ニコール・キッドマンは賭け事上手!?

ニコール・キッドマンはギャンブルが得意のようだ。夫キース・アーバンと共にラスベガスを頻繁に訪れるニコールだが、キースはニコールが常に勝って終わっているとして「彼女はすごく上手なんだ。規則正しいんだよね」と明かしている。 しかしニコール本人はとてもお金の使い方に慎重なため、常に少額を賭けて、買っているうちに止めているだけだと『エンターテイメント・トゥナイト』に明かしている。「私はそんな上手なわけじゃないのよ。ちょっとしかお金を使わないから、その予算を使ったらやめるの」「そういうギャンブラーなのよ。家を担保に入れたりなんてしないわ」 そんなニコールはキースの仕事に対する情熱を尊敬しているようで、キースのニューアルバムについて「信じられないほど良いアルバムよ」「毎日この歌ばかりを聞いてるの。アルバムに収録されなかった曲でさえもね。キースが注ぎ込んだ努力と愛を目にしているからね、彼はミュージシャンだから全ての小さなところまでも彼らしさが溢れ出ているもので、私はそれが大好きなの。彼が自分の音楽にすごく情熱を持っているところが大好きだわ」と絶賛している。

松江哲明の『COP CAR コップ・カー』評:ケヴィン・ベーコンを正面から撮れば、良い映画は作れる

【リアルサウンドより】  『COP CAR コップ・カー』は、ケヴィン・ベーコンが主演と製作総指揮を務め、新『スパイダーマン』シリーズの監督に抜擢された新鋭ジョン・ワッツ監督が手がけた作品で、一見すると地味なのですが、まさに“拾い物”といっていい傑作でした。ジョン・ワッツ監督の前作『クラウン』は、イーライ・ロスがプロデュースを手がけた作品とのことで、ヒューマントラストシネマ渋谷で観たんですけれど、正直、さほど印象には残りませんでした。しかし、本作はそのときのイメージとは全然違う。もし、これがデビュー作であれば、それこそ“驚異の新人”と銘打って売り出されたんじゃないかと思えるくらい、センスが炸裂しています。  まず、本作がおもしろいのは、ケヴィン・ベーコンひとりしかスターは出ていないのに、様々な映画の要素がうまく採り入れられていること。悪徳警察官に追われるサスペンスであり、『スタンド・バイ・ミー』を思わせるような少年たちの成長物語であり、さらにデヴィッド・リンチ的な不条理性もある。それでいてどこか寓話的で、映画の魅力がぎゅっと凝縮されているんです。
20160407-copcar_sub02th.jpg

 一方で、脚本や演出には一切無駄がない“巧い映画”でもあります。そもそも、この脚本の脚本の面白さを見抜いて、プロデューサーまで買って出たケヴィン・ベーコンの眼力にも脱帽です。決して派手な物語ではないから、よほどセンスが良い監督が撮らないと、グダグダな映画になりかねないのですが、ちょっとしたカメラワークや演出、演技のプランが絶妙で、とても“観せる”作品に仕上げている。また、背景の説明も必要最小限で、ケヴィン・ベーコン演じる警官がなぜ、屍体を運んでいたのかさえ描かない。しかしながら、少し観ただけですっとその世界に入っていけるように、隅々まで演出が行き届いています。それによって、ケヴィン・ベーコンは単に頭のおかしい警官ではなく、非常にクレバーな一面を持った恐ろしい大人として映るし、男の子同士の関係性も活きてくる。  また、本作を優れた作品にしている要素のひとつに、カメラの位置の適切さもあります。ただベタッと撮るのではなく、どこかに不穏さを感じさせるカメラワークで、観ていて緊張感があります。映画的な快楽を追求している、と言い換えることもできるでしょう。たとえば、広い荒野をシネスコのロングで捉えて、フレームの中に車が入ってくる様をじっくり撮ったり、縦の構図で見せたり、すごく映画らしい絵作りをしています。子供たちがパトカーを運転するシーンも、彼らのわくわく感をうまく伝える一方で、観客には「あ、危ない!」と思わせるように描いたり、細かい気配りが効いているんですね。そのカメラワークをちょっとでも間違えたら、ビデオスルーの未公開映画になっていたと思いますが、とにかく演出が巧くて、平均点以下のショットは絶対に撮らないという気迫があります。  銃撃戦のシーンも非常に素晴らしいです。最低限の発砲数でタイトに描いているんですが、その開始の合図となる一発がとにかく鮮烈。それほど長いシーンではないけれど、あれで十分なんですよね。最小限で最上の効果を生んでいる粋な演出だと思います。やはり映画の基本は引き算ですよ。
20160210-copcar-sub07.jpg

