有村架純、巨乳披露で「まだ成長中?」とファン興奮 ビリギャル超えに「沢尻エリカなみのヌード披露を!」の声

1604_arimura.jpg
「有村架純オフィシャルブログ」より。
 7日、女優の有村架純が自身のブログに「蜷川実花さんとめちゃ楽しい撮影をしました」と、ファッション雑誌の写真を撮影した時のオフショットを公開。胸の谷間がばっちりと確認できるセクシーなドレス姿に、「かすみんのおっぱい、でかっ! まだ成長中?」「清純派からセクシー派まで、色んな顔をもつ架純ちゃんが大好き!」と、ファンは興奮しきりの様子を見せていたようだ。 「今回の撮影は、季刊誌『Mgirl』(MATOI PUBLISHING)での企画だったようで、蜷川のインスタグラムには、スパンコールがあしらわれた胸の谷間もあらわなドレスを着た有村の姿が、真正面から写っているクリアな写真がアップされ、『かすみんが、まるで別人のようにセクシー』と、有村ファンは興奮。と同時に、『蜷川マジックで、架純ちゃんがどんな姿に写ってるのか楽しみ』と、来月20日発売の『Mgirl』を今から待ちきれないでいるようです。また、有村といえば、以前から『隠れ巨乳なのでは?』と、巨乳フェチからも熱い視線を注がれ、ネット上では『有村架純は何カップ?』論争が繰り広げられてきましたが、昨年公開された映画『ビリギャル』で、有村が胸の谷間を強調するようなシーンを披露した際には、『こりゃ、Eはあるだろ』『金髪に巨乳の最強コラボを見るだけでも金を払う価値はあるな』などと興奮。今回、有村と蜷川がアップした画像に関しても、『胸の盛り上がりが凄いな。色んなアングルから見てみたい』『太ったのか、それとも巨乳化が進んでるのか、検証の余地ありだな』など、こちらもやはり、『Mgirl』の発売を待ちきれないでいるようです」(芸能関係者)  蜷川はインスタグラムに「また撮りたいし、すぐ会いたい!」とコメントしているのだが、蜷川といえば、カメラマンとしてだけでなく、映画監督としても活躍しているだけに、「次は映画でコラボか?」とファンの期待は高まっているようだ。 「蜷川はこれまでに2本の映画を監督して、いずれも独特の表現美が評価されているのですが、1番の功績は何といってもやはり、12年に公開された映画『ヘルタースケルター』で、沢尻エリカを“脱がせた”ことではないでしょうか。この映画で沢尻は、単にヌード姿を披露しただけでなく、過激な絡みまで披露。これが話題を呼び、映画は興行収入20億円を突破する大ヒットを記録していました。有村主演の『ビリギャル』もまた、興行収入20億円を超える大ヒットを記録していましたが、『この先、ビリギャルを超えるのは大変』『よほど話題性がないと、尻下がりになる』と、心配するファンも少なくなく、さらに前クールで主演した月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の全話平均視聴率が9.7%で、月9史上最低という不名誉な記録を打ち出してしまった後だけに、『ヌード披露でセクシー系に路線変更してみては?』『どうせなら、蜷川作品でヌードになってくれないかな』などといった淡い期待が寄せられているようです」(同)  6月公開の有村主演映画『夏美のホタル』の監督を務めた廣木隆一は、元々はピンク映画を撮っていたのだが、有村とは、昨年公開された映画『ストロボ・エッジ』で仕事をし、気心が知れているだけに、「架純ちゃんに色っぽい演技教えてくれないかな」「かすみんから色気を引き出して欲しい」などとファンは要望しているようだ。

