俳優の渡部篤郎が、銀座7丁目にあるビルのH薬局で栄養ドリンクを飲んでは、銀座のクラブに出撃する現場を、たびたび目撃されている。親しいクラブのポーターに聞くと「渡部は頻繁に銀座に来ていますよ。必ず栄養ドリンクを飲んでから行くので、すぐにわかるんです」という。 渡部といえば、2カ月くらい前に、30代の元銀座のホステスと結婚を視野に入れて真剣交際中だと報じられた。しかし、このポーターの話を聞いて、「結婚は大丈夫なのか?」と思った。 渡部の銀座での行状は、以前もこのコラムで触れた(参照記事)。渡部はRIKACOと結婚していたが、中谷美紀との不倫が原因で離婚。その後、中谷と同じ事務所に移籍したことから、中谷との再婚の行方が注目されたが、中谷を捨てて、渡部が選んだのはTBS系の深夜バラエティ番組『ワンダフル』に出演していた元ワンギャルで、30代後半の銀座6丁目のクラブ「R」の雇われママ・E子さんだった。 渡部は、中谷とE子さんの二股をかけていたようだ。ところが、渡部を知るクラブ関係者から、渡部は、E子さんの前には、銀座8丁目の銀座会館にあるクラブ「S」のSママと深い関係だったという。 「銀座のクラブで、高橋克実や小栗旬らを連れて飲み歩く。飲み代は大変ですよ。金に困ってSママから1,000万円借りたようですが、Sママは渡部と結婚するつもりでいたから、催促しなかったみたいです」(同) それをいいことに、渡部は「S」があるビルのクラブ「F」と「B」をハシゴ。「B」でホステスをしていた、芸能界時代から顔見知りだったE子さんと再会したようだ。 当時のE子さんは、清原和博を自宅マンションに連泊させた現場を「週刊新潮」(新潮社)に撮られたばかりで、清原の愛人のひとりとウワサされていた。その後、清原が「B」を出禁になったことで、E子さんも店を辞めて、清原との関係を清算したという。そして、清原と別れてからは渡部と急接近。6丁目のクラブ「R」の雇われママになったE子さんの売り上げに協力するため、渡部が俳優仲間を連れて、足しげく通ったという。 しかし、狭い銀座の世界、この話はSママに伝わって、ママは激怒。渡部に1,000万円を返済させたという。さらに、今年に入ってE子さんが水商売から足を洗ったことで、真剣交際に発展。結婚の行方が注目されている。 それだけに、銀座のクラブ活動はやめるか、少なくとも自粛するのではと思われた。いくら売れている俳優でも、夜の銀座で頻繁にクラブをハシゴすれば、莫大な金がかかる。一体どこにそんな金があるのか不思議だ。それ以上に、E子さんとは結婚する気があるのか、疑いたくなる。渡部のクラブ遊びが止まらない以上、再婚どころか、破局の可能性も高くなった。E子さん、中谷同様、ポイ捨てされなければいいが。 (文=本多圭)STARDUSTオフィシャルサイトより
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清原和博に人生を狂わされた女子大生ホステス、取材を逃れ「外出すらできない……」
5月17日の初公判に向けて、現在、千葉県松戸市の病院で持病の糖尿病とシャブ抜きの治療を続けている清原和博被告。その恋人とウワサされ、「結婚するのでは?」という情報も流れていた銀座7丁目のクラブ「B」の女子大生ホステスで、元タレントのM子さんが、ホステスを引退していたことが関係者への取材で明らかになった。 現役時代から六本木や銀座のクラブで豪遊していた清原は引退後、7丁目のクラブ「R」のママを務めていた5歳年上のY子ママとの不倫が発覚。「女房と別れるから、結婚してくれ」と迫っていたという。 ところが、おととし3月に「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑が報じられると、2人の関係はギクシャク。同年9月に、この不倫が引き金になって亜希さんと離婚するも、Y子ママとも別れることになった。 その後、8丁目のクラブ「M」の40代前半のR子ママを口説いたが、振られた上に店も出禁になった。また、R子ママと同時に口説いていた8丁目のクラブ「B」の30代後半のホステスのE子さんとは、彼女の自宅マンションに清原が連泊した現場を「週刊新潮」(新潮社)に撮られた。しかし、その後、清原が「B」のスタッフとモメて店を出禁になったことで、E子さんも居づらくなって退店。清原とも別れた。