「AV撮影で人権侵害」の国連報告書に紗倉まな、天使もえ、川奈まり子らAV女優が一斉反論! その是非は…

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報告書を公表したHRNとそれに反論する紗倉まなをはじめとするAV女優(左「認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ Human Rights Now」公式サイト/右・紗倉まな『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』宝島社より)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  AVをめぐる女性の人権問題が論争になっている。2カ月ほど前、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウから「日本:強要されるアダルトビデオ撮影 ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、女性・少女に対する人権侵害 調査報告書」が公表され、大々的に報道された。ところが、この報告書の内容をめぐって、AV業界から批判の声が次々にあがっているのだ。  調査報告書に関してどんな騒動が起きているのかご紹介する前に、まず、ヒューマンライツ・ナウがどういった報告書を公表したのかについて簡単にまとめていきたい。  ヒューマンライツ・ナウは、AV業界の人間が「モデルにならない?」「タレントにならない?」という嘘の誘い文句で若い女性を集めたうえ、AVに出演するという意志のないままプロダクションと契約を締結させ、その後にアダルトビデオへの出演を渋ったら「仕事を断れば違約金」「親にばらす」などと脅し、無理やり出演を余儀なくさせているケースが後を絶たないと問題視。  報告書では、2012年から2015年9月までの間にPAPS(ポルノ被害と性暴力を考える会)に、「AV出演を強要された」「騙されてAVに出演することになった」といった相談件数が93件あるとし、さらに、その具体的な内容についてもいくつか紹介されている。  まずは、「グラビアモデル」としてスカウトされたものの、どんどん露出度の高い仕事を強要されていったA子さんのケース。タレントに興味をもっていた彼女はグラビアモデルをすることを承諾しX社と契約するが、実際の仕事は極めて露出度の高い着エロの仕事だった。想像していた仕事と異なっていたA子さんは仕事を断りたいと会社側に頼んだものの、辞めるのなら違約金100万円が必要と脅され、その着エロ撮影を余儀なくされた。その後、二十歳になったA子さんのもとにX社から次の仕事の話が告げられる。今度の仕事はなんとAVだと言う。何度も出演したくないと懇願したが、前述の違約金の話もあり、やむなくAVに出演。撮影後、A子さんはもうAVには出ないとX社に告げるが、会社側は、すでにメーカーと10本契約を締結しており、あと9本出演しなければ1000万円の違約金が発生すると告げてきたと言う。  B子さんの事例はもっと衝撃的だ。彼女もA子さんと同じく「グラビアモデル」という名目で事務所と契約を締結したのだが、仕事内容に関しての詳しい説明もないまま、撮影開始直前にAVの撮影だと知らされた。当然B子さんは拒否したが、違約金が発生すると脅され、止むなく出演。このケースでは「違約金が払えないなら親に請求する」とまで脅迫されたと言う。その後も違約金の脅しは続き、彼女はAVへの出演を余儀なくされるが、撮影内容は過激化の一途をたどる。それは「避妊具もつけないまま複数人の精液を無理やり膣内に注入される」「膣内に男性器に見立てた管を通し大量の卵白等の液体を何時間も続けて流し込まれる」といった残虐なものだったと報告書には綴られている。  このような、スカウトマンなどによる虚偽の誘い文句に騙されてアダルトビデオへの出演を強要されるというケースが報告書では多数あげられている。なかには、自分のAVが販売されていることにより精神的に追いつめられ、首吊り自殺してしまった事例まで書かれていた。  もしもこれが事実なら由々しき事態だが、しかし、この報告書が公表された直後から、AV業界で働く人々からその内容について疑問の声が多数寄せられた。まず一番最初に声をあげたのが、被害にあっているとされているAV女優たちである。  恵比寿マスカッツのメンバーでもある大人気女優の天使もえはツイッターに〈大抵のスカウトさんって断ればスーッと消えていくものなのに、そんな怖い人たちとまずどこで出会っているのかが不思議です〉と書き込み、また、河西あみは同じくツイッターに〈無理やり出されてる人一人も見た事ない〉〈いつの時代の話してるのこの人たちは…〉と綴った。