自衛隊批判と80分睡眠…みのもんたと藤原紀香の軽薄すぎる共通点

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 4月14日に熊本県を中心に発生した大規模な地震は現在も余震が続き、不安定な避難生活を余儀なくされる被災者は多い。この震災に著名人も様々な反応を見せている。被災地入りして額に汗する伊勢谷友介(39)やヘリをチャーターして救援物資を運んだ高須克也(71)に賞賛の声が集まる一方、首をかしげたくなる残念なタレントもいる。その筆頭格に躍り出たのが、みのもんた(71)だ。
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ビヨンセ、ワールドツアーに参加するチャリティ団体を発表

ビヨンセが「フォーメーション」ワールドツアーで提携する3つのチャリティ団体を発表した。今月27日からマイアミ公演を皮切りにスタートするこのツアーに、ビヨンセ率いる慈善プロジェクトの「ビーグッド」の一環で、ユナイテッド・ウェイ、クライム・フォー・チェンジ、グローバル・シチズンの3団体が参加することになった。ビーグッドの運営に関わるフィランソロピーのディレクターを務めるアイヴィ・マクレガー氏は「『フォーメーション』ワールド・ツアーは必要とされる人々に対してビー・グッドになり(よい行いをし)、善をお返しし、援助するための新しい世界規模な機会を作ることになります。この戦略的なチャリティ団体とのコラボレーションを通して、我々はみんなが参加するシンプルな方法を生み出しました。我々はよいフォーメーションの中に立ち、生き、与えることでよりよい世界にできると共に信じています」とコメントする。 ビーグッドは2013年の「ミセス・カーター・ワールド・ツアー」の最中に立ち上がっていた。 ユナイテッド・ウェイのブライアン・ギャラガー社長兼CEO、グローバル・シチズンのヒュー・エヴァンズCEO、クライム・フォー・チェンジを設立したグッチのマルコ・ビッザーリ社長兼CEOも、それぞれビヨンセを称賛するとともに提携を喜ぶコメントを出している。

『デアデビル』制作陣が明かす、Netflixドラマが描くヒーロー像「デアデビルは身近な場所を救うためにいる」

【リアルサウンドより】  マーベルヒーローの作品群の中で、Netflixオリジナルドラマ『デアデビル』は極めて異色の作品だ。主人公のデアデビルことマシュー・マードック(通称:マット)は盲目の弁護士で、それゆえに“レーダーセンス”と呼ばれる超人的な聴覚や嗅覚、反射神経などを持つものの、空を飛んだり、手からビームを放ったりといった超自然的な能力はない。あくまでひとりの人間として、ヘルズキッチンというひとつの街で犯罪者相手に戦う自警ヒーローだ。悪との戦いはスタントを使わない肉弾戦になり、だからこそ生々しい迫力に満ちている。マットが抱える悩みも、一個人としての正義を問うもので、決して人々の日常から乖離したものではない。製作総指揮を務めるジェフ・ローブによると、彼の人間味こそが、ドラマというスタイルで作品化することの意義であるという。 「もしアベンジャーズが世界を救うためにいるとしたら、デアデビルは身近な場所を救うためにここにいるんだ。多くの意味で、それが人々が没頭できるストーリーなんだよ。映画はエピック・アドベンチャーで、ローラーコースターだ。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の中で宇宙の彼方に連れて行ってくれたり、『アントマン』でミクロの世界に行ったりという風にね。僕らは映画よりもテレビでやった方が優れているストーリーを語っているんだ。それに、(テレビの方が)エモーショナルなインパクトを与えてくれる」
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Netflixイベントにて、『デアデビル』キャストと制作陣

