藤田菜七子騎手ホリプロ所属、不安な「競馬と芸能」関係

 16年ぶりのJRA女性ジョッキー・藤田菜七子騎手が24日、地方・浦和競馬場の3Rと6Rで勝利。騎手として初めての勝利をデビュー36戦目で達成。あとは中央競馬での初勝利を待つばかりだ。  ネット上も祝福ムード一色。「これで肩の荷が下りたね!」「おめでとう」「これからの活躍に期待」と、競馬界に誕生した"アイドル"に賛辞がひっきりなしの状況。今後もコンスタントに勝利を重ねることができれば、当分の間「菜七子フィーバー」が続くことは間違いないだろう。男性騎手と比較すると筋力や腕力では劣るかもしれないが、今後も活躍して競馬を盛り上げてほしいものだ。  そんな藤田騎手、今別の側面でも世間に"驚き"を提供している。なんと、有名芸能事務所の「ホリプロ」と契約を結ぶことが内定したのだ。  ホリプロといえば、綾瀬はるかや石原さとみなど一流タレントを多数お抱えの誰もが知る事務所。藤田騎手のルックスやフィーバーぶりに多くの事務所が目をつけていたようだが、想いを成就させたのは同事務所だった。  現役スポーツ選手も多数在籍していることで知られるホリプロ。プロ野球の菊池雄星投手やボクシング世界王者の井上尚弥選手なども同事務所と契約している。藤田騎手には今後テレビCMや番組出演依頼が来ることは必至。その上でのマネジメントやメディア対応を任せるということなのだろう。このような騎手は武豊以来ではないか。  JRA(日本中央競馬会)としても競馬の宣伝として様々なメディア出演をしてほしいに違いない。しかし、世間としてはあまり歓迎はしていないようで......。 「本質的には、面倒なメディア対応やスケジューリングを"代行"してもらうというということなのでしょうが、世間からすると『タレントになるのか』という見方が多い状況ではあります。天下のホリプロですからそのような印象を抱いたのかもしれません。『騎手としてカワイイだけでタレントとかではないだろ』『成績が伴ってない』など辛らつな声や『こうしてスポーツ選手は潰されていくのでした』など、藤田騎手の将来を憂う声が多いのも事実。まあ、芸能事務所と契約したということはメディア出演を積極的に行うという『宣言』に見えなくもないですからね。ファンからすれば『騎乗だけに集中すべき』という考えが出るのも当然です」(記者)  一部では「女性騎手は厳しいから、稼げるうちに稼ぐのも一つではある」など理解を示す声もある。まだ18歳で世間の風潮や周囲に身を任せてしまうのは仕方がない。  ただ、あまり「芸能界」に没入すべきではないという考えを記者は抱いている模様。そこには競馬界と芸能界の複雑な"関係性"があるという。 「競馬と芸能界の一番わかりやすい"架け橋"は『競馬番組』ですが、こういった番組に出るタレントの多くは、芸能界で強固な権力を有するプロダクションとの系列に所属する人物が多く、その"大元"とされる人物は競馬界の重役や権力者とも蜜な関係を築いているとウワサされています。以前、某スター騎手が『予想したら敗れるから競馬場に来てほしくない』と競馬番組出演タレントを批判したところ、そのタレントが激怒し事務所に告げ口。"大元"はエージェントや競走馬陣営に『騎手変更』をするよう促したという情報もあります。それだけが理由ではないでしょうが、その騎手は一時期騎乗馬の質が一気に低下し、成績も下降しています。藤田菜七子騎手も"事務所のパワーバランス"や"競馬と芸能の関係性"など、本業と関係ない点で悩みが出てこないかが心配なところではあります」(同)  競馬界に久々に現れた「スター騎手」だけに、競馬そのもの以外で悩みが出て「本業」に集中できないような状況だけは避けてほしい。周囲の大人たちの腕の見せ所ではある。

