嵐・二宮和也(33)との熱愛を匂わせるブログで炎上中のセントフォースの女子アナ・伊藤綾子(35)が、報道後の7日放送のニュース番組『news every.』(日本テレビ系)に生出演した。 カルチャー&スポーツのコーナーのほか、金曜日のメインキャスターなどを務める伊藤だが、この日は新婚の女優・藤原紀香の話題などを明るい調子で紹介。すると、Twitterではジャニーズファンによる「伊藤綾子、普通に出てるんだけど」「ニノの彼女、笑顔じゃん」といったツイートであふれた。伊藤は同番組のほか、毎週日曜放送の冠ラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)にも出演しており、こちらにもジャニーズファンの“チェック”が入りそうだ。 7日発売の「女性セブン」(小学館)に、二宮の自宅高級マンションに足しげく通う様子が報じられた伊藤。この報道後、彼女のブログの画像に、嵐のCDやコンサートグッズが写り込んでいることが発覚。さらに、文章にも「いち、にの、さんっ!!」というあからさまなものをはじめ、嵐の楽曲を思わせるものや、二宮が主演したドラマや映画のタイトルなど、二宮を連想させるキーワードが散りばめられている。 また、嵐がハワイでコンサートを行った際には、夏休みをとってハワイ旅行へ。宮城でのコンサート時には、夏休みを利用して宮城に行っていることも判明し、ネット上では「伊藤綾子のブログ見て、発狂してる」「性格悪すぎる」「プロ意識なさすぎ」「ニノに迷惑かけるな」「ウキウキしてんじゃねー」「嵐ファンをばかにするな」などと批判が殺到している。 なお、『news every.』のメインキャスターは、NEWSの小山慶一郎。ジャニーズとの関わりが深いため、伊藤アナが降板するか否かが注目されている。 「すでに、伊藤の両親に二宮を紹介しているとの情報もあり、双方の事務所が同棲を公認している可能性も。こういった場合、ジャニタレとの共演がNGになることはないが、今回はジャニヲタを敵にまわすようなブログが見つかったため、ジャニーズ以上に日テレ側がこれを重く捉える可能性がある。『news every.』をすぐに降板することはないでしょうが、年内の降板は十分ありえそう」(芸能記者) 付き合いたての高校生のようなブログにより、これまでの“品行方正キャラ”が一瞬で崩壊してしまった伊藤。清楚系女子アナとして人気が高かっただけに、残念だ。[右]伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』(ワニブックス)
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芹那と同じ“ヤリ口”に嵐ファン悲鳴! 二宮和也と熱愛報道の女子アナがブログに「いち、にの、さんっ!!」
嵐・二宮和也(33)との熱愛が報じられた人気フリーアナの伊藤綾子(35)が、「ヤリ口が芹那と一緒」だとして、ジャニーズファンから怒りを買っている。 7日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、2人は、2012年放送のニュース番組『news every.』(日本テレビ系)の共演で出会い、14年に『VS嵐』(フジテレビ系)で共演したことで急接近。交際へ発展した後は、伊藤が連日、仕事帰りに二宮のマンションへ向かい、料理や掃除などをしているという。 記事にはツーショット写真はないものの、伊藤のブログには、2人の交際を匂わせる画像が多数。自宅と思しき場所で撮られた自撮り写真では、ゲームのコントローラーを持った伊藤の背景に、嵐のコンサートグッズのクッションが映り込んでいるほか、本を紹介している画像の端に嵐のCDの一部がわざとらしく見切れているもの、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のポスターが映りこんでいるものなどが確認できる。 さらに文章にも、「いち、にの、さんっ!!」というあからさまなものから、嵐の楽曲を思わせるものや、二宮が主演したドラマや映画のタイトルなど、二宮を連想させるキーワードは探せば枚挙に暇がない。 ネット上では、「伊藤綾子のブログ見て、発狂してる」「この女、悪質すぎて性格最悪」「プロ意識なさすぎ」「国民的アイドルと付き合ってるんだから、自覚持てよ」などと批判が殺到している。 また、かねてより関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛がウワサされる芹那を引き合いに出し、「芹那の悪夢再び」「デジャヴュだ……」といった声も。 「おととし大倉の自宅マンションへ通う姿が報じられた芹那ですが、Twitterやインスタグラムからは、大倉を匂わせる投稿や、大倉とお揃いの私物の画像が複数見つかり、たびたび炎上。同様に伊藤も、“第2の芹那”として、ジャニヲタから完全に敵視されてしまった。伊藤は今後、ジャニヲタの厳しい視線に晒されることとなります。また、日テレが近く、『news every.』から伊藤を降板させる可能性は高そう」(芸能ライター) 清楚系美人アナとして人気だった伊藤だが、その裏では男を匂わせる投稿をしては、二宮の部屋でほくそ笑んでいたのかもしれない……。[右]伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』(ワニブックス)
