上原さくら、芸能界復帰に「需要なし!」 激安ラブホ騒動、AV女優転身説ネタで、悲願の『R-1』優勝を狙う?

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オフィス南公式サイトより
 今月11日、タレントの上原さくらが芸能界への復帰を発表して以降、ネット上では「需要なし!」「今さら戻ってきて何するの?」など、批判コメントが絶えないようだ。 「上原といえば、深田恭子や石原さとみらを輩出したことで知られる、スターの登竜門『ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを受賞し、1994年に芸能界入りすると、ギャル風のルックスやサバサバとした性格がウケ、バラエティ番組を中心に活躍していたのですが、2007年に無免許運転で刑事処分を受けたり、10年に結婚した、現・観月ありさの夫であるKRH代表取締役社長・青山光司との泥沼離婚の際には、5億円もの慰謝料を請求し、『バラエティ番組での腹黒そうなイメージは地だったんだね』『最初から慰謝料目的だったのでは?』などと批判が殺到。さらに、離婚調停中だった13年には、週刊誌『女性自身』(光文社)によって、不倫相手と3時間3,900円の激安ラブホテルに入って行く姿をスクープされたことで、『もう支えられない』『裏切られた』などと、コアなファンまでもが離れていってしまう事態となり、結局、慰謝料0円で離婚が成立。その後、上原は無言のまま、ホリプロが退社を発表したことで、事実上の芸能界引退とされていただけに、芸能界復帰がアナウンスされて以降、『ファンに何も言わないまま逃げるように去ったくせに、よく復帰できるな!』『ダーティーなイメージが強すぎて、需要ないよ』などと、ネット上が荒れてしまっているようです」(芸能関係者)  上原が所属事務所に選んだのが、ものまねタレントが数多く所属するオフィス南であることから、「ものまねタレントに転身?」「お笑い芸人に?」などといった憶測も飛び交っているようだ。 「上原といえば、熱狂的な松田聖子ファンとして知られていますから、オフィス南に所属する、松田聖子のものまねタレント・岡田聖子とコンビを組んで活動するのではないかという憶測が流れているようです。また、上原は10年に、吉本興業主催のピン芸コンクール『R-1ぐらんぷり』に出場して、パジャマ姿で自身のスキャンダルネタを披露し、1回戦突破した経験があるのですが、前述したように、その後、フェラーリ王子こと青山との結婚や離婚、激安ラブホ騒動や、ネット上でAV女優転身説が飛び交うなど、前回出場した時よりもネタは豊富なため、『再チャレンジしてみれば?』『今なら、いいとこまでいけそう』などと、お笑い芸人としての活動を促す意見も出ているようです。上原にはもはや、失うものは何もないでしょうから、より強力になったぶっちゃけキャラで、かつて常連だった『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)あたりでは重宝されるのではないでしょうか」(同)  その『ロンドンハーツ』は、最近では視聴率が低下し、打ち切りすらささやかれてしまっているのだが、上原は救世主となることができるのだろうか。