桐谷美玲、“まな板批判”に「何を今さら!」「顔は国宝級」とファン激怒 肌荒れ指摘には「美しい顔、今年は圏外?」と心配する声も

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桐谷美玲インスタグラム(@mirei_kiritani_)より。
 14日、女優の桐谷美玲が自身のインスタグラムに、「きのうの衣装」と、白いプリーツのトップスとスカートを着た姿を投稿したのだが、そのスレンダー過ぎるボディに、ネット上では「細すぎる!」「まな板やん!」などといった声が上がり、これに対してファンからは「何を今さら!」「顔は国宝級」など、激怒する声が上がった。 「桐谷の華奢な体に関しては、ファッション雑誌『SEVENTEEN』(集英社)の専属モデルを務めていた頃から、『危険レベル』『ここまで細いと憧れない』などと、不安視する声が上がっていたのですが、インスタグラムに投稿した画像に関しては、あまりにも細いために『画像の縦横比をいじくってないか?』という疑問の声も。さらに、モデル時代に見せたビキニ姿などから推定されたDカップの胸に関しても、インスタグラムの画像を見る限り、前述したように『まな板』と指摘する声が上がり、『パッド入れてたんだな!』『騙された、チクショー!』など、批判の声が上がっているようです。しかし、映画レビューサイト『TC Candler.com』が毎年12月に発表している『世界で最も美しい顔100人』に、12年から連続でランクインするほどの美貌、握手会での神対応、さらにお嬢様大学として名高いフェリス女学院大学出身ということで、“お嬢様補正”がかかっていることもプラスして、ファンの心を鷲掴みにしているようです」(芸能関係者)  しかし、『世界で最も美しい顔100人』に関しては、「今年はランクインできないのでは?」と指摘する声も上がっているようだ。 「桐谷は先月、現在放送中の主演ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)の主題歌を歌う秦基博と共に、『ミュージックステーション』(同)にゲスト出演したのですが、アップになった顔に『肌荒れがひどい』『ハイビジョンの犠牲に』など、肌荒れを指摘する声が多く上がり、ファンからも、桐谷が現在『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でキャスターを務めているため、『やっぱり、深夜業務が肌に悪いのかな?』『女優業に専念した方がいいのでは?』と心配する声が上がっているようです。『世界で最も美しい顔100人』に関しても、14年には8位にランクインしていたのが、昨年には31位に大きくランクダウンしてしまったため、ネット上では、『今年は圏外も?』『アラサーに突入すると、肌が一気に衰えるから、それに比例して、ランキングも一気に下がるかもな』などと指摘する声が上がっているようです」(同)  05年に、“千葉のナンバーワン美少女”としてスカウトされ、芸能界デビューしてから10年以上が経つ桐谷だが、美肌を取り戻し、“世界のナンバーワン美女”になることができるのか、ネット上では注目が集まっているようだ。

