中島美嘉、「放送事故」レベルから「ヒヤヒヤせずに聴ける」レベルまで歌声復活! 顔の変化&“憑依”には心配の声も

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「中島美嘉オフィシャルサイト」より。
 12日、東京国際フォーラムで行われた『billboard classics festival 2016 in TOKYO』に、中島美嘉が出演し、「雪の華」や「花束」などヒット曲を熱唱。観客からは「ヒヤヒヤせずに聴けた」「思ったよりも声量があってビックリ」などといった声と共に、大きな拍手が沸いた。 「東京フィルハーモニー交響楽団をバックに熱唱した中島ですが、『花束』に関しては、去年10月に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で披露した際、音程を外しまくってしまい、『放送事故レベル』『口パクにした方が良かったのでは?』と指摘する声が多く上がっていただけに、ファンからは『オーケストラをバックに大丈夫?』と心配の声が上がっていました。しかし、この日は歌い出しから音程がしっかり取れ、声量に関しても、総座席数5012席という、世界でも有数のキャパを誇る会場内に悠々と響き渡るほどに復活していました。先に出演していたMay JやSalyu、さらに、この日のトリを務め、最後はマイクなしで会場内に響き渡るような圧巻の歌唱力を見せつけ、観客からスタンディングオベーションを受けていた玉置浩二などといった、トップクラスの実力派歌手と比べてしまうと、まだまだ見劣りしてしまう部分はありますが、少なくとも、『放送事故レベル』からは脱却したことで、ファンは安堵しているようです」(芸能関係者)  歌唱力に関しては復活を遂げた中島だが、ステージ横に設置された大型ビジョンに映る中島の顔には「むくんでる?」「疲れてない?」など、心配の声が上がっていた。 「奇抜な髪型やメイク、衣装がたびたび話題となり、ネット上では『妖怪人間ベラ』『デザイナーのコシノジュンコみたい』などと揶揄されることも少なくなかった中島ですが、最近ではブログなどにアップされる画像を見ても、どこか疲れたような様子が見てとれ、ファンからも『個性的なメイクというよりも、疲れを隠す為のメイクに見える』と心配する声が上がっています。前述した『ミュージックステーション』出演時には、顔の半分ほどが隠れるマスクを装着していた為、『劣化隠し?』『影武者?』などといった疑惑まで浮上していました。また、歌の世界に感情移入して振り付けをする“憑依型”の歌い方に関しても、『フラフラしてて、倒れるんじゃないかと心配』『トリップしてるみたいで、見てて怖くなる時がある』などと指摘する声が上がっているようです」(同)  昨年11月、デビュー15周年を記念して、新しいプロジェクト『MIKA RANMARU』を始動させ、4人編成でのバンド活動を精力的にこなしている中島だが、このまま全盛期の歌声を取り戻せるのか、それとも“放送事故レベル”に戻ってしまうのか、ファンならずとも注目が集まる。

