藤原紀香はなぜ叩かれる?”隠し子”騒動再燃と孤立無援の背景とは

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「NORIKA―藤原紀香写真集」より
 藤原紀香(44)がいよいよ四面楚歌の状態だ。片岡愛之助(44)との結婚発表直後から、ネット上のみならず関係者からもバッシングを浴びてきた今回の“梨園入り”だが、ポジティブなシーンには一度もお目にかかれていない。「週刊文春」(文藝春秋/4月21日号)では、片岡愛之助が隠し子に対してDNA鑑定を要求したと報じられたが、これさえも“紀香の差し金説”が浮上してしまう始末だ。
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藤原紀香はなぜ叩かれる?”隠し子”騒動再燃と孤立無援の背景とは

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「NORIKA―藤原紀香写真集」より
 藤原紀香(44)がいよいよ四面楚歌の状態だ。片岡愛之助(44)との結婚発表直後から、ネット上のみならず関係者からもバッシングを浴びてきた今回の“梨園入り”だが、ポジティブなシーンには一度もお目にかかれていない。「週刊文春」(文藝春秋/4月21日号)では、片岡愛之助が隠し子に対してDNA鑑定を要求したと報じられたが、これさえも“紀香の差し金説”が浮上してしまう始末だ。
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チャーリー・シーン、養育費1000万円未払い

チャーリー・シーンの元妻がチャーリーが養育費8万9000ドル(約970万円)を滞納していると訴えている。ブルック・ミューラーとの間にもうけた7歳の双子ボブ君とマックス君のために毎月5万5000ドル(約600万円)の養育費を支払う約束をしていたチャーリーだが、経済状況が以前とは変わったことを理由に、月々支払う養育費の大幅な減額を求める嘆願書を以前裁判所提出していた。この書類の中には『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』を降板する2011年までは毎月61万3000ドル(約6688万円)の収入があり、同人気シリーズの版権を2675万ドル(約29億1800万円)で売却したものの、現在は月8万7384ドル(約953万円)の収入にまで下がってしまったため、毎月ブルックに対して5万5000ドルの養育費を支払い続けることはできないと記されていた。 しかしブルックはこの要求に応じるつもりはないようで、チャーリーの資産を差し押さえることを裁判所に求めているとTMZは報じている。 チャーリーは今年に入り、ブルックとは別に2人の娘をもうけた元妻デニス・リチャーズに対しても養育費を引き下げるよう要求しており、その理由として5万5000ドルという金額がもはや現実的ではなくなったためだと語っていた。「この養育費の金額を決めたのはかなり前のことで、その時俺は大きな仕事も持っていたし、みんな贅沢に暮らしていたよ。今はもう違うんだ。だというのに今でも同じ金額のお金を支払えると思われているんだよ」「それにそれが正当だと思えない点もあるんだ。特に感謝されていない時なんかはね。もし免税されるそんなお金があるなら、毎時間でも誰かに花束でも贈るよ」 今年1月、デニスはチャーリーに対し子供たちのために約束されていた経済的支援が一切支払われていないとして120万ドル(約1億3000万円)を求める訴訟を起こしていた。

映像の魔術師が『グランドフィナーレ』で描く、甘く切ない“老い”の境地

【リアルサウンドより】  いつしか誰もが彼のことを“現代のフェリーニ”と呼ぶようになった。なるほど、確かにパオロ・ソレンティーノの描く映画は人生を俯瞰した叙事詩的な作風で知られる。主人公に内面を吐露させながら、意識や記憶を自在に行き来し、魔術的な映像表現が人生の甘美さや悲哀を見事に彩っていく。  ソレンティーノを“イタリアが生んだ若き巨匠”と呼ぶ向きも多いが、とりわけアカデミー賞外国語映画賞を受賞した『グレート・ビューティー/追憶のローマ』、そして今回の最新作『グランドフィナーレ』を発表した40代半ばという年齢は、かつてフェリーニが代表作『8 1/2』を生み出した時期とちょうど重なる。その意味でもまさに円熟期にある監督と言えるのだろう。

