元AKB48・高橋みなみが15歳年上恋人と同棲!? “握手会商法頼り”のソロ歌手活動は「絶望的」

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 元AKB48の高橋みなみが、半年ほど前から年上の恋人と同棲していると、24日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。  AKB48を卒業した翌月の昨年5月、IT関連企業に勤める15歳年上の一般男性との“連泊デート”が「女性セブン」(小学館)に報じられた高橋。「女性自身」によれば、高橋とその男性の交際は1年半にわたり、現在は同じマンションからそれぞれ仕事に出かける生活を送っているとか。記事では、アラフォーの男性が、高橋との結婚を真剣に考えていると伝えている。 「最初の熱愛報道が、あまりにもAKB48卒業直後だったため、ネット上では“脱アイドル”を図るために『事務所がリークしたのでは?』とのウワサも飛び交いましたが、とんでもない。高橋は恋人の存在が公になったことで、歌手として相当、苦しんでいますよ」(芸能記者)  高橋は、昨年4月にリリースしたソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)が初週売上約1万枚と不発。先月リリースした卒業後初シングル「孤独は傷つかない」も、初週6,816枚と振るわなかった。  しかし、高橋といえば、AKB48卒業前に「中森明菜」を目標に掲げるなど、本格歌手路線を目指していたのは明白。AKB48時代から“歌うま”キャラで通っていたこともあり、熱愛報道がCDの売上不振に直接繋がったとは考えにくいのだが……。 「高橋のCDの売り方は、アイドル時代と同じく握手会に頼ったもの。特にシングル発売前には、全国ツアーの各会場で終演後に握手会を行い、ファンの複数買いを促していた。そんなアイドル商法を続けている高橋が、プライベートで恋人とラブラブとわかれば、ファンが離れていくのも当然。ソロアーティストとしても、アイドルとしても振り切れていないため、何をやっても中途半端な状態に陥っている」(同)  3月に出演したネット番組で、占い師に対して「ソロで活動を始めて1年が経って、もうすぐ2年目。今後、芸能界のポジションというか、どこを目指したらいいのか」と悩みを打ち明けていた高橋。同棲報道により、さらに窮地に追いやられてしまうのだろうか?

柏木由紀だけでは“話題性ゼロ”でマスコミを呼べない? イベントゲストに「かまいたち」が急きょ追加

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 AKB48・NGT48の柏木由紀と『キングオブコント2017』王者のお笑いコンビ・かまいたちが、10月20日に都内で行われた「レモンサワーフェスティバル 乾杯式」にスペシャルゲストとして出席した。よくあるタレントを呼んだプロモーションイベントと思われるが、その裏ではこんな動きがあったという。週刊誌記者は、こう話す。 「この手のイベントは、大抵事前に雑誌や新聞の編集部にリリースが届いて記者を募るんですが、最初に来た同イベントのリリースには、柏木由紀の名前しか載っていなかったんですよ。それが、イベントの前々日くらいになって、新たにかまいたちの名前が追加されてリリースが届いたんです。編集部内では、『柏木由紀1人では、マスコミが集まらなかったんじゃないか』とウワサになっていました」  数年前のAKB48のメンバーといえば、話題性もあり、この手のイベントのスペシャルゲストとしては定番だった。しかし、最近では人気も急落、ニュースに取り上げられることも減り、“イベントタレント”としての価値も下がってしまったのだという。 「正直、今のAKB48のメンバーの中では、指原莉乃と卒業を控えている渡辺麻友が辛うじてニュース性があるくらいで、ほかのメンバーはまったく話題にならない。乃木坂46や欅坂46のメンバーならよかったんですが、柏木だとプロモーションに利用するのはかなり難しいということでしょうね」(同)  柏木だけではマスコミが呼べないということで、芸人のゲストを追加するのであれば、キングオブコント優勝のかまいたちよりも、準優勝のにゃんこスターの方が適任ではないかという声もある。確かに、にゃんこスターはコンビで交際していることも発覚し、話題性もある。 「にゃんこスターは事務所も柏木と同じナベプロですし、普通ならこっちをゲストにしたいところです。でも、交際が発覚したことで、少々風向きが変わってしまった。ネットでは叩かれることも多いですし、“炎上案件”というイメージもある。ヘンな方向に話が進んでしまう可能性もあるということで、にゃんこスターはクライアントとしてはあまり好ましくないゲストだったのかもしれません」(前出記者)  AKB48の凋落と、にゃんこスターのつまずき──。何の気なしに開催されているタレントゲストのイベントの裏には、悲喜こもごもがあったのだ。

「目指すは“抱きたい”アイドル」潮田ひかる、2年ぶりの新作で、“エロく”なった素の自分を披露!

