リンジー・ローハン、イスラム教に改宗?

リンジー・ローハンがイスラム教(29)に改宗することを検討しているようだ。昨年、ニューヨークの児童施設における社会奉仕活動の初日にイスラム教の聖典であるコーランを手にしている姿が目撃されていたリンジーが、その内容を学ぶことに前向きであると今回明らかにした。ザ・サン紙のインタビューでリンジーは「まだ読み終わっていないわ。どんなに長く時間がかかるものか知っている?すごく長いのよ。私はすごくスピリチュアルな人間だし、学ぶことにはとてもオープンなの」「アメリカではコーランを持っているということが実際とは大きく異なる見られ方をするわ。私たち誰もが何かを信じているものだし、それって最終的には神や精神面の助言者と全てつながるわ。個人的にどんなものであれ、みんな同じような信仰心を持っているのよ」と語った。 またリンジーは、家族全員が宗教に関してはとてもオープンな姿勢であり、妹のアリ(22)は仏教を信仰していると続けた。「私の妹は仏教徒だけど、私からほかのことを学ぶことには今でも興味を持っているわ。偏見のない心でいることは良いことよ」 2010年には飲酒運転の罪で14日間服役し、2012年には無謀運転の罪により125時間のボランティア活動を科されるなどトラブルが絶えなかったリンジーだが、瞑想を通じてストレスを解消し、物事をはっきり考える方法を学んだのだそうだ。リンジーは「私にとってはすべて瞑想なの。タッピングと呼ばれるものを利用しているわ。私は『ザ・ジョナサン・ロス・ショー』に出た時にそれを使ったの。だって彼は服役についての話題に向かっていたからね。とても気分が悪くなってきたから、それをする必要があったのよ」「私にはその部屋の全ての会話が聞こえるの。全てが聞こえて全てに気づいてしまうから、気に留めない方法を自分の教え込む必要があったのよ」と続けた。

