
ゆるぎない信念が東京を変える!|鈴木あきひろオフィシャルサイト

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! ザ・ドリフターズのメンバーの中でも、人気を二分していた加藤茶と志村けん。その2人の老後の生き方が、芸能関係者から注目されている。71歳の加トちゃんは3年前、元社長秘書という触れ込みの45歳年下の綾菜さんと電撃入籍。世の男性から羨望のまなざしが向けられた。しかし、筆者が取材したところ、綾菜さんは銀座8丁目のクラブ「A」のホステスで、加トちゃんとはお客とホステスの関係で知り合ったことが判明した。 銀座のホステスは浪費家だといわれているが、ご多分に漏れず綾菜さんも浪費家だったようだ。加トちゃんは綾菜さんを喜ばすために老体に鞭打って、働き続けている。仕事は選ばず、金になるパチンコ営業の仕事も積極的に引き受けた。綾菜さんは加トちゃんが稼いだ金を、自身が立ち上げた赤字続きの通販ビジネスにつぎ込んだり、同世代の男性との交際費に流用。そんな状況をブログにアップするため、その都度、ネット上で“悪妻”とバッシングされてきた。 しかし、加トちゃんは、綾菜さんをかばって、仲の良い夫婦を演じてきた。結果、加トちゃんの老化は進む一方で、6月9日にNHKで放送された『鶴瓶の家族に乾杯』にゲスト出演した際は、鶴瓶に「大丈夫ですか?」「もっと早く話してください」などと催促されるという醜態ぶりを見せてしまった。そんな加トちゃんに対して、ネットユーザーからは「目が死んでいる。気の毒だ」という同情の声が寄せられている。 一方、64歳になっても独身を貫き通している志村は、美女とのツーショットをたびたび写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるなど、いまもなお写真誌のターゲットにされている。志村と親しい番組関係者によると「以前は六本木の高級クラブや高級キャバクラで遊んでましたが、今年に入ってからは麻布十番にあるガールズバーに入り浸ってますよ。そこでは、どんなに飲んでも1万円前後。安上がりな遊びですよ」という。 志村はガールズバーの美人女性店長や店長の女友達、それに店に来る女性客と食事したり、飲み歩いているという。さらに、志村とお近づきになりたい女性芸能人は、恒例になった2月の志村の誕生日会に集結している。今年は押切もえに菜々緒、元AKB48の板野友美、森下悠里、杉原杏璃といったグラビアアイドルも目撃されている。また、同会では、7月の舞台『志村魂』で共演する磯山さやかの腰に手を回してご機嫌な志村が目撃されている。 独身を通し、さらに業界での影響力が増したことで、志村の老後は、女性から引く手あまたの状態。志村が若さを保てる源泉になっている。 対する加トちゃんは、若妻に精気を奪われ、すっかりご老人に。本人が幸せならそれでいいのだろうが、志村と加トちゃん、この2人の生き方は「明」と「暗」に見えてしまうのだ。 (文=本多圭)『TBS テレビ放送50周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 2005 DVD-BOX 』(ポニーキャニオン)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
カリスマ主婦モデルとして活躍している亜希夫人との別居がウワサされる清原和博が、銀座のクラブで「俺、離婚するから」と、“離婚”の2文字を武器にホステスを口説いているという情報を、クラブ関係者から入手した。
「清原は、愛人といわれた7丁目のクラブ『R』のY子ママとの関係がうまくいってないみたいで、最近は7丁目の並木通りにあるクラブ『M』のホステスを口説いてますよ」
清原は、元アイドルでモデルだった亜希さんと2000年に結婚。2児をもうけたが、現役引退後、フジテレビの『F1 モナコGP』の取材に女性を同行。その後、その女性と2泊3日の関西旅行が発覚した。