吉田羊とHey!Say!JUMP中島熱愛に井上公造が「手くらいつなぐ」「吉田に配慮がない」…ジャニーズとの露骨な癒着に失笑

inouekouzou_160413.jpg
「KOZOクリエーターズ」公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  世間を仰天させた吉田羊とHey!Say!JUMP中島裕翔の「20歳差」「7連泊」熱愛報道。さすがに、ワイドショーも一斉にこの話題を取り上げたが、相手はやっぱりジャニーズのアイドル。ほとんどはスポーツ紙の紹介にとどまるなど、相変わらず弱腰ぶりを見せつけた。  中でもあまりの露骨さに驚いたのが11日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)だった。  番組の中盤、この話題になった時、芸能レポーターの井上公造がいきなりこんな解説を始めたのだ。 「僕が思うのはですね、中島さんはアイドルですけど役者としても評価が高い、そういう時期っていうのはみんな通る道だと思うんですけれども、やっぱ男女問わず、その先輩のいい役者さんとかと一緒に飲んだりご飯食べたりして、色んなものを吸収したいのは当たり前だと思うんですよね。で、吉田羊さんも去年バッとブレイクしましたけど、もともとは舞台ですごい力をつけてきて、それでテレビの世界に入ってきた方ですから、で、一緒に時間を共有するのは全然不思議じゃないんですよ」  すると、宮根も「吉田羊さんってね、ほんとに舞台で鍛えて鍛え抜いてテレビに出てらっしゃいますから、演技力にはものすごい定評があるから、そのあたりに中島さんも勉強になることはいっぱいあるでしょうね」と同調。  これを受けて、井上がさらに「そう思いますね。そういう年頃だと思います。先輩から吸収したいというね」とたたみかけ、その後も「過去こういう事例って、お付き合いあるなし関係なく時々出てきますよね」「そう、あります。何年かに一回、こういう事例が出てくるんですよ。そういう人はみんな役者としてうまくなっていくんです」という会話が展開されていったのである。  いやいや、2人は7連泊しているうえ、路上でも手をつないだり、腕を組んだりしてるんだが……。これで「役者の先輩後輩として刺激し合っていただけ」というのはいくらなんでも無理があるだろう。スクープした「ポスト」の記事をちゃんと読んでいるのか!と思っていたら、井上公造がこんなことを言い始めた。 「ただ、一点だけ、写真で手をつないだってところがね、ファンの人が引っ掛かるところだと思うんですけど……」  ああ、さすがにそこは避けて通れないのか、とホッとしていたら、しかし、その後、井上はこんな言葉を口にしたのだった。 「ぶっちゃけね、手ぐらいつなぐだろうと思うんです」  いつもはただの噂だけで、「熱愛」だの「結婚間近」だのと騒いでいるのに、手をつないだという目撃報道があっても「できているわけじゃない」「役者として先輩後輩の関係」と言い張るとは……。  いや、当サイトとしては別に、2人ができてようができていまいがどうでもいいが、見過ごせないのがここまであからさまにジャニーズ事務所に尻尾をふる『ミヤネ屋』と井上公造の品性のなさだ。  とくに、井上は露骨で、Hey!Say!JUMP中島を擁護するために、吉田羊を非難するようなこんなコメントまで口にしていた。 「一点だけ言わせてもらいたいのは、やっぱりこういう時に相手がアイドルで人気者だということを考えたら、やっぱ、年上の方のほうが、これは男女問わずですけれども、やっぱまわりの目というものには配慮してあげるべきだったとは思いますね」  普段、芸能人の熱愛を追いかけ回し、スキャンダルを引き起こした芸能人に対してエラソーな説教コメントを連発している御仁が、ジャニーズ相手というだけで、こんなにあからさまに態度を変えて、恥ずかしくないのだろうか。  しかし、井上公造という芸能レポーターはもともと、こんなことに恥を感じるようなタマではないらしい。 「井上さんはとにかく、大手芸能事務所や大物芸能人に取り入ることで、この業界を泳いでいる人ですからね。普段から、大手事務所の関係者や芸能人としょっちゅう飲み食いして、べったりの関係を築いている。番組でも、ジャニーズやバーニングといって大手プロのタレントの批判は一切しないどころか、逆にその言い分を代弁するような役割を担っている。また大手プロが仕掛けたい話題やスキャンダルをリークされ、その意図のまま丸乗りするので有名です。その癒着ぶりは今さら批判するのもバカバカしいくらい有名ですよ」(週刊誌芸能担当記者)  実は、この「癒着」ぶりは井上本人も認めている。井上は現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)4月14日号の「阿川佐和子のこの人に会いたい」対談に登場。こんなことを語っている。 「芸能レポーター自体、芸能人がいるからこそ成立する商売ですよね。そこが梨元(勝)さんと考え方が合わなかったかも……。」  井上はもともと芸能レポーターのパイオニアである故梨元勝の弟子。そして、梨元といえば、大手芸能事務所におもねらない反骨の芸能ジャーナリストとして知られていた。  例えば2001年、SMAPの稲垣吾郎が道路交通法違反、公務執行妨害で逮捕された際、報道を控えるという方針を打ち出したテレビ朝日に対し、梨元氏が「それはおかしい」と反発。その結果、番組をボイコットする事態に発展した。また2006年には静岡朝日テレビの番組担当者から「ジャニーズ事務所に関する話題を取り上げないでほしい」と言われ、激怒して番組を降板したこともある。  ところが、弟子の井上は全く逆で、売れっ子になるにつれて、芸能事務所や大物芸能人とどんどん癒着を深めていった。梨元はその井上の姿勢が我慢ならず、数年後、袂を分かったというのは有名な話だ。  しかし、当の井上はむしろ、阿川との対談で、この梨元との対立のエピソードを紹介しながら、まるで自分のスタンスのほうが正しいかのように、こう語ったのだ。 「(梨元事務所に)二十九歳の時から、五、六年お世話になりました、芸能レポーターになるきっかけを作ってくださった恩人です。ただ、最後はちょっと意見が合わず……」 「梨元さんはレポーターが芸能プロダクションやタレントさんと親しくなるのは良くないという考え方だったんです。逆に僕は親しくなって何が悪いの? っていう思考。癒着と密着は違うと思っていて、癒着はまずいけど密着しないと本音も引き出せないだろうと」  井上氏の言う“密着”と“癒着”の差が全然分からないが、要するに取材対象とは親しくする、そして真相が分からなくても面白ければいい、というのが井上氏の芸能レポーターとしてのスタンスらしい。  実際、井上はこの対談のタイトルにもなっているように、「会見はエンターテインメントの場。真相が明らかにされなくても、唸らせてもらえばいい」なんてことまで語っている。  なんとも、唖然とする開き直りぶりだが、しかし、これは井上一人の問題ではない。今、ほとんどの芸能レポーターは芸能プロの意図を伝える伝書鳩的存在になっている。 「大手芸能プロの言い分を垂れ流す一方で、弱小プロのタレントは徹底的にバッシングを加える。こういう“弱い者イジメ”は、テレビ局が求めているものでもある。芸能ゴシップで視聴率を稼ぎたいけど、かといってつきあいの深い大手プロのタレントを批判できない。そういうテレビ局にとって、大手とベッタリ癒着している井上のようなレポーターはすごく安心できる存在なんです。だからそういうレポーターばかりが重宝され、増えていく」(ワイドショー関係者) 「真実には興味がない」「取材対象とは親しくする」――。そんなことを公言する人物が我が物で闊歩する今の芸能ジャーナリズムの惨状を草葉の陰で梨元勝はどう思っているのだろう。 (林グンマ)

