白石美帆の輝くアラフォー美に「女神は劣化知らず」と称賛の声 福山雅治、長谷川博己、V6・長野…大物食いの女子力の高さには憧れの声

1604_shiraishi.jpg
「白石美帆 オフィシャルブログ」より。
 先月25日、女優の白石美帆が自身のブログに、翌日に放送された『エンタの神様』(日本テレビ系)で着ていた、美脚露わなドレス姿を投稿。これにはファンから「とても37歳には見えない」「女神は劣化知らずなのですね」など、称賛の声が上がった。 「白石といえば、20代前半の頃はグラビア活動で若い男性を虜にし、それと並行して、『スーパーサッカー』(TBS系)などのスポーツ番組を中心にキャスターを務めたことで、お父さん世代からも支持されるように。その勢いはそれだけに留まらず、05年に放送されたドラマ『電車男』(フジテレビ系)では、伊藤淳史が演じた主人公のオタク青年に暴言を浴びせるSっ気の強いOL役を熱演し、『第46回ザテレビジョンドラマアカデミー賞』で最優秀助演女優賞を受賞。これを機に、キャスター業から女優業へ重点を置くようになったため、世のお父さん世代からを『夜のニュース見るのが癒しだったのに』と落胆させました。しかし、『エンタの神様』に関しては、レギュラー放送されていた03年8月から10年3月までMCを務め、コンスタントに放送されるスペシャル番組にも毎回、姿を見せていることから、『芸人のネタ見るよりも、美帆ちゃんの華やかな姿見るのが楽しみ』『エンタの女神さま』など、放送されるのを心待ちにしているファンは多いようです」(芸能関係者)  白石ファンは男性だけではない。大物タレントとの熱愛や、女子力の高さに、憧れを抱く女性ファンは少なくないようだ。 「これまでに、白石の恋のお相手として名前が挙がったのは、福山雅治、長谷川博己、V6・長野博の3人。いずれも大物ばかりですが、長谷川に関しては、まだ売れてない頃に恋のウワサが上がったため、ネット上では『白石はあげまん?』『先見の明がある』と称賛が。また、白石は料理が得意で、ブログにもたびたびアップしているのですが、グルメ本を何冊も出版し、ファンからすらも『グルメを語らせたら、ちょっと面倒くさい男になる』といわれるほどのグルメオタクとして知られている長野とウワサになっていることに関して、ネット上では『長野の胃袋をつかんでいるとしたら、相当な腕前なのでは?』『将来は2人でレストラン経営か?』などという指摘も上がっているようです。白石は、料理だけでなく、茶道や日本舞踊の稽古にも熱心なようで、その様子もブログに投稿しているのですが、古風な女子力の高さに憧れを抱く女性ファンは多いですね」(同)  昨年放送されていた昼ドラ『別れたら好きな人』(フジテレビ系)では、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二との濃厚なキスシーンを披露。当然、ファンからは「綾部、ふざけるな!」「俺と代われ!」など、嫉妬の声が嵐のように飛び交った。