不倫がウワサされた女性とは、7丁目のクラブ「R」の雇われママのY子。清原はY子ママと毎晩のように「R」に同伴出勤。夜の銀座では、2人は知る人ぞ知る関係だった。清原も、親しいホステスたちにはY子ママとの関係を隠すこともなく、2年前には「次男が長男と同じ有名私立に合格したら離婚して、Y子ママと一緒になる」と話していたという。
その後、次男は無事合格したが、離婚する気配はなかった。しかし、今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)が清原の薬物疑惑と亜希さんに対するDV疑惑を報じたことで、Y子ママとの関係も含めて夫婦仲が悪化したとことは想像に難くない。亜希さんは「子どものために離婚するつもりはない」と離婚を否定したが、文春の報道をきっかけに、別居に踏み切ったようだ。
と同時に、清原とY子ママとの関係もギクシャクしだしたという。「R」のオーナーである通称“秀ママ”こと佐藤成子被告が、今年1月に東京国税局から脱税で2度目の摘発、4月に東京地検に告発されたために、店の存続が危ぶまれているのだ。
Y子ママは清原を構っていられない状態に追い込まれているのか、最近、清原は「R」で目撃されていない。代わって、清原は「M」という新興クラブで頻繁に目撃されるようになった。しかも、知人だったASKAこと飛鳥涼(本名・宮崎重明)が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されて以降、銀座のクラブ活動は以前にも増して激しくなったという。
それだけに、マスコミの間では“清原離婚説”が流れている。そんな最中、清原がクラブ「M」でお気に入りのホステスを、離婚することをネタに口説いているというのだから、離婚成立は堅いとも思える。ホステスを口説くための方便という可能性もあるが、いずれにせよ、亜希夫人は、そんな清原にいつまで耐えられるだろうか。
(文=本多圭)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
NHK紅白歌合戦を担当するエンタテインメント番組部長の古谷太郎氏が、長崎支局の支局長に異動。芸能関係者の間では“栄転”といわれているが、紅白の花形プロデューサーから地方局に異動。どう見ても左遷人事としか思えない。
NHKの内情に詳しい音楽プロデューサーは「今年1月にNHK会長に就任した籾井勝人会長は就任会見でミソをつけてしまいましたが、『芸能プロと癒着する局員は粛清する』と言ってましたからね。古谷部長は“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長とは親密な関係だった。長崎支局長は、それを知った籾井氏による左遷人事ですよ」と言う。
芸能プロと局員との癒着に籾井会長がメスを入れることになったのは、昨年来から続けられている民族派団体「大日本新政會」(http://www.dainipponshinseikai.co.jp/)による、インターネットと街宣車を使った抗議活動が影響していことは想像に難くない。新政會総裁の笠岡和雄氏は周防社長に請われて、約11年間にわたり用心棒を務めてきたが、4年前に千葉県の産業廃棄物処理場の事業資金回収のトラブルで袂を分かった。それ以降、笠岡氏は、自身が見聞してきた周防社長と暴力団、そしてテレビ局との癒着などを糾弾してきたわけだ。
マスコミ関係者の間でも、これらの動きは注目されてきた。中でも目を引いたのは、新政會がホームページで告発した、昨年の大河ドラマ『八重の桜』のエグゼクティブプロデューサーを務めた内藤慎介氏と周防社長の蜜月ぶりだ。それによると、10年ほど前、周防社長はモーニング娘。のメンバーを使い、内藤氏への肉弾接待を行ったというのだ。この問題は「週刊文春」(文藝春秋)でも大々的に報じられ、その後、新政會によるNHKへの街宣活動も開始された。
