「武勇伝」ネタで一躍人気になり、最近は歌ネタ「PERFECT HUMAN」でも勢いに乗るお笑いコンビ・オリエンタルラジオが、「腐女子を狙い打ちにしている!」と話題だ。なんと、“同性どうしの同棲”がテーマのフェチ写真集の発売が決まり、写真集から漂う“BL臭”に腐女子界隈が騒然としているという。 その問題の写真集は、9月2日に発売される『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI -ドウセイ-』(KADOKAWA)。オリエンタルラジオにとって初の写真集となるわけだが、タイトルのとおり“同棲”がテーマ。『女装少年』(一迅社)、『スクールボーイ・コンプレックス』(グラフィック社)などで知られ、その作風から「中々の変態」と呼び声高いフェチ写真家・青山裕企氏が「もし、オリラジのふたりが一緒に暮らしていたら……」という設定で撮り下ろした作品だ。 “フェチ写真のスペシャリスト”とも言える青山氏が撮影したオリラジの同棲写真は、現在一部公開されており、中田敦彦が藤森慎吾にごはんを食べさせてあげているカットをはじめ、藤森が中田のネクタイを結んであげているカット、2人が同じ布団(?)で寝ているカットなどなど、腐女子なら反応せざるを得ないシチュエーションだらけ! 早くもネットでも「クソ可愛い……ありがとうございます!」「なにこれ!? は!? 買うわ」「資料にすごい使えそうな予感」「公式が最大手すぎて」と話題騒然となっている。 表向きにはBLを謳っていないものの、公式からまさかの“BL風味”写真集が発売されることに、「オリエンタルラジオってBLコンテンツだったの」「オリラジは沼だったのね……」と驚く声も上がっている今回。 “オタク高学歴”キャラの中田と、“チャラ男”キャラの藤森からなるオリラジだが、以前から「中田は初めて藤森を見た時『きらきらした宝石のような美少年』と思った」「ロケで不機嫌になった中田の首に藤森がキスして機嫌を取り戻した」「美少年系の男性と会話する中田を見て藤森が嫉妬した」といった“BL的”エピソードがファンの間でささやかれており、「微笑ましすぎる」「相思相愛すぎて」と2人の関係性に萌えるファンも多いようだ。 なお、中田(atsuhikonakata)と藤森(charamegane0317)のInstagramを見ると、2人のツーショット写真がかなりの高頻度でアップされている。これはこれで萌えるので、写真集をきっかけに2人の関係性が気になった人はチェックしてみては。KADOKAWA文芸編集部公式Twitter(@kadokawashoseki)より。
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ヴィン・ディーゼルが異形の魔女とバトル! 『ラスト・ウィッチ・ハンター』予告編公開
【リアルサウンドより】
ヴィン・ディーゼル主演の最新作『ラスト・ウィッチ・ハンター』より、予告編が公開された。
本作は、『ワイルド・スピード』シリーズ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のヴィン・ディーゼル、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド、『ゲーム・オブ・スローンズ』のローズ・レスリー、『ダークナイト』のマイケル・ケインが出演するSFアクション。魔女にかけられた不老不死の呪いにより、中世から現代まで悪なる魔女を狩り続けてきた戦士コールダーの最後の戦いを描く。
公開された予告編は、中世時代の場面から始まり、ディーゼルが現代まで戦い続けてきた様子が伺える。“魔女狩り一筋800年”のキャッチコピーとともに、アストンマーチンを乗りこなし、炎をまとった剣と銃を駆使し、異形な魔女とのバトルを繰り広げるディーゼルの姿が映し出されている。



■公開情報
『ラスト・ウィッチ・ハンター』
9月30日(土)、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
監督:ブレック・アイズナー
出演:ヴィン・ディーゼル、イライジャ・ウッド、ローズ・レスリー、ジュリー・エンゲルブレヒト、マイケル・ケイン
配給:プレシディオ
原題:THE LAST WITCH HUNTER
TM & (c)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
公式HP:http://lwh-movie.jp/
『ラスト・ウィッチ・ハンター』予告編




解散の裏にジャニーズ事務所のSMAPとキスマイいじめが! 香取、草なぎの仕事を干し上げ、中居には分断工作

ジャニーズ事務所の陰湿ないじめで解散に追い込まれ、さらにバラバラにされようとしているSMAP
SMAP解散は香取慎吾のせいじゃない! ジャニーズがキムタクを守るために仕掛けた狡猾な情報操作