白石美帆の輝くアラフォー美に「女神は劣化知らず」と称賛の声 福山雅治、長谷川博己、V6・長野…大物食いの女子力の高さには憧れの声

1604_shiraishi.jpg
「白石美帆 オフィシャルブログ」より。
 先月25日、女優の白石美帆が自身のブログに、翌日に放送された『エンタの神様』(日本テレビ系)で着ていた、美脚露わなドレス姿を投稿。これにはファンから「とても37歳には見えない」「女神は劣化知らずなのですね」など、称賛の声が上がった。 「白石といえば、20代前半の頃はグラビア活動で若い男性を虜にし、それと並行して、『スーパーサッカー』(TBS系)などのスポーツ番組を中心にキャスターを務めたことで、お父さん世代からも支持されるように。その勢いはそれだけに留まらず、05年に放送されたドラマ『電車男』(フジテレビ系)では、伊藤淳史が演じた主人公のオタク青年に暴言を浴びせるSっ気の強いOL役を熱演し、『第46回ザテレビジョンドラマアカデミー賞』で最優秀助演女優賞を受賞。これを機に、キャスター業から女優業へ重点を置くようになったため、世のお父さん世代からを『夜のニュース見るのが癒しだったのに』と落胆させました。しかし、『エンタの神様』に関しては、レギュラー放送されていた03年8月から10年3月までMCを務め、コンスタントに放送されるスペシャル番組にも毎回、姿を見せていることから、『芸人のネタ見るよりも、美帆ちゃんの華やかな姿見るのが楽しみ』『エンタの女神さま』など、放送されるのを心待ちにしているファンは多いようです」(芸能関係者)  白石ファンは男性だけではない。大物タレントとの熱愛や、女子力の高さに、憧れを抱く女性ファンは少なくないようだ。 「これまでに、白石の恋のお相手として名前が挙がったのは、福山雅治、長谷川博己、V6・長野博の3人。いずれも大物ばかりですが、長谷川に関しては、まだ売れてない頃に恋のウワサが上がったため、ネット上では『白石はあげまん?』『先見の明がある』と称賛が。また、白石は料理が得意で、ブログにもたびたびアップしているのですが、グルメ本を何冊も出版し、ファンからすらも『グルメを語らせたら、ちょっと面倒くさい男になる』といわれるほどのグルメオタクとして知られている長野とウワサになっていることに関して、ネット上では『長野の胃袋をつかんでいるとしたら、相当な腕前なのでは?』『将来は2人でレストラン経営か?』などという指摘も上がっているようです。白石は、料理だけでなく、茶道や日本舞踊の稽古にも熱心なようで、その様子もブログに投稿しているのですが、古風な女子力の高さに憧れを抱く女性ファンは多いですね」(同)  昨年放送されていた昼ドラ『別れたら好きな人』(フジテレビ系)では、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二との濃厚なキスシーンを披露。当然、ファンからは「綾部、ふざけるな!」「俺と代われ!」など、嫉妬の声が嵐のように飛び交った。

妻へのDV容疑で逮捕された作家・冲方丁が、自白強要へ追い込む警察の卑劣な手口と留置場の実態を暴露!

