AKB48に続いて、モー娘。にも異変!? ハロプロ新体制にファンがブーイング!

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ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト
 AKB48グループではNMB48の須藤凛々花が総選挙で結婚宣言をぶちかまして話題となったが、ハロプロ軍団も負けてはいない。  来年20周年を迎える「ハロー!プロジェクト」が26日、公式動画番組『ハロ!ステ号外~ハロー!プロジェクト2017新体制決定スペシャル~』で組織変更を発表したのだ。 「カントリー・ガールズ」のメンバー・嗣永桃子が今月30日をもって芸能界引退することを受け、森戸知沙希、梁川奈々美、船木結の3人が別グループへ移籍。森戸は「モーニング娘。'17」、梁川は「Juice=Juice」、船木は「アンジュルム」でメインの活動を行い、カントリー・ガールズと兼任する。  このほか、昇格が発表されていたハロプロ研修生の所属先も併せて発表。段原瑠々はJuice=Juice、川村文乃はアンジュルムに加入し、一岡伶奈は今後発表される新グループのリーダーに就任するという。  これにより、モー娘。'17は14人体制、アンジュルムは11人体制、Juice=Juiceは7人体制となる。ハロプロを運営するアップフロントエージェンシーの関係者は新体制に自信をみなぎらせていたというが、いざ発表したところ、ファンから想像以上の逆風が吹き荒れ、右往左往しているようだ。 「AKBに押されて影が薄くなっているハロプロですが、固定ファンはきちんとついている。運営も以前から『AKBの歌とダンスはまがいもの』とディスりまくっていて、『我々は我々の道を行く』と豪語していた。それがフタを開けてみれば、AKBのお家芸ともいえるグループ移籍や増員ですからね。物議を醸すのは当然でしょう」(スポーツ紙記者)  ファンからは「せっかくグループの形ができたのに崩すなよ!」「フォーメーションダンスはどうするんだよ!」などと怒りの声も……。  別の音楽担当記者は「アイドルヲタでも、AKBとハロプロファンは毛色が違う。後者はアイドルとしての完成度を求め、歌やダンスに注目している。それが新体制で崩れてしまえば、一気にハロプロ離れを招く恐れもあります」と話す。  いよいよアイドル業界も過渡期に来ているのか――。

ハロプロが20周年に向けて新体制発表! 「地方アイドルからハロプロ」という最高の成り上がり人生に注目

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ハロー!プロジェクト公式サイトより
 来年20周年を迎えるハロー!プロジェクトが6月26日、新体制を発表した。“ももち”こと嗣永桃子が卒業するカントリー・ガールズから3人のメンバーが「移籍・兼任」という形で、別グループに加入。ハロプロ研修生からも3人のデビューが決定した。  モーニング娘。'17に加入するのはカントリー・ガールズの森戸知沙希(17)。アンジュルムにはカントリー・ガールズの船木結(15)とハロプロ研修生の川村文乃(17)が、Juice=Juiceにはカントリー・ガールズの梁川奈々美(15)とハロプロ研修生の段原瑠々(16)がそれぞれ加入する。ハロプロ研修生の一岡伶奈(18)は、これから結成される新グループのリーダーに就任する。  今回の新体制について、アイドル業界に詳しい芸能関係者はこう分析する。 「各グループの個性を消すことなく、しっかり補強したというイメージ。研修生からの昇格組は文句なしの実力者だし、カントリー・ガールズからの移籍組は嗣永の教育を受けたアイドルエリート。各グループが面白くなるのは間違いないと思いますよ。ただ、カントリー・ガールズに残った山木梨沙と小関舞の活動がどうなっていくかという点は少々心配ですが」(以下同)  今回加入が発表された新メンバーたちの中で特に注目されているのが、ハロプロ研修生の川村文乃だという。高知県出身の川村は、高知県のご当地アイドル「はちきんガールズ」の元メンバー。2014年からは東京の拠点を移し活動していたが、16年6月にはちきんガールズを卒業し、同8月にハロプロ研修生に加入した。 「川村はもともとハロプロの大ファンで、はちきん時代にはハロプロのオフィシャルショップで行われたハロプロ好きアイドルが出演するトークイベントにも出演していました。ローカルアイドルとしては知名度も高いほうだったので、研修生に加入した時は、アイドル界隈でかなり話題になりました」  川村のようにローカルアイドルからハロプロ研修生を経て、ハロプロのメンバーとしてメジャーデビューを果たすパターンは、過去にもいくつかある。宮城県気仙沼市のローカルアイドル「SCKガールズ」のメンバーだったアンジュルムの佐々木莉佳子、静岡県のローカルアイドル「ぷりんせす♪りぼん」としての活動歴があるつばきファクトリーの小野田紗栞、元カントリー・ガールズの稲場愛香は北海道のローカルアイドル「PEACEFUL」のメンバーだった。また、今回モーニング娘。’17に加入した森戸知沙希は、ハロプロ研修生の経験はないが、群馬県のローカルアイドル「CoCoRo学園」出身だ。 「ローカルアイドルからメジャーアイドルに移籍することはよくあるのですが、なかでもハロプロ研修生への移籍は“最高の成り上がり”といわれています。というのも、ハロプロはほかの事務所に比べて、環境が安定しているんです。厳しいながらもプロとしてのレッスンをしっかり受けることができるし、ライブなどに参加できる頻度も高い。ハロプロ研修生としての発表会も年に数回東名阪で行われる。間近で先輩たちのパフォーマンスを見る機会も多く、アイドル修行としては最高の環境です。メジャーデビューしているローカルアイドルの中にも、できることならハロプロ研修生に移籍したいとチャンスをうかがっている女の子も多いですよ」  とはいえ、誰もがハロプロ研修生に入れるわけではない。 「おそらく全アイドルグループの中で、入りにくい部類ではないでしょうか。モー娘。やアンジュルムのオーディション落選組から選抜されるパターンと定期的に開催されているハロプロ研修生オーディションで合格するパターンがあって、平均すると1年に10人くらいは加入していると思いますね。そこからメジャーデビューするには努力が必要となるんですが、メジャーデビューできれば安定した活動が待っています。さらに言うと、ハロプロを卒業した後でも事務所に残れる可能性が高く、アイドル人生が終わってもそれなりの安定した生活が期待できますね」  まるで企業の終身雇用制のようなハロプロ。成り上がり人生を求めて、ハロプロの門をたたくローカルアイドルは今後も増えていきそうだ。

