人気アイドルグループ「乃木坂46」の松村沙友理が、初の写真集を12月に発売することが判明。2014年の不倫騒動をいまだに引きずる松村に、いよいよファンからの審判が下される。 出版不評もどこ吹く風で、出す写真集が軒並み売れているのが乃木坂だ。オリコンの2017年上半期写真集売り上げランキングでは、1位の白石麻衣を筆頭に、齋藤飛鳥、橋本奈々未(2月にグループを卒業)、衛藤美彩、秋元真夏、西野七瀬、桜井玲香と、上位7位までを乃木坂メンバーが独占。中でも白石の写真集は、累計売り上げ23万部に達する異例のヒットとなっている。 そんな波を受けて11月以降、若月佑美、堀未央奈、新内眞衣、与田祐希が写真集を出す乃木坂だが、注目が集まるのは12月12日に写真集が発売される松村だ。芸能誌記者が語る。 「松村はかつてグループ内でも屈指の人気を誇り、グループの人気と知名度が一気に高まった2013年から14年にかけて発売されたシングルでは、たびたびフロントメンバーに選出されていました。しかし14年10月に、妻子ある出版社勤務の男性と路上でキスしている写真を週刊誌に撮られ、ファンが激怒。それ以降、一度もフロントメンバーには選ばれていません」 15年に公開されたドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』の中では、メンバーからも不満の声が上がった松村の不倫騒動。今回の写真集発売の意味について、アイドル情報に詳しいフリーライターが語る。 「ほとぼりが冷めるまでは冠番組でも静かにしていた松村ですが、もともと松村は、自らを“さゆりんご”と呼び、“さゆりんごパンチ”“さゆりんご軍団”といった単語を繰り出してグイグイ前に出てくるタイプ。おとなしい子が多い乃木坂ではトークができる子は貴重なので、徐々に騒動は“なかったこと”にされつつあります。ただ、水着さえ出し惜しみする乃木坂において、不倫というダーティーなイメージのインパクトはあまりにも強く、いまだに彼女のことを快く思わないファンがいるのは事実です。実際、ネットでは“さゆりんご”に引っ掛けて“不倫ゴ”“ふりんご”などと呼ばれていますしね。乃木坂はAKBのように総選挙がなく、握手会の完売状況が人気を図るバロメーターになってきましたが、写真集の売り上げは、人気がより明確に可視化されます。これで良い数字を叩き出せば、もはや不倫騒動は終結を見ることができるでしょうが、これが振るわなかった場合、もうフロントに戻ることはないでしょう」 夢を売るアイドルが“路チュー”をしてしまった代償は、相当大きいということか。
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「おニャン子クラブは永遠です!」おニャン子クラブ解散30周年イベントレポート
長いことアイドルを見続けてきて思うことがある。それは「解散の瞬間を見届けられるのは幸せ」ということだ。今や星の数ほどいるアイドルの中で、引退や解散のイベントを行うことができる人たちばかりではないし、そこに立ち会えないファンも多いからだ。 30年前の9月20日、おニャン子クラブの解散の日。私はコンサート会場である代々木第一体育館に行くことができなかった。それは仕方のないことだったけれど、長くアイドルファンを続けていく中で、何か忘れ物をしているような、そんな気持ちになったことも事実だ。 解散から何年かが経った日、毎年9月20日におニャン子クラブのファンが集まり、ビデオコンサートを開催していることを知った。やがて私もそこに参加するようになり数年が過ぎた昨年、「来年でこのイベントは最後になる」との告知がされたのだった。 そして迎えた今年、9月18日、今までで最大規模のイベント「おニャン子クラブ 解散30周年 ビデオ&コンサート おニャン子クラブ FINAL LEGEND "THE GRAND FINAL"」が開催された。 当日のお昼過ぎ、会場となる新宿LOFTの前には長い列ができていた。これまでのイベントは、参加無料(カンパのみ)、出入り自由で行われていたのだが、今回は元おニャン子メンバーのゲストも多く、参加者も増えることが予想されたため、事前申込み制となったのだ。 整理番号の発行状況や、開場の混雑具合から見て、500人ほどが参加したのではないかと思われる。予定時間の14時、スタッフの案内に従って入場する。仕切りも良かったのだが、参加者がみなキチンと整列しているのに感心させられる。皆、最後のイベントを成功させようと意識しているのだろう。 中に入って、会場を見回す。もちろん、私と同様におニャン子現役世代が多いが、若い人や女性も結構いる。後追いでファンになったということだろうか。壁には「おニャン子クラブFINAL LEGEND since1897.9.20」と書かれた横断幕が飾られていた。 準備は整った。あとはこのお祭りを精一杯楽しむだけである。
