女優・範田紗々が結婚相手急募! 条件は「相互オナニーしてくれる人」

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「みんなの悩みを解決しちゃうよ!」
 9月にユーザー参加型24時間アダルト放送局「SODライブチャット」&「SOD放送局」をグランドオープンするソフトオンデマンドが、それに先駆けて『週刊MMてれび』(ニコニコ生放送・SOD放送局(仮)/毎週金曜21:00~)を好評配信中!   タイトルの「MM」とは、SODファンにはおなじみのはたらく車「マジックミラー号」のことだというが、一体どんな番組なのだろうか? MCを務める範田紗々を直撃した。 ――『週刊MMてれび』は、マジックミラー号から公開放送をするお悩み相談番組だそうですね。って、あれ? ミラー号から放送したのって、初回だけでは? 範田紗々(以下、範田) そうなんですよ! ミラー号って、普段は中で何をしても外からは見えないっていう不思議な車なんですけど、夜になるとそれが逆になって、中からは見えないけど外からは見えるようになるんです。なので、夜にいろんな街に停めて、通行中の方にも番組を楽しんでいただきたいと思ってるのですが……。
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――初回は、東京・亀戸の某広場から配信したそうですね。 範田 初回放送後に、場所を管理している方から「次はちょっと、なしで」とお断りされてしまって。今は「SOD学園」(東京・新中野のイベントスペース&バー)からお送りしてます。 ――なぜお断りされてしまったのでしょう? 範田 たぶん、その亀戸の方がミラー号のファンだったんじゃないですかね? 知り過ぎていたからこそ、危ないと判断したのではないかと(笑)。でも、年齢制限もないし、そんなに過激な番組じゃないんですよ! ミラー号で全国に行きたいので、今、停めさせていただける場所を募集中です! ――「SOD学園」でも観覧できるそうですね。 範田 なんと、誰でも無料で観覧できます。申込みとかもいらないので、ふらっと見にきていただければと。ジュースやお酒も飲めますよ。 ――『週刊MMてれび』は、お悩み相談番組だとか。 範田 いろいろな職業の方をお迎えして、私が悩みを聞いて、解決しています。でも紗々、自分も悩みを持ってるので、人の悩みを解決してる場合じゃないんですよ~。 ――どんな悩みが? 範田 婚活がしたいんです! 今まで、誰からも「結婚しないの?」とか言われたことなかったんですけど、実は親戚中が心配してることを最近、妹から聞いてしまって……。
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――旦那さんの条件は? 範田 相互オナニーをしてくれる人! セックスじゃなくて、オナニーを見せ合いたいんです。 ――セックスはしないってこと? 範田 本当は相互オナニーだけがいいんですけど、それだと結婚生活がうまくいかなそうだから、まあ、たまには……。これ、誰に言っても信じてもらえないんですけど、紗々ほんとに、3年前の引退作を最後に1度もエッチしてないんですよ。なんだかカメラがないと興奮できなくて。でも、相互オナニーしてくれる男性なんて、ハードル高いですよね……。 ――う~ん、男性には酷かもね(笑)。では最後に、日刊サイゾー読者へメッセージをお願いします。 範田 『週刊MMてれび』は、自宅のパソコンからだけでなく、無料で観覧もできますので、イベントを見る感覚で気軽にお越しいただけたらうれしいです。あと、マジックミラー号を停めさせていただける場所も大募集中です! (撮影=梅木麗子/文=林タモツ)
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「SOD学園」から放送中! 紗々ちゃんの軽快なトークは必見。
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■SOD放送局(仮)『週刊MMテレビ』(毎週金曜21:00~/全年齢対象)  女優やタレントとして活躍中の範田紗々が、マジックミラー号の中で人々のお悩みを一刀両断、すっきり解決! 第2回以降は、諸事情によりイベントスペース「SOD学園」から配信。ニコ生視聴のほか、公開収録の無料観覧もOK。  また、出演者(お悩み相談者)募集中!(宛先メールアドレス mmtvbosyu@gmail.com)お悩み相談のついでに範田紗々ちゃんにプロポーズするチャンス!? ニコニコ生放送 http://ch.nicovideo.jp/sodlive 「SODライブチャット」「SOD放送局」β版(9月グランドオープン予定) http://ec.sod.co.jp/special/live/index.html

セクシータレント範田紗々がミュージカルで"893の姉御"に挑戦!

