ダウンタウンの松本人志が、8日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の捏造騒動に言及した。 先月28日の放送では、正月に販売された福袋を特集。「福袋が1つも売れなかった店」として、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を紹介した。 しかし、翌週の番組内で、「得得屋」に承諾を取らずに福袋を紹介していたこと、及び、店舗が用意した福袋10点は完売していたにもかかわらず、「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」などと伝えていたことを謝罪した。 この問題について、松本は『ワイドナショー』で、「スタッフ側は、こっちが500%悪いって言っていましたよ」「僕は、『若干事実とは違うけど、面白かったからまあ、ええわ』で済ませられるかどうかが基準かなと。(今回は)それを超えちゃってる。だから、アウト」と番組の落ち度を認めた上で、「ただこの番組は、最近の番組では唯一チャレンジしている番組。こういうことで、急に保守的になったら嫌やなあって、そこだけ心配してる」と胸の内を語った。 今回、『ワイドナショー』が取り上げたのは、番組が謝罪した「得得屋」についてのみだが、同じ福袋企画において、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントも、番組のヤラセを告発している。放送では、ブックオフの店舗を張り込み取材し、「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃。取材中に売れた福袋は「1つのみ」と紹介されたが、実際は「取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた」といい、「最初(オファー時)から茶化す内容を考えていたのでしょうね」などと不快感を露わにしている。 さらに、4日の放送でドッキリ検証を仕掛けられたダレノガレ明美も、放送後に同番組の恣意的な編集を告発(既報)。自身の人格を誤解されるような内容に、Twitterでは「放送何回みてもひどい…」などと繰り返しショックを綴っている。 「捏造疑惑が一気に噴出したため、『日常的にヤラセが行われてきたのでは?』と疑われている。TBSのコンプライアンスを問われる事態に、番組は存続危機に陥っています。福袋企画の件は、明らかな営業妨害であるため騒ぎになりましたが、過去には有名人のみならず、素人をバカにしたような企画も多く、悪意のある編集に泣き寝入りした人も少なくなさそう。同番組の過剰演出が、これまで問題にならなかったのが不思議なくらいです。ただ一方で、熱心なファンの多い番組であるため、ネット上では『どうにか続いてほしい』という声も目立つ。そのためには、しばらく保守的な内容にせざるを得ないでしょう」(制作会社関係者) 演出優先の傲慢体質が明らかとなった『水曜日のダウンタウン』。今後の放送内容に、変化は表れるだろうか?TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
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止まらぬヤラセ疑惑……低迷のダウンタウンを救ったTBS『水曜日のダウンタウン』が存続危機
4日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の終盤、過去の放送分について「放送内容は事実に反するものでした」とのお詫びテロップが表示された。 先月28日の放送では、昨年の正月に販売された福袋を特集。「福袋が1つも売れなかった店」として、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を紹介した。 VTRでは、「得得屋」の店舗外観と、福袋の販売風景を静止画で紹介。さらに、虫除けゼリー、アイマスク、カセットテープなど700円相当の中身を並べた映像に、「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」というナレーションが加えられた。 