アイドルはなぜ女優を目指すのか? 姫乃たまが“アイドルと映画の関係”を考える

【リアルサウンドより】  先日、『キネマ純情』を観て、映画に出演できるアイドルは強いなあと思いました。90分じっくり観ていると、主演の女優アイドルグループ・ノーメイクスを、どうしても好きになってしまうのです。まだグループ結成から一年ほどしか経っていないので、目にしたことのない方も多いかもしれませんが、作品を観ればきっと好きになると思います。  私はいつもライブに出演する時、「恋をしてほしい」という気持ちで舞台に立っています。歌も踊りも秀でていない地下アイドルの私を好きになってもらうには、「なんとなく気になる」という恋の始まりのような感覚に頼るしかないからです。  しかし、ライブは出演時間が短くて、たいてい15~20分、長くても30分程度しか舞台に立つことができません。恋愛でいうと、一目惚れでなければ気にかけてもらえない短さです。しかも、次々とほかのアイドルの子が登場するので、全員を記憶することは難しいと考えられます。ほとんどの場合、好きなアイドルを観るついでに、何度かライブを目にすることで、ようやく気にかけてもらえるのです。  こうした活動をしていると、まとまった時間じっくり観てもらえて、見終わった後もゆっくり考えてもらえるのは、映画に出演しているアイドルの強みだと思います。そもそもアイドルのライブ自体が、世間的に敷居の高い空間ですが、映画であれば敷居もぐっと下がり、アイドルに興味のない映画ファンの方や、少しだけ興味を持っている人の目にも留まって、広がりがあります。しかも、映画を観ているうちに、アイドルへ親近感のような愛着が芽生えてくるのです。  2011年にAKB48のドキュメンタリーシリーズ『DOCUMENTARY of AKB48』が公開され、2015年にはももいろクローバーZ主演で、平田オリザ原作の『幕が上がる』が映画化、そして今年も、橋本環奈主演の『セーラー服と機関銃-卒業-』が公開されて、世間的にもアイドル映画が話題です。  さらに、同じく10年代からは、インディーズのアイドル映画も盛り上がりを見せています。昨年は、ニューウェーブアイドル・ゆるめるモ!主演の『女の子よ死体と踊れ』が公開されました。今年も冒頭で取り上げたノーメイクスの『キネマ純情』や、五月からは、メジャーデビューを控えているヒップホップアイドルユニット・lyrical schoolの『リリカルスクールの未知との遭遇』が公開されます。
  私も、本当に、極稀に(強調)、アイドル映画に出演する機会があり、2012年にはBiS主演の『アイドル・イズ・デッド』(深谷まで撮影に行ったものの、撮影時間が足らず、後日近所の公園で撮り直し)に、2014年には、いずこねこ主演の『世界の終わりのいずこねこ』(なぜか、私と小明さんの共演シーンだけアドリブ)にも出演させていただきました。  撮影現場へ行くたび、主演のアイドルさんのために、大勢の人が働いていて感動します。インディーズのアイドル映画といっても、主演で映画を製作してもらえるアイドルは、ほんの一握りなのです。  私が出演した二作は、どちらもライブシーンが収録されていたり、役名が芸名のままだったりと、普段の活動を活かした映画でしたが、現在アイドルとして活動している女の子達の中には、アイドルを引退して、女優業への転向を希望している人も多くいます。私の周囲にいるライブアイドルの中でも、女優志望の子は少なくありません。どうしてライブアイドルは女優を目指すのか、以前から不思議に思っていました。  何年も前に関係者の人から、ライブアイドルが演技の仕事を受ける理由を、「人気が陰って仕事が減った時でも、舞台の稽古をしてるってブログに書けば、仕事があるアピールになるから」と、説明されたことがあります。しかし、ライブアイドルはライブの本数が多いため、そのような工作をする必要がありません。なんとなく、その説にはしっくりきませんでした。  直接、女優志望のライブアイドルの子達に話を聞くと、よく「表現することが好き」という言葉がでてきます。本人が言うので、それが答えのすべてだと思うのですが、私自身に主体性がなく、表現することにあまり興味がないため、わかるような、わからないような気持ちで、何年も疑問を放置していました。  そして先日、いくつかのアイドル映画を手がけている監督に話を聞く機会があり、疑問を投げかけてみたところ、「女優は目立つから」と、即答されました。たしかに、ライブでは舞台の隅っこにいる子でも、映像なら彼女だけを映すことができます。現に私は映画を観て、ノーメイクスを好きになりました。目立つって、そういうことでしょうか。ずっと生身の人間が目の前にいるライブでしか活動をしてこなかった私には、映画で目立とうという発想がありませんでした。  また、返り咲きや、一発逆転を狙って、映画で濡れ場に挑戦したがるアイドルの子も多いと聞きました。女優志望のアイドルの中にも、純粋に表現することが好きな子と、目立ったり愛されたりしたい子がいるのかもしれません。  ライブアイドルの話をしていると、いつも承認欲求の問題から逃れられません。そして、欲求をこじらせて失敗してしまうライブアイドルの子が多いのも事実です。私も、舞台女優の仕事を受けてから、女優に転向しようとしてライブの本数を減らし、女優としての仕事も減って、そのままフェードアウトしてしまうライブアイドルの子を、何人か目にしてきました。  しかし、ずっとインディーズアイドルを見てきて思うのは、女の子達が、自分なりの表現を模索して悩むのも、承認されたくてもがくのも、インディーズアイドル文化の醍醐味であるということです。その、胸がざわつくようなインディーズアイドルの愛おしさを、切り取ってくれる映画が増えることと、地下アイドルに興味のない映画ファンの人が、恋に落ちることを願っています。 (姫乃たま(ひめの たま)) 地下アイドル/ライター。1993年2月12日、下北沢生まれ、エロ本育ち。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで開始した地下アイドルを経て、ライター業を開始。アイドルとアダルトを中心に、幅広い分野を手掛ける。以降、地下アイドルとしてのライブ活動を中心に、文章を書きながら、モデル、DJ、司会などを30点くらいでこなす。ゆるく、ながく、推されることを望んでいる。 [HP] http://himeeeno.wix.com/tama [ブログ]姫乃たまのあしたまにゃーな  http://ameblo.jp/love-himeno/ Twitter https://twitter.com/Himeeeno
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どうした岩田康誠騎手 変わりすぎの風貌に心配の声

