最上もがのビキニ姿に「仮想きゃりーちゃん」とファン悶絶も、「映像と写真がまるで別人!」の批判が飛び交う?

mogami0505
「週刊少年ヤングジャンプ」(No.22・23 合併特大号、集英社)
 先月28日に発売された「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙に、アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もががビキニ姿で登場。見事なバスト、くびれを披露し、「もがちゃんのおかげで、今年は最高のゴールデンウィーク」「連休中、鼻血が止まらない」など、ファンを悶絶させたようだ。 「ファンの間では、“宇宙を駆ける金色の異端児”のキャッチフレーズでお馴染みの最上ですが、でんぱ組.incの中ではビジュアル面を担当し、推定Eカップの巨乳と美しいくびれを武器に、グラビアで大活躍。昨年12月に発売された1st写真集『MOGA』(同)も好調な売れ行きをみせ、『グラビアだけでも食っていける』『アイドル界でナンバーワンの肉体』などと高評価を得ているようです。また、最上といえば、以前からネット上では『きゃりーぱみゅぱみゅと顔が似てる』と指摘されることが多く、双方のファンもそのことを認めているようですが、似ているのは顔だけではないようで、きゃりーも最上同様、推定Eカップの持ち主だとウワサされています。しかし、きゃりーは最上とは違い露出が少ないため、『仮想きゃりーちゃんとしてお世話になってます』と、きゃりーの“代用”として、きゃりーファンから有り難がられているようです」(芸能関係者)  しかし、グラビアで見せる完璧なビジュアルとは裏腹に、「映像になるとまるで別人!」と、ネット上では画像修正加工疑惑が浮上してしまっているようだ。 「最上はきゃりー同様、ネット上では以前から整形疑惑がささやかれているのですが、最近では、イメージキャラクターを務めるスマホパズルRPG『夢王国と眠れる100人の王子様』のCMや、ドラマ『重版出来!』(TBS系)に出演している姿が『写真集とはまるで別人!』『フォトショ写真集だったのか?』などと、これまで以上に強く画像修正加工を疑われ、特に『重版出来!』に関しては、“元読者モデルで自分の容姿に自信を持っているギャル”という設定で、小悪魔的なキャラクターを演じているのですが、『写真集のもがちゃんだったら、翻弄されるけど…』『勘違いしちゃってるギャルにしか見えない』などと失笑を買い、さらに『またいじった?』『研ナオコ化が加速してないか?』などと、整形疑惑まで再燃。最上としては、2014年に放送された『ウルトラマンギンガS』(テレビ東京系)以来のドラマ出演でステップアップを画策していたのでしょうが、その思いとは裏腹に、踏んだり蹴ったりの状態となってしまっているようです」(同)  先月10日に放送された『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演した際には、占い師のゲッターズ飯田に「色気が全く出ない」と言われ、同日の自身のTwitter上に「めっちゃ当たってて、グラビアの時とかは“そうみえるように”がんばるけど、プライベートは皆無なんですよ」とツイートした最上だが、「フォトショで色気を出してるのか?」などと、ネット上で揶揄されてしまったようだ。

“三菱グループの天皇”が息子の三菱自動車社長擁護のため「燃費なんてコマーシャル、誰も気にしていない」と暴言!

