7月19日に発売された欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)に収録されている「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞が、女性蔑視的だと批判を受け、炎上騒ぎとなっている。 通学電車の中で誰かにスカートを切られた少女が「私は悲鳴なんか上げない」と現実を受け止めるという、この曲の歌詞。「性犯罪被害者の気持ちを無視している」「犯罪を黙認している」などの声が上がり、批判が集中している。 作詞をしたのは、欅坂46の総合プロデューサーである秋元康氏。秋元氏プロデュース作品ではこれまで何度も炎上騒ぎを起こしているが、アイドル事情に詳しい音楽関係者はこう話す。 「業界内では『今回もまた炎上商法か?』と言われていますよ。むしろ、秋元さんとしては、アルバム発売前に炎上してくれたほうが、売り上げにもつながって助かったんじゃないでしょうか(笑)。でも、不憫なのは、欅坂のファン。彼らの中には、歌詞の内容を深読みして小難しく解釈している人も多いんですが、単なる炎上商法のための歌詞だとしたら、かわいそうで仕方ないですね……」 秋元氏の炎上騒ぎといえば、映画『ワンダーウーマン』の日本宣伝用イメージソングとなった乃木坂46の「女は一人じゃ眠れない」も批判の対象となっている。ワンダーウーマンといえば、自立した女性というイメージのはずなのに、「女は一人じゃ眠れない」の歌詞は「女はいつだって一人じゃ眠れない(恋が邪魔しているよ)」という内容なのだ。 「秋元さんが作詞した曲では、“女性には恋愛が必要”とか“女性は常に恋をしていなきゃならない生き物”みたいなテーマは頻出するんですが、『女は一人じゃ眠れない』はその典型みたいな曲。秋元さんとしては、わざわざ炎上させようとして作ったものではなく、むしろいつも通りに作った曲でしょう。そんな曲が、今回炎上してしまったのは、乃木坂サイドとしても予想外だし、頭を抱えていると思います。炎上商法はお手の物ですが、タイアップとなると別の話ですからね。あんまり炎上ばかりしていると、秋元さん案件とタイアップをしたいという企業も離れてしまいますから」(前出関係者) とはいえ、欅坂の炎上騒ぎがあったからか、乃木坂のほうの炎上騒ぎはそこまで大きな話題になっていない。 「乃木坂の炎上が目立っていないのは、秋元さんにとっては不幸中の幸い。なんなら、乃木坂の炎上を隠すために、欅坂の炎上を仕掛けたんじゃないか……なんて、うがった見方をする人もいますよ」(同) ちなみに、秋元氏が手掛けた楽曲には、いつ炎上してもおかしくないような女性蔑視的な歌詞がいくらでもある。たとえば、AKB48 Team 8 WESTの「思春期のアドレナリン」は恋愛がしたくてたまらない少女の歌だが、「急げ 切れるぞ 賞味期限」「正義のために行け!今だ 進め未成年!」と、大人の女性がまるで賞味期限切れであるかのような歌詞がある。 またNMB48 Team Mの「恋を急げ」は、「定期的に恋をしないとね 劣化して行くよ」「急いで恋をしなくちゃ 一人に慣れてしまうよ 女の子の賞味期限 あっという間に過ぎちゃう」と、恋をしていない女性は価値がないといわんばかりの内容だ。 いつどこでどんなきっかけで炎上してもおかしくない楽曲を数多く抱える、秋元氏プロデュースのアイドルグループたち。それらの炎上案件を話題性に変換し、ビジネスに昇華させているという意味では、秋元氏の商才に感服するばかりだ。
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Iカップグラドル・白川未奈が和服で迫る! 過激水着に柔らかバストは暴れ放題&濡れ放題で……
