AKB48選抜総選挙で3連覇を果たし、テレビ各局のバラエティー番組には引っ張りだこ、まさにキャリアの頂点とも呼ぶべき活躍を見せている指原莉乃。しかし、その一方で、指原が劇場支配人を務めるHKT48が危機的状況にあるとささやかれている。 「去年3月にHKTの専用劇場が閉鎖されてから、福岡市内の西鉄ホールを拠点に活動していますが、あくまでも間借りの状態。新しい専用劇場を造る予定もなく、少々不安定な状態のまま1年以上がたちました。西鉄ホールとしてみれば、HKT以外にもいろんな演劇やイベントを行っているわけで、HKTがすべてというわけではない。もしもホール側に切られたら、HKTはおしまいですよ」(業界関係者) 2013年から続いていた冠番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)も6月で終了。グループの冠番組は、月1回放送している福岡のローカル番組『HKTバラエティー48』(九州朝日放送)のみとなった。 「この7月クールから、指原以外のメンバーのテレビ露出が極端に減少することは間違いないですね。HKTのファンたちも『見捨てられたか……』と絶望しています」(同) さらに指原は、今年結成された瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48の劇場支配人に就任。 「通常AKB48の姉妹グループは結成から1年以上たってからのメジャーデビューなんですが、STUは1年たたずにメジャーデビューという異例の展開。AKBグループの勢いが落ちているということで、できるだけ早くメジャーデビューさせたい思惑のようです」(同) このSTUの急速な展開が、HKTの活動に影響を与えることとなる。 「これで2017年下半期の指原は、HKTよりもSTUに軸足を置いて活動することになると予想されています。指原がいないHKTは、大幅な戦力ダウン。仕事のオファーが激減することは間違いない。そして、やはり新しいものがいいということで、STU48に移行するファンも多いはず。今後のHKTは、相当厳しいと思います」(同) さらにいえば、人気絶頂の指原でさえ、AKBグループ内での立場を確保できるわけではないという。 「秋元康氏はかつて『指原推し』と発言するほど、指原を気に入っていましたが、現状では『もう飽きた』というのが本音らしい。そもそもAKB48グループにすらほとんど興味がなく、乃木坂46・欅坂46の坂道グループに重心が移っていますからね。もしも今後、秋元康が新たな推しメンをゴリ押ししたら、指原の立場も危ういかもしれない」(同) AKB48の姉妹グループとしては、セクシー路線のSDN48が解散しているが、地方に拠点を置くグループの解散はまだない。HKT48が解散第一号にならなければいいが……。
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高齢化進む乃木坂46、11月の「東京ドーム初公演」は白石麻衣の“卒コン”に!?
乃木坂46の白石麻衣に、“グループ卒業説”が急浮上している。 そのキッカケとなったのが、2日に東京・明治神宮野球場で行われた『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』の2日目公演で、11月にグループ初となる東京ドーム公演の開催が発表されたこと。 「デビューから東京ドーム初公演の期間はAKB48よりも早く、まさに乃木坂の勢いを感じさせますが、白石は以前、自身の卒業コンサートは東京ドームで行いたい、と語ったことがあるんです。熱心な乃木坂ファンたちがその発言を切り取り、Twitterなどで白石の卒業が取り沙汰されています」(アイドル誌編集者) 一方で、白石は「今年中の卒業は絶対ない」と明言しており、ファンの心配は杞憂にも思えるのだが……。 「とはいえ、白石も今年で25歳。アイドルの第一線でやっていくのは厳しいと、本人も自覚しているはず。グループ随一の美形を誇るものの、さすがに制服が似合わなくなっていますしね(笑)。卒業のタイミングを模索しているでしょうから、ドーム公演が卒業コンサートにならないまでも、そこで卒業が発表される可能性は十分あり得ます」(同) 人気の面ではすでにAKBを凌駕した感のある乃木坂だが、唯一の“死角”といえるのが、白石をはじめとする人気メンバーの高齢化。多くが20歳を過ぎており、アイドルから次のステップに踏み出さなければならない時期に差しかかっている。 「2期生が伸び悩んでおり、世代交代がうまくいっていないとは、よく指摘されるところ。ただ幸いなことに、現在売り出し中の3期生が美形ぞろいな上、キャラも立っていて評判もいい。冠番組の『NOGIBINGO!』(日本テレビ系)も、第8シリーズのメインは3期生ですからね。1期生から3期生にシフトしつつ、古参メンバーを送り出す準備が着々と進んでいるとみていいでしょう」(同) 東京ドーム初公演は乃木坂ファンにとっては喜ばしい一方で、白石の去就を思うと気が気ではないところだろう。
高齢化進む乃木坂46、11月の「東京ドーム初公演」は白石麻衣の“卒コン”に!?
