プリンスの元バンド「ザ・レヴォリューション」が再結成

故プリンスの元バンドが追悼の意を表すために再結成を果すことになった。ボビーZ、ブラウン・マーク、マット・フィンク、ウェンディ・メルヴォワン、リサ・コールマンからなるザ・レヴォリューションが、21日に急逝したプリンスを追悼するためにライブを数回行うと発表した。 ブラウンのフェイスブックに投稿された映像の中で、ウェンディは「3,4日、プリンスの死を一緒に悲しんだ後、私達が表に出て、ショーをしようって決めたの」と発表した。 1979年にプリンスのバックバンドとして結成され高評価を得た名アルバム『パープル・レイン』の演奏をした同バンドは、プリンスを偲ぶためにミネソタ州に集結したとTMZが報じている。 一方で、プリンスが死を迎えるまでバックバンドを担当していたサードアイガールもソーシャルメディアにプリンスへの追悼メッセージを投稿している。メンバーの1人、ドナ・グランティスは「全ての中心は、プリンスでした。前代未聞の最高なミュージシャンの1人であり、地球上で最高のギタープレイヤーであり、私の指南役、バンド仲間、そして友人でした。音楽、アート、人生、愛、偉大さ、信念、コミュニティ、精神性について彼は私達に教えてくれました。私達みんなに彼は最高を届けてくれました」とプリンスを称賛している。

スパイダーマンがアクションシーンで余裕のおしゃべり? 『シビル・ウォー』US版TVスポット公開

【リアルサウンドより】  アベンジャーズを二分する戦いを描く『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』より、スパイダーマンのアクションシーンが入ったUS版TVスポットが公開された。  本作は、キャプテン・アメリカとアイアンマンが“友情”によって対立し、アベンジャーズをニ分する“禁断の戦い”へ発展してしまう様を描いたアクション・エンターテイメント。  公開されたTVスポットでは、チームアイアンマンとチームキャプテン・アメリカが一触即発状態で向かい合い、キャプテン・アメリカの「行くぞ」という言葉の後、アイアンマンの姿が映し出される。さらに、ホークアイやアントマン、今作で初登場するブラックパンサーらの姿が捉えられ、スパイダーマンが糸を自由に操りガラスを突き破って登場。バッキーのパンチを右手で受け止めると、「すごい腕だね。本物?」と、余裕のおしゃべりを披露している。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』US版TVスポット

 スパイダーマンを演じるのは、『白鯨との闘い』のトム・ホランド。アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.は、「トム・ホランドはありとあらゆる可能性に満ちた旅を始めたばかりの役者だ。僕は他人を指導する立場にあるなんて思っていないけど、『自信を持ってやりなさい。そのままでいい』と安心させてあげることが一番大事だと思った」と、ホランドとの共演を振り返りながら、「トムは演技に関するアドバイスを必要としていない。だから助言するのではなく、すでに上手にこなしていることをきちんと褒めてあげて、もっと力を発揮できるようにしてあげたんだ」と、ホランドを褒めたことを明かしている。  キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスは、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に続きタッグを組んだ監督のルッソ兄弟について、「これは現実に即したストーリーなんだ。ルッソ兄弟は人間味のあるスーパーヒーロー映画を作ろうとしているわけではなく、スーパーヒーローが登場する人間ドラマを作ろうとしている。本当のファミリーの葛藤や対立を描いたリアルなストーリーに誰もが共感できると思う」と、監督の手腕を絶賛している。 ■公開情報 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 全国公開中 監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ 製作:ケヴィン・ファイギ 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (c)2016 Marvel. 公式サイト:Marvel-japan.jp/Civilwar

野球賭博・笠原将生容疑者が逮捕! 根深すぎる問題の深層と、ファン「疑心暗鬼」で巨人の存在意義はもはや皆無?