“老い”を掘り下げ、ヴィヴィッドな映像世界へ昇華

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(c)2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHE PRODUCTION, FRANCE 2 CINEMA, NUMBER 9 FILMS, C - FILMS, FILM4

 カンヌやアカデミー賞で無冠に終わったとはいえ、『グランドフィナーレ』も一言で、素晴らしい作品だった。原題は「YOUTH」。スイスのアルプス山脈の麓にある高級ホテルを舞台に、そこへ休暇を過ごしにやってくる様々な年代のセレブたちを描き出す。中でも主軸となるのがマイケル・ケイン演じる作曲家だ。人生の大部分を仕事に捧げてきた彼だが、今では引退を宣言し、ホテルで静かな毎日を送っている。また彼の親友であり、ハリウッドを代表する映画監督役としてハーヴェイ・カイテルが登場する。  ロンドン下町っ子のケインと、ブルックリン出身のカイテル。まさに対照的な存在だしメソッドも全く異なる。いざ共演シーンを観るまで、2人がひとつの画面に共存して一体どんな空気が生まれるのか、想像すらできなかった。  しかし、さすが伝説的な2人である。それほど感情を顔に表さず、口を開けばまるで音楽のように深く、チャーミングに言葉を響かせる響くケイン(現在83歳)。一方の、眉間のシワがトレードマークと言えるほど赤裸々に感情を発露させ、なおかつ絞り出すような掠れ声がかえって魂の躍動を感じさせるカイテル(現在76歳)。2人の醸し出す空気はまるで音楽だ。それもロックで、ポップで、クラシック。一瞬も飽きることがないし、思わず笑ってしまうユーモアと、辛辣な皮肉もまたスパイスとなる。2人が「本日の小便は何滴だったか」について語る場面のなんと小粋で素敵なことか。
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(c)2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHE PRODUCTION, FRANCE 2 CINEMA, NUMBER 9 FILMS, C - FILMS, FILM4

 さらにこのホテルには、SF映画のロボット役で人気を博したという若手俳優(ポール・ダノ)や主人公の娘(レイチェル・ワイズ)、ミス・ユニバースに、あのマラドーナそっくりの巨漢の男も滞在している。温泉、サウナ、プールが完備され、マッサージや健康診断、それに中庭では夜な夜なコンサートまで開かれるこの場所が、滞在者の身と心を癒していくというわけだ。  そんな中、英国王室から主人公の元に使者が訪れ、女王きってのリクエストで彼の代表曲「シンプル・ソング」を指揮してもらえないかというオファーがなされる。即座に断る彼。このような名誉をなぜ固辞するのか? 本作はこの楽曲に込められた思いを解き明かすとともに、老いてなお輝き続ける魂の“YOUTH”を、様々な登場人物の表情や精神性を借りながら描き出していく。

回転するステージ、そして直進する回廊

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(c)2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHE PRODUCTION, FRANCE 2 CINEMA, NUMBER 9 FILMS, C - FILMS, FILM4

 本編ではミュージシャンが回転ステージで円を描くようにして歌い、楽器を奏でる。その光景はどこかソレンティーノ的な、あえてゴールを設定せず「円を描く」ように点描を重ねていく作風を思わせる。『グレート・ビューティー』はまさにその典型とも言えるものだった。一方、今回の『グランドフィナーレ』ではそれを踏襲しながらもしかし、回転運動に加えて、時折、印象的な直線運動が幾度も映し出される。  例えば、回廊の場面。一直線に続く回廊には人生の縮図のような荘厳さがある。すぐそこに終着地が見えるのではないかという恐れ、慄きを感じるこのひととき。そして道すがら出逢った人との肌と肌が触れ合うかのような邂逅。その意味でも『グランドフィナーレ』には、老いの中を円状にたゆたうのみならず、同時にストーリーを力強く導いていく線形の推進力を感じるのだ。もちろん、それには終盤にジェーン・フォンダがもたらす圧倒的な“生”のインパクトも密接に関わっているのだろう。

なぜ、彼は“老い”に魅了されるのか?