乃木坂46の白石麻衣に、“グループ卒業説”が急浮上している。 そのキッカケとなったのが、2日に東京・明治神宮野球場で行われた『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』の2日目公演で、11月にグループ初となる東京ドーム公演の開催が発表されたこと。 「デビューから東京ドーム初公演の期間はAKB48よりも早く、まさに乃木坂の勢いを感じさせますが、白石は以前、自身の卒業コンサートは東京ドームで行いたい、と語ったことがあるんです。熱心な乃木坂ファンたちがその発言を切り取り、Twitterなどで白石の卒業が取り沙汰されています」(アイドル誌編集者) 一方で、白石は「今年中の卒業は絶対ない」と明言しており、ファンの心配は杞憂にも思えるのだが……。 「とはいえ、白石も今年で25歳。アイドルの第一線でやっていくのは厳しいと、本人も自覚しているはず。グループ随一の美形を誇るものの、さすがに制服が似合わなくなっていますしね(笑)。卒業のタイミングを模索しているでしょうから、ドーム公演が卒業コンサートにならないまでも、そこで卒業が発表される可能性は十分あり得ます」(同) 人気の面ではすでにAKBを凌駕した感のある乃木坂だが、唯一の“死角”といえるのが、白石をはじめとする人気メンバーの高齢化。多くが20歳を過ぎており、アイドルから次のステップに踏み出さなければならない時期に差しかかっている。 「2期生が伸び悩んでおり、世代交代がうまくいっていないとは、よく指摘されるところ。ただ幸いなことに、現在売り出し中の3期生が美形ぞろいな上、キャラも立っていて評判もいい。冠番組の『NOGIBINGO!』(日本テレビ系)も、第8シリーズのメインは3期生ですからね。1期生から3期生にシフトしつつ、古参メンバーを送り出す準備が着々と進んでいるとみていいでしょう」(同) 東京ドーム初公演は乃木坂ファンにとっては喜ばしい一方で、白石の去就を思うと気が気ではないところだろう。
国民的アイドルグループが「AV女優を量産中」!? “最優秀女優賞”三上悠亜に続けと転身者続出か
大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの元メンバーが1日、「松田美子」名義でAVデビューした。 デビュー作『NUMBER 01 松田美子』(MUTEKI)は、“2本番、1フェラ”。メーカーのサイトには、「絶対的な美少女で圧倒的なアイドルがキスしておっぱい吸われてガンガンにハメまくり!」「絶滅危機のナニワの国民的アイドルがてっぺんとったんで!」といった売り文句が並んでいる。 また、2作目『NUMBER 02 絶頂×4本番』(同、8月1日発売)のリリースも決定。1作目同様、ジャケットには「なにわの国民的アイドル」のキャッチコピーが踊っている。 「“お直し”の成果か、アイドル時代よりかわいくなっていますが、正直、ルックスは好き嫌いが別れそう。ただ、プレイは1作目とは思えないほどいやらしく、セックスが好きそうな感じは好感が持てます。元国民的アイドルグループに所属していたことを武器に、今後もリリースを重ねそうです」(AVライター) なお、関連グループからはこれまで、やまぐちりこ、城田理加、逢坂はるな、三上悠亜、川瀬ともか、橘梨紗などがAVデビュー。中でも三上は、5月の「DMM.R18アダルトアワード2017」で最優秀女優賞を受賞。明日花キララや高橋しょう子を抑え、全AV女優の頂点に上り詰めた。 「三上の目に見える成功により、ますます国民的アイドルグループからのAV転身者が増えそう。同グループの卒業生は、そのほとんどが開店休業状態。少ないファン相手の交流イベントを開いたり、ユーチューバー化しているメンバーも多く、もはや素人同然の状態。