柏木由紀もAKB48卒業?待ち受ける「ソロでアイドル路線」のイバラ道

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「柏木由紀 3rd ソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド ~もっと夢中にさせちゃうぞっ~」より
 AKB48・柏木由紀(24)がグループ現役メンバーでは初となる全国ソロツアーを開催することが発表された。柏木といえば2015年6月にNEWSの手越祐也(28)との抱擁写真が流出し、大炎上。それゆえ、今回のソロツアー発表に対しても「これで卒業決定だな」と予想されているが、AKBに近い関係者からも柏木卒業の可能性に関する話が出ているという。
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デヴィッド・ボウイのカリブ海の別荘が貸し出し中

故デヴィッド・ボウイがカリブ海に所有していた2000万ドル(約23億円)相当の豪華別荘が週4万ドル(約451万円)から7万ドル(約790万円)で初めて一般に貸し出されている。今年1月に69歳で他界したボウイのファン達はマスティク島にある5寝室を備えたその別荘でボウイを偲ぶことが出来る。 6.2エーカーの素晴らしい立地にそびえるこの物件には数々のリラックス要素が備えられており、インフィニティプールや滝、ガーデンデッキのほか、各寝室には水辺につながるプライベートなベランダまで付いているようだ。さらに竹で作られた天井を要するレコーディングスタジオはファンにはたまらない特典だろう。 1995年にボウイから同物件を購入したのが作家のフェリックス・デニースであったため、同敷地内には作家用のコテージまで備えられている。現在はボウイの大ファンである実業家のサイモン・ドゥーランが所有していると思われている同物件は、最低7日間の滞在を要する。 インドネシア調のインテリアが施されているというその別荘についてボウイはかつて「出来るだけカリビアンっぽくないところが良かったんだ」「あそこは究極の気まぐれだよ。良い意味で型にはまったのは大好きさ。この家は僕にとって最も喜ばしい型通りの場所なんだ。マスティク島がおとぎの島だってことを分かっていないとね」と語っていた。 マスティク島はケンブリッジ公爵夫妻やザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーなど数々のセレブから人気の休暇先として知られている。

『ドロメ』を“新感覚ホラー”と呼ぶべき3つの理由 気鋭の監督が仕掛けた「手法」に迫る

【リアルサウンドより】  映画であれ、なんであれ、「新感覚〜」という宣伝文句がその通りであることは稀だが、この『ドロメ』には、それ以上ふさわしい言葉がないかもしれない。その理由にまずあげられるのが、ダブル・アングル構成だ。  本作は主人公が、小関裕太の「男子篇」と、森川葵の「女子篇」に分けられていて、その両方を観て作品の全貌が明らかになる仕様になっている。しかし、異なる軸で同時に展開していくストーリーというのは決して珍しいものではない。むしろ通常映画では、 客観的な視点で様々な人物のドラマを見せていくものだ。だったら、何も2篇に分けず、最初から1本にまとめればいいじゃないかという意見もあるだろう。だが、本作はこの構成だからこそ、成功していると言える。なぜなら、非常にギリギリのラインで成立している作品で(そこには後で詳しく触れる)、仮に1篇にまとめていれば、破綻は免れなかっただろう。ダブル・アングルに分けたことによって、単体が観やすくなっている。情報の不足は生まれるけれど、それが進行の妨げになることもなく、別サイドで回収されるのだろうという予想も楽しめるのではないか。
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「女子編」主演・森川葵

 「新感覚」なる第2の理由は、その内容と監督・内藤瑛亮の独自の演出にある。学園ドラマとホラーがいっしょになることは常だが、本作はそれが混じり合わず、奇妙に分離している。例えば、トイレで化け物に出くわし悲鳴をあげる恐怖シーンがあったと思うと、次は男女全員で花火を振り回して踊る、まるで青春映画のクライマックスのようなシーンに変わる。つい20秒前に涙ぐんでいた少女が、すぐに満面の笑みを見せるのである。観ている側としては、戸惑わずにはいられず、ついていけなさを味わうのだが、それこそ内藤監督の狙いのはずだ。このような刹那的に変化する心情や状況こそが、高校生のリアルな感覚なのではないか。それは彼ら彼女らの会話、やり取りにも反映されていて、決して作り手や観客の都合によって動かされるのでなく、彼ら彼女らが自然に躍動するように作られており、それに納得させられる。こうした高校生らの嘘臭さの無い実体感を描かせれば、やはり内藤監督の手腕は随一。  そして、本作はホラーというジャンルに対しても、挑戦をしている。本来であれば、幽霊やクリーチャーなどは恐怖の対象として圧倒的優位に立つ。しかし、 『ドロメ』において、それらは携帯カメラで撮られるものだったり、恋の告白に立ち会ったり、はてはドラゴンクエストのスライムばりにめった斬り……とにかく従来のパワーバランスで人間側と対峙しているわけではないのが新鮮。しかもそれゆえ、バイオレンスシーンで胸熱と悲しみが同時に押し寄せてくるのだ。
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「男子編」主演・小関裕太

