元祖メガネっ娘アイドルの時東ぁみ が、グラビア活動の集大成となるラスト写真集『戀人よ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
グラビア引退作となる6年ぶり3冊目の写真集は、千葉・九十九里で撮影したという。本人による企画・構想1年の大作とのこと。気になる内容についても聞いてみた。
――構想1年の内容を教えてください。
「撮影は2日間だったんですけど(笑)。ちょうどデビュー10周年にもかかるということで、スタッフの皆さんとじっくり相談しながら、内容を詰めていきました。裏テーマとしては、将来子どもができたら見せられるものというつもりだったんですが、結果かなり生々しいリアルなモノになってしまいました(笑)」

――お気に入りのカットは?
「自然さを強調したので全体的に笑っている写真がないんですが、その分素で笑っている唯一のカットがあるんですが、ナチュラルに笑っているところを上手く押さえていただいて感謝しています!」
――オススメのカットは?
「かなりのセミヌードまでいってます(笑)。メガネを取ったシーンもあります。脱ぐ方はすぐ慣れたんですが、メガネなしは最後まで恥ずかしかったです、裸同然なんです。ちなみにオールヌードは絶対にやりません! これが本当に最後です(笑)」
今年28歳となり、子供を産んだ後のことまでイメージしているわりに浮いた話は一切なし。写真週刊誌に載る可能性についても「男友達が多くて、いつも男性とふたりで歩いてるので、撮られるチャンスはたくさんあるはずなんですが、全くマークされていません(笑)」と、フライデー誌に逆オファーをかけていた。
時東ぁみ オフィシャルブログ「ぁみログ」
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