 警視庁は29日、プロ野球・巨人を解雇された元投手の笠原将生容疑者を賭博開帳図利幇助(ほうじょ)容疑で逮捕したと発表。笠原容疑者とともに賭博をしていたとして、斉藤聡容疑者も逮捕された。 「まだ逮捕されてなかったのか」という世間の声も多いように、昨年の野球賭博行為発覚からずいぶんと時間が経ってからの逮捕に「遅すぎる」という声や「警察としてはまだ何か隠してるとみての逮捕かな?」など、これまで発覚した以外にも巨人から賭博やそれに順ずる行為が明るみに出る可能性があると踏んで、このタイミングでの逮捕になったのではという憶測も出ている。

三池監督&中島かずきのSF歌舞伎! ヤバそうだけど、やっぱり気になる実写映画版『テラフォーマーズ』

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 人間大に進化を遂げた昆虫と人類との壮絶な殲滅戦を描いた人気コミック『テラフォーマーズ』が実写映画化された。『海猿』シリーズの伊藤英明、『あしたのジョー』の山下智久、ハリウッドで活躍するアクション俳優ケイン・コスギら主演級の男優たちが探査ロケットに乗り込み、火星で異常繁殖した昆虫“テラフォーマー”の大群を相手に血と体液を吹き出しながら肉弾戦を繰り広げる。また、武井咲、菊地凛子、小池栄子、篠田麻里子ら女優陣のバストを強調した宇宙服もいい感じだ。日本での映画化は無謀と思われていたこの壮大なスケールの映画化企画に挑んだのは、これまで『ヤッターマン』『クローズZERO』などアニメ作品やヤンキー系コミックの実写化作品をヒットさせた三池崇史監督である。 『オーディション』『殺し屋1』といったバイオレンス作品で世界に名を轟かせた後も、尋常ならざるハイペースで作品を撮り続けている三池監督。アクション、ホラー、時代劇などジャンルを問わずに活躍しているが、膨大な数に及ぶ三池作品はあるひとつの人生哲学で貫かれていることに気づかされる。それは三池ワールドは勧善懲悪の二元論の世界ではなく、強いものが生き残る弱肉強食な野生の王国だということだ。言い換えれば、三池作品では主人公が生き残るのではなく、最後まで生き残ったヤツが最強であり、歴史(ドラマ)を物語ることができるというスタンスとなっている。
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 火星で驚異的に進化した昆虫と、地球では虫ケラ扱いされてきたクズ人間たちが生き残りを賭けて戦うという原作のストーリーラインは、Vシネマ業界をサバイバルしてきた三池監督を大いに魅了した。過酷な環境に適応して進化を遂げた昆虫=テラフォーマーこそ、進化論上の最強のサバイバーだ。映画では2m大のテラフォーマーをCG合成&モーションキャプチャーで表現しているが、このモーションキャプシャーのアクターを務めたのが三池監督。学生時代はラグビー選手として鳴らし、監督になってからも真樹日佐夫氏の空手道場に通った武闘派。三池組のアクションシーンでは三池監督がまずキレッキレなお手本を見せることでも知られているが、本作ではモーションキャプチャー用スーツを着た三池監督がどれだけテラフォーマーに思い入れを込めているかがうかがえる。  三池監督を『悪の教典』の公開時にインタビューした際、「主人公のハスミンは共感能力のないサイコパスだけれども、もしかしたら織田信長みたいな歴史上の英雄たちもハスミンと同じようなタイプの人間だったのかもしれない。そういった少数派の人間こそが、新しい時代を作っていくのではないか」と語ってくれた。伊藤英明が主演した『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』も『悪の教典』も、山田孝之や小栗旬がブレイクを果たした『クローズZERO』も、武井咲が歌い踊る『愛と誠』も、どれも三池監督から見れば進化していく過程で自然淘汰されていく人類というひとつの種の長い長い物語の一瞬の出来事に過ぎない。三池監督の頭の中は、まるでブラックホールのように底がない。
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 今回、三池監督と初タッグを組んだのは、『天元突破グレンラガン』や『仮面ライダーフォーゼ』などのSFアニメ&特撮ドラマで知られる脚本家の中島かずき氏。劇団☆新感線の座付き作家でもあり、『阿修羅城の瞳』『髑髏城の七人』といった伝奇ものの舞台は高い評価を得ている。三池監督と化学融合した本作は、SF映画というよりもSF歌舞伎といった趣きがある。伊藤英明はスズメバチ、ケイン・コスギはゴミムシ、加藤雅也はアリに早変わりして、テラフォーマーと激突する。中でも山下智久扮する孤高のキックボクサーはバッタのDNA移植手術を受けているため、変身した姿はほぼ仮面ライダー状態。三池監督が『仮面ライダー』シリーズを撮ったら、『仮面ライダー龍騎』以上の壮絶サバイバルものになりそうだ。  荒涼とした火星の原野を舞台(ロケ地はアイスランド)に、どちらかが絶滅するまで戦い続ける火星探査船バグズ2号の乗組員とテラフォーマーたち。やがて極限状態の中でクズ人間だったバグズ2号の乗組員たちの間に同士愛が芽生え、さらに人間とテラフォーマーたちとの間にもお互いを戦士として認め合う気配が生まれていく。そして、三池崇史ファンとしては見逃せないクライマックスが待っている。三池作品ではイモ虫を思わせるキャラクターが度々登場してきた。『十三人の刺客たち』ではそれこそ手足のない“だるま女”が、『悪の教典』では染谷将太がスマキ状態のイモ虫人間にされてしまった。人間社会に適用するべく発達してきた手足をはじめとする機能を失ったイモ虫人間は、次々と量産化されていく三池作品の中でじっと羽化するチャンスを狙っていた。そのイモ虫が今回はついに羽化して、スクリーン上に変身した姿を現わす。本能の赴くままに成虫化したイモ虫は、あまりに美しく、そして妖しい。まるで“胡蝶の夢”を見ているかのようだ。  地球というスケールに収まり切れず、宇宙で花開いた三池ワールド。三池作品の信者たちは、三池流進化論の行く末をその目で確かめなくてはならない。 (文=長野辰次) 『テラフォーマーズ』 原作/貴家悠、橘賢一 脚本/中島かずき 監督/三池崇史 出演/伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子、滝藤賢一、太田莉菜、福島リラ、小栗旬 配給/ワーナー・ブラザーズ映画 4月29日(金)より全国ロードショー  (c)貴家悠、橘賢一/集英社 2016映画「テレフォーマーズ」製作委員会 http://wwws.warnerbros.co.jp/terraformars