ローラが熊本で炊き出しボランティア! 背景にある信念とは? かつて語っていた、社会的弱者への思いと貧困体験

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「ローラ Official Blog Powered by Ameba」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  高良健吾や中居正広らに続いて、タレントのローラも昨日27日に熊本県益城町の避難所をお忍びで訪問し、炊き出しのボランティアに参加していたことが明らかになり話題となっている。  ローラは「どうしても熊本に行きたい」と強い希望でアメリカの仕事から帰国後すぐ駆けつけ、「(これからも)ドンドン発信したい。また戻ってきます」と今後の支援活動も誓っていたという。  天真爛漫でタメ口キャラのローラが、いまだ余震もおさまっていないなか被災地にボランティアに行くとは、普段バラエティ番組で見るイメージとのギャップに意外と感じた人もいるかもしれない。しかし実は、今回の行動の背景には、ローラの社会貢献への強い信念がある。  本サイトでは以前、ローラが女性誌のインタビューで、ある「夢」について語ったことをお伝えしたことがある。 「事務所に入った時に社長さんに話した夢というか、最終的な目標があって――。お金がなくて勉強できない子供たちってまだ世界にたくさんいて、その気持ちは私もすごくよくわかる。自分が苦労してきた部分でもあって、私にとってはすごく現実的なことだから。そういう人たちの役に立ちたいの。ずっとその想いは変わってなくて、これからはもっと積極的にやっていきたい」  貧しさのために勉強や進学の機会を奪われている子どもたちの役に立ちたい。ローラがそう願うようになったのは、「自分も苦労してきた」と語っているように、彼女自身の生い立ちと深く関わっている。日本語がまったく分からない状態で日本に来て、さらにはその後、両親の離婚と再婚により複雑な家庭環境、そして経済的に厳しい生活......。  そんな厳しい環境のなかで道を切り拓いてきたローラは、前述のインタビューでこんなふうにも語っている。 「今こうして私がここに居られるのは、差し伸べてくれる手があったり、諦めないでいてくれた人たちがいたから――。私も誰かのそういう手になりたい」 「どうしても熊本に行きたい」とわざわざアメリカから駆けつけたローラ。その彼女の行動には、こうした思いがあったからこそだろう。  「困っている人の役に立ちたい」という彼女の強い意志と、それを生んだ彼女の生い立ちについて報じた記事を、以下に再録するのであらためてご一読いただきたい。  (編集部) ********************  来年公開予定の大ヒットシリーズ映画『バイオハザードVI』でハリウッドデビューを果たすタレントのローラ。しかも重要な役どころでの出演とあり、「ローラがミラ・ジョヴォヴィッチと肩を並べる日が来るとは!」といまから注目が集まっている。  それもそのはずだろう。ローラといえば、タモリや黒柳徹子といった大物相手でも怯まずタメ口をきく、どこまでもマイペース、あるいは礼儀知らずな人というのが世間一般のイメージだったからだ。しかし、それは一面的な評価に過ぎない。そのことがよくわかるのが、「ViVi」(講談社)1月号に掲載されたロングインタビュー(公式ウェブサイトでも公開中)だ。  じつは、このインタビューのなかでローラは、こんな「夢」を語っている。 「事務所に入った時に社長さんに話した夢というか、最終的な目標があって――。お金がなくて勉強できない子供たちってまだ世界にたくさんいて、その気持ちは私もすごくよくわかる。自分が苦労してきた部分でもあって、私にとってはすごく現実的なことだから。そういう人たちの役に立ちたいの。ずっとその想いは変わってなくて、これからはもっと積極的にやっていきたい」  貧しさのために勉強や進学の機会を絶たれる子どもたちの役に立ちたい──。もちろんローラは、ハリウッドのセレブ女優を気取って慈善事業を口にしはじめたわけではない。それは彼女自身が語っているように、生い立ちにかかわる問題でもある。  ローラはバングラデシュ人の父と、日本人とロシア人のハーフである母親とのあいだに日本で生まれた。ご存じの通り、父は13年に詐欺容疑で国際指名手配され、翌年、警視庁に出頭し逮捕されたが、ローラにとって父は優しく、大好きな存在だったようだ。そしてローラは1歳でバングラデシュへ渡り、6歳で帰国するが、当時のことを前述のインタビューでこう述べている。 「6歳の時にベンガル語しか話せない状態で初めて日本に来て、言葉が何も分からないまま小学2年生として学校に入ったの。だから、会話はジェスチャーで乗り切る。そんな感じだったのを覚えてるけど、不思議なことにまったく嫌な思い出はなくて、コミュニケーションを取れなくてすごく大変だったという記憶がひとつもないの。楽しかった!という記憶だけ。毎日ザリガニを取ったり、ドジョウすくいをしたり、神社に行って遊んだとか、たまごっちやリカちゃん人形で遊んでたなとか――」  ローラはこのインタビューでは語っていないが、じつはこの間に父と母が離婚、その後、父は中国人の女性を妻に迎えている。「女性自身」(光文社)の記事によれば、ローラと双子の弟、継母と父のあいだに生まれた双子、継母の両親という家族8人でアパートに暮らしていた時期もあった。ローラは働く父と継母に代わって、小さな双子のきょうだいにごはんを食べさせたり、オムツを変えたりとよく面倒を見ていたという。  突然、言葉が通じない教室に放り込まれ、一方で家族関係も複雑に。だが、そんな苦労を自らは語らない。きっと彼女にとっては「楽しかった!という記憶だけ」なのかもしれない。ただひとつ、彼女はこんなことを話している。 「中学2年の時に、友達にすごく一生懸命説明したのに『ちょっと何を言ってるのか分からなかった』って言われたのがすごくショックで、そこからかなり頑張って中3の頃には普通に会話も出来てたと思う」(前述インタビュー、以下同)  そして、彼女が「転機」と語るのが、高校時代のアルバイトだ。 「高校生になって、家のことも支えなきゃと思ってアルバイトを始めたんだけど、それはひとつの転機だった気がする。人と接することがさらに好きになったの。老若男女、いろんな人がお店に来て、そういう人たちとかかわれることが楽しくて、そこから一気に大人になっていったのかな~って」  このときのアルバイトとは、地元のホームセンターのことだろう。実際、ローラは13年のブログでホームセンターへ変装して出向き、同僚と再会したことを報告。「うれしくて、なみだがとまらなかった。みんなだいすき」と綴っている。  そうして渋谷でスカウトされモデルの世界に飛び込み、一躍"タメ口キャラ"でブレイクしたのは周知の通りだが、いまもローラには"もっと勉強をしたかった"という思いが強いのかもしれない。事実、ローラは地道に英語の勉強をつづけてハリウッドデビューを射止めたが、学ぶことが自分の可能性を広げるということを、彼女は身をもって知っているのだろう。  家庭が貧しいために勉強ができない、進学できないという子どもたちの存在は、なにも発展途上国だけの話ではない。日本では6人に1人が貧困といわれているにもかかわらず、国立大は今後40万円も授業料を大幅値上げするといい、奨学金返済の金利は異常に高いままだ。だが、社会では「貧しいことを理由に進学できないと言うのは努力が足りないから」「貧乏でも努力をすればのし上がれる」などと自己責任論をぶつ人は相変わらず多い。  しかし、子どものころから苦労を背負い、努力によって道を切り拓いてきたローラは、そんなことは言わない。 「今こうして私がここに居られるのは、差し伸べてくれる手があったり、諦めないでいてくれた人たちがいたから――。私も誰かのそういう手になりたいし、そのことを諦めたりもしたくない」(同前)  貧困は社会全体の、わたしたち一人ひとりにかかわる問題だ。ローラの「貧しい子どもの役に立ちたい」という強い意志。この思いがもっと広く共有される社会になることを願わずにいられない。 (大方 草)