余談だが、E子さんはその後、俳優の渡部篤郎と真剣交際が報じられた女性だ。 これまでウワサになった銀座の女性たちはアラフォーだったことから、清原がM子さんと頻繁に同伴し、マジに口説いているという情報を入手したとき、相手としては若すぎると信じられなかった。ところが、2人は真剣交際に発展。昨年10月には、M子さんは家族に清原を紹介。清原が番組で親しくなったテレビ局のスタッフに「俺はM子と結婚する」と吹聴しているという情報をつかんだ筆者は、清原とM子さんの“結婚スクープ記事”をスタンバイしていた。 その矢先の2月2日、清原は覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。逮捕直前まで、M子さんが清原と一緒にいたという情報が流れて、彼女の人生は一変した。 M子さんには、清原と一緒に覚せい剤をやっていたのではないかというウワサが流れ、マスコミの目を逃れるために店に出られなくなった。その後、警察の事情聴取を受けて、身の潔白が明らかになっても、外出すらできない状態が続いていた。昼間も大学には行かず、人目を避けて暮らしている。そのため、清原と手を切ることを決意したという。保釈後、清原からの連絡に心が揺れているのも確かなようだが、周囲からの忠告もあって、現在は連絡を絶っているようだ。 M子さんはシングルマザー。子どもとの生活のためにも、1日も早くホステス復帰したい気持ちが先だ。ところが、たとえ初公判が終わっても、マスコミがM子さんをマークし続ける状況は変わらない。他店に移っても「清原の女」というレッテルはついて回る。もはや、ホステスを引退するしかないと決意したようだ。離婚した亜希さん同様、M子さんも清原に人生を狂わされたひとりだ。清原の罪は重いと言わざるを得ない。 (文=本多圭)
矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。 不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。 そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。 ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。 さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。 反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。 ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)
矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。 不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。 そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。 ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。 さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。 反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。 ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)
格差拡大で「口ゲンカばかり……」ハリセンボン・近藤春菜“完全ブレーク”で解散危機