大のプロレス好きで、「プ女子部長」としても活躍するIカップグラドル・白川未奈(29)ちゃんが、3枚目のイメージDVD『どっちにするの』(ギルド)を発売! 東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]でイベントを開催しました。 身長157cm、スリーサイズは上からB92・W60・H88(cm)の未奈ちゃん。ふだんからお尻を鍛えているというだけあって、デニム柄のブラジリアン水着の上からでも引き締まったナイスバディがよくわかります。“プロレス好き”というだけに、ボディメイクにも余念がないようですね。 4月に山梨県の河口湖畔周辺で撮影したという本作は、ロケ先が尊敬する武藤敬司選手の出身地ということで、気合いが入りまくったとか。気になる内容についても、詳しく聞いてみました! ――意味深なタイトルですが、内容を教えてください。 「今回は、吉田早希ちゃんの同名タイトル作品と同時発売で、旅館の若旦那を『どっちにするの!?』と、ふたりで取り合う話なんです。お互いの作品に1チャプターずつ登場しています(笑)。私は仲居さんの役で、仕事終わりに若旦那の家に行ったり、客室で誘惑したり、グイグイ攻める系女子になっています(笑)。プライベートでは自分からズケズケ行けないので、とても楽しかったです!」
――水着もずいぶんと攻めているようですね? 「用意された水着はみんな、すでに三角ですらないという(笑)。私は胸が柔らかくて暴れるタイプで、スタイリストさんも困ってました(笑)。漏れ放題で、四方八方飛び出して大変でした! 鍛えても、胸は硬くならないみたいですね(笑)」 ――大人の魅力を全開にした、セクシーシーンもたっぷり? 「仲居さん役なので、和服のシーンは外せないと思います。和服がはだけるだけでもセクシーですし、脱いでいくところもなかなかです(笑)。一番すごいなと思ったのは、最後水着に足袋だけという姿になったところです。水着と足袋はエロイです! これは見てみないと分かりません!」 本人によれば、「29歳はグラドルとして崖っぷち」。本作の発売についても「お父さんに大反対された」というからファンとしては心配です。芸能界を続ける条件としてお父さんと「年内に写真集を出すことと、バラエティー番組のレギュラーを取ること」という約束をしたとのことですが、はたして……? 未奈ちゃんの今年下半期の活動に大注目なのです。 白川未奈 オフィシャルブログ「みなさん家」 <http://ameblo.jp/mina-shirakawa/> Twitter @minazaurusu https://twitter.com/minazaurusu 白川未奈 どっちにするの [DVD] パーフェクトボディ
幸福の科学アイドルが“デート商法”!? 色仕掛けで『大川隆法 IN 東京ドーム』に誘う動画が衝撃!
新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・アンジュエルが今月、色仕掛けで教団の集会に誘うような動画を次々と投稿している。
同グループは、昨年12月にYouTube上で18歳から19歳のメンバー5人をお披露目。その後、メンバーの入れ替えはあったものの、これまで4度のファンイベントを行ったほか、デビューシングル「サクライロ、転生」の販売も行った。
「あくまでも教団の“非公式”であることを強調している同グループですが、宗教色を前面に押し出した活動を行っている。1回目のイベントは、ごく普通のアイドルイベントでしたが、周囲からの『アンジュエルに求めているのは、そういうんじゃない』との声に後押しされ、2回目からは、メンバーが幸福の科学の教義を紹介したり、礼拝も行っています。また、会場に幸福実現党のポスターが貼られていたことも。もはや勧誘セミナーと化していますが、ドルヲタも、ほかのアイドルでは味わえない不思議な空間を楽しんでいます」(アイドルファン)
そんなアンジュエルが最近、YouTubeやSNSでしきりに紹介しているのが、8月2日に東京ドームで行われる教団のイベント「大川隆法 IN 東京ドーム」。ここでは、大川総裁の大講演会が行われるほか、昨年、同教団に出家した女優・清水富美加も出演。オープニングアクトとして、歌声を披露するという。
アンジュエルは、18日から順次、メンバーが出演する一人称視点の動画をアップ。たとえば、動画「まななんと、学校で秘密デート」では、メンバーのまななんから授業中に「屋上で待ってるね(はぁと)」と書かれたメモを渡される。屋上で手作り弁当を「あ~ん」と食べさせてもらったり、「好きな人とご飯食べるって、すごいドキドキする」と気があることを匂わせられたのち、最後には手を握られながら「あのね、お願いがあるんだけどぉ」「東京ドームで特別講演会があるのね。天使さんとか、宇宙人とか、みんなすっごくたくさん見に来る特別な講演会があるんだけど、よかったらその特別な時を一緒に過ごしたいなあと思って、一緒に見に来てくれる?」とお願いされるのだ。