【月9新ドラマ】早くも視聴率低迷!?福山雅治が予想外に劣化したワケ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
0413lovesong.jpg
『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより
 ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)で3年ぶりの月9主演を務める福山雅治(47)。4月11日の初回放送の視聴率は10.6%と注目度のわりにふるわず、苦戦を強いられる状況となった。それどころか、福山雅治の肉体の劣化を指摘され、悪評のオンパレードという予想外の状況に陥っているという。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

スーザン・ボイル、空港で叫びだすトラブル

スーザン・ボイルがデリー空港で助けを求めて叫びだす騒ぎを起こしていたという。スーザンは先週、休暇から1人で岐路に就こうとしたところ、助けを求めて叫びだし、周囲を驚かせる事態を起こしていたようで、目撃者の1人は「彼女がいると気づいて空港内では話題になっていたんです」「その彼女が空港内で助けを求めて走り出したものですから、みんな予想外の事態に驚いていました」と話している。 スーザンの親しい関係者の1人がザ・サンデー・ピープル紙に話したところによれば、スーザンは兄との喧嘩が原因で情緒不安定になっていたそうで、「スーザンの旅行は期待していたものと異なるものになってしまったんです。誕生日のお祝いに兄を連れてデリーへ行ったんですが、2人の間で意見の相違があったんです」「それでスーザンの兄は1人で予定より早く帰ることにしたんですが、スーザンは1人で移動するのに慣れていないので、それで問題が生じて不安になってしまったんです」「かなり気が動転していたので、結局はグラスゴーからアシスタントが飛んできて、翌日連れて帰ることになりました」「スーザンは素敵な女性で素晴らしい才能を備えていますが、1人になることがとにかく苦手なんです。今は自宅に戻って何もなかったかのように普通に戻っていますし、家族間の問題もじきに解決することでしょう」「今年は色々楽しみなことが予定されていますし、来月には7作目のアルバムのレコーディングをはじめます。彼女のことを愛していて、気遣ってくれる人に囲まれて、今は自宅で最高の状況にいますよ」と状況を明かした。