ショーンK問題にフジとテレ朝が沈黙する一方、TBSと日テレが大はしゃぎ! 宮根誠司も八代弁護士も国分太一も…

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「ショーンK公式モバイルサイト」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ここ数日、メディアの話題をさらっている、経営コンサルタント“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称問題。だが、そんな中で、完全に凍りついているテレビ局がある。ショーン氏がレギュラー番組を持っていたフジテレビとテレビ朝日だ。  ご存知の通り、ショーン氏はレギュラーコメンテーターとしてテレ朝『報道ステーション』、フジ『とくダネ!』に出演。そして、この4月からは、テレ朝がサイバーエージェントと共同で開局するインターネットテレビ局でのニュース番組MC、そして、フジが社運をかけてスタートさせる平日深夜の新情報番組『ユアタイム』のメインキャスターに抜擢されていた。  ショーン氏は「週刊文春」(文藝春秋)の発売前、3月15日に全番組の降板を表明したのだが、テレ朝とフジの“対応”といえば、なんとも無責任なものだった。  まず『報ステ』が番組内でショーン氏の正式降板を伝えたのは、第一報から1日遅れの16日。キャスターの古舘伊知郎氏は「嘘があったとすれば本当にいけない」としながらも、「詳しいデータをもとに斬新な切り口でコメントを歯切れよく下さっていたので、そのあたりは悔しい思いもしております」と、ショーン氏をかばうようなコメントをした。  さらに『とくダネ!』にいたっては、ショーン氏が降板を表明した15日も、「文春」発売日の16日もこの件をスルーし、17日になってようやく番組冒頭で降板を伝えるとともに謝罪。一方で、小倉智昭キャスターは「私個人としては、ショーンさんは大変英語も堪能な方ですし、日々の国際情勢に関してもいち早く番組に意見を反映させてくれて、様々な分野において的確なことを伝えてくださったと思うんです」とコメント。やはり、ショーン氏の“番組への貢献”と“降板への無念”を表明してお茶を濁した。  さらに問題だったのはテレ朝、フジの他のワイドショーだ。通常、自局の番組の出演者が不祥事を起こしても、当該番組以外では最低限のネタを報じるものだが、しかし、フジ『直撃LIVE グッディ!』『みんなのニュース』も、テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』『ワイド!スクランブル』も、ショーン氏の経歴詐称問題を一秒たりとも流さなかった。 「両局とも、上層部から、扱わないようお達しがあったようですね。騒ぎが大きくなったたら、自分たちの責任を問われかねない。できれば、経歴詐称問題を“なかったこと”にしたい。それが無理でも、臭いものには蓋をして、ほとぼりが冷めるのを待とう。そういうことでしょう」(在京キー局社員)  ということは、明日の『松本人志のワイドナショー』(フジテレビ)もやっぱりこの問題はスルーするのだろうか。こういう時こそ、松ちゃんお得意のテレビ局へのゴリ押しで、踏み込んでほしいものだが……。  それはともかく、フジ、テレ朝の沈黙とは対照的に、連日大はしゃぎなのが、ショーン氏を起用したことのないTBSと日本テレビだ。  たとえば、『スッキリ!!』(日本テレビ)は、中学、高校時代の卒業アルバムの写真と現在の容貌を比較してみたり、同級生に「学生時代のあだ名は“ホラッチョ”」「“オッペケペー川上”って言われてた」などと証言させるなど、まるで犯罪者のように、ショーン氏の過去を徹底的にほじくり返した。  MC の加藤浩次やコメンテーターもかなり前のめりで、17日放送ではコメンテーターの宇野常寛氏が、ショーン氏のことを「詐欺師」よばわり。司会の加藤浩二が慌てて「詐欺師じゃないでしょー」とフォローする一幕もあった。  また、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)にいたっては、「文春」編集部に釈明にやってきたショーン氏の再現VTRを放映する凝りよう。アフレコも、あの低音セクシーボイスそっくりで、さらに、ショーン氏がハーバード大でMBAを修得しておらずオープンコースへの参加を「3日くらいだったと思います」と説明する場面では、ショーン役の役者に、親指と人差し指と中指を立てて「3日間」の仕草をさせるなど、悪ノリとしか思えない演出もあった。  TBSも同様だ。『白熱ライブ ビビット』『ひるおび!』でもこの問題を大特集。学歴詐称以外にもショーン氏の疑惑をさんざんあげつらったのはもちろん、『ビビット』では「なぜ低音ボイスに魅了されるのか」という特集まで放映する始末だった。  コメンテーターたちが、“詐称”をネタにサムいギャグをいうのもお約束だった。『ミヤネ屋』では、キャスターの宮根誠司が、コメンテーターを務める読売新聞特別編集委員の橋本五郎に「本当に読売新聞ですか?」とおどけてツッコみ、『ひるおび!』では、八代英輝弁護士が「僕も『国際弁護士』を名乗るのはやめたほうがいいかもしれませんね」などと、自虐ネタを披露。さらに、『ビビット』では国分太一が「僕、身長170センチって言ってましたけど、たぶんないです!」とカミングアウトをして、スタジオの笑いを誘っていた。  沈黙するフジ、テレ朝もだらしないが、ここまで大ハシャギを見せつけられると、これまた見苦しい。  そもそも、ショーン氏の経歴詐称問題では連日大々的に取り上げている報じているTBSや日テレ、読売テレビだって、この間、自分たちにとって不都合なことは一切報じていない。  たとえば、同じく今週発売の「週刊文春」では元TBSアナウンサー・小林悠が適応障害だったことを告白しているが、他局のワイドショーがこれを取り上げたにもかかわらず、TBSは完全に沈黙。また、日本テレビでは各局が大々的に報じている野球賭博関連の問題を、ワイドショーでもニュース番組でも、ほとんどまともに扱っていない。  自分たちの関係ないものや力のない相手にはカサにかかって攻めたてるくせに、身内や利害関係者が絡むととたんに黙り込む。このテレビ局のご都合主義体質はどうにかならないものだろうか。 (宮島みつや)