ubukatatou_01_160404.jpg
警察の自白強要手口を暴露した冲方丁氏(『偶然を生きる』角川新書より)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年8月23日、作家・冲方丁氏が逮捕されたことをご記憶だろうか。『天地明察』(角川書店)で本屋大賞も受賞した、ベストセラー小説家であり売れっ子アニメ脚本家、そしてイケメン作家として名を馳せた冲方氏のまさかの逮捕劇、しかも、その容疑は妻に対するDVということで当時多くのマスコミで驚きをもって報じられた。  一体、冲方氏に何が起こったのか。そしてDV容疑の真相は――。 「週刊プレイボーイ」(集英社)の冲方氏自身の手記「冲方丁のこちら渋谷警察署留置場」(2015年12月14日号から16年3月21日号まで連載)には、その逮捕から抑留生活そして意外な事の顛末が描かれている。  ことの発端は8月22日、東京・秋葉原で冲方氏が仕事の打ち上げをしていた時のことだった。その店に警察が現れ、こう告げたという。 「冲方丁さんですね。奥様のことでお聞きしたいことがあるので、署までご同行願えませんか」  冲方氏は妻の身に何かあったのかと、事情も分からないままパトカーに乗せられ、渋谷署で翌未明に逮捕状を執行された。その容疑は21日午後7時頃、事務所マンションのエントランスで妻と口論となり、顔を右手拳で一発殴り、前歯を破損させたというものだ。  容疑を否定する冲方氏に対し、警察の取調べの様子が描かれていくのだが、これは容疑者に対する警察の態度を考える上でも興味深いものだ。なぜか深夜に逮捕され、取調べはそのまま翌23日朝まで続いたという。 〈きっと向こうにしてみれば、ほろ酔いかつ疲労困憊の私が相手ですから、あっさり自白すると高をくくっていたのでしょう。どれだけ事情を話そうとしても「うんうん」と聞き流すか、あるいは「ちゃんと話は聞くからさ、先に手続きを進めさせてよ」などと相手にしてくれません。(略)とにかく逮捕状の内容を認めさせたい警察としては、あの手この手を講じてきます。例えば、私に妻の愚痴をしゃべらせようとします。「わかるよ、その気持ち」などと同情してみせたかと思えば、突然、「今さら後悔しても遅いんだよ」と厳しくなったりする。  かと思えば、聴取中に留置場担当の警察官が手錠をかけるなどして屈服させようとする。きっとこうやって、こちらのスタミナや精神力を削り、心を折ろうとするのが彼らの常套手段なのでしょう〉  自白偏重が批判される日本の警察だが、その様子が作家の目を通して語られていく。  しかも、後に判明するのだが警察は自白を強要する一方、肝心の物証については無頓着だった。留置3日目の8月25日、潔白を訴える冲方氏は取調べでこう主張した。 「マンションの監視カメラを調べてくださいよ。DVがあったというマンションのエントランスも撮影されているはずですから」  警察は冲方氏のこの証言から早速この日に監視カメラを押収したというが、これはつまり冲方氏が指摘するまで警察は監視カメラという“決定的物証”の存在を把握することなく、そして押収、捜査さえしていなかったということだ。  だが、これは冲方氏にとっても失策だった。冲方氏は弁護士に「なぜ私に先に言ってくれなかったのか」と叱責されてしまう。警察がこの証拠を握って、冲方氏に無罪主張をさせない可能性があるからだ。結局、弁護士の言葉のようにこのカメラの存在は最後までうやむやになってしまったようだ。  冲方氏が理不尽と感じるのは当然だが、だからといって釈放されるわけではない。冲方氏は9日間に渡り留置場に入れられてしまうのだが、ここも“自白装置”として機能する場所であることが手記に綴られている。 〈(留置5日目)この頃になると、連日の栄養不足がてきめんに影響を及ぼし、頭は常にぼーっとした状態で、あからさまな倦怠感に苛まれました。夜間も証明を消してもらえない留置場内では、睡眠も不足しがちで、もはた気力も集中力も皆無〉 〈(留置8日目)ぼーっと座っていることが最もツラくなってきますから、意味もなく室内を歩き回ったり、『何時間たったかな?』と鉄格子の隙間から廊下の向こうの時計を見ようとしたり、異常なくらい落ち着きを失います。『2時間はたっただろう』と思って、うかつに廊下の時計をのぞくのは危険で、実際にはほんの30分程度しか針がすすんでいなかった場合などは、いよいよポキリと心が折れそうになったものです〉  既に拘禁反応とも思える症状が現れてきた様子が描かれるが、これは代用監獄とも揶揄され、自白強要と冤罪の温床と批判される留置所の実態でもある。冲方氏は警察に対する不条理な行為に対し怒りを記す一方、留置場で生活を共にした人々と交流や助けでそれを乗り切る様を“作家らしく”綴る。  しかし、最大の疑問は、なぜ冲方氏が逮捕され、留置されたのかだ。  手記には冲方氏が一貫して容疑を否認する一方、その真相が全て描かれているかというと、そうではない。というのも冲方氏本人にも理解できないという不可思議な状況があったからだ。  暴行があったとされる21日晩、会食の予定のため仕事場を出た冲方氏は、確かに妻とは会っていたという。その状況は以下のようなものだった。 〈エントランスに降りると、ガラス戸の向こうに、電動自転車に乗った妻がいるのが見えました。妻は保育園へ子供を迎えに行く途中だったと記憶しています。  私はひと言、ふた言、言葉を交わして、タクシーに乗って出かけました〉  それ以前の関係にしても、夫婦喧嘩もあったが、ごく一般的なことだったと冲方氏は認識している。 〈いったい私の妻は、起きてもいないDVを訴えることで、何をしたいのか? (略)真相はわかりません〉  しかも、留置中に弁護士から送られてきた妻の言い分の書類には「私は夫を訴えていません」となっている一方、和解の金額3000万円を要求してきたという。  冲方氏は「わからない」というが、しかし夫婦間で何らかのトラブルが存在した。少なくとも妻側はそう認識している。そう考えないとあまりに不自然だ。  冲方氏は逮捕から9日後、釈放され不起訴処分となっている。事実上、妻や子どもとは接触しないよう言い渡されて。  もし本人さえも本当にわからないなら、改めて周囲を取材し、真相に迫ってほしい。妻に接触が無理でも、警察に押収された監視カメラの映像を入手するなり、周囲から話を聞くなりしてある程度可能だろう。そうした末に、真実を明らかにしてもらいたい。物書きを生業としているなら尚更だと思うのだが。 (伊勢崎馨)

妻へのDV容疑で逮捕された作家・冲方丁が、自白強要へ追い込む警察の卑劣な手口と留置場の実態を暴露!