ベテラン女優のみづなれいも〈読んだけど意味わかんなかった。なんだこれ?〉とツイッターで発言するなど、現役で業界にいる人間からは、報告書の内容と現状があまりにもかけ離れているとの主張が多く寄せられた。 「SPA!」(扶桑社)16年4月5日号では、紗倉まなもインタビューでこのように答えている。 「確かに90年代のAV業界では、スカウトマンに声をかけられた女のコが、よくわからないままカメラの前で裸にさせられることがあったようです。いまの所属事務所のマネージャーや社長は、昔話として聞かせてくれたし、私もそう思っています。  私が見ているAV業界と、被害を訴えているコたちが見ている業界は違うのでしょうか。この問題は痴漢冤罪と似ていて、「言った者勝ち」の部分があります。もともと世間からのイメージがよくないAV業界だから、なおさらです。」  そんななかでも、最もこの問題に深く関わっていったのが、元AV女優で、現在は作家として活動している川奈まり子だ。  彼女は実際にヒューマンライツ・ナウ側とも直接コミュニケーションをとり、監督官庁を設置すべきだとしたり、プロダクションやメーカーと女優との間の契約内容の改善を促すなど、その報告書内には有益な提言もあるとしながらも、制作会社とメーカーと流通の役割について混同していたり、撮影前に面接の段階で女優には撮影内容の説明があり、その際に女優のNG項目は尊重されるのが普通であるなど、報告書には実際のAV撮影現場の状況から考えて誤り・偏りと目される部分があると自身のフェイスブックにて指摘している。  また、「実話ナックルズ」(ミリオン出版)16年5月号のインタビューでは、このようにも発言している。 「HRN(引用者注: ヒューマンライツ・ナウの略称)は4年間での被害件数を93件としていますが、現役AV女優は約4000人とも8000人とも言われAVの年間発売タイトル約2万件という数字のなかでは、非常に低い数字です」  たしかに、アダルトビデオというメディアが誕生してから35年近くたち、業界は以前よりもずっと近代化された。かつては珍しくなかった、騙して出演させる、撮影でNGの行為を無理やりさせるといったような話もあまり聞かなくなった。  そういう意味では、アダルトビデオ業界全体で人権侵害が横行しているようなヒューマンライツ・ナウの調査報告書は過剰に感じるというのもわからなくはないが、しかし、ではそういう騙しや強制による撮影が皆無なのか、というとけっしてそうではないだろう。  今回の件について発言している女優たちは、いずれも、単体女優やキカタン(企画単体)女優が多いが、SMなどのハードな企画女優たちの中には、半ば強制的に過酷な撮影を強いられているケースはけっこうあるし、そもそも、ひどい撮影には交渉能力のない女性を選んでいる傾向もある。  たとえば、鈴木大介氏の著作『最貧困女子』(幻冬舎)でも、ハードなAV出演者には知的障害の女性が多いとして、「いわゆる三大NG現場(ハード SM、アナル、スカトロ)にいる。特にスカトロのAVに出ている女優の半数は知的障害だ」というAV関係者の証言を掲載している。  また、約10年前ではあるが、撮影で女優に対して強姦や暴行をはたらいたとして、10人以上のAV関係者が強姦致傷や傷害罪の容疑で逮捕され、10年以上の実刑判決をくだされた「バッキー事件」という事件が起きている。  AVメーカーのバッキー・ビジュアル・プランニングは、女優に対して事前に撮影内容を伝えないまま撮影を強行。合法ドラッグを摂取させたうえ意識が飛んだところを狙ってレイプしたり、殴る蹴るの暴行を加えたり、女優を水槽やプールに沈めてパニック状態にしたり意識を失わせたりする「水責め」を行うなど、残忍な撮影を繰り返していた。そのような行為により、直腸穿孔や肛門裂傷などの大けがを負った女優もいる。  そういう意味では、AV業界サイドもヒューマンライツ・ナウの報告書を頭から「ありえない」「昔の話」と否定してかかるののではなく、AV業界が自主的に、騙しや強制、非人道的な撮影が行われていないかをチェックし、それをゼロに近づけるような対策を講じるべきだろう。  紗倉まなは前述のインタビューで、ヒューマンライツ・ナウの報告書を疑いつつも、「メーカーもプロダクションも、そういう被害を訴える女のコが現れるのが前提の体制をつくっていけば、結果的に被害の声も減っていくんじゃないでしょうか」と提案していたが、今のところ、これがもっとも現実的な解決策かもしれない。 (田中 教)