mitsubishi_01_160505.jpg
MITSUBISHI MOTORS JAPANオフィシャルWEBサイトトップページより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「(燃費データ改竄は)会社のためと思ったのが裏目に出たわけですよ。(略)心根は悪いわけではない」 「(カタログなどに記された公表燃費性能)あれはコマーシャルだから。効くのか効かないのか分からないけれど、多少効けばいいというような気持ちが薬屋にあるのと同じでね。自動車も“まあ(リッター)30キロくらい走れば良いんじゃなかろうか”という軽い気持ちで出したんじゃないか、と僕は想像していますけどね」  4月下旬に発覚した三菱自動車工業の軽自動車の燃費データ改竄問題について、こんなとんでもないことを語ったのは、“三菱グループの天皇”といわれる相川賢太郎三菱重工相談役だ。  現在88歳の相川相談役だが、三菱重工の社長を1989年から3期6年、会長を2期4年務め、在任中は徹底した合理化で“ミスターコストダウン”と称され、三菱重工の中興の祖とも言われた人物。今も三菱グループ全体に絶大な影響力を持っている。  また、相川相談役は、不祥事の当事者である三菱自動車工業の相川哲郎社長(62)の父親でもある。  そんな人物が「週刊新潮」(新潮社)5月5・12日ゴールデンウイーク特大号のインタビューで、燃費改竄など大した問題ではない、と開き直ったのだ。  冒頭の「公表燃費性能はコマーシャル」発言だけではない。「買うほうもね、あんなもの(公表燃費)を頼りに買ってるんじゃないわけ。商売する人は別だけれど、自動車に乗る人はそんなにガソリンは気にしてない」「実際に(対象車種に)乗っとる人は、そんなに騒いでないと思うんだけどね」「(従業員は)罪悪感は全くなく“まあ良さげにしとけ”ということでやったに違いない」「僕が社長だったらね、“ああ、これは愛社精神の指導が間違ったんだな”と社内的には善意なんだろう、と」など、インタビューで暴言を連発している。  しかし、このインタビューの後、当初の軽自動車4車種以外にも、1991年から25年にわたり、法令とは異なる方法で燃費データを計測していたことが発覚し、“相川天皇”の放言の「従業員の軽い気持ち」どころか「組織的な不正操作」だったことが明らかになっている。 「技術と信頼の三菱」という三菱自動車のブランドは地に墜ちるとともに、“相川天皇”のインタビューにみられる三菱のトップと社会との認識の大きなズレも明らかになった格好だ。 「“相川天皇”の息子である相川哲郎三菱自動車工業社長は『プリンス』『皇太子』と特別扱いされ、2014年6月に三菱自動車工業社長に就任した人事も“相川天皇”に配慮したものとされました。“相川天皇”としては就任してわずかの2年の『プリンス』をどうしても弁護したかったのでしょうが、この発言はいくらなんでも、社会常識がなさすぎる。ただ、マスコミとしては、あまりにヒドすぎる発言で後追い報道もはばかられたほどです」(全国紙経済部記者)  また、この“相川天皇”の放言は、「組織の三菱」とされる三菱グループの硬直化した企業体質が現れたと見ることもできる。 「“三菱ご三家”といえば、三菱重工、三菱商事、三菱東京UFJ銀行で、1970年に三菱重工業の自動車部門が独立して生まれた三菱自動車工業は格下の扱い。毎月第二金曜昼に東京・丸の内にある三菱商事ビルの最上階で行われる三菱グループ29社による親睦会・金曜会でも三菱自動車社長が座るのは末席に近い場所です。三菱グループは政府を顧客とする三菱重工や、企業を顧客とする三菱商事の発想が中心で、消費者を相手にするビジネスは格下。消費者目線というものがまったくない」(経済誌編集者) 『国策防衛企業 三菱重工の正体』(「週刊金曜日」編/金曜日)には三菱グループがかかえる構造的な問題点が次のように指摘されている。 「顧客に配慮するという意識がきわめて薄いことがある。(略)三菱重工の問題は三菱グループ内での取引が大きな割合を占めていることだ。いわば得意先が身内、しかもグループ内の序列でいえば、重工より“下位”とされる企業ばかりであるため、顧客の信頼を得るために技術的なチェックを重ねたり、販売するためのサービスに努めるという意識に乏しくなる」  もともと、三菱自動車はゼロ戦に代表される三菱重工の軍事技術を転用した「ジープ」を手掛け、モータリゼーションとともに自動車産業に進出。80年代の社長は、三菱重工・ゼロ戦の設計チーム員で東條英機元首相の次男・東條輝雄が務めるなど、まるで戦前の三菱重工の権威主義を残したままだった。90年代前半には、パジェロシリーズがヒット。国内市場の多目的レジャー車(RV)ブームの立役者となった当時の中村裕一社長の影響力が絶大なものとなり、この時から隠蔽体質が深刻化、今回の自動車の燃費データ改竄問題の温床となったのではないかと見るジャーナリストは多い。現に2000年代にはリコール隠し問題も起こしている。  三菱グループのピラミッド型に固定化された職制制度の問題も『国策防衛企業 三菱重工の正体』は指摘する。 「『組織の三菱』と称されるほど、ピラミッド型に固定化された職制が、社内の意思疎通を悪くしていることがある。工業製品は、製造現場に近いほど技術的な欠陥や不祥事を見つけやすい。それが発見された場合、その情報を社内の関係部署で迅速かつ広範囲に共有し、柔軟に対応することが、技術力を高めるための基本とされる。だが、三菱重工では、職制で下位の職員は、直属の上司にしか進言が許されていない。そのため、たとえ欠陥の情報を報告しても、それを受けた上司が取りあわなければ情報の流れはそこでストップし、社内では欠陥などなかったことにされてしまう。このように硬直化した企業体質が、現場の社員や技術者に、『上にモノを言っても仕方がない』というあきらめに似た無気力をはびこらす」  そして、幹部は自己保身のために部下にひたすら無茶な要求をつきつけ、その場しのぎのウソにウソを塗り固めていく。そういう意味では、同グループの戦前の日本軍の亡霊のような体質が、三菱自動車の不祥事を生んだと言っていいだろう。  今回の自動車の燃費データ改竄問題では、三菱自動車が過去10年間に販売した30車種のうち、不正は27車種、200万台強に上るとみられ、さらなる販売や生産の停止に追い込まれる可能性も高く、顧客への補償やエコカー減税の返還など、対策費は数千億円規模に膨らむとされている。  三菱グループ、三菱自動車は、いったいどうなるのか。エンジンを供給している中国メーカーに売却される可能性も取りざたされる一方で、“天皇”相川相談役はインタビューで「絶対に潰しちゃイカン」「三菱重工は三菱自動車の株を持っていますからね。株主としては支援しなきゃイカン。それは当然のことでしょう」と、息子の会社への支援を強く主張している。  三菱グループはまさに戦前の日本軍のように真実から目をそらし、このまま泥沼に突き進んでいくのだろうか。 (小石川シンイチ)