 また、内藤監督の初期作、たとえば『牛乳王子』の嘔吐、『先生を流産させる会』の胎児といった作家の原初的モチーフが炸裂しているのも、ファンには嬉しいはずだ。  男子と女子の淡い恋と友情、幽霊とクリーチャー、アイドルダンスとメイド服、ドラクエから戦隊ヒーローもの……と、萌えに笑いに恐怖にグロ、様々な要素が ふんだんに盛り込まれた本作。先ほどギリギリのラインで成立していると言ったのはそういうことだが、そのおかげで2篇観る価値をもっている。ちなみに私的には、愛らしい化け物“ドロメ”がよりフューチャーされる「女子篇」からの鑑賞がオススメだ。

『ドロメ』

■嶋田 一 87年生まれ。ライター、精力的に執筆活動中。 ■公開情報 『ドロメ【男子篇】【女子篇】』 3月26日(土)よりシネマート新宿にて2作品同時ロードショー 監督:内藤瑛亮 脚本:内藤瑛亮、松久育紀 主演:小関裕太、森川葵 出演:中山龍也、三浦透子、大和田健介、遊馬萌弥、岡山天音、比嘉梨乃、菊池明明、長宗我部陽子、木下美咲、東根作寿英ほか 製作:「ドロメ」製作委員会(日本出版販売、TCエンタテインメント、TBSサービス、是空、レスパスビジョン) 2016年/カラー/5.1ch/ビスタ/【男子篇】92分/【女子篇】98分 配給:日本出版販売 宣伝:太秦 (c)2016「ドロメ」製作委員会 公式サイト:dorome-movie.com

“ぱるるファミリー”玉城ティナ、セーラー服姿披露でファン歓喜! 「二階堂ふみとキャラかぶらないか?」と心配する声も

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玉城ティナ インスタグラム(@tinapouty)より。
 17日、モデルの玉城ティナが自身のインスタグラムに、14日に発売された「週刊プレイボーイ」(集英社)に掲載された、セーラー服姿のショットを投稿。これにはファンから「ただただ天使ですね!」「キュン死にしちゃいそうです」など、興奮の声が上がった。 「玉城は、13日にもインスタグラムに『卒業~』と、卒業証書を手にした制服姿を披露しているのですが、こちらは衣装ではなく、実際に玉城が普段着ている制服ということもあり、ファンからは『貴重なショット』『ブレザー姿、最高!』など、称賛の声が上がっていました。玉城といえば、12年7月、講談社主催の『ミスiD(アイドル)2013』に出場。選考委員から『他の入選者と圧倒的な差がある』という理由で、本来は設定されてなかったグランプリを獲得し、その後すぐ、女性ファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルに抜擢。その際のインタビューで玉城は、『アイドルとモデルの良さをいいとこ取りした“モデルアイドル”を目指す』と意気込みを語っていましたが、その言葉通り、モデルとしてもアイドルとしても通用する玉城のルックスの良さに、素早く反応したのは、自称“女性アイドルオタク”の島崎遥香で、島崎は自身のGoogle+で『玉城ティナちゃん可愛い』『憧れ! お友達になりたい!』と猛アプローチ。それが実り、『ViVi』の遊園地デートの企画で初対面を果たして以来、2人は親交があるようですが、島崎といえば、AKB48グループ内の美少女メンバーだけでなく、元 『Seventeen』(集英社)の専属モデルで女優の森川葵といった、AKB48以外で気に入ったモデルや女優とも親交を深め、ファンの間では“ぱるるファミリー”と呼ばれていることから、玉城も『ぱるるファミリーへようこそ』と、島崎ファンから歓迎されているようです」(芸能関係者)  最近では、モデル業だけでなく、女優業も積極的にこなしている玉城だが、ファンからは「二階堂ふみとキャラがかぶるのでは?」と懸念する声も上がっている。 「玉城と二階堂は、今年5月に公開予定の映画『オオカミ少女と黒王子』で、友人役で共演しているのですが、2人とも沖縄出身で、ボブヘアー、顔立ちも似ていると指摘する声も少なくないため、ファンからは『ちょっとキャラかぶっちゃってるかも』という声が上がり、ネット上でも『最近、ボブヘアーの女優多すぎ!』『顔の系統も似てるのが多い気がする』などと指摘する声が上がっているようです。ただ、『オオカミ少女と黒王子』で玉城は、イケイケの女子高生を演じるとあって、ファンからは『制服姿で躍動するティナちゃんを見るのが楽しみ』という声が上がり、さらに今年6月に公開予定の映画『貞子VS伽椰子』への出演も決まっているということもあり、『役柄の振れ幅が広い』『ティナちゃんの鬼気迫る表情を見るのも楽しみ』などといった声が上がっているようです」(同) 「ViVi」出身で女優となった先輩には、山口智子や松嶋奈々子、中越典子といった、今ではトップクラスの女優になった面々がいるのだが、現役モデルのトリンドル玲奈は女優業では苦戦を強いられている。ハーフということで役柄に制限が出てしまうこともあるのかもしれないが、玉城へのファンの期待値は高いようだ。