定刻の15時になり、これまでのイベントの歩みがビデオで流され、徐々に気持ちが高まっていく。そして、ビデオコンサートがスタート。一気に会場のボルテージが上がる。ホイッスルを鳴らす者、ペンライトを振る者、あの日あの場所にいた人も、行けなかった人も、まだ生まれていなかった人だって、一緒になって手を振り上げている。 まずはヒット曲をメドレーで披露。何度も見た映像だが、30年という年月が一瞬で巻き戻っていくのを感じる。途中のソロコーナー、そして卒業生のコーナーと続き、客席はぎゅうぎゅう詰めながらも、ヲタ芸を打ったり、肩を組んだりと思い思いのスタイルで楽しんでいる。 スクリーンの中のメンバーを見ながら、今は何をしているのだろうと思いをはせる。芸能活動を続けている人もいるし、一般人に戻りメディアには出てこない人もいる。それでもこの日は「ああ、あれから30年経つのだなぁ」と思っていてくれるのではないだろうか。 映像の中で、会員番号14番、富川春美が「おニャン子クラブは永遠です!」と叫ぶ。ビデオの中の声援と、今の会場内の声援が、時間を超えて一つになっていく。「夏休みは終わらない」「瞳の扉」とキラーチューンが続き、一緒に歌っていて涙が出そうになった。 感動の中でライブは続き、18時にビデオコンサートが終了。そして、いよいよゲストコーナーへ。名曲「セーラー服を脱がさないで」が流れ、内海和子、富川春美、立見里歌、白石麻子、布川智子、岡本貴子、杉浦美雪、宮野久美子の8人が登場。30年経ってもみんなお美しい! そしてなにより、あれから30年経った今なおこうして集まって姿を見せてくれることに、ファンとして感激もひとしおだ。 ライブでは、立見と白石で「私は里歌ちゃん」、内海が「蒼いメモリーズ」を歌うなど、往年のファンにはたまらない選曲が続く。また、MCでそれぞれの近況なども報告され、みな幸せそうな様子で嬉しかった。 終盤になって、仕事で遅れていたという国生さゆりが登場。「バレンタインキッス」で会場は大盛り上がりとなる。 国生が言う。「苦しい時があったかもしれないけれど、あの時代をかっこよく駆け抜けたと思う。みんなもそう。だから、その自覚を持って生きていこう」 そうだ。あの頃私たちが夢中で追いかけていたものは、今は遠くなってしまったけれど、30年経った今でも、これだけの人を集める力を持っていたんだ。 このイベントは、今回を持って終わるけれど、あの頃を忘れずにいる限り、またどこかでこんな機会が待っている気がする。こうして集まってくれたメンバー、そして30年間続けれくれたイベントスタッフに敬意を感じながら、会場を後にした。 (文=プレヤード)
「おニャン子クラブは永遠です!」おニャン子クラブ解散30周年イベントレポート
長いことアイドルを見続けてきて思うことがある。それは「解散の瞬間を見届けられるのは幸せ」ということだ。今や星の数ほどいるアイドルの中で、引退や解散のイベントを行うことができる人たちばかりではないし、そこに立ち会えないファンも多いからだ。 30年前の9月20日、おニャン子クラブの解散の日。私はコンサート会場である代々木第一体育館に行くことができなかった。それは仕方のないことだったけれど、長くアイドルファンを続けていく中で、何か忘れ物をしているような、そんな気持ちになったことも事実だ。 解散から何年かが経った日、毎年9月20日におニャン子クラブのファンが集まり、ビデオコンサートを開催していることを知った。やがて私もそこに参加するようになり数年が過ぎた昨年、「来年でこのイベントは最後になる」との告知がされたのだった。 そして迎えた今年、9月18日、今までで最大規模のイベント「おニャン子クラブ 解散30周年 ビデオ&コンサート おニャン子クラブ FINAL LEGEND "THE GRAND FINAL"」が開催された。 当日のお昼過ぎ、会場となる新宿LOFTの前には長い列ができていた。これまでのイベントは、参加無料(カンパのみ)、出入り自由で行われていたのだが、今回は元おニャン子メンバーのゲストも多く、参加者も増えることが予想されたため、事前申込み制となったのだ。 