米米CLUB石井竜也、30歳下のファンと”3・11ゲス不倫”の顛末

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 またもミュージシャンによるゲス不倫が発覚した。東日本大震災の復興支援活動を続けていることでも知られるカールスモーキー石井こと石井竜也(56)が3月11日、30歳下の20代女性ファンと密会していたというのだ。不倫現場を詳報したのは3月17日発売の『女性セブン』。発売の前日である3月16日、石井は急遽公式サイト『T-STONE』のトップページの謝罪文を発表した。
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アカデミー賞主催者、新たな理事会メンバーを任命

映画芸術科学アカデミーが問題になっている多様性の改善のために3人の新メンバーを理事会に迎えた。シェリル・ブーン・アイザックス会長は今年度のアカデミー賞をプロデュースしたレジナルド・ハドリンを監督部門、グレゴリー・ナヴァを脚本部門、ジェニファー・ユー・ネルソンを短編およびアニメ部門にそれぞれ迎え、現在から3期に渡ってその座を任せることにしたという。アイザックス会長は「多様化を進めるために我々が取ったステップを誇りに思います」「しかしながらより統合的な団体にするためにはさらに多くの動きを進めていく必要があることも分かっています」とコメントする。 さらにはメキシコ出身俳優のガエル・ガルシア・ベルナルがアワードおよびイベントの委員会に、撮影監督のエイミー・ヴィンセントが保存および歴史を担当する委員会に、プロデューサーのエフィー・ブラウンがミュージアム委員会に、映画製作会社重役のマーカス・フーとアニメーターのフロイド・ノーマンを教育および奉仕活動の委員会に、ヴァネッサ・モリソンを予算委員会に、プロデューサーのステファニー・アレインを会員および執行委員会にそれぞれ迎えている。 今回の動きは現代の映画界に対する姿勢に支持を失ってきたアカデミーに異なる見解を持った新鮮な声を取り入れる取り組みの一環となっている。 また、アカデミー賞の投票者も過去10年間において映画界で活動したことがあることや、アカデミー賞の受賞およびノミネート経験を持つことなどの条件を取り入れ、再構成を図っている。そしてこの春から毎年会員の見直しを行うとともに組み換えが必要かを決定することになっている。その一方で新たな条件の元、投票権を失うメンバーは申し立てを出来るようにもなっている。 アカデミーは今年の1月、今年度の授賞式におけるノミネート者の多様性の欠如について非難を受けたことで組織内の変化を宣言していた。

高畑充希の“視線”はなぜ好感を持てる? 若手演出家が『東京センチメンタル』の演技から考察

【リアルサウンドより】  若手の脚本家・演出家として活躍する登米裕一が、気になる俳優やドラマ・映画について日常的な視点から考察する連載企画。第四回は、放送中のドラマ『東京センチメンタル』(テレビ東京)や『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ)などに出演しているほか、次クールのNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務めることも決定している、いまもっとも勢いのある女優のひとり、高畑充希の“視線”の演技を考察する。(編集部)  誰もが「人と話をするときは目を見て話しなさい」と言われた経験があるはずです。そして「人の目を見て会話が出来る人の方が正しい」と、どこかで意識づけられているのではないでしょうか。けれど、芝居の上手い俳優さんの中には目を合わせない人が案外多かったりします。目を合わせる事が苦手な人こそ、実はコミュニケーションに対する意識が高い人だったりもします。  ドラマ『東京センチメンタル』を鑑賞しながら、改めて高畑充希さんは「芝居が上手い人だな」と見入っていました。素敵なところがたくさんある人ですが、中でも今回は“目”の演技について考えたいと思います。  ドラマの中で高畑充希さん演じる須藤あかねは、よく目が泳ぎます。会話をする際、どう目を合わせていいか戸惑い、目を合わせられなかったりします。人に何かを伝えたいと言う感情よりも、何かが伝わり過ぎて相手を傷付けてしまったらどうしようと考える、優しさのある人物なのだと思います。
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メイン写真とともに『東京センチメンタル』より