「イスラム国志願で拘束」は嘘だったが、実際にイスラム過激派に入った日本人の若者がいた! 戦闘にも加わり重傷

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『僕がイスラム戦士になってシリアで戦ったわけ』(金曜日)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  トルコで「イスラム国」(IS)の戦闘員に加わろうとしたとして身柄を拘束された日本人男性(24)が、3月24日、帰国した。報道によれば、携帯電話などの所持品からはISとのつながりを示す証拠は見つからず、男性は警察の取り調べに対して、「日本での生活が嫌になった。海外に行けばなんとかなると思った」などと語っているという。  どうやらこの男性がISの戦闘員になろうとしていたというのはガセらしい。  しかし、この男性とは別に、実際にトルコからシリア入りし、ジハード主義の反政府組織に加入した日本人男性がいることをご存知だろうか。  それは、鵜澤佳史という1988年生まれの男性だ。24歳だった2013年4月にトルコ南部から内戦状態のシリアに入国。反政府武力組織の一員として政府軍との戦闘に参加したという。そんな鵜澤氏が今年1月、『僕がイスラム戦士になってシリアで戦ったわけ』(金曜日)という本を上梓。反政府武力組織での生活、シリアに向かった理由を赤裸々に語っている。  両親にも秘密で反政府組織に加わった鵜澤氏だが、そもそも、当初は反政府組織の中でも世俗性が強く、アメリカやトルコが支援している「自由シリア軍」に参加するつもりだった。だが、自由シリア軍の報道官に「仏教徒じゃ戦うのは難しいな」と言われ、イスラム教に改宗。名前も「ハムザ」に変えた。  そして、同書によれば、現地の人間に案内されるがままに連れて行かれたのは自由シリア軍ではなく、「ムハンマド軍」という外国人中心の組織の拠点だったという。これは、カリフ制国家の再建を目指すサラフィー・ジハード主義の部隊で、ISもそのカテゴリーに入る(ただし、多くのサラフィー・ジハーディストのグループはアサド政権打倒のために自由シリア軍と共闘しており、ISは自由シリア軍とも他のサラフィー・ジハーディストとも敵対関係にある)。ともあれ、日本ではしばしば「イスラム過激派組織」とカテゴライズされるグループに、鵜澤氏は加入することになったのだ。  まず鵜澤氏は、ムハンマド軍の教育施設で礼拝やコーランなどの教育を受けた後、拠点へ戻り、AK47ライフルなどの装備を支給され、偵察任務や警備任務を経験する。「仲間」の亡骸を何人も目にしながら、激戦地アレッポ郊外に移動し、政府軍の勢力下にあるアレッポ中央刑務所の攻略作戦に従事した。  しかし、鵜澤氏はこの戦闘中に装甲車の砲撃を受けてしまう。同書ではそのときのことをこう描いている。 〈僕から3メートルほど離れたところにいたアボマルデイヤは仰向けに倒れている。魚のように丸く大きく見開かれた目を僕に向け続けているが、その目はすでに何も語りかけてはこなかった。アボマルデイヤとともに集められていた2〜3人の負傷者たちも、折り重なって倒れてピクリとも動かない。彼らも完全に息を引き取ったようだ。  たかだか1発の砲弾ではあったが、僕らを殺し尽くすことはそれほど難しいことではなかった。政府軍は相手が対抗手段を持たない生身の人間であろうがなかろうが、手加減などしてくれない。いや、これは政府軍に限らないだろう。戦争とは、正義とか悪とか、ヒューマニズムとか愛国心といった気持ちをどれほど持っているかでなく、「結果」がすべてなのだ。「力のある者が生き、力のない者は死ぬ」。実にシンプルな法則だ。そして僕もその法則に従って、最後の時を迎えようとしていた。 〈終わった。何もかもが終わった……〉〉  鵜澤氏は右足に致命傷になりそうなほどの重症を負ったものの、仲間に救出され、野戦病院での手術に成功。リハビリのなかで、「昼夜を問わずイスラム教漬けになった生活」に嫌気がさし、部隊を抜けトルコへ。そして、イスタンブールで目の異常を覚えて医者へ行くと、失明の危険性を告げられ、日本で手術を受けたほうがいいと言われたのだという。  鵜澤氏は悩み抜いたあげく、シリアに再び入り、仲間への挨拶を済ますと、トルコから飛行機で日本へ帰国した。  こうして一命をとりとめ、今は日本で暮らしている鵜沢氏だが、しかし、なぜ彼は戦地へ向かい「イスラム戦士」になろうと思ったのか。同書で鵜澤氏は、小学校時代まで遡ってその“思い”の経緯を語っている。  引っ込み思案だった鵜澤氏は、小学生のころ、ワキガが原因でクラスからいじめられ、不登校になったという。そのうち両親をも憎むようになり、自傷行為に走ったという。