しかし、お詫び文によれば、番組は「得得屋」側に「取材をまったくせず」に、承諾のないまま福袋を紹介。さらに、同店が用意した福袋10点は完売していたにもかかわらず、「1つも売れず」と伝えたのだという。 今回のお詫びは「得得屋」に対する内容のみだったが、同じ福袋企画において、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントが、同様にヤラセを告発している。放送では、ブックオフの店舗を張り込み取材し、「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃。取材中に売れた福袋は「1つのみ」と紹介されたが、実際は「取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた」といい、「最初(オファー時)から茶化す内容を考えていたのでしょうね」などと不快感を露わにした。 「相次ぐヤラセ発覚に対し、ネット上では『バラエティのヤラセくらいで騒ぎすぎ』『面白ければいいじゃん』といった意見も見受けられるが、今回の場合は紛れもない営業妨害。演出上のヤラセと、実害が発生する迷惑行為を混同すべきではありません。もし、ブックオフの主張も真実だとすれば、番組は謝罪するべきでしょう」(芸能ライター) また、4日のオンエア後には、検証ドッキリを仕掛けられたタレントのダレノガレ明美が、Twitter上で同番組の恣意的な編集を告発(既報)。自身の人格を誤解されるような内容に、「放送何回みてもひどい…」とショックを露わにしている。 「『水曜日のダウンタウン』は、『リンカーン』終了後に同じスタッフがスタートさせた番組。昨年9月には視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高を記録し、同時間帯トップに。それまで冠番組がことごとく低迷し、人気の終焉が叫ばれていたダウンタウンが、『コンテンツ次第ではまだまだイケる』と見直されるきっかけとなった番組です。しかし、ここまで次々とヤラセ問題が浮上すると、コンプライアンス的に存続は危うくなる。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)や『ワイドナショー』(フジテレビ系)が低迷しているダウンタウンサイドとしても、安定した数字が取れている『水曜日のダウンタウン』の存続を願いたいところでしょう」(同) やりたい放題の傲慢体質が明らかとなった『水曜日のダウンタウン』。熱烈なファンも多い人気番組なだけに、非常に残念だ。TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
ダレノガレ明美が『水曜日のダウンタウン』の恣意的編集にショック!「泣き寝入りは一般人も……」
4日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の検証VTRに出演したダレノガレ明美が、Twitterで同番組の編集に不快感を露わにしている。 この放送では、「タメ口芸能人は、年下のADにタメ口をきかれると怒るのか?」を検証。水沢アリー、道端アンジェリカ、ダレノガレの打ち合わせ風景に、それぞれ隠しカメラが仕掛けられた。 ADに扮した20歳の男性がかなりフランクに接したが、前者2人は怒る素振りをまったく見せず。水沢に至っては、「面白い」「イエーイ」などと意気投合していた。 一方、ダレノガレは表情をこわばらせ、「タメ口やめなー」「キレられると思うよ」と注意。男性が「えっ、だってダレノガレっていつも、みんなにタメ語じゃん」と指摘すると、「私は空気読んでるけど、(あなたは)読んでないじゃん」と厳しく返した。 放送を見る限り、ダレノガレの本末転倒な言い分は印象が悪く、スタジオの浜田雅功も「これオンエアしたら、イメージ悪ならへん?」と心配するほどであった。 このオンエア後、ダレノガレはTwitterで「いろいろカットされて変なとこを使われていてびっくりしました!」と恣意的な編集に不快感を示し、「私はタメ語を話したあとはちゃんと謝りにいきますし、プライベートでは敬語です!」と説明。