 1シーズン13話というNetflixドラマの構成も、テレビドラマ独自の魅力を際立たせている。Netflixドラマは、通常のテレビドラマと違い、オンエア前に全話を完成させ、一気に13時間分のエピソードを提供するスタイル。映画と比べ、物語を語る上での時間的優位はもちろんだが、配信のスタイルについても、他のブロードキャスト作品に比べて大きなアドバンテージがあると言える。それはジェフも実感しているようで、「一週間に一度ストーリーを語る方法だと、来週も人々が戻ってくるようにするのが目的になってしまうこともあるんだ。それに対して、Netflixで物語を語る場合は、最初から最後まで滑らかなストーリーにすることできる。鑑賞者も見始めたら、13時間後にはそのストーリーを完結させることが出来るってわけ。それはストーリーテリングにおけるダイナミクスを変化させるんだ」とコメントしている。  長い尺があるからこそ、スーパーヒーロー作品の醍醐味であるアクションシーンだけではなく、人間ドラマもしっかりと描き切ることができる。シーズン1では、マットの内面の葛藤を主軸に描き、シーズン2ではスーパーヒーローのあるべき姿や善悪の境界を問う、より高度な問題が用意されている。主演のチャーリー・コックスはマットの心の葛藤について次のように語る。
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チャーリー・コックス

「マットが自分自身に抱くコンスタントな葛藤は、1シーズンでかなり掘り下げている。彼の行いや自警主義の正義に従事することへの疑問、それに彼の信念からくる葛藤についてね。それはシーズン2でもずっと目にするものだよ。フランク・キャッスルが出てくることで、それは少し影に隠れるけど。フランクはデアデビルに、違う種類のジレンマをもたらすんだ。シーズン1とは違う種類のアイデンティティ・クライシスを与える」  フランク・キャッスル(ジョン・バーンサル)は、別名パニッシャーと言い、シーズン2に登場するヴィラン(悪役)である。ヴィランといっても、彼は彼なりの正義を掲げ、デアデビルとは対照的な手段で街に根付いている悪を殲滅していく。アンチヒーロー、といったイメージに近いだろう。ジョン・バーンサルは二人の関係について「マットとフランクは両方とも正義のためにそこにいるが、彼らの正義の種類は明らかに違う。それを達成する手段も異なっているし、最終的にお互いが望むものも違う。そんな二つの力がぶつかった時にとても面白いドラマが生まれるんだ」と語っている。不殺を貫くマットと、悪人には死を与えるフランク。正義感を持つ者同士であるにも関わらず、相容れないふたりの関係が、本作のテーマをより複雑なものにし、さらに味わい深いドラマを生み出していくのだ。  フランクと同じく、シーズン2から登場するのがマットの元恋人エレクトラ(エロディ・ユン)だ。ミステリアスで怪しげな雰囲気を纏う彼女だが、マットがデアデビルであることを肯定してくれる唯一の理解者でもある。エレクトラを演じるエロディ・ユンは、マーベルへの参加を「エキサイティングな経験だった」と語っている。 「この作品に関わることが出来て、とても興奮したわ。私たちはマット・マードックと彼のジャーニーを語っているの…正義を求めている人のジャーニーをね。彼が弁護士であろうと、夜の自警主義者であろうと関係ないわ。エレクトラにとってもそれは同じで、私はそれを「エレクトラは誰? この女の子は誰なの? 彼女はなにを望んでいるの? 彼女はいいの? 悪いの?」というふうにアプローチしたの。ストーリーの途中や最後に、彼女の真実を見つけられるのを期待しているわ」  善と悪では割り切れないグレーゾーンがあると説き、フランクの存在に苦悩するマットを支えるエレクトラ。しかし、彼女自身も重大な秘密を抱えている様子から察するに、今後の展開を左右する存在であることは間違いない。
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 アイアンマンがアベンジャーズに所属しているように、デアデビルもザ・ディフェンダーズというチームに所属している。デアデビルをはじめ、チームにはジェシカ・ジョーンズ、アイアンフィスト、ルーク・ケイジといったヒーローたちが所属している。制作総指揮のジェフは、そんなディフェンダーズについても、すでにプランは準備していると明かす。 「今僕らはルーク・ケイジのプロダクションをやっていて、アイアン・フィストにも取り掛かっている。最終的にどうなるかというと、彼ら全員がお互いに「ザ・ディフェンダーズ」として出会うことになる。僕らが最初にNetflixとした話では、『デアデビル』も『ジェシカ・ジョーンズ』もシーズン2はなかった。つまり、僕らはこの4つのストーリーを語って、「ザ・ディフェンダーズ」を語り、その後は家に帰る予定だったんだ」  『デアデビル』のシーズン3が制作されているという話はまだ発表されていないようだが、シーズン2の最終話には続編を予感させるラストシーンが用意されていた。『デアデビル』の続編に加え、現在制作中である他のヒーロー作品も気になるところだが、なにより『ザ・ディフェンダーズ』として全員集結する日を多くのファンは待ち望んでいるだろう。 (構成=泉夏音) ■配信情報 『Marvel デアデビル』シーズン2 Netflixにてストリーミング配信中 (C) Netflix. All Rights Reserved. Netflix:https://www.netflix.com/jp/ 