「まさに、国民生活センターが注意を促している“デート商法”を思わせる内容。そもそも、アイドル商法自体が宗教の勧誘のようなものですから、そのうち『メンバーに近づきたい』と入信するヲタも現れるのでは?」(同)
教団非公式といえど、幸福の科学出版の雑誌「ザ・リバティ」もたびたび取り上げているアンジュエル。今月4日には、デビュー曲「サクライロ、転生」のPVがYouTube上で公開された。
「ダンスや歌声に初々しさが溢れるメンバーたちですが、サビの振付には、幸福の科学に伝わる秘技『エル・カンターレ ファイト!』を彷彿とさせる五芒星を描く動作も盛り込まれています」(同)
積極的に教団をアピールしているアンジュエル。ファンを「大川隆法 IN 東京ドーム」に誘い込むことはできるだろうか?
幸福の科学アイドルが“デート商法”!? 色仕掛けで『大川隆法 IN 東京ドーム』に誘う動画が衝撃!
新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・アンジュエルが今月、色仕掛けで教団の集会に誘うような動画を次々と投稿している。
同グループは、昨年12月にYouTube上で18歳から19歳のメンバー5人をお披露目。その後、メンバーの入れ替えはあったものの、これまで4度のファンイベントを行ったほか、デビューシングル「サクライロ、転生」の販売も行った。
「あくまでも教団の“非公式”であることを強調している同グループですが、宗教色を前面に押し出した活動を行っている。1回目のイベントは、ごく普通のアイドルイベントでしたが、周囲からの『アンジュエルに求めているのは、そういうんじゃない』との声に後押しされ、2回目からは、メンバーが幸福の科学の教義を紹介したり、礼拝も行っています。また、会場に幸福実現党のポスターが貼られていたことも。もはや勧誘セミナーと化していますが、ドルヲタも、ほかのアイドルでは味わえない不思議な空間を楽しんでいます」(アイドルファン)
そんなアンジュエルが最近、YouTubeやSNSでしきりに紹介しているのが、8月2日に東京ドームで行われる教団のイベント「大川隆法 IN 東京ドーム」。ここでは、大川総裁の大講演会が行われるほか、昨年、同教団に出家した女優・清水富美加も出演。オープニングアクトとして、歌声を披露するという。
アンジュエルは、18日から順次、メンバーが出演する一人称視点の動画をアップ。たとえば、動画「まななんと、学校で秘密デート」では、メンバーのまななんから授業中に「屋上で待ってるね(はぁと)」と書かれたメモを渡される。屋上で手作り弁当を「あ~ん」と食べさせてもらったり、「好きな人とご飯食べるって、すごいドキドキする」と気があることを匂わせられたのち、最後には手を握られながら「あのね、お願いがあるんだけどぉ」「東京ドームで特別講演会があるのね。天使さんとか、宇宙人とか、みんなすっごくたくさん見に来る特別な講演会があるんだけど、よかったらその特別な時を一緒に過ごしたいなあと思って、一緒に見に来てくれる?」とお願いされるのだ。
「まさに、国民生活センターが注意を促している“デート商法”を思わせる内容。そもそも、アイドル商法自体が宗教の勧誘のようなものですから、そのうち『メンバーに近づきたい』と入信するヲタも現れるのでは?」(同)
教団非公式といえど、幸福の科学出版の雑誌「ザ・リバティ」もたびたび取り上げているアンジュエル。今月4日には、デビュー曲「サクライロ、転生」のPVがYouTube上で公開された。
「ダンスや歌声に初々しさが溢れるメンバーたちですが、サビの振付には、幸福の科学に伝わる秘技『エル・カンターレ ファイト!』を彷彿とさせる五芒星を描く動作も盛り込まれています」(同)
積極的に教団をアピールしているアンジュエル。ファンを「大川隆法 IN 東京ドーム」に誘い込むことはできるだろうか?