休養宣言の江角マキコ、タレント生命を奪った”2つの事件”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はオフィシャルブログより
「仕事がなくなったのではありません。自分からテレビに出るのをやめようと決めたんです」  代理人を通じて「FRIDAY」(講談社)に芸能界を離れる宣言をしてみせたのは、江角マキコ(49)だ。突然の休養宣言には驚かされたが、江角の発言を額面通りに受け取る芸能関係者はいないのではないだろうか。  なぜなら、江角がレギュラーとして唯一出演していた『私の何がイケないの』(TBS系)が3月で終了。新たな出演番組もなく、開店休業状態に陥っていたからだ。
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キアヌ・リーブス、新作映画で「キアヌ」という名の猫の声を担当

キアヌ・リーブスが新作アクションコメディ『キアヌ』で主役の猫の声を担当するようだ。ジョーダン・ピールとキーガン=マイケル・キーが愛猫キアヌを盗んだ泥棒を追跡するいとこ役を演じるこの新作で、キアヌは偶然ながらも自分と同じ名前を付けられた猫の声を務めるという。 実際のところこの作品はキアヌと関係のないところで製作が進められたもので、製作開始当初にキアヌの事務所側は出演依頼も断っていた。ところが予告編を見て気に入ったキアヌが何らかのかたちで出演できないか打診したのだそうで、監督を務めるピーター・アテンシオは「(キアヌのエージェントから)丁寧に断られたんだ。本人の耳にそのオファーの話が入っていたかさえも分からないね。でも予告編が公開になった後に連絡を受けたんだ。なんでもキアヌの妹さんが『これ見て見なよ。絶対気に入るから!』って見せたそうで、大喜びしたキアヌが直接『何か僕に出来ることないかな。うまくやってみようよ』って連絡してきたんだ」とそのいきさつを明かしている。 その後、脚本家たちはキアヌを出演させるためにジョーダン演じる猫キアヌの飼い主レルがドラッグを摂取して猫から話しかけられるという幻想を見るシーンを追加したのだそうだ。しかしながら馬鹿らしく見えないシーンであるとキアヌ本人を説得する必要があったそうで、アテンシオ監督はロサンゼルス・タイムズ紙に「馬鹿らしく見えないと明確にするためにキアヌは契約に同意する前に僕と話をする必要があったんだ。それで僕は作品の話をして、ストーリーについて説明したんだ。彼は色んな意味ですごく人生を超越した人間性を持った人だね。『ビルとテッドの大冒険』に出てたような人があんなに思慮深くて親切な人だとは思いもしないよね」と続けた。 『キアヌ』は海外で今月にも公開開始予定だ。