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こんなにかわいい姉御がいたら、
アウトでもセーフだと思っちゃう!?
 昨年のAV引退以来、活動の幅を飛躍的に広げているセクシータレントの範田紗々ちゃん。日刊サイゾーでもバニー姿でチャットに登場したり、SODプロデュースのラブホテルを案内したりと大活躍中だが、今度はなんとミュージカルに挑戦することになった! しかも"893の姉御"役!  今回、紗々ちゃんが出演するのは、坂上忍が作・演出を務める『株式会社893』(赤阪レッドシアター/9月7日~11日)。主演にTMネットワークの木根尚登を迎えた同作は、落ちこぼれの893(ヤクザ)たちが新たな組「株式会社893」を立ち上げる物語。人間味あふれる"893"たちの危ないエピソードが満載の超異色なミュージカルとなっている。
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稽古に熱が入る紗々ちゃん。見栄も意外に決まってる!?

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本読みも真剣そのもの。稽古場を緊張感が包みます。
 この作品のなかで、紗々ちゃんが演じるのはずばり、「株式会社893」の姉御という重要な役どころ。日々、厳しい稽古に臨む紗々ちゃんに意気込みを聞いてみると...... 「いままでやった事がない、ドスの効いた役なので、声をからして稽古しています! そして、なんと! ミュージカル!! ささのダンスに期待してて下さい!!」  いつもニコニコな紗々ちゃんの新たな魅力が爆発しているかもしれない今作。見逃せない!! 893_off_00.jpg ●『株式会社893』 【公演日】2011年9月7日(水)~9月11日(日) 【劇場】赤坂レッドシアター 【脚本・演出】坂上忍 【出演】木根尚登(TMネットワーク)/岡田眞善/範田紗々/永島知洋/ヘイデル龍生/犬山ヴィーノ/りょうた(子役)/井ノ本尚汰(子役、Wキャスト)/サトマル/藤村直樹/白水萌生/由夏/今藤洋子/永澤俊矢/渋谷哲平 【チケットお申し込み】http://www.clarice.mobi/ 【関連記事】 「あのアクメ自転車も!」SODプロデュースのラブホテルでレッツAVプレイ! 好きなコスプレは「脱ぎやすいやつ!」セクシーアイドル範田紗々とライブチャットへイン! 【さとう遥希】SODが、伝家の宝刀を生かした最強レーベルを始動!

「あのアクメ自転車も!」SODプロデュースのラブホテルでレッツAVプレイ!