脚本も演出も配役も全部ダメ?フジテレビ『OUR HOUSE』の危機的状況

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
0505ourhaus.jpeg
 5月1日に放送されたドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)第3話が、平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)をマークし、放送時間帯の“3週連続全局最低記録”となった。危機的な低視聴率に酷評が相次ぎ、次話以降の視聴率3%台を予想する意見も出ている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

『オーメン』前日譚製作へ

『オーメン』の前日譚が製作されるようだ。ザ・ハリウッド・レポーターの報道によるとインディ作品で知られるアントニオ・カンポス監督が同作品の監督候補として挙がっており、1976年作のオリジナル作品をジョン・ムーア監督がリメイクした2006年作から10年の時を経て再び『オーメン』が戻ってくることになる。 『マーサ、あるいはマーシー・メイ』、2012年作『サイモン・キラー』などを手掛けたカンポス監督がメガホンを取る可能性があるこの新作には、「ダークナイト」シリーズのデヴィッド・S・ゴイヤーがプロデューサーとして参加する。 現在のところ新作についての出演者やストーリーについてはまだ明かされていないが、オリジナル作品ではグレゴリー・ペック演じるアメリカ人大使ロバートの夫妻が、養子の5歳の息子ダミアンが悪魔の子供であることに気づき始めるというものであった。 1976年の第1弾『オーメン』公開後、2作の続編作と小説シリーズも発表された。2006年に公開されたリメイク版ではリーヴ・シュレイバーとジュリア・スタイルズが主演を務め、それなりにヒットしたもののオリジナル作品ほどの話題性はなかった。 現在フォックスでは『オーメン』のテレビ版『ダミアン』を放送している。