 元NMB48の島田玲奈が経営する“夢を応援するカフェ”というコンセプトの「saq * café」。スタッフがかわいい「純喫茶」ということで、店舗のある大阪心斎橋でも有名な店なのだが、その「saq * café」にJRA騎手の岩田康誠騎手が来店したようだが、競馬ファンが異様にざわついている。 「saq * café」は公式Twitterを20日に更新。その中には、経営者である島田と岩田騎手のツーショット写真が。「岩田騎手が来てくれました かっこいい! 怖そうに見えて優しいです笑 サインも頂きました」とコメントも添えられている。これ自体は個人の趣味であり、アイドルが経営するカフェに行くことに問題はない。しかし、ファンを驚かせたのは岩田騎手の“風貌”だ。  写真の通り、岩田騎手は坊主頭の上にサングラスを乗せ、ドクロマークのついたTシャツにダウンベストを着用。ヒゲをたくわえ、さらに表情も「オラオラ」と完全にコワモテだった。「危険な匂いしかしない」「40代のオッサンなのに」「どこに向かってるんだ岩田」「田舎の青年キャラはどこへ」など、ネット上では心配の声が上がっている。そして「けっこう好きだったのにガッカリだ」「昔に戻ってくれ」と、毒気のない風貌の岩田騎手に戻ってほしいという声もあった。  ファンの中には、岩田騎手の最近の「成績」との関係性を上げる声も多い。現在岩田騎手は26勝(4月21日時点)でリーディング9位と決して成績が悪いわけではない。しかし、その「中身」はずいぶんと変わってしまった。昨年まで面白いように勝っていた重賞は今年は現状未勝利。愛馬であったヌーヴォレコルトのためにスポット的に関東に拠点を移したが、出走した大阪杯では完敗を喫し、香港遠征では武豊騎手が騎乗することに。春のG1開催で競馬界が盛り上がる中、これまででは考えられなかった「福島競馬場騎乗」というローカル開催への参戦……ジェンティルドンナにロードカナロア、ゴールドシップにダノンシャークとG1勝利を重ねていた2、3年前とは明らかに状況が違う。そんな中での今回の風貌に「腐るなよ岩田」と心配する声もある。  有力馬への騎乗が激減した理由は諸説ある。M.デムーロ&C.ルメールという通年外国人騎手のアオリを受けた、昨年自殺した後藤浩輝騎手を、生前2度落馬させたことによる競馬サークル内での印象悪化など、様々な理由が取りざたされている。確かに風貌は大きく変化しているが、その影響もあるのだろうか。 「内面が弱ってるほど外見で虚勢を張る」というファンからの指摘もある。後藤騎手の件で岩田騎手を事あるごとに糾弾している藤田伸二元騎手がいるが、「プライベートのオラつき方が似てきた」なんて声まで……。とりあえず、今の岩田騎手の姿は、ファンが望むものでないことは確かなようだ。