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紗々ちゃんも超おススメ中!
「おい、そこの女! この扉を開けて欲しければ、今から言う合言葉を続けて言え! マ●コ。何!? 聞こえないぞ! もう一度言ってみろ!!」  そこは、ラブホテル「ホテルパークサイド」(さいたま市大宮区)にあるソフト・オン・デマンド(以下、SOD)プロデュースルーム。部屋のドアを開けようとするやいなや、どこからともなく男の声が流れ、早速、恥辱プレイがスタート。更にドアを開けると、SOD作品でおなじみの『アクメ自転車』をはじめ、大掛かりな拘束器具から、電マやボールギャグといった小物まで、あらゆる恥辱グッズがあちらこちらに設置されている。  今年4月末のオープン以来、連日予約が入るほどの人気を見せているこの一室。そもそもなぜAVメーカーがラブホテルのプロデュースを手掛けることになったのだろうか。
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天井にはお馴染みのロゴがあやしく
光ります。
「ラブホテルって昔は回転ベッドがあったり、鏡張りだったりと、もっと"ここにしか無いサービス"を楽しみに来る場所だったと思うんですよ。でも風営法や各地の条例が厳しくなったことで、エロ色がどんどん排除されて"ただセックスする場所"になってしまった。そこで、今どきのラブホテルが面倒臭がってやらないことをSODはやろう、というコンセプトでチャレンジすることにしました。普通のセックスを楽しめていないカップルに来ていただけたら、きっと刺激になると思いますよ」(ソフト・オン・デマンド株式会社 友田氏)  近ごろはアダルトグッズの販売すらしない、いわゆる旅館業法で運営するラブホが増えているそうだが、わざわざ時代の風潮に逆らおうとは、エロの新時代を切り開いたSODらしい。ちなみにこの部屋の『アクメ自転車』や『正常位専用便女』などの器具は、実際にSODのAV撮影で使用されたものだとか。 「これらは実際に女優さんが使用したものですが、より一般の方が簡単に使えるように作り直しています。また、角を無くしたり、元々あった金具を取ったりと安全にも配慮しています」(友田氏)  筆者も実際に『後背位専用便女』に拘束されてみたところ、肌にあたる部分もソフトで、初心者にも優しい作りであることが実感できた。以下では、そんな器具の数々を、SODプロデュースホテルイメージガールの範田紗々ちゃんに紹介してもらう。 『アクメ自転車』
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スタンド付きなので、その場で漕げます。
「アクメチャリは、座るところにディルドが付いていて、ペダルを漕ぐと上下に動くんです。激しい上下を楽しみたい人は思いっきり、ソフトなのがいいなって人はゆっくり漕ぐといいと思います。床に固定されてるので、紗々みたいに自転車に乗れない女の子でも大丈夫! 彼氏さんの前で是非乗ってみてください」 『正常位専用便女』
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両脚ぱっくりです。
「これはすごいですよ! 普通の正常位よりもっと恥ずかしいポーズになっちゃいます。このお部屋にはグッズもいっぱいあるので、組み合わせて使うのもおすすめです。これで電マとかされたら、もう潮が止まらなくなるんじゃないかと(笑)。ちなみに前方に座ると深い挿入感が得られますよ」 『後背位専用便女』
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身動き不能です。
「バック専門です。後ろで何をされてるか見えないので、ドMの女の子には喜んでもらえるんじゃないかなあ。最初は怖く感じる女の子もいるかもしれないですけど、相手を信頼していっぱいイジメてもらってください」 『尺八専用便女』
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実際には、範田さんのいるところに男性が起立して、
女性は穴から首を出す形になります。
「フェラ好きな男性に使っていただきたいな。男性が立つ場所が一段高くなってて、女の子の口にアソコがちょうど合うようになってます。女の子も正座だけじゃなくて、M字開脚したりして楽しんでみてください」
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器具の使い方説明書もあります。

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小物類も充実!
 取材中、「紗々も早くこういうのを一緒に試せる人を見つけて、プライベートで来たい!」と本音を漏らしていた紗々ちゃん。最後にこの部屋のおすすめポイントを聞いた。 「実際にここにある器具を使った作品のDVDもいっぱい置いてあるので、パートナーと一緒に見ながらいろいろ試してみてください。あと、枕元にはエロい台本が置いてあるので、これを使えばAV撮影みたいな気分になれると思いますよ!」
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台本はソフトなものとハードなものの2種類。
「台本だから!」と開き直れば、恥ずかしいことも恥ずかしくなくなります。
 SODが手掛ける部屋は現在この一室のみだが、各地のラブホテルからSODへプロデュースのオファーが来ているとのこと。是非、今後の広がりも期待したい。マンネリ気味のカップルも、「エロ界における世紀の大発明『アクメ自転車』をこの目に焼き付けたい!」というAVファンの皆様も、大宮のエロデ●ズニーランドことSODプロデュースルームを利用してみてはいかがだろうか。 (取材・文=林タモツ) ●ソフト・オン・デマンド プロデュースルーム 埼玉県さいたま市大宮区寿能町1-1 TEL:048-641-0549 http://www.sodc.co.jp/produce-hotel/ <範田紗々最新情報> 9/7(水)~11(日)、東京・赤坂レッドシアターにて 舞台『株式会社893』(脚本・演出:坂上忍、出演:木根尚登ほか)に出演! 前売チケットはこちらまで。 http://www.clarice.mobi/ 劇場ホームページ http://www.red-theater.net/ 【関連記事】  手淫とアートが空前の融合!「TENGA展~TENGA 3D MUSEUM OF ART~」開催 好きなコスプレは「脱ぎやすいやつ!」セクシーアイドル範田紗々とライブチャットへイン! AKB48より実際、気持ちイイ!「使ってみたいEGGを選ぶ」TENGA総選挙開催中!