ベッキーの週刊文春への手紙が波紋?”天敵”にすがったウラ事情

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動で芸能活動を休止中のベッキー(32)が、騒動の発端となった『週刊文春』(文藝春秋)に直筆の手紙を届けたことが波紋を広げている。復帰のきっかけにしたいという「計算高さが見え隠れした」として世間の反応は厳しくなり、芸能界でも賛否が分かれている状況だ。
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パリス・ヒルトン、恋人と破局!?

パリス・ヒルトン(35)が恋人と破局したことがわかった。パリスとスイス人実業家トーマス・グロスが約1年間の交際に終止符を打ったとUsウィークリー誌が報じている。以前にはパリスが昨年5月のカンヌ国際映画祭で出会ったトーマスのことを「ソウルメイト」と称し、トーマスのためにヨーロッパに移住するほど熱のあげっぷりを見せていたこともあり、今回の破局ニュースは驚きを持って迎えられている。 パリスは以前、「トーマスは私のソウルメイトなの。こんなに幸せなことってないわ。彼は名声が嫌いでただ私を求めてくれるの」「元彼たちにはいつも意図を感じていたわ。でも、トーマスとは愛だけだってことがわかるの」とトーマスとの関係が今までとは違うと発言し、さらには、トーマスとの将来のことも見据えてか、結婚して子供が欲しいと具体的な発言まで出ていた。「子供を持つのが待ちきれないわ。2、3人くらい欲しいわね。弟たちや妹と一緒に育つのが大好きだったから、1人だけってことにはならないわね」「私ってとっても古風だから、子供をもうける前に結婚したいわ」「娘、つまりミニチュアの私がもてたら最高よ。私のように娘をドレスアップできるもの。楽しそう」 

パリス・ヒルトン、恋人と破局!?