どうした岩田康誠騎手 変わりすぎの風貌に心配の声

 元NMB48の島田玲奈が経営する“夢を応援するカフェ”というコンセプトの「saq * café」。スタッフがかわいい「純喫茶」ということで、店舗のある大阪心斎橋でも有名な店なのだが、その「saq * café」にJRA騎手の岩田康誠騎手が来店したようだが、競馬ファンが異様にざわついている。 「saq * café」は公式Twitterを20日に更新。その中には、経営者である島田と岩田騎手のツーショット写真が。「岩田騎手が来てくれました かっこいい! 怖そうに見えて優しいです笑 サインも頂きました」とコメントも添えられている。これ自体は個人の趣味であり、アイドルが経営するカフェに行くことに問題はない。しかし、ファンを驚かせたのは岩田騎手の“風貌”だ。  写真の通り、岩田騎手は坊主頭の上にサングラスを乗せ、ドクロマークのついたTシャツにダウンベストを着用。ヒゲをたくわえ、さらに表情も「オラオラ」と完全にコワモテだった。「危険な匂いしかしない」「40代のオッサンなのに」「どこに向かってるんだ岩田」「田舎の青年キャラはどこへ」など、ネット上では心配の声が上がっている。そして「けっこう好きだったのにガッカリだ」「昔に戻ってくれ」と、毒気のない風貌の岩田騎手に戻ってほしいという声もあった。  ファンの中には、岩田騎手の最近の「成績」との関係性を上げる声も多い。現在岩田騎手は26勝(4月21日時点)でリーディング9位と決して成績が悪いわけではない。しかし、その「中身」はずいぶんと変わってしまった。昨年まで面白いように勝っていた重賞は今年は現状未勝利。愛馬であったヌーヴォレコルトのためにスポット的に関東に拠点を移したが、出走した大阪杯では完敗を喫し、香港遠征では武豊騎手が騎乗することに。春のG1開催で競馬界が盛り上がる中、これまででは考えられなかった「福島競馬場騎乗」というローカル開催への参戦……ジェンティルドンナにロードカナロア、ゴールドシップにダノンシャークとG1勝利を重ねていた2、3年前とは明らかに状況が違う。そんな中での今回の風貌に「腐るなよ岩田」と心配する声もある。  有力馬への騎乗が激減した理由は諸説ある。M.デムーロ&C.ルメールという通年外国人騎手のアオリを受けた、昨年自殺した後藤浩輝騎手を、生前2度落馬させたことによる競馬サークル内での印象悪化など、様々な理由が取りざたされている。確かに風貌は大きく変化しているが、その影響もあるのだろうか。 「内面が弱ってるほど外見で虚勢を張る」というファンからの指摘もある。後藤騎手の件で岩田騎手を事あるごとに糾弾している藤田伸二元騎手がいるが、「プライベートのオラつき方が似てきた」なんて声まで……。とりあえず、今の岩田騎手の姿は、ファンが望むものでないことは確かなようだ。

熊田曜子、“前ファスナーエロ衣装”に「Jカップ時代に着てほしかった!」 整形疑惑否定に「必死すぎる」と失笑も

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『熊田曜子 オフィシャルブログ』より
 14日に放送された『バイキング!』(フジテレビ系)に、熊田曜子が生出演。自身のブログには、楽屋前で撮った全身画像が投稿されたのだが、背中ではなく前にファスナーがある珍しい衣装に、「その衣装、いろいろと妄想を掻き立てられる」「ファスナー下ろしたい!」と、ファンは熱狂したようだ。 「熊田といえば、『肋骨を抜いた』という疑惑が上がるほどに細く美しいくびれと、Fカップの巨乳を武器にグラビアアイドルとして活躍。33歳、2女の母親となった現在でも、グラビア活動は続け、今月12日には、自身のLINEブログに『ちょっとだけ』というタイトルで、26日に発売予定の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)に掲載されるグラビア撮影時のオフショット画像を公開。『ちらっとだけお見せするね』と、衣装にはモザイクをかけているものの、美しいくびれは健在であることが確認できるため、『早く見たい!』『写真集出してくれないかな~』と、ファンは興奮状態に。ただ、熊田といえば、第1子出産後に胸がFカップからJカップにまで成長し話題となっていただけに、前ファスナーの衣装に関しては、『Jカップ時代に着てほしかったな』と残念がるファンは少なくないようです」(芸能関係者)  熊田といえば、肋骨抜き&豊胸疑惑に加えて、整形疑惑も昔からネット上でささやかれているのだが、今年1月16日、自身のブログで「その疑惑ずっとあるの。ズバリお答えします。整形してません!!!」と完全否定したことで話題となった。 「熊田は前日のブログにすっぴん画像をアップしたのですが、これによって「整形疑惑が再燃してしまったらしく、『昨日スッピンってタイトルでブログアップしたら「整形なのでは?」というコメントをいくつかもらったよ』と書き出し、『すっごく痩せた25歳くらいの時から熊田曜子 整形疑惑が出てきて』と、8年前から整形を疑われていたことを明かし、その疑惑を払拭するべく病院へ行き、『レントゲンを撮ったり日本に一台しかないっていう360度 体や顔のデータを取る機械みたいなのにもやったの。それで整形はしていないって証明できたんだよ』と弁明。しかし、ネット上では『必死過ぎだな』と冷ややかな意見が寄せられ、熊田が冗談で、『この写真のせいね!』と整形疑惑が浮上するきっかけとなった、高校時代の太っていた頃の画像をアップし、『これは整形疑惑 出るよね~。お肉のせいで目が潰されてるもん。おそろしや~お肉』とコメントすると、『本当にお肉のせいか?』『確かに今の面影はあるけど、微妙なところだな』など、完全には疑惑を払拭することが出来なかったようです」(同)  先月4日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に熊田が出演した際には、熊田の夫が「最近よく妻がおっぱいを丸出しにしています」と、授乳後に胸を丸出しのまま寝ていたりすることを暴露。さらに、「正直、最近妻のおっぱいを見ても全然テンションが上がりません。もうちょっと女らしくしてください」とクレームを出していたのだが、「クレームと見せかけての自慢じゃねーか!」「あの美乳が生で見放題なんて羨ましすぎる!」と、熊田ファンからは嫉妬混じりの反感を買ってしまったようだ。

