ココとふたりで名古屋までは無理だった! 予期せぬ“異臭騒動”も発生

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(C)倉田真由美

 久々に旅行してきました。今回は名古屋! ネットで調べると名古屋から名鉄で30分ほどの犬山駅に「日本モンキーパーク」という動物園と遊園地が合体した巨大なテーマパークがあります。マジで広いので1日では回れないと思い、2泊して「日本モンキーパーク」に行く予定です。

 ところが名古屋に行く当日、妻くらたまに仕事が入ってしまい、終わるのが夜になるというので、オレとココのふたりで先に名古屋に行くことになりました。ココとふたりだけの長距離移動は初めて。暴れ出すことを考えると不安でしたが、まあなんとかなるでしょ! 家を出る時にベビーカーを持っていくか悩んだのですが、向こうで昼寝した時に必要だから持って行くことに。が、ココは普段は大人しく乗らない。なので、ベビーカーに旅行カバンを乗せてココと手をつないで歩くんですが、ココも1分歩いてはオレの手を振り切って道ばたで遊び出す。それを連れ戻して歩くということを繰り返すので、駅まで普段の倍以上の20分はかかった! 「こりゃ無理だ!」と思い、タクシーで品川まで行きましたよ。

2歳を過ぎても卒乳しない娘に、オレのおっぱいを見せてみました!

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(C)倉田真由美

 ココは今2歳3カ月です。いまだに妻くらたまの母乳飲んでるんですよ! 昼寝と夜寝る時は母乳がないと寝ません。なのでオレひとりではまだ寝かしつけられないんですよ。妻からしてみれば、たまにはオレに寝かしつけてほしいようですが、母乳がないと寝ないので無理。ちなみにココにオレの乳首を見せると、思いっきり「イヤー!」と叫んでましたね。0歳児の時はオレの乳首を間違えて吸おうとしたんだけどな~。

 周りの子持ちの人にまだ母乳をあげてると言うと、みなさん驚愕します。だいたいが1歳半くらいで卒乳するみたいですね。ココは一体いつ母乳飲まなくなるんだろ? 妻ももうやめたいみたいなので「1日母乳なしで過ごしてみれば?」と提案したんですが、「母乳がないと寝ないし、ココも『オッパイ! オッパイ!』と騒ぐし、あげないとかわいそうなんだよ」。確かにココはことあるごとに「オッパイ!」と叫びます。本人が母乳飲まなくなるまであげ続けるしかないのかも。一般的にどうやって卒乳させてるのかを育児雑誌やネットで調べてみたんですが、母親が自主的に止めてるんですよ。赤ん坊が母乳を欲しがっても我慢するそう。それができりゃやめさせたいですよ! くらたまはココが欲しがったらあげちゃうんだよなあ。どうしたもんかね。甘やかし過ぎなのか。

娘と豆まきイベントに参加! バンバン投げていたのはくらたま……?

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(C)倉田真由美

 前回のコラムで書きましたが、保育園の体験保育の素晴らしさにハマったオレ。早速次にココが参加できるイベントがないか探すことに。すると、近所の保育園で「節分の日」の豆まきイベントを発見! 速攻で電話すると、参加者は5組限定ですでに定員オーバーになったということで断られました! でもスタッフの女性が「豆まき以外でもダンスと体操は毎週やってますので、ぜひ参加してください」と新たな情報をゲット! 近々この保育園のダンスと体操にもココを参加させてみようと思います。

 他の保育園でも豆まきイベントがあるので、再度電話してみると「まだ余裕あるので、ぜひお越しください。でもスタッフが本格的な鬼のコスプレをするので、お子さんが怖くて泣くかも知れませんが大丈夫ですか?」とのこと。「本格的な鬼ですか! 完全に娘は泣きますね。でも自分たちが一緒なので大丈夫です」と答えて、参加させてもらうことに。電話を切った後で妻に鬼の話をすると、「ココは鬼を怖がるなあ。心配だなあ」というのでオレもちょっと心配になってきました! まあ、でもこれも経験だから心配してても仕方ないでしょ! 幼稚園に上がったら毎年豆まきやるだろうから、今のうちに慣れといた方がいいということに。

体験保育で気が付きました! オレとくらたまは娘を甘やかしすぎ!?