翌日にもショックは収まらず、「昨日の放送何回みてもひどい…私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに私に使ってキレてるみたいになってる…なんか本当ショックすぎる」と綴った。 これに、ファンから「ダレちゃん優しい!私なら、あんな失礼な人注意できないもん」「分かる人は分かってるから、大丈夫ですよ!」と励ましのメッセージが殺到。中には「これがきっかけで、ダレちゃんがバラエティに使ってもらえなくなったら悲しい」と心配する声も。 「『水曜日のダウンタウン』は、人を小バカにしたような上から目線のテロップやナレーションが定番化しており、それがこの番組らしいゆるい空気感を出していた。しかし、今年放送された『忘年会の日本エレキテル連合 地獄説』や、『コインランドリーで年越しちゃうヤツ 人生に絶望してる説』など、特定の一般人をバカにするような内容も多く、一部関係者から『やりすぎでは?』と問題視する声も上がっていました」(制作会社関係者) 小バカにしたような検証企画が人気を集める『水曜日のダウンタウン』。この先、企画がエスカレートしすぎなければいいが。ダレノガレ明美オフィシャルブログより
『水曜日のダウンタウン』ヤラセ告発、『とくダネ!』が恣意的編集……Twitterで暴かれるテレビ界の横暴
ゲームプレイ動画で人気のマックスむらい氏が、自身を取材した情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の恣意的な編集を批判した。 3日放送の『とくダネ!』では、ネット上に蔓延する過激動画を特集。19歳の少年が逮捕された“つまようじ混入事件”をはじめ、コンビニの商品をお金を払わずに食べる男性や、キセル乗車の瞬間など、違法行為と取れる動画の投稿が増えている現状を伝えた。 そんなVTRの流れの中、なぜか過激動画とは無縁のむらい氏が登場。過去の投稿動画で舌打ちをしたところ、コメント欄に「舌打ちすんな」などと批判が相次いだというエピソードを明かした。 放送後、むらい氏はTwitterで「とくダネ!さん、今日の放送、非常に残念です。(略)私が取材をうけた際に一生懸命話した、インターネットにおけるマナーを守る大切さとか、動画配信する際に気をつけないといけない点など、一切使ってくれませんでしたね」「私自身が過激な動画を投稿している人、みたいな感じでの編集になってましたね」「今回は『とくダネ!』という非常に多くの人が見ている番組で、ああいう遥か想像の斜め上からの隕石みたいな編集をされたことに驚きつつ、何人にも心配をされた」などと、悔しさをにじませた。 「何を伝えたいのか分かりづらい、雑で不可解なVTRでした。おそらく、今話題のむらい氏に取材したものの、編集作業をしているうちにその素材が必要なくなってしまったのでしょう。むらい氏が気の毒でなりません」(芸能ライター) Twitter上での告発騒動といえば、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るアカウントが、先月28日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のヤラセを暴露したばかり。 同放送では、「ブックオフの福袋買うヤツ どうかしてる説」というテーマで、同店舗を張り込み取材。正月に販売した「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃し、中身を見せてもらうという企画であった。 取材中に売れた福袋は1つのみ。その中身は、『もののけ姫』(徳間書店)や『勤しめ! 仁岡先生』(スクウェア・エニックス)、『NHKにようこそ!』(角川書店)、『カタリベのりすと』(講談社)、『BTOOOM!』(新潮社)と、ジブリ映画のコミック版や、アニメ化された人気漫画の1~3巻、計15冊が入っていたが、番組はテロップとナレーションで「マニアックな作品ばかり」と紹介。この購入者がこれらの漫画を一切読まないまま、翌日、売るために来店する姿も放送された。 この放送を受け、「BOOK-OFF 西宮建石店」は、「お客様は購入した読み終えた3タイトルを売られたのです」「実際の撮影は2日間で、二日目には取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた(略)」と、編集上でのヤラセを暴露。