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 5人組ゆとり系アイドルユニット「あと3センチ」のメンバー・潮田ひかる(24)ちゃんが、2年ぶり4枚目となるイメージDVD『ひかるの愛をキミへ』(スパイスビジュアル)を発売しました。  東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]にて行われた発売記念イベントには、黒いレースがあしらわれたセクシーなビキニを身にまとい、久しぶりに取材陣の前に姿を現したひかるちゃん。身長156cm、スリーサイズは上からB77・W55・H83(cm)というスレンダーボディはそのままに、ぐっとセクシーさが増し、大人の女性の魅力に溢れています。  そんな彼女が満を持して送り出す本作は、この夏に山梨県の温泉地で撮影されたもの。一体どんな内容に仕上がっているのか、見どころを含めて詳しく話を聞いてみました。 ――2年ぶりの新作となりましたが、今作はどんな作品に仕上がっていますか? 「以前はかわいい系だったり、逆に無理してセクシー系だったりという内容も多かったんですが、今回は“等身大の私”というか、ちょっぴり大人になった素の私が見られる作品です。『先生と生徒の秘密の恋』という設定で、内緒で2人きりで温泉旅行に来ているというストーリーです。グラビアDVDというより、しっとりした感じが女の子にも楽しんでもらえるような作品に仕上がっていると思います!」
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――印象に残っているシーンについて教えてください。 「2人でバトミントンをやったり、川でチャプチャプ遊んだり、教え子といい感じになっていくところは見どころかなと。車でドライブするシーンもあるんですが、私の方が助手席に座ってます(笑)。パッケージの写真もかなり過激ですが、お散歩で山の中に行っちゃうシーンなんです。そこからどう展開していくんでしょうか(笑)」 ――“セクシーシーン”もたっぷり? 「“セクシー”というと、やっぱり温泉シーンが一番でしょうかね。2年ぶりにDVDを出して、やっぱり楽しいなと思ったので、これからもコンスタントに出していきたいと思いました。チャームポイントはお尻のラインかなと思ってます。目指すのは“抱きたいアイドル”です! “抱けるアイドル”じゃないですよ(笑)」  ユニットでの活動も順調で、今後はさらに様々な方面で活躍したいと抱負を語るひかるちゃん。イベントのMCの仕事もしているそうで、これからますますの活躍が期待されますね。 オフィシャルブログ「歯向かうモノは喰っちまえっ!」 https://ameblo.jp/hikahika61/ Twitter @hikarun61 https://twitter.com/hikarun61/
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潮田ひかる ひかるの愛をキミへ [DVD] 開放的 「目指すは抱きたいアイドル」潮田ひかる、2年ぶりの新作で、エロくなった素の自分を披露!の画像7