保育園問題でも暴言、安倍首相の肝煎り参院選候補・山田宏の“愛人・隠し子”と冷酷な父親ぶりを妻が告白

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山田宏 公式ホームページより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  夏の参院選で自民党から立候補予定の安倍首相の"お友達"がまたもやってくれた。本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)4月28日号が山田宏比例区代表候補(58)の愛人&隠し子&泥沼離婚裁判のトリプルスキャンダルを報じたのだ。  山田氏といえば、東京都議や杉並区長、衆院議員を経て、現在は浪人中で自民党公認として参院選に立候補予定だが、先月大きな反響を呼んだ「保育園落ちた」ブログに対し、「まぁ、落書きですね」「生んだのはあなたでしょう」「親の責任でしょ、まずは」などの暴言で注目を浴びている。そんな人物に愛人と隠し子がいたことも驚きだが、それ以上に驚くのは今回の記事が山田氏の妻による"告発"だったことだ。記事には、山田議員の暴言をもじった妻のこんなセリフがサブタイトルとしてついていた。 「愛人に子供を産ませたのはあなたです」  実は山田氏の不倫が報じられたのは今回が初めてではない。05年には現在厚生労働副大臣の要職にある自民党の渡嘉敷奈緒美衆議院議員との不倫が報じられ、また6年前には「週刊朝日」(朝日新聞出版)2010年6月11日号で当時日本創新党党首だった山田氏に六本木のピアノバーで働いていた愛人の存在がスッパ抜かれている。しかもこの際、山田氏には女性との間に子どもがいること、また妻と3人の息子が住む自宅には月2、3回しか帰っていないことなどが報じられたのだ。  今回、「週刊文春」は6年前の愛人・隠し子問題を山田氏に再び質しているのだが、その際、山田氏は突然妻と離婚訴訟中であり、「私が一方的に悪いことをして家内から訴えられているのとは違う」と主張、そのため妻・祐子さんにも話を聞いたところ、山田氏の父親としてあるまじき"実像"があらわになったのだ。  祐子さんは山田氏の女性問題は今に始まったものではなく、またお金にだらしないと断言した上でこう証言している。 「特にバブル時代はひどくて、後援会や支援者からの資金でかなり遊んでいました」  また「週刊朝日」に報じられた愛人に関しても、産まれた子どもを「知り合いの子供」だとウソをつき、それがバレると今度は子どもとの養子縁組を提案してきたとう。結局認知するという形で落ち着いたが、しかし注目すべきは山田氏の"父親"としてのあまりに無責任で冷徹な態度だ。 「授業参観や父親の会、卒業式などにも来ませんし、息子のサッカー教室のコーチをやっても『面白くないから』と一回きりでどこかに行ってしまう。長男の高校の入学式には参加しましたが、地元の高校で杉並区長として政治の力になるから受けたんです。(略)つい先日、二男が都内で結婚式を挙げたんです。でも山田は欠席し、手紙を送ってきただけでした」  3人の息子たちの子育てに関わる事もなく、妻に丸投げしていた山田氏。これで「親の責任」などといけしゃあしゃあと言えるものだと呆れるが、祐子さんもそれは同様のようで、待機児童問題への山田氏の発言をこう切り捨てた。 「私たちの三人の息子も保育園でお世話になりました。(略)八〇年代当時も保育園に入れるのは難しかった。兄弟別々の保育園でしたけれど、選挙前の個別訪問の際は、お迎えの時間を融通してもらったり、すごく助けられました。夫にはそういう実体験がないから、違和感のある発言をするんでしょう」  しかも山田氏と祐子さんの離婚裁判は、山田氏側から一方的に提案されたもので、祐子さんの落ち度を強調するものだという。  隠し子まで作っておきながらなんとも身勝手としかいいようがないが、しかし、こうした体質こそが安倍首相の"お友達"たる所以かもしれない。  