「内藤氏はそれまでエリートコースまっしぐらだったんですが、このスキャンダルの影響で、系列のNHKエンタープライズに骨を埋めることになるのではないか」(マスコミ関係者)
さらに、周防社長と親密な関係だった紅白担当の古谷氏は長崎支局に異動になった。11年10月に東京都でも暴力団排除条例が施行されて、その年の紅白は、暴力団との関係がウワサされる歌手の出場が危ぶまれた。しかし、出場者が決定した段階で古谷氏は「今回の出場者で、暴力団と関係がある者はいない」と言い切ったのだ。
「古谷氏は演歌に強く、この年の紅白に選ばれた細川たかしと暴力団との関係を知らないわけがない。それに、紅白に影響力を持ってきた周防社長と暴力団との関係はもはや否定できない事実。そんな周防社長から、古谷氏が長きにわたり接待を受けていたのは間違いない。だから、暴力団との関係には目をつむってきたんです」(外資系レコード会社幹部)
新政會も周防社長と古谷氏の癒着の情報をつかんでおり、近々、内藤氏と共に糾弾する予定だったという。その矢先に長崎支局に異動。バーニングとの問題と無関係とは思えない。つまらぬ欲望に目がくらんで、テレビマンとしての本懐を忘れ、出世の道も自ら潰す。情けない男たちだ。
(文=本多圭)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! ウッチャンナンチャンの内村光良とタレントのベッキーが司会を務める日本テレビの不定期特番『見破れ!!トリックハンター』が、7月下旬からゴールデンタイムに昇格。レギュラー番組としてスタートするが、日テレ関係者から「果たして、不定期の時のような数字が取れるか……。前番組のように、爆死する可能性は高い」と危惧する声が上がっている。 前番組とは、ナインティナイン・矢部浩之と元日テレ・羽鳥慎一アナの2枚看板という鳴り物入りで2011年10月にスタートした『1番ソングSHOW』だ。スタート直後から視聴率は10%にも届かず、ひどい時で5%を割る回もあったという。 昨年、テレビ朝日に視聴率2冠を奪われた日テレは、今年に入ってすぐに奪回した。今後も視聴率戦争を勝ち抜くためには、足を引っ張る『1番ソング』を打ち切って、不定期特番ながら安定して12%前後の視聴率を取っている『トリックハンター』と入れ替える必要があったのだ。だからこそ、9月の番組編成を待たずに、中途半端な7月下旬から入れ替えることを決定したようだ。一説には、『トリックハンター』は10月までのワンポイントリリーフ。視聴率が取れれば、そのまま続行という情報もある。 しかし、筆者と親しい日テレ関係者は「レギュラーになると、不定期特番と違って、チームワークが必要なんです。それに、トリックのネタも限界がある。レギュラー放送ともなるとネタが薄まって、視聴者に飽きられる可能性は高い」という。 『トリックハンター』は、超能力やマジック、超常現象などのカラクリに迫るというコンセプトだが、確かに似たような番組は過去にもあり、どれも長続きしていない。この関係者は口を濁したが、担当プロデューサーのK氏は、番組の企画会議では嫌味しか言わず、スタッフから嫌われて、まったく人望がないという。しかもK氏は、昨年9月に放送された日テレの歴史ある『高校生クイズ』を爆死させた張本人だという。 『高校生クイズ』は日テレの看板特番で、09年に17.5%の視聴率を取ってから、10%を割ったことがなかった。ところが、昨年放送された同番組は8.9%と大惨敗。海外ロケや体を張ったクイズの導入など、K氏が胸を張って行った路線変更が裏目に出た形だ。それだけに、レギュラーに昇格した『トリックハンター』の視聴率が思いやられると、日テレ関係者は嘆く。 ここは、日テレですでに3番組を担当し、そこそこの成績を残している司会の内村の腕に期待するしかないが、「トリックのネタばらし」という新鮮味のない企画でどこまで踏ん張れるか。日テレ4冠奪還のカギになりそうだ。 (文=本多圭)『見破れ!!トリックハンター』日本テレビ