朝の情報番組戦争で、視聴率ではフジテレビの『とくダネ!』に大きく水を開けられて、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』と2位の座を競っている日本テレビの『スッキリ!!』が、「打倒! 羽鳥」を目指して、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜をサブMCに起用。今のところトラブルもなく、順調にこなしているが、帯番組のレギュラーに抜擢されたことで、相方の箕輪はるかとの収入格差は開く一方。最近では、会うと口ゲンカが絶えないことから、“解散”のウワサまで流れている。 2人は吉本のお笑い養成所である東京NSC9期生で、2003年にハリセンボンを結成。翌年にデビュー。近藤の父親が警視庁の刑事だということを親しい捜査関係者から聞かされて、警察関係者に知り合いが多い筆者は親近感を持ったのを覚えている。 07年、09年には『M-1グランプリ』で決勝進出するほどの実力派コンビとして業界内での評価は高く、その後、お互いピンの仕事が増え始め、近藤は12年の上半期番組出演数が318本となり、全タレントの中で1位に躍り出た(年間でも、設楽統に続き2位)。箕輪も同5位と健闘したが、その後は格差が開く一方。制作会社プロデューサーによると「近藤は年上の芸人やコメンテーター相手の受け答えがうまいために、進行の邪魔にならないので、バラエティでは近藤指名が多くなっている。それに、大物タレントの人脈を持っているから、近藤を通じての番組のゲストに期待が持てるんです」と話す。 近藤が主宰する女子会の「春菜会」には女性芸人はもちろんのこと、“ゲス不倫”で活動休止中のベッキーをはじめ、NHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』で共演した吉高由里子、吉高を通じて親しくなったPerfumeの西脇綾香、それに吉本主催の「沖縄国際映画祭」で知り合った安室奈美恵まで参加するという。一方、箕輪は消極的な性格で、さほど人脈がない。 そんな2人ゆえ、不仲説がささやかれてもおかしくはない。箕輪のほうから「解散」を申し出たというウワサが流れるほどだ。お笑いコンビは一方だけが売れると、2人の関係が悪化するのが定石。ゆえに解散の話は付きものだが、男性と違って、長年生き残る女性コンビは少ないだけに、不仲説・解散説は、あくまでウワサであることを祈りたい。 (文=本多圭)
“20年不倫”暴露された桂文枝が人間国宝を断念!?「名跡捨て、三枝に戻したほうがいい」と関係者
上方落語の大御所・桂文枝との“20年間不倫”を暴露した演歌界手の紫艶が、文枝の“開チン写真”を自身のFacebookに立て続けにアップ。写真はまたたく間にネット上で拡散し、文枝に大きなダメージを与えた。しかし、それでも気が済まない紫艶は、次に暴露本を出版するのではないかとウワサされている。そんな紫艶からの攻撃を最小限に抑えるために、文枝の名跡を返上、元の三枝に戻す案が浮上している。 「開チン写真流出で、もはや念願だった“人間国宝”は絶望的ですからね。文枝という名前にこだわる必要がなくなった。反省の意味も含めて、名跡の文枝の名を返上。三枝に戻して、一連の不倫騒動をネタにするくらいの強さを見せれば紫艶も攻撃しづらくなるし、世間からのバッシングも弱まるでしょう。今は、名誉ある文枝の名があるから言い訳もせずに、殊勝に受け身の態度を取らざるを得ない。しょせん上方芸人なのですから、自由に発言できる三枝の名に戻して、不倫を笑いで吹き飛ばすくらいの下品さを見せたほうが楽になるはずですよ」(元吉本興業所属のお笑いタレント) テレビ朝日系の長寿トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』の司会をはじめ、関西を中心に長きにわたり活躍してきた三枝は、笑福亭仁鶴、西川きよしと並んで“吉本の3巨頭”といわれたが、4年前の69歳の誕生日に上方落語の名跡である6代目桂文枝を襲名。同時に、桂米朝に次ぐ人間国宝の座を得ることに野望を燃やした。吉本もなんとか文枝に人間国宝を取らせたいと思っていたが、以前から女性問題が懸念されていた。というのも、今回の件のみならず、文枝は歴代の女性マネジャーたちと深い関係になったことで、20年前から奥さんと別居状態が続いていたからだ。 「三枝に付く女性マネジャーは、彼とデキるとタメ口になるので、わかりやすい。だから、すぐ奥さんにもバレるんです。挙げ句、ポイ捨てですからね。捨てられた女性マネジャーはいい感情を持っていませんが、吉本の社員なので、事務所はなんとか抑え込むことができた。ところが今回、不倫を暴露したのはデビュー時からかわいがっていた紫艶。吉本としては、手の打ちようがない。嵐が過ぎ去るのを待つしかないんです」(元吉本関係者) しかし、紫艶の攻撃はやむどころか、一度は「誤作動でアップしてしまった」として即削除した全裸写真を再びアップ。