4月9日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)は、先週に引き続きフリートークがオンエアされた。ただし放送は最後の3分間に限られた。 「メインは人気企画である『七変化』にロバート・秋山(竜次)が挑みました。最後にフリートークがオンエアされる構成は、かつても見られたものです。『ガキ使』はオープニングとフリートークの二部構成を取っており、どうしてもトークの途中で視聴率が落ちる傾向がありました。このことに、当時ダウンタウンの担当をしていた岡本マネジャーが怒る企画が、90年代にはたびたびオンエアされていたこともあります。今も番組としては、トークを前面に押し出せないのが実情なのでしょう」(放送作家) 今回のトークは短いものの、ゴルフが趣味の浜田雅功に「果たして池はいるのか?」と松本人志が根本的な疑問を投げかけるシュールなものであり、松本らしさがあふれるものだった。さらに前回のオンエアで評判の悪かったテロップも用いられなかった。それでも、コアなファンを落胆させる出来事もあった。 「第1回放送分から使われてきたオープニングテーマであるColdcutの『Theme From “Reportage”』が番組から消えたことですね。サンプリングを多用した遊び心にあふれる曲であり、深夜放送のテイストともマッチしていました。もはや『ガキ使』の代名詞ともいえる曲をなくしてまで、番組が変わろうとしているのは確かでしょう」(同) テレビ番組にせよ、雑誌にせよ、メディアのリニューアルは得てして失敗することも多い。今回の英断が『ガキ使』の“終わりの始まり”とならないことを願いたい。 (文=平田宏利)
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ダウンタウン『ガキ使』フリートーク復活も視聴率は“微増”止まり……マンネリ打破ならず「引き際」か
2日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)において、ダウンタウンの2人によるフリートークが8年ぶりに復活。前日の深夜帯には、月亭方正、ココリコが選ぶトーク傑作選も放送された。 「トークの内容は、浜田さんが『日テレのエレベーターが遅い』と不満を述べれば、松本さんが『TBSの守衛の動作がのろい』と返す業界暴露ネタのほか、『ピッチャーは最強。大谷翔平がタイムスリップすれば無敵』といった、松本さんの妄想力が爆発したネタもありました。往年のファンにとってはうれしい内容だったといえるでしょう」(放送作家) 名物企画の復活を受け、番組視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)を記録。前回放送分の6.9%を上回った。一見、低い数字に見えるが、テレビ全体の視聴率が下がっているため、同時間帯のトップをかろうじてキープしている。 それでも、すべての視聴者が満足したわけではない。トークのお題が随時画面に表示され、笑いどころではテロップが用いられた。これはかつての『ガキ使』では見られなかった演出だ。 「『ガキ使』のフリートークといえば、事前の打ち合わせは一切なしでステージに立ち、予想だにしない方向へ話が転がっていくのが醍醐味でした。今回のトークは、事前の構成があるように見受けられますし、テロップの多用のほか、スタジオセットやオープニング映像のCGも新たに作られ、まるで別の番組を観ているような印象を受けました」(同) 『ガキ使』は今年で放送開始28年目。大みそかの恒例番組となっている『笑ってはいけないシリーズ』も含めて、マンネリ化が指摘されており、番組に変化が求められる中でのリニューアルだったのだろう。 「もともとフリートークをやらなくなった理由も『今やったとしても、前ほど面白ないよ。衰えてるもん』と松本さんが述べている通り、番組として頭打ちの感はありますね。今回のフリートーク復活による視聴率上昇はいわば“ご祝儀”というべきもの。今後、同様の企画で数字をキープしていくことは難しいでしょう」(同) 『ガキ使』は1990年代には常時20%を超える視聴率をたたき出す“オバケ番組”だった。長引くテレビ不況の中、視聴率が3分の1になっても、番組を続けていく意義はあるのか? 『笑っていいとも!』が32年目で終了したように、『ガキ使』にも“引き際”を考えるときが来ているのかもしれない。 (文=平田宏利)