そんなある日、テレビで映画『プライベート・ライアン』を見て、「戦場の圧倒的な『死』と『破壊力』」に惹かれたという。 〈この戦場に身を投じれば、自責の念に駆られて煮詰まっている今の自分や、答えをだせずにいる無力で憎たらしい自分を「ぶっ壊す」ことができるかもしれない……。そして、それによって新たな境地も見出せるのではいか……〉  それからというもの、戦場へ行くために海外を目指していた。中学卒業後、陸上自衛隊少年工科学校(現・陸上自衛隊高等工科学校)へ入る。鵜沢氏にとって何より魅力的だったのは「射撃や行軍など自衛官として基礎的な訓練も行われる」ことであり、自衛官の「あのカッコいい制服」にも憧れていたと記している。  なお、入学後は「北朝鮮に潜入して金正日を暗殺するにはどうするか」という空想もよくしていたらしい。1年生のときには小林よしのりの『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』(幻冬舎)に衝撃を受け、「聖書のように信奉するようになった」。しかし、2年生のころに、またもやいじめの対象にされた。その後、自衛官をやめた鵜澤氏は大学に進み、リアカーでの野菜の移動販売を始め、「ベジタブル王子」として多数のメディアにも取り上げられたという。しかし、彼の「戦い」への渇望は癒えなかった。鵜沢氏はこうも書いている。 〈「戦場」という「生と死がせめぎ合う場所」に自分の身を投じることで、今の八方ふさがりの自分を変えられると思ったのだ。〈戦場で戦うために生きる──〉  漆黒の闇の中にいた僕は、そこに一筋の光を見出した。自分で自分を追い詰めてしまった僕の、ある種「やけくそ」的な選択であったが、今の自分を壊して生まれ変わるという荒療治以外に、この苦しみを乗り越える方法はないように思えた。 「なぜ生きるか」という問いに自ら導き出した答え。そしてこの答えが僕のアイデンティティとなり、「生きる」勇気と希望がわいてきた。〉  ようするに、鵜沢氏は日本で行きていくことの閉塞感を打ち破るために、戦争に向かうしかない、と考え始めた。自らのアイデンティティを満たすために戦争が必要だった。どうやらそういうことらしい。  事実、シリア以外にもソマリアと南スーダンを候補にしていたというが「選んだ理由は単純で、どこも激しい内戦を行っていたから」だという。「イスラム戦士」になったのも、特段、イスラム教にシンパシーを持っていたわけでもなく、単に「戦い」を欲していたからとしか思えないし、実際にそうなのだろう。  なお、同書では直接明示されてはいないものの、鵜澤氏は戦場で「敵兵」を殺害したことを匂わせてもいる。帰国後、戦場の悪夢にうなされているという鵜澤氏は、そして、同書でこんなことも述べている。 〈集団的自衛権が行使され、自衛隊がサラフィー・ジハーディストや、もしくは誤って住民を殺してしまった場合、なにが起きるか。「報復措置」として日本国内が攻撃されるリスクは、飛躍的に高まるだろう。サラフィー・ジハーディストは日本にとって脅威なのか否か。リスクを犯してまで自衛隊を派遣する必要があるのか否か。それらを冷静に分析し、判断する必要があるように思う〉 「戦い」を渇望していた彼が、実際の戦場を体感した人間だからこそ、安易な集団的自衛権によって何が起こるのかを想像できてしまう、ということだろう。  しかし、わたしたちは、鵜澤氏の行動をどう受け止めればよいのだろうか。日常への閉塞感、個人の実存の問題を、「戦争」という大きな物語に求める行為は非常に安易にうつる。しかし、今の日本に鵜澤氏のよう閉塞感を抱えている若者が多いのは事実だ。今回、トルコで拘束され国外強制退去になった男性も奇しくも鵜澤氏がシリアへ向かった歳と同じ24歳だが、もしかすると、彼もまた同じような悩みを抱えていたのかもしれない。今後も「戦士」になるために戦場へ向かう日本人が出てくる可能性は、決して低くない。 (都築光太郎)

裏アカで不倫相手をまとめて管理?乙武氏のゲスすぎるSNS作法

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五体不満足 完全版
 週刊新潮(新潮社)によるスクープにより、現在”不倫騒動”の渦中にいる作家の乙武洋匡氏(39)。妻・仁美さんとともに謝罪文をHP上にアップしたが、これは完全に裏目。火に油を注ぐ結果となってしまったようだ。乙武氏の一連の“不倫の手口”は、同じく不倫騒動で大バッシングを浴びたロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)以上に“ゲスすぎる”と指摘されている。
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ジャスティン・ビーバー、ファンとの集いをキャンセル