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(c)2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHE PRODUCTION, FRANCE 2 CINEMA, NUMBER 9 FILMS, C - FILMS, FILM4

 私たちはよく“未来”や“夢”について目を輝かせて語りあう。しかし、ソレンティーノはそこでふと立ち止まり考える。「仮に80歳を超えた人物は、その人生の最終章で、一体どのような“未来”を思い描くのだろう?」。  老人がふとした瞬間に人生を顧みる、いわゆる走馬灯のような映画はこれまでに何本も作られてきた。ソレンティーノはその逆なのだ。ようやく人生の折り返し地点にたどり着いた齢の彼が、あえて創造してみせる老いの境地。そこには「今の自分が経験していないことに興味がある。分からないことだからこそ、掘り下げてみる価値がある」という思いがあったようだ。そしてなおかつ、若き彼が掘り下げる“老い”だからこそ、そこには静謐さとヴィヴィッドさを併せ持つダイナミズムが生まれ、主人公の内面描写も無限の創造性によって膨らみを増していくのだろう。  また、ハーヴェイ・カイテル演じる、老いてなお精力的に脚本執筆を行う映画監督には、ソレンティーノ自らの「老いてなお、こうありたい」という憧憬があるのは明らかだ(加えて、親交の深かった故フランチェスコ・ロージ監督への敬意も多分に含まれている)。
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(c)2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHE PRODUCTION, FRANCE 2 CINEMA, NUMBER 9 FILMS, C - FILMS, FILM4

 最後にもうひとつ触れておきたいのが、ソレンティーノの辿ってきた数奇な人生だ。映画学校に通うことなく世界的監督へと昇り詰めた彼は、16歳の頃、事故によって両親を2人同時に亡くすという悲劇に見舞われたことでも知られる。  本来なら、子にとって親は、最も身近なところで“老い”を直視させてくれる存在。この機会を奪い去られたことは彼の人生に大きな影響を及ぼしたはずだ。もしかすると歳を重ねれば重ねるほど、そしていつしか自分が両親の年齢を超える頃合いになって、改めて様々な思いがこみ上げてきているのではないか。“老いの冒険”とでもいうべき彼の特異な作風には、このような感情の機微も大きく介在するのではないかと、余計な推測が膨らんでやまない。  ちなみに、両親を亡くした時、本来ならソレンティーノ自身も同行するはずだった。しかし奇しくもマラドーナの出場する試合を観に行ったことで彼は死ななかったという。  彼は何もギャグとして本作にマラドーナ(のソックリさん)を登場させたわけではない。ソレンティーノにとって彼はあらゆる意味でヒーロー。それを意識しながら本作に臨むと、あの巨漢な男が登場するたびに何か胸に熱いものがこみ上げてくるはずだ。
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(c)2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHE PRODUCTION, FRANCE 2 CINEMA, NUMBER 9 FILMS, C - FILMS, FILM4

 マラドーナだけではない。本作はそんな胸にしみる瞬間の繰り返しなのだ。ひとつひとつの襞をめくるように、記憶が、思いが、情熱が、そして音楽が溢れ出してくる。その全てがひとつに集約されるラストの「シンプル・ソング #3」。聴きながら、観ながら、思わず涙がこぼれた。と同時に、改めて、この若き巨匠の大胆さと情熱に圧倒される思いがした。  人生は回転と直進の連続だ。これからもソレンティーノはフェリーニを超え、さらなる得体の知れない何者かへ、進化し続けていくに違いない。 ■牛津厚信 映画ライター。明治大学政治経済学部を卒業後、某映画放送専門局の勤務を経てフリーランスに転身。現在、「映画.com」、「EYESCREAM」、「パーフェクトムービーガイド」など、さまざまな媒体で映画レビュー執筆やインタビュー記事を手掛ける。また、劇場用パンフレットへの寄稿も行っている。Twitter ■公開情報 『グランドフィナーレ』 4月16日(土)新宿バルト9、シネスイッチ銀座、Bunkamuraル・シネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー 監督:パオロ・ソレンティーノ 出演:マイケル・ケイン、ハーヴェイ・カイテル、レイチェル・ワイズ、ポール・ダノ、ジェーン・フォンダ 原題:YOUTH/2015/イタリア、フランス、スイス、イギリス/124分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル (c)2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHE PRODUCTION, FRANCE 2 CINEMA, NUMBER 9 FILMS, C - FILMS, FILM4 公式サイト:http://gaga.ne.jp/grandfinale/

武豊があの超イケメン「朝ドラ俳優」に激似?

