
作家・林真理子が指摘する中高年ネトウヨ化の原因とは(画像は『美女入門スペシャル 桃栗三年美女三十年』マガジンハウスより)

作家・林真理子が指摘する中高年ネトウヨ化の原因とは(画像は『美女入門スペシャル 桃栗三年美女三十年』マガジンハウスより)

作家・林真理子が指摘する中高年ネトウヨ化の原因とは(画像は『美女入門スペシャル 桃栗三年美女三十年』マガジンハウスより)





フジテレビ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』番組ページより

フジテレビ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』番組ページより
9月17日公開予定の映画『オーバー・フェンス』の完成披露試写会が行われ、主演を務めたオダギリジョーや蒼井優など、主要キャスト陣と山下敦弘監督が登壇したのだが、約10年ぶりにオダギリと共演したという蒼井が、10年前を振り返ったエピソードを披露した際には、オダギリファンの間で波紋の声が広がったようだ。 蒼井とオダギリは、2007年に公開された映画『蟲師』で共演をしたのだが、蒼井いわく、2人は「人見知りが激しい」者同士のようで、撮影時には一言も会話をせず、一度だけ、スタッフがいなくなり、密室でオダギリと2人きりになってしまった際には、「地獄のよう」だったと告白。これには当然、オダギリファンから「そんなシチュエーション、天国としか思えない」という声が聞かれた一方で、蒼井といえば、共演者キラーとして名高いだけに、「意外」という声もネット上では多く寄せられていたようだ。 「『蟲師』は、同名の人気コミックが原作なのですが、蒼井とオダギリのぎこちなさが画面を通じて観客に伝わってしまったのか、あるいは、04年に公開されたアニメーション映画『スチームボーイ』が惨敗して以降、『腕が衰えた』とささやかれていた大友克洋監督の手腕が冴えなかったためなのか、映画は原作ファンから酷評を受け、興行的にも振るわず。しかし、10年ぶりの共演となった今回は、共演者の満島真之介や山下監督らに連れられ、よく飲みに行ったということで、すっかり打ち解けたようで、オダギリ演じる失業男と、蒼井演じるホステスが織り成す大人の恋愛を描いた『オーバー・フェンス』は好評。特に蒼井に関しては、昨年30歳になったということで、『大人の色気がグッと増した』と、業界内でも注目が集まっているようです」(芸能関係者) 蒼井は、今年6月に公演された舞台『あわれ彼女は娼婦』では、近親相姦という禁忌を犯してしまう兄妹の妹役を熱演したのだが、兄役を務めた浦井健治との絡みには、「まさに大人の艶技!」「美しいエロス」などと、高評価を受けていたようだ。 「蒼井は、映画初出演となった、01年に公開された『リリイ・シュシュのすべて』では、援助交際をする女子中学生役を演じ、10年に公開された映画『雷桜』では、岡田将生との濃厚なキスシーンを披露するなど、これまでにも衝撃的な役柄や演技を披露したことはあったのですが、『あわれ彼女は娼婦』に関していえば、近親相姦というテーマで、しかも生の舞台上でラブシーンを披露するという、今までにない過激さでファンを驚かせると同時に、改めてその演技力の高さを見せつけ、『エロス路線開眼か?』『これからさらに進化していくのでは?』などと、業界内でも大きな話題を呼び、さらなる進化を期待する声が寄せられているようです」(同) 蒼井といえば、かつては、堤真一や大森南朋、鈴木浩介、岡田准一などとウワサになるなど、恋多き女優として知られていたのだが、13年に三浦春馬との熱愛を報じられて以降は、浮いた話が流れてこなくなったため、「結婚するのでは?」「Xデーは近い?」とささやかれているようだ。『映画「オーバー・フェンス」』オフィシャルサイトより