さらに、「最初のコンタクト時に『完全にバラバラなタイトルで中身を見せずに作ってもらえませんか』という提案がありお断りしたのですが、もしそれをそのまま受けていたら、おそらく『そんなもん売れへんやろ!』というスタジオさんの声が挙がっていたのでしょう。最初から茶化す内容を考えていたのでしょうね」と、あらかじめストーリーができ上がっていたことにため息を漏らした。 また、昨年6月には、弁護士の落合洋司氏が『アッコにおまかせ!』(同)のスタッフの横暴ぶりをTwitter上で暴露。ここ最近、テレビ番組の裏側がTwitterで暴かれるケースが増えているという。 「これまでは、やりたい放題のテレビ業界にいいようにされ、泣き寝入りする人も多かったが、今や誰でもすぐに告発できる時代。過剰演出で誰かを平気で傷つけてきたテレビ業界が、しっぺ返しを受けているといえます」(同) 今回、むらい氏の人間性を誤解させるような編集をした『とくダネ!』。テレビ業界は、その傲慢な制作姿勢を見直す必要がありそうだ。TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
松本人志が、高橋ジョージ&三船美佳の過熱報道に冷や水!“芸能界の良心”化した松本に見る「新ご意見番像」
ダウンタウンの松本人志が、25日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、高橋ジョージと三船美佳の離婚騒動の話題を取り上げた際、「この番組で取り上げるのは、よっぽどのことがない限り終わりにしたい」と発言した。 同番組は、高橋と三船の会見の映像を流したほか、弁護士を交え、離婚の原因とされるモラルハラスメントの話題に。これに松本は、「ほとんどの夫婦に、離婚の可能性があると思う。(うちも)絶対ないなんて言い切れない」とした上で、「問題は、子どもも今、テレビ見られるわけやから、このくらいまでにして、これ以降は本人同士で、あんまりマスコミ間に挟まずに……」と、現在、三船と同居する10歳の娘の心境を気遣った。 さらに、「これ以上、マスコミ通じてやり合うと『話題作りでやってるのか?』って、見方が変わってくる。もうええんちゃうかな?」と続けた。 一方、裏番組では、かつて高橋がレギュラー出演していた『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、この話題を8分以上にわたり放送。杉村太蔵は「これは、世間のお父さん方も注目度の高いニュースです。決して対岸の火事にしてはいけません。明日は我が身。大変恐ろしいニュースです」と切々と語り、坂上忍は「女の人って怖いなあって思いますよ。今の(記者会見の)VTR見てても、奥さん(三船)の決意は変わらないでしょ」などとコメント。 テリー伊藤は「ジョージさんは、美佳さんのこと愛してるじゃないですか。『俺がこんなに愛してるのに、なんで分からないんだ?』っていう高橋の気持ちを、彼女が受け止められるかどうか」と語り、離婚経験のある西川史子は、「離婚の理由って、(世間に対し)1割も言えない。(私も)言いたいことなんて全然言ってない!」と力説した。 このニュースをノリノリで取り上げた『サンデー・ジャポン』と、過熱報道に冷や水を浴びせた松本。裏番組対決において、対照的なスタンスが浮き彫りとなった。 「おととし10月に『ワイドナショー』が始まり、“芸能界のご意見番”の仲間入りを果たした松本。あまりにも無難で当たり障りのないコメントを連発する様子に、当初は期待はずれ感が漂い、『ただのフォロー係』『その場を丸く収めるだけの小役人のよう』などと報じられたことも。また、自身はニュースをネタにしたバラエティ番組に出演しながらも、週刊誌を『下衆の下衆』と非難するなど、マスコミ批判が目立つ。しかし、そんな姿勢が定着するにつれ、一部から『松ちゃんは、ほかの偉そうなご意見番タレントと違って、毒を吐かないから安心できる』『子どものことを考えた発言をしてくれる』と、好意的な声も。良くも悪くも、エンタテインメント性そっちのけで、“芸能界の良心”と化した松本を、支持する層は一定数いるようです」(芸能ライター) 「聞くとスカッとする」として、有吉弘行やマツコ・デラックスらをはじめとする毒舌タレントがブームの芸能界。松本のような生ぬるいご意見番像は、広く受け入れられるだろうか?フジテレビ『ワイドナショー』公式サイトより