『シビル・ウォー』ブラックパンサーの登場はファンの意見を参考にした? 監督らがコメント

【リアルサウンドより】  現在公開中の映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』より、今回初登場となるキャラクター、ブラックパンサーに関するコメントが、キャスト・監督から寄せられた。  『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、キャプテン・アメリカとアイアンマンが“友情”によって対立し、アベンジャーズを二分する“禁断の戦い”へ発展する模様を描いたアクション・エンターテインメント。キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンス、アイアンマン/トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.をはじめ、ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ役のスカーレット・ヨハンソン、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタンらが出演する。  チャドウィック・ボーズマン演じるブラックパンサー/ティ・チャラは、トム・ホランド演じるスパイダーマン/ピーター・パーカーと同じく、本作で初めてマーベル・シネマティック・ユニバース作品に登場するキャラクターだ。ブラックパンサーは原作コミックでも人気が高く、今後単独映画の製作も予定されている。  メガホンを取ったジョー・ルッソ監督は、「ネット上でファンがブラックパンサーにどれだけ愛着を持っているかを知ったんだ。ファンあっての映画だから、ファンの意見に耳を傾けることはとても重要だよ。そこからアイデアを得ることは少なくない。だからブラックパンサーに対するみんなのとてつもない情熱に応えないといけないと思った。彼の登場シーンは素晴らしいものにしたつもりだよ」と、撮影前からネット上でブラックパンサーの人気をリサーチし、マーベルファンの意見を参考にしたことを明かし、アイアンマン役のダウニー・Jr.も、「ブラックパンサーの登場は本当に大胆で賢いし、何よりマーベルがファンの欲していることを察知し応え続けている証拠だと思う」と語っている。  ブラックパンサー役に抜擢されたボーズマンは、オファーが来た時の心境を「『イエス、ぜひやりたい!』と思ったんだ。色々考えたけど、結局のところ純粋に演じたいという気持ちだったよ」と、振り返っている。ダウニー・Jr.はボーズマンとの共演について、「チャドウィックはとても知的で興味深くてダイナミックな男だから、彼を選んだのは最高の選択だね。状況を見定めながらも自分自身の問題を抱えているようなキャラクターを見事に演じているよ」と振り返り、ボーズマンの演技を大絶賛している。 ■公開情報 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 全国公開中 監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ 製作:ケヴィン・ファイギ 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (c)2016 Marvel. 公式サイト:Marvel-japan.jp/Civilwar

"充電"KAT-TUNには悲観論しかなし!? 山下智久とのユニット再結成のほうがまだマシか

 1日、アイドルグループ・KAT-TUNが東京ドームで、充電期間前ラストライブを行いファンにしばしの別れを告げたのだが、「もう永久に活動再開はなさそう」「いっそのこと、解散してくれた方がすっきりする」など、ファンからすらも悲観論が流れてしまっているようだ。 「今年の2月13日に東京ドーム公演を最後に充電期間に入り、当面の間ソロ活動に専念することが発表されたのですが、KAT-TUNといえば、デビュー時から赤西仁と共に2枚看板を背負ってきた亀梨和也の知名度は高いものの、残りの2人、上田竜也と中丸雄一に関しては、世間的には顔と名前が一致しないという人も少なくないです。『再結成どころか、あとの2人が芸能界で生き残っていけるかどうかも危ういのでは?』『数年後には、亀梨以外、あの人は今? 状態になってそう』などと、ネット上では揶揄されてしまっているようです」(芸能関係者)

お天気キャスター・阿部華也子、「めざましテレビの新・清涼剤!」と話題も、スキャンダル写真を警戒する声?