松田もグループ卒業後、細々とイメージDVDをリリースしていましたが、特に脚光を浴びることはなかった。そんなとき、AV業界からお声がかかったのでしょう」(同) AV転身者の“成功例”となった三上だが、先月、ゲスト出演したトーク番組『ムラっとびんびんテレビ』(J:COM)で、かつて所属していた国民的アイドルグループの下半身事情を暴露する一幕が。加入時、すでに経験済みだったという三上だが、グループ全体の処女と非処女の割合は「半々くらい」だったという。 「三上のように、AV転身者がアイドル時代の内情を暴露する恐れがあるため、運営も戦々恐々としていますよ」(同) また1人、卒業生からAV女優が誕生した国民的アイドルグループ。すでに「三上のようになりたい」と目を輝かせる現役メンバーがいるかもしれない。三上悠亜(撮影=名鹿祥史)
国民的アイドルグループが「AV女優を量産中」!? “最優秀女優賞”三上悠亜に続けと転身者続出か
大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの元メンバーが1日、「松田美子」名義でAVデビューした。 デビュー作『NUMBER 01 松田美子』(MUTEKI)は、“2本番、1フェラ”。メーカーのサイトには、「絶対的な美少女で圧倒的なアイドルがキスしておっぱい吸われてガンガンにハメまくり!」「絶滅危機のナニワの国民的アイドルがてっぺんとったんで!」といった売り文句が並んでいる。 また、2作目『NUMBER 02 絶頂×4本番』(同、8月1日発売)のリリースも決定。1作目同様、ジャケットには「なにわの国民的アイドル」のキャッチコピーが踊っている。 「“お直し”の成果か、アイドル時代よりかわいくなっていますが、正直、ルックスは好き嫌いが別れそう。ただ、プレイは1作目とは思えないほどいやらしく、セックスが好きそうな感じは好感が持てます。元国民的アイドルグループに所属していたことを武器に、今後もリリースを重ねそうです」(AVライター) なお、関連グループからはこれまで、やまぐちりこ、城田理加、逢坂はるな、三上悠亜、川瀬ともか、橘梨紗などがAVデビュー。中でも三上は、5月の「DMM.R18アダルトアワード2017」で最優秀女優賞を受賞。明日花キララや高橋しょう子を抑え、全AV女優の頂点に上り詰めた。 「三上の目に見える成功により、ますます国民的アイドルグループからのAV転身者が増えそう。同グループの卒業生は、そのほとんどが開店休業状態。少ないファン相手の交流イベントを開いたり、ユーチューバー化しているメンバーも多く、もはや素人同然の状態。松田もグループ卒業後、細々とイメージDVDをリリースしていましたが、特に脚光を浴びることはなかった。そんなとき、AV業界からお声がかかったのでしょう」(同) AV転身者の“成功例”となった三上だが、先月、ゲスト出演したトーク番組『ムラっとびんびんテレビ』(J:COM)で、かつて所属していた国民的アイドルグループの下半身事情を暴露する一幕が。加入時、すでに経験済みだったという三上だが、グループ全体の処女と非処女の割合は「半々くらい」だったという。 「三上のように、AV転身者がアイドル時代の内情を暴露する恐れがあるため、運営も戦々恐々としていますよ」(同) また1人、卒業生からAV女優が誕生した国民的アイドルグループ。すでに「三上のようになりたい」と目を輝かせる現役メンバーがいるかもしれない。三上悠亜(撮影=名鹿祥史)
いよいよ最終回! 宮脇咲良の敗北と、AKB48が探し求めた“アツさ”の先『豆腐プロレス』