AV電撃復帰も考えちゃう!? セクシータレント範田紗々が「頑張れニッポン!」

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「紗々の笑顔で日本を元気にするぞ♪」
 東日本大震災の後、数多くの有名人が多額な寄付をしたり、テレビで被災地への支援や連帯を呼びかけているが、その一方でAVを含むエンタメ業界ではDVDの販促イベントが相次ぎ中止になっている。そうしたなか、元AV女優で、今も女優兼タレントとして活躍している範田紗々ちゃんが、「みんなを元気にするため私にできることします!」と、ファンが義援金の寄付だけで参加できる「頑張れニッポン! 範田紗々チャリティーサイン会」を本人ノーギャラで開催するという。はたしてその心意気とは!? ――地震の後、秋葉原のDVD関係のイベントとかほとんど中止になっているけど、あえてイベントを開催する狙いは? 範田紗々(以下、範田) 地震の直後、私は携帯ドラマの撮影が延期になったり、ラジオ番組の収録がお休みになったりして、しばらく自宅にいたんです。でも、テレビで芸能人がたくさん寄付をしているのを見たりして......。私もコンビニで寄付をしてましたけど、もっと何かできることはないの? このまま自宅でブログを更新しているだけでいいのかな? って思ってました。AVも含めて、日ごろから私のお仕事は誰かを元気にするお仕事なんだと思っていたので、みんなを元気にできること、何かないの? って自問自答していたんです。 ――モノ不足とかもあって、バタバタしていたのでは? 範田 本当はお芝居の勉強のために舞台を見に行くつもりだったけど、それも中止になったり、東京でも水や食品が買いだめとかでなくなったりしているのを見て、これはなんかおかしいな? なんか良くないなって思ってましたね。 ――そこに声がかかった。 IMG_1122.jpg 範田 昔から仲良くしていただいているDVD販売チェーンのオーナーさんのお店で、私の新しいDVDの販促イベントをする予定があったんですが、それも中止かなって思っていました。そうしたらオーナーさんが、「業界も日本も、いつまでも下向きでいるのは良くない。だからDVDを買わなくても寄付だけで参加できる完全なチャリティーイベントをしたい。紗々にも協力して欲しい」と言われて、「誘っていただいて本当にありがとうございます! 喜んで」という話になったんです。 ――紗々ちゃんは地震のときはどこに? 範田 私は都内の自宅に一人でいて、すごく揺れて怖かった。飼っている2匹の犬もすごく怖がって......。それで2匹合わせて16キロを両脇に抱えてマンションの7階から階段で慌てて表に飛び出しました。 ――一人じゃ余計に不安では? 範田 私も一人じゃ怖いと思っていたら、うちのマンションは夜のお仕事をしている人が多くて、マンションの下に同じく犬を抱えて、眉毛のない女の子たちが大勢飛び出してきていたんです。その人たちと、いざとなったらどうしよう、とか話をして避難所に指定されている近くの小学校まで一緒に確認をしに歩いていったら、小学校の先生に「もう避難されるのですか?」とか言われて、「いや、まだです」とか言って帰ってきたりしたです(笑)。 ――家族や友人などは無事だった? 範田 私の家族は日ごろ関係が薄いんですけど......(苦笑)。こういうときはさすがになんとか連絡を取り合って、幸いみんな無事でした。東北の友達も無事で、福島のファンの人も、ファン同士の横の繋がりがあって、ブログを更新するなかで、すぐに無事だと分かった。またブログで妹の家で子どもの紙おむつがないと書いたら、仕事の関係者の方が送ってくれたりして。今回、ブログをしていて本当に良かったと思ったし、こういうときは助け合いが本当に大事だと思いました。それで余計に自分も何かできないのかって思ったんです。 ――ところでAV引退からちょうど1年経つけど最近のお仕事は? 範田 私も自分がAVを辞めて女優をするとか考えてなかったんですけど、Vシネマのお仕事とかいろいろとさせていただくなかで、最近は女優のお仕事も楽しいなって思っています。でも今も、たとえばAVとは違うけど、からみのシーンやパンチラとか、ちょっとエッチなシーンの撮影が一番楽しいんですけどね(笑)。 ――それならいっそ、AVに復活したらファンには一番のパワー注入になるんじゃない? 範田 あはは、私も実はAVを辞めたくはなくて......。SODさんを卒業した後、ほかのAVメーカーさんから誘っていただいたりもしたんですけど、私はSODさんに本当に良くしてもらっていたので、ほかのところに行く勇気がなかったというのが本当のところなんです。それに事務所の社長などと、私がまた芸能人として活躍することが、今もAVをしている女の子たちの励みになったりもするんじゃないかといった話をしたりします。 ――うーん今回、日本のため一肌脱ぐわけだけど、いっそのこと全部脱いで欲しいなぁ。 範田 私も刺激の少ない毎日をなんとかしたいのだけど......考えてみましょうかね(笑)。 ――ちなみにチャリティーイベントではオークションもあるとか。 範田 えーと、私がDVDの撮影で着た衣装やVシネマの台本とか、少しは価値があるモノを出します。なのでファンの人には、ほんと少しの気持ち(寄付)でいいので、持ってきてもらえたらうれしいです。それにサイン会の後には、私も参加するお花見会(参加費別)もあるんです。私も楽しみにしているし、少しでも皆が元気になってくれたらと思っているので、ぜひ参加してくださいね。 IMG_1183.jpg  AV女優時代、イベントの女王とも呼ばれたこともある紗々ちゃんだが、今回のサイン会は、これまでになく気合いが入っている様子。思わぬサービスも飛び出すかもしれないのでファンには気合を入れて駆けつける価値がありそうだ。  サイン会は大規模な余震の被害もあり、今も計画停電の影響を受けている静岡県東部のビドキッド函南店(http://www13.ocn.ne.jp/~vidkid/)で4月2日に行われる。詳細は同店HPか紗々ちゃんのブログ(http://blog.livedoor.jp/handa_sasa/)で要チェックだ。 (文・写真=杉原章一)
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【関連記事】 前バリは逆に恥ずかしい!? 範田紗々が体当たりで挑むサイコホラー 「心も体も満たされたい」冬に向けて"スローセックス"をマスターせよ! Hな?妄想が止まらない! 範田紗々のドキドキだらけの日常