上原亜衣がAV引退後の意外な進路を告白! 引退したAV女優を待ち受ける苦難、鈴木涼美も「覚悟が必要」と

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上原亜衣『キカタン日記 無名の大部屋女優からAV女王に駆け上った内気な女の子のリアルストーリー』(双葉社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年は、浅野えみ、有村千佳、希志あいの、桜井あゆ、美雪ありす、Rio、瑠川リナ、柚月あいなど、人気AV嬢の引退や引退宣言が近年まれに見るほど立て続けに起きた年だった。  そのなかでもとりわけ大きな話題を呼んだのが、上原亜衣の引退宣言だ。豊洲PITで行われていた国内最大規模のAVイベント「AV OPEN 2015」のステージ上で突如明かされた引退宣言はツイッターを中心に一気に拡散。その日だけで、「上原亜衣」に関するつぶやきは3万件にも達し、『NEWS WEB』(NHK)内の、その日のホットワードを紹介するコーナー「つぶやきビッグデータ」に現役AV嬢である彼女の名が登場するという珍事も起こした。  そんな彼女が最近『キカタン日記 無名の大部屋女優からAV女王に駆け上った内気な女の子のリアルストーリー』(双葉社)というフォトエッセイ集を出版。そのなかで引退後の進路についてこのように綴っている。 〈AVで培ったワザを活かせる仕事はないか──。  セクシータレントとして、中国や台湾で頑張ってみるのもいいかもしれない。アダルトゲームの声優さんも、やってみたい。そんな道を考えるようになりました。 (中略)AVの監督にも興味があります。出演者だから気づく視点みたいなものもあるはず〉 〈これからの活動について、いくつかやってみたいことが出てきたと書きましたが、あくまで、なんらかの形でAV業界に携わることをしていきたいと思っています。"AVあっての上原亜衣"です。今でもAV女優であることに誇りを持っています。逆に言えば、AVをやっていない上原亜衣は、上原亜衣ではないのです。だから、一般のタレントや女優としての活動をする予定はありません〉  5年間の活動期間で1000本近くの作品に出演し、「DMM. R18アダルトアワード2014」では「最優秀女優賞プラチナ」を受賞した誰もが認める「AV女王」の彼女は今後もAV業界で活動し続けるようだ。  彼女のように、女優としての経験を活かして引退後もAV業界に残るパターンは多い。「SPA!」(扶桑社)2016年3月8日号の特集「「元AV女優」の職業」に登場する水嶋あいさんもその一人だ。現役時代300本以上もの作品に出演した経験と人脈を活用し、現在はヘアメイクとしてAV業界に携わっている。 「もともと美容系の仕事にも興味があったので、現役時代からメイクの学校に通っていました。両立は大変だったけど、女優として呼ばれるいろんな現場で、『実はメイクを勉強してる』って話すと、『じゃあ今度ウチの現場に来てよ』と仕事に直結することも多くて、女優業をやりながら同時に自然と営業にも繋がったので効率もよかったんですよね。収入は現役時代より減りましたが、一般のサラリーマンぐらいは稼ぎます。昔から顔見知りのスタッフさんも多いので信頼関係もできてるし、勝手知った現場だから、『撮影の流れを止めない、使えるメイク』として重宝いただいています」(「SPA!」より)  このような事例は、AV女優としての経験をその後に活かした好例と言えるだろう。また、同じように元AV嬢としてのキャリアを活かす道としては、タレントへの転身というパターンもある。しかし、これは、及川奈央や飯島愛のような成功例もあるものの、なかなか難しい。S1専属女優としてデビューし人気を集めていた持田茜(今の芸名は「しじみ」)さんは「AV時代のファンはほとんどいないですよ」と語り、AV引退後にタレントや役者へと転身する厳しさを語る。 「年を重ねるごとにAVの仕事は激減。引退後はVシネの仕事などもしながら役者を目指したのですが、最終的には東中野で家賃2万円のアパート暮らし。貧乏役者生活も楽しかったけど、28歳まで売れる気配もなくて、『就職しよう』と地元に帰りました。でも、NGなしのAV女優をしてた私には、普通の仕事は物足りない。結局、また今年1月に上京してきて、イチから役者を目指しています」(「SPA!」より)  AV時代に獲得したファンを、タレントや役者に転身した後も繋ぎ止めておくのは難しい。〈一般のタレントや女優としての活動をする予定はありません〉としている上原亜衣のキャリア選択はその点では正しい戦略と言えるのかもしれない。  ただ、このようにAV引退後も表舞台に立ち続ける道を選ぶのはほんの一部。大半の女優は引退後、一般企業で働いたり、結婚して主婦になるなどしている。そして、その大半は自らの過去が新天地でバレることに恐怖を抱いている。  就職しようとしてもまず、採用時の履歴書から問題が生じる。普通の企業に提出する履歴書の職歴にAV女優としての経歴を書くのは当然ながら心理的な障壁がある。ただ、それはAV関係のプロダクション側も分かっており、「ウチは人材派遣業で登録しているから派遣社員にすればいい」と指導しているようだ。それでも、面接で細かい業務内容などを聞かれたらボロが出そうな気もしないでもないが......。  そして、ことがうまく進み採用となっても過去の経歴がバレる恐怖からは逃れられない。なかには、AV女優としての過去がバレたことで出演作のパッケージのコピーが職場にバラ撒かれるなどイジメに発展。それにより退職を余儀なくされた経験から国外に新たな道を求め、東南アジアの日系現地法人に就職したケースもある。彼女は営業成績の良さから、現地採用ではなく日本での勤務に雇用契約を見直す話が出ても、過去のトラウマのため断っているそうだ。  ヘアメイクとして過去のキャリアを活かすことのできたケースとは真逆で、これは、AV女優としての経歴により人生を狂わされてしまった事例だ。AV女優として働いた過去は、それが武器になることもあれば、自分の人生を壊す爆弾となることもある。  元AV女優から日本経済新聞の記者になり、現在は社会学者・文筆家として活動する鈴木涼美氏は、かつてよりAV業界の暗いイメージは少なくなり「選ぶ職業によっては"元AV女優"という肩書が、武器や強みとして生かせる場所が増えているんです」としながらも、それは広い世間のごくごく一部であると自らの体験を交えながら語っている。 「ネガティブイメージが強いからこそ肩書に破壊力がある。私も週刊誌に過去を暴露されたときは親に迷惑をかけたり、元勤務先からも『日経のブランドに傷をつけた』など、やっぱりいろいろ言われました。世間の反応が緩くなってきたからといって、その肩書はただ有名になれたり、人よりも目立つことができるような"万能パス"じゃない。『良くも悪くも元AV女優というレッテルは一生ついて回るんだ』という自覚が必要です」 「受け入れられやすくなっていても、それは都会だからこその風当たりの変化だったり、価値観かもしれない。地方に行ったり、一般人として結婚や恋愛をしようとしたとき、どうしても元AV女優という肩書は鎖のように行動を制限してきます。だからこそ常に、『自分は他人や世間からどう見られているのか』を考える必要があります。肩書の力が強すぎるからこそ、公表したらどう見られるか、損得はどれくらいかなど、元AV女優は人一倍"世間の空気を読む力"が問われてくるのです」(「SPA!」より)  過去のキャリアを新しい仕事でどう活かすかを考えるのは、どの転職希望者も同じだが、「元AV女優」の肩書をもつ人たちは、より難しい舵取りを迫られるのは想像に難くない。  本当なら、そういう「覚悟」や「自覚」の必要のない、過去の経歴と関係なくさまざまな可能性が開かれるような社会になれば、一番いいと思うのだが...。 (田中 教)

