“不倫謝罪”のダウンタウン浜田雅功、過去には小向美奈子、KEIKOらとのウワサも……

hamada0615.jpg  ダウンタウン浜田雅功の不倫が報じられた。相手はグラビアアイドルの吉川麻衣子で、浜田の別宅に出入りしている様子などが写真付きで週刊誌に掲載された。  もっとも、両者の関係は業界内でも以前からウワサになっていた。浜田は3年以上も妻の小川菜摘とは別居状態にあるとされ、吉川は約4年前に浜田が出演するバラエティ番組に出演後、途端に浜田出演のドラマなどに出演する機会が増え、事務所を移籍。知人の間でも「急に高級な美容サロンに足を運ぶようになっていて、経済的に余裕が出ていた」とささやかれていた。  2年前の実話誌でも「大物芸人Hが不倫相手のグラビアアイドルKをマンションに囲っている」という記事があり、これも浜田と吉川を指すものだったと思われる。同記事を書いたジャーナリストの片岡亮氏によると「あくまでイニシャルの記事としておきますが、このときKさんが都内の完全予約制の美容サロンに通っていることが分かっていました。このサロンは週1で通っても月20万円下りませんが、Kさんの仕事ぶりから見て、とても自腹で払える額ではなかった」という。  驚くのは、今回の記事が出たことへの反応だ。6月1日まで約3年間更新していた吉川のブログは突然削除。さらに所属事務所のプロフィールページやTwitterも消え、ウィキペディアの彼女のプロフィールには「6月12日、妊娠を機に所属事務所を辞め芸能界を引退」などと追記された(現在は削除)。  これは、何者かが火消しに躍起になったとしか思えない話だ。  浜田に不倫疑惑が持ち上がったのはこれが初めてではなく、かつて妻の妊娠中にAV女優の森田圭子との不倫が表沙汰になって以来、globeのKEIKOや、川村ゆきえ、美人スタイリストら多くの女性の名前が上がり、後にAV女優に転向した小向美奈子もそのひとりだった。2011年、小向が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出された際には「不倫関係にあった相手と電話をしていた」という話が、浜田の実名を伏せて夕刊紙に報じられている。 「小向本人が話していたので、間違いないですよ。彼女はベッドで撮った写真も持っていると言っていましたが、浜田にかなり恩義を感じているらしく、写真を公表することはないそうです。浜田は女と別れるときに手切れ金を払うことで知られていますが、小向も大金をもらったのでは」(同)  また、浜田の後輩芸人からは「酒に弱く、酔うと普段話さないことを言い出すんですが、あるとき『俺は好きな女ができると、そいつのおっぱいに顔をうずめないと寝つけない!』みたいなことを叫んでいたことがあった」という話も出ており、別宅では、吉川のFカップといわれる谷間を枕にしていたのだろうか?   「羽を伸ばしすぎた」と謝罪コメントを出した浜田、しばらくはおとなしくするしかなさそうだ。 (文=鈴木雅久)