KAT-TUNはなぜ空中分解した? 元側近による暴露本が出版! 亀梨は「もう俺のソロでよくない?」と

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KAT-TUN空中分解の真相がついに明らかになった。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  4月28日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS)で「KAT-TUNまた逢う日までサヨナラSP」が放映された。5月1日の東京ドーム公演を最後にグループ活動を停止するKAT-TUN。オープニング早々、亀梨和也が「(やんちゃで)怒られた人たちが抜けてった」と次々とメンバーが脱退したことを自虐的に語った。  しかし、番組は「想うことをすべてさらけ出す」としつつも、"またKAT-TUNを見られるのを待っていてください"というヌルいオチで終了。だが、KAT-TUNといえば、亀梨が言うようにメンバーの脱退ばかりが話題になるジャニーズでも異例のグループだった。今回の活動停止にしても、赤西仁、田中聖に続き田口淳之介がジャニーズ事務所を辞めるという3人目の脱退者が出たことがきっかけだったのだが、そんなテレビでは語られないKAT-TUNの内情が、側近によって暴露された。  それは、今月22日に発売された『KAT-TUN 6 粒の涙』(元「KAT-TUN」側近スタッフ一同・著)だ。これは嵐の暴露本『嵐、ブレイク前夜』(元嵐側近スタッフ一同・著)と同様、ジャニーズタブーとは一線を画す「週刊女性」を擁する主婦と生活社から出版されたもの。嵐本と同じく元側近から見たメンバーの確執や恋愛、3人もの脱退者を出したKAT-TUNの生々しいエピソードが描かれている。  なかでも注目すべきは、亀梨と赤西という"ツートップ"のデビュー前からの確執だろう。そもそもグループ結成時、メンバー同士が「知ってるやつもいるし、それ以外は時に知らねえ」というクールで結束力に欠ける6人だったが、それに拍車をかけたのが亀梨の"俺さま"な言動だった。2001年に結成されたKAT-TUNだが、その後、5年間もCDデビューを果たせずにいたそんな時期に開かれたマスコミ会見でデビューについて聞かれた亀梨は、こう切り返したという。 〈「もうデビューは俺のソロでよくないっすか!?」  そう不敵に笑いながら拳を突き上げて前に出た。笑いを取りながら記者を煙にまく亀梨流のリップサービスであったが、どこか冗談とも取れない意気込みを一瞬醸し出していた。そのとき、横にいるメンバーたちは不機嫌な顔をあらわにした〉(『KAT-TUN 6 粒の涙』より、以下同)  この会見の席で亀梨は、さらにメンバー間の仲について「俺たち、だからそんなに仲よくないっすよ」とまで言い放ったという。  実際、亀梨はKAT-TUNとしてではなく、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で共演した山下智久とのユニットで「青春アミーゴ」をリリース、大ヒットを収めるが、このことでさらにグループ内の"不和"が加速していく。 〈KAT-TUNの他の5人のメンバー、特に赤西にとっては面白くない出来事として、その内心に穏やかならないさざ波を立てたのかもしれない。当時のスタッフがその空気をこう表す。 「やっぱり2人はどうしても比べて見られていましたからね。お互いがライバルとして意識するなというほうが無理でしょう」〉  2人の関係は周囲から見ても危なげなものだったというが、共に人気ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)への出演で一躍ブレイクした亀梨と赤西は、当時、赤西のほうが亀梨よりも知名度、人気ともに高かったことからも歪な関係がさらに加速していく。 〈このころから赤西は、 「グループとしてやっていくことが自分の道として正しいのか」  こんなことを考え始めていた〉  CDデビュー前からの"ツートップ"の不協和音。