「アイドリング!!!」か「℃-ute」か……“枕営業”で解散したアイドルグループ暴露にファン騒然!

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『℃-ute ラストオフィシャルブック』(ワニブックス)
 ついに、芸能界の“都市伝説”として昔から存在がウワサされる「枕営業」の実態が明るみに? 6月23日に放送されたバラエティ番組『全力!脱力タイムズSP』(フジテレビ系)にて、芸能レポーターの駒井千佳子が枕営業していたアイドルグループの名前を明かし、アイドルファンが騒然となっている。 「番組では『芸能界 裏事情大暴露』と題して、枕営業に関する話題を取り上げました。そこで、ゲストの駒井氏が『あるアイドルグループが解散した理由は、枕営業に対する考え方の違いだった』と仰天暴露。なんと、メンバーの中に枕営業の推進派と否定派が存在し、その対立が解散を招いたというのです。MCのくりぃむしちゅー・有田哲平が『それは有名なグループですか?』と尋ねると、規制音が重なったものの実名を明かし、スタジオが騒然となりました」(テレビ誌ライター)  放送後、視聴者の間で、さまざまな臆測が飛び交う事態に。中でもネット上では、2つのグループに予想が集中したという。 「ひとつは、2015年に活動停止した『アイドリング!!!』です。元メンバーの菊地亜美や大川藍は現在もテレビで活躍中ですが、メンバーの入れ替わりが激しかったことから、“内部でそういう事情があったのでは?”と疑惑が持たれたようです。もうひとつは、“最近解散したばかり”というヒントと駒井氏の口の動きから、6月12日に解散コンサートを行った『℃-ute』が浮上。出演者たちが、グループ名を聞いて異常に驚いていたことから、ネット上では『℃-ute』が最有力視されているようですね」(芸能記者)  真偽は不明だが、視聴者の多くが“芸能界の闇は、現在も存在している”と感じたことだろう。