文枝がソファに全裸で座って、左手が添えられた下半身から小指のように見える“粗チン”らしきものまで写った写真が、ネット上に拡散されてしまったのだ。 これには、文枝のプライドはズタズタ。テレビ関係者からは「これでは、“新婚さんいらっしゃい!”ではなく、“愛人さんいらっしゃい!”だよ」という笑えないジョークも飛び交っている。紫艶の目的は“人間国宝潰し”だといわれているだけに、意図的に写真を流出させたとすると、まさにリベンジポルノという犯罪行為になるわけだ。 しかし吉本の関係者によると、文枝は刑事告訴する気はないらしい。紫艶の次なるリベンジ手段が暴露本出版といわれている中、文枝が告訴すれば、さらにこの騒動に注目が集まり、本の宣伝の格好の材料になってしまうからだ。それより、反省の意味を込めて名跡の文枝の芸名を返上、元の三枝に戻すという対応をしておけば、暴露本を出版したあかつきには、逆に「まだやるのか?」と、紫艶がマスコミや世間からのバッシングの標的にされかねない。世間を味方に、文枝も一連の騒動を笑いに昇華できるのではないか。 それにしても文枝、72歳になって“粗チン”をさらされるとは、ゆめゆめ思っていなかったに違いない。自分に女を見る目がなかったと、人間国宝をあきらめるしかなさそうだ。 (文=本多圭)「三枝改メ 六代 桂文枝」オフィシャルサイトより
真剣交際のはずが……渡部篤郎の“ゲスすぎる”クラブ遊び「ママに金を借りて別の店に」
渡部篤郎が夜の銀座で“ゲスなクラブ遊び”をしていることが、クラブ関係者への取材で明らかになった。 2月下旬、スポーツニッポンが、渡部が30代の元銀座ホステス・E子さんと結婚を視野に入れて真剣交際していると報じたが、この女性が元タレントだったことも一部報道で明らかになっている。 E子さんは30代後半で、昔、日本テレビ系の『恋のから騒ぎ』にウエイトレスの肩書で出演。同年にTBS系の深夜のバラエティ番組『ワンダフル』のワンギャル3期生として、芸能界デビュー。何本かのドラマに出演後、酒井法子の主演映画『呪怨2』への出演を最後に、引退。その後、結婚・出産するも、すでに離婚している。 しかも、このE子さんは、銀座クラブ「B」のホステス時代には清原和博とも短期間ながら交際し、自宅マンションに清原を連泊させたことが報じられた過去もあった。 渡部とは、E子さんが芸能界にいた時からの顔見りだったようだが、急接近したのは「B」に勤めていた頃だというから、清原と二股をかけていた時期があった可能性も高い。 しかし渡部も負けてはおらず、ほかの女性と“二股”をかけていたというのだ。 「渡部は昨年まで、銀座並木通りに面したビルの中にある『S』のSママと交際していましたよ」と話すのはクラブ関係者。 「Sママに『俺はダメな男だ』と言っては、甘えていましたよ。彼女はそんな渡部にほだされて、男女の関係になった。その一方で、渡部はそれほど稼ぎもないのに、見栄を張って後輩の俳優を連れては銀座で飲み歩く。金に困った渡部を見かねて、Sママは1,000万円ほど貸したようです。ところが渡部はその金で、同じビルにある『F』やE子さんがいる『B』に通っていた。Sママは、初めこそ怒ってましたが、いずれは結婚してくれると信じて我慢していたようです」(同) 一方、E子さんと清原との関係が週刊誌に報じられた後、清原が「B」の男性スタッフとトラブルになり、同店を出禁になる。 するとE子さんも「B」に居づらくなり、リクルート本社の真裏のビルにあるクラブに移籍。その頃から、同ビルで渡部の姿が目撃されるようなったという。 その後、E子さんは6丁目のクラブ「R」に移ってママに昇格、渡部は週3回の割合で同店に通うようになった。 渡部と真剣交際に入ったE子さんは、今年1月に店を辞めたという。この報道に一番ショックを受けたのは、渡部からのプロポーズを待ち、多額のお金を貸していたSママだったという。 クラブ関係者は「渡部はあちこちのクラブに行って、思わせぶりな口調でママやホステスを口説いていますからね。E子さんとの結婚話も本気ではないかもしれないし、Sママ以外にも、これから『渡部に口説かれた』という女性が出るかもしれませんよ」という。 渡部は、夜の銀座でのゲスなクラブ遊びは大やけどするということを肝に銘じたほうがいいかもしれない。 (文=本多圭)
真剣交際のはずが……渡部篤郎の“ゲスすぎる”クラブ遊び「ママに金を借りて別の店に」