abe0504
セントフォース公式サイトより
 先月1日の放送をもって、『めざましテレビ』(フジテレビ系)から加藤綾子アナウンサーが卒業したことで、“カトパンロス”なる喪失感を味わう男性が急増し、番組離れも懸念されたのだが、「メイクちょっと濃い目だけど、可愛い」「若いってだけで、無条件で癒される」などと、先月4日から7代目お天気キャスターに就任した阿部華也子が、カトパンロスの穴を埋めるのに一役買っているようだ。 「阿部の起用が発表された当初は、早稲田大学1年生の19歳、史上最年少お天気キャスターの誕生ということで、注目が集まると同時に、『朝の生番組のキャスターが務まるのか?』と不安視されてもいたのですが、番組初登場となった先月4日、あいにくの雨が降る中での中継にもかかわらず、堂々としたキャスターぶりを披露。現在の『めざましテレビ』の女性キャスター陣といえば、“父親譲りの濃い顔をもつ”と番組内でもイジられてしまっている永島優美や、“黒い女子アナ”の異名をもつ岡副麻希、“お笑い芸人枠”の山崎夕貴と三上真奈など、朝の情報番組とは思えないほどに濃いメンバーが顔を揃えているだけに、『華也子ちゃんはカトパンに代わる番組の清涼剤』と評判のようです。ルックスに関しては、『カトパンの穴を埋める程ではない』『メイクがちょっと濃い』などといった指摘もありますが、19歳とまだ若く伸びしろはありますから、『華也子ちゃんの成長を見届けるためにも、もう少しめざましテレビを見続けようかな』と、カトパンロスのせいで他番組への移行が懸念された男性視聴者を繋ぎとめることに貢献しているようです」(芸能関係者)  先代のお天気キャスター・小野彩香が「可愛くない」「噛みすぎ」などと不評だっただけに、阿部に対しては「皆藤愛子以来の人気キャスターになる可能性も」と期待がかかっているようだ。 「阿部は、高校時代、大分県のご当地アイドルグループ・SPATIOに所属していた経験から愛嬌もあり、滑舌も良いですし、最近では番組のマスコットキャラクターであるめざまし君の人形やCGとの絡みが『可愛い!』『朝から全力で萌える!』などと評判のようで、かつて、同番組のお天気キャスターとして絶大な人気を博した吉田恵や皆藤とまではいかなくとも、『少なくとも、小野よりかは人気が出そう』『ドルオタ層の視聴者を掴めそう』などと期待を寄せられているようです。その一方で、『めざましテレビ』のキャスターといえば、かつて『めざましエンタNOW』コーナーで司会を務めていた牧野結美が、当初は番組期待の新人キャスターとしてゴリ押しされていたにもかかわらず、昨年発売された週刊誌『FRIDAY』(講談社)によって、不倫疑惑がスクープされ、掲載されたキス写真やベッド写真では顔にモザイクがかかっていたものの『牧野にしか見えない』と話題になったことが、男性視聴者の記憶にはまだ色濃く残っているようですね。牧野本人は否定したもののイメージは悪化し、昨年3月から務めていた『めざましテレビ アクア』(同)のメインキャスターを、先月1日にひっそりと降板したという経緯があることから、『華也子ちゃんの身辺は大丈夫?』『キス写真なんて流出したら、カトパンの卒業以上にショック大きいよ』などと、必要以上に警戒されてしまっているようです」(同) 『めざましテレビ』と同時間帯で放送されている『ZIP!』(日本テレビ系)では、3月28日放送回から、6代目天気キャスターとして現役・立教大学生の長沢裕が出演し、話題となっているのだが、現役女子大生お天気キャスターとして、より多くのファンを獲得するのはどちらなのか、業界内でも注目が集まっている。