 ジャン=リュック・ゴダールが「車と銃と女があれば、一本の映画が作れる」と言っていますが、この映画はまさにそういう作品です。車が動いて、銃での撃ち合いがあって、女はシーバーの声と、あのおばさん。それだけの映画なのに、ものすごく面白い。映画が本来持っている、しかし誰も解明できていない不思議な魅力を受け継いだ、ある意味では古典的な作品と言えるでしょう。2016年のいま公開されている映画だけど、10年前にあっても不思議ではないし、それこそ70年代にあってもおかしくない。この映画がそうした魅力に満ちていることに気付いたケヴィン・ベーコンは、やはりすごいと思います。たぶん、もし彼が製作総指揮を務めていなかったら、「もっと派手にした方が良い」とか口を出す人が出てきて、駄作になっていたかもしれません。しかし、最低限の演出にとどめることで、絶妙な作品になっています。  実は、この映画を観る直前に『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観たんですけれど、個人的にははっきり言って『COP CAR コップ・カー』の方が断然面白かった。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、いろいろと面白くない理由はあるんですけれど、なんといっても交通整理がうまくいっていなくて、原作のコミックの世界観を大事にしているのか、映画としての魅力を大事にしているのか、よくわからなくなっていました。ところどころで事故が起こってしまっていて、がっかりする部分が多かったです。ザック・スナイダー監督はセンスのある監督だと思うし、『ドーン・オブ・ザ・デッド』や『300 〈スリーハンドレッド〉』、『ウォッチメン』なんかは文句のない傑作だったと思います。しかし、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、大人の事情が見え隠れして、うまく着地させることができなかったという印象です。そのガチャガチャした絵作りを観たあとということもあって、おそらく何百分の一の予算で撮った『COP CAR コップ・カー』の方が、余計に面白く感じました。たとえるなら、『COP CAR コップ・カー』はそれほどスピードは出ていないけれど、助手席に乗っていてすごく気持ち良い車。この運転に身を任せてずっと乗っていたいと思わせるんですね。一方、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は渋滞に巻き込まれて、一刻も早く降りたかったです。  また、ケヴィン・ベーコンの存在感も素晴らしかった。下手にお金をかけるより、ケヴィン・ベーコンをしっかり正面から撮れば、良い映画は作れるんですね。彼は本当におもしろいし、自分のおもしろさを客観的に捉えることもできていると思うんです。日本でいうと山田孝之タイプで、映画の中における自分の役割を理解している役者。その上、洒落もちゃんと分かっているという。ハリウッド映画の悪役とかでは振り切れた演技をしているけれど、ここではちゃんと抑えた演技を見せて、映画の雰囲気を引き立てているんですね。彼は『JFK』で、刑務所の中にいるゲイの男役をしていたけれど、そのときもケヴィンの色をちゃんと消していた。芝居が上手な人は、作品に合わせてそのイメージをちゃんと抑えることもできるんです。それでいて、本作では物語の邁進力にもなっている。急に鉢植えを壊して犬を驚かしたり、ちょっとした仕草に狂気を匂わせつつも、ところどころでクレバーさも見せていて、映画に緊張感を走らせています。
20160210-copcar-sub06.jpg