今回が最終回となる『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)。前回から試合が続いているので軽くおさらいすると、劇中ではただいま、主人公のチェリー宮脇(HKT48宮脇咲良)と、WIPのスター選手・ハリウッドJURINA(SKE48松井珠理奈)による「OVER THE TOP」決勝戦が行われている。仲間からの寄せ書きの入ったマントをもらい決勝のリングに上がったチェリー宮脇だが、極度の緊張でなかなか実力を発揮できない。WIPの矢崎英一郎(渡辺いっけい)から「チェリー宮脇が目を覚ます前に倒せ」というアドバイスをもらっていたハリウッドJURINAは、そんな宮脇に試合開始から全力で攻撃。付け入るスキを与えない。チェリー宮脇はリング外で気を失ってしまう……というところで前回は終わっていた。 リング外で気を失っていたチェリー宮脇は、夢を見る。前回見ていた夢と同じように、すでに練習用リングがなくなった錦糸町道場で、宮脇は寝そべっている。電話の音が鳴り響き、それに出ると、なんと電話口からは死んだはずの父・ウロボロス洋平(菅原大吉)の声が。ウロボロス洋平は「リングに戻れ!」と宮脇に声をかけ続ける。宮脇は次の瞬間夢から覚め、カウントギリギリ、ボロボロの体でなんとかリングに生還。 しかし、ハリウッドJURINAは攻撃の手を緩めない。延髄斬り、フェイスクラッシャー……すでにボロボロの宮脇を、連続攻撃でさらに痛めつけていく。膝に相手の体を落とす「アイスブレイク」を宮脇に食らわせ、これで勝負あったかと思われたタイミングで、ハリウッドJURINAは、なぜか技を一瞬解いてしまう。 そしてハリウッドJURINAは、チェリー宮脇に「まだこんなもんじゃないよね?」とだけ声をかけると、張り手の連続。そして続けて「はやく目覚ませよ!」と声をかける。これに呼応するように、宮脇は叫び声をあげると、覚醒したのか本調子を取り戻し、エルボーでハリウッドJURINAになんとか対抗していく。これに対し、ハリウッドJURINAは「最初からそれやってくれない?」と挑発的な発言。 このあとは、技のオンパレード。ハリウッドJURINAは、フライングJURINAかと思われたトップロープに立つ場面でなぜか飛び降りる直前、両手を合わせて拝むポーズをとり、ライバルであったユンボ島田(島田晴香)の必殺技「拝みギロチンドロップ」を披露するという展開。しかし宮脇はこれでも屈しない。ジャンピングサクラ、ロングスピーチ横山との試合で初登場した技・サクラスペシャルなどから、なんとかカウントスリーに持っていこうとするが、どちらもギリギリの「カウント2.9」で返し続ける。46分45秒の熱戦を制したのは、なんと主人公のチェリー宮脇ではなく、ハリウッドJURINAであった。主人公が最終回で負けるという予想外の展開。 ラストシーンでは、エンディングテーマとして「シュートサイン」(キングレコード)が流れたあと、道場の前でひったくりを捕らえ、卍固めをするチェリー宮脇の前に、AKB48大家志津香やAKB48中西智代梨をはじめとした、「豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX」に参戦予定のメンバーたちが登場。試合の後のおまけのシーンでは、リアルでのプロレスイベントや次回作を匂わせるような表現が数多く見られた。 意外だったのは、やはり主人公のチェリー宮脇があっさり負けてしまったことだ。ただ、これまでこのドラマを観てきた方であれば、「まあ、それもアリかな」という気持ちもわかるのではないだろうか。 このドラマ、ほとんど実質的な主人公は、チェリー宮脇よりもハリウッドJURINAであった。そのハリウッドJURINAのライバル、ユンボ島田もまた主人公以上に魅力的で、「女子プロレスを扱ったドラマ」というニッチな仕事でありながら、2017年9月をメドにAKB48を卒業し、芸能界を引退することを明言している島田晴香には、その引退を惜しむ声が多い。 