乙武クンの”ゲス不倫”が判明しても妻が援護するしかなかった複雑事情

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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子どもたちの未来を考えてみた
 元教職員で著書『五体不満足』(講談社)などの文筆家としても活動する乙武洋匡氏(39)について、3月24日発売の『週刊新潮』(新潮社)が不倫を報じた。同誌の取材に対して「これまでの結婚生活で5人の女性と不倫した」と乙武氏が告白。2001年に結婚した妻・仁美さんとの間には3人の子どもも授かっており、新たな“ゲス不倫”として話題を呼んでいる。そこで、気になるのは、乙武氏は一体どのようにして複数の女性と関係を持ったのか、だ。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

デヴィッド・ボウイのカリブ海の別荘が貸し出し中

故デヴィッド・ボウイがカリブ海に所有していた2000万ドル(約23億円)相当の豪華別荘が週4万ドル(約451万円)から7万ドル(約790万円)で初めて一般に貸し出されている。今年1月に69歳で他界したボウイのファン達はマスティク島にある5寝室を備えたその別荘でボウイを偲ぶことが出来る。 6.2エーカーの素晴らしい立地にそびえるこの物件には数々のリラックス要素が備えられており、インフィニティプールや滝、ガーデンデッキのほか、各寝室には水辺につながるプライベートなベランダまで付いているようだ。さらに竹で作られた天井を要するレコーディングスタジオはファンにはたまらない特典だろう。 1995年にボウイから同物件を購入したのが作家のフェリックス・デニースであったため、同敷地内には作家用のコテージまで備えられている。現在はボウイの大ファンである実業家のサイモン・ドゥーランが所有していると思われている同物件は、最低7日間の滞在を要する。 インドネシア調のインテリアが施されているというその別荘についてボウイはかつて「出来るだけカリビアンっぽくないところが良かったんだ」「あそこは究極の気まぐれだよ。良い意味で型にはまったのは大好きさ。この家は僕にとって最も喜ばしい型通りの場所なんだ。マスティク島がおとぎの島だってことを分かっていないとね」と語っていた。 マスティク島はケンブリッジ公爵夫妻やザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーなど数々のセレブから人気の休暇先として知られている。