芹那と同じ“ヤリ口”に嵐ファン悲鳴! 二宮和也と熱愛報道の女子アナがブログに「いち、にの、さんっ!!」
嵐・二宮和也(33)との熱愛が報じられた人気フリーアナの伊藤綾子(35)が、「ヤリ口が芹那と一緒」だとして、ジャニーズファンから怒りを買っている。 7日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、2人は、2012年放送のニュース番組『news every.』(日本テレビ系)の共演で出会い、14年に『VS嵐』(フジテレビ系)で共演したことで急接近。交際へ発展した後は、伊藤が連日、仕事帰りに二宮のマンションへ向かい、料理や掃除などをしているという。 記事にはツーショット写真はないものの、伊藤のブログには、2人の交際を匂わせる画像が多数。自宅と思しき場所で撮られた自撮り写真では、ゲームのコントローラーを持った伊藤の背景に、嵐のコンサートグッズのクッションが映り込んでいるほか、本を紹介している画像の端に嵐のCDの一部がわざとらしく見切れているもの、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のポスターが映りこんでいるものなどが確認できる。 さらに文章にも、「いち、にの、さんっ!!」というあからさまなものから、嵐の楽曲を思わせるものや、二宮が主演したドラマや映画のタイトルなど、二宮を連想させるキーワードは探せば枚挙に暇がない。 ネット上では、「伊藤綾子のブログ見て、発狂してる」「この女、悪質すぎて性格最悪」「プロ意識なさすぎ」「国民的アイドルと付き合ってるんだから、自覚持てよ」などと批判が殺到している。 また、かねてより関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛がウワサされる芹那を引き合いに出し、「芹那の悪夢再び」「デジャヴュだ……」といった声も。 「おととし大倉の自宅マンションへ通う姿が報じられた芹那ですが、Twitterやインスタグラムからは、大倉を匂わせる投稿や、大倉とお揃いの私物の画像が複数見つかり、たびたび炎上。同様に伊藤も、“第2の芹那”として、ジャニヲタから完全に敵視されてしまった。伊藤は今後、ジャニヲタの厳しい視線に晒されることとなります。また、日テレが近く、『news every.』から伊藤を降板させる可能性は高そう」(芸能ライター) 清楚系美人アナとして人気だった伊藤だが、その裏では男を匂わせる投稿をしては、二宮の部屋でほくそ笑んでいたのかもしれない……。[右]伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』(ワニブックス)
Hey!Say!JUMP・山田涼介が人気コミック『鋼の錬金術師』実写化で主演へ
Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室―卒業編―』が、25日に公開初日を迎えた。 「前作が山田クンの初主演映画でしたが、興収も28億円と大ヒットして、日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。事務所はV6の岡田准一クン、嵐の二宮和也クンと同様の“映画俳優”路線を歩ませたいようです」(映画関係者) 実際、その『暗殺教室』の後も、人気小説家・伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で若き殺し屋を演じた。 「今回の『卒業編』で映画3作目ですが、実質はまだ2作品です。それで、次に事務所が選んだ作品が人気漫画の『鋼の錬金術師』の実写化です。事務所はこの作品で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を狙いたいようです」(同) 漫画『鋼の錬金術師』は「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された人気作品。 「コミックスは累計6,000万部を売り上げ、アニメ化、映画化もされています。最終話が掲載された10年7月号は、通常の2割増しの発行部数でも完売し、9月号に再掲載されるという異例の事態となりました。それくらい人気の高い作品です。ただ、CGを駆使しないと表現できないようなシーンがあるため、監督には『ピンポン』などで知られ、CGに定評がある曽利文彦氏を起用したそうです。撮影は6月から8月くらいまで行われて、イタリアでの海外ロケもあるそうです」(出版関係者) 現在、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞は岡田、二宮と2年連続でジャニーズが受賞している。 「今年も『海賊とよばれた男』に主演する岡田クンが獲得するんじゃないかっていわれています。『鋼の錬金術師』は来年の夏頃の公開予定なので、山田クンはジャニーズ4年連続受賞を目指して製作に入るようです」(前出の映画関係者) ベストジーニスト賞と同じように、“日本アカデミー賞といえばジャニーズの賞”と呼ばれる日も遠くなさそうだ。
『日本アカデミー賞』も『レコ大』化の“出来レース”! 二宮和也が出た時点で大賞は決まっていた!?