宮脇咲良と松井珠理奈、次世代を担うのはどっち!? 最終回直前『豆腐プロレス』

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テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
 NMB48須藤凛々花の壇上での結婚宣言が大きな話題となった、総選挙翌週の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第23話。タイトルは「思えば豆腐に来たもんだ」。  待ちに待った「OVER THE TOP」の決勝戦。勝ち上がったのは、主人公のチェリー宮脇(HKT48宮脇咲良)と、WIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)のスター選手・ハリウッドJURINA(SKE48松井珠理奈)である。  チャンピオンベルトを持ち帰ったチェリー宮脇が父親のもとに優勝を報告しようと家に入ると、いつもあったはずの練習用のリングがなくなっている。そこにロングスピーチ横山(AKB48横山由依)が「朝ごはんやで」とおからを差し出してくる。横山にベルトを見せて優勝を報告しようとするが、なぜかベルトが腹巻きになっている。そのあと携帯電話の着信音が鳴る。横山は、その携帯電話を差し出そうとするが、宮脇が受け取ろうとするとその手をかわし、宮脇に取らせまいと動き回る。  しかし、これは宮脇の夢。起きて携帯電話の着信に出ると、横山が。「入り口がわかりにくいから迎えに行こうか。いまどこ?」「家……!」この日は決勝戦の調印式だったのだが、宮脇は寝坊してしまっていたのだ。ギリギリで会場へやってきた汗だくの宮脇に、ハリウッドJURINAは「やっとここまで来たね」と声をかける。  伝説のプロレスラー・ウロボロス洋平(菅原大吉)の娘の宮脇は、プロレスが大嫌いだったが、父の死をきっかけにプロレスをやることを決意。もともとは、WIPの矢崎英一郎(渡辺いっけい)に自宅でもある錦糸町道場を奪われないようにするためのプロレスであったが、もうここまで来るとそんなことは忘れるほどに、宮脇はプロレスにのめり込んでいく。特にハリウッドJURINAに憧れ、いずれリング上で戦いたいと口にしていたが、デビュー戦からわずか半年でその憧れのハリウッドJURINAと対戦することになったのである。  21話で、同門の錦糸町道場メンバー・ロングスピーチ横山に勝利し決勝に駒を進め、リングでは「本当のことだけがプロレスなんだ!」と言ってのけたチェリー宮脇。この言葉に呼応するように、「嘘も本当も飲み込んだ、私がプロレスだ!」と叫んだハリウッドJURINAだったが、一回戦でイケメン百花(NMB48木下百花)にまさかの敗北。敗者復活戦で、7人のレスラーたちを蹴落としてここまで上り詰めた。  チェリー宮脇を演じる宮脇と、ハリウッドJURINAを演じる松井は、先の『AKB48 49thシングル選抜総選挙~まずは戦おう!話はそれからだ~』の投票券がついた48thシングル「願いごとの持ち腐れ」(キングレコード)でダブルセンターを務めているが、劇中での2人は対照的だ。  宮脇は決戦前夜、錦糸町道場のメンバーたちと湯豆腐の鍋を囲む。そこではメンバーたちから寄せ書きの入ったマントのプレゼントが。しかもそこにはメンバーたちだけでなく、かつて錦糸町道場で寝食をともにした、今はヒール役に徹するブラックベリー向井地(AKB48向井地美音)の「地獄に堕ちやがれ!」という寄せ書きも。同じ高校で親友だった2人だが、向井地がヒールに転向した理由も「ヒールが居るからこそスターが輝く」ということに気づいたからであった。宮脇と向井地の関係がプロレスらしい形で表現されたシーンだといえるだろう。  そのマントを羽織って決勝のリングに上がる宮脇だったが、その足取りは緊張で震え、試合が始まっても本領発揮とは程遠い動きだ。容赦ないハリウッドJURINAの徹底的な攻撃に、チェリー宮脇は失神してしまうというところで今回は終了する。  今回は、過去のシーンなども数多く登場し、いままでのお話の流れをまとめたダイジェスト。それ故、毎回一回の放送で試合が完結していたここ最近の放送と比べると盛り上がりに欠けていたというのが率直な感想だ。さらに言えば、チェリー宮脇が決勝の調印式に遅刻するくだりよりも、試合そのものを長く観ていたかったなとも思った。あくまで最終回へ向けての“フリ”という感じだろうか。  しかし、いいニュースもある。豆腐プロレスが実際に興行を行うことが報道された。しかも「豆腐プロレス」に出場したメンバーだけでなく、新規メンバーも興行に参加するとのこと。北海道出身でグラビアにもよく登場するスタイルの持ち主のAKB48川本紗矢は、そんな本人のキャラクターからか「モーモー川本」、『くりぃむクイズ ミラクル9』(同)で準レギュラー出演中のAKB48大家志津香は「ミラクルしづか」というリングネーム。ほかにも、チーム8メンバーからはAKB48小田えりな、台湾オーディションで合格したAKB48馬嘉伶など、ベテランから若手まで、14人のメンバーが新たにこの興行に参加することが発表されている。  興行が行われるのは8月29日。同ドラマでユンボ島田を演じた島田晴香は9月をメドに卒業する予定だとしていたが、おそらくこの興行のためだろう。  アイドル×プロレスという意外な組み合わせに賛否はあったものの、ついにプロレスイベントを開催するに至った『豆腐プロレス』。この興行ももちろん楽しみだが、果たしてどんな試合が最終回を飾るのか。楽しみにして次回を待とう。 (文=MC内郷丸)