浜田雅功の数珠に疑惑、NHKトップが爆笑問題に苦言、IZAMが炎上、中村昌也がピンチ……年始早々大騒ぎの芸能界
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
“浜田の愛人”こと吉川麻衣子。
ダウンタウン・浜田雅功の数珠に「愛人とおそろい」
デスクT さあ立ち上が~れ~、まつ毛に力を~♪ 記者H T先輩、新年1発目からどうしたんすか? デスクT “矢口の元夫”こと俳優の中村昌也が、8日放送の『ダウンタウンDXDX』(日本テレビ系)で“目ヂカラ”アップのために「まつ毛エクステ(まつ毛に、人口まつ毛を接着する技術)をしている」と告白したから、俺もまつ毛を濃くしてモテようと……。 記者H やめたほうがいいですよ。ネット上では「男のまつエクなんて、引く」「もっとほかに、やることあるんじゃ……」「気持ち悪い」「印象悪くなった」「小っちゃい男」と、確実に中村の好感度がガタ落ちしてますから。 デスクT え~、そうなの~? だって、昌也が「最近は男性でも(まつエクを)付けてはる人、めっちゃ多いんですよ!」って熱弁してたもん。 記者H テレビで矢口真里を責めないことから、「男らしい」と評されていた中村だけに、男らしさの欠片もない行為が株を下げています。 デスクT じゃあ、やめる~。ダウンタウンといえば、浜田雅功の左手首に巻かれている数珠が、「愛人とおそろい」と話題だね。エロ~イ! 記者H 浜田の腕には現在、4本もの数珠が装着されているのですが、そのうち1本が、先月6月に愛人と報じられた元グラドルの吉川麻衣子とお揃い。先月30日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)で手元がアップになると、「まだ関係が続いてるんじゃ?」「未練か?」と話題になりました。 デスクT 浜田と吉川って、3年も愛人関係にあったんだよね。発覚後、浜田の妻・小川菜摘が直接会いに行って、吉川に土下座させたっていうウワサもあるけど、まだ繋がってるのかな? 記者H 吉川は、報道直前に芸能界を引退。その後は、マスコミの目を避けるように、ハワイに雲隠れしていると報じられました。 デスクT 浜ちゃんや、ダウンタウンファミリーの遠藤章造が付けてる数珠は、ハワイのパワーストーン専門店で買ってるって聞いたことあるよ。むむ、ハワイが臭うな……。それにしても、所ジョージとか、雨上がり決死隊の宮迫博之とか、嵐の相葉雅紀とか、芸能人ってパワーストーンが大好きだよね~。引く~。『2014年度版 漫才 爆笑問題のツーショット』(アニプレックス)
NHKトップが、爆笑問題に「下品」
デスクT NHKの籾井勝人会長が、爆笑問題の笑いを「個人名を挙げてネタにするのは品がない。やめたほうがいい」ってディスったんだってね。さすが、NHK様! 記者H 事の発端は、7日放送の爆笑問題のラジオ。田中裕二が、3日にNHKで生放送された『初笑い東西寄席2015』の放送前、スタッフから「政治家さんのネタは、全部ダメと言われた」と、漫才のネタがボツになったことを暴露。これについて8日、籾井会長は「私が圧力を加えることはない」としながらも、「個人名を挙げて笑いのネタにするのは、ちょっと品がないんじゃないか」「しゃべる人も、品性や常識があってしかるべき」「NHKに出る際は慎む……というとややこしいが、ネタにするのはやめたほうがいい」などと注意しました。 デスクT 『初笑い東西寄席2015』で太田光は、漫才の冒頭で「あけおめ、ことよろ、ふたまた」と、W変態不倫が報じられた元NHKのお天気お姉さん・岡村真美子をネタにしたり、「明菜ちゃん、トークの時にマイクが入ってなかった」って『紅白』の中森明菜の小声ぶりをいじったり、キダタローのヅラネタをぶっこんだりしてたよ。 記者H 籾井会長は、きっと顔をしかめながら見てたんでしょうね。それにしても、テレビ局トップが、公の場で一お笑い芸人のネタに口出しするなんて、聞いたことがないですよ。 デスクT ほんとだよ! 芸能人をディスる爆笑ネタでおなじみの波田陽区は、どうするんだよ! ギター侍が萎縮しちゃうよ!! ザンネン! 記者H そうですね(はあ、面倒臭い)。IZAMとドルヲタが衝突!