「もはやレコ大と並ぶ、2大デキレースといっても過言ではありませんね」 そう語るのは映画関係者だ。今月4日、都内で『第39回日本アカデミー賞』授賞式が開かれ、嵐の二宮和也が吉永小百合と共演した『母と暮せば』(山田洋次監督)で最優秀主演男優賞を受賞した。 同賞は昨年も同じジャニーズ事務所所属のV6・岡田准一が『永遠の0』で受賞しており、ジャニーズタレントによる2年連続最優秀主演男優賞受賞の快挙となった。 二宮は「嵐のメンバーも、見て喜んでくれていると思います。ジャニーさんはじめ、これまで迷惑をかけてきた人たちにも少しは恩返しができたと思います。今日はいい酒が飲めそうです」とコメント。会場にいた母親役の吉永小百合は受賞の瞬間、自分のことのように大喜びしていたという。 これに前出の映画関係者は「かねてから日本アカデミー賞は東宝や松竹といった大手映画会社の持ち回りと揶揄され、デキレースと言われてきた。そもそもジャニーズ事務所は長年、賞レースは選ばれても辞退するのは慣例になっていたが、ここ数年は『もらえるのならもらおう』という態勢にシフト。岡田さんや二宮さんは役者として売り出していますからね。裏を返せば、二宮さんが辞退しなかった時点で、最優秀主演男優賞は“当確”だった」と話す。 年末の『日本レコード大賞』の選考過程でも、アカデミー賞同様の光景が毎年繰り広げられているという。音楽関係者の証言。 「いつも『嵐が当日来てくれるなら、大賞をあげてもいい』という議論になります。最終的に出演は叶わないのですが、ギリギリまでTBSとジャニーズ事務所がやりとりしていますよ。本来、大賞は楽曲や1年の功績をもとに選出されるべきなのですが、ジャニーズに関しては『出てくれたら大賞あげるよ』というレベルにまでハードルが下げられています」 確かにジャニーズタレントはファンも多く、華がある。授賞式を中継するテレビ局にとっても、ジャニーズが出るのと出ないのとでは、大きな違いだ。 かといって、過剰なまでの特別扱いはいかがなものか。デキレース説が強まれば強まるほど、大賞の価値は低下していく。日本映画がこれ以上衰退しないことを祈るばかりだ。
大女優・吉永小百合を“オトした”嵐・二宮和也のホスト魂「現場ではずっと『お母さん』と」
女優・吉永小百合の主演映画『母と暮せば』(12月12日公開)のクランクアップ会見が12日、都内で行われた。 同作で吉永は嵐・二宮和也と共演し、親子役を演じているが、初共演の二宮にメロメロの様子。各スポーツ紙によると、吉永は「(二宮が)テレビ番組で危険なことをしていると『大丈夫かしら、うちの息子』と心配してます」。二宮は「(名前を)『かずや』と読み間違えられることが多いんですけど、吉永さんは第三者がいるとき必ず“かずなり”さんと呼んで『この人は“かずなり”ですよ』と宣伝してくれる」と笑わせたが、二宮の現場での振る舞いに、周囲は感心しきりだったという。 「二宮といえば、かなりハードなゲーマーとして知られている。これまでのドラマや映画の撮影では、現場にゲーム機を持ち込んで、自分の出番以外はずっとプレーしていた。ところが、今回は山田洋次監督作品への初参加で、共演するのが大女優の吉永とあってか、ゲーム機は持ち込まず。出番以外は積極的にコミュニケーションを図っていたようだが、中でも吉永への気配りはハンパなかったらしい」(映画ライター) 二宮の所属するジャニーズ事務所といえば、大先輩の近藤真彦は黒柳徹子をまるで母のように慕い、少年隊の東山紀之は故・森光子さんの“永遠の恋人”と呼ばれるなど、大物女性芸能人を持ち前の“ホスト魂”で虜にしていたが、二宮もしっかり大先輩たちの魂を継承していたようだ。 「母親役の吉永を撮影以外でも『お母さん』と呼び、『お母さん、お疲れさまでした』『お母さん、ありがとうございました』など、常に心配りを忘れなかった。先月の長崎ロケで、吉永は一度、カットがかかった後に二宮を抱きしめたことを明かされていたが、二宮に対するあふれる思いを抑えきれなかったようだ。そのぐらい二宮にメロメロ。昨年12月、二宮は嵐のコンサートで吉永との共演を『今度、さゆゆと共演します』と報告したが、自分のことを『さゆゆ』と呼んでくれるちゃめっけも、かわいらしく感じていたようだ」(同) もともと、俳優としての評価が高かった二宮だが、今後、吉永の作品でも“指名”がかかりそうで、俳優としてのポジションは安泰のようだ。