『スポットライト』、社会派映画としての価値ーーあまりにも大きな“悪”をどう描いたか

【リアルサウンドより】  史上空前の混戦と言われた第88回アカデミー賞で、作品賞と脚本賞に輝いたのがこの『スポットライト 世紀のスクープ』だ。作品賞受賞作が2部門しか受賞していないという『地上最大のショウ』以来の半世紀以上ぶりの事態が、2015年の賞レースの混戦具合を証明したわけだが、製作される作品数も増加し、また評価を受ける作品の多様化が進んでいる現代では、いささか納得のできる話だ。裏を返せば、候補に挙がった作品はどれも秀でていて、その中で群を抜いて作品自体を評価するに値したのが、本作だったということでもある。  近年の社会的な関心は政治や戦争といった問題に向けられ、『アメリカン・スナイパー』や『ゼロ・ダーク・サーティ』が、戦争映画というジャンル付けはされたといえ、まっとうな社会派路線の映画として絶賛を浴びた。今年の作品賞候補に挙がっていた『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のような経済問題に関しても、2008年のリーマンショック以降に注目を集めた題材だ。しかしそれ以上に、西洋文化に何百年も根ざしてきた「教会」というものに対しての関心は、決して流行り廃りでもなければ、一時的な不安の対象でもない。もはや生活の一部であり、言わば家族のようなものである。だからこそ、アンタッチャブルな題材になりやすく、非常にナイーブで難しいテーマである。  長きにわたりカトリック教会が隠してきた性的虐待問題を、2002年に告発したボストン・グローブ紙の記者たちの奔走が描かれる本作を見ると、社会派映画がこれまで担ってきたジャーナリズムの意義を再認識する。数年前に日本でも紹介されたドキュメンタリー映画『フロム・イーブル 〜バチカンを震撼させた悪魔の神父〜』では、本作と同様にカトリック教会の性的虐待問題を取り上げられていた。同作はアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞の候補にあがっていたが、受賞したのは当時世間の関心の的であった環境問題を描いた『不都合な真実』であったわけだ。  『フロム・イーブル』はドキュメンタリーという性質上、直接的に不正を暴き出し問題提起を我々にしたわけだが、劇映画である『スポットライト』は、それを行う人々を描きながら、世間にその問題の存在を示したということだ。社会派映画は常に、問題と観客の間にワンクッション置くことで、手に取りやすく、それでいて理解されやすい道筋を築いてきたのだ。もっとも、巨大な敵のスキャンダルを暴き出すジャーナリスト達の姿を描いたという点で、アラン・J・パクラの傑作『大統領の陰謀』と比較されているようだが、個人的にはそうは思わない。この映画が描いていることは、エリア・カザンの『紳士協定』だ。  1947年にアカデミー作品賞を受賞し、日本公開はその40年後という最も呪われた作品賞受賞作である『紳士協定』が描いていたのは、他民族国家アメリカにあってはならない人種差別を、身を以て体験する記者の物語だ。間違っているとはわかっていても、誰もが慣例として見て見ぬ振りをしてきたことを、命がけで変えようとする者を描くドラマは、まさに本作と同じだ。『スポットライト』における“紳士協定”は、神父が悪事を行うはずがないという信頼に他ならない。  劇中で登場する被害者のほとんどが、自分が受けた性的虐待を誰にも言えずにいた。それは子供が親にそれを訴えたところで、神父様がそんなことをするはずがないとあしらわれたり、神父様がしたことだからと目を瞑られていたためである。そうでなくてもこのような被害を受けたことを、人に言うことは憚られるものである。被害者たちは大人になるまでそれを隠し続けて生きてきた。そのため、知らず知らずのうちに事態は隠蔽され、絶対的な“悪”の存在は有耶無耶にされてしまってきたのである。  しかしながら、その“悪”の不在は、この映画に社会派映画としての確固たるスタイルを与えることとなった。たとえばこれが、ひとりの神父が行った悪事にフィーチャーした物語になってしまえば、その神父の周囲だけが“悪”として描かれ、ドラマとしては充分かもしれないが、社会派映画としては弱い。大勢いる加害者が、一切姿を現さないことによって、その“悪”があまりにも大きなものだと気付かされるのである。それどころか、この映画には主人公さえもいない。マイケル・キートンをはじめとしたスポットライトチームのメンバーがメインキャストではあるが、不思議なことにクレジット一番手のマーク・ラファロはアカデミー賞では助演男優賞の候補に挙がっているのである。つまり社会派映画には、たった一人のヒーローなど必要がないということである。  特出したヒーローも悪役も登場しないこの映画において重要なことは、取り上げられている事件が今もなお存在し続けているということで、それを観客が知るということなのだ。多くの人々が、“悪”の存在を意識するということは、既に行われた悪事を明るみに出すだけでなく、未然に防ぐこともできる。ことに、本作が2015年の最高の映画として評価された今は、何十年も何百年も積み重ねられてきた負の歴史を食い止める絶好の機会なのである。そうでなければ、世界中が神の存在に縋ったあの時代に、神父の不正を暴き出したスポットライトチームの勇気は報われなくなってしまう。  128分間満遍なく展開する会話の応酬と、ロジカルに感情に働きかける崇高であまりにも恐ろしい脚本によって導き出されたラスト、画面いっぱいに映し出される最も恐ろしい文字情報に、言葉を失うだろう。これほどまでに完璧に社会派映画のロジックを踏襲したこの映画を、社会派映画の礎を築いてきたエリア・カザンやシドニー・ルメットが観ることができないというのが、あまりにも残念でならない。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■公開情報 『スポットライト 世紀のスクープ』 4月15日(金)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開 監督:トム・マッカーシー 脚本:トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー 撮影:マサノブ・タカヤナギ  出演:マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、スタンリー・トゥッチ、リーヴ・シュレイバー ほか 提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド 2015年/アメリカ/英語/128分/原題:SPOTLIGHT/日本語字幕:齋藤敦子 Photo by Kerry Hayes (c)2015 SPOTLIGHT FILM, LLC 公式サイト:http://spotlight-scoop.com/