NY在住マイノリティーの“あるある”を描くコメディ  『マスター・オブ・ゼロ』が高い評価を得た理由

【リアルサウンドより】  『マスター・オブ・ゼロ』は、売れない役者のインド系アメリカ人が主人公のコメディー・ドラマだ。Netflixのオリジナル作品として去年11月に配信され、NYに住むマイノリティーの日常を描いた点などが人気を集めている。放送テレビ批評家協会賞の最優秀コメディー・シリーズや、アメリカ映画協会賞TVプログラム・オブ・ザ・イヤーに輝くなど、批評家たちからの評価も高い。本稿では、ここまで幅広い人気を得られた魅力について述べていく。
20160411-masterofzero-th-th.jpg

 NYを舞台にしたドラマや映画といえば、『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズのように派手で華やかな生活が描かれた作品をイメージするかもしれない。しかし『マスター・オブ・ゼロ』は、何気ない日々の一コマを描いていく。このドラマのストーリーには、主人公のデフを演じるアジズ・アンサリの実体験が反映されており、それゆえ作り込みすぎたフィクションでは見られない親しみやすさを生みだせている。  その親しみやすさの一例は、第1話「プランB」における一幕で見られる。子育てに励む友人に彼は、「遊んでた頃が恋しくないか?」と問いかける。だがその友人は、子どもとのエピソードを嬉しそうに披露したあと、「夜遊びはこの充実感の100万分の1にも満たない」と断言する。それを聞いた時の表情はどこか寂しそうに見えるが、こうした感情は多くの人が体験するものだと思う。このような“あるある”を、『マスター・オブ・ゼロ』は軽快なテンポの会話劇という形で浮き彫りにする。この軽快さを作りだせるのは、制作総指揮も務めるアジズ・アンサリがコメディアンということも関係しているだろう。ひとつひとつのセリフがシャレを効かせたものとなっており、ドラマに笑いをもたらしている。笑いがあることで、視聴者はヘヴィーな題材を楽しみながら受けとめられるのだ。  また、マイノリティーが受けがちな差別を取りあげるのも『マスター・オブ・ゼロ』の特徴だ。それがもっとも明確に表れているのは、第4話「インド人・オン・TV」である。この話は、デフが差別的扱いを受けたことから物語が転がっていく。“インド人”にまとわりつくステレオタイプに戸惑うが、生活のためには仕事をしなければいけない。そんな葛藤を抱えてしまう。これだけでも考えさせられるが、すごいのは差別的扱いをした男が死んだときのシーン。役者仲間に「差別野郎が死んで俺たちの時代だ」とハイタッチを求められるが、「人が死んだんだ。ハイタッチはしない」と彼は言う。このやりとりには、その死を喜んでしまえばある基準に基づいて人の扱い方に差をつける差別者と変わらないのではないか? という良心が表れている。こうした深い描写が随所で見られるのも、『マスター・オブ・ゼロ』の魅力だ。  何気ない日々を描いたドラマは、下手したら抑揚がない退屈なものになりがちだ。しかし『マスター・オブ・ゼロ』は、あるあるネタと笑いを上手く使うことで、日常を娯楽性あふれるドラマとして表現することに成功している。そんな『マスター・オブ・ゼロ』が教えてくれるのは、わざわざ大仰なフィクションに浸らずとも、劇的な場面は日常の至るところにあるということだ。 (文=近藤真弥) ■配信情報 『マスター・オブ・ゼロ』 Netflixにてオンラインストリーミング中 Netflix:https://www.netflix.com (c) Netflix. All Rights Reserved.