活動を停止したKAT-TUNメンバーの意外に一途な恋愛事情を元側近が暴露! 亀梨は小泉今日子と結婚を考えていた

KAT-TUN_160504.jpg
恋愛でも“ツートップ”だった亀梨と赤西は意外に一途で純朴……?
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  5月1日、東京ドームでのコンサートでグループ活動を停止したKAT-TUN。3人のメンバーたちはそれぞれファンへの感謝を語ったが、亀梨和也は相次ぐ脱退について触れ「とにかく、KAT-TUNというグループの一員として、情けなく悔しく申し訳ない気持ちでいっぱいでした」とその胸のうちを吐露した。  そんなKAT-TUNだが、先日発売され本サイトでも紹介した暴露本『KAT-TUN6粒の涙』(元「KAT-TUN」側近スタッフ一同/主婦と生活社)でも相次ぐ脱退劇や確執の内情が描かれているが、やはり気になるのはメンバーたちの恋愛事情だろう。何しろKAT-TUNは歴代ジャニーズグループの中でもその恋愛が大きな話題となってきたからだ。実際、赤西仁も田口淳之介も、恋愛→結婚問題でグループ脱退に追い込まれた。  しかし、同書に描かれているのは、意外に純朴で、恋愛に一途な彼らの姿だ。たとえば、亀梨和也に関して、十数年前、夕方の渋谷で目撃された興味深いエピソードが描かれている。 〈ある女性アイドルグループのメンバーは、ガラス張りの自動ドアの中側に立っていた。携帯電話で誰かとひそひそと連絡を取り合っている。その女性アイドルは当時まだ高校生で、その日は制服姿。(略)そのとき、そのビルの前の歩道を学ラン姿の線の細い男子が歩いてきた。携帯電話で話しながらそこに現れたのは亀梨だった〉  2人はガラス越しに笑みを浮かべながら携帯越しに会話をしていたという。人目を避け、それでも会いたいという2人が行った“すれ違いデート”だったという。  この女性アイドルは一体だれなのか。亀梨と同世代で、高校生だった女性アイドルグループといえばモーニング娘。であり当時亀梨と噂があったのは人気絶頂だった後藤真希だ。『アサヒ芸能』(2006年4月27日号)には2人の関係が報じられたこともある。 〈4年ほど前、ジャニーズファンだったゴマキは亀梨と接近してつきあうようになった。ゴマキはデートに飲食店を経営している実家をよく利用するんです。亀梨はいつものようにゴマキと“自宅デート”を楽しんでいたところ、ゴマキの弟、ユウキ(祐樹)が偶然帰ってきてしまい、亀梨と鉢合わせ。ユウキは、『てめえ、何やってんだ!』と怒りまくり、大モメになったことがあったようだ。〉  渋谷での“すれ違いデート”に“自宅デート”。なんとも可愛らしい恋愛エピソードだが、しかし後藤を巡ってはジャニタレ同士の複雑な関係も取り沙汰されたことがあった。それは昨年、KAT-TUNの暴露本と同じ主婦と生活社から出版された『嵐、ブレイク前夜』(元「嵐」側近スタッフ一同」)に暴露された二宮和也と後藤(同書では匿名)の恋愛関係だ。その際、後藤を巡り二宮と亀梨で “取り合い”になったという。  ちなみに後藤はデビュー前から山下智久との関係が取り沙汰されるなど、ジャニタレからはかなり“モテ”ていた。しかし、亀梨はかなり本気でのめり込んでいたらしい。  本書では、その亀梨と小泉今日子との熱愛騒動についても触れている。KAT-TUNデビュー直前の06年、『FRIDAY』(2006年5月12・19日号)が小泉のマンションに向かう亀梨和也の姿を激写。20歳年上の小泉と「同棲」状態にあると報じたことだった。  しかし、当時、亀梨が年上の女性に夢中になっていたことはスタッフの間でも知れ渡っていたらしい。 〈デビュー直前の亀梨とある現場で雑談していたときのスタッフの話。  誰ともなしに好きな女の子のタイプの話になった際に、亀梨に尋ねたことがあったという。 「どんな女の子がタイプなの?」 「今好きなのは断然、年上の女性ですね。包容力もあって、自分の知らない世界を知っていてとても刺激的だから」  そうはっきり答えていたという。〉  また、本書には〈後にベテラン俳優が、この女性と亀梨が結婚を考えていると本人に相談された事を暴露し、大騒ぎになった〉とある。  実際、2人の交際発覚から2年後の08年に、かつて『3年B組金八先生』(TBS系)で共演した武田鉄矢が「「去年の暮れに亀が小泉さんと一緒に僕の所に来て『付き合ってます』ときちんと伝えてくれた」「小泉さんが先に帰った後、亀と話をしたのだが『結婚を考えてます』とはっきり言っていた」と「デイリースポーツ」の連載コラムで暴露し大騒ぎになった。その後、武田は謝罪に追い込まれたが、しかし本書では2人の関係をこう結んでいる。 〈デビューを間近に控えた亀梨が、将来の夢をこの女性中心に考えていたことになる。〉  一人の女性への入れ込み具合は、亀梨と“ツートップ“を張った赤西仁も同様だ。赤西は黒木メイサとの結婚で自分を貫く姿勢を世間に見せつけたが、もともと恋愛に非常にオープンだった。  ドラマ『ごくせん』がヒットした直後の頃だ。赤西は地球をモチーフにした丸いポール型のルイ・ヴィトンのネックレスをしていた。当時付き合っていた女性からもらったものだったようだが赤西は周囲にそれを隠そうとはしていなかった。 〈当時、赤西は某女性グループのメンバーとのツーショットを写真週刊誌にスクープされている。  そんな直後のある撮影現場での出来事。  赤西が元気なダックスフント犬を現場に連れてきたことがあった。犬を飼っていることを知らなかったスタッフは本人にそのことを尋ねた。 「あれ、犬なんて飼っていたっけ」 「ああ、これは彼女の犬です。今日は向こうが犬を連れて仕事場にいけないので、僕が預かっているんです」〉  05年11月、赤西はSPEEDの上原多香子と「フライデー」で熱愛を報じられている。このエピソードはもちろん上原とのものだと思われるが、上原との交際について本書では赤西な意外な“一面”を見せたこともあった。 〈ある日、この彼女が某有名舞台俳優とバーで飲んでいて、その情報を人づてに知った赤西本人が、その俳優に文句を言うために彼女に電話をかけた。 「俺だよ。ちょっとそこの相手に電話変わってくんない?」 「あ、うん」 「俺の女と何やってるんだよ」〉  赤西も若かったとはいえ、意外に嫉妬深いサマが描かれているが、一方その矛先が彼女ではなく、相手の男性に向くところは、なんともヤンチャな赤西らしい“男気”だ。しかし、相手の男性に「文句あるなら今から出てこい」と喧嘩を買われると、あっさり電話を切ってしまったらしい(苦笑)。それからほどなく赤西はこの彼女と破局を迎えている。  こうして描かれるKAT-TUNメンバーたちの一途な恋愛模様だが、考えてみれば、同グループが活動停止に追い込まれたのも、こうした恋愛への姿勢が大きく影響しているといえなくもない。  前述したように、赤西仁がジャニーズを脱退したのは黒木メイサとの結婚・入籍がきっかけだったし、今回、田口淳之介がKAT-TUN脱退、退社を余儀なくされたのも、事務所の反対を押し切って、小嶺麗奈との結婚に踏み切ろうとしたことが逆鱗に触れたからだといわれている。  そういう意味では、理不尽なのはジャニーズ事務所の側であり、巷間言われているようなKAT-TUNの素行不良が原因でこうなったというわけではない。むしろ、表で優等生顏をしながら、裏で小器用に遊んでいる嵐などと比べれば、むしろKAT-TUNには、正直でいいヤツがそろっていた、というべきかもしれない。 (林グンマ)