デヴィッド・ボウイのカリブ海の別荘が貸し出し中

故デヴィッド・ボウイがカリブ海に所有していた2000万ドル(約23億円)相当の豪華別荘が週4万ドル(約451万円)から7万ドル(約790万円)で初めて一般に貸し出されている。今年1月に69歳で他界したボウイのファン達はマスティク島にある5寝室を備えたその別荘でボウイを偲ぶことが出来る。 6.2エーカーの素晴らしい立地にそびえるこの物件には数々のリラックス要素が備えられており、インフィニティプールや滝、ガーデンデッキのほか、各寝室には水辺につながるプライベートなベランダまで付いているようだ。さらに竹で作られた天井を要するレコーディングスタジオはファンにはたまらない特典だろう。 1995年にボウイから同物件を購入したのが作家のフェリックス・デニースであったため、同敷地内には作家用のコテージまで備えられている。現在はボウイの大ファンである実業家のサイモン・ドゥーランが所有していると思われている同物件は、最低7日間の滞在を要する。 インドネシア調のインテリアが施されているというその別荘についてボウイはかつて「出来るだけカリビアンっぽくないところが良かったんだ」「あそこは究極の気まぐれだよ。良い意味で型にはまったのは大好きさ。この家は僕にとって最も喜ばしい型通りの場所なんだ。マスティク島がおとぎの島だってことを分かっていないとね」と語っていた。 マスティク島はケンブリッジ公爵夫妻やザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーなど数々のセレブから人気の休暇先として知られている。

マイケル・ジャクソンの子供たち、巨額遺産を相続出来ず?

マイケル・ジャクソンの子供たちが9億ポンド(約1450億円)の遺産のほとんどを失う可能性があるようだ。プリンス(19)、パリス(17)、ブランケット(14)の3人の子供たちは30歳になった時にそれぞれ巨額の遺産を相続する予定になっているが、税務当局はマイケルの遺産から5億5500万ポンド(約895億円)の支払いを求めていると言われており、2009年6月に急性プロポフォール中毒で死亡した際マイケルは3億ポンド(約484億円)以上の負債を抱えていたとみられている。 ある関係者はザ・サン紙に「書面上ではマイケルの子供たちは億万長者です。しかしまずは巨額の税金を片づけなければならないので、受け取る時期が来ても手元にはほとんど入って来ないであろうというのが現状です」「国税庁は5億5500ポンドの要求について公にしてきていますし、支払いが遅れた場合にはさらに罰金が科せられます」と話す。 また先日マイケルの遺産管理団体がソニー/ATVミュージック・パブリッシングにマイケルが保有していた同社の株式を5億2600万ドル(約840億円)で売却したことを受け、さらにおよそ7000万ポンド(約112億円)が課税されている。前述の関係者は「遺産管理団体側はかなりの額の要求を試みましたが、ソニー側は買い取るのに必要な額を支払うつもりしかありませんでした」と続けた。 先日には、マイケルが1999年にオークションで購入した『風と共に去りぬ』のオスカー像の行方が分からなくなっていることが報じられていた。同作で1940年にアカデミー賞で作品賞を獲得した際の30万ドル(約3350万円)ほどの価値があると言われるそのトロフィーをマイケルは154万ドル(約1億7200万円)も投じて購入していたが、遺産管理団体はそれがどこにあるか分からないと発表しており、ハワード・ワイツマン弁護士は「遺産管理団体は『風と共に去りぬ』のトロフィーの行方を知りません」「あのオスカー像はマイケルの子供たちの所有物ですので、我々の手元に保管しておきたいのです。いつかどこから現れてくれると願っています」とコメントしている。 名プロデューサー、デヴィッド・O・セルズニックが受け取ったそのオスカー像をマイケルが子供たちと暮らしていたカリフォルニア州にあるネバーランドの自宅で保管していたのか、どこかの保管施設に預けていたのかも分かっていないという。