パリス・ヒルトン(35)が恋人と破局したことがわかった。パリスとスイス人実業家トーマス・グロスが約1年間の交際に終止符を打ったとUsウィークリー誌が報じている。以前にはパリスが昨年5月のカンヌ国際映画祭で出会ったトーマスのことを「ソウルメイト」と称し、トーマスのためにヨーロッパに移住するほど熱のあげっぷりを見せていたこともあり、今回の破局ニュースは驚きを持って迎えられている。 パリスは以前、「トーマスは私のソウルメイトなの。こんなに幸せなことってないわ。彼は名声が嫌いでただ私を求めてくれるの」「元彼たちにはいつも意図を感じていたわ。でも、トーマスとは愛だけだってことがわかるの」とトーマスとの関係が今までとは違うと発言し、さらには、トーマスとの将来のことも見据えてか、結婚して子供が欲しいと具体的な発言まで出ていた。「子供を持つのが待ちきれないわ。2、3人くらい欲しいわね。弟たちや妹と一緒に育つのが大好きだったから、1人だけってことにはならないわね」「私ってとっても古風だから、子供をもうける前に結婚したいわ」「娘、つまりミニチュアの私がもてたら最高よ。私のように娘をドレスアップできるもの。楽しそう」 

アイアンマンがキャプテン・アメリカにキス!? 『シビル・ウォー』UKプレミア開催

【リアルサウンドより】  『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のUKプレミアが4月27日にイギリス・ロンドンで行われ、アイアンマンやスパイダーマンをはじめとするアベンジャーズの面々が登場した。  本作は、キャプテン・アメリカとアイアンマンが“友情”によって対立し、アベンジャーズを二分する“禁断の戦い”に発展する様子を描いたアクション・エンタテインメント。アイアンマンとキャプテン・アメリカは劇中で対立しあう関係だが、本イベントではアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.が、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスにキスする姿を披露した。  アイアンマンとキャプテン・アメリカらアベンジャーズが引き裂かれる“禁断の戦い”にちなみ、ワールドプレミアは2チームに分かれて開催された。チームアイアンマンはパリとドイツ、チームキャプテン・アメリカは北京とシンガポールに行き、2チーム合わせるとほぼ地球一周分の移動距離で、過去に例を見ない地球規模のプレミアが実現した。
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 UKプレミアムの会場はアイアンマンとキャプテン・アメリカをイメージした赤と青で装飾され、チームを二分する約400mのレッド/ブルーカーペットが敷かれた。イベントには、スチールカメラ120人、ムービーカメラ95台、ファン4000人が駆けつけ、キャストが登場するたび割れんばかりの大歓声が沸き起こったという。  スパイダーマン役を務めるトム・ホランドは、ロンドン出身ということもあり大興奮の様子で登場。日本のファンに向けて「日本のみなさん、こんにちは! 僕はここロンドンプレミアにいるよ。この映画を観たら絶対に驚くはずだよ。ルッソ兄弟、マーベル、そして全てのキャストが素晴らしい仕事をしたんだ。絶対に楽しめるので、ぜひ観てください」とメッセージを送った。  先日『スパイダーマン ホームカミング(原題)』への出演が発表されたロバート・ダウニーJr.は、ホランドのことを「オーディションはとてもすごかったし、(僕の)アイアンマンの時は考えられなかったよ。彼はとても素晴らしい才能の持ち主だね」とべた褒め。さらにUKプレミアにちなみ「スパイダーマン役がまたイギリス人だったね。イギリスおめでとう。またやったね! 」と会場を沸かせた。  続いて、クリス・エヴァンスが登場し、ステージ上でロバート・ダウニーJr.と対面した。ふたりはお互いにけん制し合い、ファイティングポーズを見せた後、突然のハグを披露。ハグだけでは止まらずダウニーJr.がクリスにキスをすると、客席からは大きな歓声があがったという。クリスは「アベンジャーズとして何年も共に戦ってきた仲間が対峙することになるけど、カメラが回っていないところでは友達だし仲良しなんだ! 」と語った。
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トム・ホランド