整理番号の発行状況や、開場の混雑具合から見て、500人ほどが参加したのではないかと思われる。予定時間の14時、スタッフの案内に従って入場する。仕切りも良かったのだが、参加者がみなキチンと整列しているのに感心させられる。皆、最後のイベントを成功させようと意識しているのだろう。 中に入って、会場を見回す。もちろん、私と同様におニャン子現役世代が多いが、若い人や女性も結構いる。後追いでファンになったということだろうか。壁には「おニャン子クラブFINAL LEGEND since1897.9.20」と書かれた横断幕が飾られていた。 準備は整った。あとはこのお祭りを精一杯楽しむだけである。
定刻の15時になり、これまでのイベントの歩みがビデオで流され、徐々に気持ちが高まっていく。そして、ビデオコンサートがスタート。一気に会場のボルテージが上がる。ホイッスルを鳴らす者、ペンライトを振る者、あの日あの場所にいた人も、行けなかった人も、まだ生まれていなかった人だって、一緒になって手を振り上げている。 まずはヒット曲をメドレーで披露。何度も見た映像だが、30年という年月が一瞬で巻き戻っていくのを感じる。途中のソロコーナー、そして卒業生のコーナーと続き、客席はぎゅうぎゅう詰めながらも、ヲタ芸を打ったり、肩を組んだりと思い思いのスタイルで楽しんでいる。 スクリーンの中のメンバーを見ながら、今は何をしているのだろうと思いをはせる。芸能活動を続けている人もいるし、一般人に戻りメディアには出てこない人もいる。それでもこの日は「ああ、あれから30年経つのだなぁ」と思っていてくれるのではないだろうか。 映像の中で、会員番号14番、富川春美が「おニャン子クラブは永遠です!」と叫ぶ。ビデオの中の声援と、今の会場内の声援が、時間を超えて一つになっていく。「夏休みは終わらない」「瞳の扉」とキラーチューンが続き、一緒に歌っていて涙が出そうになった。 感動の中でライブは続き、18時にビデオコンサートが終了。そして、いよいよゲストコーナーへ。名曲「セーラー服を脱がさないで」が流れ、内海和子、富川春美、立見里歌、白石麻子、布川智子、岡本貴子、杉浦美雪、宮野久美子の8人が登場。30年経ってもみんなお美しい! そしてなにより、あれから30年経った今なおこうして集まって姿を見せてくれることに、ファンとして感激もひとしおだ。 ライブでは、立見と白石で「私は里歌ちゃん」、内海が「蒼いメモリーズ」を歌うなど、往年のファンにはたまらない選曲が続く。また、MCでそれぞれの近況なども報告され、みな幸せそうな様子で嬉しかった。 終盤になって、仕事で遅れていたという国生さゆりが登場。「バレンタインキッス」で会場は大盛り上がりとなる。 国生が言う。「苦しい時があったかもしれないけれど、あの時代をかっこよく駆け抜けたと思う。みんなもそう。だから、その自覚を持って生きていこう」 そうだ。あの頃私たちが夢中で追いかけていたものは、今は遠くなってしまったけれど、30年経った今でも、これだけの人を集める力を持っていたんだ。 このイベントは、今回を持って終わるけれど、あの頃を忘れずにいる限り、またどこかでこんな機会が待っている気がする。こうして集まってくれたメンバー、そして30年間続けれくれたイベントスタッフに敬意を感じながら、会場を後にした。 (文=プレヤード)
爆乳グラドル・来栖あこ、プールで“たわわ”なKカップが浮き輪代わりに!?「ジロジロ見られて……」
Kカップスーパー巨乳グラビアアイドル・来栖あこ(25)ちゃんが、2枚目のイメージDVD『Knock Out K Body』(イーネット・フロンティア)を発売しました。 東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]で行われた発売記念イベントには、身長158cm、スリーサイズは上からB110・W65・H90(cm)という迫力のダイナマイトボディを、明るく鮮やかなボルドー色のワンピース姿で登場したあこちゃん。 今春バリ島で撮影したという本作の見どころから、「巨乳過ぎて困っちゃう私生活」まで、たっぷり話を聞いてみました。 ――今作では海外ロケを行ったそうですが、どんな内容のDVDになっていますか? 「とっても普通のグラビアです(笑)。いろんなシーンがあるんですが、残念なことに今回も海でのシーンがありませんでした。海は大好きで、今年もプライベートで友達と宮古島に行ったくらいなのに! でも、だいたい海に行くとジロジロ見られてしまうので、いつも小さくなっています(笑)。水着は、お仕事用よりは大きいものを着けてるんですが、それでもポロリしそうで怖いです」