斎藤工と池松壮亮、ぶつかり合う“色気と技術”ーー『無伴奏』ラブシーンの凄みに迫る

【リアルサウンドより】  斎藤工と池松壮亮のラブシーンが話題を読んでいる。  その作品は、直木賞作家・小池真理子の半自叙伝的な同名小説を、『ストロベリーショートケイクス』などの矢崎仁司監督が映画化した『無伴奏』だ。学園紛争まっただ中の1969〜1971年の仙台を舞台に、成海璃子が演じる高校3年生の響子が初めての大恋愛を経験し、少女から大人へとメタモルフォーゼする姿をセクシャルなシーンを交えながら叙情的に描く。  響子が関わる2人の大学生、祐之介と渉を演じるのが斎藤と池松だ。同じ大学に通う2人は幼いころからの腐れ縁で、渉は現在、祐之介の実家に居候中である。「無伴奏」という名の名曲喫茶で、祐之介の恋人・エマを交えて出会った4人は急速に親しくなり、一緒に海へ行き、祐之介の家の茶室で酒を飲み、芸術論を交わし、タバコをくゆらす。学園紛争から距離をとり、芸術家のような日々を送る彼らに、やり場のない情熱を持て余す響子が魅了されるのに時間はいらなかった。
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渉を演じる池松壮亮

 さて。すでに、件のシーンに関する画像が公表されているので、祐之介と渉が少なくとも上半身は裸で肌を重ねていることを前提に書き進めたい。薄暗い茶室の畳の上に仰向けに横たわっている渉に、クールな表情の祐之介が覆いかぶさり、首筋に唇を寄せている。注目すべきは渉の表情だ。行為に埋没しているわけでもなければ、歓喜も嫌悪も感じられないが、その瞳にはたしかに涙が滲んでいる。このワンショットだけで2人の関係をあれこれと想像させるのは、この渉の表情の力が大きい。さすが、若手実力派として評価の高い池松である。  池松は、25歳という若さでありながら、ベッドシーンが多い男優である。『恋の渦』では門脇麦、『海を感じるとき』では市川由衣、『紙の月』では宮沢りえ、そして本作『無伴奏』では成海璃子とセックスシーンに挑んでおり、すべての作品で女優たちの体当たりの芝居が話題になったが、いやいや、池松の体当たりの度合いも相当だよ! 女優がヌードを決意する際の「必然性があれば脱ぎます」という決まり文句があるとしたら(聞いたことないけど)、池松にとっての必然性とはなんだろう? それはおそらく、監督の思い、女優が演じる女という存在、そして人間の欲望を、その肉体のみで受け止めるろ過装置に徹することではなかろうか。彼はこれまで受け身の役が多かったからこそ、個人的には、『私たちのハアハア』で演じていた攻めるキャラクターが印象的に残っている。彼が演じたのは、九州から東京を目指す女子高生4人組がヒッチハイクする車のドライバー。真夜中のサービスエリアの喫煙コーナーで、1人の女子高生と談笑中に、突然キスをする。次に何を仕掛けてくるのかがまったく読めないあたり、『MOZU』で演じた殺人鬼に通じる色気と恐ろしさ……。  一方、祐之介を演じる斎藤工は34歳。「ネクストブレイク候補歴13年」と自虐するポジションだったが、上戸彩が演じるパート主婦とダブル不倫の関係になる教師役を演じた2014年のフジテレビドラマ「昼顔」で、肉感的な唇と低い美声、禁断の恋に悩む表情がセクシーと評判になり、大ブレイクを果たす。斉藤のキャリアもまた、濡れ場のある作品への出演が多い。しかも、ボーイズラブというジャンル映画にも、『BOYS LOVE』『スキトモ』『いつかの君へ』など多数出演。今年1月クールの主演ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」もかなりBL要素が強かった。彼のキャリアからは、自らに求められる「セクシー」というイメージを引き受け、楽しみながら、消費される覚悟が感じられる。“壁ドン”CMや、白ブリーフ姿で登場した『週刊文春』でのヌードグラビアなども、素材として世間の欲望を逆手に取って遊んでいる証拠ではなかろうか。
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祐之介を演じる斎藤工