■公開情報 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 4月29日(金・祝)全国ロードショー 監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ 製作:ケヴィン・ファイギ 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (c)2016 Marvel. 公式サイト:Marvel-japan.jp/Civilwar

トンデモ内容に「史上最悪」の声! 瑛太に有村架純の「競馬CM」がサムすぎ

 現在、競馬のG1競走前に放映されている告知CM「あなたの競馬が走り出す。」シリーズ。俳優の瑛太、有村架純、そして落語家の笑福亭鶴瓶が出演することで見かける人も多いだろう。この3人のシリーズは昨年からの継続となる。  ところがこのCM、ファンの間では「史上最低」ととにかく評判が悪い、いや悪すぎる。昨年段階ですでに見限っているファンも多かったが、今年の出来で「絶望」に拍車がかかったようです。  ネット上には「過去最悪」「これまで競馬CM録画してたが今年でやめた」「なんのCMかわからない」と非難だらけ。今をときめく有名人3人を出しているこのCMの何がそんなに問題なのか。

格差が原因? 多部未華子、破局報道でファン「祝砲を上げろ!」と歓喜も、「ビッチ感が漂い始めた…」の声も

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多部未華子オフィシャルサイトより
 25日に発売された「週刊ポスト」(小学館)で、長らく交際がウワサされてきた女優の多部未華子と俳優の窪田正孝の破局疑惑が報じられた。ネット上では「格差が原因かな?」「本当に別れたの?」など、様々な憶測が飛び交う一方で、多部ファンはすでに破局したものだとみなし、「祝砲を上げろ!」と歓喜に沸いているようだ。 「多部と窪田が知り合うきっかけとなった、2012年に放送されたドラマ『大奥~誕生[有功・家光篇]』(TBS系)での共演時、多部はヒロイン役で、窪田は脇役でした。13年に、写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)によって、多部のマンションへと連れ立って入って行く姿がスクープされた時点でも、窪田は、業界内では期待の新人俳優として俄かに注目されていたものの、世間的にはまだ知る人ぞ知る存在。その一方で多部は、すでに数多くの映画やドラマで主演級の女優として活躍していましたから、多部ファンからは『格差ですぐに破局するに決まってる』と楽観ムードが漂っていました。その後、14年上半期に放送されたNHK連続テレビ小説『花子とアン』の出演で窪田の知名度がグンと上がり、さらに昨年放送されたドラマ『デスノート』(日本テレビ系)での夜神月役でも注目を集め、怒涛の勢いで売れ始めてきたため、『格差が縮んできた』と、多部ファンは戦々恐々となっていたようですが、今回の破局報道で『積み上げてきたキャリアの差を埋められなかったことが原因では?』『まあ、窪田君も別の女性を見つけて精進してくれたまえ』などと、安堵の様子を見せているようです」(芸能関係者)  しかし、仮に破局が真実だとしても、多部ファンは手放しで喜んではいられない状況にあるようだ。 「『週刊ポスト』の記事によれば、破局の原因は、多部が他に好きな人ができたことによるものらしいですし、今月3日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)にゲスト出演した際には、『結婚したいですけど、30歳までは遊びたいです』『色々な出会いをしたり、色々な恋をしたい』など、ファンを不安にさせてしまうような問題発言を連発。先月25日に放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際にも、行きつけの寿司屋の板前に向かって『誰か(良い男性)いないですか? 本気、これ本気、すごい本気!』と発言し、さらに過去の恋愛に関して『色んな失敗します。基本的には「見る目がないね」って言われることが多いので』など、問題発言を連発していました。多部といえば、昨年に公開された映画『ピース オブ ケイク』では、恋愛依存症気味の女性を演じ、ラブシーンにも挑戦していただけに、前述の肉食系な発言も含め、『ビッチ感が漂い始めた気がする』『あれは演技ではなかったのでは?』などと、ファンを疑心暗鬼に陥れてしまっているようです」(同)  演技だったのか素だったのかはともかく、『ピース オブ ケイク』での多部の演技は、第25回日本映画プロフェッショナル大賞の主演女優賞を獲得するなど高評価を得た。しかしその一方で、原作コミックでは“巨乳”という設定のため、「ミスキャスト!」「そこが1番大事なところだよね?」など、原作コミックの男性ファンからは不評を買ってしまっていたようだ。