宮迫の悪質なパワハラ?ベッキー批判したオリラジ中田への態度が波紋

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
miyasako0504.jpg
 ベッキー(32)が「週刊文春」(文藝春秋)に手紙を送ったことに対してオリエンタルラジオの中田敦彦(33)が「あざとく感じる」と猛批判したことが話題になったが、それに雨上がり決死隊の宮迫博之(46)が「そんなひどいこと、よく言うな」と表明して炎上する事態が起きている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

シルヴェスター・スタローン、新ドラマでマフィアのボス役?

シルヴェスター・スタローンが新作ドラマでマフィアのボス役を演じることになりそうだ。スタローンは「ゴッドファーザー」の原作者としても知られるマリオ・プーゾの著作『オメルタ―沈黙の掟』をアントワン・フークワ監督が実写化するこの番組に向けて出演交渉の最終段階にいると報じられており、もしこれが実現すればスタローンにとって初の本格テレビドラマ出演となる。 プーゾの死の翌年にあたる2000年に発売された原作は、『ゴッドファーザー』や『ラスト・ドン』などプーゾが得意としたマフィアを描いた作品シリーズの最終作となった。 スタローンはこの作品の中でマフィアのボスを演じるものとみられており、放送局は今のところ決まっていないものの、今夏のパイロット版撮影開始前にはケーブル局およびストリーミング会社が放映権を獲得するのではないかと複数の関係者がザ・ハリウッド・レポーターに話している。 スタローンは今年のアカデミー賞で助演男優賞受賞を有力視されていながらもマーク・ライランスへと譲る結果となったが、『クリードチャンプを継ぐ男』でロッキー・バルボア役を再演したことによるゴールデングローブ賞や全米映画批評家協会賞での受賞を含めた過去1年間における評価を忘れることはないだろうと以前口にしていた。