そもそも、山田氏はウルトラ右派政治家で、外務省のHPから従軍慰安婦に関する記述を削除させるなど極右クレーマーとしても有名。また、歴史認識に関しても筋金入りのリビジョニストだ。たとえば先の戦争について雑誌でこんな持論を展開している。 「日本は蒋介石の中華民国とは戦ったが、ほかのアジアの国々とは戦っていなない。アジアの諸地域を植民地にしていた欧米と戦ったのである。『あの戦争が侵略だと規定することは自虐でしかない』と言った石原慎太郎(当時・日本維新の党)共同代表の指摘こそ正論であると、私は思っている」(「正論」2013年8月号/産経新聞出版)  ほかにも、14年の解散総選挙では、石原慎太郎元都知事や田母神俊雄容疑者などが名を連ねた極右政党・次世代の党(現・日本のこころを大切にする党)の幹事長として出馬(落選)したが、その際も、"最高裁が「生活保護費を外国人に支給することは違憲」という判決を出した"というデマを拡散している。  かように極右ヘイト政治家としか言いようがない山田氏だが、その山田氏が極右政党を離れて自民党に復帰した背景には、安倍首相のツルの一声があったという。 「山田氏は日本会議の議連である『日本会議国会議員懇談会』のメンバーで、改憲、安保、愛国心教育など、思想的にも安倍首相と非常に近い。また京大法学部卒で松下政経塾出身ということもあり、京大・松下政経塾関連の保守系与野党議員などとも太いパイプを持っています。安倍首相もその発言力やコネクションを買って、いち早く自民党の公認と参議院全国区支部長というポストを与えました。実際、山田氏自身、日本会議の集会など様々なところで、14年衆院選での落選直後、安倍首相から直接電話がかかってきて『改憲には山田さんの力が必要だ。自民党にきてくれ』と熱心に口説かれたというエピソードを吹聴しています」(政治部記者)  ようするに、安倍首相は"お友達"である山田氏のような極右人材を国会に送り込んで、改憲扇動のデマゴーグになってくれることを期待しているのだろう。しかし、自民党は常々「家庭のきずな」や「伝統的家族制度の復活」などと喧伝し、2012年の憲法改正草案でも"家族の尊重・相互扶助"などを謳っているが、むしろ山田氏は、「週刊文春」で妻が語ったように、家庭を顧みない自分勝手な"女性蔑視オヤジ"だ。  しかも、これは山田氏だけの問題ではない。自民党には不倫したあげくそれが発覚すると愛人や妻を非情に切り捨てるような議員や、明らかに女性を蔑視している議員がゴロゴロいる。たとえば最近も、菅原一秀衆議院議員の元愛人が、「女は25歳以下がいい。25歳以上は女じゃない」「子供を産んだら女じゃない」という女性蔑視発言を受けたことを「週刊文春」4月7日号で告白している。  結局、自民党が声を大にする「伝統的家族」というのは、女性を都合のいいように振り回す男性本位の社会像を意味している。そして、それを党是として憲法のなかに組み込もうという意図は、実のところ「家族」という道徳観念を悪用して国民を国家への奉仕の体型、全体主義に絡め取ろうとしているにすぎないのだ。  自民党が、山田氏や菅原議員のような女性蔑視を"党是"としていることを、われわれは決して忘れてはならない。 (宮島みつや)

嵐・相葉もNHKで抜擢…ジャニーズが”MC業”に進出する舞台裏

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 ジャニーズのMC進出が止まらない。4月から嵐の相葉雅紀(33)が『グッと!スポーツ』(NHK)のMCに参戦。Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(25)は『めざましテレビ』(フジテレビ系)木曜レギュラーと、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)初の男性MCに大抜擢されることとなった。
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嵐・相葉もNHKで抜擢…ジャニーズが”MC業”に進出する舞台裏