 日常においても、他者からの情報や感情を受信する能力が高い人ほど、中途半端な形で情報を送信する事を避けます。目を背けたり、泳いだりしてしまうのは、ある意味ではコミュニケーション能力が高いからこそ起こる現象だと言えるでしょう。  ドラマにおいてあかねは、色々とクリエイティブな活動に手を出している住田龍介に対し、才能がないとストレートに伝えてはいけないと言う気持ちから、いつものごとく目が泳ぎます。そんなあかねは龍介に「夢を諦めても死にはしない」と、初めて目を背けずに真っ直ぐ伝えます。目を見てものを言うことが、相手の感情を突き刺してしまうことを知っているあかねだからこそ、このシーンが愛と緊張感の両方を持った豊かな場面となるのです。  どう伝わるかを意識し過ぎて、本音を喋っていない女性は、“ぶりっ子”と陰口を叩かれてしまうケースがあります。逆に、何も考えずにただ思ったことを言える女性は、“天真爛漫”と称されたりもしますが、ときに鋭すぎる意見から“毒舌”と言われたり、場合によっては“空気を読めない”と言われるわけです。  他者とうまくコミュニケーションすることは本当に難しく、それゆえに奥深いものですが、高畑さんはそのバランスが絶妙だからこそ、同性からの支持も高いのではないでしょうか。“目が泳ぐ”ことも、バランス感覚のなせる技であり、かえって好感度を高める一因となっているはずです。  最近では、人の目を見て話せないと“コミュ障”なんて言われますが、人とずっと目を合わせるのは、お互いにとってむしろストレスにさえなります。高畑さんのように、ここぞと言う時だけしっかりと目を合わせるくらいの方が、ずっと素敵だと思います。 ■登米裕一 脚本家・演出家。映画『くちびるに歌を』CX『おわらないものがたり』NHK『謎解きLIVEシリーズ』などの脚本を担当。大学時代に旗揚げをした劇団『キリンバズウカ』の主宰も務める。個性豊かな登場人物たちによる軽快な会話の応酬を持ち味としており、若手作家の躍進著しい演劇界の中でも、大きな注目を集める。また演技指導家としても評価を得ており、現在多くのワークショップ依頼を受けている。 ■ドラマ情報 『東京センチメンタル』 2016年1月15日(金)24時12分より放送開始 監督:三木康一郎、今泉力哉、渡部亮平、日向朝子 出演者:久留里卓三、高畑充希、片桐仁、大塚寧々 脚本:松本哲也、ブラジリィー・アン・山田、新井友香 チーフプロデューサー:山鹿達也 プロデューサー:井関勇人、阿部真士、藤原 努 制作協力:ホリプロ 製作著作:テレビ東京 公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo_sentimental/

AKB48、新曲初日ミリオン達成で「手柄は誰のもの?」論争勃発! サプライズ演出に激怒の板野友美には「楽屋で女王様?」疑惑が浮上

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『君はメロディー』
 9日に発売された、AKB48の43枚目シングル『君はメロディー』(You, Be Cool!/KING RECORDS)の売り上げ枚数が、初日だけでミリオン突破を達成したのだが、これに関してネット上では「OGのおかげ?」「宮脇センター効果?」など、“手柄は誰のものか”論争が勃発しているようだ。 「CDが売れなくなったといわれる昨今、他のアイドルグループからすればミリオン突破すること自体、とんでもなく高いハードルなのですが、今作で24作連続でミリオン突破を果たしたAKB48にはいつしか、初動売り上げだけでのミリオン突破が当たり前となり、11年に発売された『Everyday、カチューシャ』(同)から21作連続で、初動売上のみでのミリオンセラーを達成していました。しかし、去年12月に発売された『唇にBe My Baby』(同)の初動売り上げが約90万5,000枚で、連続記録が途切れたため、ネット上では『高橋みなみをセンターにしたのが失敗?』『AKB48帝国崩壊の始まり?』などと指摘する声が上がっていました。運営側も危機感を感じたのか、『君はメロディー』では、板野友美・前田敦子・篠田麻里子・大島優子といった卒業メンバーを“ドーピング”。さらに、HKT48で1、2位の人気を誇る宮脇咲良を初となるソロでのセンターに起用。ミュージックビデオの監督とビジュアルプロデュースには蜷川実花を起用するなど、万全の態勢で臨んだ結果、見事、初日だけでミリオンセラーを達成しました。しかし、ネット上では『OBの力がなきゃ、ミリオンいかなかったのでは?』『咲良ちゃんをセンターに据えたからだね』『指原を支持する中国人富豪の力が働いたのでは?』など、誰の手柄によるものなのかという論争が勃発しているようです」(芸能関係者)  そんな中、OGである板野は、10日に行われた、初主演映画『のぞきめ』の完成披露試写会に出席。サプライズ演出に思わず“素”の姿をさらけ出してしまい話題となった。 「映画『のぞきめ』は、目が合った人間を死に追いやるという化け物“のぞきめ”にまつわるホラー映画なのですが、出演者たちが舞台挨拶をしている途中、突然、会場内が真っ暗になり、“のぞきめ”に扮して特殊メイクをした少女が現れるという、ホラー映画のイベントにはありがちなサプライズ演出があったのですが、会場内が暗くなった瞬間、板野は『マネージャーに「こういうことがあるなら言って」って言ったのに』と、怒りの声を発し、ネット上では『事前に知らされてたらサプライズにならねーよ』という声が上がっていました。さらに会場が明るくなった後も、板野が『そのサプライズいらないです』と怒りの収まらない様子を見せていたことから、『この後、マネージャー怒られたんだろうな』『マネージャーお気の毒』など、マネージャーを危惧する声も上がっていたようです」(同)  板野といえば、普段からクールな印象で、さらに以前、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がラジオ番組で「日テレの廊下ですれ違ってシカトですよ」「性格悪い」などと暴露したこともあり、ネット上では「楽屋では女王様状態なのでは?」という疑惑も浮上してしまっているようだ。