存続危機の「AKB48じゃんけん大会」 人気メンユニット参戦表明で“忖度”大会に?
毎年恒例となっているAKB48グループのじゃんけん大会が、今年は9月24日に名古屋市南区の日本ガイシホールで行われる。 AKBのじゃんけん大会というと、第1回から第4回までは、上位入賞者がAKBのシングル曲の選抜メンバーとなり、優勝者がセンターとなるというルールだった。それが、第5回、第6回では優勝者がソロでCDデビューするというルールに変わり、第7回は上位7名がユニットを結成し、CDデビューするというものとなった。 そして8回目となる今回も、またルールが変更。メンバー同士がユニットを結成してじゃんけん大会に参加、優勝したユニットがCDデビューできるというものとなった。AKB事情に詳しい芸能関係者は語る。 「総選挙に比べると盛り上がりに欠けていたじゃんけん大会ですが、第2回から第5回までは知名度が高い人気メンバーが優勝していたので、どうにかメディアには取り上げられていました。でも、第6回で優勝したのが世間的な知名度が低い藤田奈那で、しかも藤田のソロシングル『右足エビデンス』はオリコン最高10位とコケてしまい、まったく盛り上がらなかった。さらに、第7回では田名部生来が『逆さ坂』というユニットでCDデビューしたんですが、こちらもオリコン最高15位と大コケ。そういった事情もあって、内部ではじゃんけん大会廃止論が出ていました」 消滅寸前だったじゃんけん大会だが、今回は「ユニット参加」という形で、どうにか存続することとなった。 「そもそもAKBに対する注目度が下がっているのに、じゃんけん大会は地上波の中継もないし、今回のテコ入れが成功しないと、もう終わりだという声が多いです。名古屋で開催というのも不安材料ですよね……」(同) しかし、ファンにとって、じゃんけん大会は決してつまらないものではないようだ。30代男性はこう話す。 「メンバーたちが思い思いのコスプレで登場するのが、毎回楽しみです。セクシーな衣装でアピールするメンバーもいれば、体を張ったネタを仕込んでくるメンバーもいて、見どころは多いと思います。それに、無名メンバーを推しているファンにとっては、ここが唯一の見せ場となるかもしれないので、コアなファンほど注目してますよ」 そんな中、今回のじゃんけん大会に、峯岸みなみ(AKB)、柏木由紀(AKB、NGT)、指原莉乃(HKT)の3人がユニットを結成して大会参加を表明。さらに、横山由依(AKB)、山本彩(NMB)、宮脇咲良(HKT)の人気メンバー3人もユニットを組んで出場することを発表した。いずれのユニットも知名度の高いメンバーがそろっており、話題性が高い。 「じゃんけん大会は“ガチ”だとされていますが、人気メンバーは“グー”なら“グー”を出し続けるなどして、優勝しています。人気メンバーが優勝しないと盛り上がらないということは全メンバーがわかっているわけで、不人気メンバーはそこを忖度して、結果的に篠田麻里子や島崎遥香、松井珠理奈などの人気メンバーが優勝してきた。ここ数年は、“ガチ”勝負となっていたけど、今回は人気メンバーのユニットも出るということで、それなりの忖度があるかもしれないですね。今回もまた無名メンバーのユニットが優勝したら、終わりでしょうし……」(前出・芸能関係者) じゃんけん大会が今後存続するかどうかは、不人気メンバーたちの忖度にかかっているといえそうだ。第3回大会の様子
好調の欅坂46アルバム「作品としては浅薄、商品としては最高」 暗い曲ばかりでメンバーのメンタルは危険?
欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』が7月19日に発売され、発売初日に発表されたオリコンデイリーアルバムランキングで第1位(推定売上枚数約18.5万枚)を獲得する好スタートを切った。 今回のアルバムのリード曲となっているのは「月曜日の朝、スカートを切られた」という楽曲。なんとも意味深なタイトルで、センターの平手友梨奈をメンバーたちが突き飛ばし合う、まるで“イジメ”のようなダンスも衝撃的だ。 「ショッキングなタイトルですが、歌詞の内容そのものはそこまで大したものでもなく、10代の少年少女たちのいら立ちや、社会のストレス、歪みなんていうものを歌ったメッセージソングです。デビュー曲の『サイレントマジョリティー』から続く、欅坂の世界観を踏襲した楽曲で、ファンも絶賛していますよ」(アイドル業界関係者) 社会問題を投影した楽曲をアイドルに歌わせるのは、秋元康プロデューサーの得意技だ。 「初期のAKB48にはイジメを扱った『軽蔑していた愛情』なんていう曲もあったし、おニャン子クラブだったら先生との恋愛を描いた『およしになってねTEACHER』とか、痴漢冤罪の『おっとCHIKAN!』とか、社会風俗的なものを切り取った曲は多い。ブレーク後のAKB48は恋愛の曲が多くなりましたが、いってみれば今の欅坂の歌詞は、秋元氏の真骨頂でしょう。社会が反映されたような歌詞は、中高生男子の心に刺さるんでしょうね」(同) しかし、音楽業界関係者からは、欅坂46の楽曲に対して辛辣な意見も少なくない。ベテラン音楽ライターはこう話す。 「若い女の子アイドルのファンに向けた曲なので当然なんですが、やはり“中二病”すぎるというか、ガキっぽすぎるという印象は強い。“青春イライラ系”のマンガやアニメのようなイメージで、若い子たちがグッときそうな要素をなんとなく散りばめただけといった感じですよ。とはいっても、本当にディープな内容の歌詞だったら、そんなに売れることはないんでしょうから、マーケティング的にはさすがとしか言いようがないです。作品としては浅薄かもしれないけど、商品としては最高だと思います」 その一方で、鬱々とした曲ばかりを歌わされる欅坂のメンバーたちを心配する声も多い。別の音楽関係者が話す。 「いかにもアイドルっぽい元気でかわいらしい曲を歌いたいのに、プロデューサーの趣味全開の曲を歌わされて、メンバーのモチベーションが下がってしまう、というのはアイドルあるあるなんですよ。欅坂もまさにそういう状況になるのではないかといわれています。曲は暗いし、“格好いい”とされているダンスも奇をてらっているものだしで、それが本人たちがやりたいこととは到底思えないですからね。スケジュール的な忙しさもあってか、取材現場などでもメンバーたちの覇気がないという話も聞きます。メンタル的に潰れていくメンバーが出てこなければいいんですが……」 バラエティ番組では笑顔を見せてはいるものの、ほかのアイドルからするとどうも暗いというイメージは拭えない欅坂。まったくもって余計なお世話だが、そろそろ明るい曲を歌わせてあげたほうがいいのでは?『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)
“百合っぽくてとにかくエロイ”!? 階戸瑠李&千葉えりからセクシー先輩OLが新入社員を挑発!