デスクT なんか、IZAMが激オコだね! 熱いね! 記者H IZAMは7日、突如として「TVでヤラシイ事をわざわざし合ってまで売れようとするアイドル?それをやらせてまで金儲けしたい大人達。それを喜んで応援するお客様。その皆様方、一つだけ勘違いしないでくださいね。それはエンターテインメントではありません。エンターテインメントは、品格があってのものです。喝!」とツイート。タイミングから、一部週刊誌が性接待を報じた仮面女子に対するものと推測されますが、これが発端でアカウントが炎上。IZAMが、仮面女子ファンからの反論にいちいち返信していることから、“IZAM、暇疑惑”まで浮上しています。 デスクT 暇だなんてドイヒ~。IZAMってば、一般のヲタ相手に「言葉使いに気を配れないなら、SNSやるな」「幼い女の子達に何をやらせてんだって話なんだよ。そんな事を人々を楽しませてると言うなら少しは日本を考えなさい」「顔も身分も出さずに偉そうな事を言うのをやめたら?」「ファンなのは素敵な事ですが、5年後も10年後も変わらず応援している自信があるから文句言いにくるのかな? 分からんわ」とか、丁寧に返信してて、親切だよ。まさに、メルティーラブ! 記者H Twitterといえば、AKB48の峯岸みなみが8日にTwitterを開始。初ツイートが「絶対に悪口を言わないでください」だったことから、「じゃあ、やめたほうがいい」の大合唱となっています。 デスクT そらそうだ。でも、7日放送の『ホンマでっか!?TV SP』(フジテレビ系)で、ジャニーズの手越祐也が「芸能人として一番良くないことは気にされないこと」「批判を書いてる人は、俺のこと考えてるわけじゃないですか。だから俺のことが好きって変換してる」って、超ポジティブ発言してたよ。手越っていえば、“AKB48メンバーとの合コン大好き!”でおなじみだから、きっと峯岸にもこの心持ちが伝わるはず。やったネ!ダウンタウン浜田雅功「うどんに覚せい剤」ブラックすぎる“大失言”で広がる波紋
ダウンタウン浜田雅功の“大失言”をめぐって、テレビ局関係者の間で波紋が広がっている。 問題の発言があったのは、関西ローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)の10月21日放送分。この日の収録では、共演のロンドンブーツ1号2号・田村淳が台風のため東京からロケ地の大阪に入れず、月亭方正が助っ人で登場。大阪・なんばの老舗定食屋のレシピを「全部食べる」という企画が行われた。 「ロケで、肉うどんを食す場面だったんですが、ダシに定評があるこのお店をホメようとして、浜田さんが『(このうどんには)覚せい剤が入ってる!』と言いだしたんです。長年、吉本芸人が通い詰めていることもあって、店側から特にクレームなどはありませんでしたが、この部分をそのまま地上波でオンエアしたことに、関係者からも『ありえない』という声が上がっていますよ」(毎日放送関係者) テレビ局に対してもコンプライアンスの順守が求められる昨今、こうした失言騒ぎは番組の致命傷にもなりかねないが……。 「『ごぶごぶ』は浜田が“関西ローカルで番組を持ちたい”という理由で始めた番組で、スタッフも若手時代から旧知の人間ばかり。そうしたゆるい雰囲気が番組独特のノリを生んでいて人気もあるんですが、今回ばかりは勇み足といえるでしょう」(同) もし全国ネットで同じことを言えば、浜田といえども「アウト~!」となりそうだ。
「今が一番楽しい」ダウンタウン松本人志が、相方・浜田の“不倫騒動”をイジリ倒す裏事情
「あの騒動から1カ月がたちますが、松本さんは『今が仕事してきた中で一番楽しい』と、いつもニコニコしてますよ。対照的に浜田さんは、カメラが回っていないときは本当に静かで、誰も話しかけられない状態です」(バラエティスタッフ) 先月13日に発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、グラビアアイドル・吉川麻衣子との不倫交際が報じられたダウンタウンの浜田雅功。翌日には所属事務所のFAXを通じて謝罪し、妻の小川菜摘は14日付のブログで「意気消沈ゴリラになっています」と浜田の様子を伝え、「我が家は大丈夫です!」とつづった。 