ハリウッドJURINAとユンボ島田の試合が行われた放送回は、この2クールの間でドラマの盛り上がりが最高潮になった瞬間だったのではないだろうか。ほかにもオクトパス須田(SKE48須田亜香里)、バード高柳(SKE48高柳明音)などは、それらを演じるメンバー自身とも重なるエピソードを演じ番組を盛り上げた。おそらくその身体能力を買われ出演が決定したであろうAKB48湯本亜美やNGT48加藤美南といったメンバーは、劇中での見せ場こそそこまでなかったものの、それが「もったいない」と思えてしまうほどであった。 このように名前を挙げていくと、同ドラマのなかで輝いたメンバーというのは実はたくさんいて、そのなかで宮脇咲良が演じるチェリー宮脇というキャラクターは、主役ながら埋もれてしまっていた印象が否めない。もちろん、トーナメント戦で出番がない試合の回が多く主役ながら出番が少なかったというのもあるかもしれないが、ことこのドラマだけについて見れば、宮脇咲良は他のメンバーに「食われていた」といえるだろう。先に挙げたように、ユンボ島田とハリウッドJURINAの試合がこのドラマの面白さの頂点で、それに比べると最終回にしては盛り上がりに欠けたというのが正直な感想だ。主人公のチェリー宮脇は、「亡き父の思いを背負ってリングに挑む」という役柄だったが、それも物語の面白さにはあまり噛んでいなかったように思う。 AKB48グループがプロレスに挑戦するという意外性で注目を集めたこのドラマだったが、全体的に深夜ドラマのようなチープさが目にあまり、ファンでなければ続けては観ていなかったと思う。しかし、逆にファンにとってはとても楽しいドラマだったはずだ。先に挙げた松井珠理奈、島田晴香、あるいは須田亜香里、高柳明音といった面々は、このドラマで活躍し、新境地を開拓したといえるだろう。特にいま挙げたメンバーのファンは、自分の推しの活躍に大いに満足したのではないだろうか。 AKB48のドラマでは、それを演じるメンバーのキャラクターを役柄に反映させる手法が数多くとられてきた。そのことにはこれまで何度か触れてきたが、それを小ネタのレベルでとどめるのではなく、ひとつの試合を通して表現し切っていたのは、この「豆腐プロレス」が初めてだったのではないかと思う。先に挙げたメンバーは、この表現手法にうまくハマったメンバーだが、主人公の宮脇がそこまでこのドラマにハマりきっていなかった。宮脇はもともと運動神経がいいわけではないし、アイドルとしてのグループや仕事への愛や情熱は強いものの、プロレス的な“アツさ”とはあまり相性がよくない。最終回の盛り上がりがいまひとつだったのは、そういった役柄やストーリーと、演じるメンバーの相性の問題もあっただろう。 しかし、この豆腐プロレスに「ハマった」島田晴香も、実はいままでも声の大きさやガキ大将のようなキャラクターを活かした役にはいくつか挑戦している(『マジすか学園3』で演じた「ウルセーヨ」など)が、どれもそこまでのハマり役だったわけではない。演じる俳優のキャラクターを活かせるかどうかということには、努力だけではどうにもできない運の要素もあるのかもしれない。ただ、ここまで「ハマり役」がたくさんいたAKB48グループのドラマを観たのは久しぶりだ。AKB48には、このようにテレビに出演するメンバーだけでなく、チーム8や研究生なども含め、魅力的なメンバーがたくさんいる。今後この「豆腐プロレス」の続編が作られるか不明だが、今後のAKB48のドラマでもたくさんの新しい「ハマり役」が出てくれることを期待したい。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
AKB48グループは「絶対に握手会を辞められない!?」 非接触系アイドル・ももクロZとの大きな違いとは?
ニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)でMCを務める東野幸治が、乃木坂46の握手会に関する発言に対し、「ホントに言ってんのかな?」と疑問を呈した。 欅坂46の握手会で起きた襲撃未遂事件から4日後、乃木坂46が新CM発表会に出席。キャプテンの桜井玲香は、「やっぱり一番支えてくださっているのはファンの皆さんです。私たちを(ファンと)つなぐ大事なイベントだと思っているので、できればやっていきたい」と、握手会の大切さを訴えた。 この桜井のコメントに対し、2日放送の『ワイドナショー』で東野は、「ホントに言ってんのかなって。立場上、言ってるだけで、自分の中で空気読んで。やっぱり『握手会したくない』って言えないじゃないですか」と発言。コメンテーターのヒロミも「俺もそう思う」と同調し、メンバーの本心を疑った。 なお、2014年5月にAKB48握手会で起きた“ノコギリ襲撃事件”の2日後、HKT48・指原莉乃は「私たちは1人のせいでファンの皆さんとの交流を失いたくありません」「交流の場がなくなるのはつらいです」などとコメント。実際、事件から41日後にAKB48の握手会は再開された。 「AKB48は事件以降、ファンとの接触が減るどころか、接触の種類が多様化。『じゃんけんサイン会』『自撮り2ショット写真会』『メンバー録音会』『メンバー1ショット動画会』『プレミアムカードサイン会』など、多すぎてファンすら把握できないほどの状態。入場時のチェックを“ザル”だと感じているファンも多く、ストレスを抱えているメンバーもいるはず」(AKB48ファン) 同日放送の『ワイドナショー』で、ダウンタウン・松本人志も、「周りがどんだけ安全に気を使ったって、不特定多数の人間を集めて、ましてや触れ合ってるわけやから、100%の安全なんてありえない。“毒霧”吹いてくる奴もおるかもわからんからね」とコメント。今のアイドル界について、「握手会やるのか、アイドル辞めるのか、どっちか選べよって世の中になっちゃってる」と印象を述べた。 「基本的に接触イベントをしないアイドルグループに、5人組のももいろクローバーZがいるが、AKB48と違っていまだに6万人規模のライブ会場を埋めることができる。AKB48グループのライブには魅力がなく、昨年8月に開催したNMB48のコンサートでは、神戸ワールド記念ホールのスタンド席が全席空席になったことも。AKB48グループや坂道シリーズは、あくまでも“握手会アイドル”であり、握手会を辞めてしまったら、一瞬でビジネスモデルが崩れます」(芸能関係者) 事件の次の日も、同じ場所で握手会を開催していた欅坂46。この異常さに、ファンも早く目を覚ましてほしいものだが。フジテレビ公式サイトより
ライトファンに支えられる欅坂46 ロックフェスで秋元康のコンプレックスを払拭できるか?
いま最も勢いがあるアイドルグループといえば、秋元康氏プロデュースの「坂道シリーズ」第2弾となる欅坂46であろう。今年4月にリリースされた4枚目のシングル「不協和音」(SMR)は約74万枚を売り上げ、2017年上半期のオリコンシングルランキングで4位に食い込んでいる。 「単純に売上枚数でいうと、AKB48や乃木坂46には負けますが、人気の上昇度合いはハンパない。ブレーク速度は明らかにAKB48グループや乃木坂46を上回っています」(アイドル雑誌関係者) もちろん、AKB48や乃木坂46の人気が下地にあった上で欅坂46はデビューしているので、一概に比較できるものではないが、乃木坂46の4枚目のシングル「制服のマネキン」(同)の初週推定売上枚数は23万枚程度。欅坂46が、いかに急ピッチでスターダムの階段を駆け上がっているかがうかがえるだろう。 「AKB48の若手が育っていない現状では、AKB48に行っていたアイドルファンの多くが坂道グループに移行している。さらに、平手友梨奈というアイコンをわかりやすくセンターに配置することで、似たようなメンバーがたくさんいるAKB48や乃木坂46とは違うイメージを植え付けることができた。その結果、ライトな音楽ファンたちも『なんだ、このアイドルは?』と興味を持ったのだと思います」(同) 欅坂46のイベントなどに参加しているファン層は、一般的なアイドルファン層とは毛色が違うようだ。 