 映画というものは、スクリーンを見上げて鑑賞するもので、僕らはヒーローや悪役を見上げたいんですよ。そういう意味で、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、ヒーローものなのに、小さなことにウジウジ悩んでいて、彼らが魅力的に見えないんです。だけど、『COP CAR コップ・カー』のケヴィン・ベーコンは、悪役ながらちゃんと見上げられる人物として描かれている。映画向きの芝居をちゃんとしていて、しっかりセンターに立っているんです。それだけで90分映画を引っ張るのだから、素晴らしいですよ。  少年の成長物語としても、この映画は秀逸です。思春期前の少年たちの無邪気さと、背伸びしたい感じがすごくよく描かれていて、誰が観てもおもしろい作品になっていると思います。少年たちの長い一日の物語は、後味も良いし、観終わったあとに「良いもの観たな」っていうお得感もあります。入り口はサスペンスなのに、出口では全然違う清々しさが待っていて、そういうところが僕は好きです。隠れた傑作と呼ぶのにふさわしく、映画ファンほど好きになる作品だと思います。それから、映画を志す人にとっても、とても勉強になる作品だとも思います。面白い映画のお手本のような作品ですから。  『COP CAR コップ・カー』を観て、ケヴィン・ベーコンの旧作を改めて観たくなってしまいました。ちなみにオススメは、『トレマーズ』という1990年のアクションホラー映画。地面の中を這うモンスターをやっつける話なんですが、一見ホラーなのに、どこかおかしくて仕方ないという不思議な魅力があって、「ケヴィン・ベーコンってなんか変…」と最初に思った作品です。ぜひ見てみて下さい。 (取材・構成=松田広宣) ■松江哲明 1977年、東京生まれの“ドキュメンタリー監督”。99年、日本映画学校卒業制作として監督した『あんにょんキムチ』が文化庁優秀映画賞などを受賞。その後、『童貞。をプロデュース』『あんにょん由美香』など話題作を次々と発表。ミュージシャン前野健太を撮影した2作品『ライブテープ』『トーキョードリフター』や高次脳機能障害を負ったディジュリドゥ奏者、GOMAを描いたドキュメンタリー映画『フラッシュバックメモリーズ3D』も高い評価を得る。2015年にはテレビ東京系ドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』の監督を山下敦弘とともに務める。最新監督作は、2016年4月8日より放送中のテレビ東京系ドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』。番組公式サイトはこちら→http://www.tv-tokyo.co.jp/okodawari/ ■公開情報 『COP CAR コップ・カー』 2016年4月9日(土)公開 監督:ジョン・ワッツ 製作:コディ・ライダー、アリシア・バン・クーバリング、サム・ビスビー、ジョン・ワッツ 出演:ケビン・ベーコン、ジェームズ・フリードソン=ジャクソン、ヘイズ・ウェルフォード 公式サイト:http://cop-car.com/ (C)Cop Car LLC 2015

『ラブライブ!』新田恵海の“AV疑惑報道”で徳間書店のアニメ企画が白紙寸前か!?

1604_emitsun_.jpg
新田恵海オフィシャルサイトより。
 5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じた、『ラブライブ!』声優・新田恵海の“AV出演疑惑”。作中のユニット「μ’s」のセンターとして昨年のNHK『紅白歌合戦』に出演した人気声優の大スキャンダルに、世間は騒然となっている。  疑惑報道の同日、新田の所属事務所はすぐさま新田のAV出演を否定。しかし、今大人気の『ラブライブ!』に出演する“えみつん効果”なのか、新田が「みく」という名で出演したと疑われているAV『素人図鑑File‐07』(プレステージ)は大ヒット。パッケージ版の再販も決まっている状態だ。 「プレステージはダウンロード版のヒットを受けて、小売店からの要望があったからパッケージ版を再販したとのことですが、騒動後、『みく』のインタビューを収めた“未公開シーン”入りの動画を自社のサイトで限定販売するあたり、少なくとも“狙っている”感ありますよね」(アダルト誌関係者)  プレステージにとって今回の騒動は“棚ぼた”となっているようだが、その一方で修羅場と化しているのが、「アサ芸」を出版する徳間書店。同社と言えば、老舗アニメ誌「アニメージュ」などでも知られるが―― 「新田の“AV出演疑惑”報道後、『アサ芸』編集部にはファンの問い合わせが殺到したりで何かとゴタゴタしているそうですよ。それだけならまだしも、徳間で進行していた、とあるアニメ企画が白紙になってしまいそうなんだとか」(出版関係者)  新田の“AV出演疑惑”はファンだけでなく、業界にも影響を与えているようだ。あるアニメ業界関係者は「とりあえず自分のところには影響はなくてよかった」と胸をなでおろす。 「たしか徳間では、『月刊COMICリュウ』作品のアニメ化プロジェクトが進んでいたと聞きます。そのプロジェクトかどうかは定かではないですが、徳間で進行中のとあるアニメ企画を手掛けるのが、アニメ『ラブライブ!』製作陣ということで、現在徳間の関係者が必死に頭を下げているそうです。おそらくアニメ化の案件が丸ごと白紙になることはないと思いますが、もしかすると製作陣が一部変更になるかもしれないとか。ほぼ確定していたアニメスタッフをまた揃えるのは大変だと思いますよ」(アニメ業界関係者)  疑惑とはいえ、業界内外に波紋が広がっている今回の騒動。当の新田の今後の活動にも影響が及びそうだが……。

『ラブライブ!』新田恵海の“AV疑惑報道”で徳間書店のアニメ企画が白紙寸前か!?