私物化っぷりはもはや伝説!? 競馬でやりたい放題のフジ

 下らなすぎて記事にする気はなかったのだが、ファンの間ですでに「伝説」となるほど騒ぎになっているので、本項で触れようと思う。 「伝説」が起こったのは先月3月20日の中山競馬場。この日は皐月賞(G1)の優先出走権をかけたトライアル競走「フジテレビ賞 スプリングS(G2)」が開催された。勝利したのはマウントロブソンで2着がマイネルハニー。1番人気のロードクエストは3着に終わった。僅差の接戦という白熱したレースだった。そう、レースに関しては特に文句はない。  ファンの間で「伝説」となったのはこのスプリングSの「本馬場入場」である。地下馬道から出走馬たちがコースに登場し、スタート地点まで「返し馬」を行う。荘厳なクラシック調の音楽の中、グリーンチャンネルと提携するラジオNIKKEIの実況アナウンサーが各馬の紹介を行う。それが普通だ。  しかし、その日の本馬場入場は違った。出走馬のコース登場とともに流れてきたのは、なんとも「ポップ」な曲だった。その前の「中山競馬場、皐月に春呼ぶトライアル、フジテレビ賞スプリングS、本馬場入場です」という、普段あまり耳にしない「煽り」実況が入った時点で違和感はあったのだが......。  聞いてみると、メロディはどんどんリズミカルになって、ついには女の子たちの「歌声」までついてしまった。実はこの曲、アイドルグループ乃木坂46の曲「革命の馬」だったのだ。アイドルの、いかにもAKBグループらしい軽い音楽(しかも歌詞つき)が流れたので「何かの間違いじゃないか」と思うファンで競馬場とWINSがざわめいたらしい。  しかし、アイドルの曲が流れたのは決して間違いなどではない。フジテレビ系の競馬番組『うまズキッ!』に出演中の乃木坂46が、スプリングSの本馬場入場曲を選んだということだ。スプリングSのスポンサーは「フジテレビ賞」の名の通りフジテレビであり、その意向によるものということは理解できるのだが......。  ネットでは「ひでえ」「ダサすぎ」「こんな最悪な本馬場入場見たことない」「年に一度の消音タイム」「緊張感ゼロ」と最大級の非難であふれ返ってしまった。確かに、これから真剣勝負をする競走馬の入場とアイドルの曲が"シンクロ"するはずがなく、皐月賞出走をかけたピリピリムードが台無しである。ちなみにこの本馬場入場の音声は競馬場とWINS、フジ系の放送だけではなく、グリーンチャンネルでも流れており「フジ見たくないからグリーンチャンネル契約してるのに」という悲鳴も多くあったのだ。  入場開始前にはターフビジョンに乃木阪46が登場し、「革命の馬」について説明。「現代の若者について歌った歌で、3歳馬のレースにぴったり合うと思います」とコメント。「どこがだよ!」のツッコミがほしいとしか思えない。  ちなみに、入場の実況はフジテレビ社員で、「ポエム実況」で有名な塩原恒夫アナ(グリーンチャンネルも同じく)。「G1キャリアをふくむ4戦連続重賞の舞台。我こそはアドマイヤモラール 田辺裕信」「弥生賞から中1週でもう走ってるモウカッテルと、もう乗ってる藤田菜七子」など、やはりそのポエマーぶりを発揮。どうでもいいから、斤量と馬体重を語ってほしい。  スプリングSという大事な舞台、それも「社杯」を自ら台無しにするような行為をしたフジテレビ。ネット上では「いい加減放映権剥奪しろ」「もういろいろ病気だこの局」「ギャンブルを舐め腐っている」といまだに怒りが収まらない様子。完全同意である。  フジテレビは2010年にも、このスプリングSで「オリジナルファンファーレ」を披露し大ブーイングを受けた。SMAPの「青いイナズマ」などを作曲した林田健司氏を起用したが、ファンファーレ向きとはとても思えない曲調であった。余計なことをしなければいいのに、何も学んでいないようである。 「スポンサーだから何してもいい」などと短絡的な発想があるように思えてならない。フジ凋落の象徴を、また一つ確認したような気分である。  ちなみに「伝説」は表現が異なるように思った。「黒歴史」と訂正させていただく。 (文=ねある子)