浜田雅功が「辞めたい」宣言も……大みそか『ガキ使スペシャル』が終わらない理由とは
「辞めたくても、辞められないんですよ」──そう語るのは、芸能プロ関係者だ。 大みそかの風物詩といえば、NHK『紅白歌合戦』と日本テレビ系『ガキ使スペシャル』だろう。とりわけ後者は昨年10周年を迎え、一部ではロケの過酷さと出演者の高齢化により、「見納めか」ともウワサされたが、現時点では今年の大みそかも放送する方向だという。 「特に浜田雅功さんの老化が著しい。ロケ終盤には、本気でグッタリしているそうです(笑)。昨年の会見も、声帯炎で欠席。本人は『できることなら辞めたい』と、こぼしています」(テレビ関係者) だが、辞めたくても辞められない事情があるという。 「吉本興業にとって、同番組は億単位のギャラが入るドル箱。DVDの権利もありますし、なんとしても続けてもらわないと困るんです」(前出芸能プロ関係者) “仕掛け人”として登場した芸人や俳優が、その後、大ブレークしていることも辞められない理由のひとつだ。昨年はイケメン俳優の斎藤工と、ハイテンション芸人のサンシャイン池崎が共演。斎藤の新たな一面を引き出した上、池崎自身の知名度もグーンと上がった。 お笑い関係者は「池崎にとって、これほどオイシイ仕事はなかったですね。出演オファーは10倍以上に跳ね上がったそうです。いまや『M-1』や『R-1』で優勝するよりも『ガキ使』に出たほうが効果的といわれています」と話す。 俳優の原田龍二も、一躍時の人となった。原田は先日の『R-1ぐらんぷり』で優勝したピン芸人・アキラ100%と“お盆ボーイズ”を結成。「丸腰刑事」を名乗り、体を張ったギャグを披露した。 二枚目俳優のまさかの姿に、世間は騒然。その勢いで、4月からTOKYO MX『5時に夢中!』の金曜日MCに抜擢されたのだから、大したものだ。 「斎藤さんと原田さんの成功で、今年以降、『ガキ使』出演を熱望する俳優さんがさらに増えるでしょう」とは前出テレビ関係者。 ネクストブームを生み出し続けている以上、途中で降りることは許されないようだ。
ダウンタウン松本人志の「タレント組合」発言は“罠”? 「実際、動いたらつるし上げを……」
ダウンタウンの松本人志が持ち出した「タレント組合」をめぐって、一部の芸人が「罠だった」と漏らしている。テレビ番組で松本が「日本タレント組合みたいなものを作ったほうがいい」と言ったことを真に受け、吉本興業の後輩芸人らタレント約40名が組合構想を広げようとしたが、その途端に所属事務所からつるし上げを食らったというのだ。 「二度の会合で意見交換をしたんですが、すぐにその動きを事務所にキャッチされてしまったんです。松本さんはフォローどころか、僕らを悪者みたいに言っていたと聞くので、こうなることをわかっていたんじゃないかと。つまり、組合作りを希望する面々をあぶり出す罠だったんです」(組合作りに賛同した芸人) これ以上の詳しい話は「クビになるかもしれないんで、勘弁してください」と言って、芸人は口を閉ざしてしまったが、発端は松本が2月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「芸能界に労働組合のような組織が必要だ」と訴えたことだ。 番組は宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加の騒動がテーマで、清水が待遇面の不満を漏らしていたという話になった際、松本は自身が所属事務所に対して強気にギャラ交渉を行っていたことを告白。その上で、タレント組合の結成を持ち出した。 実際、海外では、こうした組合は多数存在する。制作会社や芸能プロが一方的な力を持つことへの対抗策となるものだが、日本では多くの芸能プロが暴力団傘下から派生した歴史があり、「事務所に逆らうと業界から追放される」という絶対服従の図式のまま、今日に至る。