渡部篤郎が夜の銀座で“ゲスなクラブ遊び”をしていることが、クラブ関係者への取材で明らかになった。 2月下旬、スポーツニッポンが、渡部が30代の元銀座ホステス・E子さんと結婚を視野に入れて真剣交際していると報じたが、この女性が元タレントだったことも一部報道で明らかになっている。 E子さんは30代後半で、昔、日本テレビ系の『恋のから騒ぎ』にウエイトレスの肩書で出演。同年にTBS系の深夜のバラエティ番組『ワンダフル』のワンギャル3期生として、芸能界デビュー。何本かのドラマに出演後、酒井法子の主演映画『呪怨2』への出演を最後に、引退。その後、結婚・出産するも、すでに離婚している。 しかも、このE子さんは、銀座クラブ「B」のホステス時代には清原和博とも短期間ながら交際し、自宅マンションに清原を連泊させたことが報じられた過去もあった。 渡部とは、E子さんが芸能界にいた時からの顔見りだったようだが、急接近したのは「B」に勤めていた頃だというから、清原と二股をかけていた時期があった可能性も高い。 しかし渡部も負けてはおらず、ほかの女性と“二股”をかけていたというのだ。 「渡部は昨年まで、銀座並木通りに面したビルの中にある『S』のSママと交際していましたよ」と話すのはクラブ関係者。 「Sママに『俺はダメな男だ』と言っては、甘えていましたよ。彼女はそんな渡部にほだされて、男女の関係になった。その一方で、渡部はそれほど稼ぎもないのに、見栄を張って後輩の俳優を連れては銀座で飲み歩く。金に困った渡部を見かねて、Sママは1,000万円ほど貸したようです。ところが渡部はその金で、同じビルにある『F』やE子さんがいる『B』に通っていた。Sママは、初めこそ怒ってましたが、いずれは結婚してくれると信じて我慢していたようです」(同) 一方、E子さんと清原との関係が週刊誌に報じられた後、清原が「B」の男性スタッフとトラブルになり、同店を出禁になる。 するとE子さんも「B」に居づらくなり、リクルート本社の真裏のビルにあるクラブに移籍。その頃から、同ビルで渡部の姿が目撃されるようなったという。 その後、E子さんは6丁目のクラブ「R」に移ってママに昇格、渡部は週3回の割合で同店に通うようになった。 渡部と真剣交際に入ったE子さんは、今年1月に店を辞めたという。この報道に一番ショックを受けたのは、渡部からのプロポーズを待ち、多額のお金を貸していたSママだったという。 クラブ関係者は「渡部はあちこちのクラブに行って、思わせぶりな口調でママやホステスを口説いていますからね。E子さんとの結婚話も本気ではないかもしれないし、Sママ以外にも、これから『渡部に口説かれた』という女性が出るかもしれませんよ」という。 渡部は、夜の銀座でのゲスなクラブ遊びは大やけどするということを肝に銘じたほうがいいかもしれない。 (文=本多圭)
くりぃむしちゅー有田哲平とローラが3月30日に誕生日婚!? 披露宴中継権争奪戦も……
熱愛を否定し続けてきた、くりぃむしちゅーの有田哲平とローラだが、ここにきて、ローラの26歳の誕生日である3月30日に電撃入籍するという、信じられないウワサが流れている。 2人は2012年5月に、有田の自宅マンションからローラが出てくるところを写真週刊誌「フライデー」(講談社)に撮られて、熱愛が発覚。その直後に有田が都内に3億円豪邸を購入したことで、結婚の行方がにわかに注目された。 ところが、ローラは「(有田さんは)友達」と、熱愛を否定。その後、ローラの父親が海外療養費詐欺の容疑で逮捕されるという事件があり、2人のロマンスは吹っ飛んでしまったかに見えた。 さらに、ローラはハリウッド映画『バイオハザード6 ザ・ファイナル・チャプター』(来年1月・日本公開予定)に出演。世界進出を目指すという話が持ち上がり、破局もウワサされた。 そんなローラだが、昨年12月に有田が司会を務めるニュースバラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)にゲスト出演。久しぶりに共演した有田と、2人の熱愛騒動をネタとして披露。息が合った2人を見て、番組スタッフは2人の関係は続いていたと感じたという。 バラエティ関係者のひとりは「有田は過去に安田美沙子、坂下千里子、それに、深田恭子とウワサになったモテ男。その有田が、ローラと破局がささやかれてからも、ほかの女性とは一度も浮いた話がない。