ダレノガレ明美、完璧くびれ披露で「さすがにアウト!」 中田英寿への急接近疑惑も浮上?

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ダレノガレ明美インスタグラムより
 15日、タレントのダレノガレ明美が自身のインスタグラムに、「水着の撮影だったからクレンズジュースダイエットしたんだ」と、水着姿での自撮り画像を投稿。しかし、くびれがあまりにも完璧すぎることから、「これはさすがに修正しただろ!」「アウトだね!」と、批判されてしまっているようだ。 「ダレノガレといえば、今年1月に発売した1st写真集『ENJO』(集英社)で、鍛え上げたセクシーな肉体と大胆なポージングを披露し、『純日本人には出せないエロさ』『ダレノガレの炎上キャラは嫌いだけど、肉体は大好き』など、新規ファンを急増させているのですが、その一方で、以前からSNSにアップする画像には加工修正疑惑が、というよりも、手に持っているカバンや服なども一緒に伸びたり縮んだりしているため、『加工が下手でバレバレすぎて笑える』『ダレノガレの周囲は時空が歪んでいるのか?』などとネタにされている風潮すらあるようで、15日にアップされたくびれの画像に関しても、『肋骨抜かなきゃ、そこまでくびれないだろ』『腹がスマホの長さと同じくらいってあり得ないだろ』と総ツッコミを受けてしまっていたようです」(芸能関係者)  しかし、「ENJO」で見せた肉体美が真実のものであるならば、虜となる男性は数多くいることだろう。ネット上では、サッカー界のレジェンドに急接近のウワサも浮上しているようだ。 「ダレノガレは、先月15日に行われた、ファッショブランド『AXE BLACK LABEL』の期間限定ショップお披露目イベントに出席した際、同ブランドのプロデュースを担当した元サッカー日本代表の中田英寿と初対面を果たしたのですが、『ホワイトデーということで』と、中田からシャツをプレゼントされると、『こういう人がモテるんですね』と大感激した様子を見せ、イベント終了後の囲み取材でも、『中田さんに会えたので嬉しいなと思いました』『会った瞬間のオーラが凄かったです』『キラキラしてました』などと、すっかり中田に魅了された様子を見せていました。さらに以前から公言している『短髪の男性が好きです』発言も飛び出したことから、『ダレノガレ、マジで狙ってるのか?』『女の顔になってるじゃん!』とネット上で話題に。中田といえば昨年、柴咲コウとの熱愛報道が流れただけに、『いくらなんでも柴咲コウには敵わないだろ』との見解が大方を占めているものの、過去には、オランダ人の父をもつ宮沢りえとのキス写真が流出したこともあるだけに、『ハーフ好きなのかもよ』『中田を落としたら、物凄い玉の輿に乗れるぞ』と、面白半分のエールも送られているようです」 (同)  ダレノガレはかつてインタビューで、結婚相手に求める条件として「私が結構エクササイズとかで体を動かす生活をしているので、同じように体型に気を使う人がいいですね」「一緒にジムに行ったり、サッカーしに行ってくる、野球してくるって動く人」と答えたことがあったのだが、“野球してくる人”に関しては、巨人・坂本勇人との熱愛報道が流れたことがあっただけに、“サッカーしに行ってくる人”に関しては今後、中田との熱愛報道が流れる日がくるのかもしれない。

ダレノガレ明美、完璧くびれ披露で「さすがにアウト!」 中田英寿への急接近疑惑も浮上?

