「ニアミス禁止令」でピリピリ! “嵐・二宮和也の元カノ”佐々木希と長澤まさみがイベント共演

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 先月19日、東京・国立代々木競技場第一体育館で日本最大級のファッションイベント「ガールズアワード2014 SPRING/SUMMER」が開催された。  同イベントには山田優、長澤まさみ、佐々木希、菜々緒、南明奈、筧美和子、剛力彩芽、きゃりーぱみゅぱみゅら、そうそうたる面々が出演したが、スポーツ紙で大々的に取り上げられたのは山田だった。  一部女性誌で妊娠3カ月であることが報じられ、同イベントの時点で正式に発表していなかったが、高いヒールを履き、ランウェイを闊歩。妊娠報道を意識してか、自ら上着をまくり上げ、おなかを見せるなどした。  また、イケメンモデルを引き連れて登場したデヴィ夫人は、超ミニドレス姿で74歳とは思えない美脚を披露し、観客を圧倒。だが、実は舞台裏でひと悶着あったというのだ。 「出演オファーの時点でなぜ調整できなかったのかが謎だが、嵐の二宮和也の元カノである長澤と佐々木が“共演”することになってしまった。二宮から二股をかけられたわけではなく、長澤との破局から佐々木との交際までかなり時間が空いていたが、2人が互いをかなり意識しているのは周知の事実で、本来ならば共演NG。にもかかわらず、ブッキングしてしまった。2人が同じステージに立てば盛り上がったはずだが……」(イベント関係者)  もちろん、2人が同じステージに立つ“サプライズ”もなく、出演もかなりの時間が空けられたというが、バックステージの関係者はかなりピリピリしていたという。 「2人の“ニアミス禁止令”が出ており、控え室から、同じトイレに行くことはないか、出番前にすれ違わないかなどスタッフが綿密に練って部屋が決められた。おかげで、2人が最後までニアミスすることはなかった」(同)  イベント関係者が気を揉む“原因”となった二宮だが、放送中の主演ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)は第3話から視聴率が1ケタに転落。元カノの話題など、気にしている余裕はないというのが正直なところだろう。

ジャニーズの“佐々木希謹慎”解けた!? 嵐・二宮和也主演『弱くても勝てます』好スタートもキャストに違和感

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日本テレビ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』番組サイトより
 12日放送の嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系/土曜夜9時~)の初回が、平均視聴率13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、まずまずの好スタートを切ったことが分かった。  同作は、日本有数の進学校に赴任した新人教師・田茂青志(二宮)が、超弱小野球部を“異常なセオリー”で甲子園へ導こうと奮闘する青春学園ドラマ。スポーツ誌記者を演じる麻生久美子や、マネジャー役の有村架純のほか、野球部員役に福士蒼汰、Hey! Say! JUMP・中島裕翔、山崎賢人、本郷奏多らが共演。 「二宮が連ドラ主演を務めるのは、『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)以来、3年半ぶり。放送前には、告知用ポスターの二宮の身長が、『高く修正されてる?』『183センチの福士と、ニノの身長がこれだけとかww」と話題に。また、演技に定評のある二宮が3年半もの間、連ドラ主演をしていなかったことについて、11年5月の佐々木希との熱愛報道に対する、ジャニーズ側のペナルティであるというウワサも。さらに昨年8月、Hey!Say!JUMP・岡本圭人とのキス写真などが流出した有村が、同グループの中島と“共演OK”であることも、ジャニヲタの間で話題になっています」(芸能ライター)  初回は、20分拡大版。視聴者の評判をネット上でうかがうと、「どんなに野球が好きでも、強くなきゃ試合に出る資格がないの? そんな疑問を吹き飛ばしてくれそうなドラマ」「面白くなりそう。へっぽこ高校球児のこれからが楽しみ!」「ニノはやっぱり、演技うまい」「開成高校知ってると、『いるいる、こういう奴』って思いながら見られて楽しい」などといった感想が見受けられる一方で、キャスティングに違和感を訴える声も目立つ。 「『二宮くんが、生徒にしか見えない』『21歳の有村架純の制服姿が、コスプレに見える』といった意見のほか、出演者に福士や有村、薬師丸ひろ子、荒川良々といった『あまちゃん』(NHK)ファミリーが多く、『なぜここまで、あまちゃんを思い起こさせるキャストにしたんだろう?』と、疑問の声が上がっています」(同)  二宮の前作『フリーター、家を買う。』は、最終回で平均視聴率19.2%を叩き出し、同クール民放トップを記録。『弱くても勝てます』も同様に、視聴率を伸ばすことはできるだろうか?