ローラにベタ惚れしているからですよ」と明かす。 さらに、有田を知るお笑い関係者は「有田がローラのことについて沈黙してきたのは、父親の詐欺事件の余波がまだ収束していない中で熱愛を公に認めると、父親の話と結び付けられて、ローラへのバッシングにつながりかねない。彼女を守るために、事件のほとぼりが冷めるのを待っているんです」という。説得力がある話だ。 そんな中、前出のバラエティ関係者によれば、昨年末の番組共演で2人の結婚を確信した民放各局は、水面下で結婚披露宴中継権の争奪戦に入り、それぞれの事務所にアプローチしているという。すでに日本テレビがその権利を獲得したとの情報も流れている。さらに、ローラの誕生日に電撃入籍とも。 2人が結婚に向けて着実に進んでいることは間違いないようだが、果たしてそのゴールが近日中に訪れるのか、単なるウワサ話なのか――。世間やマスコミを「友達」と煙に巻いてきた2人だけに、動向が注目される。 (文=本多圭)
保釈の清原和博被告、待ち続ける「ハーフ美女」を泣かせた“銀座転落物語”
3月17日に保釈された清原和博被告と逮捕直前まで一緒にいたとウワサされる二回りも年下の女子大生ホステスで、ハーフ美女のM子さんが、3月初旬に警視庁組織犯罪対策5課から事情聴取を受けていたことがわかった。 警察関係者によると、清原から押収したスマートフォンを含む4台の携帯電話の履歴にあった関係者を呼んで事情を聞いているという。 M子さんが務める銀座7丁目のクラブ「V」の関係者は「M子も薬物使用がウワサされていますが、彼女は警察で清原との関係について聞かれただけで、『薬物はやってない』と言っています。尿検査もなかったと聞いています」と明かす。 M子さんは中学時代、北川景子らが所属する大手芸能プロ「スタ―ダストプロモーション」に所属。モデルとして活躍していたが、その後、交際していた男性の子どもを妊娠・出産。芸能界を引退し、シングルマザーに。生活のために4年前にホステスになった。M子さんは日本人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれたハーフということもあって、日常会話程度の英語はできるが、本格的に英語を勉強したいと、2年前からアメリカの大学の日本校に通いだした。 一方、薬物疑惑が報じられた後も奇行が原因であちこちのクラブを出禁になっていた清原は、おととしの暮れから「V」に頻繁に通うようになった。清原を担当したのがチーママの女性、ヘルプについたのがM子さんだった。 清原は、昨年4月からのタレント活動の再開と同時に、執拗にM子さんを口説き、頻繁に同伴出勤するようになったという。客とホステスの関係を超えて真剣交際に発展したのだ。清原を知るクラブ関係者は「M子さんと親しくなった頃は、清原は覚せい剤をやめようとしていたんです」という。 「ところが、6月下旬に清原の元タニマチで、すでに覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されていたWが、金に困って『V』で清原とモメだした。その時に『クスリのことをバラされたくなかったら、金を払え』と脅したんです。その場では毅然と断ったんですが、その後、Wが収監される前に週刊誌に清原のネタを売り歩いていることを知って、おびえだした。その頃から、再び覚せい剤にのめり込んでいったんでしょうね」(同) 清原がそんなことになっていると知らなかったM子さんは、昨年10月に清原を家族に紹介。家族公認の交際に発展したが、清原は2月2日に逮捕されてしまった。 それ以降、M子さんはマスコミの取材攻勢を恐れて、店を休んだままだ。 M子さんと親しい同僚ホステスは「彼女は『一緒にいる時間が長かったから、疑われるのは仕方ない。でも、私は清原さんが覚せい剤をやっているとは思ってなかった。もちろん、私もやってないことを誓える』と言っていました。警察に呼ばれた時も、同じ話をしたそうです。今後、清原さんがどうなるのか心配していました。彼が出てくるのを待っているとも言っていました」と話す。 今回の逮捕で、親友だと信じていた大物ミュージシャンや友人らからも裏切られ、保釈に当たっての身元引受人を見つけるのも苦労していたという清原。彼を支え続けたいというM子さんの存在が、更生のキーマンになることは間違いないだろう。 (文=本多圭)