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ダレノガレ明美インスタグラムより
 15日、タレントのダレノガレ明美が自身のインスタグラムに、「水着の撮影だったからクレンズジュースダイエットしたんだ」と、水着姿での自撮り画像を投稿。しかし、くびれがあまりにも完璧すぎることから、「これはさすがに修正しただろ!」「アウトだね!」と、批判されてしまっているようだ。 「ダレノガレといえば、今年1月に発売した1st写真集『ENJO』(集英社)で、鍛え上げたセクシーな肉体と大胆なポージングを披露し、『純日本人には出せないエロさ』『ダレノガレの炎上キャラは嫌いだけど、肉体は大好き』など、新規ファンを急増させているのですが、その一方で、以前からSNSにアップする画像には加工修正疑惑が、というよりも、手に持っているカバンや服なども一緒に伸びたり縮んだりしているため、『加工が下手でバレバレすぎて笑える』『ダレノガレの周囲は時空が歪んでいるのか?』などとネタにされている風潮すらあるようで、15日にアップされたくびれの画像に関しても、『肋骨抜かなきゃ、そこまでくびれないだろ』『腹がスマホの長さと同じくらいってあり得ないだろ』と総ツッコミを受けてしまっていたようです」(芸能関係者)  しかし、「ENJO」で見せた肉体美が真実のものであるならば、虜となる男性は数多くいることだろう。ネット上では、サッカー界のレジェンドに急接近のウワサも浮上しているようだ。 「ダレノガレは、先月15日に行われた、ファッショブランド『AXE BLACK LABEL』の期間限定ショップお披露目イベントに出席した際、同ブランドのプロデュースを担当した元サッカー日本代表の中田英寿と初対面を果たしたのですが、『ホワイトデーということで』と、中田からシャツをプレゼントされると、『こういう人がモテるんですね』と大感激した様子を見せ、イベント終了後の囲み取材でも、『中田さんに会えたので嬉しいなと思いました』『会った瞬間のオーラが凄かったです』『キラキラしてました』などと、すっかり中田に魅了された様子を見せていました。さらに以前から公言している『短髪の男性が好きです』発言も飛び出したことから、『ダレノガレ、マジで狙ってるのか?』『女の顔になってるじゃん!』とネット上で話題に。中田といえば昨年、柴咲コウとの熱愛報道が流れただけに、『いくらなんでも柴咲コウには敵わないだろ』との見解が大方を占めているものの、過去には、オランダ人の父をもつ宮沢りえとのキス写真が流出したこともあるだけに、『ハーフ好きなのかもよ』『中田を落としたら、物凄い玉の輿に乗れるぞ』と、面白半分のエールも送られているようです」 (同)  ダレノガレはかつてインタビューで、結婚相手に求める条件として「私が結構エクササイズとかで体を動かす生活をしているので、同じように体型に気を使う人がいいですね」「一緒にジムに行ったり、サッカーしに行ってくる、野球してくるって動く人」と答えたことがあったのだが、“野球してくる人”に関しては、巨人・坂本勇人との熱愛報道が流れたことがあっただけに、“サッカーしに行ってくる人”に関しては今後、中田との熱愛報道が流れる日がくるのかもしれない。