伊勢谷友介と破局報道の長澤まさみ DQNな男性遍歴に事務所もハラハラ!?

nagasawa0225.jpg  24日付のスポーツ報知に、俳優・伊勢谷友介との破局が報じられた女優の長澤まさみ。同紙は理由を、「海外での仕事なども増え、生活サイクルや価値観にズレが出始めていた」と伝えており、長澤の所属事務所・東宝芸能も破局を認めているという。  2人は、12年夏のドラマ共演をきっかけに、秋から交際に発展。昨年6月には、家賃40万円後半の都内高級マンションで、同棲生活をスタートさせていた。  また同年4月、「週刊文春」(文藝春秋)が、かつての交際相手をエアガンで撃つなど、伊勢谷に“DV癖”があると報じた。これを受け、サッカー元日本代表の長澤の父親・和明氏が長澤を問い詰め、「彼はそんなことをする人じゃない」と泣きながら釈明したと伝えられたことも。  過去には、嵐の二宮和也や、EXILEのパフォーマー・AKIRAとの熱愛がキャッチされた長澤。さらに、伊勢谷との交際直前には、広末涼子の元夫でモデルの岡沢高宏と熱愛していたことが伝えられており、決して男を絶やさない立ち回りは、さすがともいえる。 「伊勢谷との熱愛や破局、さらにEXILEのAKIRAとの熱愛を最初に報じたのは、スポーツ報知。東宝芸能が、懇意にしている報知のU女史にリークしているといわれています。中でも、伊勢谷との熱愛記事は、関東連合関係者である岡沢との“交際隠し”のために書かせたともっぱら。長澤は来年、ジョン・ウー監督の映画『太平輪』の公開を控えており、本格的な世界デビュー目前の大事な時期。事務所としても、長澤の次の彼氏が誰なのか、今からハラハラしているそうですよ」(週刊誌デスク)  恋愛においては、彼氏に対してワガママで、粘着質だといわれる長澤。自由奔放な彼女に、事務所も手を焼いているようだ。

嵐・二宮和也「結婚はした方がいいと思ってる」発言…仰天の「人妻専門」性癖も

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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おなかぽっこり。
 ジャニーズ事務所所属のタレントたちは、恋愛こそ自由なものの、こと「結婚」となるとファン離れを懸念してか禁止されているという印象が強い。30~40代になっても、いや、不惑を過ぎてもなお彼らは「アイドル」なのだ。中でもここ数年もっとも高く安定した人気を誇っているのが、アラサー5人組・嵐。今年もNHK紅白歌合戦の白組司会を務めることが決定しており、勢いはまったく衰えない。  その嵐でも特に俳優としての評価が高い二宮和也(30)が、結婚願望について語ったとファンの間で話題になっている。二宮が発言したのは、自身がMCを務める冠バラエティー番組『ニノさん』(日本テレビ系)の24日放送回だ。 つづきを読む