前バリは逆に恥ずかしい!? 範田紗々が体当たりで挑むサイコホラー

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 人気の絶頂から一転、今年7月に突然のAV引退を宣言した範田紗々。現在は女優として活躍している彼女の初主演ホラー映画『愛のえじき 女教師ハルカの告白』が12月1日より公開される。最新のCG技術を駆使していることでも話題の今作、彼女も血糊まみれになりながらトラウマを抱える女教師「ハルカ」を熱演している。今回、日刊サイゾーでは映画の見所や、それにかける意気込み、そして今だから話せるAVへの想いを語ってもらった。 ■「男優さんに囲まれてドキドキしました」 ――『愛のえじき』はホラーということですが、ホラー映画はよく見るんですか? 「そうですね。好きな映画のジャンルはホラーとかドキュメンタリーなんです。特にホラーは、日本とか韓国の黒髪の女優さんが出ている方が親しみやすくて怖いんですよ。洋画で金髪の女優さんがキャーキャー言ってても、別世界な感じがしちゃってあんまり怖くないんです。母がすごくホラー映画が大好きな人だったので、その影響で小さい時から見ています。もちろん映画館で見るのは怖いんですけど」 ――ホラー映画が情操教育だったんですね。 「逆に普通のアニメを全然見ずに育ってきたんです。だから私、ジブリアニメとか見ていないんですよ」 DSC2381.jpg ――そんな範田さんが主演する今作ですが、撮影期間はどれくらいだったんですか? 「1週間くらいですね。ちょうど一年前くらいに撮影したんですが、廃工場みたいな場所での撮影だったのですごく怖かったんですよ」 ――撮影でのいちばん思い出深い出来事は何でしょうか? 「今作ではバレー部顧問の女教師を演じています。AVでも『いけない!紗々先生』などで女教師ものはやってるんですけど、生徒役のAV男優さんはだいたい40歳くらいの方々なんです。今回は19歳とか20歳とかリアルな学生に近い年齢だったので、ちょっとドキドキしました。私は女子校、女子大出身で若い男の子に囲まれるっていう経験がなかったので、『あ、映画なんだ』って思いました(笑)」 ――今作は「勝ったらおっぱいを見せる」というストーリーですが、これは......あの作品ですよね? 本家を見て参考にされましたか? 「ちょっと監督には聞けなかったんですが......あれですよね? 予告編は見たんですけど、本編は見てないです。だって、別モノですから!」 ――確かに(笑)。ところで、映画の撮影とAVの撮影はやっぱり違うものなのでしょうか? 「スタッフさんがいっぱいいるのはAVと変わらないんですが、映画だとリハがあるのが違いますね。AVは一発本番なので」 ――慣れない環境だったかと思いますが、緊張しましたか? 「いや、もう楽しくて仕方なかったんです。監督さんがすごく優しい方で、何をやっても『素晴らしい!』と褒めてくれたんです。その言葉で頑張れました」 ――そこまで褒められると逆に不安になりませんか? 「なりました(笑)。歩くだけでも『素晴らしい!』って褒めてくれるんですよ。監督さんとの相性もよくて、大好きなホラー映画で、しかも初主演ということで、すごく楽しい撮影になりました」 ■「本当は前バリはしたくない」 ――範田さんにとって、AVと映画ではどちらが楽しいんでしょうか? 