称賛・中居正広と明暗分かれたキムタクが「嫌いなジャニ」ダントツ1位

「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)の実施したネットアンケートにて「嫌いなジャニーズランキング」が発表された。1位は2位の「いない」は別として、3位のNEWS・手越祐也にほぼダブルスコアをつけてSMAP木村拓哉が選ばれた。 「かっこつけすぎ」「プライド高すぎ」など女性から容赦のない批評を受けるキムタク。40代になっていつまでもアイドル然としたキャラクターが受け入れられなくなっている部分もあるのだろう。しかし、やはり真の要因はSMAP解散騒動にあるようだ。  解散騒動後、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に生出演した際、憔悴し切った他のメンバーの中で、キムタクだけが堂々とした、言い方は悪いが「我が物顔」でいたことに不快感を示した人が多数いた模様。  解散騒動から、キムタクの評判はひたすらに下がり続けているのが現状だ。最近では気まずさから「スマスマをやめたい」と関係者に漏らしているという情報もあり、本人も現状はきついものがあるのかもしれない。メンバーが独立に動く中で一人「裏切った」という情報のダメージはことさら大きいと見える。

称賛・中居正広と明暗分かれたキムタクが「嫌いなジャニ」ダントツ1位

「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)の実施したネットアンケートにて「嫌いなジャニーズランキング」が発表された。1位は2位の「いない」は別として、3位のNEWS・手越祐也にほぼダブルスコアをつけてSMAP木村拓哉が選ばれた。 「かっこつけすぎ」「プライド高すぎ」など女性から容赦のない批評を受けるキムタク。40代になっていつまでもアイドル然としたキャラクターが受け入れられなくなっている部分もあるのだろう。しかし、やはり真の要因はSMAP解散騒動にあるようだ。  解散騒動後、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に生出演した際、憔悴し切った他のメンバーの中で、キムタクだけが堂々とした、言い方は悪いが「我が物顔」でいたことに不快感を示した人が多数いた模様。  解散騒動から、キムタクの評判はひたすらに下がり続けているのが現状だ。最近では気まずさから「スマスマをやめたい」と関係者に漏らしているという情報もあり、本人も現状はきついものがあるのかもしれない。メンバーが独立に動く中で一人「裏切った」という情報のダメージはことさら大きいと見える。