ジャスティン・ビーバーが予定されていたファンとの集いをキャンセルした。「パーパス・ワールドツアー」をスタートしたばかりのジャスティンだが、気分を害されるとの理由から925ドル(約10万円)もするそのバックステージ特典をキャンセルすることにしたという。ジャスティンは22日(火)、インスタグラムで「ファンとの集いをキャンセルするよ。素晴らしい人たちと会うことは楽しいんだけど、他の人のエネルギーに満たされてすっかり疲れ切ったような気分になってしまって、しまいには疲れ果てて楽しくなくなってしまうんだ」「みんなに笑顔を与えて幸せな気分にしてあげたいけど、僕のほうはいつも精神的にも感情的にも滅入ってしまうほどに疲れ切ってしまうんだ」「人から求められる期待に応えるプレッシャーは僕にとって重荷なんだ。がっかりさせたくはないんだけど、約束通りのショーとアルバムをみんなに届けた方が良い気がするんだよ」「僕がどんなに悪く思っているかは言葉にも出来ないし、これが僕にとってこんなに辛いことじゃなかったらと思ってしまうよ...でもみんなが見たこともないような最高のショーを届けるために健康的な思考でいたいんだ」と謝罪文を発表した。 ジャスティンは精神的疲労を理由に挙げているものの、前日21日(月)にロサンゼルスのステープルズ・センターで行われた公演の際に1人のファンがジャスティンの3メートル以内に近づいた一幕があったため、警備面での懸念が本当の理由ではないかと考えられている。ある関係者はTMZに「コンサートの前後にジャスティンへの特別待遇を求める数多くの人をジャスティンのチームがまとめることにおいて次々と問題が発生する中、今回の一件が決め手となりました。これまでのところ20人ほどが個人的な面会権を、最高200人ほどがグループでの面会権を購入しています。ジャスティンは髪の毛を引っ張られたり、洋服を破られたり、インフルエンザをうつされたりさえしました。ジャスティンはこれまで文句を言ったことはありませんでしたが、月曜日の一件が警備側にとっては決め手となったのです」と語った。