事実、松本の提案で集まったというタレントも即座に圧力を受け「一瞬にして空中分解した」と前出芸人は話していた。 ただ、番組では「松本さんが作るべき」と振られた松本が「いや、俺は組合と戦う側やから」と冗談を言って、けむに巻いていた。 「まったく売れてないときからケンカしてたもんね。『クビにせえや!』って」と事務所と対等に渡り合ったことを自慢してはいたが、本気で矢面に立つ気はサラサラないようでもあった。 芸人が察した“罠”という説に、長く業界で仕事をするベテランマネジャーも同意する。 「こういうのは、事務所サイドの大御所とか優等生タレントが、たまにやるんだよ。若手の味方をして独立とか組合をけしかけて、どれぐらい忠誠心があるか確かめる。『やるなら応援するよ』と言って、実際にはその人間を上に告発するんだ。80年代の漫才ブームのとき、島田紳助が吉本内に組合を作ろうとして潰されたって話があるけど、これも実は島田による“釣り”だったとされている。実際、島田は干されるどころか、大出世しているんだからね。2年前、小栗旬が『干される覚悟で労働組合を作る』なんて言ってたのも、それを言わせた大先輩の俳優がいたって話だ。実際に組合を作るなんて動きは、1ミリもなかっただろ? 松本さんの話も、そういうこと。こうやって、いずれ吉本興業の役員サイドに入るんだろうね。そういう人の言うことを真に受けると、大変だよ」 この見立てが正しければ、なんとも恐ろしい業界だ。前出の芸人は今回の件で「この世界に入って一番、怖い思いをした」とまで言っていた。松本発言に端を発した組合構想は、わずか10日足らずで消滅。宗教団体に逃げ出すタレントが出てくるのも、当然のことなのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
ダウンタウン松本人志の「タレント組合」発言は“罠”? 「実際、動いたらつるし上げを……」
ダウンタウンの松本人志が持ち出した「タレント組合」をめぐって、一部の芸人が「罠だった」と漏らしている。テレビ番組で松本が「日本タレント組合みたいなものを作ったほうがいい」と言ったことを真に受け、吉本興業の後輩芸人らタレント約40名が組合構想を広げようとしたが、その途端に所属事務所からつるし上げを食らったというのだ。 「二度の会合で意見交換をしたんですが、すぐにその動きを事務所にキャッチされてしまったんです。松本さんはフォローどころか、僕らを悪者みたいに言っていたと聞くので、こうなることをわかっていたんじゃないかと。つまり、組合作りを希望する面々をあぶり出す罠だったんです」(組合作りに賛同した芸人) これ以上の詳しい話は「クビになるかもしれないんで、勘弁してください」と言って、芸人は口を閉ざしてしまったが、発端は松本が2月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「芸能界に労働組合のような組織が必要だ」と訴えたことだ。 番組は宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加の騒動がテーマで、清水が待遇面の不満を漏らしていたという話になった際、松本は自身が所属事務所に対して強気にギャラ交渉を行っていたことを告白。その上で、タレント組合の結成を持ち出した。 実際、海外では、こうした組合は多数存在する。制作会社や芸能プロが一方的な力を持つことへの対抗策となるものだが、日本では多くの芸能プロが暴力団傘下から派生した歴史があり、「事務所に逆らうと業界から追放される」という絶対服従の図式のまま、今日に至る。事実、松本の提案で集まったというタレントも即座に圧力を受け「一瞬にして空中分解した」と前出芸人は話していた。 ただ、番組では「松本さんが作るべき」と振られた松本が「いや、俺は組合と戦う側やから」と冗談を言って、けむに巻いていた。 「まったく売れてないときからケンカしてたもんね。『クビにせえや!』って」と事務所と対等に渡り合ったことを自慢してはいたが、本気で矢面に立つ気はサラサラないようでもあった。 芸人が察した“罠”という説に、長く業界で仕事をするベテランマネジャーも同意する。 