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 5人組ゆとり系アイドルユニット「あと3センチ」のメンバー・潮田ひかる(24)ちゃんが、2年ぶり4枚目となるイメージDVD『ひかるの愛をキミへ』(スパイスビジュアル)を発売しました。  東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]にて行われた発売記念イベントには、黒いレースがあしらわれたセクシーなビキニを身にまとい、久しぶりに取材陣の前に姿を現したひかるちゃん。身長156cm、スリーサイズは上からB77・W55・H83(cm)というスレンダーボディはそのままに、ぐっとセクシーさが増し、大人の女性の魅力に溢れています。  そんな彼女が満を持して送り出す本作は、この夏に山梨県の温泉地で撮影されたもの。一体どんな内容に仕上がっているのか、見どころを含めて詳しく話を聞いてみました。 ――2年ぶりの新作となりましたが、今作はどんな作品に仕上がっていますか? 「以前はかわいい系だったり、逆に無理してセクシー系だったりという内容も多かったんですが、今回は“等身大の私”というか、ちょっぴり大人になった素の私が見られる作品です。『先生と生徒の秘密の恋』という設定で、内緒で2人きりで温泉旅行に来ているというストーリーです。グラビアDVDというより、しっとりした感じが女の子にも楽しんでもらえるような作品に仕上がっていると思います!」
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――印象に残っているシーンについて教えてください。 「2人でバトミントンをやったり、川でチャプチャプ遊んだり、教え子といい感じになっていくところは見どころかなと。車でドライブするシーンもあるんですが、私の方が助手席に座ってます(笑)。パッケージの写真もかなり過激ですが、お散歩で山の中に行っちゃうシーンなんです。そこからどう展開していくんでしょうか(笑)」 ――“セクシーシーン”もたっぷり? 「“セクシー”というと、やっぱり温泉シーンが一番でしょうかね。2年ぶりにDVDを出して、やっぱり楽しいなと思ったので、これからもコンスタントに出していきたいと思いました。チャームポイントはお尻のラインかなと思ってます。目指すのは“抱きたいアイドル”です! “抱けるアイドル”じゃないですよ(笑)」  ユニットでの活動も順調で、今後はさらに様々な方面で活躍したいと抱負を語るひかるちゃん。イベントのMCの仕事もしているそうで、これからますますの活躍が期待されますね。 オフィシャルブログ「歯向かうモノは喰っちまえっ!」 https://ameblo.jp/hikahika61/ Twitter @hikarun61 https://twitter.com/hikarun61/
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「貧しさをエンターテインメントに」里咲りさは、いかにして“Zeppワンマン”にたどり着いたのか