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 「俳優の坂口憲二と伊藤英明が、銀座のホステスを口説きまくっている」という情報を、親しいクラブ関係者から入手した。 坂口と伊藤は、昨年4月から6月にかけてテレビ朝日系で放送された刑事ドラマ『ダブルス~二人の刑事』で共演して以降、私生活でも2人で遊び回っている現場を目撃されている。 昨年5月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)には、坂口の立ちション姿とモデル風の美女との路チュー場面の写真が掲載されたが、その日は、伊藤の自宅に美女2人を呼んで合コンをしており、そんな中で文春に撮られたという。 坂口は以前から、モデルの桜井裕美と同棲。結婚秒読みだったが、路チュー発覚が原因で破局したといわれた。その後、坂口と伊藤は、夜の銀座にも出没。8丁目のクラブ『S』で、ダブルスでホステスを口説いていたが、今年に入ってから、パッタリ見かけなくなったという。 それもそのはず。坂口は、伊藤に連れて行かれた都内の料理屋の女主人A子さんにひと目惚れ。3月18日にA子さんと知り合い、わずか半年あまりで“スピード入籍”していたからだ。その後、女性週刊誌で、A子さんに関する情報が報じられた。 女性週刊誌によると、A子さんは30代前半で、京都で父親が料理店を経営。A子さんが勤める料理屋は京都の支店。また、A子さんは13年前、今年1月に亡くなったやしきたかじんさんと交際歴があり、元カノだったという。その後、別の男性と結婚して、男児を出産したが離婚。現在、男児は小学校の高学年とのことだ。 そのA子さんが妊娠したこともあって、坂口は過去をすべて承知した上で入籍したようだ。出産予定は、この夏だという。妊娠を機に、坂口夫婦に夜の営みがなくなったかどうかは定かではないが、最近になって再び伊藤と夜の銀座で目撃されるようになったという。2人の行きつけのクラブは、7丁目の並木通りに面した「M」。1年くらい前にオープンしたクラブだが、みのもんたや清原和博、とんねるずの石橋貴明といった、クセのある著名人が出入りしている店だ。 2人ともモテモテのようだが、そのうち、売名行為が好きなホステスに引っかかって、写真誌に関係をリークされるかもしれない。伊藤はともかく、坂口は夏に生まれてくる子どものためにも、クラブ遊びは一時自粛したほうがよさそうだ。 (文=本多圭)『ダブルス~二人の刑事』(アミューズソフトエンタテインメント)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 「俳優の坂口憲二と伊藤英明が、銀座のホステスを口説きまくっている」という情報を、親しいクラブ関係者から入手した。 坂口と伊藤は、昨年4月から6月にかけてテレビ朝日系で放送された刑事ドラマ『ダブルス~二人の刑事』で共演して以降、私生活でも2人で遊び回っている現場を目撃されている。 昨年5月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)には、坂口の立ちション姿とモデル風の美女との路チュー場面の写真が掲載されたが、その日は、伊藤の自宅に美女2人を呼んで合コンをしており、そんな中で文春に撮られたという。 坂口は以前から、モデルの桜井裕美と同棲。結婚秒読みだったが、路チュー発覚が原因で破局したといわれた。その後、坂口と伊藤は、夜の銀座にも出没。8丁目のクラブ『S』で、ダブルスでホステスを口説いていたが、今年に入ってから、パッタリ見かけなくなったという。 それもそのはず。坂口は、伊藤に連れて行かれた都内の料理屋の女主人A子さんにひと目惚れ。3月18日にA子さんと知り合い、わずか半年あまりで“スピード入籍”していたからだ。その後、女性週刊誌で、A子さんに関する情報が報じられた。 女性週刊誌によると、A子さんは30代前半で、京都で父親が料理店を経営。A子さんが勤める料理屋は京都の支店。また、A子さんは13年前、今年1月に亡くなったやしきたかじんさんと交際歴があり、元カノだったという。