――今作で、Kカップ巨乳を一番堪能できるシーンは? 「やっぱり、プールのシーンですね。すっごいハイレグでVフロントの白い水着を着てかなり小さな浮き輪に入っているシーンがあるんですが、自分じゃ身動きできませんでした(笑)。胸が浮きの役割をしてて、スタッフに後ろから押してもらって水中に漂いました(笑)。まさに“たわわ”してます!」 ――さぞや、ポロリも多発したことでしょうね? 「バランスボールのシーンとか、マッサージのシーンとか、はっきり言ってノックアウトされてます(笑)。シャツにタイトスカートという衣装で、ベッドでイチャイチャ、ゴロゴロするシーンは、初めてだったんですけど、自分でもなかなかよかったと思います。この間プライベートでナイトプールに行ったんですが、やっぱりジロジロ見られて、動物園みたいになりました(笑)。そこではさすがにポロリはありませんでしたけど」 Kカップ爆乳はどこに行っても注目を浴びてしまうようす。最近は開き直って「パイ得」運動なるものを展開中で、常に巨乳であることをポジティブにとらえる気持ちの持ち方を修行しているんだとか。それでも「圧倒的に“パイ損”なことが多いんです!」と、巨乳ならではの悩みを語ってくれました。 Twitter @kurusuako https://twitter.com/kurusuako/ 来栖あこ Knock Out K Body [DVD] すごいボリューム
爆乳グラドル・来栖あこ、プールで“たわわ”なKカップが浮き輪代わりに!?「ジロジロ見られて……」
Kカップスーパー巨乳グラビアアイドル・来栖あこ(25)ちゃんが、2枚目のイメージDVD『Knock Out K Body』(イーネット・フロンティア)を発売しました。 東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]で行われた発売記念イベントには、身長158cm、スリーサイズは上からB110・W65・H90(cm)という迫力のダイナマイトボディを、明るく鮮やかなボルドー色のワンピース姿で登場したあこちゃん。 今春バリ島で撮影したという本作の見どころから、「巨乳過ぎて困っちゃう私生活」まで、たっぷり話を聞いてみました。 ――今作では海外ロケを行ったそうですが、どんな内容のDVDになっていますか? 「とっても普通のグラビアです(笑)。いろんなシーンがあるんですが、残念なことに今回も海でのシーンがありませんでした。海は大好きで、今年もプライベートで友達と宮古島に行ったくらいなのに! でも、だいたい海に行くとジロジロ見られてしまうので、いつも小さくなっています(笑)。水着は、お仕事用よりは大きいものを着けてるんですが、それでもポロリしそうで怖いです」
――今作で、Kカップ巨乳を一番堪能できるシーンは? 「やっぱり、プールのシーンですね。すっごいハイレグでVフロントの白い水着を着てかなり小さな浮き輪に入っているシーンがあるんですが、自分じゃ身動きできませんでした(笑)。胸が浮きの役割をしてて、スタッフに後ろから押してもらって水中に漂いました(笑)。まさに“たわわ”してます!」 ――さぞや、ポロリも多発したことでしょうね? 「バランスボールのシーンとか、マッサージのシーンとか、はっきり言ってノックアウトされてます(笑)。シャツにタイトスカートという衣装で、ベッドでイチャイチャ、ゴロゴロするシーンは、初めてだったんですけど、自分でもなかなかよかったと思います。この間プライベートでナイトプールに行ったんですが、やっぱりジロジロ見られて、動物園みたいになりました(笑)。そこではさすがにポロリはありませんでしたけど」 Kカップ爆乳はどこに行っても注目を浴びてしまうようす。最近は開き直って「パイ得」運動なるものを展開中で、常に巨乳であることをポジティブにとらえる気持ちの持ち方を修行しているんだとか。それでも「圧倒的に“パイ損”なことが多いんです!」と、巨乳ならではの悩みを語ってくれました。 Twitter @kurusuako https://twitter.com/kurusuako/ 来栖あこ Knock Out K Body [DVD] すごいボリューム
