
『バイオハザード:ザ・ファイナル』ティザーポスタービジュアル
『バイオハザード:ザ・ファイナル』予告編

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『バイオハザード:ザ・ファイナル』予告編

宮内庁「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」より

宮内庁「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」より


古舘プロジェクト公式サイトより
西遊記といえば、石から生まれた暴れん坊の猿・孫悟空が三蔵法師と共に唐の都から天竺(インド)までありがたいお経をもらいにいく大冒険ファンタジー。旅の途中、ブタの妖怪・猪八戒と水辺の妖怪・沙悟浄を仲間に加え、各地の魔物を退治しながらシルクロードを進むという雄大なスケールと悟空たちのキャラクターの面白さから、古今東西多くの人たちを魅了し続けている。8月6日(土)より公開される中国・香港映画『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』は、中国映画界が誇る大女優コン・リーが人の精気を吸い取って若さを保つ妖怪・白骨夫人を演じ、また“デブゴン”ことサモ・ハンがアクション監督を務めるハイクオリティーのSFXアクション大作なのだ。 本作を手掛けたのは、魔娑斗出演作『軍鶏 Shamo』(06年)などハードボイルド系ドラマを得意としてきたソイ・チェン監督。中国で記録的大ヒットとなった『モンキー・マジック 孫悟空誕生』(14年)に続いての連投だが、前作『モンキー・マジック』は正直なところ、ド派手にCGを使いまくり、せっかくアクションスターのドニー・イェン主演作なのに、ドニーのキレキレのアクションの凄さが伝わらないしんどい出来だった。ソイ監督はその点は反省し、きっちりと軌道修正。今回の孫悟空には、90年代に“四大天王”として活躍したアーロン・クォックを起用。三蔵法師(ウィリアム・フォン)と悟空との師弟ドラマをじっくりと描く一方、白骨夫人役のコン・リーの妖しさをCGを効果的に使うことで引き出している。中国映画界を長年生き延びてきたコン・リーだけに、妖怪役がすごくリアルだ。また、クライマックスでは特撮映画の古典的名作『アルゴ探検隊の大冒険』(63年)へのオマージュシーンもあり、見どころたっぷりに仕上げている。おなじみ孫悟空、猪八戒、沙悟浄が活躍する『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』。前作を観てなくても全然OKです。
振り返れば、西遊記はこれまで何度も映像化されてきた。香港映画界ではチャウ・シンチーが西遊記の世界観を溺愛しており、主演作『チャイニーズ・オデッセイ 月光の恋』『チャイニーズ・オデッセイ 永遠の恋』(ともに95年)のみならず、監督・脚本作『西遊記 はじまりのはじまり』(13年)まで製作している。チャウ・シンチーが製作した3本の映画は、どれもせつない悲恋ファンタジーとして評価が高い。日本では1978年に放映された堺正章、夏目雅子主演の連続ドラマ『西遊記』(日本テレビ系)が高視聴率を記録して以降、三蔵法師役は美人女優をキャスティングするのがお約束となっている。2006年に放映された香取慎吾主演の『西遊記』(フジテレビ系)では深津絵里、松山ケンイチ主演の東映映画『珍遊記』(16年)では倉科カナが三蔵(玄奘)を演じたのが記憶に新しい。 ところで気になるのは、映像化された西遊記のほとんどは旅の途中で物語が終わってしまい、悟空たちはなかなか天竺に辿り着かないということ。西遊記が映像化される度に、悟空の生い立ちや三蔵との出会いが描かれ、観ている方としては「悟空が旅立つまでのエピソードはもう充分知ってるから、早く先に進んでほしい」と思ってしまう。かつてドリフターズやゴダイゴが夢の国だと歌っていた天竺が、どんなユートピアだったのか知りたいのだ。香取慎吾版『西遊記』の脚本家・坂元裕二はその点を意識しており、全11話の最終回では悟空たちは旅の目的地に無事到着。でも、一行が求めていたお経は三蔵の命と引き換えでしか手に入らないことが分かり、天上界の決め事に悟空が逆らうことになる。当時はイラク戦争下で自爆テロのニュースが頻繁に流れており、世相を反映した最終話となっていた。『妻への家路』(14年)などチャン・イーモウ監督作で知られるコン・リーが妖怪役に。清純な娘が魔物になってしまう哀しい物語。
実際のところ、西遊記の本当の終わりはどんなものなのか? 調べてみると意外な結末が待っていた。悟空や三蔵たち一行はようやく天竺の大雷音寺に到着するが、寺に入るには川を渡らなくてはならない。渡し舟に三蔵法師は乗ろうとするが、この舟には底がなかった。「これじゃあ、溺れちゃうよ」と三蔵は腰が引けるのだが、長年旅を続けてきたことで精神的に鍛えられた三蔵は肉体から解脱した身となっていた。底のない舟でも平気で川を渡った三蔵は、釈迦如来から多くの教典や仏像を渡され、雲に乗って唐に持ち帰る―。と、かなり宗教色の強いエンディングである。ちなみに三蔵法師のモデルとなった玄奘というお坊さんは実在した人物で、往復16年かけて中国から天山山脈を越えてインドへ渡り、大量の教典を持って無事に生きて戻ってきたそうだ。車もエアシューズもない時代に、玄奘さん、あなたは凄いよ! ドニー・イェン版『モンキー・マジック』、アーロン・クォック版『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』が中国で連続ヒットしたことで、当分は西遊記の物語の続きをスクリーンで楽しむことができそうだ。悟空役を毎回変えるのなら、旅の終わりはぜひジャッキー・チェン主演作にしてほしい。ジャッキーが悟空なら、もちろん猪八戒はサモ・ハン、沙悟浄はユン・ピョウで決まり。『プロジェクトA』(83年)や『スパルタンX』(84年)で香港映画にハマった世代にとってのドリーム企画です。西遊記はやっぱり夢がなくちゃね。 (文=長野辰次)三蔵(ウィリアム・フォン)を守るという使命をまっとうする悟空(アーロン・クォック)だが、暴力を嫌う三蔵と亀裂が生じてしまう。
『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』 監督/ソイ・チェン アクション監督/サモ・ハン 出演/アーロン・クォック、コン・リー、ウィリアム・フォン、シャオ・シェンヤン、ヒム・ロー、ケリー・チャン 配給/ツイン 8月6日(土)シネマート新宿ほか全国順次ロードショー (c) 2016 FILMKO FILM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