その後、別の男性と結婚して、男児を出産したが離婚。現在、男児は小学校の高学年とのことだ。 そのA子さんが妊娠したこともあって、坂口は過去をすべて承知した上で入籍したようだ。出産予定は、この夏だという。妊娠を機に、坂口夫婦に夜の営みがなくなったかどうかは定かではないが、最近になって再び伊藤と夜の銀座で目撃されるようになったという。2人の行きつけのクラブは、7丁目の並木通りに面した「M」。1年くらい前にオープンしたクラブだが、みのもんたや清原和博、とんねるずの石橋貴明といった、クセのある著名人が出入りしている店だ。 2人ともモテモテのようだが、そのうち、売名行為が好きなホステスに引っかかって、写真誌に関係をリークされるかもしれない。伊藤はともかく、坂口は夏に生まれてくる子どものためにも、クラブ遊びは一時自粛したほうがよさそうだ。 (文=本多圭)『ダブルス~二人の刑事』(アミューズソフトエンタテインメント)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
5月末に発売された「フライデー」(講談社)で、明石家さんまと32歳年下のアパレル会社「MAKARA」の巨乳美人社長・田中優衣さんとの“密愛”が報じられた。一部では「2人は結婚するのではないか?」というウワサも流れているが、筆者はフライデーの記事を読んで、今回の密愛報道は11年前の元巨乳グラドルSとのパターンにソックリで、さんまが見事に売名行為に利用されたとしか思えないのだ。
当時、グラドルを目指して六本木のクラブで働いていたSは、前年に店の客だったさんまと出会い、すぐに男女関係へ発展。翌年、さんまの自宅から、誕生日祝いにプレゼントされたパンダのぬいぐるみを抱えて、朝帰りするところをフライデーされた。当時、同誌の関係者に聞いたところ、撮影に成功したのは、S本人からの情報提供があったからだったという。“さんまの恋人”として知名度が上ったSはその後、念願のグラドルとしてデビューした。さんまは、まんまとSの売名行為にハマってしまった。
今回、さんまとの密愛を報じられた田中さんは、フライデーによると、毎週金曜日にさんまの自宅に通っていたという。だが、2人がいつ会っているかは、田中さん本人か、彼女の関係者が情報を提供しなければわからない。
フライデーされた結果、田中さんは日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の取材に応じて、「さんまさんとは非常に仲良くさせていただいています。非常に大切な方」とコメントし、注目度がアップした。と思ったら、すぐに自身のブログで「交際はしていない」「さんまは友達」などと、フライデーの報道を否定。結果、ブログへのアクセスは急増したようだ。
この騒動で、田中さんが社長を務める、極小ブラジリアンビキニなどを扱うアパレル会社が紹介され、宣伝につながった。5~6月という、水着の需要は増える時期にも重なり、田中さんの商品の売り上げ増につながる可能性も高い。さんまがいまだに沈黙していることからも、田中さんの売名行為にハマったような気がしてならない。
去年の暮れには、AV女優の優希まこと、紗倉まなと、立て続けに肉体関係をバラされて、「ハニートラップや」と悔しがったさんま。その後、騒動に便乗して、「さんまと関係があった」と暴露する無名女性タレントも登場した。半年余りの間に、4人もの女性に利用された格好になるさんまだが、裏を返せば、58歳にしていまだ精力絶倫ということ。うらやましい限り。今回もまた、有名税としてあきらめるしかなさそうだ。