オリジナルビデオ専門チャンネル「V☆パラダイス」で放送され、高視聴率をマークした『集団社員研修』が、完全版となってギルドよりリリース! これを記念して、東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/topics/exec/_/id=shop/-/sid=akb-sofmap1]でイベントが開催されました。 かなりきわどいビキニでイベントに登場したのは、階戸瑠李(28)ちゃんと、千葉えりか(29)ちゃん。身長162cm、B84・W59・H85(cm)の瑠李ちゃんは、なんと女部長の役。いっぽう身長158cm、B91・W59・H91(cm)のえりかちゃんは、一番下っ端のOL役を演じたとか。 毎回セクシーなOLたちが集団で“エロくなる”『OL集団○○』シリーズの最新作となる『集団社員研修』。いったいどんな内容になっているのか、気になる見どころについて、エッチなOL代表のふたりに、詳しく聞いてみました。 ――本作の内容を教えてください。 階戸瑠李「下着メーカーの、女ばかりの部署に若い男性の新入社員が配属されてくるところから、お話が始まります! 私はゲスト出演で、出番は少なかったんですが、DVDでは私のシーンも増えています」 千葉えりか「私はOLのなかでは一番下なんですが、ちょっと生意気で、いろいろと上手く立ち回ってゆくというキャラです。部長のシーンは増えてますが、私単独のシーンはあまり増えてませんでした(笑)」
――みんなで新入社員クンをいじめるんですか? えりか「部長がお説教したり、みんなで胸元やパンスト美脚を見せつけたりしています(笑)。美脚担当と、胸担当に分かれていました(笑)」 瑠李「女性同士みんなで脚を絡め合ったり胸を押しつけ合うのは変な感じでしたけど、とても楽しかったです!」 えりか「百合っぽいというか、とにかくエロイです! 先輩たちにあおられて、私もめっちゃセクシーになりました(笑)」 ――ズバリ、見どころは? 瑠李「やっぱりスーツと下着が見どころですね。下着メーカーなので、新入社員クンに『見慣れなさい』みたいな感じで下着の試着会をして見せたりしています」 えりか「パンストはほぼ、必ず履いてます。先輩たちのエロスにはそれぞれ特徴があって圧倒されました。部長も隠れて新人クンといやらしいことをしています(笑)」 瑠李「ストーリーもよく練ってあって、小ネタもあってすごくおもしろいドラマにもなっています。次は社長役で出てみたい(笑)」 ほかに出演は星乃まおりちゃん、橋元優奈ちゃん、須賀葵ちゃん。こんな先輩OLや部長さんになら、たっぷりといじめられてみたいと思ってしまったのでした。 階戸瑠李 Twitter @ruriponta1030<https://twitter.com/ruriponta1030> オフィシャルブログ<http://ameblo.jp/shinachanblog/> 千葉えりか Twitter @erika_chiba96<https://twitter.com/erika_chiba96> オフィシャルブログ「千葉新聞号外えりか」<http://ameblo.jp/erika-chiba/>
川栄李奈、不可解な“結婚願望”ネタNGに困惑する記者続出!? 囲み取材で含み笑いも
元AKB48・川栄李奈が18日、すみだ水族館で開かれた「オリックスグループ新CM発表会」に出席。囲み取材では川栄の“ある発言”がNGになり、その不可解さに首をかしげる記者が続出しているという。 「先月のAKB総選挙でNMB48の須藤凜々花が結婚を突如発表したということを下敷きに、川栄に結婚願望はあるのか? という質問がされたんです。すると川栄は『お仕事をたくさんやらせていただいているので、それがすごく楽しくて、今はお仕事ですね』とかわそうとしたのですが、女性レポーターが詰め寄ったため『いつかは、そりゃまぁ、人間ですから思いますけど』と、無難にやりとりをしていました。しかし、後でこのくだりが事務所側からNGと通達されたんです」(ワイドショー関係者) だが、川栄は以前、公の場で結婚願望を明かしている。 「昨年9月末、主演舞台『あずみ~戦国編』の取材のときにも結婚願望について訊かれ、『いつか、はい』と普通に答えていました。逆に今回NGとなったことで、『なんで急に……』『止めなきゃいけない事態でも起こっているのか?』といった感じになってしまいました」(同) また、先の囲み取材では恋愛ネタも振られ、思わせぶりな反応を連発していたという。 「会場となったすみだ水族館へ、デートに一緒に行きたい人について質問が上がった際に、『どうでしょうかねー』と答えたり、“いい人”がいるのかどうかについて問われると、『どうなんですかねー。わかんないですけど』と、にやけ気味で言いたくても言えないみたいな雰囲気でした。思わせぶりな感じで、昨年熱愛が報じられた浅香航大とうまくいっているのかもしれませんね」(同) AKB卒業後も安定してドラマやCMに出演するなど、“勝ち組”の1人といわれている川栄。そのプライベートも、順調のようだ。
