“ミオパン”松村未央、陣内智則との結婚に関係各所から猛反対!「性格が悪すぎる……」

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よしもと芸人図鑑より
 フジテレビの“ミオパン”こと松村未央アナとの結婚の行方がウワサされている陣内智則が「来年あたり、いろいろ考えて」とほのめかしたことで、来春入籍かと注目されている。だが、松村アナと親しいフジの社員や、陣内を知るお笑い関係者からは、2人の結婚に反対する声が上がっている。 「陣内の女癖の悪さもさることながら、彼は性格が悪すぎる。たとえ結婚しても、松村が不幸になることは目に見えていると、フジの社員やお笑い関係者は猛反対していますよ」(フジのバラエティ番組関係者)  陣内は2007年に藤原紀香と結婚するも、2年足らずで離婚。離婚原因は陣内の浮気だったという。そんな女癖の悪い陣内が昨年1月、写真週刊誌に松村アナとのツーショットを撮られて“熱愛”と騒がれた。だが、その直後にモデル兼タレントの小林真由をお持ち帰りする姿が報じられて、二股交際疑惑が浮上した。  陣内は必死に否定したが、所属事務所の先輩、ダウンタウンの松本人志が「疑惑ではありません」と、小林との男女関係をにおわす発言をしたことで、陣内の女癖の悪さは治っていないことが明らかになった。しかし、松村アナは陣内がテレビ番組で「誤解です。いつか、ちゃんとした形でプロポーズしたい」と語った言葉を信じて、関係は修復したという。  そんな陣内だが、三行半を突き付けられたものの、“紀香の元夫”という過去をかさに、番組で共演した女優や俳優に上から目線で接したり、格下のお笑い芸人をボロクソに言う性格の悪さから、周囲からはまったく人望がない。  その一端は、11月下旬に行われた映画のトークイベントで露呈した。トークショーが終わった囲み取材で、元妻の紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助とのことを聞かれた陣内は、紀香の所属事務所の親会社、バーニングプロダクションを恐れて、この件には触れたくなかったのか、小声で愛之助を「A(エー)之助さん」と言う、気の使いようだったという。ところが、愛之助にポイ捨てされた熊切あさ美のことを聞かれると、態度が豹変。熊切は愛之助と交際中に、陣内と番組で共演し、やさしくしてもらったことから、それ以降、陣内を身内のように慕って、自身のブログで「お兄ちゃん」と呼んでいた。その熊切について報道陣から聞かれた陣内は「すっごい迷惑」と答えたのだ。  ネタだとしても笑えぬもので、その空気の読めなさぶり、強きに気を使い、弱きをイジってご満悦になるその腰抜けっぷりは、まさに陣内の正体といえよう。この発言には、報道陣もあきれていた。  そもそも紀香との離婚ネタでいまだに飯を食っている陣内だけに、再婚して幸せになったらどれだけ需要があるのか未知数だ。将来の安定は約束されず、周囲から祝福されない結婚だけに、松村アナ、考え直したほうがよさそうだ。 (文=本多圭)