NY在住マイノリティーの“あるある”を描くコメディ  『マスター・オブ・ゼロ』が高い評価を得た理由

【リアルサウンドより】  『マスター・オブ・ゼロ』は、売れない役者のインド系アメリカ人が主人公のコメディー・ドラマだ。Netflixのオリジナル作品として去年11月に配信され、NYに住むマイノリティーの日常を描いた点などが人気を集めている。放送テレビ批評家協会賞の最優秀コメディー・シリーズや、アメリカ映画協会賞TVプログラム・オブ・ザ・イヤーに輝くなど、批評家たちからの評価も高い。本稿では、ここまで幅広い人気を得られた魅力について述べていく。
20160411-masterofzero-th-th.jpg

 NYを舞台にしたドラマや映画といえば、『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズのように派手で華やかな生活が描かれた作品をイメージするかもしれない。しかし『マスター・オブ・ゼロ』は、何気ない日々の一コマを描いていく。このドラマのストーリーには、主人公のデフを演じるアジズ・アンサリの実体験が反映されており、それゆえ作り込みすぎたフィクションでは見られない親しみやすさを生みだせている。  その親しみやすさの一例は、第1話「プランB」における一幕で見られる。子育てに励む友人に彼は、「遊んでた頃が恋しくないか?」と問いかける。だがその友人は、子どもとのエピソードを嬉しそうに披露したあと、「夜遊びはこの充実感の100万分の1にも満たない」と断言する。それを聞いた時の表情はどこか寂しそうに見えるが、こうした感情は多くの人が体験するものだと思う。このような“あるある”を、『マスター・オブ・ゼロ』は軽快なテンポの会話劇という形で浮き彫りにする。この軽快さを作りだせるのは、制作総指揮も務めるアジズ・アンサリがコメディアンということも関係しているだろう。ひとつひとつのセリフがシャレを効かせたものとなっており、ドラマに笑いをもたらしている。笑いがあることで、視聴者はヘヴィーな題材を楽しみながら受けとめられるのだ。  また、マイノリティーが受けがちな差別を取りあげるのも『マスター・オブ・ゼロ』の特徴だ。それがもっとも明確に表れているのは、第4話「インド人・オン・TV」である。この話は、デフが差別的扱いを受けたことから物語が転がっていく。“インド人”にまとわりつくステレオタイプに戸惑うが、生活のためには仕事をしなければいけない。そんな葛藤を抱えてしまう。これだけでも考えさせられるが、すごいのは差別的扱いをした男が死んだときのシーン。役者仲間に「差別野郎が死んで俺たちの時代だ」とハイタッチを求められるが、「人が死んだんだ。ハイタッチはしない」と彼は言う。このやりとりには、その死を喜んでしまえばある基準に基づいて人の扱い方に差をつける差別者と変わらないのではないか? という良心が表れている。こうした深い描写が随所で見られるのも、『マスター・オブ・ゼロ』の魅力だ。  何気ない日々を描いたドラマは、下手したら抑揚がない退屈なものになりがちだ。しかし『マスター・オブ・ゼロ』は、あるあるネタと笑いを上手く使うことで、日常を娯楽性あふれるドラマとして表現することに成功している。そんな『マスター・オブ・ゼロ』が教えてくれるのは、わざわざ大仰なフィクションに浸らずとも、劇的な場面は日常の至るところにあるということだ。 (文=近藤真弥) ■配信情報 『マスター・オブ・ゼロ』 Netflixにてオンラインストリーミング中 Netflix:https://www.netflix.com (c) Netflix. All Rights Reserved.

川田将雅騎手「インが塞がって大外大移動」で皐月賞も不安?