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 先日、娘ココと近所の児童館に遊びに行った時にスタッフの方に、「そろそろココにも友達を作ってあげたいので、幼児教室に通わせようかと悩んでいるんですよ」と相談したら、「保育園の体験保育に行ってみたらどうですか?」と言われました。体験保育って何だ? 「区内にある保育園で保育園に入ってない幼児も参加できるんです」と言って資料をくれました。そこには区内保育園の体験保育のスケジュールや、園児と遊べる「お店屋さんごっこの日」「ダンスと体操の日」などイベントスケジュールも。へー! こんなのがあったのか!今まで知らなかったよ。

来年のココの幼稚園デビューのために、園内見学に行ってきました!

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(C)倉田真由美

 来年の4月からいよいよココも幼稚園デビュー! オレもようやくママ友との出会いが始まるわけで今からマジで楽しみです。当たり前だけれど、その前に幼稚園探しから始めることに。ココの幼稚園の入園まで1年以上ありますが、子持ちの知り合いに聞くと、申し込みが前年の4月ごろが多いと聞いたので、時間に余裕があるうちに見ておいた方が何かと参考にもなるし、入園までの準備も早い方がいいじゃないですか。

 まず児童館でもらった「区幼稚園ガイド」をパラパラ見てみると、かなりの数の幼稚園がある。知らなかったんですが、私立と区立では入園料がぜんぜん違う! 区立だと1,500円なんですが、私立は10万以上もします。ちなみにオレが通っていた幼稚園はガイドによると、入園料12万円・毎月3万円でした。ここで注意しなければならないのは、区立は2年保育だということ。ココは保育園に行ってないので、まだ友達がいません。最近は公園でも同じくらいの子どもがいるとうらやましそうにじっと見ているので、早く幼稚園に入れたいと思ってるんです。というわけで3歳からの幼稚園だと必然的に私立になってしまいます。しかも、うちの近所には区立の幼稚園がないんですよ。

イヤイヤ期のココと遊園地行脚! その横で小学生が集団デート……?

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 週末になると、妻くらたまと「今週はココとどこに行こうか」と話し合うんですが、都内近郊の赤ん坊と遊べるスポットはだいたい行き尽くしたということもあり、1月の3連休は今まで行っていない場所へチャレンジすることに。思えば遊園地は東京ドームシティにしか行ったことがないので、としまえんに行ってきました。

 いやー、としまえんは素晴らしい! 2歳のココでも遊べる乗り物や遊具がめちゃめちゃ多いんですよ。綱渡りや巨大な滑り台などのアスレチックがある「こどもの森」や、アンパンマンの乗り物、メリーゴーランド、うさぎやモルモットなど小動物ばかりのミニ動物園、ボールプールだらけの「ジャングルハウス」など盛りだくさんで、1日中遊べます! 午後1時ごろに着いたんですが、ココは昼寝も忘れて夕方5時までずっと走り回って、乗り物で遊びまくり。

 特にメリーゴーランドがお気に入りで、何度も「もっかい! もっかい!」とせがむので、オレと妻は交互にココと一緒にメリーゴーランドに乗りましたよ。ここのメリーゴーランドは回転が速いんですよ。しかも回ってる時間も長い! 帰り際はマジで回りすぎでクラクラです。

オレは番組に不適切? あの人気番組からのオファーがキャンセルに

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(C)倉田真由美

 先日、日本テレビ系のトークバラエティー『人生が変わる1分間の深イイ話』の出演オファーをいただきました。この番組はゲストが体験した深い話がメインになるんですが、妻もオレも「深い話、何かあったっけ?」と思い返してみても、深い話は見当たらない。まあでもなんとかなるでしょ! と思い出演させてもらう旨の返事をしました。

 事前にネタ探しも兼ねて、オレと妻が取材を受けたんです。番組のディレクターから、妻との出会いから結婚後の生活などいろいろ細かく聞かれました。しかし、実際のところ「深い話」と言うほどの出来事は特にないんです。一般的に恋愛絡みの深い話だとそれなりに感動的な話になる可能性が高いと思うんですが、オレと妻にはそういう誰もが共感するようないい話が見当たらない。自己破産とか不倫裁判とかネガティブなネタばかり。