『24時間テレビ』の偽善に埋もれさせるのはもったいない!?  渾身の問題作『車イスで僕は空を飛ぶ』

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『車イスで僕は空を飛ぶ』公式サイトより
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  日本テレビの『24時間テレビ「愛は地球を救う」』は今年で35回を数え、良くも悪くも日本の夏のテレビの風物詩となったといっても過言ではないだろう。日本のテレビ番組では数少ない、障害者にスポットを当てている番組という意味では貴重な存在ではあるが、その扱い方に対して賛否両論あるのは事実だ。  この番組における障害者は、たいてい「特別な存在」である。庇護すべきか弱き善良な人間である障害者が、健常者よりもはるかに純粋に頑張っている。「偉いでしょ?」と上から目線で投げかける。もはや逆差別である。とても障害者の方には見せられない障害者番組。それが『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の一面(もちろん、この番組は障害者だけを扱ってはいない)である。  しかし、今年、番組内で放送されたドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』はひと味もふた味も違っていた。とかくこの番組のドラマ枠は、前述のような番組のカラーに沿った“頑張っている”障害者とその家族の安い美談とお涙ちょうだい的な話になってしまっていることが多かったが、本作はそういったチャリティー番組の枠に収まらない傑作だった。  『車イスで僕は空を飛ぶ』は、車イスの心理カウンセラー長谷川泰三の著書『命のカウンセリング』(あさ出版)を基に、長谷川の半生をドラマ化したものである。プロデューサーは河野英裕。演出は佐久間紀佳。この二人といえば同局の『すいか』『Q10』『妖怪人間ベム』などを手がけたチーム。そこに脚本として寺田敏雄が加わって制作された。主演を務めたのは、ふてくされた感じの若者を自然に演じさせたら右に出る者がいない、嵐の二宮和也だ。  中学時代から荒れて堕落した人生を送っていた主人公の泰之(二宮)はある日、ケンカの最中にビルから転落し、脊髄を損傷し車イス生活になってしまう。医者から「一生治らない」と告げられ、自暴自棄になっていた泰之だったが、入院中に小児がん患者の大輔(鈴木福)や同じ車イス生活を送りながらも社会復帰を果たすタケヒロ(池松壮亮)、そして売店の店員・久実(上戸彩)などに出会い、次第に心を開き始めていた。  しかし、そんな矢先、大輔は最期の時を迎えるために転院し、タケヒロも自殺を選び、久実も病院から姿を消した。さらに母(薬師丸ひろ子)は泰之の世話と掛け持ちの仕事からくる過労で倒れ、失踪してしまう。  「いらねえのは俺だ。生きてる価値もねえやつ。存在自体が迷惑なやつ。それが俺だ」と絶望した泰之は、「どうせなら、みんなに迷惑がられて死んでやる」と決意し、山奥の自殺の名所の崖に向かう。階段で車イスを抱えてもらったり、山道を押してもらったりしながら「迷惑をかけた相手、一人、二人、三人……」と数えながら、その断崖にたどり着く。  そんな彼の不穏な雰囲気を察知した登山客が、彼の後を追う。崖の先端から海を見つめる泰之。そしてそれを取り囲んで見守る大勢の登山客。どんな説得をすればいいのか分からず、全然説得にならないような素っ頓狂な言葉を投げかける登山客たち。なぜかそのうちの一人は「兎追いしかの山~」と歌い始める。そんな彼らの姿が、あたかもみんなお揃いの黄色いTシャツを着ているように見えたのは僕だけだろうか。  その光景はある意味、シュールで現実感のないものだったが、妙な力を持ったシーンだった。それこそがフィクションの力(事実に基づいたドラマではあるが、当然この場面はドラマのオリジナルだろう)だ。そんな登山客を尻目に自問自答の果てに「助けてください!」と叫んだ泰之は生き残ったのだ―――。  これは障害者の物語ではない。「自分が生きること」に悩み苦しむ一人の青年の物語である。それがたまたま半身不随の障害を持っていた、というだけだ。彼の悩みは決して特別なものではない。事実、明るく振る舞っていた久実は「生きてちゃいけないのは私なのに」と自らの壮絶な過去を告白し、泰之の母は電車に飛び込もうとしていたところを保護される。  ドラマの終盤、泰之は人生に傷つき疲れ果て、死を覚悟した母子に出会う。「これからどうすればいいですかね?」と問われ、泰之は言う。 「『助けて』って言えばいいんじゃないですかね? そういうのって、死ぬほど恥ずかしくて、情けないことなんですけど、結果、死なないから。大丈夫なんですって」  庇護されるべきなのは障害者ではない。健常者も障害者もない。守られる側と、守る側に分かれているわけではない。誰もが傷つき、お互いが助け助けられながら生きている。『車イスで僕は空を飛ぶ』は、そんな厳しくも温かい現実を、厳しく温かく切り取って描いた、志の高いドラマだった。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ●【テレビ裏ガイド】INDEX 【第6回】親子で一緒に見てはいけない!? トラウマ必至の昼ドラ『ぼくの夏休み』 【第5回】人見知り芸人の処世術が爆発!? 『日曜×芸人』が生み出す「ポジティブ」の正体 【第4回】大人げない大人たちの『ウレロ☆未完成少女』という夏祭り 【第3回】有吉イジリの“陰の帝王”は夏目三久? 本当は怖い『怒り新党』 【第2回】「正義は少年ジャンプの中にしかない!?」“絆”を裁く『リーガル・ハイ』の正義 【第1回】怖さと面白さが同居した新たな笑い?『テベ・コンヒーロ』の悪意