1604_emitsun_.jpg
新田恵海オフィシャルサイトより。
 5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じた、『ラブライブ!』声優・新田恵海の“AV出演疑惑”。作中のユニット「μ’s」のセンターとして昨年のNHK『紅白歌合戦』に出演した人気声優の大スキャンダルに、世間は騒然となっている。  疑惑報道の同日、新田の所属事務所はすぐさま新田のAV出演を否定。しかし、今大人気の『ラブライブ!』に出演する“えみつん効果”なのか、新田が「みく」という名で出演したと疑われているAV『素人図鑑File‐07』(プレステージ)は大ヒット。パッケージ版の再販も決まっている状態だ。 「プレステージはダウンロード版のヒットを受けて、小売店からの要望があったからパッケージ版を再販したとのことですが、騒動後、『みく』のインタビューを収めた“未公開シーン”入りの動画を自社のサイトで限定販売するあたり、少なくとも“狙っている”感ありますよね」(アダルト誌関係者)  プレステージにとって今回の騒動は“棚ぼた”となっているようだが、その一方で修羅場と化しているのが、「アサ芸」を出版する徳間書店。同社と言えば、老舗アニメ誌「アニメージュ」などでも知られるが―― 「新田の“AV出演疑惑”報道後、『アサ芸』編集部にはファンの問い合わせが殺到したりで何かとゴタゴタしているそうですよ。それだけならまだしも、徳間で進行していた、とあるアニメ企画が白紙になってしまいそうなんだとか」(出版関係者)  新田の“AV出演疑惑”はファンだけでなく、業界にも影響を与えているようだ。あるアニメ業界関係者は「とりあえず自分のところには影響はなくてよかった」と胸をなでおろす。 「たしか徳間では、『月刊COMICリュウ』作品のアニメ化プロジェクトが進んでいたと聞きます。そのプロジェクトかどうかは定かではないですが、徳間で進行中のとあるアニメ企画を手掛けるのが、アニメ『ラブライブ!』製作陣ということで、現在徳間の関係者が必死に頭を下げているそうです。おそらくアニメ化の案件が丸ごと白紙になることはないと思いますが、もしかすると製作陣が一部変更になるかもしれないとか。ほぼ確定していたアニメスタッフをまた揃えるのは大変だと思いますよ」(アニメ業界関係者)  疑惑とはいえ、業界内外に波紋が広がっている今回の騒動。当の新田の今後の活動にも影響が及びそうだが……。