ダウンタウン・浜田雅功“裏切り3年不倫”だけじゃない……旨味を求め、大物芸人に群がるグラドルたち

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ブログとプロフィールが消された吉川麻衣子。
 ダウンタウンの浜田雅功(51)が、グラビアアイドルの吉川麻衣子(29)と3年にわたり不倫関係にあると、13日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じた。  記事によれば、2人は2010年に連ドラ『検事・鬼島平八郎』(ABCほか)で共演。その後、不適切な関係をスタートさせ、現在は東京・渋谷区内の“別宅”で半同棲状態。浜田は、収入の少ない吉川の生活の面倒をみているという。  愛人関係が始まって以降、吉川はたびたび浜田の番組に呼ばれており、2012年に出演した『浜ちゃんが!』(読売テレビほか)では、料理好きだという吉川に対し、浜田は目を合わせず「あなた、よく料理するの? 前も言うてたねえ、よくやるって」などと話しかけていた。  現在、なぜか吉川のアメブロや、所属事務所のプロフィールは消されており、ネット上では吉川の妊娠説も含め、さまざまな臆測が飛び交っている。 「グラドルは、グラビアの仕事だけではなかなか食べていけないため、パトロンに頼ることはよくあること。さらに、冠番組を持っている大物芸能人の愛人になると、番組に出してもらえるという旨味も。吉川の場合も、目的がお金だけなら、浜田とテレビで共演するようなことはしないでしょうから、計算の上だということです」(芸能ライター)  スキャンダルと無縁と思われていた浜田だけに、世間の衝撃は大きいものの、大物芸人とグラドルの愛人疑惑は数知れず……。11年に芸能界を引退した島田紳助も、疑惑が付きまとった1人だ。 「紳助は、複数の女性タレントを不適切な関係の上、手中に置いていたとウワサされた。実際、紳助が引退した途端に、“ヘキサゴンファミリー”の女性タレントが、次々と結婚しました。中でも、熊田曜子とは不倫密会現場が報じられたほか、ハメ撮り映像の存在もささやかれていた。また、当時TBSアナウンサーだった小林麻耶も、紳助の“都合のいい女”だったと報じられました」(同)  また、志村けん率いる“志村ファミリー”も同様だ。 「“志村ファミリー”は、志村を団長とするコント集団という位置づけ。優香や磯山さやか、原幹恵をはじめ巨乳美女が多いことからも、志村の私的な好みが介入しているのは明白。また、志村の番組にレギュラー出演していた小林恵美が急に影を潜めたのは、志村との関係が切れたからだともっぱら。近年のアイドルブーム以降、グラドルの生活はさらに厳しくなっていますから、水面下で枕営業や、パトロンの取り合いが過熱しているのは間違いないでしょう」(同)  浜田との関係が報じられ、事務所サイトから姿を消した吉川。お金や仕事と引き換えに、それなりにリスクも高そうだ。

『いいとも』最後の“友達の輪”は、松本人志と太田光だった!? 「CM中に『ありがとう』と……」

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別冊サイゾー「いいとも!論」(小社)
 お笑い芸人の千原ジュニアが、31日放送の『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)の舞台裏を、ラジオ番組『千原ジュニアのアッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で明かした。  グランドフィナーレでは、タモリ、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンのトーク中に、とんねるずと爆笑問題が乱入。さらにナインティナインや笑福亭鶴瓶らも加わり、この“夢の共演”が大きな話題となった。  千原は、「こんなこと言うて、ええんかな……」としながらも、「(オープニングに)爆笑問題2人いないんです。大人の事情で」「さんまさん来て、ダウンタウン来て、これがもうNGですから」などと、大物芸人同士の裏事情に踏み込んだ。  さらに楽屋の廊下でも“共演NG”の芸人同士がすれ違わないよう、番組スタッフが考慮していたことなども明かし、「これができるのって、タモリさんのステージだからやねん。主役ほっといて“やれやれ”って土俵を空けてくれる度量のでかさ。仙人みたいやなあ、タモさん」と、今回の“夢の共演”がいかに貴重であるかを語った。  また、“夢の共演”は当初、1組ずつ順に登場する予定であったといい、出番までの間、石橋貴明はズボンがシワにならないよう、パンツとシャツ姿で楽屋のテレビを視聴。しかし、先に登場していた松本人志の「とんねるず来たら、ネットが荒れる!」という発言を聞き、次の瞬間、石橋はマネジャーに「(木梨)憲武に『すぐ行くぞ』って言え」と言い放ったという。  その後、とんねるずはネクタイを締めながら爆笑問題の楽屋へ。「太田、行くぞ!」と太田光と田中裕二を誘い、4人でスタジオへ乗り込んだとか。  千原はさらに、約20年前に太田が松本のことを「アディダスの広告塔」などとバカにしたことが原因で、“犬猿の仲”になったとウワサされる2人についても言及。“夢の共演”を近くで見ていた千原は、「松本さんが一言、太田さんに『ありがとな』って言ってん。CM中かなんかに」「初めてやで。松本さんと太田さんは、“それ”以来」と、雪解けとも取れる現場を目撃したという。 「『ありがとう』の真相を本人たちに確認するのは、なかなか難しそうですが、この4月から松本の番組『ワイドナショー』(同)と、爆笑問題の『サンデー・ジャポン』(TBS系)が同時間帯に“裏かぶり”するため、マスコミに“犬猿視聴率対決”として注目されていた。しかし今回、雪解けを示唆したことで、よからぬ記事を書かれる心配も減りそうです」(芸能ライター)  グランドフィナーレの翌日に放送された爆笑問題のラジオ番組で、太田は『いいとも』の打ち上げや、とんねるずの話には深く触れたものの、ダウンタウンの名前は一度も出さなかった。しかし、「ありがとう」と伝えたのが本当なら、『いいとも』が最後に“友達の輪”を作ったのは、松本と太田の関係なのかもしれない。