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『サイン』(フローエンタテイメント)
 AKB48の成功以降、ライブハウスを拠点とする地下アイドルシーンは盛り上がりを見せており、文化として完全に定着したといえる。  しかし、日本のエンターテインメントの担い手の多くが直面している「儲からない」という壁に、彼女たちもまた、ぶつかっている。地下アイドルはライブの回数が多く、肉体的にも精神的にも消耗が激しい。しかし、それに見合う対価を受け取っているとは言い難く、ライブだけでは食えないのが現状だ。だから、多くの地下アイドルは疲弊して次々と辞めていく。  食えないこと以上に問題なのは「どうすれば売れるのか?」という出口が見えないことだ。  結局、大手芸能事務所に所属するか『ラストアイドル』(テレビ朝日系)のようなオーディション番組に参加して、秋元康がプロデュースするアイドルグループに入るしか道はなく、それができないなら、青春の思い出として文化祭感覚で楽しむしかない、というのが、地下アイドルに関わっている人々の本音ではないかと思う。  そんな中、地下アイドルでありながら、“売れる道”を切り開いているのが、里咲りさである。  里咲は、自分で作詞作曲を行うアイドル兼シンガーソングライターだ。運営も自分で手掛けているため、社長(しゃちょー)の愛称で親しまれている。  9月22日には、彼女のような個人で活動するアイドルが借りるのは難しいと言われている「Zeppダイバーシティ東京」でのワンマンライブも成功させた。  里咲りさとしてデビューして3年。彼女がここまでこられたのは、歌手としての力量もさることながら、運営としての才覚があったからだろう。  里咲がメディアで注目されたのは『ビートたけしのTVタックル!』(テレビ朝日系)のアイドル特集で、100円ショップで買ったタオルに名前をサインしたものを1,000円で売るといった「ぼったくり物販」をするアイドルとして出演したことがきっかけだった。  次々とユニークな商品を打ち出して、自分で手売りをする里咲の物販は毎回面白く、ライブと同じくらい見応えがある。  一方で里咲は、CD-Rを自分のパソコンで直接焼いて楽曲を売ることにこだわっており、オリコンチャートにCD-Rでランクインしたことも話題となった。  ぼったくり物販もCD-Rも、地下アイドルの貧しさの象徴のようなものだ。  しかし、里咲はそんな貧しさを逆手にとって、それ自体をエンターテインメント化することによって、注目を集めてきたのだ。  Zeppにはファンだけでなく、同業者のアイドルやアイドル関係の仕事をするマスコミ関係者も多数駆けつけていた。おそらく、彼女の動向に、地下アイドルに関わる者として希望を見いだしたいという人が多かったのだろう。  筆者が彼女に注目したのは、アイドルの運営として「お金の話」をあけすけに語り「売れたい」と公言していたからだ。  地下アイドルが儲からないという残酷物語自体は、メディアにあふれ返っていて珍しいものではない。ただ、里咲の話はなぜか聴いていて心地よく、むしろ応援したくなってしまう。  里咲はZeppワンマンのチケット売上枚数を公表し、損益分岐点まであと何枚かをアナウンスしていた。こういった、地下アイドルとしての自分自身が売れるために試行錯誤していくプロセス自体を実況してイベント化していくのが抜群にうまい。  インターネットの普及によってエンタメ業界の産業構造が大きく変化する中で、既存の売り方は通じなくなっている。真っ先にその影響を受けたのが音楽業界だ。そのため、今の時代のクリエイターは、ただ、表現をするだけではなく、AKBの握手会や選抜総選挙のように、表現を届けるための「手法」自体もデザインしなければならない。  表現を届ける「売り方」自体がクリエイティブで面白かったことが、里咲が注目されている大きな理由だろう。  しかし、これは諸刃の剣でもある。「売り方」ばかりに注目が集まると、肝心の表現自体が陰に隠れてしまうし、実力が伴っていなければ、やがて飽きられてしまう。  里咲はその不安についてインタビューで繰り返し語っていたが、今回のワンマンライブは歌手・里咲りさの、圧倒的な表現力を証明するものとなっていた。  会場は椅子席だったのだが、だからこそ曲を聴くことに集中できて、彼女の歌をじっくり堪能することができた。中でもよかったのは「カタルカストロ」や「TURE」といった暗い曲だ。  筆者が里咲に惹かれるのは、時々あふれ出す圧倒的な影の部分だ。明るい曲も悪くはないが、作家性を感じるのは暗い曲であり、この路線にはまだまだ前人未到の可能性があると思った。  ライブの最後で里咲はメジャーに行く(ただし、いい条件を提示するレコード会社を募集するという、FA宣言だが)と語っていたが、今後は、地下アイドルで自由奔放にやっていたことを、より大きな規模でできるかどうかが鍵となるだろう。  だが、あのライブを見る限り、心配は無用だろう。大きな会場であればあるほど、彼女の表現力はより高まっていくはずだ。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。 ◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

AKB48・大家志津香も苦言……アイドルファンの“握手会セクハラ”で、本当にたちが悪いのは女性ファン!?