「お前はどっちの味方だ」山口組分裂で板挟み…ヤクザ専門ライターが明かす暴力団に支配された実話誌の実態

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鈴木智彦『ヤクザ専門ライター 365日ビビりまくり日記』(ミリオン出版)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  山口組の分裂騒動が混迷の度合いを増している。  先月15日に新宿歌舞伎町で起きた小競り合いを皮切りにしばらく続いていた膠着状態が破られ、以降20件以上の諍いが起きている。結果、今月7日には、警察庁が両団体は「対立抗争状態」にあると認定するにいたった。その後も、14日には富山市の住宅街で発砲事件が発生。これから激化する抗争を見越して拳銃の密売価格が高騰しているとの情報まで出始めている。  昨年の山口組分裂騒動以降、暴力団に関する報道が一気に加熱。「週刊大衆」(双葉社)、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)、「アサヒ芸能」(徳間書店)といった、これまで継続的にヤクザ報道を掲載していた実話系雑誌のみならず、一般誌や大手新聞まで盛んにこの件を報道し続けているのはご存知の通りだ。  その渦中、ヤクザ取材をメインに活動している記者やライターはどんなカオスに放り込まれていたのか。『ヤクザ専門ライター 365日ビビりまくり日記』(ミリオン出版)や『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(文藝春秋)などの著書をもつライターの鈴木智彦氏は「創」(創出版)2016年4月号で、その舞台裏を綴っている。 〈山口組の分裂は、私を含め、暴力団記事を生業とする書き手の全ての仕事と収入を増加させた。しかし、同時に大きな試練にもなった。分裂報道では、中途半端な立ち位置が通じない。平時の時の記事とはなにもかもが異なる〉  神戸山口組の側に立って記事を書くのか、それとも、6代目山口組の味方をして記事を書くのか。ヤクザ取材を行う者たちは、山口組取材において微妙なポジション取りを迫られることになる。 〈山口組にとって、分派した神戸山口組は造反者であり、裏切り者であり、自分たちの名を語る不届者である。逆にいえば、神戸山口組にとって、古巣の山口組は我が身を捨て、戦って当然の仇敵なのだ。敵味方に分かれた以上、どちらかの優位を書けば、そのまま反対側の不利をあげつらうことになる。下手をすれば、相手側を取り上げるだけで反対側の不平不満を誘発する。 「神戸山口組やと! 神戸は山口組の本拠地や。パチモンを神戸言うな!」  対話の中で理不尽に怒鳴られたことは数知れない。いちいち真に受けていたら病むので、適当に流す〉  山口組分裂に際し、メディアを媒介した「情報戦」が行われていたのだが、それは同時に、記者やライターに「苛酷な板挟み状態」を生み出したのだ。鈴木氏は当サイトの取材に対して、その体験をこう振り返る。 「取材してくるメディアに対し「自分たちにとって有利な情報を書かせよう」というネタ提供者の意図が透けて見えることがとにかく多かったですね。「今すぐ来いや」と何十回も神戸などに呼び出されて、月に100万以上取材費に使ったんですけど、いざ取材してみたら「のっけからウソ」ということだらけでした。「お前はなんでオレたちの思い通りにならねえんだ!」と怒鳴られたこともあったり。まあ、そこまで居直られるとむしろ気持ち良い感じすらしましたけどね(笑)」  しかし、この「苛酷な板挟み状態」を生み出してきたのは、それまで続けてきたヤクザ取材のやり方にも原因があった。鈴木氏は『ヤクザ専門ライター 365日ビビりまくり日記』のなかで、こんなヤクザ取材の内幕を明かしている。 