「局側は、わざと視聴率を低迷させている!?」TBS新番組『水曜日のダウンタウン』は大丈夫か

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 お笑いコンビ、ダウンタウンが4月23日スタートのバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で司会を務めることがわかった。同番組は、ゲン担ぎなど科学的根拠がない定説を、ゲストの芸能人らが独自の視点で解説。3月11日まで同局で放送されていた『100秒博士アカデミー』の終了を受けてのもの。 「番組のコンセプトをちょっと聞いただけでも、期待薄な感じですよね(苦笑)。初回から平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケして、5カ月間での幕引きとなった『100秒博士アカデミー』の汚名返上とはいきそうにありませんね。TBSのやる気が疑われるところです」(テレビ情報誌編集者)  ネットユーザーらも同様の思いらしく、ネット掲示板には「ダウンタウンがやると、どれも似たようなものになるからな」「またおもんなさそな企画だなおいw こいつら、わざとつまらん番組選んで受けてない?」「落ち目になる前に引退するんじゃなかったか? なんか見てて見苦しいわ」といった書き込みも。 「もっとも、テコ入れらしきものはされていて、『100秒博士アカデミー』は火曜日22時枠だったのに対して、新番組はタイトル通り水曜日22時枠。この時間帯はTBS以外、ほかにバラエティがないので、幾分有利に働くという腹づもりでしょうか。また、プロデューサーは『100秒博士アカデミー』の前番組だった『リンカーン』を担当していた藤井健太郎氏だそうですが、そもそも『リンカーン』自体が低視聴率で打ち切られたわけですから……」(同)  なんとも意気の上がらない展開だが、他局の番組でも『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)が平均視聴率5.3%を記録する不振で、昨年9月に打ち切り。後番組として放送中の『教訓のススメ』も2ケタ台に届かず、打ち切りは時間の問題といわれている。 「安定した視聴率を誇っているのは『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)ぐらい。それでも、各局ともダウンタウンを起用するわけですから、よほどバラエティを仕切るタレントが払底しているのか、それとも吉本のパワーに逆らえないのか。ここまでつまらない企画をゴリ押しするのは、もしかしたら、わざと視聴率を低迷させてダウンタウンと吉本に引導を渡したいという局側の思惑でもあるのかと、逆に勘繰りたくなりますよね(笑)」(同)  ちまたでは「オワコン」「視聴者に飽きられた」などとささやかれながらも、お笑い界のトップに君臨してきたダウンタウンだが、新番組の成績次第では、その金看板を下ろすときがやってくるのかもしれない。