「こういうのは、事務所サイドの大御所とか優等生タレントが、たまにやるんだよ。若手の味方をして独立とか組合をけしかけて、どれぐらい忠誠心があるか確かめる。『やるなら応援するよ』と言って、実際にはその人間を上に告発するんだ。80年代の漫才ブームのとき、島田紳助が吉本内に組合を作ろうとして潰されたって話があるけど、これも実は島田による“釣り”だったとされている。実際、島田は干されるどころか、大出世しているんだからね。2年前、小栗旬が『干される覚悟で労働組合を作る』なんて言ってたのも、それを言わせた大先輩の俳優がいたって話だ。実際に組合を作るなんて動きは、1ミリもなかっただろ? 松本さんの話も、そういうこと。こうやって、いずれ吉本興業の役員サイドに入るんだろうね。そういう人の言うことを真に受けると、大変だよ」 この見立てが正しければ、なんとも恐ろしい業界だ。前出の芸人は今回の件で「この世界に入って一番、怖い思いをした」とまで言っていた。松本発言に端を発した組合構想は、わずか10日足らずで消滅。宗教団体に逃げ出すタレントが出てくるのも、当然のことなのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
松本人志に“絶縁”された三又又三に悪評続々「スタッフ受け悪い」「勘違いしている」
「まあ、この件に関しては、松本さんもたけしさんも認めてますからね。誰も擁護する人はいないんじゃないでしょうか。しばらく彼をテレビで見ることはないでしょうね」(テレビ局関係者) 写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、ダウンタウンの松本人志から絶縁されていることが報じられた、たけし軍団の三又又三。 「自身のバーの経営に苦しむ三又が松本さんから運転資金の名目で1,000万円を借用したんですけど、それを遊びに使って、肝心のバーの家賃を滞納してしまい、大家から追い出される始末。そのことを知った松本さんが激怒して、絶縁に至ったということです。松本さんも『ワイドナショー』(フジテレビ系)で記事の内容を認めてましたね」(スポーツ紙記者) 実際のところ三又は、以前より、いつ干されてもおかしくない状態だったという。 「スタッフ受けも悪いですし、酒癖も悪い。ただ、世渡りだけは上手で、松本さんやたけしさんを“利用”して番組やイベントに出ていました。また、こういった“クズエピソード”をほかの芸人が面白おかしく話すので、暴露系のトーク番組に呼ばれることもありましたね。大御所2人からかわいがられてると勘違いして、ディレクターに対しても文句ばかり言っていましたよ」(番組スタッフ) そうした嫌われぶりを裏付けるように、多くの芸人がこの騒動に関しては静観の構えを見せている。 「千原ジュニアさんや宮川大輔さんも『今、あいつの話したらケガするだけや』と言ってましたね。今後は、地方での営業くらいしか仕事はないんじゃないでしょうか。所属事務所のオフィス北野は、クビにしない代わりにに営業もしないという、実質飼い殺し状態ですからね。今までも、彼にマネジャーが付いてくるなんて見たことないですから」(芸能事務所関係者) 松本とたけしに嫌われた芸人の末路とは……。オフィス北野公式サイトより
「後輩芸人に暴力!?」絶縁中の松本人志も知らない“クズ芸人”三又又三の素顔とは
ダウンタウン・松本人志と金銭トラブルを起こし、絶縁状態にあると報じられた元ジョーダンズの三又又三。ある若手芸人は、「これで完全に干されるとしたら、喜んでいる後輩芸人は多いと思いますよ」と話す。 7日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)によれば、松本は公私共に三又をかわいがってきたが、1年ほど前から絶縁状態に。三又は2年ほど前、自身が経営するバーの運転資金の名目で、松本から1,000万円を借金。しかし、その金をブランド品の購入や、女遊びに使い果たしてしまい、バーの経営は破綻。松本は呆れ果て、三又の話題を一切口にしなくなったという。 三又といえば、松本や同じ事務所の先輩のビートたけしをはじめ、芸人仲間が明かす“笑えるクズエピソード”で有名。