「結婚してもいいですよね?」NHK有働由美子アナ、年明けに“電撃結婚・電撃退社”の可能性

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NHK『あさイチ』公式サイトより
 NHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCで、4年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めることが有力視されている有働由美子アナが、5歳年下の会社役員A氏と“年明け電撃入籍”し、それと同時に独立するのではないかという情報が流れている。  今年46歳になった有働アナは、約15年前に元アイドルタレントの瀬能あづさと離婚したばかりの、横浜ベイスターズ・石井琢朗選手(当時)宅に、変装して合鍵を持って出入りしているところを写真週刊誌に撮られて、「石井の離婚の原因は有働の略奪愛」だと騒がれた。その後も4人の男性とウワサになったが、その中には妻帯者もいたりと、結婚運には恵まれなかった。  その有働アナが、福山雅治をはじめとしたこの秋の芸能界の結婚ラッシュに刺激されたのか、局の親しい上司に「同じ年代の福山さんもケジメをつけたし、私も結婚していいですよね?」と、冗談とも本気とも取れる発言をしたことで、2年前に交際が発覚したA氏との関係に注目が集まっている。  A氏は静岡県にある空調会社の役員で、バツイチの子持ちということもあって、交際当初は頻繁に会える状態ではなかったが、今年に入って、都内の有働アナの自宅マンションでの“週末婚”が目撃され、2人がホームセンターで買い物をする姿も目撃されている。彼女が上司に「結婚してもいいですよね?」と言ったのは、46歳という年齢から“子作り”に間に合うようにではないかともいわれている。今年7月に『あさイチ』で放送された“閉経特集”で「女性の半数が50歳で閉経する」という報告を聞いて、有働アナは「閉経が一番怖い」とつぶやいたという。早く結婚しないと、子作りに間に合わないと考えたのかもしれない。  しかし、年末は紅白の司会という大仕事が入る可能性があるため、入籍はあったとしても年明けだと注目されているのだ。同時に、A氏の会社が静岡県だということで、自由に仕事ができるように独立のウワサも流れている。有働アナには、以前から彼女の実力と人気を買って、民放に移籍するという情報が出ては消えていた。その後、5年前から始まった『あさイチ』のMCを務めたことで、女子アナとしてはひと皮もふた皮もむけて、いまやNHKの看板アナといわれている。それだけに、今が売り時なのだ。  すでに水面下では、大手芸能プロが有働アナ獲得に動きだしているという。結婚と子作り、有働アナが2つの幸せをつかめることを願いたい。 (文=本多圭)

50歳にして再婚の条件がそろった──小泉今日子と豊原功補が、いよいよ再婚へ?

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 小泉今日子が、年内に俳優の豊原功補と電撃再婚するという情報が流れている。  その昔、雑誌の対談がきっかけで永瀬正敏と交際をスタートさせたが、小泉を寵愛していた所属事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長が交際に大反対。2人の交際発覚は芸能界的には大ニュースのはずだったが、周防氏の意を汲んだスポーツ紙ならびにワイドショーはこの件には触れず。ところが、周防氏に頭が上がらなかったフジテレビの芸能レポーター・前田忠明が、視聴率欲しさに朝の情報番組で2人の熱愛をスクープ。周防氏の逆鱗に触れ、前田が頭を丸めたという笑えないエピソードがあったのを記憶している。  その後、小泉は周囲の反対を押し切って永瀬と1995年に結婚したが、2人を離婚させたい小泉の周囲は、頻繁に離婚のウワサをメディアにリークし続けた。そのことが影響したのか否かは不明だが、結局2人は2004年に離婚、小泉の事務所への不信感は募った。  今年2月、小泉が個人事務所を設立したことが明らかになった際に、周防氏と“ケンカ別れ”したというウワサも流れたが、のれん分けのようなものだと小泉サイドは否定している。  筆者も、周防氏と小泉の信頼関係は切れていないと思う。なんだかんだいっても、小泉の今の地位があるのは周防氏の力があってこそのものだ。しかし、周防氏が溺愛する、実子で関連事務所社長を務める彰吾氏がやりたい放題で、事務所内の空気が悪くなっているという情報は、以前からある。そのことと、小泉ののれん分けは無関係とは思えない。  その小泉だが、設立した個人事務所の場所が豊原の事務所の一角だったことから、2人の親密交際が発覚。その後、写真週刊誌がデート現場の写真を掲載したことで熱愛と騒がれ、バツイチ同士の再婚が注目された。その後、結婚に向けて交際が進んでいるという話は聞かれなくなったが、そのワケは、小泉の姉が昨年11月にがんで他界し、喪に服していたためだったのだ。その喪も、まもなく明ける。  小泉の女優としての活躍ぶりは、もはや説明するまでもないが、その一方で書評家としての活動も評価されてきた。永瀬との離婚後から始めた書評をまとめた全集『小泉今日子書評集』(中央公論新社)が発売されて、この仕事もひと区切りついた。小泉は仕事面だけではなく、プライベートでも若手女優から中堅女優に至るまで信頼が厚く、業界関係者によると「小泉会」なる飲み会もあるという。飯島直子が幹事役らしいが、米倉涼子をはじめ、メンバー全員が小泉の再婚を望んでいるという。  来年50歳を迎える小泉。再婚の条件がそろっただけに、豊原と年内入籍に注目したい。 (文=本多圭)