 日本競馬の代名詞・武豊騎手には当然ながらファンも多い。その騎乗技術や前人未到の勝ち星で競馬ファンのハートをガッチリつかんでいる点はもちろんだが、そのルックスも相まってか女性ファンも非常に多い。  清潔な雰囲気、少し垂れ目の優しそうな表情にスマートな体系。確かに女性から「高ポイント」を得られる要素は多い。何より見た目から「誠実さ」がどことなくにじみ出ている点がいいのだろうか。だからこそ、昨年不倫疑惑がスクープされた時は大きな衝撃があったわけだが……。  そんな武騎手に関し、現在ネットの一部で「そっくり」と話題になっている有名人がいる。朝ドラ『あさが来た』(NHK)に出演して話題となり、世のオバサンたちのハートをわしづかみにした俳優のディーン・フジオカだ。  どちらも優しそうな雰囲気の顔立ちではあるが、2人の顔を並べてみると、確かに系統は近い。ただ、現在の武騎手とディーンを比較すると「そうでもないような」という意見も多いに違いない。  ただ、現在の武騎手は47歳。最近は深みが増して色気が出てきたなんて声もあるが、ディーンは現在35歳(もっと若いと思っていた人は多い)。少々年齢が離れすぎているという見方もできよう。というわけで、20代、30代の武騎手とディーンを比較してみた。  似ている。確かに似ている。妙な透明感が感じられるような……。  これにはネット上も「武がイケメンということに改めて気づいた」「ディーンは完璧すぎる美形だけに、武さんのほうが親しみがわく」「武さんの胸キュンな垂れ目が……」「どっちも最高」など、2人への賞賛の声が惜しみなく注がれている。  ちなみに、「弟の武幸四郎のほうが似てないか」という意見や、「なんだ、フジオカって藤岡佑介(騎手)じゃないのか」などという意見も。藤岡騎手は頭髪のこともいじられて少し気の毒である。  競馬でもそのルックスも絶賛の武豊。まさに選ばれしスターであると改めて実感した次第だ。

武豊があの超イケメン「朝ドラ俳優」に激似?

 日本競馬の代名詞・武豊騎手には当然ながらファンも多い。その騎乗技術や前人未到の勝ち星で競馬ファンのハートをガッチリつかんでいる点はもちろんだが、そのルックスも相まってか女性ファンも非常に多い。  清潔な雰囲気、少し垂れ目の優しそうな表情にスマートな体系。確かに女性から「高ポイント」を得られる要素は多い。何より見た目から「誠実さ」がどことなくにじみ出ている点がいいのだろうか。だからこそ、昨年不倫疑惑がスクープされた時は大きな衝撃があったわけだが……。  そんな武騎手に関し、現在ネットの一部で「そっくり」と話題になっている有名人がいる。朝ドラ『あさが来た』(NHK)に出演して話題となり、世のオバサンたちのハートをわしづかみにした俳優のディーン・フジオカだ。  どちらも優しそうな雰囲気の顔立ちではあるが、2人の顔を並べてみると、確かに系統は近い。ただ、現在の武騎手とディーンを比較すると「そうでもないような」という意見も多いに違いない。  ただ、現在の武騎手は47歳。最近は深みが増して色気が出てきたなんて声もあるが、ディーンは現在35歳(もっと若いと思っていた人は多い)。少々年齢が離れすぎているという見方もできよう。というわけで、20代、30代の武騎手とディーンを比較してみた。  似ている。確かに似ている。妙な透明感が感じられるような……。  これにはネット上も「武がイケメンということに改めて気づいた」「ディーンは完璧すぎる美形だけに、武さんのほうが親しみがわく」「武さんの胸キュンな垂れ目が……」「どっちも最高」など、2人への賞賛の声が惜しみなく注がれている。  ちなみに、「弟の武幸四郎のほうが似てないか」という意見や、「なんだ、フジオカって藤岡佑介(騎手)じゃないのか」などという意見も。藤岡騎手は頭髪のこともいじられて少し気の毒である。  競馬でもそのルックスも絶賛の武豊。まさに選ばれしスターであると改めて実感した次第だ。