加藤綾子、“婚活場”東京ドームに登場でファンの不安募る フリー転身で「年収は億超え?」「全盛期は過ぎた?」と憶測飛び交う

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 22日、フジテレビのアナウンサー・加藤綾子が、プロ野球・巨人-DeNA戦の取材のため、東京ドームを訪れたのだが、「婚活場として考えてないよね?」「カトパンだけは、野球選手と結婚なんてありきたりなことはしないでね!」など、ファンを不安に陥れてしまっているようだ。 「今月2日からスタートしたスポーツ情報番組『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)のMCを担当することが発表された時点で、『野球選手との婚活をするためじゃないよね?』と、ファンは不安を抱いていたようですが、加藤といえば、過去にダルビッシュ有との密会報道が流れたことがあるだけに、東京ドームの取材に関しては『カトパンを現場に送り込まないでくれ!』『特に、坂本には近づけちゃ駄目だ!』などといった要望が殺到。今月13日に放送された『ホンマでっか!? TV』(同)では、ブライダルサロンを訪れ、推定Eカップの胸元をあらわにしたウェディングドレス姿を披露し、『今すぐ僕と結婚して下さい!』と、従来のファン以外からも結婚を申し込むコメントが殺到していただけに、深夜帯ながら5%以上を獲得することも多い、『スポーツLIFE HERO’S』の好調な視聴率を維持するためにも、フジテレビは何らかの予防線を張っておいた方が良いのではないでしょうか」(芸能関係者)  今月末でフジテレビを退社し、来月からフリーに転身する加藤だが、13日に放送された『ホンマでっか!? TV』では、フリー転身後の年収を番組共演者たちが予想する場面があり、その予想年収の高さにネット上が沸いた。 「加藤の新居探しに不動産会社を訪れた際、マツコ・デラックスが『月収はいくらくらいになる予定なの?』と質問すると、番組でコメンテーターを務める環境評論家の武田邦彦が『800万くらいじゃない?』と予想。これに喜んだ加藤に対して、番組MCを務める明石家さんまは『そんなに甘くない』と否定したものの、『今の給料よりも×5はいく』と予想し、『絶対いく』と断言。加藤といえば、現在の年収が1,000万から1,500万とウワサされていますから、『フリー転身で少なくとも、年収5,000万以上に?』とネット上がざわつき、さらに番組でコメンテーターを務める、尾木ママこと尾木直樹が『CM入ってきたらもっといく』と発言すると、『そうだ、CMを忘れてた!』『CMのギャラ入れたら、億超えもあるのでは?』など、ネット上は驚きと羨望で大いに盛り上がっていたようです」(同)  しかし、その一方で、加藤は現在31歳と、女子アナとしてはもはや高年齢といわざるを得ないことにプラスして、かつては『好きな女子アナランキング』といった類いのアンケートがあれば、常にダントツで首位だったにもかかわらず、最近ではその地位を日本テレビの水卜麻美アナウンサーに奪われてしまっていることなどから、「フリー転身、ちょっと遅かったのでは?」「24、5歳の全盛期だったら、軽く億超えできてただろうけど、今はどうかな」など、ネット上では今後を危ぶむ意見も飛び出しているようだ。

加藤綾子、“婚活場”東京ドームに登場でファンの不安募る フリー転身で「年収は億超え?」「全盛期は過ぎた?」と憶測飛び交う

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 22日、フジテレビのアナウンサー・加藤綾子が、プロ野球・巨人-DeNA戦の取材のため、東京ドームを訪れたのだが、「婚活場として考えてないよね?」「カトパンだけは、野球選手と結婚なんてありきたりなことはしないでね!」など、ファンを不安に陥れてしまっているようだ。 「今月2日からスタートしたスポーツ情報番組『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)のMCを担当することが発表された時点で、『野球選手との婚活をするためじゃないよね?』と、ファンは不安を抱いていたようですが、加藤といえば、過去にダルビッシュ有との密会報道が流れたことがあるだけに、東京ドームの取材に関しては『カトパンを現場に送り込まないでくれ!』『特に、坂本には近づけちゃ駄目だ!』などといった要望が殺到。今月13日に放送された『ホンマでっか!? TV』(同)では、ブライダルサロンを訪れ、推定Eカップの胸元をあらわにしたウェディングドレス姿を披露し、『今すぐ僕と結婚して下さい!』と、従来のファン以外からも結婚を申し込むコメントが殺到していただけに、深夜帯ながら5%以上を獲得することも多い、『スポーツLIFE HERO’S』の好調な視聴率を維持するためにも、フジテレビは何らかの予防線を張っておいた方が良いのではないでしょうか」(芸能関係者)  今月末でフジテレビを退社し、来月からフリーに転身する加藤だが、13日に放送された『ホンマでっか!? TV』では、フリー転身後の年収を番組共演者たちが予想する場面があり、その予想年収の高さにネット上が沸いた。 「加藤の新居探しに不動産会社を訪れた際、マツコ・デラックスが『月収はいくらくらいになる予定なの?』と質問すると、番組でコメンテーターを務める環境評論家の武田邦彦が『800万くらいじゃない?』と予想。これに喜んだ加藤に対して、番組MCを務める明石家さんまは『そんなに甘くない』と否定したものの、『今の給料よりも×5はいく』と予想し、『絶対いく』と断言。加藤といえば、現在の年収が1,000万から1,500万とウワサされていますから、『フリー転身で少なくとも、年収5,000万以上に?』とネット上がざわつき、さらに番組でコメンテーターを務める、尾木ママこと尾木直樹が『CM入ってきたらもっといく』と発言すると、『そうだ、CMを忘れてた!』『CMのギャラ入れたら、億超えもあるのでは?』など、ネット上は驚きと羨望で大いに盛り上がっていたようです」(同)  しかし、その一方で、加藤は現在31歳と、女子アナとしてはもはや高年齢といわざるを得ないことにプラスして、かつては『好きな女子アナランキング』といった類いのアンケートがあれば、常にダントツで首位だったにもかかわらず、最近ではその地位を日本テレビの水卜麻美アナウンサーに奪われてしまっていることなどから、「フリー転身、ちょっと遅かったのでは?」「24、5歳の全盛期だったら、軽く億超えできてただろうけど、今はどうかな」など、ネット上では今後を危ぶむ意見も飛び出しているようだ。