ubukatatou_01_160404.jpg
警察の自白強要手口を暴露した冲方丁氏(『偶然を生きる』角川新書より)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年8月23日、作家・冲方丁氏が逮捕されたことをご記憶だろうか。『天地明察』(角川書店)で本屋大賞も受賞した、ベストセラー小説家であり売れっ子アニメ脚本家、そしてイケメン作家として名を馳せた冲方氏のまさかの逮捕劇、しかも、その容疑は妻に対するDVということで当時多くのマスコミで驚きをもって報じられた。  一体、冲方氏に何が起こったのか。そしてDV容疑の真相は――。 「週刊プレイボーイ」(集英社)の冲方氏自身の手記「冲方丁のこちら渋谷警察署留置場」(2015年12月14日号から16年3月21日号まで連載)には、その逮捕から抑留生活そして意外な事の顛末が描かれている。  ことの発端は8月22日、東京・秋葉原で冲方氏が仕事の打ち上げをしていた時のことだった。その店に警察が現れ、こう告げたという。 「冲方丁さんですね。奥様のことでお聞きしたいことがあるので、署までご同行願えませんか」  冲方氏は妻の身に何かあったのかと、事情も分からないままパトカーに乗せられ、渋谷署で翌未明に逮捕状を執行された。その容疑は21日午後7時頃、事務所マンションのエントランスで妻と口論となり、顔を右手拳で一発殴り、前歯を破損させたというものだ。  容疑を否定する冲方氏に対し、警察の取調べの様子が描かれていくのだが、これは容疑者に対する警察の態度を考える上でも興味深いものだ。なぜか深夜に逮捕され、取調べはそのまま翌23日朝まで続いたという。 〈きっと向こうにしてみれば、ほろ酔いかつ疲労困憊の私が相手ですから、あっさり自白すると高をくくっていたのでしょう。どれだけ事情を話そうとしても「うんうん」と聞き流すか、あるいは「ちゃんと話は聞くからさ、先に手続きを進めさせてよ」などと相手にしてくれません。(略)とにかく逮捕状の内容を認めさせたい警察としては、あの手この手を講じてきます。例えば、私に妻の愚痴をしゃべらせようとします。「わかるよ、その気持ち」などと同情してみせたかと思えば、突然、「今さら後悔しても遅いんだよ」と厳しくなったりする。  かと思えば、聴取中に留置場担当の警察官が手錠をかけるなどして屈服させようとする。きっとこうやって、こちらのスタミナや精神力を削り、心を折ろうとするのが彼らの常套手段なのでしょう〉  自白偏重が批判される日本の警察だが、その様子が作家の目を通して語られていく。  しかも、後に判明するのだが警察は自白を強要する一方、肝心の物証については無頓着だった。留置3日目の8月25日、潔白を訴える冲方氏は取調べでこう主張した。 「マンションの監視カメラを調べてくださいよ。DVがあったというマンションのエントランスも撮影されているはずですから」  警察は冲方氏のこの証言から早速この日に監視カメラを押収したというが、これはつまり冲方氏が指摘するまで警察は監視カメラという“決定的物証”の存在を把握することなく、そして押収、捜査さえしていなかったということだ。  だが、これは冲方氏にとっても失策だった。冲方氏は弁護士に「なぜ私に先に言ってくれなかったのか」と叱責されてしまう。警察がこの証拠を握って、冲方氏に無罪主張をさせない可能性があるからだ。結局、弁護士の言葉のようにこのカメラの存在は最後までうやむやになってしまったようだ。  冲方氏が理不尽と感じるのは当然だが、だからといって釈放されるわけではない。冲方氏は9日間に渡り留置場に入れられてしまうのだが、ここも“自白装置”として機能する場所であることが手記に綴られている。 〈(留置5日目)この頃になると、連日の栄養不足がてきめんに影響を及ぼし、頭は常にぼーっとした状態で、あからさまな倦怠感に苛まれました。夜間も証明を消してもらえない留置場内では、睡眠も不足しがちで、もはた気力も集中力も皆無〉 〈(留置8日目)ぼーっと座っていることが最もツラくなってきますから、意味もなく室内を歩き回ったり、『何時間たったかな?』と鉄格子の隙間から廊下の向こうの時計を見ようとしたり、異常なくらい落ち着きを失います。『2時間はたっただろう』と思って、うかつに廊下の時計をのぞくのは危険で、実際にはほんの30分程度しか針がすすんでいなかった場合などは、いよいよポキリと心が折れそうになったものです〉  既に拘禁反応とも思える症状が現れてきた様子が描かれるが、これは代用監獄とも揶揄され、自白強要と冤罪の温床と批判される留置所の実態でもある。冲方氏は警察に対する不条理な行為に対し怒りを記す一方、留置場で生活を共にした人々と交流や助けでそれを乗り切る様を“作家らしく”綴る。  しかし、最大の疑問は、なぜ冲方氏が逮捕され、留置されたのかだ。  手記には冲方氏が一貫して容疑を否認する一方、その真相が全て描かれているかというと、そうではない。というのも冲方氏本人にも理解できないという不可思議な状況があったからだ。  暴行があったとされる21日晩、会食の予定のため仕事場を出た冲方氏は、確かに妻とは会っていたという。その状況は以下のようなものだった。 〈エントランスに降りると、ガラス戸の向こうに、電動自転車に乗った妻がいるのが見えました。妻は保育園へ子供を迎えに行く途中だったと記憶しています。  私はひと言、ふた言、言葉を交わして、タクシーに乗って出かけました〉  それ以前の関係にしても、夫婦喧嘩もあったが、ごく一般的なことだったと冲方氏は認識している。 〈いったい私の妻は、起きてもいないDVを訴えることで、何をしたいのか? (略)真相はわかりません〉  しかも、留置中に弁護士から送られてきた妻の言い分の書類には「私は夫を訴えていません」となっている一方、和解の金額3000万円を要求してきたという。  冲方氏は「わからない」というが、しかし夫婦間で何らかのトラブルが存在した。少なくとも妻側はそう認識している。そう考えないとあまりに不自然だ。  冲方氏は逮捕から9日後、釈放され不起訴処分となっている。事実上、妻や子どもとは接触しないよう言い渡されて。  もし本人さえも本当にわからないなら、改めて周囲を取材し、真相に迫ってほしい。妻に接触が無理でも、警察に押収された監視カメラの映像を入手するなり、周囲から話を聞くなりしてある程度可能だろう。そうした末に、真実を明らかにしてもらいたい。物書きを生業としているなら尚更だと思うのだが。 (伊勢崎馨)