田中みな実が『めざましアクア』MCに大抜擢!? オリラジ藤森慎吾との結婚は……

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 俳優の福山雅治をはじめ、芸能界の結婚ラッシュでオリエンタルラジオの藤森慎吾と“年内入籍”が注目されているフリーアナの田中みな実が、フジテレビの早朝番組『めざましテレビ アクア』の次期MCに急浮上している。  昨年10月にTBSからフリーになった田中は、同月26日にスタートしたフジの『ニュースな晩餐会』のMCに抜擢され、幸先良いスタートを切った。TBSのワイドショー関係者によると「田中は藤森との交際が発覚したことで軽そうに思われがちですが、藤森がモデル女性を妊娠・中絶させたことが発覚した際に、真剣に藤森と向き合って、彼をいさめた気丈な女性です。アナとしての実力も、TBSアナウンススクールの吉川美代子元校長が“才能がある”と認めたほど。他局からも、高く評価されていますよ」という。  ところが、『ニュースな晩餐会』は視聴率が低迷したことで、1年も持たずに打ち切りになった。メインのレギュラー番組がなくなった時点で、以前から交際がウワサされていた藤森と、彼女の誕生日に当たる11月23日に電撃入籍するのではと注目された。ところが、フジは田中をバラエティ番組に積極的に起用している。  というのも、『ニュースな晩餐会』の低視聴率の原因は、新鮮さのない番組構成と、田中のパートナーを務めたアンジャッシュの渡部建の独りよがりのしゃべりが視聴者をドン引きさせたといわれていて、田中のMC力への評価は変わらず高いままなのだ。  その田中だが、フジの早朝の看板番組『めざましテレビ』の前に放送される、『めざましテレビ アクア』のMC候補に名前が挙がっている。というのも、現在、『アクア』のMCを務めている女性アナウンサーは、本人とおぼしき不倫現場写真が写真週刊誌に掲載されるというスキャンダルを抱えてしまったからだ。 「リベンジポルノの被害者」という可能性もあり、気の毒な事態ではあるが、これによりスポンサーや視聴者にマイナスイメージがついてしまったのは紛れもない事実。局の上層部は、彼女の降板の検討を迫られているという。  そこで、白羽の矢が立ったのが田中だという。この枠で田中を起用して、人気ナンバー1の加藤綾子アナが司会を務める『めざましテレビ』にリレーすれば、視聴率アップも期待できる。しかし、もし『アクア』のMCが決まれば、藤森との入籍はしばらくお預けとなるだろう。ヘタすれば、“長すぎた春”を経て、破局に向かう可能性も捨て切れない。田中の動向から、目が離せない。 (文=本多圭)

『相棒』反町隆史に早くも“リストラ説”が急浮上! 今シリーズで幕引きも……?