BABYMETAL、全米席巻で“泥船・福山雅治”より格上に? 藤原さくらを押しのけ「月9ねじこみ」案も…

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BABYMETAL公式Twitter(@BABYMETAL_JAPAN)より。
 メタルダンスユニット・BABYMETALが今月1日に世界同時発売した2ndアルバム『METAL RESISTANCE』(Sony Music Entertainment)が、アメリカの総合アルバムチャート『Billboard Top 200 Albums』で、初登場39位を獲得。日本人アーティストがTOP40入りを果たしたのは、1963年の坂本九以来、53年ぶりの快挙ということで、「日本でチマチマやってるAKBグループなんて目じゃねーぜ!」「この勢いで1位獲得しちゃおーぜ!」と、ファンはお祭りムードのようだ。 「1963年に発売された、坂本九のアルバム『Sukiyaki And Other Japanese Hits』が14位にランクインしたのが、これまでの『Billboard Top 200 Albums』における、日本人アーティストの最高位なのですが、BABYMETALは、1stアルバム『BABYMETAL』(同)で記録した187位から、今回大幅にランクアップしている。それだけに、ファンの『1位獲得を!』の夢も、もはや夢物語などではなく、実現する日もそう遠くないのかもしれません。また、BABYMETAL旋風は、全米だけでなく、世界中でも広がりを見せており、イギリスのアルバム・チャートでは、日本のアーティストとして史上最高位となる15位を記録。今月2日には“ロックの聖地”と呼ばれるイギリス・ロンドンにあるウェンブリーアリーナでの公演も実現させ、成功を収めていました。昨年、福山雅治が結婚を発表した際には、『アミューズは終わった』とネット上では悲観論も上がっていましたが、株の下落が続かなかったのは、『これからアミューズを引っ張って行くのはBABYMETAL』『アミューズにはまだ、BABYMETALという、金の卵を産む鶏がいる』と、冷静に分析し、買い支えする株主が多かったからだともいわれています」(芸能関係者)  福山は、11日に放送された主演ドラマ『ラブソング』(フジテレビ系)の初回視聴率が10.6%と、もはや“泥船・福山”とまでささやかれ始めてしまっているようだ。 「これまでは、テレビ局やアミューズの関係者から神のように扱われていた福山ですが、『ガリレオ』(同)シリーズで高視聴率を獲得していたのは、福山人気などではなく、東野圭吾の原作人気によるものだったことが露呈してしまい、これからはアミューズでの立場も低くなってしまうのではないでしょうか。このままでは、月9史上最低視聴率更新も現実味を帯びているため、『BABYMETAL人気にあやかっちゃいなさいよ』『BABYMETALのサクセスストーリーに切り替えれば?』などと、BABYMETALファンからの救済案も飛び出す事態に。また、BABYMETALでボーカルを務めるSU-METALの歌唱力は、『アイドルの域を超えている』『世界に通じる歌唱力』と、評価が高いだけに、『声が低くてドラマが暗くなってる』と不評の、ヒロイン役の藤原さくらをおしのけ、『SU-METALに差し替えろ!』『SU-METALを無理にでもねじこめ!』などといった無茶な要望まで飛び交っているようです」(同)  ネット上では「賞味期限切れ」とまで揶揄されてしまっている福山だが、ファンからは「上を向いて歩こう」と励まされているようだ。