出版界で「AKB離れ」が止まらない!? “坂道シリーズ”と、こんなに違う雑誌の売れ行き
このところ雑誌の表紙からAKB48メンバーの姿が消え、乃木坂46や欅坂46ら、いわゆる“坂道シリーズ”の登場が目立つが、下半期の出版界では、さらに「AKB離れ」が加速していきそうな気配だという。アイドル誌編集者が内情を明かす。 「表紙が48グループのメンバーとなるか、坂道シリーズのメンバーとなるかで、正直、売れ行きはまったく違います。AKB勢で対抗できるのは、山本彩か宮脇咲良が“ビキニで出た場合”くらい。それでも乃木坂の白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら人気メンバーには及ばない。総選挙でトップ10に入っていないメンバーなら、ヘタをすると20%以上売れ行きが悪くなるときもある。最近は平手友梨奈ら欅坂も平均以上の売り上げが期待できるようになり、取次や営業担当者からは『表紙は坂道シリーズにしろ』と厳命されていますよ。どこの出版社でも、アイドルを扱う雑誌の編集長は、同じことを言われているはずです」 ならば、アイドル誌のみならず、漫画誌や週刊誌、女性誌までも坂道シリーズがジャックするのは自明の理だ。しかし、前出のアイドル誌編集者は、こんな悩みも打ち明ける。 「そりゃ、こっちとしては毎号でも表紙は白石さんに出てもらいたいくらい。しかし、坂道シリーズの人気メンバーたちは、とにかくスケジュールを空けてもらえない。編集者サイドから4~5人の希望を出しても、それが通る可能性は限りなく低く、結局、締め切りギリギリまで待たされた挙げ句、運営サイドから『○○なら大丈夫ですが』と望んでいない人を振られ、タイムオーバーとなって起用するしかなくなるんです」 2月に白石が出版した2冊目の写真集『パスポート』(講談社)は、いまだに重版が止まらず、累計23万部となる異例のヒットを記録している。出版界が「何がなんでも坂道」になるのも無理からぬことだが、果たしてAKB勢は、この状況を巻き返すことができるのだろうか?
つんく♂プロデュースの元メンバーが、またAVデビュー! AV業界は“元アイドル”が飽和状態へ!?
つんく♂がプロデュースする人気アイドルグループで中心メンバーとして活動していた桜もこが、11月に『FUCK STAGE』(MUTEKI)でAVデビューするという。 メーカーのホームページによれば、桜は「外神田の超大型アイドルグループの一期生! 人気NO.1だった清純美少女」だといい、デビュー作では、在籍中に禁止されていたSEXを解禁。3Pなどのガチ本番に挑んでいるという。 デビューに先駆け、29日発売の「フライデー」(講談社)は、桜のヘアヌードを掲載。清楚なルックスに、小ぶりのおっぱい、スレンダーボディが印象的だ。 「バクステ外神田一丁目を昨年8月に卒業した伊東裕に似ていますね。伊東はメンバー同士の競争が激しいバクステで、おっとりとしたキャラで人気を集め、シングルのメインメンバーにも選ばれていました」(アイドルファン) バクステ外神田一丁目は、つんくがプロデュースする秋葉原系アイドルユニット。2012年から活動しており、メンバーには大食い女王として知られるもえのあずきも。 「バクステといえば、昨年も元メンバーが整形後にAVデビューしている。この子は、特に“元アイドル”をウリ文句にはしていませんでしたが、桜はつんく♂の名前を前面に出していることや、デビュー作の意味深なタイトルからも、経歴を利用した売り方をしていきそうですね」(同) 今年7月には、大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの研究生だったという松田美子がAVデビュー。アイドル時代はパッとしなかった松田だが、現在は国民的アイドルグループの元メンバーでAV女優の三上悠亜と共にグラビアを飾るなど、活躍が見られる。 「アイドルブームも下火となって久しいため、常に需要があるAV業界に転身を考えるメンバーはさらに増えていくのでは? ただ、それに伴い“元アイドル”という肩書の価値は下がっていくでしょう。転身するなら、早めがいいのでは?」(芸能記者) また1人、大物プロデューサーの元で活動していたアイドルが、AV女優へ……。元アイドルがAV業界で飽和状態となる日も、そう遠くはなさそうだ。MUTEKI公式サイトより
卒業後は凋落必至! 乃木坂46の“真の勝ち組”は「選抜入り経験ゼロ」のメンバーか?