森田剛、山田涼介、生田斗真……ジャニーズ俳優が演じる“美しき殺人鬼”たち

【リアルサウンドより】  V6・森田剛が古谷実原作の映画『ヒメアノ〜ル』にて、快楽殺人犯・森田正一役として主演を務めることが話題になっている。森田の殺人者役が注目を集めている理由のひとつには、彼の本業がジャニーズ所属のアイドルだということが挙げられるだろう。夢や希望を与える輝かしい存在であるジャニーズと、人々に恐怖と混乱を与える殺人犯は、イメージが大きくかけ離れており、だからこそ人々の好奇心をそそる部分もあるはずだ。実際、稲垣吾郎や二宮和也など、過去を振り返ると様々なジャニーズ俳優たちが、殺人犯や異常性を持った役に挑戦している。そのギャップのある演技によって、業界内外から高い評価を受けることもあった。  記憶に新しいのは、小説家・伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で、若き殺し屋・蝉を演じたHey! Say! JUMPの山田涼介だ。山田が演じた蝉は、抜群の身体能力を駆使しナイフでの殺しを得意とする殺人者で、上司の岩西(村上淳)が指定したターゲットを容赦なく殺害する。おしゃべり好きが由来して蝉というニックネームがついており、人殺しの最中、血しぶきを浴びながら笑顔で軽口をたたく美少年の姿は、薄気味の悪さを感じさせると同時に、人目を奪う魅力も兼ね備えている。山田涼介の純真無垢なキャラクターと蝉の異常性が合わさることで、その危うい美しさがより濃度を増して画面に映し出されていた。  また、『グラスホッパー』で虫も殺せないような優しい草食男子・鈴木を演じた生田斗真も、瀧本智行監督作『脳男』では感情のない殺人鬼を演じている。透き通るような白い肌と端正な顔立ち、そしてミステリアスな空気を纏うキャラクターから、公開当時は「美しすぎる殺人鬼」というキャッチコピーがついていた。同作で生田が演じた入陶大威(いりすたけきみ)は、並外れた知能を持つが故に、育ての祖父に、犯罪者を抹殺する殺人マシーンに育て上げられた悲しい過去を持つ。基本的に道具は使わず、強靭な肉体を武器に殺しを実行する。劇中ではナイフで刺されながらも自宅に侵入した強盗を絞殺したほか、更生したフリをする児童誘拐犯(染谷将太)も殺害した。爆破に巻き込まれようが、罵倒されようが、感情を一切出さない役に徹しながらも、時折、心の奥に眠る感情が浮き出てくる様子を表情の微妙な変化で演じていた。世間一般の常識には当てはまらない、現実と非現実の狭間の演技が求められるのも、異常性を持つ役柄の難しさだろう。  SMAPの香取慎吾と草なぎ剛が揃って異常殺人鬼役に挑戦したドラマが『沙粧妙子 - 最後の事件 -』(フジテレビ系)だ。猟奇殺人犯を追う女性刑事・沙粧妙子(浅野温子)を主人公に、プロファイリングや異常心理、洗脳などを題材にした重厚なサスペンスストーリーは、現在もカルト的な人気を誇っている。本ドラマで香取は、殺害後に死体の右手の小指の爪を剥いでいく爪剥ぎ連続殺人犯・谷口光二役を演じ、草なぎはスペシャル版の『沙粧妙子- 帰還の挨拶 - 』で、女性をスタンガンで弱らせた後にじわじわいたぶりながら殺していく連続婦女暴行犯・百合岡貞嗣役をそれぞれ演じた。当時、香取は18歳、草なぎは22歳という若さでありながらも、頭のネジが二三本外れた狂気的な若者役を体当たりで演じることで、役者としての新境地を世間に示したと言える。  ジャニーズきっての演技派と称される風間俊介も、心に闇を抱えた若者の役を何度もこなしてきた役者のひとりだ。学園ドラマの金字塔『3年B組金八先生』(TBS)で、クラスを裏から操る知的で闇の深いいじめっ子役を好演し、本格的に役者としてのキャリアをスタート。最近だと、坂元裕二が脚本を務めた『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)で、幼女に異常な興味を示す元殺人犯役を演じ、学園ドラマ『鈴木先生』(テレビ東京)の劇場版では、鎌を構えヒロインの小川蘇美(土屋太鳳)に「服を脱げ」と迫る青年役を演じていた。風間が演じてきた、そのような役柄は、大人しそうな雰囲気を装いながらも内面にドロドロとした異常性を秘めている、という共通項があった。アイドルでありながら、平凡な好青年になりきることができる風間の演技力と、心に狂気を持つキャラクターとのズレが、現実味を帯びた恐怖を生み出していくのである。  今回、『ヒメアノ〜ル』で森田が演じるのは、高校時代にひどいいじめを受けた経験を持つ青年・森田正一。一見おとなしそうに見えるが、人間を殺すことそのものに性的快感を覚える快楽殺人者であり、原作ではどこか抜けた愚かな人物としても描かれていた。その考えの至らなさゆえ、計画性もなく無秩序に人殺しを犯すのだが、だからこそ物語をドラスティックに掻き回す強烈なキャラクターだった。ほかのジャニーズ俳優と比べると、映画やドラマであまり目立った活動は見せていないが、演劇では蜷川幸雄『血は立ったまま眠っている』、宮本亜門『金閣寺』、行定勲『ブエノスアイレス午前零時』などの名だたる演出家のもとでキャリアを積んできており、実はもっとも演技力のあるジャニーズ俳優のひとりとも言われている。役者としての地盤がすでに固まっているといえる森田が、本作でさらなる飛躍を遂げることは間違い無いだろう。  有名な話だが、アメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトが、日本文化の特徴を書き記した著書『菊と刀』のなかで、日本人には菊を愛でる一方で刀を好む、矛盾した性質があると指摘している。ジャニーズ俳優が演じる殺人鬼は、まさに“菊と刀”の感性を反映したキャラクターではないだろうか。そのギャップに驚きを覚えるものの、実は日本の映画・ドラマ界において欠かせない存在なのかもしれない。演技派ジャニーズ俳優たちの卓越した表現力に期待したい。 (文=泉夏音) ■公開情報 『ヒメアノ~ル』 5月28日、TOHOシネマズ 新宿ほか全国公開 出演:森田剛、濱田岳、佐津川愛美、ムロツヨシ  原作:古谷 実  監督・脚本:吉田恵輔 製作:日活 ハピネット ジェイ・ストーム 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 配給:日活 (c)2016「ヒメアノ〜ル」製作委員会 公式サイト:http://www.himeanole-movie.com/