(文=本多圭)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! はやり廃りの激しい日本の音楽界において、古今東西老若男女に支持されるよう企画された骨太の楽曲が、徐々に話題になり始めている。しかも、その仕掛け人は、業界では一筋縄ではいかない骨太で知られる人物なのだ。 話題の楽曲のひとつは、1960年代に世界で一大フォークブームを巻き起こした、アメリカを代表するフォークグループ「ピーター・ポール&マリー」のメンバー、ピーター・ヤーロウが昨年10月にリリースした「決してあきらめないで(ネヴァー・ギヴ・アップ)」だ。この曲、実はチベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世による“イジメ撲滅”をテーマにした詩をアレンジしたもの。ノーベル平和賞受賞者による作詞、伝説的フォークシンガーによる作曲・演奏・歌という組み合わせで、誰もが口ずさめるスタンダード・ナンバーになり得る楽曲といえる。 もうひとつが、世界的な合唱団「ウィーン少年合唱団」が来日記念盤として、4月にリリースした『尊い人生』。“天使の歌声”が、昨年の話題曲「ひこうき雲」や「花は咲く」などをカバー。さらに、こちらもダライ・ラマ14世が、命の尊さを詩にしたためたタイトル曲「尊い人生」などが収録されている。 この画期的ともいえる2枚のアルバムをプロデュースしたのは、音楽プロデューサーの山田廣作氏。業界では“山田会長”と呼ばれ、愛されている人物だ。山田会長は以前から「昨今のイジメによる自殺のニュースを聞き、子どもたちが幸せな生活を送れるにはどうすればいいか」と悩んでいた。そんなときに、ダライ・ラマによる、優しく「ネヴァー・ギヴ・アップ」と訴える詩の存在を知り、この詩を若者たちへの応援歌として世に出したいと、ダメ元でダライ・ラマにアプローチ。快く賛同を得たことで、ピーター・ヤーロウに作曲を依頼。結果、斬新なコラボが実現したという。ウィーン少年合唱団に、日本のヒット曲からダライ・ラマの作詞曲までを歌ってもらおうという発想もユニークだ。 山田会長は、米国の“ケネディー・ファミリー”とも親しい。年に1回、ファミリーが主催するチャリティ・ゴルフコンペに日本人でただ一人、招待されている。だが、語学が堪能かというと、そうではない。英語もほとんど話せない。にもかかわらず、相手の心をわしづかみにしてしまう。スキンヘッドで髭を生やして、一見、コワモテに見えるが、優しさが目に表れているからだろう。それに、曲がったことが大嫌いだ。正しいことは正しいと、圧力に屈しない。 筆者がかつて、“芸能界のドン”と呼ばれる「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長と暴力団との黒い交際のレポート記事を書いた時、同社長から名誉棄損で提訴されたことがあった。その時、裁判でただ一人、証人になって事実を証言してくれたのが山田会長だ。今でも“芸能界のドン”をまったく恐れず、周防社長に問題がある思えば、公然と批判できる数少ない人物だ。 山田会長は、ゴダイゴの各曲や島倉千代子の「人生いろいろ」、それに天童よしみの「珍島物語」など数々の曲をヒットさせた辣腕音楽プロデューサーとして知られているが、昔から、業界内のイジメ体質と闘ってきた。 テレビ局の音楽番組のプロデューサーのもとには、番組出演依頼のためにレコード会社やプロダクションのマネジャーが日参していたが、プロデューサーは彼らをゴミのように扱うのは日常茶飯事。まともに話を聞くどころか、足蹴にするようなこともあったというが、それに対して、山田会長はテレビ局に出向いてプロデューサーに厳重抗議。テレビ局と音楽業界は対等であるべきと主張し、関係性の改善に尽力してきた。 また、フジテレビの『夜のヒットスタジオ』のプロデューサーが、「奥飛騨慕情」が大ヒットした盲目歌手の竜鉄也に関して、「めくらだから使えない」と差別発言したことがあった。これを耳にした山田会長は、プロデューサーのもとにすっ飛んでいって、鉄拳制裁を加えた。いつしか、山田会長には「音楽業界のマイク・タイソン」とのあだ名がつくことに。 そんな、業界内のイジメに真っ向から立ち向かってきた山田会長が、“イジメ”という世界的な問題を解決するために、ダライ・ラマとピーター・ヤーロウを口説いた。