吉田羊とHey!Say!JUMP中島の「7連泊愛」をなぜジャニーズに弱い「ポスト」とワイドショーが報道できたのか

yoshidanakajima_01_160411.jpg
熱愛報道された吉田羊とHey! Say! JUMP中島裕翔(左・株式会社ORANKホームページより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  吉田羊とHey! Say! JUMP中島裕翔の「7連泊」熱愛報道で、芸能マスコミに衝撃が走っている。それは今、売れに売れている42歳の女優が「20歳年下」のジャニーズアイドルと熱愛していたという意外性だけではない。  報道がこれまでのジャニーズタレントが関係したスキャンダルとはまったく違う展開になったからだ。  まず、この2人の「7連泊」をスクープしたのが、大手出版社の中でももっともジャニーズに弱いと言われていた「週刊ポスト」(小学館)だったことからして、異例だった。 「たしかに、『ポスト』は最近、会社の上層部から『文春のように芸能人の張り込みをやれ』と命じられて、張り込み班をつくったようですが、まさかジャニーズのタレントをやるとは思いませんでした。小学館は女性誌をたくさん抱えているうえ、ジャニーズのカレンダー利権にも一番どっぷりつかっていて、これまでは、ジャニーズ公認のもの以外、一切ゴシップ報道をやってこなかった。しかも、冷遇が噂されている旧飯島派のKis-My-Ft2とかならまだしも、Hey! Say! JUMPはバリバリのジュリー派ですからね。なぜ記事が潰されなかったのか、不思議でしようがない」(出版関係者)  さらに、驚いたのはスポーツ紙やワイドショーも一斉にこの話題を取り上げたことだ。  スポーツ紙は全紙が一面トップ、ワイドショーも朝の段階ですでに、『とくダネ!』(フジテレビ)、『グッド!モーニング』(テレビ朝日)、さらには同じジャニーズ所属の国分太一がMCをつとめる『白熱ライブビビット』(TBS系)までがこのニュースを取り上げた(日本テレビの『スッキリ』(日本テレビ系)は完全スルーだった)。  これは、いったいどういうことなのか。もしかしたら、例のSMAP騒動をきっかけにジャニーズタブーが少し崩れたということなのだろうか。  調べてみたのだが、残念ながらどうもそうではないらしい。そもそも「週刊ポスト」のスクープ自体がジャニーズのお墨付きがあったというのだ。 「『ポスト』は情報をつかんだ時点で、発行人の森万紀子さんが、ジャニーズ側におうかがいをたてている。森さんは元『女性セブン』の編集長で、小学館ではもっともジャニーズとパイプが太い。そんなところから、ジャニーズ事務所が、吉田に入れあげている中島にお灸をすえるために、『ポスト』の報道をあえて黙認したんじゃないかと言われています」(週刊誌関係者)  スポーツ紙やワイドショーも同様で、報道した番組やメディアはすべて、ジャニーズ事務所にあてており、GOサインをもらっているという。 「どんな内容であれ、ジャニース事務所側が正式コメントを出したら、それは報道してもいいというサインなんです。今回も『交際の事実はない』という否定ではありますが、コメントをきちんと出しているでしょう。ジャニーズが報道を許したのは、中島にお灸をすえる意味合いはもちろん、相手が吉田羊なら、マイナスにならないという計算もあったんじゃないかな。2006年、小泉今日子とKAT-TUNの亀梨和也の熱愛を『フライデー』(5月12・19日号)が報じたことがありますが、このときもジャニーズはスポーツ紙に後追いを許可しています。しかも、中島は女性誌で『最強年下男子』という特集を組まれたこともあり、そういうイメージで売っていましたから、なおさらじゃないかな」(スポーツ紙記者)  そういえば、スポーツ紙も後追いしているとはいえ、マイナスになるような内容は一切書いていないし、ワイドショーにいたっては、各番組とも放送時間がわずか2、3分。本当に上っ面の報道だけだった。  たとえば、『とくダネ!』は「週刊ポスト」の報道を受けスポーツ各紙が報じたとパネルで紙面を紹介し、「驚きすぎて何もできない」「私も吉田羊になりたい」などのネットの反応を紹介しただけ。  コメントも、笠井信輔アナが「番組でも事務所に確認とりました」として、ジャニーズ事務所と吉田の事務所の「役者仲間の一人です」「交際の事実はございません」という否定コメントを紹介すると、司会の小倉智昭が「あ、ということはただの俳優仲間ということですね。一週間ずっとセリフの仕事をしていたと、いうことで丸く収まるじゃないのかなと思います」とコメントする始末だった。  国分太一の『ビビッド』も、同じく、簡単な記事の再現にスポーツ紙の紹介、事務所の否定コメントをVTRで流しただけ。スタジオのコメントは一切なく、ワイプで国分のニヤニヤ顏を映しただけ。  芸能マスコミのジャニーズタブーは、そう簡単には崩れないということらしい。 (時田章広)