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 AKB48の大家志津香が10月15日、握手会でのファンによるセクハラ発言に対してTwitterで苦言を呈した。  大家は、「メンバー同士で胸のサイズイジったり 自分の胸のサイズ自虐したりはする事はあるけど」と前置きをしたうえで、「握手会で胸の事イジってくるのとかは 結構キモいよ!!笑」とコメント。ファンがメンバーのバストについて言及することを“キモい”と一刀両断したのだ。  そもそも他人が女性に対して、肉体的な特徴に気安く言及するのはNG行為といえるだろう。それが“ファンとアイドル”という関係であれば許されるという理由など、もちろんあるわけもない。いわば当たり前のことを言っているだけの大家であるはずなのに、一部のファンからは「ファンに対して“キモい”という言葉を使うとはけしからん」という、逆ギレと言うべき批判まで飛び出す展開となっている。  セクハラ被害者がネット上で再度セクハラを受けているかのようなこの状況だが、近頃はAKB48ファンのマナーも悪くなっているという。アイドル業界関係者は話す。 「全盛期にはライトなファンが多く、握手会に参加するファンも“オタク”というより一般層が多かったんですが、ブームが過ぎたことでどちらかというと濃いファンが残っている状態です。そして、濃いファンには、ものすごくマナーが良いファンと、メンバーとの距離感を測れない勘違いしたファンとの2種類があるんです。後者のファンは、メンバーに対してセクハラまがいの発言をすることもあるし、説教をすることも多い。“こっちは金を払っているんだ”という態度のモンスターカスタマーのようなファンが少なからずいるんです」  さらに、アイドルに対するセクハラでたちが悪いのが、一部のマナーが悪い女性ファンだという。 「女性から言うのであれば大丈夫だと思って、躊躇することなく握手会でセクハラ発言をして、反応を楽しんでいる女性ファンは多いですね。これはAKB48グループに限らず、ほかのアイドルでもよくある話です」(同)  そういった女性ファンは、メンバーに関するデリケートな情報を拡散させてしまうこともある。 「女性ファンということで気を緩めてしまうアイドルも少なくない。一部の女性ファンは、そういったアイドルたちからブラジャーのサイズや生理がいつ来たかとか、そういった情報を聞き出し、SNSなどで拡散するんです。学校名や住んでいる地域など、プライベートな情報も女性ファンを経由して流出してしまうケースがあります。空気が読めないセクハラ男ヲタよりも、こういう女性ファンのほうがアイドルにとってはかなり危険な存在です」(同)  女性ファンが増えることを喜ぶアイドルも多いが、その中に極悪ファンが含まれているかもしれないことを、しっかり知っておく必要がありそうだ。

AKB48・大家志津香も苦言……アイドルファンの“握手会セクハラ”で、本当にたちが悪いのは女性ファン!?

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 AKB48の大家志津香が10月15日、握手会でのファンによるセクハラ発言に対してTwitterで苦言を呈した。  大家は、「メンバー同士で胸のサイズイジったり 自分の胸のサイズ自虐したりはする事はあるけど」と前置きをしたうえで、「握手会で胸の事イジってくるのとかは 結構キモいよ!!笑」とコメント。ファンがメンバーのバストについて言及することを“キモい”と一刀両断したのだ。  そもそも他人が女性に対して、肉体的な特徴に気安く言及するのはNG行為といえるだろう。それが“ファンとアイドル”という関係であれば許されるという理由など、もちろんあるわけもない。いわば当たり前のことを言っているだけの大家であるはずなのに、一部のファンからは「ファンに対して“キモい”という言葉を使うとはけしからん」という、逆ギレと言うべき批判まで飛び出す展開となっている。  セクハラ被害者がネット上で再度セクハラを受けているかのようなこの状況だが、近頃はAKB48ファンのマナーも悪くなっているという。アイドル業界関係者は話す。 「全盛期にはライトなファンが多く、握手会に参加するファンも“オタク”というより一般層が多かったんですが、ブームが過ぎたことでどちらかというと濃いファンが残っている状態です。そして、濃いファンには、ものすごくマナーが良いファンと、メンバーとの距離感を測れない勘違いしたファンとの2種類があるんです。後者のファンは、メンバーに対してセクハラまがいの発言をすることもあるし、説教をすることも多い。“こっちは金を払っているんだ”という態度のモンスターカスタマーのようなファンが少なからずいるんです」  さらに、アイドルに対するセクハラでたちが悪いのが、一部のマナーが悪い女性ファンだという。 「女性から言うのであれば大丈夫だと思って、躊躇することなく握手会でセクハラ発言をして、反応を楽しんでいる女性ファンは多いですね。これはAKB48グループに限らず、ほかのアイドルでもよくある話です」(同)  そういった女性ファンは、メンバーに関するデリケートな情報を拡散させてしまうこともある。 「女性ファンということで気を緩めてしまうアイドルも少なくない。一部の女性ファンは、そういったアイドルたちからブラジャーのサイズや生理がいつ来たかとか、そういった情報を聞き出し、SNSなどで拡散するんです。学校名や住んでいる地域など、プライベートな情報も女性ファンを経由して流出してしまうケースがあります。空気が読めないセクハラ男ヲタよりも、こういう女性ファンのほうがアイドルにとってはかなり危険な存在です」(同)  女性ファンが増えることを喜ぶアイドルも多いが、その中に極悪ファンが含まれているかもしれないことを、しっかり知っておく必要がありそうだ。

「上半身裸で……」 新生!ミニスカポリス・あおい、“1stなのに”際どいシーン満載のイメージ作発売!