森田剛、山田涼介、生田斗真……ジャニーズ俳優が演じる“美しき殺人鬼”たち

【リアルサウンドより】  V6・森田剛が古谷実原作の映画『ヒメアノ〜ル』にて、快楽殺人犯・森田正一役として主演を務めることが話題になっている。森田の殺人者役が注目を集めている理由のひとつには、彼の本業がジャニーズ所属のアイドルだということが挙げられるだろう。夢や希望を与える輝かしい存在であるジャニーズと、人々に恐怖と混乱を与える殺人犯は、イメージが大きくかけ離れており、だからこそ人々の好奇心をそそる部分もあるはずだ。実際、稲垣吾郎や二宮和也など、過去を振り返ると様々なジャニーズ俳優たちが、殺人犯や異常性を持った役に挑戦している。そのギャップのある演技によって、業界内外から高い評価を受けることもあった。  記憶に新しいのは、小説家・伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で、若き殺し屋・蝉を演じたHey! Say! JUMPの山田涼介だ。山田が演じた蝉は、抜群の身体能力を駆使しナイフでの殺しを得意とする殺人者で、上司の岩西(村上淳)が指定したターゲットを容赦なく殺害する。おしゃべり好きが由来して蝉というニックネームがついており、人殺しの最中、血しぶきを浴びながら笑顔で軽口をたたく美少年の姿は、薄気味の悪さを感じさせると同時に、人目を奪う魅力も兼ね備えている。山田涼介の純真無垢なキャラクターと蝉の異常性が合わさることで、その危うい美しさがより濃度を増して画面に映し出されていた。  また、『グラスホッパー』で虫も殺せないような優しい草食男子・鈴木を演じた生田斗真も、瀧本智行監督作『脳男』では感情のない殺人鬼を演じている。透き通るような白い肌と端正な顔立ち、そしてミステリアスな空気を纏うキャラクターから、公開当時は「美しすぎる殺人鬼」というキャッチコピーがついていた。同作で生田が演じた入陶大威(いりすたけきみ)は、並外れた知能を持つが故に、育ての祖父に、犯罪者を抹殺する殺人マシーンに育て上げられた悲しい過去を持つ。基本的に道具は使わず、強靭な肉体を武器に殺しを実行する。劇中ではナイフで刺されながらも自宅に侵入した強盗を絞殺したほか、更生したフリをする児童誘拐犯(染谷将太)も殺害した。爆破に巻き込まれようが、罵倒されようが、感情を一切出さない役に徹しながらも、時折、心の奥に眠る感情が浮き出てくる様子を表情の微妙な変化で演じていた。世間一般の常識には当てはまらない、現実と非現実の狭間の演技が求められるのも、異常性を持つ役柄の難しさだろう。  SMAPの香取慎吾と草なぎ剛が揃って異常殺人鬼役に挑戦したドラマが『沙粧妙子 - 最後の事件 -』(フジテレビ系)だ。猟奇殺人犯を追う女性刑事・沙粧妙子(浅野温子)を主人公に、プロファイリングや異常心理、洗脳などを題材にした重厚なサスペンスストーリーは、現在もカルト的な人気を誇っている。本ドラマで香取は、殺害後に死体の右手の小指の爪を剥いでいく爪剥ぎ連続殺人犯・谷口光二役を演じ、草なぎはスペシャル版の『沙粧妙子- 帰還の挨拶 - 』で、女性をスタンガンで弱らせた後にじわじわいたぶりながら殺していく連続婦女暴行犯・百合岡貞嗣役をそれぞれ演じた。当時、香取は18歳、草なぎは22歳という若さでありながらも、頭のネジが二三本外れた狂気的な若者役を体当たりで演じることで、役者としての新境地を世間に示したと言える。  ジャニーズきっての演技派と称される風間俊介も、心に闇を抱えた若者の役を何度もこなしてきた役者のひとりだ。学園ドラマの金字塔『3年B組金八先生』(TBS)で、クラスを裏から操る知的で闇の深いいじめっ子役を好演し、本格的に役者としてのキャリアをスタート。最近だと、坂元裕二が脚本を務めた『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)で、幼女に異常な興味を示す元殺人犯役を演じ、学園ドラマ『鈴木先生』(テレビ東京)の劇場版では、鎌を構えヒロインの小川蘇美(土屋太鳳)に「服を脱げ」と迫る青年役を演じていた。風間が演じてきた、そのような役柄は、大人しそうな雰囲気を装いながらも内面にドロドロとした異常性を秘めている、という共通項があった。アイドルでありながら、平凡な好青年になりきることができる風間の演技力と、心に狂気を持つキャラクターとのズレが、現実味を帯びた恐怖を生み出していくのである。  今回、『ヒメアノ〜ル』で森田が演じるのは、高校時代にひどいいじめを受けた経験を持つ青年・森田正一。一見おとなしそうに見えるが、人間を殺すことそのものに性的快感を覚える快楽殺人者であり、原作ではどこか抜けた愚かな人物としても描かれていた。その考えの至らなさゆえ、計画性もなく無秩序に人殺しを犯すのだが、だからこそ物語をドラスティックに掻き回す強烈なキャラクターだった。ほかのジャニーズ俳優と比べると、映画やドラマであまり目立った活動は見せていないが、演劇では蜷川幸雄『血は立ったまま眠っている』、宮本亜門『金閣寺』、行定勲『ブエノスアイレス午前零時』などの名だたる演出家のもとでキャリアを積んできており、実はもっとも演技力のあるジャニーズ俳優のひとりとも言われている。役者としての地盤がすでに固まっているといえる森田が、本作でさらなる飛躍を遂げることは間違い無いだろう。  有名な話だが、アメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトが、日本文化の特徴を書き記した著書『菊と刀』のなかで、日本人には菊を愛でる一方で刀を好む、矛盾した性質があると指摘している。ジャニーズ俳優が演じる殺人鬼は、まさに“菊と刀”の感性を反映したキャラクターではないだろうか。そのギャップに驚きを覚えるものの、実は日本の映画・ドラマ界において欠かせない存在なのかもしれない。演技派ジャニーズ俳優たちの卓越した表現力に期待したい。 (文=泉夏音) ■公開情報 『ヒメアノ~ル』 5月28日、TOHOシネマズ 新宿ほか全国公開 出演:森田剛、濱田岳、佐津川愛美、ムロツヨシ  原作:古谷 実  監督・脚本:吉田恵輔 製作:日活 ハピネット ジェイ・ストーム 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 配給:日活 (c)2016「ヒメアノ〜ル」製作委員会 公式サイト:http://www.himeanole-movie.com/