ベッキーへのメッセージ!? “昭和の色男”火野正平が「不倫や二股で謝罪なんてバカ」「ほっとけっていってやれ」

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左・『火野正平 若くなるには、時間がかかる』(講談社)/右・ベッキーオフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  世間を賑わせたベッキーの不倫騒動が再燃している。騒動の発端となった「週刊文春」(文藝春秋)が、編集部に宛てられたベッキーからの直筆の手紙を掲載したからだ。  手紙のなかでベッキーは〈川谷さんへの気持ちはもうありません〉と強調したほか、川谷絵音の妻にも謝罪の言葉を綴ったが、これに対してネット上では「まだ優等生ぶってる」「言い訳ばっかり」などとバッシングが再び繰り返された。なかでも、オリエンタルラジオの中田敦彦は、『白熱ライブ ビビット』(TBS)でベッキーの手紙を「あざとく感じる」と批判した。  今月初めには、やはり不倫問題で1年間活動休止した矢口真里が出演した日清カップヌードルリッチのCMに抗議が集まり、約1週間で放送中止に追い込まれたばかり。ベッキーへのバッシングといい、不倫した女性芸能人に対する風当たりは相変わらず強い。  だが、一方で男性の不倫スキャンダルはどうか。最近でも米米CLUBの石井竜也や桂文枝、乙武洋匡などの不倫が報じられた。石井が妻同伴の場で謝罪したり、乙武が妻の謝罪文を公表するなど“ゲス対応”をしたが、ベッキーや矢口ほどの盛り上がりはなく収束。文枝にいたっては、不倫相手に非難の声があがるほどだった。  不倫は男の甲斐性──。あきらかな男女の不均等だが、こうしたなかで注目したいのが、“昭和の色男”と呼ばれたあの俳優の存在だ。  それは、俳優・火野正平。過去には「手を握るだけで妊娠させる男」という都市伝説まで生まれたほどのプレイボーイで、一般人の女性と結婚するも次々に新藤恵美や小鹿みきなどの女優たちとの不倫・同棲スキャンダルが報じられ、挙げ句、別の女優が妊娠するという騒動に。その後も数え切れないほどの女性たちとの熱愛が芸能マスコミを賑わせた。近年は『にっぽん縦断こころ旅』(NHKBSプレミアム)で再ブレイクを果たしたが、66歳のいまもおばちゃんに「お嬢さん」と声がけしている様子を観ていると、そのプレイボーイぶりは健在なようだ。  そんな火野が、今年1月末に初の語りおろしの著書『火野正平 若くなるには、時間がかかる』(講談社)を発売。同書のなかで火野は、スキャンダルが発覚しても“謝罪するなんてバカ!”と芸能人たちに檄を飛ばしている。たとえば、こんな具合だ。 〈今の若い人達は自分のやったことで、例えば二股かけたからどうのこうのって言われるとすぐ謝っちゃうのが悲しいよな。まず記者会見で謝るでしょ。涙 流してさ、二股してすみませんみたいなことを言うでしょう。それ見ると「お前、バカじゃないのか」と思うんだよ。  二股ぐらいですみませんって言うなよ。二股なんて六本木の交差点行ったら3つも4つもあるんだから。自分のやったことを謝ったりすんな。ほっとけって言えよ。別に芸能評論家に飯を食わしてもらってるわけじゃないんだからさ〉  二股交際と六本木の交差点をなぞらえる。さすがは開き直り方も堂々としたものだが、当然、不倫を反省したりなどしない。 〈昔から先輩に「絶対に人の持ち物に手を出しちゃいけない」っていうのは、教わってるよ。ただ「名札」をつけてない人も多いんだよね……。「わたしは誰々の」って書いてあれば、そんなこともないんだけども(笑)〉 〈だって女の子と交わりたいから役者になったみたいなもんだもん〉  しかも、そうしたスキャンダルの内情は、凄まじかったらしい。