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 ジャニーズのMC進出が止まらない。4月から嵐の相葉雅紀(33)が『グッと!スポーツ』(NHK)のMCに参戦。Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(25)は『めざましテレビ』(フジテレビ系)木曜レギュラーと、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)初の男性MCに大抜擢されることとなった。
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ポール・マッカートニー、「ワン・オン・ワン」ツアー追加日程を発表

ポール・マッカートニーが現在敢行中の「ワン・オン・ワン」ツアーの追加日程を発表した。今月13日のカリフォルニア州フレズノ公演を皮切りに6月14日の独ベルリン公演までのツアーを予定していたポールがアメリカでの6公演を追加し、8月17日オハイオ州クリーブランドで幕を閉じることになった。 現在73歳のポールだがその勢いは留まるところを知らず、昨年10月に「アウト・ゼア」ツアーを終えたばかりにも関わらず今回の「ワン・オン・ワン」ツアーを敢行することを先月に発表していたばかりだった。 そんなポールは16日(日)に行われたシアトル公演のステージで元ニルヴァーナのベーシストであるクリス・ノヴォセリックをゲストに迎え、ビートルズの名曲『ヘルター・スケルター』を披露して満員の会場を興奮の渦に巻き込んでいた。 およそ3時間に渡るステージの中では『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』『バンド・オン・ザ・ラン』『007 死ぬのは奴らだ』『レディ・マドンナ』『ヘイ・ジュード』らおなじみのヒット曲のほか、リアーナとカニエ・ウェストとのコラボ曲『フォー・ファイブ・セカンズ』などがプレーされた。