「“全曜日おもろない”発言も」明石家さんま、ダウンタウン……大物芸人たちの『いいとも』降板理由

sanma0331.jpg  31日に最終回を迎えた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)。この日の夜には、スタジオを新宿の“アルタ”からお台場へ移し、特番『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』が放送される。  同番組には、各曜日のレギュラーメンバーのほか、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインといった歴代レギュラー陣も集結。そんな元レギュラー芸人の降板理由を振り返りたい。  1984年4月からレギュラーを務めたさんまは、11年半後の95年9月に突如として降板。その理由について、自身のラジオ番組や、12年11月に出演した『いいとも』内で、自ら語っている。 「原因は、エンディングコーナー『爆笑オールスター・タモリンピック』(後の『曜日対抗いいともCUP』)だったとか。当時、同コーナーで網の下をくぐる競技が行われたのですが、さんまが網に引っ掛かり『さんまが捕れた』というギャグをしたところ、ディレクターに『そういうコーナーではないので、真面目にやってください』と注意され、口論に。いかなる時も“笑いは必要”と考えるさんまと、スタッフサイドが折り合わず、さんまから『やめたるわ』と降板したそうです」(芸能ライター)  さんまは降板後の97年、ラジオ番組で「今の『いいとも』、全曜日おもろない」と批判し、話題となった。  一方、89~93年にレギュラーを務めたダウンタウンの降板理由については、松本人志が著書『遺書』(朝日新聞社)の中で触れている。 「松本は、『あそこの客は、まるで自分たちが出演者であるかのようにギャーギャーうるさく、このオレ様が天才的なボケをかましているのに、変なタイミングで声援したりしやがる』と、不満を爆発させている。ダウンタウンは当時、フリートークながらも“漫才スタイル”で笑いをとっていたため、観客の声援によってボケが分かりにくくなるのが我慢ならなかったのでしょう。しかしそれ以上に、そういった状況にしてしまうタモリの仕切りに、当時は不満を漏らしていたようです」(同)  さまざまな理由で『いいとも』を降板している人気芸人たち。グランドフィナーレでは、どのようなトークでタモリを送り出すのだろうか?

“アディダス土下座事件”から20年……『いいとも』最終回でダウンタウンと爆笑問題がついに共演!

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別冊サイゾー「いいとも!論」(小社)
 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回当日の夜に生放送される特番『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(夜8時~)で、かねてから“共演NG”とウワサされている爆笑問題とダウンタウンの共演が実現することが分かった。  同番組には、28年のレギュラー最長記録を持つ関根勤や、26年の笑福亭鶴瓶、新レギュラーのとんねるずのほか、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインら歴代レギュラー陣が大集結。さらに、タモリが長年、共演を熱望していた吉永小百合も駆けつけるという。  この発表にネット上では、「楽しみ!」「これだけの大物がそろうのは、テレビ史上で先にも後にもないのでは?」「このメンバーを、番組がどのようにまとめるのか見どころ」「結局、さんまが騒いで、ほかの芸人はおとなしくしてそう」など、早くも臆測が飛び交っている。  そんな中、爆笑問題・太田光と、ダウンタウン・松本人志の共演が注目を浴びている。 「松本さんと太田さんは、芸能界きっての“犬猿の仲”とウワサされてきた。原因は20年ほど前、アディダスのジャージを愛用していた松本さんの服装センスを、太田さんが『アディダスの広告塔』などとギャグにし、松本さんが激怒。松本さんは太田さんに土下座させたといい、以来、爆笑問題サイドがダウンタウンを“共演NG”に指定しているとか」(芸能ライター)  松本が出演するニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(同)の竹内誠チーフプロデューサーは7日、同局の改編記者発表会でこのウワサについて、「ネットでいわれているほど“不仲”ではない」と発言。これに一部ネット上では、「関係者が、両コンビの間に“何かあった”ことを認めた」「やっぱり不仲だったんだ!」と、むしろ疑念を再燃させる結果となってしまった。 「『いいとも』最終回は、とにかくタモリさんが主役。出演者が全員揃うのは、エンディングの画作りだけというウワサも。生放送の危なっかしさもあるため、松本さんと太田さんの絡みは見られないかもしれませんね」(同)  32年間にわたり“お昼の顔”を務めたタモリを慕い、これ以上ない豪華出演者が集結する同放送。はたして、どんなフィナーレを迎えるのだろうか?