さらに2人が共演したNTTドコモのCM撮影現場でも、こんな鞘当てもあったらしい。現場でスタッフが赤西仁に「いい身体してますね。鍛えているんですか?」と聞いたときのことだったという。 〈赤西は答えた。 「はい、ジムに通って鍛えています。亀梨みたいに細いとちょっとね」〉  亀梨和也に対する強烈なライバル意識と皮肉である。一方の亀梨も同じ現場で赤西に対して強烈な批判を口にしたという。 〈メーキング映像を撮っていたスタッフが、亀梨のコメントを録りにカメラを回しながら話しかけた。 「さっき赤西君も撮らせてもらったんで。彼はこういうのが苦手だって言ってたけど、亀梨君は上手そうだからよろしくお願いします」  と水を向けると、 「あいつ、ほんとに言い訳野郎だな」  と周囲にも聞こえる声でひと言吐き捨てた。  この頃の2人は、もはや同じグループのメンバーとしてお互いを尊敬し,称え合うという良好な関係ではなかった〉  こうした2人の確執は、赤西、そして田中聖、田口淳之介という3人の脱退の予兆だったのかもしれない。赤西は六本木のクラブ通いを通じて外国人の友人が増え、KAT-TUNから離れての海外進出、ソロ活動への想いを強くし、ジャニー喜多川社長の庇護のもと、それを実行していく。しかし2012年、事務所に相談なく黒木メイサとデキ婚するという前代未聞の"事件"を起こし、芸能活動を干され、その2年後には事務所を去った。その理由について同書ではこんな指摘がされている。 〈1つは、電撃婚によってもたらされた修復不可能なまでの事務所との確執だ。(略)  2つ目の理由は、自身の目指す将来像との相違だ。本人が退所時に語っており、かつてからの夢であった海外での活動に本腰を入れたいというのは本音だろう〉  もう一人の脱退者、田中にしてもKAT-TUNへの鬱憤があったと思われる。 〈そもそもはグループ結成前にいちばん出番が多かった田中の気持ちからすれば、徐々にその立ち位置が後ろぎみになっていくことについて、積年の中で相当な鬱憤を抱えていたのだろう。(略)どこまでいってもグループでいることを運命づけられているジャニーズという環境に各々が窮屈さと限界を無意識のうちに悟る。そうして最終的に、人によっては抗っていくことになるのである〉  そして、田中はKAT-TUNとは別の居場所を求めた。それが西麻布に自らのバーをオーナーとしてオープン、2013年9月の事務所解雇という異例の事態に進んでしまう。同書ではその理由としてこんな示唆がなされている。 〈これ(解雇)はジャニーズ事務所の歴史上、かつてなされたことのない異例の処置。穏やかでない事情があったことを誰もが想像した。  このすぐ前に流出していたプライベート写真が原因か。  また、既に噂が事実として認知されてしまっていた西麻布のバーのことが原因か。  答えはその両方だとも言えるし、それ以外にあるとも言われた〉  KAT-TUNというグループのなかでもがき、自分だけの新しい道を模索したことで、事務所を辞めざるを得なかった赤西と田中。そして、今年3月末に事務所を退所した田口もまた"新たな道"を選ぶことになる。 〈田口にはずっと以前から、年上の女優の恋人がいると言われているが、この相手との将来を考え、新しい人生に思いを馳せたタイミングであることが想像できる〉    個性が強く、ヤンチャなイメージの強いKAT-TUN。その6人のメンバーはジャニー喜多川氏がのめり込み、相当な肝いりで結成されたと言われているが、だからこそ3人もの脱退者を出し、そして活動休止を余儀なくされた。  同書では、ほかにも数多くのエピソードでKAT-TUNの軌跡が綴られているが、特に亀梨と大物女優との交際にまつわる仰天エピソードなど恋愛事情もまた暴露されている。その内容は驚くべきものだが、これについては別の機会に紹介したいと思う。それにしても、同書を読んでいると、KAT-TUNの空中分解は起きるべくして起きた、そんなふうにも思えてくる。果たして新生・KAT-TUNを見られる日はやってくるのか、ファンは不安が尽きないはずだろう。 (林グンマ)