本人のメディア露出は少ないものの、高い知名度を誇り、2014年にカルビー「ポテトチップス」のCMに起用されたのも、そんな恩恵の一つと言えるだろう。 「これまで、たけしや松本、志村けんの番組に出ることが多かった三又ですが、松本だけでなく、志村からもすでに切り捨てられているとのウワサも。今回、松本との金銭トラブルが公になったことで、番組サイドはますます起用しづらくなるでしょうから、テレビから完全に消える可能性も」(芸能記者) また、前出の若手芸人は、三又の裏の顔についてこう話す。 「先輩芸人が話す三又さんのクズエピソードは、まだ笑えるものが多いものの、若手芸人の間で話題になるのは『三又さんが、後輩芸人の○○に暴力を振るって怪我をした』というような“笑えない”話ばかり。三又さんは、下の人間には威圧的で、上の人間にはヘコヘコする典型的なチンピラタイプ。三又さんをかわいがる松本さんに対し、『松本さんは、三又さんの本当のクズっぷりを知らないから……』と話す若手芸人もいました」 (同) 現在、自身のTwitterのヘッダーをたけしとのツーショット写真に設定している三又。先輩芸人にしがみついて活動できるのも、一体いつまでだろうか?
“パワハラ芸人”の和田アキ子を、松本人志が全力擁護「芸能界に必要悪」「あんなのゴリラ」
和田アキ子の“パワハラ騒動”について、ダウンタウンの松本人志が「ああいう人、バラエティに必要なんですよ」などと擁護する発言を繰り返した。 先月22日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、前日に謝罪会見を終えたばかりの狩野英孝の話題を取り上げた際、和田は同じ事務所の出川哲朗に「電話してみて?」と命令。出川は明らかに嫌がっていたが、「謹慎中イコール、電話も出たらあかんの?」「もう1回、かけてみ?」などと押し切られ、2度にわたり電話。案の定、ネット上では「パワハラだ」「謹慎発表の翌日なのに、常識なさすぎ」「アッコ・ハラスメント」などと批判が相次いだ。 5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、この騒動が紹介されると、松本は「パワハラでしょう。僕はパワハラだとは思いますよ」ときっぱり。和田は、2日放送の『バイキング』(同)で、事前に出川に「電話するかもわからへんでえ」と伝えたと弁明していたが、松本は「これもパワハラ」と断言。さらに、炎上騒動を受けて、和田が出川に「お前、パワハラじゃないよなあって言うと思う」とした上で、「それもパワハラ」と話した。 とはいえ、「ただ、パワハラだめなんですか?」と切り出した松本。「僕は、職場とか学校でのパワハラのことはよくわからないですけど、芸能界において、バラエティにおいて、パワハラっていうのは必要悪なんですよ」と持論を展開。「僕はアッコさんのパワハラ好きだし、僕は嫌な気しない」「芸能界が全部平等になったら、なんも面白くない」と語った。 また、芸能界をジャングルに例えた松本は、「和田アキ子なんて、あんなのゴリラですから。存在がパワーなんですから、そのパワーやめてくれって言われたってさ。ドラミングしよるわけですから」と発言。芸能界における和田の必要性を訴えた。 芸能人による擁護といえば、『バイキング』に出演した坂上忍も、和田を前に「これパワハラって言ったら、何もできなくなっちゃうよ」と騒動を一蹴。だが、ネット上では「そもそも和田に楯突く芸能人なんていない。坂上の発言は無意味」「周囲が甘やかすから、いつまで経っても自覚が芽生えない」と呆れ声が相次いだ。 「和田が嫌われる最たる要因は、“パワハラ芸”が時代にそぐわないこと。さらに言えば、和田に“パワハラ芸”をバラエティに落とし込む技量と愛嬌がないことが問題でしょう。また、『アッコにおまかせ』で和田がいくらトンチンカンな発言をしても、身内であるはずのアッコファミリーすら、顔色を窺いながら恐る恐るツッコミを入れているありさま。視聴者からすれば、“裸の王様”がいばり腐っているようにしか見えません」(テレビ誌記者) ダウンタウンや坂上の番組に出演する機会も多い和田。松本や坂上がいくら擁護したところで、多くの視聴者が覚える和田への不快感は変わらなさそうだ。