ピーター・バラカン「ベビーメタルはまがい物」発言はおかしくない! ベビメタ批判・経歴がタブーの音楽業界

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ピーター・バラカン オフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日発売したアルバム『METAL RESISTANCE』が4月23日付の米ビルボードアルバムチャートで初登場39位となり、坂本九以来の快挙とも報道されているBABYMETAL。同じく今月3日には、イギリスのウェンブリー・アリーナ(約1万人キャパの大会場)でのワンマンライブも成功させ、まさに、クールジャパン・Kawaii Cultureの伝道師となっているわけだが、そんなBABYMETALを批評したピーター・バラカン氏がSNSを中心に大炎上に巻き込まれている。  25日放送の『モーニングCROSS』(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演したバラカン氏は、司会者がBABYMETALの世界での活躍を紹介したあとにBABYMETALに関するコメントを求められると、笑いながらクビを横に振り「世も末だと思っています」と発言。また、「日本の文化大使じゃないかと思うんです」という他のコメンテーターの意見にも笑いながら「いやー、そうあっては困るなぁ」と返していた。  その番組を見ていたBABYMETALのファンがバラカン氏のツイッターアカウントに〈ニュースクロス、ピーター・バラカン含め誰一人ベビメタの事を知らなかった感じ、バラカンも見た目だけでコメントした感じ、ラジオも聞いていたので残念・・歳とると先入観や固定観念で決めつけてしまう。自分もいずれはそうなるのかなw〉とリプライ。それに対し、バラカン氏が〈番組の前からメディアを通じて少しは耳にしていましたが、ぼくは全く評価できません。先入観ではありません。あんなまがい物によって日本が評価されるなら本当に世も末だと思います〉と返したことから炎上が始まった。  その後、バラカン氏のツイッターにはBABYMETALのファンから〈ライブ映像はご覧になりましたか? ぜひ映像をご覧になってからどこをまがい物と感じるか説明していただけませんか?〉〈器の小さい男だなって思った。まがい物と言われようとも結果として世界で評価されてるから本物だろう〉〈誰かいい耳鼻科紹介してあげて〉などというリプライが殺到した。  確かに、「まがい物」「世も末」という表現はファンにとってはキツ過ぎると感じるかもしれないが、それにしても、バラカン氏の発言はあくまで音楽批評の範疇を出るものではない。  そもそも、ヘヴィ・メタルという音楽自体、その過激なサウンドやファッションはもとより、悪魔崇拝や反社会性を露悪的に強調した歌詞などで良識的な人々の眉をひそめさせ続けてきたジャンルだった(目、鼻、耳、口、両腕、両足を失った傷痍軍人の悲劇を描く映画『ジョニーは戦場へ行った』をモチーフにしたメタリカによる反戦歌「ワン」など、社会的なメッセージを表現し評価された一部の例外はある)。  また、音楽好きのなかでも、ソウルやブルースなどのブラックミュージックを愛聴する人々は、ダンスミュージックとしてのノリ・グルーヴが欠落していることから、メタルを忌み嫌うことが多い。実際、バラカン氏も、中古レコード店「Face Records」のサイト内にあるインタビューでメタルやハードロックについて、「ただ単に速弾きするだけみたいなのは、面白くねえと(笑)。そしてBluesとかの本当に良いギターを聞いているから、それらに比べてそういうのは味が無いと思ってたし。そして、それ以降のLed Zeppelinなどのハードロックもリズムがバン、バン、バンってそればっかりで、それだったらブラックのレコードの中にはもっと良いバンドがいくらでもあるし。それと甲高い声を張り上げて、ズボンがキツすぎるようなヴォーカルのものは駄目でした(笑)」と語っている。  このような従来のメタル批判の文脈から離れても、バラカン氏の「まがい物」という批評は決して間違っていない。そもそもBABYMETALは、dCprGでも演奏する大村孝佳など一流のプレイヤーをバックバンドに揃え、本格的なサウンドと、その音に乗せて歌い踊る少女たちのギャップを大きな魅力として人気を集めてきた。つまり、指摘するまでもなく、もとからギミックありきのコンセプトである。  同じメタル好きの間でも純粋主義者のヘヴィ・メタル好きはBABYMETALというコンセプトそのものを忌み嫌っているし、それは決して少数派の意見でもない。  