松本文明副大臣が熊本の職員にも自分の食事が足りないと無理難題!「政府に文句言うな」暴言も…安倍"子飼い"議員の典型

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自由民主党HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  熊本大地震の政府対応で、呆気にとられるような問題が浮上した。政府の代表として現地対策本部長を務めていた松本文明内閣府副大臣が、16日の本震の後に行われた県と政府のテレビ会議において、河野太郎防災大臣に被災者対応を差し置き、こんな申し出を行っていたというのだ。 「食べるものがない。これでは戦えない。近くの先生(国会議員)に差し入れをお願いして欲しい」  当時、被災地では食料や物資が不足し、多くの被災した人びとが満足に食事を摂れていないことが問題化しており、おにぎり一個で1日を過ごす人もいるような状況だった。くわえて、新たに発生した大地震の打撃は大きく、迅速に物資不足解決の検討が求められていた。そんな差し迫った状況で、政府に被災地の惨状を訴えるでもなく「自分への差し入れ」を要望していたのである。  しかも、西日本新聞の報道によると、松本副内閣相は配給がおにぎりのみだった際に「こんな食事じゃ戦はできない」と述べるなど、〈待遇の不満を何度も口に〉していたというのだ。  さらに、地元の自治体職員に対しても、支援物資の配布について、こう怒鳴り散らしていたという。 「物資は十分持ってきているので足りているんだ。被災者に行き届かないのは、あんたらの責任だ。政府に文句は言うな」  自分が助けるべき被災者がおにぎりひとつで我慢をしている最中に「こんな食事じゃ戦はできない」と怒り、対処すべき問題を地元の職員(無論、職員たちも被災者である)に押し付け、挙げ句「政府に文句は言うな」とは......。これが政府の代表とは、とんだ恥知らずである。  そもそも、最初の地震発生当時から松本副内閣相の行動は怒りを買っていた。15日に政府の意向を受け、被災地入りした松本副内閣相は熊本県の蒲島郁夫知事と面会するなり、「今日中に青空避難所というのは解消してくれ」と指示。これに対して蒲島知事は、「避難所が足りなくてみなさんがあそこに出たわけではない。余震が怖くて部屋の中にいられないから出たんだ。現場の気持ちがわかっていない」と不信感を露わにした。  本来なら、唯一、被災地入りした松本副内閣相は、政府の意向を一方的に押し付けるのではなく、逆に一刻も早く事態の把握につとめ被災地の現状を政府に伝える役割を果たすべきだった。だが、松本副内閣相は"政府の伝書鳩"という怠慢な態度をとった。「現場の気持ちがわかっていない」という蒲島知事の怒りは当然であり、ついに松本副内閣相は最後まで被災地の気持ちを理解しないばかりか、"副大臣様に対してもてなしが足りない""国は物資を出しているんだから、あとはお前たちの問題。国に文句は言うな"というような信じられない態度を取りつづけたのだ。  もちろん、熊本県や被災自治体からは「松本氏が震災対応の邪魔になっている」という声が上がっていた。そうした実情を官邸も把握しており、事実、松本副内閣相は政権幹部に「怒鳴ってしまいました。すみません」と電話で謝罪したのだという。まず、自治体職員や被災者たちに謝るべきだと思うが、松本副内閣相は自分の保身しか考えていないようだ。  とはいえ、"保身"に走っているのは政権も同じだ。昨日20日、政府は現地対策本部長を松本副内閣相から酒井庸行内閣府政務官に交代すると発表し、菅義偉官房長官は「昼夜違わず陣頭指揮をしており、体力的なもの。長引けばまた途中で交代する」と説明。しかし、これまで述べてきたとおり、被災地ではすでに松本副内閣相の横暴な振る舞いが問題視され、そうした情報を汲み取っていた官邸が今回、交代に踏み切った。つまり、問題行動を理由にした事実上の「更迭」だったわけだ。  だが、政権は口が裂けても更迭だと認めるわけにはいかないだろう。それでなくても、政権の災害対策に対する初動の甘さや、被災地を利用したオスプレイの"政治パフォーマンス"、被災地視察を延期しながらTPP審議を優先させた件、そして激甚災害指定を渋る態度など、政権への不信感は高まるばかり。その上、24日には参院選の前哨戦である衆院補欠選挙がある。実際、西日本新聞の取材に対し、ある政府関係者は「(このまま松本副内閣相が本部長を務めれば)政権に大打撃となる。早め早めに手を打った」と語っている。  しかも、官邸が早めに松本副内閣相を隠した最大の理由は、松本氏が安倍首相の"子飼い"議員の典型だったためだろう。松本氏は安倍首相の出身派閥である細田派の議員で、安倍首相が会長をつとめ、子飼い議員が多数所属する右派の国会議員連盟、創生「日本」にも属している。  松本氏は2012年の選挙では東京7区で敗れ、比例復活でなんとか当選したが、第二次安倍政権で総務大臣政務官に抜擢された。選挙でも安倍首相自ら応援演説を行うなど、松本氏を一貫してバックアップしてきた。  そうした"子飼い"たる副大臣の不祥事は、なんとしても表沙汰にするわけにはいかない。結局、こんなときでも安倍政権が見ているのは、被災地ではなく、内閣支持率という数字や選挙なのだ。  松本副内閣相の振る舞いは言語道断であり、副大臣辞任もおかしくないほどの問題だが、それ以外にも、今回の大地震の初動において安倍政権が被災地の声を汲み取らず屋内避難を一方的に指示したことなど、政府の対応に問題はなかったのか、きちんと責任が追及されるべきだ。これ以上、安倍政権の被災地無視の態度を許していてはいけないだろう。 (水井多賀子)