【NEWS】小山慶一郎に問われる”ジャニーズMCの限界” 藤原紀香への失言も?

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
newsevry.jpg
日本テレビ公式サイトより
 ジャニーズのニュース番組進出が止まらない。NEWSのメンバーで、夕方の報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスターを務めている小山慶一郎(31)もその一人だ。小山慶一郎は4月から深夜のバラエティ『変ラボ』、『NEWSな2人』もスタートするなど、メンバー内で最もレギュラー番組が多い売れっ子だが、同時に配慮のないコメントが度々物議を醸すなど問題も少なくない。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

マイケル・ジャクソンの娘、父の死後誕生日は祝わず

故マイケル・ジャクソンの娘パリス(17)は6年前に父親が他界して以来、誕生日を祝わなくなったという。現在は歌手を目指しているパリスは、誕生日にまつわる記憶を思い出すことが辛すぎて2009年6月にマイケルが他界してから自身の誕生日を祝わなくなったというが、来週に迎える18歳という節目にあたっては気分が違うようだ。ある関係者はRadarOnline.comに「パリスは父親が他界して以来、誕生日を祝うことがありませんでした。マイケルとの大好きな誕生日の思い出があるので、彼女にとってはつらい時なんです」と語る。 しかし母デビー・ロウと祖母キャサリン・ジャクソンら家族は来月3日の誕生日がパリスの記憶に残るようなものになるよう、全力を尽くしているそうで、前述の関係者は「パリスの家族は彼女のために盛大なパーティーを開こうと結束しています。現在のところ、ジャクソン家で開かれる予定です」「パリスは家族全員とうまくやっているので、みんな出席することでしょう」と続けた。 パリスは父マイケルの死後、数年に渡って困難な日々を過ごしており、2013年には薬物の過剰摂取により精神病院に3カ月間入院することもあった。その後、なんとか立ち直ったパリスではあったものの、「最愛の人」と口にしていた恋人チェスター・キャストロウとの破局の際にはその精神状態がまた心配されていた。