 そんな斉藤と池松の共通点は、映画になみなみならぬ愛情をもっていること。斉藤の映画オタクぶりは有名であるし、池松もまた、インタビューでは寡黙ながら、その発言の端々に映画愛をにじませている。筆者が池松にインタビューした際の、「祈りのある映画が好きです」という発言が今でも忘れられない。祈りとは、すなわち願い。観客に何かが届くことを信じ、願い、作品に我を捨てて身を投じている。『無伴奏』の祐之介と渉のラブシーンもまた、どんなに逃れようとしても逃れられない、人間の業や他者への思いを肯定する救いのシーンなのである。  どんな映画でも、前情報を一切入れずに見るにこしたことはない。しかし、このシーンがあることを前提に、祐之介と渉のやりとりに注目することもまた、『無伴奏』においては幸福な映画の見方といえる。なぜなら、2人はこのラブシーンをクライマックスに、視線を動かし、言葉を飲み込み、表情と放つ言葉を矛盾させるなど、ありとあらゆる技術を駆使した演技を緻密に折り重ねているからだ。2人の色気と技術がぶつかり合う様を、ぜひ堪能してほしい。 ■須永貴子 インタビュアー、ライター。映画やドラマを中心に俳優や監督、お笑い芸人、アイドル、企業家から市井の人までインタビュー仕事多数。『NYLON JAPAN』『Men’s EX』『Quick Japan』『Domani』『シネマトゥディ』などに執筆。 ■公開情報 『無伴奏』 3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショー 出演:成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜、松本若菜、酒井波湖、仁村紗和、斉藤とも子、藤田朋子、光石研 監督:矢崎仁司 原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 主題歌:「どこかへ」Drop's(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS) 配給:アークエンタテインメント 製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ) 2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+ (c)2015 「無伴奏」製作委員会 公式サイト:mubanso.com

8.6秒バズーカー、ホワイトデーで“人気カサ増し”疑惑浮上! 失速は、先輩芸人の助言を無視したリズムネタ“麻薬依存”のせい?

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8.6秒バズーカー 田中シングル インスタグラム(@8.6shin)より。
 14日、お笑いコンビ・8.6秒バズーカーの田中シングルが、自身のインスタグラムに「ホワイトデーなのにプレゼントいっぱいもらっちゃった!」と、ファンからもらったというプレゼントを前にポーズを決めた写真を投稿。これに対して、ネット上では「人気、カサ増ししてるだろ!」「本当にもらい物なのか?」などといった疑問の声が上がっている。 「8.6秒バズーカーといえば、14年末頃に、リズムネタ『ラッスンゴレライ』を引っさげ、彗星の如く現れ注目を集めると、昨年3月18日には、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属芸人としては最速となる、デビューから1年以内でのDVD発売という記録を作るなど、ブレークを果たしましたが、大方の予想通り、世間からはすぐに飽きられ、デビューした時と同じように彗星の如く消え去り、昨年末の新語・流行語大賞で、『ラッスンゴレライ』がノミネート50語に選ばれた際には、ネット上で『ああ、そんな奴らいたっけ』『史上最速で消えた芸人』などと揶揄する声も上がっていました。それだけに、ホワイトデーでのプレゼント画像には、“カサ増し”疑惑が上がり、『バレンタインはいくつもらったんだよ?』『俺は1個ももらってないのに、何でお前が?』などといった怒りの声も上がっていたようです」(芸能関係者)  リズムネタ「ラッスンゴレライ」に関しては、一般人はもとより、芸人の大御所たちからの批判の声も多く上がっている。 「ダウンタウンの松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『別に面白くはなかったけどね』とバッサリと切り捨て、『これは曲ですよ』とお笑いのネタではないことを指摘。ビートたけしは、『バカ大学の文化祭じゃないんだから』と批判し、『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、目の前でネタを見た際には、全く表情を変えず、ネット上では『映画でヤクザ役をやってる時の顔』『俺だったらチビっちゃうな』などといった声が上がっていました。さらに、明石家さんまからは、『オリエンタルラジオ、藤崎マーケットに似てるなあ。パクったやろ?』と指摘されていました。8.6秒バズーカは、その藤崎マーケットの2人から、『リズムネタは麻薬や、パーンって売れてパーンって落ちるから気を付けろ』と助言を受けていたようですが、見事に“パーンって落ちて”しまったことに、ネット上では『調子こいて、先輩の助言を聞かないからこうなった』『オリラジみたいに浮き上がってこれるとは思えない』などといった声が上がった一方で、昨年末に行われた『M-1グランプリ』でリズムネタを封印し、漫才を披露した際には、『今さら遅い』『ラッスンやった方がまだマシ』などといった声が上がっていたようです」(同)  今年1月には、はまやねんが、一般女性に“出張”と称して性行為をおねだりするLINE情報が流出するプチ騒動が起こったのだが、ネット上では「久しぶりに名前聞いた」「完全に、あの人は今? 状態だった」などと指摘する声が上がったようだ。