Juice=Juiceがデジタルシングル配信で「脱握手会」か 特典イベントありきのアイドルビジネスに風穴
来年、20周年を迎えるアイドル集団「ハロー!プロジェクト」。そのメモリアルイヤーに向けて、グループ間での移籍兼任やハロプロ研修生からのデビューなど、新体制が発表され、装いも新たに走りだした。そんな中、アイドル業界で話題になっているのが、Juice=Juiceの“デジタルシングル”だ。 カントリー・ガールズから梁川奈々美が移籍兼任となり、ハロプロ研修生から段原瑠々が加わり、7人体制となったJuice=Juice。新体制となって初のシングルとなる「Fiesta! Fiesta!」が8月23日にデジタルシングルとして配信される。 「デジタルシングルとは、CDではなく、配信のみでリリースするシングル曲のこと。これまでJuice=Juiceは、握手券などの特典をつけた形でシングルCDを販売していたのですが、今後はデジタルリリースに移行して、“脱握手会”にかじを切るのではないかと話題です」(音楽関係者) Juice=Juiceだけでなく、ハロプロのアイドルたちは、CDを発売するたびに握手会やチェキ会などの特典イベントを開催。さらに、CD発売前は予約イベントとして全国をミニライブや握手会などで回っている。 「ハロプロだけでなく、女性アイドル全般にいえるんですが、握手会などの特典イベントはオリコンのランキング対策という意味合いが大きい。オリコンで上位に入ればメディアに取り上げられる頻度も高くなって、宣伝効果が見込めますからね。一方で、特典イベントを開催するにはかなりのコストもかかるので、握手会やチェキ会ありきでCDを売ったとしても、決して儲けが大きいわけではなく、ほぼトントンといったところ。メンバーへの負担も大きく、ビジネス的にはあまりおいしくないんです」(同) また、特典イベントを多く開催することで、全体の活動にも悪影響が出ているという。 「オリコンでは、CD発売3カ月前から予約イベントの売り上げを集計するというルールがあるので、発売3カ月前から発売週までは予約イベントを中心としたスケジュールになってしまう。さらに、発売後は個別握手会やチェキ会を東名阪で開催するので、結果として1枚CDをリリースするのだけで、4~5カ月くらいのスケジュールが埋まってしまうんです。ハロプロのグループは、かつて1年に3枚から4枚シングルをリリースしていましたが、現在は1年に2枚程度。特典イベントのせいで、活動ペースが鈍っているんです」(同) そこで、Juice=JuiceはCDではなくデジタルシングルという形でのリリースに踏み切った。アイドル業界としては、かなり大きな出来事になりそうだとの声も多い。 「デジタルシングルになって特典イベントがなくなるかどうかはわかりませんが、少なくともオリコン対策はしなくなるということであり、予約イベントなどもなくなるとみられています。Juice=Juiceは、今年の秋から世界7カ国でのワールドツアーを控えていて、特典イベントに時間を割けないという事情もあるのでしょうが、握手会ビジネスからの脱却を画策しているのは間違いない。特典イベントをやめれば、アルバムを制作する時間もできるし、ダンスや歌のレッスンを重ねることもできる。パフォーマンス重視のハロプロとしては、“脱握手会“は当然の流れだと思います」(同) また、Juice=Juiceだけでなく、カントリー・ガールズについても今後はデジタル配信で新曲をリリースしていくと発表している。 「そもそも、ハロプロが所属するアップフロントグループの山崎直樹会長は、以前からCDを売る音楽ビジネスが終わるということを予言していて、それを見据えてコンサート中心のビジネスモデルに転換してきました。実際、現在のハロプロはコンサートや舞台が主な活動場所であり、そこが売り上げの軸となっている。CDを売るための特典イベントというのは、ハロプロとしては決して望んでいた活動ではなかったということなんだと思います。今も昔もハロプロはパフォーマンス重視ですから、あるべき姿に戻りつつあるということなのではないでしょうか」(同) ハロプロの握手会でトラブルが発生したというニュースはないが、AKB48や欅坂46の握手会では、メンバーが切りつけられたり、発煙筒が投げ込まれたりといった事件もあった。そういった意味でも、握手会の問題点が議論の対象となることも少なくない。“脱握手会”に向かうハロプロが、歪んだアイドルビジネスに風穴を開けることとなるか、今後の動向に注目だ。Juice=Juice|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイトより
乃木坂46“劇薬”世代交代で「実力派1期生」のモチベーションがダダ下がり中!