「いわゆるオタクと呼ばれるような積極的に情報をキャッチしようとする人々は少なく、メディアやネットにある情報をなんとなく受け取っているライトな層が圧倒的に多い。たとえば、映画『シン・ゴジラ』や『君の名は。』がはやれば、それを絶賛するし、周囲の友人たちがスマホゲームにハマっていれば、それを楽しむという人々。いわば、普通の人々です。そういう人たちを動かしているというのは、本当にすごいことだと思いますよ」(同) そんな欅坂46だが、これまでの秋元氏プロデュースグループとは違う方向性のプロモーションを展開している。 「アイドル誌だけでなく、音楽専門誌への露出を重要視していますね。特に、ロッキング・オン系。『ロッキング・オン・ジャパン』4月号では平手のソロインタビューも掲載されましたし、今年の夏のROCK IN JAPANにも欅坂46は出演します」(音楽誌ライター) 欅坂46がロック方面に進出しようとしているのには、理由があるという。 「秋元氏は雑誌メディアを重要視していて、編集者との関係性をしっかり築くことで、継続してその雑誌に登場させるという戦略を組んでいます。現状、AKB48と乃木坂46の貯金があるので、アイドル雑誌についてはわざわざ売り込まなくても、欅坂46は簡単に登場できる。だからこそ、新規顧客を求めて、音楽専門誌に売り込んでいるということです。かつてジャニーズ事務所は嵐を売り出す際に、ロッキング・オン系の雑誌をうまく活用して、アイドルファン以外の層の開拓に成功しているので、そのあたりをモデルにしているのでしょう」(同) そんな欅坂46だが、冷ややかな目線を向ける業界関係者も少なくない。 「昨今のアイドルシーンは、楽曲やパフォーマンスのクオリティーが高くないと認められないという流れがあるんですが、秋元氏プロデュースのアイドルについては、古くからクオリティーについてはまったく評価されていません。秋元氏としても、そこに対するコンプレックスがとにかく強い。だから、欅坂46では楽曲やライブパフォーマンスで認められたいという気持ちがあり、ロック方面にアピールしているということのようです。ただ、実際にパフォーマンスがすごいかというとまったくそんなこともなく、楽曲もワンパターン。正直、音楽関係者は苦笑いですね」(同) 欅坂46がアーティストとして飛躍するのか、それともこれまでの秋元氏プロデュースアイドルと同じような存在のままでいるのか、この夏のロックフェスがターニングポイントとなるかもしれない。『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)
“美尻グラドル”石川あんな、今回はおっぱいも!?「ちょっとセクシーな……」
美尻グラドルといえば、先日惜まれつつもグラビアを引退した安枝瞳ちゃん、“尻職人”倉持由香ちゃんなどが有名だが、それに負けないくらいのビューティーヒップだと評判なのが、石川あんな(26)ちゃんだ。 そのあんなちゃんが3月に撮影したという5作目のDVD『A HIP』(スパイスビジュアル)が発売され、東京・秋葉原のソフマップAKIBA 1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で記念のイベントが行われました。 身長163cm、スリーサイズは上からB87・W60・H89(cm)という完璧なプロポーションを、トロピカルな花柄の三角ビキニで包み、笑顔で登場。本作のタイトルについて、「『ア・ヒップ』と読む方がいらっしゃいますが、たぶん『エーヒップ』だと思います。っていうか、そうです!」と、最初に釘を刺したあんなちゃん。それでは詳しい内容についても教えてもらいましょう。 ――ずいぶん大人っぽいパッケージ写真ですが? 「洋館風のハウススタジオで撮ったので、ちょっとセクシーな雰囲気が出ていると思います。私が親戚のお姉さんで、男の子を誘惑するというか、お尻を見せつけるというか(笑)、でも今回はおっぱいのシーンもあるんです! 形がよくて、こちらも張りがあるといわれます(笑)。男の子の目線で見てもらえるといいんじゃないかと思います」