8.6秒バズーカー、ホワイトデーで“人気カサ増し”疑惑浮上! 失速は、先輩芸人の助言を無視したリズムネタ“麻薬依存”のせい?

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8.6秒バズーカー 田中シングル インスタグラム(@8.6shin)より。
 14日、お笑いコンビ・8.6秒バズーカーの田中シングルが、自身のインスタグラムに「ホワイトデーなのにプレゼントいっぱいもらっちゃった!」と、ファンからもらったというプレゼントを前にポーズを決めた写真を投稿。これに対して、ネット上では「人気、カサ増ししてるだろ!」「本当にもらい物なのか?」などといった疑問の声が上がっている。 「8.6秒バズーカーといえば、14年末頃に、リズムネタ『ラッスンゴレライ』を引っさげ、彗星の如く現れ注目を集めると、昨年3月18日には、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属芸人としては最速となる、デビューから1年以内でのDVD発売という記録を作るなど、ブレークを果たしましたが、大方の予想通り、世間からはすぐに飽きられ、デビューした時と同じように彗星の如く消え去り、昨年末の新語・流行語大賞で、『ラッスンゴレライ』がノミネート50語に選ばれた際には、ネット上で『ああ、そんな奴らいたっけ』『史上最速で消えた芸人』などと揶揄する声も上がっていました。それだけに、ホワイトデーでのプレゼント画像には、“カサ増し”疑惑が上がり、『バレンタインはいくつもらったんだよ?』『俺は1個ももらってないのに、何でお前が?』などといった怒りの声も上がっていたようです」(芸能関係者)  リズムネタ「ラッスンゴレライ」に関しては、一般人はもとより、芸人の大御所たちからの批判の声も多く上がっている。 「ダウンタウンの松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『別に面白くはなかったけどね』とバッサリと切り捨て、『これは曲ですよ』とお笑いのネタではないことを指摘。ビートたけしは、『バカ大学の文化祭じゃないんだから』と批判し、『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、目の前でネタを見た際には、全く表情を変えず、ネット上では『映画でヤクザ役をやってる時の顔』『俺だったらチビっちゃうな』などといった声が上がっていました。さらに、明石家さんまからは、『オリエンタルラジオ、藤崎マーケットに似てるなあ。パクったやろ?』と指摘されていました。8.6秒バズーカは、その藤崎マーケットの2人から、『リズムネタは麻薬や、パーンって売れてパーンって落ちるから気を付けろ』と助言を受けていたようですが、見事に“パーンって落ちて”しまったことに、ネット上では『調子こいて、先輩の助言を聞かないからこうなった』『オリラジみたいに浮き上がってこれるとは思えない』などといった声が上がった一方で、昨年末に行われた『M-1グランプリ』でリズムネタを封印し、漫才を披露した際には、『今さら遅い』『ラッスンやった方がまだマシ』などといった声が上がっていたようです」(同)  今年1月には、はまやねんが、一般女性に“出張”と称して性行為をおねだりするLINE情報が流出するプチ騒動が起こったのだが、ネット上では「久しぶりに名前聞いた」「完全に、あの人は今? 状態だった」などと指摘する声が上がったようだ。