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テレビ朝日『相棒 season14]』公式サイトより
 反町隆史が4代目相棒を務める、水谷豊主演の人気ドラマシリーズ『相棒 season14』(テレビ朝日系)で、早くも“反町1クールリストラ説”が流れている。 「反町の“棒読み”の演技力に、水谷が不安を感じ始めたんです。この先、視聴率が落ちれば、反町は1クールでお払い箱になりかねませんよ」とはドラマ関係者。  前シーズンは、3代目相棒の成宮寛貴を最終回で犯罪者に仕立てるという後味の悪い終わり方に視聴者から批判が殺到したこともあって、4代目の相棒選びは難航。反町に決まった段階で、水谷は「いつか仕事をしたい役者の中に、いつも反町さんがいました」と絶賛のコメントを出していた。  ところが、前出のドラマ関係者によると、実は水谷は反町の起用に最後まで反対。新シリーズの構成にも、不安を口にしていたという。  反町が登場した初回の視聴率は18.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と、幸先良いスタートを切ったといわれたが、2代目相棒の及川光博が初登場した時は、19.4%、3代目の成宮の時は19.9%と考えると、決していい数字とはいえない。視聴者は、反町に、それほど期待を持っていなかったということだろう。  反町はフジテレビ系の『GTO』で大ブレークしたが、2代目『GTO』を演じ、その大根ぶりが話題になったEXILEのAKIRAと、演技力の拙さはどっこいどっこい。あれから、16年以上が経過したが、反町の演技は相も変わらずで、水谷の不安は的中した。  しかし、水谷の演技力も、人を批判するほどのものではない。『相棒』の杉下右京役のイメージが強すぎて、ほかのドラマや映画を見ていると、実にぎこちない。特に、TBS系のスペシャルドラマシリーズ『居酒屋もへじ』の演技力には閉口する。このドラマは東京・上野生まれの石井ふく子プロデューサーが、下町を歩いて見つけた居酒屋を舞台にしたコメディタッチの人情ドラマ。水谷の役どころは、下町出身の居酒屋のおやじだが、セリフ回しにも江戸っ子らしい雰囲気はまったく感じられず、お世辞にも演技力があるとはいえない。これで、反町を批判する資格はないだろう。  しかし、『相棒』シリーズで高視聴率を取り続ける水谷は“テレ朝のドラマの天皇”といわれるほど力を持っている。視聴率をキープするために、水谷の要求で演出規模が派手になり、ドラマの制作費は当初1本3,000万円だったのが、今は倍の6,000万円だともいわれている。これでは、制作の東映の利益がほぼない状態。しかも、水谷のギャラは破格の500万円。反町には、水谷に次いで200万円を捻出しているという。  これで視聴率が取れなかったら、制作サイドとしては、反町の降板で済ませるだけではなく、シリーズ自体を終わりにしたいというのが本音ではないか。  明らかにマンネリ化してきている『相棒』。そろそろ、幕引きを考えて、“伝説のドラマ”として名前を残したほうがいいのではないだろうか。 (文=本多圭)

“薬物疑惑”くすぶる清原和博、復帰をバックアップしたのは「弟分の女房」大神いずみだった

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 薬物疑惑が消えないまま、バラエティ番組だけでなく、証券会社のCMにも復帰した元プロ野球の清原和博。そんな彼の復活劇で“救世主”となっていたのは、なんと元日本テレビのアナウンサー、大神いずみだということが、関係者への取材で明らかになった。 「清原を親分として慕っている元巨人の元木大介が、清原の窮状を見かねて、女房の大神に頼んだんです。大神は自身が所属する大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長に、清原の復帰のバックアップを依頼したと聞きました」(清原と親しいクラブ関係者)  昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑が報じられて以降、野球評論家の仕事だけでなく、タレントしての出演オファーがなくなり、CMも消えた。ところが、今年4月のTBS系『中居正広の金曜日のスマたちへ』を皮切りに、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』、フジテレビ系『27時間テレビ』『ダウンタウンなうSP』などのバラエティ番組に立て続けに出演。休止になっていた証券会社のCMも再開し、タレントして完全復帰を果たした。  こうした中、清原がSMAPの中居正広やとんねるずの石橋貴明と共演したことで、復帰の救世主は中居と石橋の2人だといわれていた。ところが、前出のクラブ関係者は別の話を明かす。 「『金スマ』に出るまで、“清原には、いつXデーが来てもおかしくない”と考えたテレビ局の情報番組スタッフは、常に清原をマークしていた。その連中を『これ以上、清原にまとわりつくな』と一喝したのが、ケイダッシュの川村会長だと聞いています。川村会長の気持ちを動かしたのは、自身がかわいがっていた大神いずみ。清原は『元木夫妻に感謝している』と言っていましたよ」  日本テレビの人気女子アナだった大神は、1999年に同局を退社。ケイダッシュに所属して、フリーアナに転身。その翌年に、巨人軍の選手だった元木大介と結婚。元木は05年に現役を引退すると、ケイダッシュ系列の事務所に所属。内助の功もあって、一時はレギュラーを10本以上抱える人気タレントになった。その元木は現役時代、西武ライオンズから巨人に移籍してきた清原を“兄貴”のように慕っていた。2人が六本木などで遊び回る姿が何度も目撃されてきた。  元木は、そんな家族のように慕ってきた清原が、薬物疑惑でテレビ界から干された窮状を見て、放っておけなかったようだ。しかし、清原の薬物疑惑が消えたわけではない。今でも警視庁詰めの全国紙の記者たちは、Xデーに備えているという。清原が、元木・大神夫妻の善意を裏切らないことを期待したい。 (文=本多圭)