『ミラクル・ニール!』サイモン・ペッグ、“愛されキャラ”の理由 イギリス人喜劇俳優の特異性とは

【リアルサウンドより】  4月2日より先行公開が始まった映画『ミラクル・ニール!』はイギリスの伝説的コメディ集団モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが約20年ぶりに監督をつとめた長編コメディだ。それだけでなく、ジョン・クリーズ、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、マイケル・ペイリンら同グループの現存するメンバーも声で出演。そして、主演は『ミッション:インポッシブル』シリーズなどで活躍中のイギリス人コメディ俳優サイモン・ペッグである。同作は、いわば新・旧英国コメディスターが夢の競演を果たした作品だ。
miracle-neil-sub3-th.png

 ところで、みなさんは“イギリス人コメディ俳優”にどんなイメージをお持ちだろうか。日本でも比較的知られている人物としては、『Mr.ビーン』のローワン・アトキンソン、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で知られるサシャ・バロン・コーエンあたりの名前が挙がるだろう。彼らのほとんどが過激でシニカル、時に自虐的な笑いを得意としているため、親しみやすいイメージを持つ方はそう多くはないはず。そして、そんなイギリス人コメディ俳優たちに大きな影響を与えてきたのが、他ならぬモンティ・パイソンなのである。彼らは宗教裁判や政府、さらには王室すらネタにするタブーのなさ、オチのないシュールなコント、ポップなビジュアルで笑いに革命をもたらした。一方でそのユーモアは極めて毒が強く、難解なイメージを持たれることも多い。  本作『ミラクル・ニール!』もモンティ・パイソンらしく、主人公が宇宙人に全能の力を授かり、その力をどう使うのかを監視されるという皮肉に満ちた設定の作品だ。ところが、思いのほか温かみのあるライトな作品に仕上がっているのである。これは、ひとえに主演サイモン・ペッグのキュートな魅力によるところが大きいのではないか。現在インターネットの検索エンジンで「サイモン・ペッグ」と入力すると予測検索で親友「ニック・フロスト」や「かわいい」といったポジティブな単語ばかりが並び、いかに彼が愛されているかがわかる。なぜペッグは旧来のイギリス人コメディ俳優らしからぬ“愛されキャラ”になることができたのだろうか。彼の生い立ちや、過去のイギリス人コメディ俳優との比較から考えてみた。
miracle-neil-sub6-th.png

複雑な環境から生まれるイギリス人コメディ俳優たち

 モンティ・パイソン以降のイギリス人コメディ俳優の多くは高学歴であったり、宗教的に厳しく複雑な環境に育った人物が目立つ。例えばモンティ・パイソンの象徴的な人物グレアム・チャップマン(故人)は警官の父親を持ち、ケンブリッジ大学を卒業した医師でもあった。他のメンバーも多くがオックスフォードなど名門卒のインテリ、また軍人の子息であったり、厳格な家庭の者が多い。また、ローワン・アトキンソンは聖歌隊学校の出身で、幼いころからキリスト教のある種のコミュニティで育ってきた。彼も大学では電子工学を専攻し、オックスフォード大学院に進んだインテリである。“エミネムに尻ダイブした男”ことサシャ・バロン・コーエンは、ペルシャ系イスラエル人の母親を持ち、ユダヤ教の中流家庭に育った。その後はケンブリッジ大学で歴史を学んでいる。程度の差はあるにしても、彼らは組織や宗教、イデオロギーや人種をシニカルな目で見やすい環境にあったのではないだろうか。
miracle-neil-sub2-th.png