松本文明副大臣が熊本の職員にも自分の食事が足りないと無理難題!「政府に文句言うな」暴言も…安倍"子飼い"議員の典型

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  熊本大地震の政府対応で、呆気にとられるような問題が浮上した。政府の代表として現地対策本部長を務めていた松本文明内閣府副大臣が、16日の本震の後に行われた県と政府のテレビ会議において、河野太郎防災大臣に被災者対応を差し置き、こんな申し出を行っていたというのだ。 「食べるものがない。これでは戦えない。近くの先生(国会議員)に差し入れをお願いして欲しい」  当時、被災地では食料や物資が不足し、多くの被災した人びとが満足に食事を摂れていないことが問題化しており、おにぎり一個で1日を過ごす人もいるような状況だった。くわえて、新たに発生した大地震の打撃は大きく、迅速に物資不足解決の検討が求められていた。そんな差し迫った状況で、政府に被災地の惨状を訴えるでもなく「自分への差し入れ」を要望していたのである。  しかも、西日本新聞の報道によると、松本副内閣相は配給がおにぎりのみだった際に「こんな食事じゃ戦はできない」と述べるなど、〈待遇の不満を何度も口に〉していたというのだ。  さらに、地元の自治体職員に対しても、支援物資の配布について、こう怒鳴り散らしていたという。 「物資は十分持ってきているので足りているんだ。被災者に行き届かないのは、あんたらの責任だ。政府に文句は言うな」  自分が助けるべき被災者がおにぎりひとつで我慢をしている最中に「こんな食事じゃ戦はできない」と怒り、対処すべき問題を地元の職員(無論、職員たちも被災者である)に押し付け、挙げ句「政府に文句は言うな」とは......。これが政府の代表とは、とんだ恥知らずである。  そもそも、最初の地震発生当時から松本副内閣相の行動は怒りを買っていた。15日に政府の意向を受け、被災地入りした松本副内閣相は熊本県の蒲島郁夫知事と面会するなり、「今日中に青空避難所というのは解消してくれ」と指示。これに対して蒲島知事は、「避難所が足りなくてみなさんがあそこに出たわけではない。余震が怖くて部屋の中にいられないから出たんだ。現場の気持ちがわかっていない」と不信感を露わにした。  本来なら、唯一、被災地入りした松本副内閣相は、政府の意向を一方的に押し付けるのではなく、逆に一刻も早く事態の把握につとめ被災地の現状を政府に伝える役割を果たすべきだった。だが、松本副内閣相は"政府の伝書鳩"という怠慢な態度をとった。「現場の気持ちがわかっていない」という蒲島知事の怒りは当然であり、ついに松本副内閣相は最後まで被災地の気持ちを理解しないばかりか、"副大臣様に対してもてなしが足りない""国は物資を出しているんだから、あとはお前たちの問題。国に文句は言うな"というような信じられない態度を取りつづけたのだ。  もちろん、熊本県や被災自治体からは「松本氏が震災対応の邪魔になっている」という声が上がっていた。そうした実情を官邸も把握しており、事実、松本副内閣相は政権幹部に「怒鳴ってしまいました。すみません」と電話で謝罪したのだという。まず、自治体職員や被災者たちに謝るべきだと思うが、松本副内閣相は自分の保身しか考えていないようだ。  とはいえ、"保身"に走っているのは政権も同じだ。昨日20日、政府は現地対策本部長を松本副内閣相から酒井庸行内閣府政務官に交代すると発表し、菅義偉官房長官は「昼夜違わず陣頭指揮をしており、体力的なもの。