浜崎あゆみの”震災支援ロゴ”発表に漂う「藤原紀香と同じ匂い」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 震度7を記録した熊本の震災を巡って、著名人が起こしたアクションが反感を買うケースが続出している。藤原紀香(44)がその代表格だが、そんな中で浜崎あゆみ(37)も話題になっている。4月27日にTwitterで自身が行っている支援活動について「プロジェクト名とロゴが出来ました」と発表したのだが、これには業界内からも呆れ声が上がっているというのだ。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

ティム・ バートンの世界をテーマにしたバー・レストラン、ニューヨークにオープンへ

ティム・バートンの世界をテーマにしたバー・レストランがニューヨークにオープンすることになった。「ビートル・ハウス」というその店は、マイケル・キートンを主演に据えたホラーコメディの名作『ビートル・ジュース』をはじめ、『シザーハンズ』『マーズ・アタック!』などのバートン監督作の世界をもとに演出されているという。 メニューには、バートンが監督した1999年作『スリーピー・ホロウ』に登場する首なし騎士や、バートンがプロデューサーとして関わった1993年作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のキャラクターであるジャック・スケリントンという名のカクテルが並んでいるほか、ジャックを彷彿させる「エッグ・スケリントン」や、ジョニー・デップ主演作『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理容師』からは「エドワード・バーガー・ハンズ」「スウィーニー・ビーフ」、同じくジョニーが声を担当した2005年作『ティム・バートンのコープスブライド』のキャラ、ヴィクター・ヴァン・ドートにちなんだ「ヴィクター・ヴァン・ポーク」といった肉料理も用意されており、ティムの世界がいたるところで感じられるラインナップとなっている。 ビートル・ハウスのオーナー陣はこれまでにも有名人をテーマにした施設を手掛けたことがあり、ウィル・ファレルを題材にした「ステイ・クラッシー・ニューヨーク」というバーもオープンしている。このバーはウィルが『俺たちニュースキャスター』で演じたロン・バーガンディのキメ台詞である「ステイ・クラッシー、サンディエゴ」にちなんで名付けられている。

『レヴェナント:蘇えりし者』、エマニュエル・ルベツキの手腕に迫る特別映像公開

【リアルサウンドより】  アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作『レヴェナント:蘇えりし者』より、アカデミー賞史上初の3年連続撮影賞受賞を果たしたエマニュエル・ルベツキに関する特別映像が公開された。  本作は、ハンティング中に熊に喉を引き裂かれ瀕死の重傷を負った上に、目の前で息子を殺され、復讐心をその胸に宿すハンターのヒュー・グラスの容赦ない旅を描いた人間ドラマ。本作の演技で第88回アカデミー賞主演男優賞に輝いたレオナルド・ディカプリオのほか、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のドーナル・グリーソン、『メイズ・ランナー』のウィル・ポールターらが出演している。

『レヴェナント:蘇えりし者』エマニュエル・ルベツキ特別映像

 このたび公開されたのは、『ゼロ・グラビティ』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に続き、本作でもアカデミー賞撮影賞を受賞したルベツキの仕事ぶりにフォーカスした映像。「ルベツキは私の友人であり、兄弟、相棒、教師でもある」と語るイニャリトゥ監督は、今回の撮影が特殊だったことを明かしながら、「ルベツキは光を巧みに利用することで、観客を釘付けにする。映像が力強いんだ」と、ルベツキが撮る映像を分析。  ルベツキ自身は、トーンを作るのに苦労したといい、「何せ相手は自然だ。人の手ではコントロールできない」と語る。ディカプリオは、「誰にでも撮影できるような単純な物語ではない。単なる旅ではなく、一生分の感情の移り変わりがある」と、ルベツキの手腕を絶賛しながら、「全くの別世界に浸りたいなら、本作を観ればいい。息を呑むような体験ができる」と語っている。 ■公開情報 『レヴェナント:蘇えりし者』 公開中 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本:マーク・L・スミス アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 撮影:エマニュエル・ルベツキ, ASC/AMC オリジナル・ミュージック:坂本龍一、アルヴァ・ノト 出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドーナル・グリーソン、ウィル・ポールター、フォレスト・グッドラック (c)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved. 公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/revenant/