 先週の桜花賞(G1)は、大本命であったメジャーエンブレムが4着に敗退し、3番人気のジュエラーがシンハライトとハナ差の激戦を制して桜の女王となった。  レース後にもっとも騒がれたのは、これまで「逃げ」で圧倒的な勝利を重ねてきたメジャーエンブレムを控えさせてしまったC.ルメール騎手の騎乗ぶりに関することだろう。ルメール騎手自身「状態は良かったが、スタートがいつもの出方ではなかった」など想定外な部分のあったのかもしれないが、単勝1.5倍だっただけに騒がれるのは当然か。  ただ、ネット上ではもう一人の「騎乗ぶり」に注目が集まっている。  それは、最終的に10着でレースを終えたデンコウアンジュ騎乗の、川田将雅騎手。「小穴」の一頭という感じの人気だっただけに、着順自体は特に不思議でもないのだが......。  スタートもそこそこに後方3番手でレースを進めたデンコウアンジュと川田騎手。先行勢ではメジャーエンブレムが番手に控え、場内がざわついていた。この時点ですでに「大本命がまずい」と思ったファンは多かったことだろう。逆に他馬にとってはチャンスが広がった格好である。  そして最後の直線、川田騎手はインコースを選択。「直線の入り口で前が開いたので入っていきましたが」と語っており、確かに映像でもそれは確認できる。  しかし、直線に入った途端に前を行く他馬がインコースに密集。デンコウアンジュは閉じ込められることとなってしまった。  そこから川田騎手は少しずつ外、外に膨れていく。しかし後方待機なだけになかなか進路を見つけることができず、最終的に「大外」まで行ってしまった。すでに前方ではシンハライトとジュエラーが女王をかけた叩き合いの最中。外に出てから川田騎手が必死に鞭を振るったものの時すでに遅し。10着でレースは終わった。  近年の桜花賞において「後方から馬群を縫って」勝利したというのはあまり例がない。2011年、安藤勝己騎乗で同レースを制したマルセリーナがそれに近いだろうか。他馬との実力差を鑑みてインの経済コースを狙った川田騎手だったが、完全に裏目に出てしまった格好である。  ネット上では「どんどん外に行く姿に笑った」「冒険しすぎたな」などのコメントが多数。「川田の差し、追い込みはやはり危険」などという意見もあった。優勝したジュエラーと道中ほぼ同じ位置取りだっただけに、少々手痛い騎乗になってしまったのは間違いないだろう。  今回の騎乗により、ネットではまたしても17日開催の皐月賞(G1)への"不安"が再燃してしまった模様。  騎乗するマカヒキが現状「追い込みのキレ味勝負」を仕掛ける馬と想定されるため、「皐月賞でも同じことするのでは」と心配の声が出ているのである。マカヒキ推しの馬券を買う側の立場としては心配になるのは当然か。  以前本サイトの『皐月賞主役の一角・マカヒキにネット上で不安が......川田将雅騎手の「癖」と「テン乗り」の強さは!?』で既報の通り、川田騎手の実力や陣営側の信頼は確かで、桜花賞当日の10R、12Rも人気薄をそれぞれ2着にもってきている。さらにマカヒキは父・ディープインパクトの後継者候補とすら言われる名馬の卵だ。今回のようにインから外、外に膨れるようなことはなく、川田騎手としても堂々と騎乗すると思われるのだが......。  ただ、もし仮に「イン」を突いて、前が開かずに末脚不発となれば......と不安になる馬券購入者の気持ちもごもっともである。デムーロ騎手の愛馬を信じきったような差し切り勝ちを見ればなおさらかもしれない。 (文=利坊)