嵐・二宮和也『坊っちゃん』主演抜擢に「ちょっと待って!」とファンからも疑問の声
人気アイドルグループ・嵐の二宮和也が、来年、没後100年という節目を迎える明治時代の文豪・夏目漱石の名作『坊っちゃん』のドラマ化に伴い、主役の坊ちゃん役に抜擢された。これに対して、 「イメージに合わない」 「制作陣は原作を読んだことあるの?」 「いくら演技がうまいニノでも、これはちょっと……」 「嵐人気で視聴率を取ろうとしているのがミエミエ」 などと、二宮ファンの間からさえも疑問の声が上がっている様子。 『坊っちゃん』といえば、「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている」という一文で始まるように、無鉄砲で破天荒な性格の持ち主。過去に映像化されたケースの主役を見ても、宍戸錠や津川雅彦、本木雅弘などといった男臭い役者ばかりが名を連ね、繊細なイメージを持つ二宮にはどこかイメージが合わない。“ジャニーズ随一の演技力”ともいわれ、かのクリント・イーストウッドに「類いまれなる才能」と太鼓判を押されるなど、演技力の高さには定評のある二宮だが、今回ばかりはミスキャストだという意見が多く見受けられる。 ただし、その“無鉄砲”ぶりに太鼓判を押す声もある。 「確かに、恋愛遍歴に関しては、無鉄砲で破天荒かもしれませんね。ニノは過去に佐々木希や長澤まさみ、後藤真希などといった、そうそうたる女性タレントとウワサになりました。ニノの場合は“無鉄砲で得ばかりしている”といったところでは?」(週刊誌記者) 『坊っちゃん』は、夏目漱石の反骨精神に満ちた人物描写が最大の魅力であり、映像化しても失敗に終わる可能性が高い、というのが専門家の間での通説となっているのだが、果たして二宮は新しい『坊っちゃん』像を築き上げることができるのだろうか?
嵐・二宮和也と佐々木希が復縁している!? 佐々木の親しい友人に直電すると……
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
■伊藤英明の結婚をスクープ
サイゾー担当 片岡さんが8月、東京スポーツでスクープした伊藤英明の結婚、10月22日に所属事務所が発表しましたよ。
片岡 報じたばかりのときは、市川海老蔵が「ガセネタらしい」って言ってましたけど(笑)。
サイゾー担当 お相手は「元会社員の一般女性」と、報告してますね。今年の6月に共通の知人の結婚披露宴で知り合い、一目ぼれしたって。
片岡 そのあたり、ちょっと事実と違うんじゃないかと。だってこの話、ニコ生の『芸能番リターンズ!』で共演中の記者チームで取材していたもので、大半はイケメン記者のさくらんぼ拓郎さんの取材なんですけど、彼が追ったのはもっと前からです。それで伊藤さんがオフの間、ハワイに滞在するところを狙って追ったら、現地でウエディングドレスをプレゼントしたのがプロポーズだったって。今年1月に、現地で2人だけの挙式をしたという情報が拓郎記者に入って、僕のほうでそのウラ取りなんかを進めてたんですよ。そしたら目撃情報とか、関係者の証言が見事に合致して。
サイゾー担当 さすがは記者ですね。でも、事務所とかお友だちのタレントとかに「ガセ」って言われたら、そっちを信じる人も多いですよね。
片岡 みんなの労力を結集した割に稼げるものでもないので、そこはこの仕事が好きじゃないとやれないですよね。
サイゾー担当 ちなみにこの2人は、うまくいきそうですか?