上・ナチュラルエイトHPより/小池百合子オフィシャルサイトより

上・ナチュラルエイトHPより/小池百合子オフィシャルサイトより
日本全国で交通事故が起こるなど問題が浮上し始めるなど、社会現象となりつつある『ポケモンGO』。そんな中、日本に先駆けて配信が開始されたアメリカ・ニューヨーク州では、このほど性犯罪者の仮釈放条件として「『ポケモンGO』や対話型ゲームのプレイを禁止する」という事項が新たに加わったことが明らかとなった。これには「ポケモンGOこええ!」「これくらい制限しても良い」「性犯罪者が『ポケモンGO』を活用するってことか! 恐ろしい」といった声が上がっている。 ニューヨーク州の上院議員が調査した結果、性犯罪者が住む地域にもポケモンやポケストップが多くあるということが判明。子供たちがそうと知らずに性犯罪者に近づく可能性が高いという報告を受け、ニューヨーク州知事のアンドリュー・クモオ知事が性犯罪者への仮釈放条件を追加した。 ニューヨークの矯正局では、有罪となった犯罪者の処置を管理しており、仮釈放中の性犯罪者についての情報が登録されている。この情報を利用して仮釈放中の性犯罪者の対話型ゲームの利用を防ぐことができるそうだ。3,000人ほどの仮釈放中の性犯罪者が存在しているニューヨークだが、全員に対してこの処置が適用されることになるという。さらに州内にいる軽度の性犯罪者に対しても対策がとられる予定とのこと。 クモオ知事は「ニューヨークの子供たちを守ることは最も優先すべきこと。今回の措置によって対話型ゲームのプレイヤーを保護するとともに、子供たちに危害を与える者からその手段を奪うことができる」「仮釈放中の性犯罪者が対話型のゲームをプレイしている最中に逮捕されたら、仮釈放条件を破ったとして刑務所に送り返すことができる」とコメントした。これには「ポケモンGOは子供ホイホイってことか」「性犯罪者ホイホイとか超こえええ」「幼女をゲットしようとする、リアルロケット団の撲滅のためだな」「簡単に子供ひっかかりそうだもんな、これは確かに必要」「いいね、ロリコン犯罪者から武器を取り上げろ!」と規制に対する賛成の声が多数上がっているようだ。 歩きスマホが危険であることや、私有地に侵入するといったこれまで注目されていた『ポケモンGO』問題は利用者が注意していれば防げるものだったが、子どもを狙う性犯罪者が存在するとすれば、ルールやマナーを守っていても、悲惨な事件にも発展しかねない問題だ。ニューヨーク州で行われた早急な対策に賛成の声が多く上がるのももっともかもしれない。 またアメリカのニュージャージー州に住む男性は、「自宅の裏庭にいるポケモンを捕まえるために人が訪れる」という理由から、『ポケモンGO』を開発したアメリカのナイアンティックや任天堂を提訴した。これは『ポケモンGO』に関する初めての訴訟であり、男性は同じ理由で所有地に不法侵入された全てのアメリカ人を代表して集団訴訟としての認定を求めている。 本格的に問題がクローズアップされ始め、ついにとうとう訴訟まで起きてしまった『ポケモンGO』。子供をとりまく『ポケモンGO』を使った性犯罪者の問題については、「日本のロリコン共もあぶねーから規制しようぜ」「これは日本でも必要。対策するなら早くした方がいい」「問題が起きないうちに、アメリカみたいに性犯罪者利用禁止にしてくれ」「ロリコンの数ハンパないからすぐ禁止すべき」といった声も上がっている。 そのうち、日本でも子どもが巻き込まれるような事件や訴訟が起きるかもしれない。『ポケモンGO』自体がサービス提供中止なんていうことにならないためにも、日本でも何かしらの規制をするべきなのだろうか。『NY Daily News』より。
『NARCOS(ナルコス) 狂気の麻薬王エスコバル』DVD予告編










パブロ・エスコバル逮捕写真(1976年撮影)

政界進出中のパブロ・エスコバル(撮影年不明)

パナマの空港で麻薬密輸をするパブロ・エスコバル(1984年撮影)

メデジン・カルテルの幹部カルロス・レーデル逮捕時の写真(1987年撮影)





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