イノセントなオタク=サイモン・ペッグ

 一方のペッグは、7歳の時に両親の離婚を経験しているものの、イングランドののどかな街・グロスターシャー州の中流家庭で育った。また、ニック・フロストとともに公言しているとおり無神論者である。そんなペッグが幼いころに興味をひかれたのは『スター・ウォーズ』や『スター・トレック』そして『ドクター・フー』といったSF作品、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスらの映画、そして音楽などのカルチャーだったのである。こういったものに触れることができたのは、母親が元女優、父親が元ミュージシャンという環境も影響しているのだろう。  ペッグの自伝「Nerd Do Well」(オタクは成功する)はページのほとんどが映画のタイトルや俳優など埋め尽くされ、彼の人生がいかに映画で構成されているかを教えてくれる。また、ペッグと盟友エドガー・ライト監督が作り上げた『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!』などの作品には『ハート・ブルー』をはじめとする映画パロディが多数登場する。これは、彼らがシニカルな表現で批判することより、何かを好きであることをひたすらに語るイノセントなオタクであることの証なのである。屈折せず、好きなことをストレートに表現する人間は魅力的……実に当たり前のことがペッグがモテる理由なのではないだろうか。  『ミラクル・ニール!』は、そんなペッグのイノセントな存在感と、毒のあるモンティ・パイソンの世界が上手く調和した素敵なコメディに仕上がっている。モンティ・パイソンファンとペッグ、どちらの魅力も味わえる入門編的な作品としておススメしたい。 ■藤本 洋輔 京都育ちの映画好きのライター。趣味はボルダリングとパルクール(休止中)。 TRASH-UP!! などで主にアクション映画について書いています。Twitter ■公開情報 『ミラクル・ニール』 4月2日(土)渋谷シネクイントにて先行公開 4月9日(土)新宿バルト9ほか全国公開 監督:テリー・ジョーンズ 出演:サイモン・ペッグ、ケイト・ベッキンセール、ロビン・ウィリアムズ(声優)、モンティ・パイソン(声優) 配給:シンカ (c)2015 Anything Absolutely Ltd All Rights Reserved 公式サイト:miracle-neil.jp

モーニング娘。OG集合写真に「オーラが感じられない」の声 石川梨華のブーケキャッチには「デキレースだろ!」

1604_yoshizawa.jpg
「吉澤ひとみオフィシャルブログ」より。
 先月26日、元モーニング娘。の吉澤ひとみが自身のブログに、「OGのみんなぁ」と、前日に行われた自身の結婚パーティーに駆け付けた、モーニング娘。OGのメンバーとの集合写真を投稿。これに対してネット上では「オーラが感じられない」「矢口も呼んだんだ!」など、驚きの声が上がった。 「この日、出席したOGメンバーは、後藤真希、保田圭、安倍なつみ、辻希美、飯田圭織、矢口真里、石川梨華の7人だったのですが、このメンバーから辻と後藤が抜けて、代わりに中澤裕子、小川麻琴、藤本美貴、久住小春が加わった10人で、11年にドリームモーニング娘。を結成した際にも、ネット上では『閉店セール感が凄い』『地方のスナックにいそう』などと揶揄され、さらに結成イベントで中澤が『この年齢にして、こういう活動ができるのは夢のよう。ライバルは誰と聞かれたら、世の中に存在する女性グループはすべて』と発言したことに関しては、現役のモーニング娘。ファンからも『夢のままにしておいて欲しかった』『現役メンバーの立つ瀬がない』などの批判も。あれから5年が経ち、今回の集合写真には『アイドルって歳くうと悲惨だな』『俺の青春を返してくれ!』などといった悲痛な叫びも見られました」(芸能関係者)  結婚式といえば、女性ならば気になるのがブーケトス。次に主役になるべく、独身女性たちが、時に熾烈な争いを見せることも珍しくないのだが、吉澤の結婚パーティーに関しては「デキレース」の声が上がっているようだ。 「『ほいっ!!』と、吉澤が勢いよくブーケを投げている写真の後、『ナイスキャッチ!!! 梨華ちゃ~~ん』と、吉澤の同期である石川がブーケを手にしている写真がアップされているのですが、この日出席したOGメンバーの中で結婚を経験していないのは、石川だけ。さらに他の出席者が、モーニング娘。’16のメンバーと、ハロー! プロジェクトに所属する後輩アイドルグループ・℃-uteのメンバーだったため、ネット上では『先輩をさしおいてブーケキャッチするわけにはいかないからな』『手渡しだったのでは?』などと指摘されています。さらに、吉澤が『バトンは渡したで~~きっちりゴール決めちゃってぇ~』と書き綴っていることに関しても、『プレッシャーが凄いな』『嫌味?』などと訝しがられています」(同)  果たして、石川が次の花嫁となるのか、それとも矢口が先に2度めのゴールインを決めてしまうのか、旧来のファンからは注目が集まっている。