片岡 聞くところでは、伊藤さんは俳優業でも悩みながら仕事をされる方で、ドラマ共演者からも「撮影中に引退すると言いだした」とか、意外にネガティブなところがあるようです。相手女性は逆に、サバサバとして楽観的なタイプらしいです。おめでたいですね。
■二宮和也と佐々木希が復縁?
サイゾー担当 こうなると、片岡さんがいま追っているネタも気になります。また忙しくて原稿にしてないものがあるんでしょう?
片岡 正直、ネタだらけです……もっと原稿を書く時間が取れれば、お金持ちになれるかもしれないけど(笑)。
サイゾー担当 最新の気になるネタは?
片岡 まだ話を聞いたばかりでウラ取り前なのが、松本佳子記者による二宮和也と佐々木希の復縁をキャッチしたって話。
サイゾー担当 それすごいですね!
片岡 前に2人の交際が伝えられたのは2011年で、その前年の番組共演がきっかけという話でした。交際中は佐々木の自宅マンションに二宮が通っているという話で、カメラマンが長く張り込んだ時期もあったんですよ。
サイゾー担当 当然、事務所は否定していましたよね。
片岡 「友人のひとり」という模範解答ですね(笑)。聞くところでは、二宮のほうがかなり積極的にアプローチしたものだったらしいですけど、自然消滅したといわれていました。
サイゾー担当 それが、ここにきて復活、と。
片岡 ただ、破局といっても友人関係は続いていた、という話はありました。これはついさっき、佐々木と親しい女性タレントに電話で聞いたんですが、「いま付き合っているかは聞いてないけど、仕事の相談をしたり、友だちなのは確かだ」って。
サイゾー担当 双方のファンを騒然とさせたカップルですから、また気が気でない話となりますね。
片岡 あと、元プロ野球選手が……。
サイゾー担当 え、清原さん!?
片岡 いやいや、違う方です(笑)。去年、高級キャバクラで酔って女性ホステスを殴って捜査を受けている方がいるんですけど、元選手の弁護士が警察を通じて被害者に示談交渉を求めてます。
サイゾー担当 去年の事件なのに?
片岡 互いの言い分の食い違いはあっても、本来ならとっくに送検されるべき話なんですが、大阪という場所柄なのか、一方が有名人なので変に配慮されているみたいで。
サイゾー担当 でも、これから動きがあるかもしれないんですね。
片岡 場合によっては、刑事責任を問われる話になるでしょう。テレビにも出ている方なので、降板する可能性も。当然、罪がハッキリすれば実名も出せます。『芸能番リターンズ!』では、しゃべっちゃってますけど(笑)。
●かたおか・りょう
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
●『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
<http://ch.nicovideo.jp/p-style>
「10年ぶりの視聴率1ケタ」嵐・二宮和也『弱くても勝てます』が“勝てなかった”ワケ
嵐の二宮和也主演『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系/土曜21時~)の最終回が21日に放送され、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。 同作は、初回こそ13.4%と2ケタだったものの、第4話で7.6%まで急落。第5話で11.9%まで回復したものの、第9話で過去最低の7.4%を記録し、全話平均は9.9%と1ケタのまま終了した。 「7.4%は、二宮の単独主演ドラマ史上、最低の視聴率。また、全話平均が1ケタとなったのは、2004年の『南くんの恋人』(テレビ朝日系)以来、実に10年ぶり。前作『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)が最終回22.6%を叩き出しているだけに、今回の低迷が際立ちます」(芸能ライター) 最終回では、「弱くても勝てる」ことを証明した城徳野球部から、受験シーズンを迎える3年生が引退。再び部員不足状態に陥る中、青志(二宮)も彼らと一緒に城徳高校を去ることに。