松雪泰子が放つセレブオーラに「河北麻友子の残念感が際立つ」 “峰不二子”姿披露を望む声も

matsuyuki4505.jpg
松雪泰子インスタグラムより
 4日、女優の松雪泰子が自身のインスタグラムに「お出掛け…pariでであったnew」と、買ったばかりのサングラスをかけた姿を投稿。これには「セレブ感が半端ない!」「今でも白鳥麗子役できるのでは?」と、ファンからの称賛が絶えない。 「松雪は現在43歳で、女優歴はすでに25年にも及び、これまでに数々の映画やドラマに出演。今月24日から始まるドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系)では、主演の竹野内豊の相手役を務めるなど、今でも第一線で活躍を続けているのですが、その代表作といえば、やはり1993年に放送されたドラマ『白鳥麗子でございます!』(フジテレビ系)を挙げるファンは少なくないのではないでしょうか。このドラマで松雪は、『オーホホホホホ!』という高笑いなど、印象的な演技を披露し、プライドが高くて思い込みの激しいお嬢様・白鳥麗子役を見事に演じ切り、ブレークのきっかけを掴みました。原作ファンからも『これほどのハマリ役はいない』と大絶賛されていただけに、今年1月から河北麻友子主演でリメークされると発表された際には『お嬢様育ちってだけでキャスティングするなんて安直すぎる』『松雪の白鳥を超えられるわけがない』と大ブーイングが沸き起こり、その指摘通り、ドラマが放送されると『河北じゃ存在感が足りない。残念感が際立つのみ』『松雪版を再放送した方が視聴率稼げるのでは?』と、酷評を下されてしまっているようです」(芸能関係者) 松雪といえば、笑福亭鶴瓶いわく“おっさん”な性格でもファンを虜にしているようだ。 「松雪と鶴瓶は、1996年に放送されたドラマ『硝子のかけらたち』(TBS系)で共演しているのですが、キャスト陣で飲みに行くことが多かったらしく、鶴瓶は松雪が大酒飲みであること、さらに酔っ払った松雪がオープンカーで寝てしまい、雨でびしょ濡れになってしまったというエピソードを明かし、『おっさんですよ』と指摘していたことがあり、『男前だな~』『豪快なところが魅力』と、美しい見た目とのギャップにファンは虜となったようです。また、松雪は大型自動二輪の免許を持っていて、バイク雑誌の表紙を飾るなど、バイク好きであることはファンの間では有名なのですが、かつて、“峰不二子のように黒の皮のつなぎで乗り回す”という主旨で、『チーム極悪』というバイクチームを組んでいたことがあるため、『峰不二子姿見たい!』『いっそのこと、映画化して欲しい』と、ファンからの要望は少なくないようです」(同) 08年に公開された映画『デトロイト・メタル・シティ』では、金髪に皮ジャン、ミニスカート姿で、「ファック」が口癖というぶっとんだ役を演じ、「原作通り」と原作ファンを唸らせ、「松雪主演でスピンオフ映画を」と、期待が寄せられているようだ。