吉田羊とHey!Say!JUMP中島の「7連泊愛」をなぜジャニーズに弱い「ポスト」とワイドショーが報道できたのか

yoshidanakajima_01_160411.jpg
熱愛報道された吉田羊とHey! Say! JUMP中島裕翔(左・株式会社ORANKホームページより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  吉田羊とHey! Say! JUMP中島裕翔の「7連泊」熱愛報道で、芸能マスコミに衝撃が走っている。それは今、売れに売れている42歳の女優が「20歳年下」のジャニーズアイドルと熱愛していたという意外性だけではない。  報道がこれまでのジャニーズタレントが関係したスキャンダルとはまったく違う展開になったからだ。  まず、この2人の「7連泊」をスクープしたのが、大手出版社の中でももっともジャニーズに弱いと言われていた「週刊ポスト」(小学館)だったことからして、異例だった。 「たしかに、『ポスト』は最近、会社の上層部から『文春のように芸能人の張り込みをやれ』と命じられて、張り込み班をつくったようですが、まさかジャニーズのタレントをやるとは思いませんでした。小学館は女性誌をたくさん抱えているうえ、ジャニーズのカレンダー利権にも一番どっぷりつかっていて、これまでは、ジャニーズ公認のもの以外、一切ゴシップ報道をやってこなかった。しかも、冷遇が噂されている旧飯島派のKis-My-Ft2とかならまだしも、Hey! Say! JUMPはバリバリのジュリー派ですからね。なぜ記事が潰されなかったのか、不思議でしようがない」(出版関係者)  さらに、驚いたのはスポーツ紙やワイドショーも一斉にこの話題を取り上げたことだ。  スポーツ紙は全紙が一面トップ、ワイドショーも朝の段階ですでに、『とくダネ!』(フジテレビ)、『グッド!モーニング』(テレビ朝日)、さらには同じジャニーズ所属の国分太一がMCをつとめる『白熱ライブビビット』(TBS系)までがこのニュースを取り上げた(日本テレビの『スッキリ』(日本テレビ系)は完全スルーだった)。  これは、いったいどういうことなのか。もしかしたら、例のSMAP騒動をきっかけにジャニーズタブーが少し崩れたということなのだろうか。  調べてみたのだが、残念ながらどうもそうではないらしい。そもそも「週刊ポスト」のスクープ自体がジャニーズのお墨付きがあったというのだ。 「『ポスト』は情報をつかんだ時点で、発行人の森万紀子さんが、ジャニーズ側におうかがいをたてている。森さんは元『女性セブン』の編集長で、小学館ではもっともジャニーズとパイプが太い。そんなところから、ジャニーズ事務所が、吉田に入れあげている中島にお灸をすえるために、『ポスト』の報道をあえて黙認したんじゃないかと言われています」(週刊誌関係者)  スポーツ紙やワイドショーも同様で、報道した番組やメディアはすべて、ジャニーズ事務所にあてており、GOサインをもらっているという。 「どんな内容であれ、ジャニース事務所側が正式コメントを出したら、それは報道してもいいというサインなんです。今回も『交際の事実はない』という否定ではありますが、コメントをきちんと出しているでしょう。ジャニーズが報道を許したのは、中島にお灸をすえる意味合いはもちろん、相手が吉田羊なら、マイナスにならないという計算もあったんじゃないかな。2006年、小泉今日子とKAT-TUNの亀梨和也の熱愛を『フライデー』(5月12・19日号)が報じたことがありますが、このときもジャニーズはスポーツ紙に後追いを許可しています。しかも、中島は女性誌で『最強年下男子』という特集を組まれたこともあり、そういうイメージで売っていましたから、なおさらじゃないかな」(スポーツ紙記者)  そういえば、スポーツ紙も後追いしているとはいえ、マイナスになるような内容は一切書いていないし、ワイドショーにいたっては、各番組とも放送時間がわずか2、3分。本当に上っ面の報道だけだった。  たとえば、『とくダネ!』は「週刊ポスト」の報道を受けスポーツ各紙が報じたとパネルで紙面を紹介し、「驚きすぎて何もできない」「私も吉田羊になりたい」などのネットの反応を紹介しただけ。  コメントも、笠井信輔アナが「番組でも事務所に確認とりました」として、ジャニーズ事務所と吉田の事務所の「役者仲間の一人です」「交際の事実はございません」という否定コメントを紹介すると、司会の小倉智昭が「あ、ということはただの俳優仲間ということですね。一週間ずっとセリフの仕事をしていたと、いうことで丸く収まるじゃないのかなと思います」とコメントする始末だった。  国分太一の『ビビッド』も、同じく、簡単な記事の再現にスポーツ紙の紹介、事務所の否定コメントをVTRで流しただけ。スタジオのコメントは一切なく、ワイプで国分のニヤニヤ顏を映しただけ。  芸能マスコミのジャニーズタブーは、そう簡単には崩れないということらしい。 (時田章広)

まるでペット調教?吉田羊と中島裕翔が”20歳差熱愛”…若手ジャニーズがハマる年上女の魔力

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
0411yoshidayo.jpg
「公式プロフィール」より
 小さな劇団からキャリアをスタートして、苦節20年は経つだろうか。NHK大河『真田丸』にも出演するなど、今やトップ女優の1人に数えられる吉田羊に、とんでもないスクープが炸裂した。20歳も年の離れたHey! Say! JUMP の中島裕翔(22)との熱愛を週刊ポストが報じたのだ。  中島裕翔といえば、現在公開中の『ピンクとグレー』で映画初主演を飾り、公開2日間で観客動員数7万6759人を記録する人気ぶり。そんな若手ジャニーズの有望株を、アラフォーの吉田羊は完全に掌握。メロメロになっている様は、03年に話題になったドラマ『きみはペット』(TBS系)を地でいく“調教ぶり”だという。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

エアロスミス、来年にさよならツアーを敢行?