シネコンは“単館系/ミニシアター系”の受け皿となり得るか? 『グランドフィナーレ』上映を考える

【リアルサウンドより】  東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の未来を提案するこのコラム、第3回は“単館系/ミニシアター系作品”について。  パオロ・ソレンティーノ作品を観ると、これが20年前だったらなあ、と感じずにはいられません。独創的な美しい映像でうっとりさせて、エモーショナルなドラマで感情をくすぐりながらも、ほどよくポエティックで難解。ソレンティーノ作品はかつての「単館系/ミニシアター系」作品のヒットに求められた資質を見事に備えています。『グレート・ビューティ 追憶のローマ』や4月16日に公開された最新作『グランドフィナーレ』はとりわけ。おひとり様シネフィルはもちろんのこと、カルチャー好きカップルのデートにも最適。年配ベテラン勢の心も掴み、さぞかし劇場は賑わったことでしょう。  2016年が始まって間もなく、ひっそりと渋谷シネマライズが閉館しました。いわゆるミニシアター文化の象徴的存在のひとつであったことは紛いなく、個人的にはさすがにもうここまで来た以上「単館系/ミニシアター系作品」という呼び名は廃止すべきじゃないかと思っているくらいです。濃い映画ファンにとっては周知のことでしょうが、もう何年も前からその呼び名は実質を失っています。例えば『グランドフィナーレ』を4月16日から同時公開する劇場は日本全国で20館です。このうち、そのジャンル的呼び名の括りにふさわしい劇場はいくつあるでしょう? 答えは6館です。残りの14館はシネコンなのです。広義にとらえたとしても、単館でもミニシアターでもない劇場が3分の2を占めている作品をそう呼ぶのは、無理があるように思えます。    単に映画館の都合だけで言わせていただければ、実は単館系作品はシネコンでこそ、上映に向いているように思います。まず1つ、失敗のリスクが低いこと。その作品の成否がその期間の劇場の収入とイコールになってしまうミニシアターと違って、シネコンは大作がドカンとヒットしていてくれれば、収入は確保できます。極論を言えばさほど入らなくても良いのです。なぜなら、大作だけではなく良質な小品を好む映画ファンに「ウチはこういうのも上映するんです」とアピールできる、それだけでも十分メリットがあるのです。大きな作品だけを観る方は多いですが、小さな作品だけを観る方は少ないからです。なので、近隣他館との差別化が図れます。  次に、ミニシアターに“敷居の高さ”を感じる方や、そもそも小さな作品の上映情報に触れるチャンネルをもっていないようなライトな映画ファンに予告編やポスター、チラシで訴求することができます。これは大きい。『スター・ウォーズ フォースの覚醒』に興奮した方や、『家族はつらいよ』で笑っていただいた方に、次はまた違った視点で人生について思い巡らせてみてはいかがでしょうと、そっと『グランドフィナーレ』をご提案する。こういうことはシネコンが得意とすることです。  最後に、上映設備の問題です。こればっかりは一概には言えませんが、一般的には、ミニシアターとシネコンでは上映のクオリティが違います。映像面においても、音響面においても、座席にしても、やはりシネコンの方が質が高いことが多いと思います。とりわけ音楽モノは、ミニシアターを神殿のようにあがめている僕でも、シネコンのクオリティで観たいなあと感じることが多いです。  …と、このように書いてきて、それをひっくり返すようなことを言いますが、シネコンで今のところ単館系作品の興行が成立しているのは、実は「単館系/ミニシアター系作品」という名前がまだ生きているからです。そこにブランド力がまだ残っているからです。他館との差別化が図れる、としたらまさにこの理由です。すでに醸成されたファンや価値が存在しているからなのです。  シネコンに決定的に欠けているもの。それはシネフィルの「優越感」を満たし得ない空間であることです。ミシュラン3つ星のシェフの料理は、ショッピングモールのフードコートで提供されてもその実力を発揮できるでしょうか? 人間は何かを絶対的に計る装置ではありません。それを味わう場所や支払ったコスト、他者の評価やそのレシピに秘められた物語によって、受け止め方はまるで変わってしまうものです。壁ドン恋愛映画を見終わった女子中高生が、キャッキャ、ギャハハと騒いでいるロビーで、映画が始まる前に読もうとバッグに入れてきた純文学のページを繰れるでしょうか? それは難しいかも知れませんが、もし『グランドフィナーレ』をご覧になられる時に限って言えば、その嬌声は偶然にも作品理解を深めてくれるかも知れません。何しろ原題は『YOUTH(若さ)』です(笑)。  シネコンは、ミニシアターに匹敵する「カルチャー空間」を創り得るか? これはシネコンにとってひとつのテーマになりえます。例えばいくつかのシネコンが挑戦して、特別な高級シアターや豪華座席を設けていますが、それは成功しているでしょうか? またその方向性は正しいでしょうか? 大作と並べることで、小さな規模の作品の間口を広げられるのは、ぱっと聴くとメリットしかないように思えますが、敷居が高いことこそ、その作品の価値そのものであるということもあります。ここから見えてくるのは、映画館の“売り物”は“映画”ではない、ということです。“映画”は製作会社や配給会社の“売り物”であって、映画館が売るべきものは、実は“空間”や“文脈”なのです。“文脈”とは、いい意味でも悪い意味でも、入りやすさや入りにくさだったり、劇場の考え方や様々な提供サービスや作品チョイスだったり、歴史があったり新しかったりという“背景”のことです。器で料理が変わるように、映画もまた、観る劇場で変わるのです。  ここのところは掘ったらまだまだ深いので、またの機会に詳しくやりましょう。  You ain't heard nothin' yet!(お楽しみは、これからだ)   (文=遠山武志) ■立川シネマシティ 映画館らしくない遊び心のある空間を目指し、最高のクリエイターが集結し完成させた映画館。音響・音質にこだわっており、「極上音響上映」「極上爆音上映」は多くの映画ファンの支持を得ている。 『シネマ・ワン』 住所:東京都立川市曙町2ー8ー5 JR立川駅より徒歩5分、多摩モノレール立川北駅より徒歩3分 『シネマ・ツー』 住所:東京都立川市曙町2ー42ー26 JR立川駅より徒歩6分、多摩モノレール立川北駅より徒歩2分 公式サイト:http://cinemacity.co.jp/ ■公開情報 『グランドフィナーレ』 4月16日(土)新宿バルト9、シネスイッチ銀座、Bunkamuraル・シネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー 監督:パオロ・ソレンティーノ 出演:マイケル・ケイン、ハーヴェイ・カイテル、レイチェル・ワイズ、ポール・ダノ、ジェーン・フォンダ 原題:YOUTH/2015/イタリア、フランス、スイス、イギリス/124分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル (c)2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHE PRODUCTION, FRANCE 2 CINEMA, NUMBER 9 FILMS, C - FILMS, FILM4 公式サイト:http://gaga.ne.jp/grandfinale/