「松本さんを本の宣伝に利用したのか!」角田信朗の“共演NG騒動”とは、なんだったのか
ここ1週間、話題をさらったのが、格闘家でタレントの角田信朗が暴露したダウンタウン・松本人志との“確執騒動”だ。 角田は今月16日、ブログでダウンタウンの番組の出演依頼を断ったのを機に8年以上、共演NGになっていることを示唆し、関係修復を呼びかけた。 これに松本は、22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で真相を告白。8年前の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の企画で、角田にゲームのレフェリーを依頼したが、収録2日前になってドタキャンされたことで、収録自体が流れてしまったという。各所に多大な迷惑を与えたため、以後、日テレは角田の出演を控えることに……。 松本いわく「共演NGとかいう、ちっちゃい話ではない」という。 松本の説明を受け、自分の思い込みだったことを悟った角田は23日にブログで「私の認識が甘く、松本氏を始め、お仕事に携わられた多数の方々にご迷惑をおかけ致しましたこと、誠に申し訳ありません。改めて謝罪致します」と謝罪。一件落着したかに見えたが……。 「結局、何がしたかったの? ということですよ。角田は格闘界からも見放されていて、仕事量は全盛期の半分以下。今回の騒動で、角田の名前を思い出した人も多かったのではないか。売名説がささやかれるのも、無理はありません」(スポーツ紙記者) 角田は、4月に著書を2冊出版するという。このままいけば、出版イベントには芸能マスコミが大挙押し寄せることが想定される。 当の角田は先手を打って、ブログで「春に出版する二冊の本のプロモーションなんかではありませんよ」と否定しているが、自分から言うところが、なんともわざとらしい。 お笑い関係者の間では「松本さんを本の宣伝に利用しやがった!」と、怒りの声も上がっている。本は売れても、角田の代償は大きそうだ。
「松本さんを本の宣伝に利用したのか!」角田信朗の“共演NG騒動”とは、なんだったのか
ここ1週間、話題をさらったのが、格闘家でタレントの角田信朗が暴露したダウンタウン・松本人志との“確執騒動”だ。 角田は今月16日、ブログでダウンタウンの番組の出演依頼を断ったのを機に8年以上、共演NGになっていることを示唆し、関係修復を呼びかけた。 これに松本は、22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で真相を告白。8年前の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の企画で、角田にゲームのレフェリーを依頼したが、収録2日前になってドタキャンされたことで、収録自体が流れてしまったという。各所に多大な迷惑を与えたため、以後、日テレは角田の出演を控えることに……。 松本いわく「共演NGとかいう、ちっちゃい話ではない」という。 松本の説明を受け、自分の思い込みだったことを悟った角田は23日にブログで「私の認識が甘く、松本氏を始め、お仕事に携わられた多数の方々にご迷惑をおかけ致しましたこと、誠に申し訳ありません。改めて謝罪致します」と謝罪。一件落着したかに見えたが……。 「結局、何がしたかったの? ということですよ。角田は格闘界からも見放されていて、仕事量は全盛期の半分以下。今回の騒動で、角田の名前を思い出した人も多かったのではないか。売名説がささやかれるのも、無理はありません」(スポーツ紙記者) 角田は、4月に著書を2冊出版するという。このままいけば、出版イベントには芸能マスコミが大挙押し寄せることが想定される。 当の角田は先手を打って、ブログで「春に出版する二冊の本のプロモーションなんかではありませんよ」と否定しているが、自分から言うところが、なんともわざとらしい。 お笑い関係者の間では「松本さんを本の宣伝に利用しやがった!」と、怒りの声も上がっている。本は売れても、角田の代償は大きそうだ。