田母神俊雄がついに逮捕! 私欲にまみれた“ナンチャッテ国士”を担ぎ上げた百田尚樹、中西輝政、ネトウヨの責任

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「田母神俊雄公式サイト」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨日4月14日、元航空幕僚長の田母神俊雄が逮捕された。  田母神は2014年の東京都知事選の後、同じく逮捕された陣営の事務局長に現金200万円を支払い、さらに事務局長と共謀して、運動員らに現金計280万円を供与した疑い。これは公職選挙法で禁じられている買収行為にあたる。だが、実際には約2000万円もの資金を配布していた疑惑も浮上しており、今後余罪を追及される見込みだ。  また、都知事選の際に全国の支援者から集めた1億3265万円のうち、使途不明金は5000万円余り。一部メディアは、こうした使途不明金を田母神氏が横領し、愛人に高価なコートなどを買い与えていたなどと報じている。  まったく呆れる話だが、しかし、買収や横領以前の問題として、そもそも田母神サンといえば、差別丸出し発言や悪質なデマを吹聴してきた人物。本当に失笑せざるをえないのは、これまで、こんなトンデモな人物を時代の寵児のように崇め奉ってきた連中がいたという事実のほうだろう。 「閣下」とかいって持て囃してきたネット右翼たちはもちろんのこと、都知事選で「(田母神氏以外の候補は)人間のクズ」などと大応援した作家の百田尚樹氏らオトモダチ、そして、幕僚長を更迭される原因となったあのトンデモ論文はじめ、田母神サンを徹底的に擁護し続けてきた「WiLL」(ワック)などの保守論壇に日本会議のみなさんたち......。  断言するが、田母神サンみたいな私利私欲しか考えていない"ナンチャッテ国士"が何を勘違いしたのか政治家になりかけたのも、90%ぐらいはこうした極右界隈がヨイショしてきたからである。しかも、その"田母神応援団"のなかには、"安倍首相のブレーン"と言われる人物までいた。  その一人が、中西輝政・京都大学名誉教授だ。例の田母神サンが世に広く知られるきっかけになった論文は、「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである」「私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある」などという"日本の侵略否定論"で、しかも、"日米開戦はルーズベルト米大統領の罠だった!"とか、"日中戦争はコミンテルンの仕業である!"というような、まともな歴史学者が一笑に付すような陰謀論であった。  ところが中西氏は、「WiLL」(ワック)09年1月号で「田母神論文の歴史的意義」と題したキャンペーン記事をぶち、田母神を徹底的に擁護、あまつさえ〈「日本滅びず」、との感慨を深くするものだった〉と「非常に喜ばしく」評価したのである。結局、中西氏らを中心とした極右論壇の"田母神アゲキャンペーン"は、その後、保守派の歴史学者からも徹底論破されてしまったわけだが、それでも、中西氏は最近も戦後70年談話を検討する有識者会議のメンバーとして政府に招かれたりと、現在もなお、安倍首相のブレーンであり続けている。  ようするに、田母神サンのようなトンデモ極右界隈と現政権は地続きなのだ。ゆえに、今回の田母神氏の逮捕は、決して単なる"ネトウヨの神"の不祥事に終わらない。むしろ、安倍政権につながるこの国の病理、いわば"ナンチャッテ国士病"の蔓延を、われわれは再認識するべきではないのか。  本サイトは以前から、田母神氏の政治家としての資質だけでなく、その差別思想や問題行動の数々を追及してきた。以下にそれらの記事を並べるので、この機会に、ぜひそのトンデモぶりと事態の深刻さを再確認してもらいたい。 (編集部) 田母神俊雄が運動員に2000万円配布! お友だちの百田尚樹らネトウヨは「安保反対デモ参加者はアルバイト」とデマ攻撃していたのに http://lite-ra.com/2016/04/post-2134.html 安倍首相が安保法制推進デモを見て「こんなの初めて」と感激! それ、あなたの身内の極右団体主催なんですけど... http://lite-ra.com/2015/07/post-1326.html 専門家も失笑、安倍政権が煽る「中国脅威論」は嘘と詐術だらけ! ガス田開発も日本の主張する境界線外で軍事と無関係 http://lite-ra.com/2015/07/post-1319.html 百田尚樹も安倍首相も...今度は"同性愛ヘイト"に走る歴史修正主義者たち http://lite-ra.com/2015/03/post-955.html 田母神の使途不明金を告発した「チャンネル桜」が巻き込まれていた金銭疑惑の過去 http://lite-ra.com/2015/02/post-893.html この状況で"後藤さんは在日"攻撃!田母神はやっぱりただのネトウヨだった http://lite-ra.com/2015/01/post-827.html 田母神候補に不倫と泥沼の離婚裁判報道! 選挙3日前に出る判決の影響は... http://lite-ra.com/2014/12/post-681.html ネトウヨよ目を覚ませ! シリア拘束事件で田母神の冷たい本質が明らかに http://lite-ra.com/2014/08/post-379.html セクハラやじ騒動にネトウヨ猛反発! いまの社会は女尊男卑か? http://lite-ra.com/2014/07/post-179.html