名脇役・村田雄浩に“絶縁メール”送られた義母の悲痛な叫び「孫にも会わせてくれない……」

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アクトレインクラブ公式プロフィールより
 名脇役としてドラマや映画で活躍している俳優の村田雄浩が、20歳下の妻の映里佳と夫婦そろって、9月7日に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演。その翌日、映里佳の母親で村田の義母にあたるH子さんから、筆者に「私が『会いたい』と言っても無視続ける村田と娘が、何もなかったかのようにテレビで幸せそうな顔をしているのを見て、その日の生活もままにならない自分が情けなくて、死にたくなりました」と悲痛な訴えがあった。 この放送の少し前、「週刊新潮」(新潮社/7月30日号)に「キャリア36年の名脇役“村田雄浩”が妻の実母と絶縁7年の確執」というタイトルの記事が掲載された。  村田は『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で共演した女優の中江里香(本名・畑中映里佳)と2006年10月に入籍。その後、長女が誕生し、幸せな家庭生活を送っているといわれていた。そんな中、映里佳の実母から、「新潮」に報道される約1カ月前にサイゾー編集部を通じて、筆者宛に手紙が届いた。  手紙には「私の次女は、元女優・中江里香35歳です。次女の夫は、有名大物俳優のM氏55歳です。現在、5歳、来年新1年生の一人娘がいます」と書いてあった。夫の名前はイニシャルだが、村田だということはすぐわかった。筆者は、ごつい顔をしながら、いかにも気が弱そうで、人のいい役を演じている村田の演技が好きだったからだ。しかし、手紙によると「M氏と次女は完全な主従関係にあり、次女はまるで洗脳されたように自分を見失い、私と長女37歳を“敵”と憎み、罵詈雑言を浴びせるようになりました」とあり、また村田が“DV夫”のように書かれ、孫が生まれたにもかかわらず、一切連絡もなく、一度も会わせてくれないと、綿々と訴えてあった。筆者は事実確認のため、実母のH子さんと常磐線沿線の駅の近くの喫茶店で会った。話の内容は、「新潮」に書かれた内容とほぼ同じ。村田夫妻は、H子さんに09年1月に“絶縁メール”を送ってきて、その後、まったく連絡が取れないという。  娘を溺愛する実母のしつこい言動に業を煮やしただけなのかもしれないが、それにしても絶縁メールというのはやりすぎではないだろうか?  村田は「新潮」の取材に「長い間、お義母さんと音信不通なのは事実です。ただ、それはお義母さんの思い込みから始まったことです。もちろん、私は妻にDVなどしていませんし、家族3人幸せに暮らしています。まったくの事実無根なので、私もほとほと困っています」と答えている。  確かに、H子さんから直接話を聞くと、かなり思い込みが激しく、ヒステリックな性格だということはうかがい知れる。それだけに、H子さんの話を聞いた後、H子さんの娘への思いや、孫に一目でも会いたいという心情を察すると、複雑な心境になった。家族にしか理解できない事情はあるだろうが、メール1通で家族関係を清算しようとした村田の行動は、H子さんの「村田は家族を奪ったひどい男」という思い込みを一層、激しくさせてしまったのではないだろうか?  筆者は、メディアの力を借りなければ、家族関係の修復の望みはないと思い、我々に働きかけてきたH子さんのやむにやまれぬ心情は理解した。それだけに、「新潮」が取り上げて、村田がコメントしたことで、事態は少しでも前に進むのではと期待した。しかし、待てど暮らせど、村田や娘からH子さんのもとには連絡がなかったという。そのためひどく落胆している時に、H子さんはテレビのバラエティ番組で2人の幸せそうな顔を見て、頭の中が真っ白でパニック状態になり、筆者に再び窮状を訴えてきたようだ。  経済的にも孤立しているH子さんの生活が、ひっ迫しているのは確かだ。今からでも遅くない。村田はH子さんとの話し合いの場を持って、事態を解決してほしい。それが、村田という名脇役のポジションを守ることにつながると思う。 (文=本多圭)

タモリも「化けるよ」と絶賛の『ブラタモリ』桑子真帆アナが“第2の夏目三久”になる!?