長引けばまた途中で交代する」と説明。しかし、これまで述べてきたとおり、被災地ではすでに松本副内閣相の横暴な振る舞いが問題視され、そうした情報を汲み取っていた官邸が今回、交代に踏み切った。つまり、問題行動を理由にした事実上の「更迭」だったわけだ。  だが、政権は口が裂けても更迭だと認めるわけにはいかないだろう。それでなくても、政権の災害対策に対する初動の甘さや、被災地を利用したオスプレイの"政治パフォーマンス"、被災地視察を延期しながらTPP審議を優先させた件、そして激甚災害指定を渋る態度など、政権への不信感は高まるばかり。その上、24日には参院選の前哨戦である衆院補欠選挙がある。実際、西日本新聞の取材に対し、ある政府関係者は「(このまま松本副内閣相が本部長を務めれば)政権に大打撃となる。早め早めに手を打った」と語っている。  しかも、官邸が早めに松本副内閣相を隠した最大の理由は、松本氏が安倍首相の"子飼い"議員の典型だったためだろう。松本氏は安倍首相の出身派閥である細田派の議員で、安倍首相が会長をつとめ、子飼い議員が多数所属する右派の国会議員連盟、創生「日本」にも属している。  松本氏は2012年の選挙では東京7区で敗れ、比例復活でなんとか当選したが、第二次安倍政権で総務大臣政務官に抜擢された。選挙でも安倍首相自ら応援演説を行うなど、松本氏を一貫してバックアップしてきた。  そうした"子飼い"たる副大臣の不祥事は、なんとしても表沙汰にするわけにはいかない。結局、こんなときでも安倍政権が見ているのは、被災地ではなく、内閣支持率という数字や選挙なのだ。  松本副内閣相の振る舞いは言語道断であり、副大臣辞任もおかしくないほどの問題だが、それ以外にも、今回の大地震の初動において安倍政権が被災地の声を汲み取らず屋内避難を一方的に指示したことなど、政府の対応に問題はなかったのか、きちんと責任が追及されるべきだ。これ以上、安倍政権の被災地無視の態度を許していてはいけないだろう。 (水井多賀子)

藤原紀香、今度は土足で楽屋?梨園関係者が絶句する”非常識さ”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 今、何かと話題の女優・藤原紀香(44)。片岡愛之助(44)との結婚を金屏風前で発表し、晴れて梨園の妻の仲間入りを果たしたが、片岡愛之助の隠し子騒動が再燃、ブログの写真加工疑惑、そして震災関連のトンデモ発言が取り沙汰されるなど、どうもポジティブなイメージに欠ける日々が続いている。そんな紀香を、週刊文春の最新号が追撃した。『紀香大炎上』と題して見開き2ページの特集を組んでいる。
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藤原紀香、今度は土足で楽屋?梨園関係者が絶句する”非常識さ”

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 今、何かと話題の女優・藤原紀香(44)。片岡愛之助(44)との結婚を金屏風前で発表し、晴れて梨園の妻の仲間入りを果たしたが、片岡愛之助の隠し子騒動が再燃、ブログの写真加工疑惑、そして震災関連のトンデモ発言が取り沙汰されるなど、どうもポジティブなイメージに欠ける日々が続いている。そんな紀香を、週刊文春の最新号が追撃した。『紀香大炎上』と題して見開き2ページの特集を組んでいる。
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