〈週刊誌でヤクザ記事を載せている週刊大衆、アサヒ芸能、週刊実話なんかは、山口組に記者の自宅住所まで提出し、つまり山口組の不利益になることは書きませんと宣言して、年末の餅つき等に入れてもらってる〉  取材対象者であるヤクザとこのようなズブズブの関係になってしまったせいで、現在これら実話系週刊誌は〈「お前はどっちの味方だ」という踏み絵を突きつけられ〉ているという。 『ヤクザ専門ライター 365日ビビりまくり日記』は山口組分裂が表沙汰になり始めたのと同じ昨年9月に出版されたものだが、鈴木氏はこの時からすでにヤクザ報道が抱える問題を指摘している。 〈俺の暴力団取材も、ぼちぼちこれまでのスタイルを変えなければならない。いまの実話誌は、完全に暴力団の支配下に置かれてしまったからだ。御用記者に徹する限り、義理場の表層的な取材は出来ても、その見返りが求められる。たとえば警察に直参が逮捕され、新聞で報道されていながら、それすら報道する自由さえ失われる。昔からヤクザにとって都合のいい部分だけ記事に書き、その反対の記事を避ける傾向は強かったが、もはや完全な広報誌になってしまった感がある。この村にいる限り、言い方を変えれば暴力団の言いなりになっている限り、もはや一種の企業舎弟と判断して差し支えない〉  ただ、現場の人間が問題を認識していながら、なかなかその取材手法を変えることができなかったのには理由がある。 〈自身、御用記者から抜け出したいとあがいてきたことは事実だが、今以上にそうしたいと願うなら、よほど腹を据えなければならぬ。暴力団のすべてから取材拒否をされるかもしれないし、恫喝はいま以上に厳しくなるだろう。極端に言えば、暴力が行使される覚悟もいる。問題は家族だ。暴力団が家族を襲撃しない、などというのは完全な幻想である〉  安全かつスムーズに取材を行うために築いたヤクザとの親密な関係。しかし、それは分裂が起きて利害関係が発生するや否や「踏み絵」となって、メディア関係者に襲いかかってきたのである。  最後に、本稿のテーマとは少し逸れるが、やはり気になる山口組分裂騒動の今後について鈴木氏の予想を聞いてみた。 「殺人事件が起こるか否か、というのが泥沼化していくひとつの節目だと思うんです。例えば、直参が殺されるとかそういう事件が起きると一気に事態は変わっていく。でも、いまの状況を見ていくと、両者ともそこまでは踏み込めないんだなと感じます。このままでは抗争にはなっていくと思うんです。山口組をもう一度ひとつにするための交渉のテーブルにすらつけない状態ですから。でも、組長の使用者責任に関する問題だったり、暴力団対策法だったり、かつてのような激しい抗争のかたちにはならない抑止力が働いている。この先どうなるかはちょっと予想がつかないですね」  ヤクザを専門にする記者ですら予想のつかない今後の展開。いずれにせよ、市街地に血の雨が降るような抗争に発展しないことを祈るばかりだ。 (井川健二)

”ショーンK”騒動で揺れるフジテレビ『ユアタイム』の後任候補にもヤバい経歴

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 不運はここまで続くものなのか。報道番組でコメンテーターとして出演を続けていた国際コンサルタント、ショーン・マクアードル川上氏(47)の“経歴詐称疑惑”にフジテレビが揺れている。16日発売の週刊文春が「ショーンKの嘘」として川上氏の学歴詐称疑惑を報道。これまで公表されていた「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学に留学経験」としていた学歴がすべて詐称であったことが明らかになった。
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ハリソン・フォードとスピルバーグ監督、『インディ・ジョーンズ』第5弾で再タッグ決定!