「ネットでいわれているほどではない」ダウンタウンと爆笑問題の不仲説を、フジテレビ関係者が“少し否定”の波紋

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フジテレビ『ワイドナショー』番組サイトより
 かねてから“不仲説”が取り沙汰されている、ダウンタウンと爆笑問題の関係について、『ワイドナショー』(フジテレビ系)の竹内誠チーフプロデューサーが7日、同局の改編記者発表会で「ネットでいわれているほど“不仲”ではない」と発言し、話題となっている。  ダウンタウン・松本人志が出演中の深夜番組『ワイドナショー』は4月6日から、現在『笑っていいとも!増刊号』が放送中の日曜午前10時枠に移動。爆笑問題が司会を務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)と“裏かぶり”するため、“ニュースバラエティ”同士の視聴率争いが注目されている。  また、松本と爆笑問題の太田光は、芸能界きっての“犬猿の仲”とのウワサも。20年ほど前、アディダスのジャージを愛用していた松本の服装センスを太田がギャグにしたところ、松本が激怒。太田は松本に土下座して謝ったというが、「以来、爆笑問題サイドがダウンタウンを“共演NG”に指定している」などと、長年ささやかれてきた。  今回、竹内CPがどのような意図でこれに触れたかは定かでないが、「ネットでいわれているほど“不仲”ではない」という説明に対し、一部ネット上では「関係者が、両コンビの間に何かあったことを正式に認めた、ということでは?」「やっぱり不仲だったんだ!」という意見が目立つ。 「『不仲ではない』と言い切らなかったことが、逆に疑惑を再燃させている。吉本側に配慮したい竹内CPとしては、マスコミに“犬猿対決”などと書き立てられることを回避したかったのでしょうが、結果的に裏目に出てしまった。不仲説については、『サンデー・ジャポン』の生放送中に、太田さん本人が真相に触れることに、ぜひ期待したいですね」(芸能ライター)  一方、今月31日午後8時から放送される『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)においても、「ついに共演か?」と話題になっているダウンタウンと爆笑問題。不仲説の真相やいかに……?

ダウンタウン『100秒博士アカデミー』打ち切りも、即新番組スタートのTBSに「もう、休ませてあげれば?」の声

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TBS『100秒博士アカデミー』番組サイトより
 ダウンタウンがMCを務める学術的バラエティ『100秒博士アカデミー』(TBS系/火曜夜10時~)が3月で終了し、水曜夜10時から新たに、ダウンタウンの番組がスタートすることが分かった。  『100秒博士アカデミー』は、視聴率低迷により打ち切りとなった『リンカーン』の後番組として、昨年10月下旬にスタート。あらゆるジャンルの専門家が、持論を100秒で説明し、ダウンタウンや出演者らがトークを交わすという内容だったが、初回から平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。以降、さらに低迷が続き、5カ月間での幕引きとなった。  ダウンタウンといえば、昨年まで司会を務めていた『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)も、平均視聴率5.3%を記録するなど不振が続き、打ち切りに。後番組として、『教訓のススメ』が放送中だが、こちらも「打ち切りは時間の問題」といわれている。さらに、かつて20%以上の視聴率を記録した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)も、今や“1ケタ台”が定着。打ち切りのウワサは絶えない。  現在、ドラマ・バラエティ共に、視聴率で他局に後れをとっているTBSだが、なぜかたくなにダウンタウンをプライムタイムに起用し続けるのだろうか? 「ダウンタウンにとって“最後の砦”ともいえる『ダウンタウンDX』(同)が、安定して2ケタを誇っているため、企画次第ではまだ数字の取れるタレントと位置付けられているのでしょう。しかし、本人たちにやる気がないのは、視聴者の目からも明らか。特に浜田雅功は、先月出演したバラエティ番組で『俺、ほんまリタイアしたいもん』『ずーっと仕事したい奴なんか、おれへんでしょ』『ゴルフしに行きたい』とボヤいていた。吉本としても、事務所の顔として第一線で活躍し続けてほしいのでしょうけど、業界関係者からは『もう、楽にしてあげれば?』と、ダウンタウンに対し同情の声も上がっています」(テレビ関係者)  昨年、監督を務めた映画『R100』のインタビューで、映画を撮り続けている現状について「気がついたら吉本にメリーゴーランドに乗せられて、グルグル回ってる」と、自虐的に語っていた松本人志。もはや、テレビにおいてもこの心情なのかもしれない。  しかし、今月4日に行われたTBSの定例社長会見で石原俊爾社長は、昨今の視聴率低迷について「火曜、水曜のバラエティを立て直せば、十分上位を目指していけるのではと思っている」と自信を見せており、当然、ここにはダウンタウンの新番組も入っていると考えられる。  「時代の終焉」などと叫ばれて久しいダウンタウンと、苦戦続きのTBS。4月スタートの新番組は、好スタートを切ることはできるだろうか?

『ワイドナショー』枠移動で『サンジャポ』と裏かぶり、“ダウンタウン vs 爆笑問題”犬猿対決勃発か!?