Gカップグラドル西堀智美、“ゲス不倫”に興味津々!? しかも、アレを剥くのが大好き……

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 91センチのGカップ巨乳と、八重歯がかわいいたぬき顔で人気の現役女子大生グラドル・西堀智美(19)ちゃん。身長153cm、スリーサイズはB91・W60・H88(cm)というむっちりボディを生かした最新作が発売された。  3月にバリ島で撮影したという『マシュメロン』(スパイスビジュアル)。東京・秋葉原のソフマップアミューズメント[http://www.sofmap.com/tenpo/topics/exec/_/id=shop/-/sid=akb-amuse]で、発売記念のイベントが行われた。  3作目にして初めての海外ロケとなった本作ですが、これが人生初の海外だそうで、ハジけた智美ちゃんが見られる内容になっているのか? ――初めての海外ロケ、バリ島はいかがでしたか? 「めっちゃ楽しかったです! 彼氏とリゾートに行って、別荘で遊んでるの内容です。プールやお風呂で濡れてるシーンも多いです! 特にお風呂では、泡風呂でイチャイチャしていて、とてもかわいく楽しいシーンになっています! ラブラブです(笑)」
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――一方で夏には20歳になりますが、大人のセクシーシーンも? 「はい! もっとセクシーをやってみたくて、今回初めてOLさん風の衣装に挑戦しました! だんだん脱いで、紫の下着風の水着になって、カメラを蔑むような目で見ています(笑)」 ――挑戦があれば、恥ずかしかったシーンもあるのでは? 「アイスな舐めシーンは恥ずかしかったです。ゼリーで包まれているタイプで、プルプルしてて、舐めているうちに、スポンと剥けちゃいました(笑)。剥けのも嫌いじゃないんですが(笑)、なぜか恥ずかしかったです。アイスはバナナミルク味で、おいしかったですけど(笑)。あとは、パッケージのシーンで、車の中なんですが、彼氏に『見せてよ』と言われて、ちろっと見せてるところは、無性に恥ずかしかったです(笑)」  今後は、さらに大人のセクシーシーンに挑戦したいと目を輝かせていた智美ちゃん。大人の男性が好きだとのことで、不倫モノなんてのも? という問いに「イイですね! スリリングで楽しそう!」とノリノリだったが、我に返って「でも、本当にやっちゃダメですよ、っていうか、やりません!」と、プライベートに関してはガードが堅いようだ。 Twitter @sa10mi_west https://twitter.com/sa10mi_west
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総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」

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“今一番キレイにアイドルを撮る”メディア、TOKYO IDOL NETの人気ポートレイトから、選りすぐりのアイドルちゃんをお届け! 歌って踊るだけじゃない、アイドルの魅力をご堪能あれ!    今回は、じぇるの!から涼掛凛ちゃんが登場!
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●涼掛凛(すずかけ りん) 歌もダンスもアイドルも!磨けば光る「ジュエル」の原石!次世代アイドル育成グループ「じぇるの!」のメンバー。1999年7月7日生まれ、大阪府出身。じぇるの!3rdシングル『MI☆RA☆I☆へ!!』は6月20日(火)発売!! Twitter:@suzukake_rin(https://twitter.com/suzukake_rin) じぇるの! OFFICIAL BLOG(https://ameblo.jp/jelno/ TOKYO IDOL NETの記事はこちら(http://www.tokyoidol.net/?p=29045 ●TOKYO IDOL NET ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信。アイドルと写真双方の魅力を知ってもらいたいと活動しています。http://www.tokyoidol.net/

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!

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須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
 選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。  須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。  AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。  婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。  なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者)  今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同)  結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!

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 選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。  須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。  AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。  婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。  なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者)  今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同)  結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?