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NHK『ブラタモリ』公式サイトより
 タモリが進行を務めるNHK『ブラタモリ』のアシスタント・桑子真帆アナ(28歳)を獲得するため、水面下で芸能プロの争奪戦が展開されているという。 「タモリが桑子アナの才能を絶賛したことで、桑子アナをNHKからヘッドハンティングしようと、久々に各芸能プロが騒がしくなっています」と明かすのは、大手プロ関係者。  神奈川県出身の桑子アナは2010年にNHKに入局。13年に広島放送局に異動。『おはようひろしま』のキャスターを担当する傍ら、NHK BSプレミアムのバラエティ番組『ワラッチャオ!』のお姉さん役で出演。この番組の収録のために月に1度は東京に来ていたが、15年度の改編人事に伴って、東京のアナウンス室に異動になり、その直後から『NHKニュース7』のサブキャスターと、ローカルニュース『首都圏ニュース845』のキャスターを担当。アナウンス力が高く評価されていた。  その桑子アナが、今年4月から『ブラタモリ』アシスタントに抜擢された。以前、バラエティに出ていたこともあって、タモリに対しても物おじしない。それどころか、タモリにツッコミを入れるタレント性も持ち合せている。これまで、女性タレントをあまり褒めたという話を聞いたことがないタモリが「桑子はいい。あれは化けるよ」と彼女を絶賛したことで、芸能プロは色めき立っているという。もし、桑子アナが移籍するとしたら、タモリの所属プロでもある大手プロ「田辺エージェンシー」が最有力だといわれている。筆者もそう思う。なぜなら、夏目三久を大ブレークさせた事務所だからだ。  日本テレビの女子アナだった夏目は、将来を大いに期待されたが、当時の恋人との“コンドーム写真”が流出。この騒動を受けて、日テレを追われるように退社するも、田辺エージェンシーに移籍。事務所の力もあって、わずか3カ月足らずで『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)ほか、数本のレギュラー番組を持ち、古巣の日テレには同局の看板番組『真相報道バンキシャ!』のキャスターとして復帰した。現在は、TBS系の朝の情報番組『あさチャン!』のキャスターも務めている。  これらは、田辺エージェンシー社長の田邊昭知氏が夏目の才能に惚れ込んで、猛プッシュした結果だ。それだけに、事務所を支えるタモリ一押しの桑子アナが田辺に移籍すれば、田邊氏もその政治力を存分に発揮するに違いない。中身のないタレントのゴリ押しは一過性だが、桑子アナは一味違う。フリーアナとして成功する確率は高い。桑子アナも、自身の“売り時”を考えている頃だろう。動向に注目したい。 (文=本多圭)

真木よう子離婚の次は、長塚圭史・常盤貴子夫妻!? 『まれ』終了で、いよいよ決断か

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 女優・真木よう子の離婚を受けて、今度はかつて真木とW不倫が報じられた俳優兼演出家・長塚圭史と女優・常盤貴子夫妻が危ないのではないかと、芸能関係者の間でにわかに注目されている。  1995年のドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)でブレークした常盤は、ダウンタウンの松本人志にさんざん弄ばれた上に捨てられた。その後、俳優・長塚京三の長男である圭史と6年間の交際を実らせて、2009年に結婚。長塚は、今年4月クールで放送されたドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)では主演の堺雅人のライバル役で注目されたが、以前から役者より演出家として演劇界ではスター的な存在で、彼の舞台に出演した女優とのウワサが絶えなかった。  真木とは、3年前に彼女が主演した舞台『南部高速道路』の演出を長塚が務めたことで急接近。翌年、写真誌「フライデー」(講談社)に、夜の街で長塚が真木の背中に手を回しながら歩く姿を撮られた。  真木は、長塚と常盤が結婚する1年前に元俳優の片山怜雄と結婚していたことから、W不倫と報じられた。この頃から真木の離婚がウワサされるようになったが、夫は当時、真木に代わって4歳の長女の面倒を見る専業主夫だったことから、妻の浮気に目をつぶるしかなかったようだ。  真木も両親が離婚しているので、子どもを同じ目に遭わせたくないと、離婚を思いとどまったとされる。しかし、いつまでもヒモのような生活をしていられないと思ったのか、片山氏は小説家を目指して、リリー・フランキーの元に弟子入り。すれ違いを理由に、9月中旬に離婚した。一方、夫のW不倫が報道されて以降、常盤は自宅を出ていったという情報が流れて、いまだに別居説がくすぶり続けている。  長塚・常盤夫妻を知る関係者は「2人には子どもがいないこともあって、長塚の不倫スキャンダルで夫婦関係は修復不可能です。それでも離婚しないのは、後輩の真木に対する女の意地だと思いますよ」と言う。  長塚との別居説が消えない常盤は、今年3月から放送されたNHK朝の連続テレビ小説『まれ』で土屋太鳳が演じるヒロインの母親役に集中していた。前出の関係者は「女優は、仕事に没頭している間は余計なことを考えないで済む。ところが『まれ』も終わり、夫婦の今後を決断する時期なのでは」と言う。  このタイミングで、真木の離婚が明らかになった。もはや、真木に対する女の意地を通す理由がなくなった。それだけに、真木の次は常盤のような気がする。常盤の決断に注目だ。 (文=本多圭)