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フジテレビ『ワイドナショー』番組サイトより
 ダウンタウンの松本人志が出演する深夜番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)が、4月6日から『笑っていいとも!増刊号』を放送中の日曜午前10時枠に移動することが分かった。  昨年10月にスタートした同番組は、“芸能ニュース・ワイドショー嫌い”だという松本が、コメンテーターとして、さまざまなニュースに個人的な見解を示す内容。芸能人の本音が聞けるとして話題になっている一方で、時に松本の発言がネット上で物議を醸すことも。  深夜枠では50分間の番組であったが、引っ越しに伴い、10時~10時55分は通常の『ワイドナショー』、10時55分~11時15分はよりディープなニュースを扱う『ワイドナショー・B面(仮)』と、2部構成に。大物ゲストとの対談や、松本が直接取材に行くロケ企画なども予定されている。  放送時間の引っ越しについて、松本は「2DKから1Kに引っ越しするような感覚ですかね(笑)。むしろ、駅から遠くなったみたいな。引っ越しも、いろいろとあるので、考え方次第だと思いますけど」「“深夜のワイドショー”という形が、逆に面白いと思っていたんですけど、好評ということで日曜朝の放送になるというのは、いいのか、悪いのか、正直まだ分かりませんね」とコメントを発表している。  日曜10時枠でニュースを扱う番組といえば、爆笑問題が司会を務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)と、長野智子や局アナがキャスターを務める『報道ステーションSUNDAY』(テレビ朝日系)が放送中だ。前者が“ニュースバラエティ”であるのに対し、後者は“報道番組”であるため、視聴者を取り合っている印象は薄かった。だが、『ワイドナショー』が参戦することで、特にバラエティ色の強い『サンデー・ジャポン』と激しい視聴率争いが繰り広げられることが予想される。  また、ある記者は、この視聴率争いに“もう一つの意味”が含まれていると話す。 「松本さんと爆笑問題・太田光さんといえば、芸能界きっての“犬猿の仲”。20年ほど前、アディダスのジャージを愛用していた松本さんの服装センスを、太田さんがラジオでギャグにしたところ、本人が激怒。松本さんは太田さんに土下座させたものの、それ以来“共演NG”になったという話は有名です。そんな2人ですから、当然、4月からはお互いの裏番組を意識するでしょうし、さらに破天荒な太田さんの場合、生放送で『ワイドナショー』をイジる可能性も考えられる。『サンデー・ジャポン』と、『ワイドナショー』の裏かぶりによる視聴率争いは、“ダウンタウン vs 爆笑問題”の因縁対決としても注目です」(芸能記者)  未だに雪解けの気配が感じられない、ダウンタウンと爆笑問題。いったい、どちらの番組に軍配が上がるのだろうか?