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 実質18代目となる「新生!ミニスカポリス」のメンバー、あおい(22)ちゃんが、初めてのイメージDVD『スレンダー』(竹書房)を発売! 東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で記念イベントが開催されました。  当日は、胸元にカラフルなお花がついたかわいらしいビキニ姿で、元気いっぱいに登場したあおいちゃん。DVDのタイトルにもなっている、身長168cm、スリーサイズは上からB83・W61・H88(cm)という、真っ白な“スレンダーボディ”は眩しいほどです! そんな彼女に、7月に千葉で撮影したという1st DVDについて、詳しく話を聞いてみました。 ――「新生!ミニスカポリス」での活動も忙しそうですが、無事発売された1st DVDについて、内容を教えてください。 「撮影の始めの頃こそ、緊張で顔がこわばっていたと思うんですが(笑)、すぐに慣れて楽しく撮影できました。台詞らしい台詞もない、“完全イメージ作”だったのも助かりました(笑)。でも、その分かなり際どいシーンもあったりして、自分としては、なかなかがんばった作品に仕上がっていると思います!」
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――お気に入りのシーンを教えてください。 「シャワーシーンでは、完全に上半身裸になっています。1st DVDなのに(笑)。庭でハンモックに乗ってゆらゆらしてるシーンでは、パンツのサイドのヒモが外れてしまいました。1st DVDなのに……(笑)。といった感じで、かなり“キワキワ”のシーンが連続しています! 一番のセクシーシーンは、黒の網タイツをだんだん脱いでいくと、黒の超セクシーな水着になっているというシーン。とてもセクシーです!」 ――デビュー作ということもあり、恥ずかしかったシーンもたくさんあるのでは? 「一番恥ずかしかったのは、四つん這いで後ろから撮られたシーンです! ドレスを着るシーンもあって、ドレス自体初めて着たんですが、結局そのまま温泉に入るという流れになって、意味がわかりませんでした(笑)。着衣のままお風呂に入るのって、なんだか不思議な感じがしました!」  最近はミニスカポリスとしての活動が中心で、毎週秋葉原で定期公演も行っているそう。もちろんグラビア活動にも前向きで、「やりたい気持ち、あります!」と次作の発売についてもやる気満々でした。あおいちゃんの今後に期待ですね! Twitter @nbn_io https://twitter.com/nbn_io/
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乃木坂46が“海外ロケ”写真集を連発中! 出版界「異例の特需」は大量卒業の前触れ!?