藤田菜七子騎手ホリプロ所属、不安な「競馬と芸能」関係

 16年ぶりのJRA女性ジョッキー・藤田菜七子騎手が24日、地方・浦和競馬場の3Rと6Rで勝利。騎手として初めての勝利をデビュー36戦目で達成。あとは中央競馬での初勝利を待つばかりだ。  ネット上も祝福ムード一色。「これで肩の荷が下りたね!」「おめでとう」「これからの活躍に期待」と、競馬界に誕生した"アイドル"に賛辞がひっきりなしの状況。今後もコンスタントに勝利を重ねることができれば、当分の間「菜七子フィーバー」が続くことは間違いないだろう。男性騎手と比較すると筋力や腕力では劣るかもしれないが、今後も活躍して競馬を盛り上げてほしいものだ。  そんな藤田騎手、今別の側面でも世間に"驚き"を提供している。なんと、有名芸能事務所の「ホリプロ」と契約を結ぶことが内定したのだ。  ホリプロといえば、綾瀬はるかや石原さとみなど一流タレントを多数お抱えの誰もが知る事務所。藤田騎手のルックスやフィーバーぶりに多くの事務所が目をつけていたようだが、想いを成就させたのは同事務所だった。  現役スポーツ選手も多数在籍していることで知られるホリプロ。プロ野球の菊池雄星投手やボクシング世界王者の井上尚弥選手なども同事務所と契約している。藤田騎手には今後テレビCMや番組出演依頼が来ることは必至。その上でのマネジメントやメディア対応を任せるということなのだろう。このような騎手は武豊以来ではないか。  JRA(日本中央競馬会)としても競馬の宣伝として様々なメディア出演をしてほしいに違いない。しかし、世間としてはあまり歓迎はしていないようで......。 「本質的には、面倒なメディア対応やスケジューリングを"代行"してもらうというということなのでしょうが、世間からすると『タレントになるのか』という見方が多い状況ではあります。天下のホリプロですからそのような印象を抱いたのかもしれません。『騎手としてカワイイだけでタレントとかではないだろ』『成績が伴ってない』など辛らつな声や『こうしてスポーツ選手は潰されていくのでした』など、藤田騎手の将来を憂う声が多いのも事実。まあ、芸能事務所と契約したということはメディア出演を積極的に行うという『宣言』に見えなくもないですからね。ファンからすれば『騎乗だけに集中すべき』という考えが出るのも当然です」(記者)  一部では「女性騎手は厳しいから、稼げるうちに稼ぐのも一つではある」など理解を示す声もある。まだ18歳で世間の風潮や周囲に身を任せてしまうのは仕方がない。  ただ、あまり「芸能界」に没入すべきではないという考えを記者は抱いている模様。そこには競馬界と芸能界の複雑な"関係性"があるという。 「競馬と芸能界の一番わかりやすい"架け橋"は『競馬番組』ですが、こういった番組に出るタレントの多くは、芸能界で強固な権力を有するプロダクションとの系列に所属する人物が多く、その"大元"とされる人物は競馬界の重役や権力者とも蜜な関係を築いているとウワサされています。以前、某スター騎手が『予想したら敗れるから競馬場に来てほしくない』と競馬番組出演タレントを批判したところ、そのタレントが激怒し事務所に告げ口。"大元"はエージェントや競走馬陣営に『騎手変更』をするよう促したという情報もあります。それだけが理由ではないでしょうが、その騎手は一時期騎乗馬の質が一気に低下し、成績も下降しています。藤田菜七子騎手も"事務所のパワーバランス"や"競馬と芸能の関係性"など、本業と関係ない点で悩みが出てこないかが心配なところではあります」(同)  競馬界に久々に現れた「スター騎手」だけに、競馬そのもの以外で悩みが出て「本業」に集中できないような状況だけは避けてほしい。周囲の大人たちの腕の見せ所ではある。