ただ、そのような声は音楽ライターや評論家などの有識者からこれまでほとんど出ることはなかった。BABYMETALを取り上げてこなかった老舗のメタル専門誌「BURRN!」(シンコーミュージック・エンタテイメント)の広瀬和生編集長が15年3月号のなかで「うちも、プロモーションがあれば別にやってもいいと思っています。ただ、「あれがヘヴィ・メタルなのか?」って言った時に…歌って踊る女の子がいて、バックがメタルっていう…」と皮肉を言ったりはしているが、その他からはほとんどそのような声は出てきていない。  それどころか、BABYMETALが海外で高い評価を受けるにつれ、メディアが事務所の意向をのんで、彼女らがもともとアイドルグループ出身であるというルーツを隠そうとする動きすら始まっている。周知の通りBABYMETALはそもそも、小中学生で構成されるアイドルグループ・さくら学院内の部活動ユニット「重音部」として結成されたのが始まりだったが、彼女らを表紙巻頭に据えた「ミュージック・マガジン」(ミュージック・マガジン)16年4月号掲載の特集にあるグループの沿革を辿る記事には〈企画ユニットとして始まり〉という一文はあるものの、さくら学院の名前や、もともとはアイドルグループ所属だった事実に関して不自然なほど触れられていない。このことに関しては、ライターの吉田豪氏もツイッターでこのように疑問を呈している。 〈公式プロフィールに入れないのも本人たちが触れないのも全然いいんですけど、『ミュージックマガジン』BABYMETAL特集でグループの歴史を辿る記事が2013年のメジャーデビューから始まってたりと、第三者がさくら学院に触れないまま歴史を語るようになっちゃってるのが不思議なんですよ〉  BABYMETAL批判やルーツに触れることがタブーになっている背景にはいくつかの理由があるだろう。まず大きいのはBABYMETALが、サザンオールスターズ、福山雅治、Perfumeなどを擁する大手事務所アミューズに所属しているということ。音楽雑誌などへの出稿も盛んに行っているので、編集部やライターがBABYMETALの音楽に対して違和感をもっていたとしても、メディアで表立って批判的な発言をすることは難しい。  そして、BABYMETALが一気に海外でも評価されるようになり、彼女らを「アーティストとして」のみ評価することこそがサブカルとして正しいあり方のような空気がまん延してしまっているというのも大きな理由だ。前述の「ミュージック・マガジン」や「Quick Japan」(太田出版)が続々とBABYMETALを表紙巻頭に据えて大々的に特集しているが、この現象もまさしくそういった文脈から起きている。  これらの事情が絡み合い、広いようで実は狭い音楽業界のムラのなかで、BABYMETALの音楽に関する批判はできないような状況がかたちづくられていっているのではないか。  ピーター・バラカン氏の場合はブロードキャスターとしての顔ももち、完全なる音楽業界の村の中の人ではない。これまでも、音楽業界の現状に対して、歯に衣着せぬ発言をしてきた存在だからこそ、このような本音を言うことができたのだろう。  しかし、そんなピーター・バラカン氏の発した批評的な意見を今度はSNS上のBABYMETALファンたちが束になって襲いかかった。バラカン氏がこれからどうするかは不明だが、この騒動により、今後、メディアでBABYMETALを批判することがより一層難しくなってしまったのは間違いないだろう。 (新田 樹)

キムタク超えなるか?嵐・松本潤ドラマ『99.9』の好調すぎる舞台裏

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TBS公式サイトより
 ドラマの視聴率不振にテレビ業界は長らく苦しんできた。ところが、今クールは嵐主演ドラマが絶好調だ。松本潤(32)主演の『99.9─刑事専門弁護士─』(TBS系)は、初回視聴率15.5%、第2話は19.1%を記録。そして大野智(35)が主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)は初回12.8%で、第2話は12.9%をマーク。「視聴率一桁台が多い中、二桁キープはまさに驚異。特に『99.9』の叩き出した数字は昨年一大ブームを巻き起こした『下町ロケット』(TBS系)に迫るものです」とTBS社員も驚きを隠さない。
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