エアロスミスが2017年にさよならツアーを敢行する可能性があるようだ。スティーヴン・タイラーは最終ツアーかニューアルバムの制作についてメンバーに提案したそうで、いずれにせよ今でもオリジナルメンバーでパフォーマンスを出来ることにとても感謝しているという。現在68歳のスティーヴンはローリングストーン誌に「僕は5月から8月までソロの30公演をやるんだ。それから2017年はエアロスミスとしてツアーをするよ。たぶんさよならツアーだね。まだオリジナルメンバーでやっているのは僕らと(ザ・ローリング)ストーンズだけだよ。それに感謝しているよ。お別れツアーをやるにしても、スタジオ入りして新作アルバムを作るにしても、僕は楽しみにしているよ」と語った。 またブラッド・ウィットフォードも最後に盛大なツアーをやることは良いアイデアだと考えているようで、「そのことには実際に話し合いをしているんだ。『お別れツアー』って言うような幕を閉じるようなツアーを考えているところなんだ」「たぶん僕らの年齢を考えてだけど。何か起こってしまうだろ。誰かがこれ以上出来なくなるようなことがさ。だからゆっくりおじぎをしてありがとうと言うのが良いと思うんだ。優雅に終わりを告げるっていうね」と以前に話していた。 スティーヴンのカントリーアルバムデビュー作に備え、ジョー・ペリーが来月からツアーを開始するサイドプロジェクトのハリウッド・ヴァンパイアーズの活動に集中している間、エアロスミスは活動を休止中だ。

シャーロット・ケイト・フォックス、ドラマで引っ張りだこの理由は“大和撫子”感にあり?

【リアルサウンドより】  今から約一年半前、透きとおるような白い肌とブロンドの髪をもつ一人の女性が朝のテレビ画面に現れて視聴者たちを魅了した。NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン・エリーを演じたシャーロット・ケイト・フォックスである。朝ドラ史上初の外国人ヒロインに抜擢された彼女は、見事に役を演じて人気者となり、現在も活躍中だ。外国人でありながら、日本で非常に愛されているシャーロット。それは、彼女の姿に日本の古来よりの魅力的な女性像、大和撫子(やまとなでしこ)らしさがあるからではないだろうか。  『マッサン』でシャーロット・ケイト・フォックスが演じたのは、大正時代、ウイスキー製造を夢見た“マッサン”こと亀山政春(玉山鉄二)の妻でスコットランド人の女性・エリー。まだ、外国人が物珍しかった時代の日本でマッサンの母親(泉ピン子)から結婚を反対されるのに始まり、ごはんがうまく炊けなかったり、日本のしきたりを知らなかったりと生活は困難の連続。ときには偏見の目で見られ、戦争時にはスパイ容疑をかけられてしまう。しかし、幾多の苦難にもめげずに愛する夫とともに、日本人として生き抜こうとしたエリーは、非常にけなげなキャラクターとして見る者の心をつかんだ。  日本人になると決心して、自身のお国柄は奥にしまいこみ、懸命に日本語や日本料理を覚え、でしゃばらずに夫のマッサンを立てつつ支え続けたエリー。彼女はある意味、日本人よりも日本人らしい奥ゆかしさがあるといってよかった。そして、このエリーという役柄は、異国の地でドラマの主役という大任を果たそうと頑張るシャーロット・ケイト・フォックス自身とリンクしていた。当初、日本語がしゃべれなかったエリー=シャーロットが、どんどん言葉が上達していく姿からは、まさに日本に懸命になじもうとしているエリー、そして、シャーロット自身のひたむきさがよく伝わってきて、海の向こうからやってきた女性がこんなに日本にとけこもうとしてくれているのだ…と、多くの人に感動を与えたように思う。  大和撫子(やまとなでしこ)とは、美しく奥ゆかしい日本人女性を表す言葉、そして、撫子(カワラナデシコ)は、白や淡いピンクの清楚な花を咲かせる。外国人の女優というと、たとえば、ハリウッド女優の多くは華やかできらびやかなイメージがあり、日本で活躍する外国人及びハーフのタレントも、語学力、美貌、スタイルなど、“日本人離れ”した魅力で注目を集めるケースが多いが、シャーロット・ケイト・フォックスは、清楚で奥ゆかしい、むしろ、日本女性たちがもつ昔ながらの撫子の淡い花のような清楚な美しさがあり、加えて自身が日本人に寄りそっていく努力をした結果として、日本人から愛されるようになったといえるだろう。  そして、奥ゆかしさとともに忘れてはならない、シャーロット・ケイト・フォックスのもう一つの魅力が、ときおり見せる茶目っ気である。もともと、『マッサン』に起用された理由として、プロデューサーが「ズバ抜けた演技力とコメディーセンスを発揮した」(引用:連続テレビ小説「マッサン」マッサン&エリー主役夫婦発表します!)と語っていたが、『マッサン』でも、“鴨居の大将”こと鴨居欣次郎(堤真一)を真似て腕を組んでみせる場面など、エリーのコミカルなしぐさにくすっとさせられる場面があった。  また、2015年秋、2016年春と放映された主演のスペシャルドラマ『名探偵キャサリン』(テレビ朝日系)では、アメリカ副大統領の娘であり、美しく頭脳明晰なキャサリン・ターナーという役どころだったが、おかしな日本語を連発する、屋台ではしゃぐ、パートナーの一郎(谷原章介)と他の女性の姿に焼きもちを焼く、といったコメディエンヌぶりを発揮。いわゆる外国人のセレブリティであり、一歩間違えれば、優秀さ、華麗さが鼻につきかねない役どころを、親しみあるキャラクターへと仕上げてみせた。清楚な女性というのは、ときとして「いい子ぶっている」「男ウケを狙っている」など、同性から反感をもたれることもあるが、「おかしさ」「滑稽さ」を演じることをきちんと理解しているクレバーさもあるシャーロット・ケイト・フォックス。彼女は清楚でありつつも、いわゆる“ぶりっ子”にならず、だからこそ、幅広いファン層を獲得できているのだろう。  4月17日からスタートするドラマ『OUR HOUSE』で、芦田愛菜とともに民放の連続ドラマ初主演をつとめるシャーロット・ケイト・フォックス。ここで、彼女は再び日本人男性・奏太(山本耕史)の妻となって来日する女性・アリスを演じる。『マッサン』と異なるのは、相手の男性に死んだ前妻との間にできた子どもたちがいること。新しい母親を認めたくない長女・桜子(芦田愛菜)とのバトルを繰り広げる役どころで、今まで以上にコメディエンヌぶりを発揮してしてくれることを期待したい。 ■田下愛(たおり あい) フリーランス・ライター。雑誌、書籍、Webメディアで、幅広いジャンルの仕事をこなし、現在は、映画・マンガ・音楽などエンターテイメントを軸に活動中。著書に「選挙はエンターテイメントだ!」(HK INTERNATIONAL VISION)がある。ブログTwitter ■ドラマ情報 『OUR HOUSE』 4月17日(日)21時から放送 脚本:野島伸司 出演:芦田愛菜、シャーロット・K・フォックス、山本耕史、加藤清史郎、寺田心 公式サイト:http://goo.gl/OJr2q8