さらに「ウィーン少年合唱団」にまで、イジメをテーマにした曲をリリースさせた。日本の芸能関係者は、世界的な文化交流や社会貢献に無関心で、私利私欲に走る輩が大半だ。その中にあって、音楽で社会貢献をしようという志を持ち続ける山田会長の存在は貴重だ。「決してあきらめないで」と「尊い人生」が、世界的にヒットすることを期待したい。 (文=本多圭)「決してあきらめないで」を誕生させたコンビ。左から、ダライ・ラマ14世、ピーター・ヤーロウ、山田廣作。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! TBSの木村郁美アナウンサーの前夫で、元テニスプレーヤーの杉澤修一氏がオーナーを務める、2月に破綻したスポーツマネジメント会社「スカンヂナビア」。この破産額が、24億円で正式決定したという情報を債権者から入手した。債権者リストの中には、元妻の木村アナの名前もあったが、その債権取り立て額は莫大なものだった。最近、木村アナの超激ヤセによる劣化ぶりが話題になったが、この数字を聞いて納得した。 木村アナは、堺正章が司会を務めるTBSの長寿料理バラエティ番組『チューボーですよ!』のアシスタントを務めて、ブレーク。2006年、杉澤氏と出会って4カ月でスピード入籍した。当時、杉澤氏は元広島カープの高橋慶彦や有名プロテニス選手のマネジメントに加え、東北楽天イーグルスの球団運営サポートなどを手掛けていた注目の若手起業家だったため、木村アナは同僚アナたちから“玉の輿婚”と羨望の眼差しを向けられた。ところが、その後、杉澤氏は会社を株式上場すると言っては、社会的信用がある木村アナの名前も利用しつつ、あちこちから金を融資させた。しかし、上場話が一向に進まないことから、債権者とトラブルになり、表沙汰にもなった。とんだ、玉の輿婚だったのだ。 しかも、木村アナも、杉澤氏の一部借金の保証人になっていたために、借金返済を肩代わりせざるを得なくなった。泥沼に巻き込まれた木村アナは、09年に杉澤氏と離婚。しかし、杉澤氏は懲りるどころか、その後も投資話や、故マイケル・ジャクソンの遺品展における、架空のグッズの独占販売権をエサに借金を重ね、いくつも訴訟トラブルを抱えていた。結果、借りた金を返す気がなく、破産の道を選び、スカンヂナビアは今年2月に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。 その後、破産総額が24億円と決定。木村アナは、数千万円の借金の保証人になっているだけだと思ったら、4億2,000万円もの債権をスカンヂナビアに対して保有していることがわかった。詳細は不明だが、想像するに、その一部は木村アナ名義で集めた金を、スカンヂナビアに貸し付ける形を取っていたために発生したものではないか。これでは食事も喉を通らなくなって、激ヤセしたのも無理はない。 また、債権者の中には、その昔、舌鋒鋭く、政治から芸能界まで批判したタレントの故・ミッキー安川さんもいたという。杉澤氏は、そうした人たちも裏切ったわけだ。 債権者たちが、いくら取り戻せるかは分からない。だが、木村アナ同様に泣き寝入りする債権者が何人もいる中、スカンヂナビアの名前を使えなくなった杉澤氏は、飲食店を経営する「A&Aオーケストラ」という、赤字続きですでに債務超過になっている会社の名前を使って融資を募り、再起を図ろうとしているとのウワサもある。この融資元には、沖縄県の浦添市議員も含まれている。ちなみに、杉澤氏は恐妻家の川崎麻世とも親しく、彼が行きつけの、東京・恵比寿にある恵比寿横丁の飲み屋で浦添市議と撮った写真が公開されていた。そうした社会的地位のある人物の名が融資元にあることで、A&Aオーケストラの信用も上がる。木村アナの時と同じだ。杉澤は、一筋縄ではいかない男。次は何を考えているのだろうか? (文=本多圭)TBSの公式サイトでは、明るい笑顔を見せているが……。
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