愛之助が”隠し子”にDNA鑑定を要求?藤原紀香が冷視線を浴びる深い事情

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「NORIKA―藤原紀香写真集」より
「藤原が片岡を支えていけるのか疑問だ」──新婚夫婦の行く末を案じる声が、芸能関係者の間で上がり始めている。3月31日、会見を開いた藤原紀香(44)と片岡愛之助(44)だが、聞こえてくるのは後ろ向きなニュースばかりだ。熊切あさ美(35)との三角関係や結婚会見でみせた紀香と片岡のちぐはぐなやりとりは、たしかに周囲に不安な印象を与える要素だったが、ダメ押しとなったのは週刊文春に掲載された1本のインタビュー記事。5年前に発覚した片岡の“隠し子”について、母親が明かした衝撃の内容だ。
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レッド・ツェッペリン、『天国への階段』の盗作疑惑で訴えられる

レッド・ツェッペリンの結成メンバー、ロバート・プラント(67)とジミー・ペイジ(72)が、あの名曲『天国への階段』のイントロ部分を盗用したとの疑惑で訴えられている。1960年代にレッド・ツェッペリンと共演していたバンド、スピリットを率いていた故ランディ・カリフォルニアが、同曲の制作者としてクレジットに名を連ね、印税の一部を受け取るべきだと主張がなされ、ロバートとジミーは1971年にリリースされた同曲の制作過程について説明せざるを得ない状況となっている。  ロサンゼルス地方裁判所のゲイリー・クラウスナー裁判官は、『天国への階段』の2分間の導入部分とスピリットの楽曲『トーラス』のコード進行に類似性が見られるとしたうえで、陪審での判断が適当と結論づけている。「半音階づつ下がっていく4つのコード進行は音楽業界では一般的であるのが事実であるものの、今回の類似性については、この核となる構成を超えています」「とすれば、この2曲間における『コンセプトや感覚』に対する主観的評価が判断材料となります。もはや裁判官の判断ではなく陪審のほうが適しているでしょう」  この陪審は来月10日から始まる予定だ。 ランディは1997年、当時12歳だった息子を離岸流から救出するためにハワイで溺死しており、ランディの受託者マイケル・スキッドモアが今回の訴訟を起こしたかたちだ。 ランディは若干45歳でこの世を去る少し前に、1968年と1969年にスピリットがレッド・ツェッペリンのサポートアクトをしていた間にロバートとジミーが自身の楽曲『トーラス』をよく聞いていたと主張し、『天国への階段』が自身の曲の盗用だとしたうえで、リスナー誌に自身の不満をこぼしていた。「あいつらは、何百万ドルも稼いで、『ありがとう』とか『ちょっとお金を払おうか?』との一言もなかったよ」「あれは自分には悔しいところだね。いつか、奴らの良心が何か行動を起こしてくれるかもね」 一方のロバートとジミーは、曲の中で使われているコード進行は、一般的過ぎることから、著作権を守られることは難しく、また『天国への階段』はスピリットの音楽を聴く環境にない英ウェールズ地方のコテージ内で制作されたものだと主張している。