カネに始まりカネに終わる? 愛情ゼロでも三浦皇成に頼るほしのあき

 ここ最近、ついに「離婚間近」という情報が流れ始めたJRA所属・三浦皇成騎手とタレントのほしのあき。13歳差婚は当時から「離婚するだろ」と世間では語られていたが、いよいよという感じである。  とはいえ、ずいぶん以前から離婚のウワサはあった。とうの昔に離婚していても決しておかしくない状況だっただけに、ここまで明確な動きがなかったのは少々意外ではある。 「三浦騎手とほしのはとうに別居状態だそう。三浦騎手には別の彼女がいるという話も以前から出ています。ほしのが12年にペニーオークション詐欺がらみで警察に事情聴取されて以来、夫婦関係は冷え冷え。特に三浦騎手が彼女への愛情を抱かなくなってしまったそうで、カラオケボックスでの『泥酔抱擁写真』もスクープされました。あの事件がなければ、もしかしたら状況も変わっていたのかもしれません」(記者)  完全に冷え切っている状況、ということだが、ではなぜさっさと離婚しないのか。

上原さくら、芸能界復帰に「需要なし!」 激安ラブホ騒動、AV女優転身説ネタで、悲願の『R-1』優勝を狙う?

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オフィス南公式サイトより
 今月11日、タレントの上原さくらが芸能界への復帰を発表して以降、ネット上では「需要なし!」「今さら戻ってきて何するの?」など、批判コメントが絶えないようだ。 「上原といえば、深田恭子や石原さとみらを輩出したことで知られる、スターの登竜門『ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを受賞し、1994年に芸能界入りすると、ギャル風のルックスやサバサバとした性格がウケ、バラエティ番組を中心に活躍していたのですが、2007年に無免許運転で刑事処分を受けたり、10年に結婚した、現・観月ありさの夫であるKRH代表取締役社長・青山光司との泥沼離婚の際には、5億円もの慰謝料を請求し、『バラエティ番組での腹黒そうなイメージは地だったんだね』『最初から慰謝料目的だったのでは?』などと批判が殺到。さらに、離婚調停中だった13年には、週刊誌『女性自身』(光文社)によって、不倫相手と3時間3,900円の激安ラブホテルに入って行く姿をスクープされたことで、『もう支えられない』『裏切られた』などと、コアなファンまでもが離れていってしまう事態となり、結局、慰謝料0円で離婚が成立。その後、上原は無言のまま、ホリプロが退社を発表したことで、事実上の芸能界引退とされていただけに、芸能界復帰がアナウンスされて以降、『ファンに何も言わないまま逃げるように去ったくせに、よく復帰できるな!』『ダーティーなイメージが強すぎて、需要ないよ』などと、ネット上が荒れてしまっているようです」(芸能関係者)  上原が所属事務所に選んだのが、ものまねタレントが数多く所属するオフィス南であることから、「ものまねタレントに転身?」「お笑い芸人に?」などといった憶測も飛び交っているようだ。 「上原といえば、熱狂的な松田聖子ファンとして知られていますから、オフィス南に所属する、松田聖子のものまねタレント・岡田聖子とコンビを組んで活動するのではないかという憶測が流れているようです。また、上原は10年に、吉本興業主催のピン芸コンクール『R-1ぐらんぷり』に出場して、パジャマ姿で自身のスキャンダルネタを披露し、1回戦突破した経験があるのですが、前述したように、その後、フェラーリ王子こと青山との結婚や離婚、激安ラブホ騒動や、ネット上でAV女優転身説が飛び交うなど、前回出場した時よりもネタは豊富なため、『再チャレンジしてみれば?』『今なら、いいとこまでいけそう』などと、お笑い芸人としての活動を促す意見も出ているようです。上原にはもはや、失うものは何もないでしょうから、より強力になったぶっちゃけキャラで、かつて常連だった『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)あたりでは重宝されるのではないでしょうか」(同)  その『ロンドンハーツ』は、最近では視聴率が低下し、打ち切りすらささやかれてしまっているのだが、上原は救世主となることができるのだろうか。