STU48の「船上劇場」計画、ムチャすぎて頓挫か? 瀬戸内7県に軋轢も……

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STU48オフィシャルサイトより
 沖縄のビーチで開催する予定だった発表イベントは荒天のために中止、20位に入ったNMB48・須藤凜々花がいきなり結婚宣言するなど、波乱に満ちた今回のAKB48選抜総選挙。  そんな今年の総選挙で3連覇を成し遂げた指原莉乃が劇場支配人を務めることとなったSTU48について、何やら不穏な動きがあるという。  STU48は広島県、山口県、岡山県、香川県、愛媛県、徳島県、兵庫県の瀬戸内7県を拠点に活動するAKB48の8番目の姉妹グループ。今年の1月からオーディションが開かれ、3月に第1期生を発表。AKB48の岡田奈々がSTU48を兼任し、指原莉乃がSTU48劇場支配人を務める。5月31日発売のAKB48のシングル「願いごとの持ち腐れ」劇場盤のカップリングにSTU48初のオリジナル曲「瀬戸内の声」が収録され、6月3日には岡山県のおかやま未来ホールで初ライブを行った。  そんなSTU48だが、船の上に専用劇場を作り、その船で瀬戸内地方の港を周って、各地で公演を行う構想を発表している。今夏には船上劇場がお披露目されるといわれていたが、実はあまりうまく進んでいないという。 「3月くらいから船上劇場を建設し始める予定だったんですが、施工業者の選定で手間取っているという情報があります。最初に請け負う予定だった業者との金銭面や工期などの条件が合わず、いったん白紙に戻ったみたいですね。確かに、船の上に劇場となると、それなりに大きな船でないと無理ですし、ある程度豪華なものを想定しているようです。相当ムチャな計画なので、とんでもなくお金はかかりますよ。ただ、すでに別の業者との交渉がまとまりそうだという話ですが……」(芸能関係者)  当初の予定では、この夏には、STU48専用劇場が全国を動き回るはずだった。 「本当に順調に進んでいれば、今回の総選挙のタイミングで船上劇場をお披露目するという企画もあったようです。さらに、夏にSTU48としてアイドルフェスや全国のイベントに出演し、可能な限り船上劇場をイベント会場近辺の港に停泊させる計画もあったとか。でも、現状では、船の完成は遠そうですね……」(同)  STU48を運営するのは株式会社STU48。この会社には、一般社団法人せとうち観光推進機構と株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションから構成される「せとうちDMO」が出資している。 「せとうちDMOは、瀬戸内7県の地方創生を目指す組織であり、STU48もその一環といえます。グループの運営そのものは、AKSから人材が派遣されますが、金銭的な面ではせとうちDMOが大きなサポートをすることとなるでしょう。ちなみに、せとうちDMOの拠点は広島です。STU48のファーストライブは岡山で行われましたが、船上劇場が完成しない限り、拠点は広島になることでしょう。広島以外の6県は快く思わないですよ。各県の地元の企業も出資しているので、このままでは地域間で軋轢が生まれそうですね」(同)  総選挙3連覇の指原莉乃という最高のブースターを積んだはずのSTU48だが、スタートダッシュを飾るのは、少々難しいかも?