SKY CORPORATIONホームページより
毎年、オタクな選手が多数出場するということで、何かと話題になる大学駅伝。今回取材する稲田翔威さんもそんなオタクランナーの一人で、スポーツ新聞などでも「一人抜かれるごとに、グッズが一個ずつコーチに没収される」という報道が掲載されたり、それを見たホビーメーカー「コトブキヤ」の宣伝Twitterが反応して、実際にグッズが贈られたりと数多くの話題を提供してきた。 さらに今年正月の箱根駅伝では、区間賞を取れなかったら、罰ゲームとしてアニメ『ガールズ&パンツァー』で登場した「あんこう踊り」なるダンスを披露すると約束。結果、賞を逃してしまったことでダンスを披露することになってしまっている。 そんな日本最速(?)のガルパニストこと稲田翔威さんに、オタク趣味と陸上競技の意外な関連性から『ガールズ&パンツァー』への熱すぎる愛情を大いに語ってもらった! それでは、お楽しみください。パンツァーフォー! ■陸上選手とアニメの意外な関連性 ――今春、大学を無事卒業されて、現在コトブキヤで働いてらっしゃる稲田さんですが、今も陸上競技は続けてらっしゃるんですか? 稲田翔威(以下、稲田) 職場の秋葉原と皇居が近いので、仕事が終わったら皇居まで走って周囲を3周して戻ってくるというのを毎日やっていますね。だから大体20キロくらいを毎日こなしていることになると思います。でもジョギングのようなものなので、大学生の頃と比べたらかなり体力は落ちていますね。いずれは現役の頃のような体に戻していきたいと考えています。 ――こういうお話を伺っていると、まさにアスリートという感じなんですが、個人Twitter(@runner_syoui)を拝見すると、本当にただのアニメファンというような発言が多くて、そのギャップに驚いてしまいます。改めて聞くまでもないのですが、好きなアニメは……。 稲田 それはもう『ガールズ&パンツァー』です(笑)。 ――劇場版は、何回くらい見に行かれましたか? 稲田 17回ですね。実は今日も、この後に行くつもりです。走った後に映画館に行こうかと。 ――ランナーとしてもオタクとしても現役バリバリですね! 毎年駅伝が近づくと、各大学のオタクランナーが話題になることが多いですが、実際にオタク属性のランナーというのは多いのでしょうか? 稲田 多いと思います。ひとりでじっくりとアニメを見るというスタイルと、自分の世界に入って、ひとりでコツコツがんばるという競技のスタイルは、相性がいいんじゃないでしょうか。それにスポーツをやっていると体調やコンディションを気にして、休みの日もみんなで飲みに行ったりする機会があまりないんです。あと、あんまりアウトドアな趣味を持ってしまうと、それでけがしてしまったりする可能性もあります。となると、やっぱり家でアニメを見るような趣味になっちゃうのかな(笑)。 ――なるほど! テレビアニメは最終話ラッシュの時期ですが(※取材当時)、今期はどんな作品を見ていますか? 稲田 やっぱり『甲鉄城のカバネリ』ですね。あとはタイムリープものが好きなので、『Re:ゼロから始める異世界生活』。そして『ガルパン』の水島努監督作品『迷家 -マヨイガ-』です。続きが気になる展開で、毎回楽しみに見ています。自分は水島監督作品はたくさん見ているので、影響を受けた部分も多いと思います。 ■「一人抜かれるごとにグッズ一個没収」の真相!コトブキヤの“ガルパニスト”稲田翔威さん(撮影:松沢雅彦)
――稲田さんがオタクになったきっかけを教えてください。 稲田 中学生の頃に見たアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』です。友達が見ていたEDテーマ「ハレ晴レユカイ」のダンスを見たときにグッとくるものがあり、それがきっかけで自分も視聴するようになりました。その後、いつの間にか自分も『ハルヒ』にハマってしまい、やがて『みなみけ』や『喰霊-零-』など、ほかの作品もいろいろ見るようになりました。 ――グッズも、いろいろと持っているそうですが。 稲田 最初はキーホルダーやストラップなど小物を買っていたのですが、最近はBlu-rayやタペストリー、イベント限定グッズなどを買ったりしています。そこまでたくさん持っているわけではないのですが、フィギュアもちょくちょく買っています。専用の棚も買って、そこに飾っています。 ――大学時代は「一人抜かれるごとに、一個ずつフィギュアをコーチに没収される」というエピソードが話題になりましたね。 稲田 コーチも、フィギュアだけじゃなくタペストリーやポスターも大学の寮にいっぱい貼っていたのを知っていたので、「次抜かれたらグッズを一個ずつ持ってくよ」と言われたんです(笑)。最初にそう言われたのが、ちょうど伸び悩んでいたスランプの時期で、このままでは箱根も走れないかもというくらい調子が悪かったんです。そこで、まずは「練習でタレる(先頭集団から切り離される)ごとにグッズを一個没収」というルールが設けられて、「これはまずい」と危機感を覚えました。そこで本気を出してがんばっていたら徐々に調子が出てきて、スランプから抜け出すきっかけになったんです。グッズ没収というのが、本当に怖かったんです(笑)。 ――アニメ好きのアスリートの中には、「趣味とスポーツの成績は別」という方もいらっしゃいますが、稲田さんの場合は両者が直結しちゃったわけですね。 稲田 そうですね。直結してますね(笑)。 ――アニメが、走るときの励みになるようなことはありますか? 稲田 『ガルパン』はスポーツをやっている人にとって、共感できることがたくさんあるのではないかと思います。そういうアニメを見て元気づけられたり、自分もがんばろうと思えたり、モチベーションにつながることがあるんじゃないでしょうか。ちゃんと本編を見てみると、女の子たちが一つの目的のために協力しつつ、各個人が成長していくというアニメなので、ただの萌えアニメではないとわかると思います。 ――アニメソングを聴きながら走って、モチベーションを上げたりすることはありますか? 稲田 たまにやります。ゆっくり走っているときは、アニソンやアニラジを聴いていたりします。 ■稲田選手の異常な(?)『ガルパン』への愛情 ――ところでオタクな陸上選手の間には、「“嫁がいる”やつは速い」みたいなジンクスはあるんでしょうか? 稲田 何かを楽しみにこの試合をがんばろうと思うと、しっかり走れることはあります。結果をうまく残せていないと、そのあとの楽しみも半減してしまうじゃないですか。例えば自分も、「昨日の練習は、うまくできなかったな」とか、「試合のタイムが良くなかったな」とか心残りがあると、すっきりアニメを見れなくなっちゃうんです。逆に、「ここで結果を残せば、このあとのアニメの最終回もばっちり見れる!」とか思って走ると、やっぱりタイムも良くなったりします。そういう意味では、“嫁”がいれば気も引き締まって、成績につながることもあると思います。
――ちなみに、稲田さんの嫁は……? 稲田 うーん……難しいですね(笑)。『ガルパン』のケイさんか、西住みほです。特に、最初に好きになった『ガルパン』キャラのみほが好きですね。普段はおどおどしていて引っ込み思案な性格なのに、いざ試合が始まったらしっかりチームのみんなをまとめる、というギャップにやられました。でも、やっぱり誰か一人を選ぶのは難しいです。 ――『ガルパン』関連のイベントも結構行かれていますよね。この時期に行って大丈夫かなという時期にも……。 稲田 大洗にはちょくちょく行ってます。劇場版が公開された時期は大会前だったんですが、9回くらいは(劇場版を見に)行っています(笑)。 ――良い走りでしたが、区間賞を取ることはできなかったわけですが……。 稲田 区間賞は狙っていたんですけど、思いのほか強い選手がいて、達成できませんでしたね。がんばったんですけど……。ただ公約は公約なので、あんこう踊りは踊ります! 具体的な時期は、準備が整い次第、といったところです。おそらく、近いうちに公約が果たせるのではないかと。 ――もう、ばっちり踊れますか? 稲田 はい。原曲のテンポで踊れます!(原曲のテンポは、かなり速い) しっかりアニメを再現したいと思います。 ――この後、18回目の『ガールズ&パンツァー 劇場版』を鑑賞されるとのことですが、どんなところが印象に残っていますか? 稲田 感動したのは、カチューシャがやられそうなときに、プラウダ高校の仲間が盾になって守るシーンですね。最初見たときはそこでぼろ泣きしてしまいました。特にキャラクターが死ぬわけではないんですが、なぜか見入って感動してしまう。そこが『ガルパン』の魅力なんでしょうね。 ――ちなみに、先日初めて戦車のプラモデルを作られたそうですが、それも『ガルパン』がきっかけですか? 稲田 はい。小学生の頃に作ったガンプラ以来、まったくプラモデルを作ったことはなかったんですが、『ガルパン』を見て、戦車のプラモを作りたいと思うようになりました。コトブキヤで働く以上、プラモデルの知識も必要だと思いますので、これからは仕事のためにも、ちょっとずつ作っていこうと思っています。 ■夢はオタクランナーチーム結成!私物の『ガールズ&パンツァー』キューポッシュ 西住みほ!!
――先ほど、「一人抜かれるごとに、一個ずつフィギュアを監督コーチに没収される」というエピソードについて伺いましたが、そのニュースにコトブキヤさんがTwitter上で反応して、その後、「フィギュアを補充します」というアナウンスがあり、話題になりました。実際に、フィギュアは補充されたんでしょうか? 稲田 実際にコトブキヤから『魔法少女まどか☆マギカ』のフィギュアをもらいました。このときのやりとりが縁になり、今回コトブキヤに就職することになりました。実は大学4年生の頃、卒業後も陸上を続けるかどうかを迷ってたり、一時期は陸上をやめて陸上自衛隊に入ろうかとも思っていたんです。でも、当時のコーチに「せっかく大学まで陸上を続けたんだから、これからもずっと続けた方がいい。やめるのはもったいない」「好きなことを続けながら、企業の宣伝ランナーとして走ればいいんじゃないか」って言われたんです。そこで考え直して就職活動をしたところ、コトブキヤに就職することになりました。 ――オタク趣味を通じて、人生を切り開いている感がありますね。 稲田 そうですね。正直、オタク趣味で人生が変わっていってます(笑)。趣味で仕事が決まり、趣味を仕事にできるということに、本当に感謝していますし、恵まれていると思います。 ――コトブキヤのランナーとしては、いつ頃から活動されるのでしょうか? 稲田 夏の大きな大会からスタートする予定です。会社のユニフォームを着て走るのは、そこが最初になると思います。今後しばらくは、コトブキヤ秋葉原館で働きながら走ることになります。 ――最後に、稲田さんの夢を教えていただけますか? 稲田 オタクだけで陸上チームを作りたいですね。そのチームでニューイヤー駅伝に出たいので、興味がある方は、ぜひコトブキヤに入ってください! (取材・文:有田シュン[シティコネクション])“オタク”が人生を変えた!?
【プロフィール】 稲田翔威(いなだ・しょうい) 茨城県出身。順天堂大学駅伝部を経て、今年4月フィギュアメーカー「コトブキヤ」に入社。順大時代から『ガールズ&パンツァー』好きの“オタクランナー”と有名で、コトブキヤでは宣伝ランナーとして活躍する。自身のTwitter(@runner_syoui)では、陸上……というよりオタ活をかなり満喫している様子がうががえる。今年の駅伝で公約に掲げていた「区間賞取れなかったらあんこう踊り」は近々公開予定とのこと。
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