「これで一件落着というのが浜田さんの狙いだったようですが、こんな面白い話を、相方の松本さんが見逃すわけないですからね(笑)」(テレビ局関係者) 実際、その後収録したどの番組でも、相方のことをイジり倒している。 「2人で出演している番組はもちろんですが、彼ひとりの番組でも、だいたい最初にその話からしています。Twitterでも『連日の収録、さすがに浜田を責め疲れ』とつぶやくくらいですから。ただ実は、裏では浜田さんのことを気遣っていて『笑いにすれば、世間も忘れるやろ。俺なりの優しさや』と。さらに『若手もイジればええのに』と言ってますが、それは無理でしょう(苦笑)。まあ、その“優しさ”発言も、どこまで本気かわかりませんけどね(笑)」(芸能事務所関係者) 最近、どの番組も低視聴率にあえぐダウンタウンだけに、この不倫騒動が起爆剤になればよいのだが――。
ダウンタウン浜田の不倫報道にメディア沈黙、アッコ絶賛の裏事情「手切れ金の額は……」
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
●ダウンタウン浜田、メディアが自主規制
サイゾー担当 写真誌に不倫を撮られたダウンタウン浜田、片岡さんが2年前に実話誌で書いてたんですよね。
片岡 イニシャルですけどね。決定的な現場の証拠は押さえられていなかったんですが、相手のグラビアアイドル、吉川麻衣子についてはハマちゃんのバラエティ番組に出てから急に事務所移籍とか、セレブな行動とか、指摘されててウワサにはなってたんですよ。
サイゾー担当 でも、ビックリしたのは、こんなにすごいネタなのに、浜田が謝罪文を出すまで、ほとんどのマスコミがスルーしていたこと。
片岡 矢口真里のときは、袋叩きだったくせにねえ(笑)。
サイゾー担当 和田アキ子なんて『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、浜田の奥さん・小川菜摘のファックスを「いいですね~」と笑顔で褒めてたり。
片岡 先日放送したニコニコ生放送の『芸能番リターンズ!』では、記者の松本佳子さんが、吉本興業から圧力があったわけじゃなく、各マスコミの自主規制だったって。
サイゾー担当 じゃあアッコも、相手を見て態度を変えたってことですかね(笑)。
片岡 矢口のときは「人の道に反する」とか「法には触れていないけどルールに背いた」とか、突き放していましたが。
サイゾー担当 相手女性なんて、ブログとか事務所のプロフィールとかもいきなり削除されてて、存在すらしなかったような感じになっていますよね。
片岡 でも、引退までさせるとなると、手切れ金の額がビッグになるのが通例ですからね。僕らしがらみのない記者の間では、“なんとか吉川に話を聞けないか”ってなってるんですけど、口止め料があっては難しいでしょうね。
●手切れ金の額は3,000万円!?
サイゾー担当 その手切れ金って、どのぐらいが相場なんですかね?
片岡 よく耳にするのは200万円、300万円とかですけど、タレント業を引退させてしまったケースでは3,000万円って話もあるぐらいで。
サイゾー担当 これまでやってきた仕事を辞めてしまうんですから、生活保障みたいなもんですか。
片岡 以前、あるタレントの不倫では、相手女性には密会していた中古マンションをそのままプレゼントして、さらに生活費を毎月30万円ぐらい、5年間仕送りしたって話を聞きましたよ。
サイゾー担当 えっと、計算すると1,800万円プラス住居ってことになりますね。
片岡 そのマンションはワンルームの小さなものだったんで、それほど高額物件ではなさそうだったんですが、それでも合計3,000万円以上の資産を与えることになってるんですよね。
サイゾー担当 いやあ。大物タレントと絡むと得ですねえ。
片岡 でも、ハマちゃんの場合って、密会していた高級マンションはおそらく賃貸ですから、プレゼントはないでしょうね。かといって、このまま使い続けるのか疑問ですけど(笑)。
サイゾー担当 すぐに「入居者募集!」って出てたら分かりやすい。不動産情報をチェックしておきますか。
片岡 そしたら、客のフリして内覧させてもらってきますよ。一応、現場検証で(笑)。
●某タレントに不倫発覚のウワサ……!
