内緒で発表することとなった淳の結婚。会見場となったスタジオで、驚く芸人やグラドルたちの後ろでカメラに映り込む、井戸田の呆然とした表情や、尾崎ナナの鼻、益若つばさの白すぎる顔、そして小原正子の鼻など、余計なところがいちいち気になったが、とにかく全員がこのサプライズに仰天していた。 潔癖性を疑われるほどのきれい好き、女性の計算高い側面も即座に見破る鋭さ、そして伴侶に求める数多くの条件などなどの理由から、淳は「結婚できない男」だと思われていた。実際に千原ジュニアと二人で『結婚できないMCと12人の嫁いる芸人』なる不定期放送レギュラーも持っており、まさかの「電撃結婚」となった。 これまで安室奈美恵や坂下千里子、三津谷葉子、若槻千夏、米倉涼子、中越典子、矢野未希子などと交際し、数々の恋愛遍歴を誇るプレイボーイの淳だったが、そんな彼に「今までこんな人、会ったことがなかった。これからも出会わないと思う」と言わしめた結婚相手の女性は、どこからどう見ても「ミスユニバースばりの美女」、西村香那さん(29)。番組では一般女性として紹介されたが、実は元モデル…… つづきを読む淳パパの誕生日パーティーは衝撃だったわ~(『クイック・ジャパン97』太田出版)
警察官への暴言も常習!? ロンブー淳の横暴すぎる“武勇伝”をディレクターが暴露

『ロンブー淳の2人ごはん 恋する77皿』
(角川マーケティング)
警察官への暴言は、今回が初めてではなかったようだ。
10月下旬、駐車違反を取り締まった警察官に対して、逆に謝罪を強要するなど数々の暴言を自身で生配信、批判を浴びているロンドンブーツ1号2号の田村淳だが、過去にも似たような騒ぎを何度も起こしているという話が関係者から漏れている。
「視聴者の皆さん、世間を騒がせてしまって申し訳ありませんでした」
騒動の早い幕引きを図ったのだろう。レギュラー出演している情報番組『知りたがり!』(フジテレビ系)の出演を3日間自粛、11月5日に再び出演した際には目を泳がせながら謝罪したが、そんな淳に、ここぞとばかりにテレビディレクターが口を開いた。
「1年ぐらい前にも、似たような騒ぎを起こしているんですよ。都内の警察署から番組宛てに電話がかかってきて“今回は大目に見るが、道路の使用は許可が必要”という話をされ、なんのことかと思ったら、どうやら淳さんが番組に関係なく路上で何かやっていて注意された際、番組の企画だとウソをついて、苦情を局に回したようなんです」
ただ、スタッフらはそんな淳に頭の上がらない立場もあって、話を合わせて謝罪しておいたのだという。
「警察からは、現場で淳さんがかなりキレまくっていたという話だったので、たぶん今回の騒動みたいな感じだったんでしょう」(同)
話はこれだけではない。約3年前にも、淳が警察官を土下座させたという目撃談がある。会員制ブログに掲載された一般人の日記に、淳が野外での番組収録中に集まった群集を整理しようと訪れた警察官にキレた様子が書かれていた。
「土下座してあやまれ!!!と何度も怒鳴ってた。困り果てた若い警察官は悪くないのにしぶしぶ土下座して。でも淳は心がこもってないとかいってた。ひどすぎる」(原文ママ)
10月の騒動では職務を行う2人組の警察官に対し、淳が言葉の揚げ足を取るように相手の話を遮って逆に謝らせ、その剣幕に警官が「すいませんでした」と詫びても「謝ってる人の言い方じゃない」「俺の仕事を侮辱した」などとチンピラのように言いがかりをつけ続けたが、過去に何度も警官を言いくるめた経験から、常套手段のようになっていたのかもしれない。
さらに淳の“キレっぷり”は、仕事上でも有名だった。淳がレギュラーを務める某番組のADが証言する。
「収録中、淳さんがアドリブでライターに火をつけたので『許可を取っていないので、それはNG』と注意したディレクターに逆切れ、突き飛ばし、唾を吐いて『なんでそんなに頭が悪いの? 答えて、ねえ、答えてよ』と、みんなの前で罵倒したんです。ほとぼりが冷めると『さっきは悪かったな』とニヤニヤして一言だけ声をかけてましたが、そのディレクターは泣きながら辞めていきました」(AD)
また、過去には淳に「おまえ今まで何人の女と付き合ったことがある? ちゃんと答えろよ」と聞かれた30代スタッフが「ひとりもいません」と答えた翌日から姿を消したこともあったという。
6年前にはゲームセンターで店員をどつきながら罵声を浴びせた姿も多くの客が目撃、さらに8年前には飲食店でファン相手に怒鳴り散らしたことを女性誌に報じられた。
本来なら暴走する淳を周囲が止めるべきだが「淳さんの取り巻きは、彼のやることすべてに“そうだ、そうだ”と追従する人しかいない」と前出のAD。最近ではスタッフ間でも「淳がキレたら反論はせず、とにかく謝る」ということにしているというが、そんな業界内の空気が、さらに淳の態度をエスカレートさせているようだ。
ADは淳の謝罪を見て「本気で反省するような人じゃないですよ。自分が謝るようなことがあると、後で誰かが八つ当たりされる」と話しているが……。