「主役以外やらない」主義の豊川悦司が“二宮和也の2番手”に甘んじた裏事情

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『犯人に告ぐ 』ポニーキャニオン
 現在、来年公開の映画、東野圭吾原作・二宮和也主演のミステリー『プラチナデータ』の撮影中のトヨエツこと豊川悦司。最近あまりドラマや映画でその姿を見る機会が少なくなっていたが、それには“ある理由”があったという。 「実は、これまでにもドラマや映画のオファーがたくさんあったそうなんですが、どれも2番手、3番手の役どころで、主役の話はひとつもなかったんです。それで、最近は年に1本くらいのペースでしか出演していませんでした。本人としては、『俺は主役以外やらない』と頑なだったそうです」(芸能事務所関係者)  また、今回の作品は主人公を執拗なまでに追跡する、執念の刑事役となるのだが……。 「5年前に主演した映画『犯人に告ぐ』で演じた巻島史彦という刑事役に強い愛着を感じていて、本人は『この役以外で刑事モノはやりたくない』と、オファーを断っていたそうです。ただ、この作品は続編もありませんし、そうこうしているうちに、以前ほど作品のオファーが届かなくなったそうです」(映画関係者)  これには、さすがに事務所の社長も焦ったという。なにせ、事務所の稼ぎ頭であるトヨエツが働かないと、事務所が回らないからだ。 「社長は、トヨエツと歳が近い役所広司や竹中直人らの名前を出して、『あの人たちは2番手、3番手でも仕事をしてるだろ? そうやって仕事をすることで主演の仕事も来るんだよ』と説得したそうです。それでトヨエツも『全部、社長に任せます』と納得。社長が猛営業して、今回の仕事を取って来たそうです」(前同)  主演ではないトヨエツがどんな演技をするか楽しみだ。
犯人に告ぐ 震えて眠れ……。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「嵐・二宮の影響で......」女優を目指すも仕事がない佐々木希 ついに"引退宣言"!?「お互い頑固で......」嵐・二宮和也と松山ケンイチの不仲で『GANTZ』続編製作に暗雲!?嵐のメタボ二宮和也 ファンが「佐々木希との破局を求める署名」120人分を事務所に送付佐々木希と交際発覚! 嵐の"スキャンダル王"はやっぱりニノだった!?押尾学を逮捕した麻布署が酒井法子とジャニーズ大物との関係を捜査中

「主役以外やらない」主義の豊川悦司が“二宮和也の2番手”に甘んじた裏事情

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『犯人に告ぐ 』ポニーキャニオン
 現在、来年公開の映画、東野圭吾原作・二宮和也主演のミステリー『プラチナデータ』の撮影中のトヨエツこと豊川悦司。最近あまりドラマや映画でその姿を見る機会が少なくなっていたが、それには“ある理由”があったという。 「実は、これまでにもドラマや映画のオファーがたくさんあったそうなんですが、どれも2番手、3番手の役どころで、主役の話はひとつもなかったんです。それで、最近は年に1本くらいのペースでしか出演していませんでした。本人としては、『俺は主役以外やらない』と頑なだったそうです」(芸能事務所関係者)  また、今回の作品は主人公を執拗なまでに追跡する、執念の刑事役となるのだが……。 「5年前に主演した映画『犯人に告ぐ』で演じた巻島史彦という刑事役に強い愛着を感じていて、本人は『この役以外で刑事モノはやりたくない』と、オファーを断っていたそうです。ただ、この作品は続編もありませんし、そうこうしているうちに、以前ほど作品のオファーが届かなくなったそうです」(映画関係者)  これには、さすがに事務所の社長も焦ったという。なにせ、事務所の稼ぎ頭であるトヨエツが働かないと、事務所が回らないからだ。 「社長は、トヨエツと歳が近い役所広司や竹中直人らの名前を出して、『あの人たちは2番手、3番手でも仕事をしてるだろ? そうやって仕事をすることで主演の仕事も来るんだよ』と説得したそうです。それでトヨエツも『全部、社長に任せます』と納得。社長が猛営業して、今回の仕事を取って来たそうです」(前同)  主演ではないトヨエツがどんな演技をするか楽しみだ。
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「嵐・二宮の影響で……」女優を目指すも仕事がない佐々木希 ついに"引退宣言"!?

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かわいいだけでいいじゃない。
 現在、11社のCMに出演し、"新CM女王"の座を虎視眈々と狙っているモデルの佐々木希。そんな彼女が、勢いとは裏腹に、周囲には"引退宣言"ともとれる発言をしていたという。 「彼女は、ホントは女優業がやりたいそうなんです。でも、来る仕事といえば、CMやファッション関係の仕事ばかり。たまにドラマの仕事が来たかと思えば、昨年ヒロイン役として出演した、宮部みゆき原作の2時間ドラマ『火車』(テレビ朝日系)は一切セリフがなかったですからね(苦笑)。たまのドラマがこれですから、いかにテレビ局側が彼女を"女優"として見てないかってことですよ」(テレビ局関係者)  そんな待遇を彼女も分かってか、周囲には「あと3年かなぁ」と愚痴をこぼしているそうだが、彼女が"女優"にこだわっている理由は、交際している嵐・二宮の影響だ。 「俳優としての二宮の活躍ぶりも当然見ていますから、やっぱり興味は持つんじゃないですかね。でも、事務所もかわいそうですよ。彼女の初主演ドラマ『土俵ガール!』(TBS系)の平均視聴率知ってますか? 深夜とはいえ、たったの2%ですよ! これじゃ、主演はもってのほか、ドラマに出すのもためらいますよ。それに、彼女はCMだけで2億円以上の収入がありますからね。変に、ドラマに出てイメージを悪くすると"本業"にも支障が出てしまいますからね」(広告代理店関係者)  引退して結婚というのも、相手が二宮だと難しい。このまま"CMタレント"として生きて行くのか、それとも、再び"女優"を目指すのか、彼女の今後からは目が離せない。
佐々木希 Non 夢がデカすぎるよ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・嵐のメタボ二宮和也 ファンが「佐々木希との破局を求める署名」120人分を事務所に送付佐々木希と交際発覚! 嵐の"スキャンダル王"はやっぱりニノだった!?「MCや女優のオファーはゼロなのに......」佐々木希"新CM女王"への道に死角ナシ!?