――お姉さん風に誘惑するんですね? 「浴衣のシーンがいいんじゃないかと思いました。普段からお姉さんキャラで、浴衣を着る機会も多いので、今作でもピッタリはまってるんじゃないかと思います。アイスを舐めるシーンもあるので、そこも見どころかなと思います!」 ――意外なコスプレもあったようで? 「実は今回初めて制服を着ました(笑)。しかもセーラー服です! 思わず『大丈夫ですか?』と聞いてしまいました(笑)。シーンとしては、寝ている間にセーラー服に着替えさせられて、目が覚めると手錠されてたみたいな(笑)。あと、メイドも初めてだったんですが、身体に生クリームを塗られたりして、正直ファンタジーでした(笑)」 お尻について注目されることについて、「正直、一番だと思っています」と、自信満々。グラビアが好きで、自ら事務所を探して応募したというだけあって、さらにグラビア活動を充実させていきたいという。一方でバラエティ番組にも出演が増えており、もちろんこちらもやる気満々。今年下半期のさらなる飛躍が期待されます。 石川あんな オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/anna-iskw/> Twitter @anna_iskw https://twitter.com/anna_iskw 石川あんな A HIP [DVD] ええケツ
“美尻グラドル”石川あんな、今回はおっぱいも!?「ちょっとセクシーな……」
美尻グラドルといえば、先日惜まれつつもグラビアを引退した安枝瞳ちゃん、“尻職人”倉持由香ちゃんなどが有名だが、それに負けないくらいのビューティーヒップだと評判なのが、石川あんな(26)ちゃんだ。 そのあんなちゃんが3月に撮影したという5作目のDVD『A HIP』(スパイスビジュアル)が発売され、東京・秋葉原のソフマップAKIBA 1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で記念のイベントが行われました。 身長163cm、スリーサイズは上からB87・W60・H89(cm)という完璧なプロポーションを、トロピカルな花柄の三角ビキニで包み、笑顔で登場。本作のタイトルについて、「『ア・ヒップ』と読む方がいらっしゃいますが、たぶん『エーヒップ』だと思います。っていうか、そうです!」と、最初に釘を刺したあんなちゃん。それでは詳しい内容についても教えてもらいましょう。 ――ずいぶん大人っぽいパッケージ写真ですが? 「洋館風のハウススタジオで撮ったので、ちょっとセクシーな雰囲気が出ていると思います。私が親戚のお姉さんで、男の子を誘惑するというか、お尻を見せつけるというか(笑)、でも今回はおっぱいのシーンもあるんです! 形がよくて、こちらも張りがあるといわれます(笑)。男の子の目線で見てもらえるといいんじゃないかと思います」
――お姉さん風に誘惑するんですね? 「浴衣のシーンがいいんじゃないかと思いました。普段からお姉さんキャラで、浴衣を着る機会も多いので、今作でもピッタリはまってるんじゃないかと思います。アイスを舐めるシーンもあるので、そこも見どころかなと思います!」 ――意外なコスプレもあったようで? 「実は今回初めて制服を着ました(笑)。しかもセーラー服です! 思わず『大丈夫ですか?』と聞いてしまいました(笑)。シーンとしては、寝ている間にセーラー服に着替えさせられて、目が覚めると手錠されてたみたいな(笑)。あと、メイドも初めてだったんですが、身体に生クリームを塗られたりして、正直ファンタジーでした(笑)」 お尻について注目されることについて、「正直、一番だと思っています」と、自信満々。グラビアが好きで、自ら事務所を探して応募したというだけあって、さらにグラビア活動を充実させていきたいという。一方でバラエティ番組にも出演が増えており、もちろんこちらもやる気満々。今年下半期のさらなる飛躍が期待されます。 石川あんな オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/anna-iskw/> Twitter @anna_iskw https://twitter.com/anna_iskw 石川あんな A HIP [DVD] ええケツ