飛ぶ鳥を落とす勢いのアイドルグループといえば、乃木坂46。今年8月にはシングル売り上げ累計が1,000万枚に到達し(女性グループとして5組目)、過去の伝説的なアイドルグループに肩を並べる存在となっている。 モデルとして活動し、同性にも抜群の人気を誇る白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥や、バラエティ番組で活躍する生駒里奈、高山一実、秋元真夏。音大に通い、抜群のピアノ演奏力を持つ生田絵梨花など、まさに多士済々。しかし、おニャン子クラブの時代からアイドルを見続けてきた古参の芸能誌記者は、アイドルグループには、ある“宿命”が存在すると指摘する。 「アイドルグループに所属していると、グループ単位での露出があるため、ブレークする確率は1人で活動するより飛躍的に高くなりますが、卒業すると必ずファンが減るというデメリットがあります。AKBを見ても、前田敦子、篠田麻里子、大島優子、高橋みなみなど、卒業組は軒並み話題になる機会が減っている。25歳の白石や23歳の西野は、年齢的にもそろそろ卒業の時期。人気は今がピークと見られても仕方ないでしょう」 確かにAKBを卒業したメンバーの“その後”を見れば、Xデーは近づいているといえる。しかし、そういった動きとは無縁のメンバーが、2期生の伊藤かりんだ。グループでは一度も選抜メンバーに選ばれたことがない彼女は、なぜ将来安泰なのか? 将棋に詳しい週刊誌記者が語る。 「伊藤は2015年にEテレの将棋番組『将棋フォーカス』に、“将棋が好きなアイドル”として出演。その後、同番組の総合司会に抜擢されました。伊藤が強運だったのは、藤井聡太四段の登場により、世間ががぜん、将棋に注目し始めたこと。その前から“趣味=将棋”をアピールしていた彼女は、『ブームに乗った』という目で見られることもなく、将棋ファンから好意的な目で見られています。この4月からは、第一生命のCMにも起用されました」 これまで将棋が趣味の芸能人といえば、渡辺徹やつるの剛士、元プロ野球選手の古田敦也など、男性ばかりだった。そのため、やはり現役アイドルという肩書は強いのだという。 「実際、伊藤は引っ張りだこの存在です。特に競合しそうな相手はいませんし、彼女の将棋の実力もめきめきと上がっているようですから、将棋関連のイベントで当分、彼女の活動は安泰でしょう」(同) “芸が物を言う”のは、どの世界でも同じことのよう。5年後、10年後、乃木坂から生き残っているのは果たして誰か?乃木坂46公式サイトより
Dカップグラドル・駒井まち、“接写OK”の最新作は、「ちょっと動いただけで事故が起こりそう」
「ミスFLASH2017」ファイナリストでバラエティ番組やCMで活躍するグラビアアイドル・駒井まち(29)ちゃんが、3枚目のイメージDVD『まちこがれて』(スパイスビジュアル)を発売。東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]でイベントが開催されました。 身長164cm、スリーサイズは上からB81・W59・H83(cm)のスレンダーボディに、Dカップ美乳が魅力のまちちゃん。この日はDVDのジャケット写真にあわせたというレモンイエローのビキニで登場! 元気いっぱいのビタミンカラーで真っ白な肌がより一層際立ち、ショートボブのヘアスタイルにもよく似合っています。そんなまちちゃんに、6月に奄美大島で撮影したという本作について、詳しく話を聞いてみました! ――南の島でのロケですが、どんな内容の作品なんでしょうか? 「私が奄美大島に住んでいる設定みたいなんですが(笑)、そこで男の子に勉強を教えるというか、その他あんなことやこんなことを手取り足取り教えるという(笑)、そんな内容です。お姉さんっぽい役ということもあって、大人っぽい衣装や髪型が多かったような気がします。一方で、ボーイッシュな衣装でキメているシーンもありますね!」