ハリソン・フォードとスティーブン・スピルバーグ監督が『インディ・ジョーンズ』第5弾で再びタッグを組むことになった。シリーズ前4作を生み出してきた2人が返り咲くことになった2019年7月19日公開予定のタイトル未定の第5作目についてウォルト・ディズニー・スタジオのアーロン・ホーン会長は「インディアナ・ジョーンズは映画界の歴史における最高ヒーローの一人です。2019年にスクリーンで再び彼を見ることを待ちきれません。監督、プロデューサー、俳優と役柄がこれほどまでに完璧なコンビネーションを持つ作品はなかなかありません。ハリソンとスティーブンとともに新しい冒険をスタートさせることをこれ以上ないほど楽しみにしています」とコメントしている。 プロデューサー陣にはキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャルが参加する。 1981年作の第一弾『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』を筆頭に1984年作『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』、1989年作『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』、2008年作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』と製作されてきた同シリーズでは、前作の第4弾でシャイア・ラブーフがインディアナの息子として登場していたが、新作にも出演するかどうかは今のところわかっていない。 これまでにリリースされた4作品の世界興行収入は計約20億ドル(約2272億円)にものぼる。 今回第5弾の製作に乗り出したスピルバーグ監督は以前、クリス・パインがインディアナ役を引き継ぐのではないかと飛び交っていた噂とは裏腹にインディアナの役はハリソン以外演じることはできないとし「ハリソンのインディ役の代役なんて誰も考えられないよ。まあそんなことはまず起きないだろうね」「スパイダーマンやバットマンをいろんな役者たちが演じてきたようにインディをほかの俳優に演じさせるなんて間違いなく僕の意図ではないね」「インディアナ・ジョーンズを演じる唯一の俳優はハリソン・フォードだけなんだ」と語っていた。

『あさが来た』丸メガネの「のぶちゃん」役で注目! 吉岡里帆の骨太な“女優魂”

【リアルサウンドより】  すでに全撮影が終了したことが報じられ、4月2日(土)の最終回に向けて、いよいよクライマックスへと突入しようとしているNHK連続テレビ小説『あさが来た』。このドラマの出演によって一気にブレイクした感のある「五代さん」ことディーン・フジオカの退場により、一時は騒然とした本作だが、その後、瀬戸康史演じる「成澤泉」(主人公“あさ”と女子大設立に奔走する教育者)、小芝風花演じる“あさ”の娘「千代」、森下大地演じる「眉山藍之助」(“あさ”の姉“はつ”の長男)、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)演じる「眉山養之助」(“はつ”の次男)など、若手俳優たちが演じる新キャラクターを次々と投入。今月末には、「平塚明(のちの“平塚らいてう”)」役として、元AKB48の大島優子(!)の登場が予定されているなど、波瑠や玉木宏といったメインキャストはもとより、これまで以上にフレッシュな座組みのもと、「炭鉱経営」、「銀行設立」から、実業家=白岡あさ(波瑠)にとって最後の目標となる「女子大設立」に向けて、いよいよ盛り上がりを迎えている……というのが、『あさが来た』の現在の状況である。  ここで注目したいのは、そんな新キャラクターのひとりである「田村宜」……あさの娘「千代」が通う女学校で同部屋となり、今やあさの秘書見習いとして、ほぼレギュラー出演を果たすようになった、丸メガネの「のぶちゃん」こと吉岡里帆の存在だ。2月上旬に登場して以来、その素っ頓狂なキャラクターと、腹の据わった声、さらには「ボク」という一人称によって、お茶の間の注目を集めてきた彼女。何の気なしにその名前を検索して出現したグラビア画像に、思わず前のめった方々も、きっと多いのではないだろうか。ちなみに筆者がそうである。  1993年、京都出身の23歳。東映や松竹の撮影所がある太秦にほど近い場所で育ったため、幼少期より映画や演劇に親しみ、高校時代からは自らも女優の道を志し、さまざまな自主映画の撮影に参加。大学進学後、女優としての活動を本格化させた彼女は、『マンゴーと赤い車椅子』(2015年)で商業映画デビューを果たす。  とはいえ、彼女の存在が多くの人の目に留まったのは、2014年の10月にリリースされた、チャットモンチーのシングル「いたちごっこ」のミュージックビデオだったのではないだろうか。というか、記憶を辿るに、まさに筆者がそうだった。晴れやかな朝の目覚めから、軽やかにステップを踏んでにこやかに街を歩く吉岡。しかし、ふとした瞬間に起こす大胆な行動と、歌詞の世界に合わせて覗かせる神妙な面持ちが、ちょっと気になるミュージックビデオだった。というか、恥ずかしながら、この子が丸メガネの「のぶちゃん」であることに気づいたのは、かなり最近のことである。それを言ったら、ももいろクローバーZの面々が出演したことで話題となった、本広克行監督の映画『幕が上がる』(2015年)にも彼女は出演していた。ももクロの面々が所属する、高校演劇部の後輩のひとりとして。改めて観返してみたところ、結構な数のシーンに登場していたので、今さら驚いてしまった。台詞は少ないけれど。