「うーん、AVの方が気持ちいいですね(笑)。今回もセクシーシーンはあるんですが、残念ながら前バリがあるので......。股間が肌色になる方が、パイパンみたいで逆に恥ずかしいんですよ。剥がすのもすごく痛いので、本当は前バリなしのほうがいいですね。日活ポルノとか昔の映画では前バリをしない人もいたらしくて、『いいなー』って思うんですよね」 DSC2388.jpg ――人前でセックスするのは、もう抵抗ないんでしょうか? 「AVを4年間やって慣れたっていうか、撮影を楽しめるようになりましたね。だからカメラがあった方が安心してセックスができるんです。プライベートでは全然してないんで、カメラが回ってないと恥ずかしいんです......」 ――それってちょっと変態なんじゃ......。 「病気ですね(笑)」 ――今年の7月にAVを引退してから生活は変わりましたか? 「そうですね。よくファンの方から『どうやって欲求不満を解消するんですか?』って聞かれるんですが、元のオナニストに戻りました」 ――AVに復帰したいと思うことは? 「引退した当初はしばらくはありましたね。いつか熟女路線とかで戻って来られたらと思っています(笑)。スーパー帰りの人妻みたいなシチュエーションでやれたらいいなー」 ――今の範田さんの夢は何でしょうか? 「ずっと昔から将来台湾に住みたいと思ってるんです。日本だとモテないんですけど、台湾だとすごくモテるんですよ! すごくかわいがってもらえるんで、もう台湾が私を呼んでいるんじゃないかと思っちゃいます。総統の愛人とかにしてくれないですかね」 ――愛人ですか!? 「体張って頑張りますよ! 中学校の頃から『紗々は愛人タイプだ』って言われていたので、結婚よりは愛人の方が向いてるんだろうなと思っているんです」 ――最後に読者のみなさんにメッセージをお願いします! 「ホラーが大好きなので、初主演でやらせてもらってすごくうれしいです。ホラーが苦手な人もいると思いますが、紗々が体当たりで血飛沫を上げながら頑張ってます! ホラーといっても残酷なだけではなく、しっかりとメッセージ性が込められた作品なので、ぜひ劇場に見に来てほしいです!」 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]/撮影=佐久間ナオヒト〕 aieji.jpg 『愛のえじき 女教師ハルカの告白』 校内でのレイプ事件をきっかけに、加害者の男子高校生3人が姿を消した。被害者である女性教師(範田紗々)は、その事件を隠しながら、自分の過去に向き合おうとする。人気AV女優としてSODの一世代を築いた範田紗々が、ゆうばり映画祭出身でハリウッドからも評価される筒井勝彦監督によって初主演を飾るホラー作品。  東京では12月1日〜5日まで原宿KINEATTIC(1日は舞台挨拶、2~5日はトークショーあり)、大阪では12月18日〜30日までシネ・ヌーヴォと来年1月8日〜14日までプラネットプラスワンで公開。 監督・脚本/筒井勝彦 出演/範田紗々、野崎純平、未童、尾田量生、佐藤英征他 制作/オルスタックピクチャーズ 配給/『愛のえじき』配給委員会 HP <http://oveneyes.com/haruka/int.html>
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