小泉×亀梨以来の衝撃! 吉田羊「20歳差熱愛」のリスク

 久々に「爆弾カップル」誕生といったところか。  女優の吉田羊と、ジャニーズアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの人気メンバー中島裕翔が「熱愛」と「週刊ポスト」(小学館)が報じている。報道を聞いた人の多くは「え、誰と誰が!?」と思ったに違いない。  吉田羊といえば、ここで出演作を紹介するのがいやになるくらいの売れっ子女優として活躍中。年齢は非公表だが42歳との情報があり、中島とはなんと「20歳差」。意外や意外なカップル誕生に衝撃が収まらない。  ネット上では「これマジか」という声であふれたが、アジア料理店で食事後に手をつなぎ、中島のマンションへ。その後「7連泊」と記されているので、さすがに友人や先輩後輩ではないだろう。言葉通り「マジ」である可能性が高いのではないか。  この熱愛に対し、世間からは「20歳差って」「狩人だな」「吉田羊への見る目が変わった」「お互い独身だしいいけど、まあびっくり」など、祝福というよりは呆気に取られたようなコメントが多数。交際が表に出れば騒然となることは想像に難くない。2人ともなかなかチャレンジャーだなというのが感想ではあるが……。  また、ネットなどでは「前にもこんなことがあった」という声もチラホラ。2006年、当時人気急上昇中だったKAT-TUNの亀梨和也と女優の小泉今日子の「20歳差熱愛報道」がなされたことがあった。確かにジャニーズという点やアラフォー人気女優など共通点も多い。 「あの時も様々な報道がなされましたが、亀梨と小泉は『同棲』『結婚目前』などその親密ぶりをうかがわせるワードがポンポン飛び出していました。最近小泉は俳優の豊原功補との熱愛報道などもあり現在は関係を持っていないと思われますが、今回のスクープも衝撃度は同じくらいでしょうね」(記者)  まあ、最近流行りのゲス不倫などでもないし、恋愛は自由なので推奨してもいいとは思うが、記者からは吉田に関して不安もあると語る。 「ジャニーズの人気メンバーの熱愛相手には、ファンがネット上でバッシングするのがお約束。小泉はかなりの“ボスキャラ”だそうなので平気な印象がありますが、吉田はどうでしょうか……。いや、これほど大胆な交際ができるのであれば、やっぱりバッシングなど気にもしないでしょうね(笑)」(同)  やはり「大物だからこそ」の熱愛報道というわけか。アラフォー人気女優と若手アイドルの今後に注目である。