野球賭博汚染は球界だけじゃない、AKB運営・前社長も億をつぎ込む常連だった! 巨人とAKBのコラボの裏で何が…

AKB×GIANTS_160403.jpg
以前イープラスで発売されたAKB48とジャイアンツコラボ企画の「AKB48シート」(イープラス特設サイトより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年は福田聡志、笠原将生、松本竜也の3選手、そして今年になって新たに高木京介選手の関与も明るみとなりながらも、結局ペナント開幕までに全容解明まではいたらなかった野球賭博問題。  発覚当初は大問題となったが、開幕とともに話は一気に風化。賭博問題と同時に出てきた「声出し」や高校野球くじに関する話題とともに、今後は一気にうやむやとなりそうな気配が濃厚だ。  この状況に、裏でこっそり関与していた野球賭博関係者はさぞかし胸をなでおろしていることだろう。そして、この男も、そのうちの一人なのではないだろうか──。  その男とは、秋元康とともにAKB48をつくった創始者の一人にして、AKB48の運営会社である株式会社AKSの前社長・窪田康志氏である。  彼は過去、「週刊文春」(文藝春秋)2011年8月11日・19日合併号で野球賭博常習者であったと報じられたことがある。  誌面によれば、AKB48が誕生する前の04年のシーズンから10年のシーズンまで年間億単位の額を野球賭博につぎこんでいたという。  彼は大のギャンブル好きとして有名で、多数の競走馬の馬主としても知られている。AKB48の創始者は秋元康、窪田康志、芝幸太郎の三人で、「AKS」という名前は、秋元の「A」、窪田の「K」、芝の「S」と三人の名前の頭文字をとったものというのはファンの間では周知の話だが、「週刊文春」によれば、この窪田と芝の出会いは芝が経営していた裏カジノの常連客が窪田であったというところから始まっており、そういう意味では、AKB48は発足前から裏ギャンブルとは深い縁があったとも言える。  しかし、この件で問題なのは、窪田氏が違法な野球賭博に関与していたということの他にもう一つある。AKB48と野球、特に読売ジャイアンツは浅からぬ関係があるということだ。  09年にはAKB48が「読売巨人軍創立75周年応援隊」に就任したことで、前田敦子、大島優子ら主要メンバーが始球式を行ったり、試合前セレモニーで当時最新シングルだった「涙サプライズ!」を歌ったりするなどAKB48とジャイアンツはコラボして巨人軍75周年のメモリアルを盛り上げている。  この後も、12年にAKB48が初めての東京ドーム単独公演を行う際には、そのコンサートを記念してメンバーの限定生写真やクリアファイルがついた「AKB48シート」という座席を対DeNAや対中日戦の試合で売り出すなど、AKB48と読売巨人軍の浅からぬ縁は続いた。  そんな関係にあるのにも関わらず、一試合につき100万円から200万円もの巨額の金が窪田氏の財布から違法な野球賭博に流れ込んでいたと、「文春」に報じられたのだ。多いときには、一日で1000万円近くの金が動くこともあったという。これは、野球ファンにとっても、AKB48のファンにとっても手ひどい裏切り行為ではないだろうか。  しかも、窪田氏は放漫経営が原因で、14年に取締役社長を辞任しているが、その後もプロデューサーとしてAKBに関わり、現在も乃木坂46の番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)でスーパーバイザーを務めている。  今回巻き起こった野球賭博騒動にあたり、かつて麻雀賭博で書類送検された過去のある東尾修氏や、同じく麻雀賭博で問題を起こした蛭子能収氏など、さまざまな有名人が過去の件を蒸し返されていた。  しかし、AKBや窪田氏に関しては、そのような動きは一切見られなかった。主要メンバーの相次ぐ卒業により、だいぶ人気に陰りが見られるとはいえ、まだまだ「AKBタブー」は健在ということなのかもしれない。 (井川建二)

結婚生活に暗雲?藤原紀香の“目立ちたい願望”が仇となる梨園の掟

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
0403norika.jpg
「NORIKA―藤原紀香写真集」より
 婚約を発表した歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香が、3月31日に結婚会見を行なった。会見では子作りに関して夫婦でチグハグな意見を示した他、藤原紀香は女優業を続ける意向をブログで明らかにしており、早くも"梨園の妻"としての結婚生活に暗雲を漂わせている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む