サイゾー担当 そういう意味では、ラブホを使われるより面白いですね。
片岡 ラブホはラブホで、あの中西モナみたいに面白いんですけどね。いまや、六本木の高級マンションに住んでる彼女ですけど。そうそう、不倫といえば近々、あるタレントの話が出ちゃうらしいですよ。
サイゾー担当 また不倫!
片岡 前に一度、不倫で謝罪したタレントなんで、2度目は風当りきつそう……。
サイゾー担当 懲りないですねえ。もし謝罪文があったら、アッコがどう伝えるのかに注目ですか(笑)。
片岡 ピンでやってる有名なお笑い系タレントですが、大物ではないので厳しいこと言われそう。ちなみにこのタレント、まだ若いのに、いつも精力剤を持ち歩いているとか。
サイゾー担当 それって、いかにも遊びのためにですよね。
片岡 そこは記者より先に、奥さんに気付いてほしいものですが(笑)。
■片岡亮(かたおか・りょう)
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
■『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
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フジテレビが“浜田の不倫”盛大に煽るも……W杯裏、『ワイドナショー』松本人志が視聴率2.0%だったワケ
ダウンタウン・松本人志がさまざまなニュースに個人的見解を示す番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)の15日放送分が、同時間帯に平均視聴率46.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したW杯・日本対コートジボワール戦(NHK)の影響で、2.0%まで落ち込んだことが分かった。 昨年10月に深夜枠でスタートした『ワイドナショー』は、今年4月に日曜午前10時に異動。それまで同枠では『笑っていいとも!増刊号』が6~8%を記録していたが、『ワイドナショー』は4月最終週に5%を切る4.9%まで低迷。さらに、爆笑問題が司会を務める裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)にも負け続きとなっている。 そんな中、13日発売の「FRIDAY」(講談社)が、松本の相方・浜田雅功の不倫疑惑を報じた。13日には早速、『ワイドナショー』サイドが、フジテレビのYouTubeチャンネル上に、15日放送分のPR動画を投稿。そこでは、「ダウンタウン・浜田雅功の不倫現場を今週発売の『FRIDAY』がスクープ!」「相方の不祥事に松本人志のテンションはMAXに!」「ほかでは決して語られないウラ話を語ります!」「楽しくて話が止まらない松本人志。困惑する東野と吉本社員! 必見です!」などと盛大に煽っていた。 この放送で松本は、浜田のスキャンダルについて、「(フライデーされたと聞いて)食欲が止まらなかった。人のことってこんなに面白いんだと思って」とコメント。また、浜田の妻・小川菜摘にちなみ、夫婦関係を『小川は決壊してる。全然、せせらいでない(笑)』と発言したほか、CHAGE and ASKA・ASKAの薬物騒動に絡め『(浜田の)相方として、Chageばりに僕が謝らなきゃいけない』とギャグにした。 「相方のスキャンダルは、視聴率不振にあえぐ『ワイドナショー』にとって千載一遇のチャンスでしたが、運悪くW杯と重なってしまった。また、フジが盛大に煽ったわりには、番組内で『浜田がフライデーされた』という表現に留め、記事の紹介は一切なし。さらに、松本は番組冒頭の2分程度、スキャンダルを起こした浜田を面白おかしくイジッただけで、報道自体にはまったく踏み込んでいませんでした」(芸能ライター) 番組始まって以来のチャンスをつかめなかった『ワイドナショー』。今後、『サンデー・ジャポン』に追いつくことはできるだろうか?ワイドナショー - フジテレビ