来月9日に発売される乃木坂46の18thシングルで、3期生の大園桃子と与田佑希が初選抜にしてWセンターを務めることがファンの間で物議を醸しているが、1期生をはじめとする乃木坂メンバーにもかなりの動揺が走っているようだ。 「過去にも、2期生の堀未央奈が7thシングルでセンターにいきなり大抜擢されたことがありましたが、このときはあくまでもサプライズが目的でした。しかし今回は“サプライズ+世代交代”。これからの乃木坂のメインは3期生で、選抜入りできない1・2期生はいつ辞めてもらっても結構、ということでしょう。メンバーも、そのことは重々承知しているはず」(アイドル誌編集者) そんな中、1期生メンバーの中田花奈が10日に更新した公式ブログで卒業をほのめかしていると、ファンの間でもっぱらなのだ。ブログの内容は身内の死について言及したものだったが、ファンが強く反応したのが「中田には本当に幸せでした。応援してくださってた皆様ありがとうございました」といった文言。 「初期には選抜メンバーの常連だった中田ですが、ここ数年は選抜落ちが続いており、絶賛発売中の『インフルエンサー』で3年半ぶりに選抜に返り咲いたばかりでした。ブログは、亡くなった身内に選抜入りした姿を最後に見せることができたと、周囲に感謝する内容なので、くだんの文言は必ずしも卒業を示唆するものではないのかもしれません。ただ、ブログが更新されたのが、選抜メンバーの発表があった『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の放送翌日だったため、ファンの間で騒然となっているわけです。これがファンの取り越し苦労で終わればよいのですが、、中田の卒業はないのかと問われれば、十分あり得ると思います。『これがラストチャンス』と選抜定着に意気込んでいたところに、18thシングルでは選抜落ちしただけでなく、3期生の大抜擢でもはや逆転の目はないと悟らされたわけですから、本人の落胆も大きいでしょう」(同) 一方、今回の選抜発表で大きくモチベーションを下げてしまったことをうかがわせる発言をしているのが、同じく選抜落ちした1期生の川村真洋と中元日芽香だ。川村はトークアプリ755でのファンとのやり取りで、「私らはもうフォーメーション気にしてないですね」と、選抜入りを諦めた発言。中元は10日更新のブログで、「(選抜落ちして)悔しいよりも、正直、ホッとしました」と綴り、こちらも“白旗”を掲げた格好だ。 「川村はグループ随一の歌唱力を誇るにもかかわらず、選抜入りは数えるほど。今後も選抜入りする可能性がほぼないという事実を突き付けられ、キレてしまったのでしょうか。乃木坂ファンですら『負け惜しみ』などと揶揄しています。また彼女は昨年、ホストとの熱愛スキャンダルも発覚したので、3期生へのシフトに伴い、卒業どころかクビの可能性すらありますよ。中元は1月末~3月末に休養していた上、かねてから卒業説がささやかれていただけに、彼女のファンからは心配の声が相次いでいます。いずれにせよ川村と中元に限らず、今回の選抜発表でモチベーションを落としたメンバーは、他にも多くいるはずです」(同) 乃木坂に限らず、グループアイドルはメンバーたちが選抜入りを目指して切磋琢磨することでファンの共感を呼び、それがグループ自体の活力となってきた。だからこそ、今回の強引過ぎる世代交代は、乃木坂からそうした活力を奪うことになりはしないか。運営側としてはなかなか進まない世代交代にカンフル剤として3期生をセンターに抜擢したのだろうが、下手をすると“劇薬”にもなりかねない。
