総選挙結果を予見した!? 指原3連覇の裏で“負け犬”に光を当てた『豆腐プロレス』

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テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
 17日、『AKB48 49thシングル選抜総選挙~まずは戦おう!話はそれからだ~』の開票日の夜に放送された『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)22話。今回のタイトルは「拝啓、ユンボ島田様」。タイトルのとおり、ユンボ島田(AKB48島田晴香)に向けられた手紙がドラマにおける重要な役割を担う回だった。その手紙の書き手は、同じ工事現場同盟のボイス山田(NGT48山田野絵)。彼女がユンボ島田に向けて書いた手紙のモノローグが、ナレーションの代わりのように随所に登場する演出だ。  そして、今回の対戦カードは待ちに待った、最大のライバルであるハリウッドJURINA(SKE48松井珠理奈)。リングに上がったユンボ島田とハリウッドJURINAは、リングの真ん中で向き合って会話する。「お前に勝って、お前が押し殺している本当のお前に弱音を吐かせてやるよ」と啖呵を切るユンボ島田に対し、ハリウッドJURINAは「弱音を吐くハリウッドJURINAなんて、誰も見たくない」と応答する。その様子をリングサイドから見上げるボイス山田。ここで「私は、あなたが珠理奈に勝つことを信じています。この手紙は、あなたの勝利に向けた、私の祈りです」と山田のモノローグが入る。  試合自体も見応えがある。両者のロックアップから、向き合ってのエルボーの応酬。島田と松井は、確かに運動神経はよいが、これまでこのドラマを盛り上げてきたSKE48須田亜香里、AKB48湯本亜美、NGT48加藤美南といったメンバーのようにアクロバティックな動きができるわけではない。だが、流れるような動きは緊張感があって面白く、ドラマ放送前にあった「ボロが出てしまわないかな」という不安を一蹴するような展開だった。  今回の注目すべき点は、極端に言ってしまえば「ユンボ島田がどう負けるか」。主人公のチェリー宮脇(HKT48宮脇咲良)と、彼女の憧れの存在であるハリウッドJURINAの決勝戦になるのが同ドラマの流れとしては順当であり、そのためにはユンボ島田は、ハリウッドJURINAに負けなければならない。では、どう負けるか。あるいは、その敗北がどのようにドラマで表現されているのか。そこがおそらく今回の見どころである。  リングサイドの山田に戻ろう。山田は、ラーメン屋で食い逃げしようとしていたところを島田に見つかり、そのまま島田に誘われプロレスを始めるようになる。島田の誘い文句が、かつてWIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)会長の矢崎英一郎(渡辺いっけい)が暴れまわっていた島田に対してかけた言葉と同じ「その情熱、プロレスに注いでみないか?」というセリフだったというのにグッとくる。 「これまであなたは、島田晴香を押し殺してユンボ島田を生きてきました。ハリウッドJURINAが、松井珠理奈を押し殺しているように」後輩のセリフで描かれるユンボ島田と、それと並列して語られるハリウッドJURINAがリング上で戦うシーンには胸を打たれる。気づけばリングを飛び出し、試合は場外乱闘へ。 「あなたはハリウッドJURINAを誰よりも尊敬している。私はそんな気がしています。だからあなたは、ハリウッドJURINAに勝ちたかったんですよね」。このあとハリウッドJURINAはユンボ島田との場外乱闘で流血するのだが、山田のセリフが効果的で、ユンボ島田の凶器などを使った攻撃が単なるヒールの卑劣な戦い方以上の意味を持っていることを感じさせる。試合の盛り上がりとともに、リングサイドを走り回りいつもの奇声をあげ騒ぎ立てるボイス山田。赤いメイクの奥に見えるユンボ島田を見つめる瞳がいつも以上に純粋に見える。それは、ユンボ島田が負けるという“死亡フラグ”を示唆していた。試合は一進一退だったが、最後はハリウッドJURINAの勝利となった。  ライバルがいるからこそ互いに輝くことができた。しかし、どちらかが負けなければならない。そういうとき、負けるのは悪役。この試合であれば、ユンボ島田であった。  AKB48グループが毎年行っている総選挙もまた、勝つ者がいるからこそ、負ける者もいる。島田は、9月を目処に卒業することを既に発表しており、今回が最後の総選挙になった。2010年開催の第2回で初めて出馬してからこれまで、一度もランクインすることがなかった彼女は、今回も選抜に入れなかった。  一方、ハリウッドJURINAを演じる松井珠理奈は、島田と対照的に選抜メンバーにランクインする常連メンバーではあるものの、まだ1位にはなったことがなかった。特に今年の総選挙はここ数年“1位争い”を繰り広げていた、HKT48指原莉乃とAKB48渡辺麻友が総選挙の出馬を今年で最後にすると宣言していたので、松井は2人に勝って1位になりたかったはずだ。しかし、今年も松井は指原、渡辺の牙城を崩すことはできなかった。  渡辺は今年も指原を倒せず2位となり、壇上で卒業を発表。そして指原は、前人未到の3連覇を達成した。しかしその指原、渡辺よりも話題になったのは、壇上で“結婚発表”をしたNMB48の須藤凛々花であった。高橋みなみや大島優子といった卒業メンバーもさまざまな形でコメントを残しているが、総じて否定的な反応だったと思う。  AKB48の総選挙は、高橋みなみが「努力は必ず報われる」という言葉を壇上でスピーチして以来、「努力は報われるか?」という議論と合わせて見られてきた。須藤の結婚発表は、この努力に水を差すようなものとして受け取られている。実際11位にランクインしたAKB48高橋朱里は、壇上でこの結婚発表を批判するようなコメントを残している。  そんな中、選挙の結果発表の当日に放送された『豆腐プロレス』は、特に“負け犬”にスポットライトを当てた話だった。総選挙直後にこの回を持ってきた制作スタッフ陣はすごいなと思った。1人のAKB48ファンとして最大限の賛辞を贈りたい。 (文=MC内郷丸)