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 乃木坂46の若月佑美、新内眞衣、堀未央奈、松村沙友理の初となるソロ写真集の発売が決まった。すでに撮影は終えており、若月がスペイン、新内がタイ、堀がアメリカ、松村がハワイと、全員が海外ロケ。11~12月にかけて、順次発売されるという。 「出版不況の中、全員が海外撮影とは大盤振る舞いですね。さすがは、今年上半期の写真集ランキングで1~7位を独占した乃木坂だけあります。これまで11人のメンバーが14冊の写真集を発表していますが、写真集は1万部売れればヒットとされる中、軒並みこの数字をクリア。最も売れなかった生駒里奈や高山一美ですら、2万部超です。今年2月に発売された白石麻衣の2冊目の写真集『パスポート』(講談社)に至っては23万部と、写真集としては今世紀最高の売り上げですからね。乃木坂メンバーの写真集は確実に売り上げが見込めるだけに、各出版社が争奪戦を繰り広げており、かつては48グループ一色だった雑誌グラビアも、いまや乃木坂に取って代わられているほど」(アイドル誌編集者)  前述の4人だけでなく、3期生の与田祐希の写真集も11月28日に幻冬舎から発売されることが発表されている。短期間に5人のメンバーの写真集が発売されるという、怒涛の出版ラッシュはまさに“乃木坂特需”ともいえ、グループの破竹の勢いを示すものでもある。  その一方で、ファンの間で懸念されているのが、メンバーの卒業問題。8月に中元日芽香がグループ卒業と芸能界引退を発表したが、今月2日には伊藤万理華の年内でのグループ卒業が明らかになった。こうした状況に、ファンからは今後、卒業ラッシュが続くのではないか、とウワサされている。そして、今回の写真集の出版ラッシュも、卒業と無関係ではないと見る向きがある。 「堀と与田はともかく、残りの3人はいつ卒業してもおかしくないからです。1期生の若月はコンスタントに選抜される人気メンバーの1人ですが、23歳という年齢を考えれば、アイドルとしての伸びしろはない。同じく1期生の松村は、白石と引退した橋本奈々未とともに“御三家”と称されたほどの美形で、エース候補として活躍が期待されましたが、例の不倫スキャンダルでミソをつけてしまった。25歳という年齢を考えれば復活の芽はなく、リストラ候補といえるでしょう。4作連続で選抜メンバーに入るなど、人気急上昇中の新内は2期生ながらグループ最年長。来年1月には26歳で、さすがにアイドルとしてはキツい。つまり、この3人は卒業が近いので、写真集でも出して稼げるうちに稼ごうと、運営側がもくろんでいるのでないか、という筋読みです。場合によっては、11月に行われる初の東京ドーム公演で、大量卒業が発表されるかもしれませんよ」(同)  人気のピークにある乃木坂だが、同時に転換期を迎えつつあるのかもしれない。

レースクイーン・安田七奈、「キャラに合わない」家庭教師に! ハイレグに生足+裸足シーンは必見

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 レースクイーンユニット「ドリフトエンジェルス」キャプテンを務める安田七奈(26)ちゃんが、初めてのイメージDVD『Rainbow~なないろ~』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]で発売記念イベントが行われました。  7月にバリ島で撮影したという本作は、本人曰く、「キャラ的に合わない」家庭教師役に挑戦した意欲作。あいにくの悪天候だったものの、初海外ロケにテンションは“アゲアゲ”だったそうです。  身長167cm、スリーサイズは上からB83・W60・H84(cm)のナイスバディを、白と淡いブルーのビキニで包み、サーキットで輝くレースクイーン(RQ)姿とはまた違った、ふんわりした雰囲気をまとって登場した七奈ちゃん。1st DVDではどんな姿を見せているのでしょうか。気になる内容について本人に聞いてみました。 ――デビュー作でいきなりバリ島ロケを行ったそうですが、いったいどんな内容に仕上がっていますか? 「最初は『なんで?』と思ったんですが、考えてみたら私も26歳なので、ここで大人の魅力を出そうかと(笑)。RQといっても、普段の私は結構キャピキャピしてるキャラなので、今回はがんばってセクシーなシーンにも挑戦しました!」
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――オススメのシーンを教えてください。 「ラストの夜のシーンでは、なぜかRQの格好をしています。それが、一般的なイメージをそのまま映像にしたような感じで、世の中のRQイメージを再確認しました(笑)。実際の私たちは、歌って踊るアイドル的な活動もしているので、ちょっとギャップがありました。そこからだんだん展開してゆくんですが、セクシーシーンの一つとして見どころになっています!」 ――現役のRQだけあって、抜群のプロポーションですね。 「やっぱり脚を褒められることが多いので、いろいろと気を遣っています。今回のRQのシーンでは、レースのハイレグに生足、裸足でスクッと立っているところも見どころなんじゃないかと思います(笑)。夜のシーンなので、いろいろとセクシーですよね」  明るくはきはきとした口調がとっても印象的な七奈ちゃん。今後もグラビア活動を続けたいそうなので、RQイベントとともに要チェックの存在になりそうです。 オフィシャルブログ「LUCKY 7 DAYS!!」 https://ameblo.jp/7-yasuda/ Twitter @nana_yasuda72 https://twitter.com/nana_yasuda72
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安田七奈 Rainbow~なないろ~ [DVD] 恐ろしく完璧  レースクイーン・安田七奈、「キャラに合わない」家庭教師に! ハイレグに生足+裸足シーンは必見の画像7