 強いて言えば「家事の役割分担で揉めることがない」かな。オレが掃除・洗い物を担当し、で、妻が食事と洗濯。この役割分担が一緒に住み始めて自然にできたんです。オレの今までの3人の元妻たちは、オレの家事についてあれこれ口出ししていました。例えば、洗い物のコップを見て「まだ泡がちょっとついてる」「洗ったらタオルで拭いてくれる?」などいちいち細かく指摘してきた。その度に「じゃ自分でやれよ!」とオレがぶち切れてケンカに発展。その繰り返し。でも妻くらたまとは家事でケンカしたことは全くない。というか、ケンカそのものがないということを話しました。

「ココ! 危ないから!」正月早々ハブショーで響き渡る、妻くらたまの声

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 ちょっと前の話ですが、去年クリスマスをオレはひとりで過ごしたんですよ! 高級レストランやホテルにわざわざ行ったことはないですが、クリスマスをひとりで過ごすというのも初めて。妻くらたまとココは仕事のために、12月21日~28日は福岡の実家に帰ってしまった。ホントは1日で東京に戻ることもできたのですが、向こうに住んでいる息子まーが寂しがるということで、そのまま1週間も福岡で過ごすことに。

 残されたオレはひとりぼっち。しかも今年のクリスマスは3連休。このコラム担当のSさんから「やることないならマンガ喫茶でも行ってネタ探してくださいよ!」と言われたので、3日間とも朝から渋谷のマンガ喫茶に行ってきました。いや~、ひとりマンガ喫茶は意外にハマる! 読んでないマンガが結構あって、5時間コースでずっと読みまくり! ネタを探す余裕もなかったですよ。クリスマスイブはガラガラだと思ってたんですが、ほぼ満席。2、3人の女性グループが何組かいたな~。彼氏がいないから友達同士でマンガを読んでるんでしょうが、なぜわざわざカップルが多い渋谷のマンガ喫茶に来るんだ? 狭い部屋で女3人で無言でマンガを読むってどうよ?

おもちゃで溢れてた部屋がプロの手で大変身! そこでバレたオレのエッチな……

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(C)倉田真由美

 先日、妻くらたまがライフスタイル誌「クロワッサン」(マガジンハウス)の収納家具の企画を受けたので、自宅リビングを「大変身」してもらいました。

 もともとうちのリビングは12 帖くらいあって広かったんです。でも引っ越す時に、家具の配置をまったく考えずにDVD棚と大きめの収納ボックスを買い、さらにプラスチックの収納ケースを3、4個を部屋に無造作に置いたら、かなり狭くなってしまった。オレも妻も特に気にしてなかったんですが、ココが産まれると必然的にモノが増えるんです。例えば、日々使うオムツ、オムツ拭き、着替えが入ってる収納、オムツを替える簡易ベッドなど。これらはいちいち収納しておくと取り出すのが面倒じゃないですか。なので、そのままリビングに出しっ放しになるんです。ぶっちゃけ子どもが産まれると、インテリアなんて気にしてられませんね。

くらたまのレギュラーが減り、家計がヤバい! 娘の洋服代も節約か?

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(C)倉田真由美

 最近、自宅で娘ココと遊んでいてもすぐ飽きるので、自転車で武蔵小山の子育てカフェ「スキップキッズ」まで出かけています。その途中に、前にもこのコラムに書いた子ども服のセレクトショップ「スマイルベイビー」があるんです。ぶっちゃけ、ほぼ毎週ここでココの服を買っています。先日もトレーナーとド派手な柄のスパッツ、緑のカーゴパンツ、青地に黄色の水玉のダウンを買って、計8,000円ほど。意外と安いでしょ? ここはかなりセンスがいいので、ココの洋服はすべてこの店で揃えたいと思ってるほどなんです。

 でも妻にそれが見つかると怒られるので、こっそり引き出しに入れておいているんですが、先日も速攻でバレました。