青志はトラウマを断ち切るため、永遠のライバルである谷内田(市川海老蔵)の投球を、キャッチャーミットで受け取る……というストーリーであった。 ラストは、少年野球チームの監督として野球と向き合う青志のすがすがしい表情で終了。視聴者の評判をうかがうと、ネット上では「希望に満ちたエンディングでよかった」「卒業後のシーンは、生徒への愛情があふれ、胸が熱くなった」「笑いあり、涙ありのいいドラマだった」といった声が上がる一方で、「原作からかけ離れた内容で残念」「いくら原作がよくても、いかに脚本が大切かということを思い知らされた」「肝心の野球の試合の部分で手を抜いていた」と、脚本への否定的な意見が目立つ。また、「とにかくダラダラとしたドラマだった」「最後までまとまらず、ダラダラ感だけが残る」といった評も。 「同作が演出上でこだわっていた優しくゆったりとした空気感が、一部視聴者には『ダラダラしてる』と受け取られてしまったようです。また、嵐の演技派として知られる二宮の演技は好評のようですが、海老蔵と同級生役という設定には違和感がつきまとった。海老蔵の球を二宮が受ける山場では、『最後くらい同級生と思いたいのに、どうしても無理!』『やっぱり違和感しかない……』というツッコミが相次いだ。生徒役の福士蒼汰や、Hey!Say!JUMP・中島裕翔らと並んでも年の差を感じさせない二宮の外見は、最後までネックとなってしまったようです」(同) 6月で31歳となった二宮。若々しすぎる外見は、役者として今後、課題となるかもしれない。日本テレビ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』番組サイト
嵐・二宮和也主演『弱くても勝てます』が“ニノ史上最低視聴率”「甲子園始まるの遅すぎ!?」
7日放送の嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系/土曜夜9時~)の第9話が、平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。 同作は、日本有数の進学校に赴任した新人教師・田茂青志(二宮)が、超弱小野球部を“異常なセオリー”で甲子園へ導こうと奮闘する青春学園ドラマ。初回は13.4%とそこそこのスタートだったが、第4話で7.6%に落下。その後、2ケタまで回復を見せたが、再び7%台に戻ってしまった。 「過去の二宮主演ドラマは、ヒット続き。前作の『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)の全話平均は17.1%、その前の『流星の絆』(TBS系)は、最終回で22.6%を叩き出しています。今回の7.4%は、2003年の『Stand Up!!』(TBS系)の最低視聴率7.5%を下回り、二宮の単独主演ドラマ史上最低。また、1ケタを記録したのも、『Stand Up!!』以来、約11年ぶりとなります」(芸能ライター) 第9話では、青志が監督を務める成徳高校の野球部員たちは、「ネジネジ打法」「水平斬り打法」「メガ振り子打法」「流し目スイング」といった、それぞれに実験を重ね編み出した奇策の最終調整を終え、いよいよ甲子園予選1回戦へ。ハイリスクハイリターンの“ドサクサ野球”で、ついに念願の1勝目を収める……というストーリーであった。 視聴者の感想をうかがうと、「へっぽこ野球部の初勝利が、自分のことのようにうれしかった」「盛り上がってきた」「優しいゆったりした時間が流れていて、このドラマの空気感が好き」といった声もある一方で、「試合のシーンがありえない。違和感がつきまとう残念なドラマ」「ミスキャスト」「ストーリーが期待と違った」という声も見受けられる。 「多くの視聴者が、もっと早い段階で試合のシーンが出てくると思っていたようです。しかし実際は、ゆったりとした人間ドラマが続き、甲子園予選が始まったのが第9話。今後、ストーリーは盛り上がりそうですが、最終回まであと2話しかありませんから、大きな巻き返しは厳しそうです」(同) ストーリー同様に、視聴率でも挽回を見せることはできるだろうか?弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~|日本テレビ