AKB48新曲にファン悲鳴、柳原可奈子激ヤセ、ナイナイ岡村のご意見番キャラ……波紋広がる芸能界

akb480130.jpg  ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT いや~、伝説的バンド“モトリー・クルー”が次のツアーを最後に解散しちゃうねえ。なんと解散は、東京にいた時に決めたらしいよ。日本って、陽気なアメリカ人でさえ、暗い気持ちにさせてしまう国なのかな……。 記者H しょっぱなから、日刊サイゾーらしからぬ音楽ネタぶっこんでこないでくださいよ。まあ、僕も昔、バンドやってた頃は、トミー・リーの回転ドラム(動画)に憧れたものです。 デスクT 出た―! 「昔、バンドやってた頃は」バナシー! その常套句、ダサイからやめなよ。AKB48といえば、ニューシングル「前しか向かねえ」(キングレコード)に、「大島優子感謝祭」の応募抽選券が封入されることで、ファンが「えげつない」「今までのドーピングで一番ひどい」「何枚買えば当たるんだよ!」と悲鳴を上げてるんだって。 記者H 中には、「今のAKB48は、ここまでしないと15作連続ミリオン記録が止まる可能性がある」と、分析する音楽評論家もいるみたいですね。でも、韓国人グループのCDのおまけでは、ずいぶん前から握手会の抽選券なんて当たり前。一部K-POPファンからは、「そんなことで、いちいち騒ぐな」と反感買ってるみたい。 デスクT フーン、大変なんだね。まあ、僕はデブ専だから、細い子ばっかのAKB48やK-POPは興味ないけど。ア~ン、聞いてよ~。柳原可奈子が最近、激ヤセしてるんだよ。5日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した時にも、足は小枝のようにほっそりしちゃって、胴体にも以前のような張りがないんだよ……。 記者H そのことは、ネット上でも話題になってるみたいですよ。彼女は昨年7月、頭痛のため検査入院し、『いいとも』や『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『知っとこ!』(TBS系)などの生放送を欠席。すぐに復帰したものの、3月には2人暮らしをしていた父親を亡くしているため、うつ病疑惑まで持ち上がっているようです。 デスクT 心配だなあ……。 記者H 僕が最近ショックだったのは、グラドルの山本梓ちゃんと、「ソーシャルゲーム業界の風雲児」と呼ばれた実業家の梶原吉広さんの結婚ですよ。僕、あずあずに何度か取材したことあるんですけど、彼女はいつも僕の目を物欲しげな目でジーッと見つめてきたんです。これ本当です。次会ったら、僕のことどう思ってるか聞こうと思ってたのに……。 デスクT あずあずの旦那については、7日発売の「フライデー」(講談社)が、「逮捕歴アリ」と報じてる。2004年に店長を務めていた金融会社が悪質な貸し付けを行っていて、出資法違反容疑で広島県警に逮捕されたんだって。 記者H そういえば、梶原さんのFacebookの投稿が、7日から非公開になってますね。この記事が原因で、誹謗中傷の書き込みでもされたんでしょうか? なんにせよ、有名人と結婚するってことは、週刊誌に過去を掘り起こされるってことなんですね。よく分かりました。 デスクT そうだよ。有名人に関わるとロクなことないよ。一般人最高ー!! ほら、あずあずの結婚に落ち込んでなんていないで、一緒に言ってごらん。一般人最高ー!! ほら。 記者H 一般人最高ー! 一般人最高ー! デスクT そうそう、その調子。でもさ、なんか山口もえの元旦那と重なるよね。山口は、05年にIT長者と結婚したけど、その後、旦那が無許可でキャバクラを経営して逮捕され、離婚してる。あと、国生さゆりも、実業家との玉の輿婚だったけど、旦那に逮捕歴があると話題になって、その後、離婚してる。 記者H 吉川ひなのが再婚した実業家も、関東連合関連の黒いウワサが絶えませんよね。 デスクT カネのあるところには、黒いウワサもあるってことよ。それよりさあ、最近のナインティナイン・岡村隆史の、ラジオでの“ご意見番”キャラどう思う? 俺、好きなお笑い芸人が、世間の騒動に苦言を呈し始めたりすると、「なんだかなあ……」って、まるで阿藤快みたいになっちゃうんだよ。最近も、『明日、ママがいない』騒動に対して、「放送中止になったらテレビの未来はない」って言ったかと思ったら、後で「『テレビに未来はない』発言は、カッコよく言ってみただけ」って訂正したり。 記者H 岡村さんも、世間に物申す年齢になったってことじゃないですか? そういえば、昨年10月にスタートしたダウンタウン・松本人志の『ワイドナショー』(フジテレビ系)なんかも、松ちゃんが時事ニュースにコメントする番組ですよね。今はお笑い低迷期ですから、世間から笑いが求められてない表れかもしれません。 デスクT 松ちゃんが「面白くない」って言われ始めたのって、子どもができてからだよね。なんか、松ちゃんのインタビューを呼んでいても、お笑いに対する熱が完全に冷めちゃった感じ。 記者H そういう意見は、お笑い関係者からも出てるみたいですね。「松ちゃんは、お笑いよりも、はるかに面白いもの(子ども)に出会ってしまった」って。 デスクT そんなに娘が大好きなら、いっそのこと、つるの剛士みたいな“イクメン芸人”にキャラ変えしちゃえばいいのに。それで、自分のこと「おいら」って呼んで、ブログに親の仇かっていうくらいの改行入れてさあ。 記者H それはつるの剛士じゃなくて、上地雄輔ですよ。