ホステスを口説きまくっていた“夜の番長”清原和博が銀座から消えた!? 「コカインで逮捕歴のある悪友と……」

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 つい最近まで、夜の銀座を肩で風を切って歩いていた元プロ野球選手の清原和博が、1カ月以上も銀座にその姿を見せないという。 「パタッと顔を見せなくなりましたね。ほかの行きつけの店に行っているという話も聞きません」(常連店のクラブ関係者)  清原の“薬物使用疑惑”を「週刊文春」(文藝春秋)が報じたのは、昨年3月。ほとぼりが冷めるまでクラブ遊びは自粛すると思われたが、エスカレートする一方で、ホステス相手の粗暴な言動がさらに疑惑を深めた。さらに、9月にはカリスマモデルの亜希さんと離婚。離婚原因のひとつとして、銀座クラブママのR子さんとの不倫が挙げられたが、それでも清原のクラブ遊びは止まなかった。それどころか、仕事が激減して金もないのに、あちこちのクラブのホステスを口説きまくっていた。  その清原は、今年4月に放送されたTBS系の『中居正広の金曜日のスマたちへ』で、1年ぶりとなるテレビ出演を果たした。「子どもの存在がなかったら、この世にいなかった」というお涙ちょうだいの告白と、自分を見つめ直すための四国霊場八十八カ所を巡るお遍路の密着映像を番組で流したことで、16%以上の視聴率を獲得。タレント活動や球界の本格復帰に向けての第一歩を踏み出したかと思われたが、現実はそう甘くなかった。  というのも、清原はその後もお遍路の旅を続けたが、一息つくと、銀座のクラブでホステスを口説きまくるという自堕落な生活を変えなかったからだ。一方で、ホステスや男性従業員相手に「俺は2人の子どものために必ず、球界に復帰する」と熱く語っていたそうだが、これまでの清原の言動や人望からして、球界復帰は絶望的だ。  しかし、清原には大手プロ「ケイダッシュ」がついたことで、タレントとしての復帰の可能性は残っている。実際、7月末に放送されたフジテレビ系の『FNS27時間テレビ』にも出演。ケイダッシュの力もさることながら、親交があるSMAPの中居正広や、とんねるずの石橋貴明の後押しがあってのことだといわれている。  一方、この番組が放送される1カ月くらい前から、清原の姿が銀座から消えたという。消える前、清原は昔の悪友で過去にコカイン所持で逮捕されたWという自称・実業家と7丁目のクラブで深夜まで飲んでいる姿が目撃されている。事情に詳しいクラブ関係者は「清原はWと手を切るための話し合いで、一緒に飲んでいたんです。その後、Wの姿は見ませんから、手を切ることができたんだと思いますよ」と言う。  その後、清原も銀座から姿を消したという。これは何を意味するのか?  体調不良説もあったが、前述の通り、『27時間テレビ』では元気な姿を見せている。ということは、前向きにとらえれば、中居、石橋といった仲間や、子どもたちの期待を裏切らないために、夜のクラブ活動を休止し、仕事1本で生きる覚悟をしたともとれなくもない。夜の銀座の番長伝説が聞けなくなるのは職業柄寂しいが、完全復帰のためにはいいことだろう。身ぎれいになった上での再起に期待したい。 (文=本多圭)