チャットモンチー 『いたちごっこ』Short Ver.

 楚々とした面持ちでありながら、時折見せる表情に、何か複雑な内面を感じさせる女の子。それが彼女の第一印象だった。しかし、彼女の内面にある「女優魂」は、『勇者ヨシヒコ』でお馴染み福田雄一監督の映画『明烏 あけがらす』(2015年)で爆発する。古典落語に着想を得た、ある種のシチュエイション・コメディである本作。品川のホストクラブを舞台に、主演の菅田将暉をはじめ、ムロツヨシなど芸達者な役者たちが当意即妙な会話劇を繰り広げる本作で、ほぼ唯一の女性キャストでありヒロインでもある吉岡が見せたのは、三戸なつめもビックリの前髪パッツンのおかっぱ頭で躍動する、はっちゃけたコメディエンヌぶりだった。ほとんどドタバタ喜劇の主人公。そんな、ほぼ“体当たり”と言っていい役柄も、全力で演じてみせる女優、吉岡里帆。とにもかくにも、出番が増えれば増えるほど、その見た目とのギャップというか、意外と骨太な「女優魂」を感じさせるのが、彼女なのであった。  そんな彼女の最新出演作は、この3月19日(土)から公開される、石倉三郎主演の映画『つむぐもの』。老境に差し掛かった福井の紙すき職人を主人公としながら、彼を取り巻く介護の問題や外国人労働者の問題をも射程した本作で、彼女は石倉三郎演じる主人公をサポートし、突如彼の前に表れた韓国人の女性に翻弄される、生真面目な女性介護士役を演じている。どこか自信無さ気な佇まいはもちろん、その「発声」が、あまりにも「のぶちゃん」と違うので、本当に驚いてしまったけれど。というか、この映画『つむぐもの』の何よりの見どころは、『息もできない』(2008年)などで知られる韓国人女優、キム・コッピの圧倒的な演技力にあるのだが、そんな実力派女優との貴重な共演は、きっと彼女自身にも、多くのものをもたらしたことだろう。とはいえ、この映画の撮影は、『あさが来た』に大抜擢される以前のこと。NHK連続テレビ小説への出演を通じて大きく状況が変わったであろう彼女の女優としての真価が問われるのは、いよいよこれからなのだ。そこに飛びこんで来たのが、この4月17日(日)からスタートする、宮藤官九郎脚本のテレビドラマ『ゆとりですがなにか』への出演だ。岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥といった当代の人気俳優たちが一堂に会するなか、彼女はそこにどんな爪あとを残してくれるのだろうか。心して観たいと思う。 ■麦倉正樹 ライター/インタビュアー/編集者。「CUT」、「ROCKIN’ON JAPAN」誌の編集を経てフリーランス。映画、音楽、その他諸々について、あちらこちらに書いてます。 ■ドラマ情報 『あさが来た』 NHK総合テレビ 月〜土 午前8:00〜8:15(総合テレビ) 月~土 午後0:45~1:00(総合テレビ)※再放送 BSプレミアム 月~土 午前7:30~7:45(BSプレミアム) 月~土 午後11:00~11:15(BSプレミアム)※再放送 出演:波瑠、玉木宏、ディーン・フジオカ、山内圭哉、友近、桐山照史、楠見薫、竹下健人、杉森大祐、郷原慧、畦田ひとみ、梶原善、風吹ジュン 語り:杉浦圭子 原作・脚本:大森美香 公式サイト:http://www.nhk.or.jp/asagakita/