「不倫」で動く金はGDPの1%強で防衛予算並み! 中高年は20%以上が不倫中? 経済評論家が驚きの数字明かす

furinkeizaigaku_160412.jpg
『不倫経済学』(KKベストセラーズ)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ベッキー&川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、宮崎謙介元衆議院議員、桂文枝、石井竜也、とにかく明るい安村、乙武洋匡──、2016年に入ってから芸能人や政治家などの不倫スキャンダルがひっきりなしに報道され、現在「不倫」という言葉を聞かない日はないというほどの状況だが、この「不倫」にかけられているお金は想像以上に巨額なものらしい。 〈中高年男性の不倫によって動くお金の総額は年間約5兆5034億円にも達する。この金額は、日本の2016年度の防衛費予算(5兆500億円)に匹敵するほどの大きさだ。  日本のGDP(国内総生産)を500兆規模とすれば、その1%強を不倫ビジネスが占めている計算になる〉  経済評論家の門倉貴史氏は『不倫経済学』(KKベストセラーズ)のなかで、上記のような驚きの指標を出している。  門倉氏の計算によれば、日本の不倫市場はにわかには信じがたいほど大きい額が動いている市場なわけだが、その内訳はいったいどのようになっているのだろうか?  13年1月に相模ゴム工業株式会社が全国1万4100人を対象に行ったアンケートによると、現在進行形で浮気や不倫をしている40代の既婚男性は全体の26%、50代は28.9%、そして、60代では23.8%という結果が出ている。40代以上のどの年代でも20%越えの数字が出ていることに驚くばかりだが、このパーセンテージを国勢調査の数値をもとに実数に計算してみると、40代は147万4659人、50代は175万4419人、60代は169万9971人、各世代を合算すると、現在不倫中の中高年男性はなんと492万9048人にもおよぶと門倉氏は述べている。  これだけの人数が、ホテル代やデート代やプレゼント代や携帯通話料などで月に6万円ほどお金を使うと、年間3兆5489億円という莫大な市場が浮かび上がってくる。これに、二次的な経済波及効果(不倫による消費で利益を得る飲食店やホテル業界などで働く人による消費・生産の効果)として推計される1兆9545億円をプラスすると、5兆5034億円という防衛費予算並みの数字が叩き出されるわけである。  しかし、日本の中高年は本当にそんなに不倫しているのだろうか? 計算のもとになっている相模ゴム工業のアンケートの数字がそもそも間違っているのではないか? そんな疑問も浮かんでくる。  だが、また別のアンケートの結果を見ると、この相模ゴム工業が出した数字に信憑性が増してくるのである。全世界で4000万人近くが利用している既婚男女向けの出会い系サイト「アシュレイ・マディソン」が出した数字をもとに門倉氏はこのように綴っている。 〈「アシュレイ・マディソン」が2014年に行った調査によると、「不倫についての罪悪感があるか?」という質問に対して、「ある」と回答した女性の世界平均は8%であったのに対して、日本人女性はわずか2%。男性の場合、世界平均19%に対して、日本人男性は8%。国際的にみて日本の男女は、罪の意識が希薄であることが明らかになった〉  門倉氏はその理由として、欧米と違って日本は宗教的な倫理観を価値判断の基準にしていない人が多いことや、セックスレスの夫婦が44.6%(日本家族協会による14年の調査)にもおよぶことなどをあげているが、理由はなんであれ、日本人が不倫に対して罪の意識が薄く、それにより前述のような大きい不倫ビジネス市場が形成されているというのは、疑いようのない事実として数字が物語っている。  さらに門倉氏は著書のなかで、もうひとつ興味深いデータを記している。不景気になると人間は不倫しやすいというのだ。  英国の既婚者向け出会い系サイト「IllicitEncounters.com」の調査によれば、38万人の会員のうち2万人を占めていた金融関係者が、リーマンショック以降不倫に走るケースが増えたと明かしているのだが、このデータを受けて門倉氏はこのように綴っている。 〈同サイトは、金融関係者の不倫が増えている理由として、金融関係者が公私ともに強いストレスを受けていることを挙げている。仕事の面では、サブプライムローン(低所得層向け住宅融資)の焦げ付き問題で社会的に非難を浴びているし、家においても給料の目減りなどによって夫婦関係が悪化しやすい。このため、公私ともつらい立場におかれて、ストレスが溜まり、精神的な癒しを求めて不倫に走ってしまうのだという。  ちなみに、同サイトが金融関係で働く男女600人以上に不倫に走る理由を聞いたところ、1番の理由として挙げられていたのは「愛されていると感じるため」であった。  不況になると、夫の側だけでなく妻の側も不倫に走りやすくなる。というのも、不況期にはサラリーマンの夫がリストラされたり、リストラされなくても給与が減少するケースが目立って増えるので、それに伴って夫に対する愛情やリスペクトの念が薄れ、他の男性が魅力的に見えてくるからだ〉 『不倫経済学』では、この現象は日本においても同様で、また、不況に入ると「不倫」をテーマにした映画や小説がヒットする傾向もあると分析している。例をあげれば、三島由紀夫が人妻の不倫をテーマにした『美徳のよろめき』(新潮社)が出版されたのは、なべ底不況が始まった1957年。最近でも、渡辺淳一『失楽園』(講談社)がヒットしたのは、金融危機に瀕していた97年のことである。ちなみに、テレビドラマ『不機嫌な果実』(TBS系)が放送されたのも、97年だった。  周知の通り、鳴り物入りで始まったアベノミクスも4年目に入り、完全に失速。アベノミクスは失敗に終わったのではないかとの評価が経済学者からもくだされ始めている。そんな2016年に「不倫」というキーワードがこれだけ注目されているのは、日本が再び深刻な不況に突入したということのあらわれかも……などと考えるのはうがちすぎだろうか。 (井川健二)

【ジャニーズのタブー】吉田羊と中島裕翔はすぐに破局?記者が語る”20歳差愛”の行方

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
0412yoshidayo.jpg
公式プロフィールより
 アラフォー美女が若手イケメンを籠絡した一件は、大盛り上がりを見せている。女優・吉田羊(42)とHey!Say!JUMPの中島裕翔(22)の交際報道だ。女優としてノリにノッている吉田羊だが、中島は“恋愛禁止”のアイドルで、しかもジャニーズ事務所の所属。芸能関係者によれば、「20歳の年の差よりも、ジャニーズに手を出したことの方が問題」とされている。7連泊と“半同棲”だった2人は、別れるよりないのだろうか。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む