――特にオススメのシーンがあったら、教えてください。 「パーカーを羽織っているシーンは、かなりボーイッシュな感じで、素の私に近い雰囲気だと思います。その格好から、だんだん脱いでいくんですけれども(笑)。撮影時はちょうど台風並みの暴風雨で、室内での撮影が多くなったんですが、そのぶん男の子、つまりカメラに迫っています。私、『接写OK』なので(笑)」 ――セクシーなお姉さん的シーンもたくさんありますよね。 「ちょっとパンツがずれて、おしりが半分見えちゃってるシーンとか(笑)、パンツが透けていたりとか(笑)、超ハイレグのワンピース水着もかなり恥ずかしかったです。ハイレグすぎて、ちょっと動いただけでも事故が起こりそうでした(笑)。衣装さんがつきっきりでチェックしてました!」 そんなまちちゃん、早いもので、11月の誕生日を迎えればもう30歳。20代のうちにやっておきたいことを聞かれ「お酒に強くなりたい」と、今さらな答えでしたが、それも仕事が充実しているからこその回答。これからも大人の色気たっぷりに私たちを魅了してくれることでしょう。 オフィシャルブログ「コマイズム。」 https://ameblo.jp/komacching Twitter @komanuu https://twitter.com/komanuu 駒井まち まちこがれて [DVD] 大胆
芸能活動休止の元AKB48・光宗薫に“引退のススメ” 業界関係者からは「死の危険がある」との声も
元AKB48でモデルの光宗薫が、摂食障害などの体調不良により、10月より芸能活動を休止すると発表した。以前も体調不良で休業していたことがあるだけに「このままでは死の危険もある」「引退したほうがいい」といった声が業界関係者から上っている。 「私は10代の頃から摂食障害、強迫的な症状に悩んでおり、一時的に拘束してもらわなければ生活が儘ならない状態を繰り返しています」 「近年は状態が落ち着かず、強い気持ちを持つ程バランスが取れなくなり好きな活動も徐々に辛いだけのものに変わっていました」 これは本人が公開した直筆のメッセージ一部だが、拘束が必要なほどという症状は、穏やかではない。過去、摂食障害を抱えながら活動していたモデルの担当だった芸能マネジャーが言う。 「最初にそういうタレントの面倒を見たときは、単に太ることを気にしている子だとしか思っていなかったんですが、番組収録後にトイレで自殺未遂をされたことがあります。医師によると、摂食障害で栄養失調になると思考能力が下がって、不安感が高まり、うつ状態になるので、自殺願望も起こりやすいそうです。だから基本、タレント活動は復帰を前提にしないほうがいい。万が一、自殺や自殺未遂があった場合、仕事関係者も責任に問われるでしょうし、簡単に復帰させられるものではありません」 実際、摂食障害の女性は一般女性に比べ、自殺衝動が200倍起こりやすいという研究データもある。 光宗は2011年にAKB48に加入。「美人すぎる新人」として脚光を浴び、研究生ながらテレビドラマ出演を果たしたが、体調不良が相次ぎ、翌年にグループを脱退。その後はモデルを本業として活動していたが、アイドルライターは「生真面目すぎる性格が、アイドルには不向きだった」だという。 「アイドルは自分を偽って可憐なキャラを演出するのも仕事ですが、光宗さんは『自分を曲げてまで人に好かれたくない』という人。アーティストならわかりますが、アイドルではストレスがたまりますよ。AKB時代、運営側が猛プッシュしたのに、選抜総選挙では圏外。握手会や舞台挨拶などにも出られないほど落ち込んだんです。それだけならまだいいんですが、一方で見返したいという思いが強く、体重が100グラム増えることも許さないほどスタイルを過剰に気にしたり、何時間も絵を描き続けたり、努力しすぎてしまうところが危なかったんです」(同) 過去、激ヤセした姿にはファンからも「摂食障害では」という声が飛んでいたが、その臆測が的中した形だ。 「メロンパンで胸を隠した奇怪なセミヌードを出したり、アート志向が強いので、なおメンタルが病んでいるように見えちゃうところもあるんですけどね。それで周囲が腫れ物に触るように扱うので、より彼女の本音が見えにくいんです。正直、引退したほうがいいと思います」(同) いずれにせよ、光宗の身が心配でならない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)フレイヴ エンターテインメント公式プロフィールより

