「嵐・二宮の影響で……」女優を目指すも仕事がない佐々木希 ついに"引退宣言"!?

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「お互い頑固で……」嵐・二宮和也と松山ケンイチの不仲で『GANTZ』続編製作に暗雲!?

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『GANTZ』公式サイトより
 東日本大震災の影響で昨年は邦画の興業収入が全体的に落ち込み、目立った大ヒット作はなかったが、それなりのヒットを記録したのが奥浩哉原作の同名マンガを実写化した映画『GANTZ』『GANTZ PERFECT ANSWER』の2作品だった。 「2作品の総製作費は40億円と邦画では破格。昨年1月に公開されたパート1『GANTZ』は興収34.5億円で米国でも同時公開された。4月に公開されたパート2『GANTZ PERFECT ANSWER』は公開前日に日本テレビ系でオリジナルストーリーの『ANOTHER GANTZ』が放送され、興収は28億円を記録。これだけのヒット作なら当然だが、パート3の製作が浮上していた」(映画関係者)  映画版で主役の玄野計を演じたのは、相変わらず勢いが衰えないジャニーズの人気グループ・嵐の二宮和也。準主役の加藤勝は、今年のNHK大河ドラマ『平清盛』に主演している松山ケンイチ。ほかにも吉高由里子、夏菜、山田孝之ら若手の実力派たちが出演している。  二宮と松山は売れっ子のため企画の打ち合わせすらままならず、特に松山は長期間の大河ロケに、妻の小雪の出産などで多忙を極めている。今年に入って双方のスケジュールを調整しパート3の打ち合わせが行われたというが、そもそも2人の間には、不仲説が浮上していたというのだ。 「二宮はドラマの仕事をこなし、ハリウッド映画にも出演。松山は映画を主戦場にしているだけに、2人とも自分の世界観をしっかり持っていて決して譲らない頑固者。二宮はプライドが高くナルシストで、一方の松山は素朴で口数が少なく、2人とも人見知りするので歩み寄れず、パート1・2の現場ではほとんど会話しなかった。年上の二宮としては、自分よりも演技力が評価されている松山に対する嫉妬もあったようだ。さらに、決定的な出来事は、昨年4月に松山が結婚を発表した数日後に出席した会見。松山は『GANTZ』の共演者たちからも結婚を祝うメールや電話が数多く届いたことをうれしそうに話したため、女性レポーターが、『共演されている二宮さんからは?』と聞いたところ松山は『二宮さんとは連絡先を交換してないんです......』と即答。その瞬間、会場の雰囲気は一変し重い空気になってしまった」(スポーツ紙デスク)  そんな2人だけに、やはり続編の打ち合わせでも歩み寄ることができなかったようだ。 「二宮も松山も原作の大ファン。打ち合わせのはずが、いつしか原作への熱い思いをぶつけ合い、松山が原作の場面について解説すると、二宮は主人公の心情に入り込んで反論。結局、周囲の大人たちが2人をなだめその場は事なきを得たが、どちらかが謝罪するか、原作の奥さんが仲介するなど何らかの形で"手打ち"をさせないと続編の製作は流れてしまいそうだ」(先の映画関係者)  2人はともに原作のファンで、案外似たもの同士に違いないだけに、一度、2人っきりで飲みにでも行けば案外打ち解けるような気がするのだが......。
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【関連記事】 ・嵐のメタボ二宮和也 ファンが「佐々木希との破局を求める署名」120人分を事務所に送付ホリプロの顔は金喰い虫? 松山ケンイチのイマイチ度「民放並みの番宣垂れ流しも......」NHK大河『平清盛』初回17.3%の衝撃