結婚後、〈ものすごい売れてる女優さん〉と不倫関係にあったときのこと。妻とのあいだに子どもが生まれることがわかったとき、その女優は「男の子だったら別れる、女の子だったらこのまま続ける」と火野に告げた。そして生まれたのは、男の子。火野は我が子の誕生の瞬間、こんなことを考えていたという。 〈子供が生まれたその時も頭に浮かんだのは「アカン、あの子と別れな」って。その後、その子はものの見事に俺の前からいなくなった〉  確実に「ゲスの極み」認定されそうなエピソードだが、火野はじつにあっけらかんとしている。そればかりか、娘よりも若い女性と付き合っていた際には、その交際女性が待つ家に娘と帰宅したこともあった。その後、女性は〈卒業していっちゃったんだ、火野学園を(笑)〉と言うが、火野と別れたあとも娘はその女性と連絡を取りつづけているらしい。ここまでくると、ゲスだなんだとケチをつけるのもバカバカしくなってくるはずだ。  実際、火野は何度スキャンダルが発覚し、芸能マスコミの餌食になっても、このスタイルを変えなかった。本人は〈打たれ強いんだ。サンドバッグのように。打ってみてみ、怪我するよってね(笑)〉というが、結果としてこうした態度でいたことで、世間の「火野正平なら仕方がない」という空気をつくり出していった。  もちろん、前述したように「男の不倫は甲斐性」という固定概念が日本には蔓延っているため、男性のスキャンダルに対する世間の目は圧倒的に甘いという問題がある。火野もそうだが、石田純一しかり、不倫が報じられたことはまだないが最近ならばNEWSの手越祐也しかり、“スキャンダルを反省しない”という姿勢が、男性の場合は逆に支持を得ることがあるのだ。  だが、恋愛や結婚、家族観は人それぞれのもの、どんなかたちであってもいいはずだ。火野はどれだけ打たれても断固としてそうした自分の価値観を曲げなかった。しかし、それと同じように、女性が「何が悪い!」と世間の価値に物をぶつけたらどうなるか。確実に芸能界から干されることは火を見るよりあきらかだ。  それでも、女・火野正平が現れないかぎり、社会にある男女の不均等は破れない。だからこそ、女・火野正平の登場を夢見てしまうのだ。  ちなみに、火野は同書のなかで「気になる女性」としてmisonoの名を挙げ、〈misonoさんはかわいいよね、今でも。最近あんまりテレビに出ないな。出てほしいのに〉とラブコールを送っている。目のつけどころがいかにも火野らしくて微笑ましくなるが、火野のような元気な女性タレントの出現を、本サイトは心待ちにしている。 (大方 草)

もうドラマ主演は無理?福山雅治が結婚で失った女性ファンと視聴率

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 福山雅治(47)が主役を演じる月9ドラマ、『ラヴソング』(フジテレビ系)第3話の平均視聴率が9・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。過去にプロデビューしたこともある元ミュージシャンで40代独身の主人公・神代広平(福山雅治)と、ヒロインの佐野さくら(藤原さくら・20)による物語だ。  福山が月9の主演を務めるのは、2013年の『ガリレオ』第2シリーズ以来3年ぶり。同作は映画化もされた人気のドラマシリーズで、平均視聴率19.9%を記録。そんな絶大な人気を誇る福山の主演にしては、今回の月9は少々苦戦していると言わざるをえない。このままいけば、月9史上最低平均視聴率を記録する可能性も見えてきた。
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