ジャニーズの徹底的な根回しによって、スケープゴートにされた香取
「週刊誌が滅びたらいい」の裏で、秋元康も小室哲哉もつんく♂もアニメの力に脱帽していた!? 2.5次元舞台も「大成功」
毎年、アニメ・マンガ・ゲーム業界などへ、多くの人材を輩出している代々木アニメーション学院(以下、代アニ)。そんな代アニのプロデューサーに就任した秋元康氏、小室哲哉氏、HKT48・指原莉乃、つんく♂氏(海外より中継出演)が集結し、7日にパネルディスカッションを開催した。 その場で指原が「週刊誌が滅びたらいい」と話したり、ハロプロの書類選考で落とされたエピソードを披露し、話題となったことをご存知の方も多いことだろう。しかし、会見そのものは、主催したのが代アニとあって、アニメに言及する場面もちゃんとあったのだという。現場に居合わせたというアニメ関係者がこう語る。 「トークの終盤に学生へのアドバイスを小室氏が求められたのですが、『TM NETWORKをやってたときから、アニメーションのおかげでヒット曲が生まれたという経緯があるんです。Get Wildは30年近く経つんですけど、タイトルは知らないけど、シティーハンターの曲というので海外の人も知っていたりするんです。アニメの力を肌で感じている1人です』と、その効果を語っていました。すると、つんく♂氏も『僕なんかは言葉で何度も悔しい思いをしたので、日本語の壁を超えられるアニメはとても羨ましい』と、アニメに対して感じていることをコメントしてました」 さらに小室氏は最初から音楽のことを考えてくれるアニメーターがいれば、「すぐに仕事ができると思っている」(前出のアニメ関係者)とも。一方、秋元氏はこんなことを語りだしたという。 「『海外に行って思うのは、今まで音楽も映画も海外進出しようと思って、多くの先輩や僕らも試みてきて、なかなかうまく行かなかった。ほとんどが求められてなかった』と、自身たちの失敗例を出しつつJホラーと呼ばれる分野が海外で受けたことを引き合いに『たぶん同じようにアニメも、俺たちが作りたいのがこれなんだというのを作り続けて、結果、外から評価されているわけじゃないですか。外に向かってこういうものが受けるだろうという作り方より、これを作りたいんだという人たちが、濃いカルピスの原液のようになって世界に発信していくんじゃないかな』と、アニメに脱帽といった感じでしたよ」(前出のアニメ関係者) また、代アニには2.5次元舞台俳優を育てる2.5次元演劇科があることもあってか、秋元氏は2.5次元舞台についても触れていたという。 「秋元氏は『アニメ、マンガの原作があってネルケプランニングの松田(誠)社長のように、2.5次元の舞台になって大成功を収めてたりすることもある』と、その効果を認めているようでした」(前出のアニメ関係者) サブカルチャーと定義されて久しいアニメやマンガといった分野だが、秋元氏、小室氏、つんく♂氏も無視できないほど、その広がりを感じさせるようになってきているよう。とりあえず、今回の代アニの試みがどのように転がっていくのか、見守りたいところだ。代々木アニメーション学院の公式サイトより。
『モンスター・ハント』に見る、中国人の“萌え”感覚ーー大塚シノブが大ヒット作の背景を読む
【リアルサウンドより】
私はなぜか数年前話題になった中国の、とある遊園地を思い出していた。ドラえもんのようでドラえもんでなく、ミッキーのようでミッキーでない、シマウマのようでシマウマでなかった、あれである。でも今回はもちろん、パクリ疑惑などではまったくない。昨年夏、中国歴代最高興行収入を記録した『モンスター・ハント』。実写とアニメを結合させた、中国ではニュータイプの3D、SF時代コメディー映画である。人間と妖怪の共存。監督も『シュレック3』を演出した、香港出身のロマン・ヒュイだ。
ただなぜだろう、アニメキャラクターの中国色が濃いのである。それが、とある遊園地を思い出した理由だ。大根をモチーフとした妖怪の王子様“フーバー”はなかなかかわいい。ただ、謎の平たい緑の物体から何本か毛が生えたようなキャラクターだとか、空飛ぶネギなのかパイナップルなのか判別し難いキャラクターもいる。中国っぽさを感じる、独特なキャラクターのオンパレード。私は逆に、そこに興味を惹かれた。このややクセのあるキャラクター見たさで、何度もこの映画を観たくなってしまう。そして最後にはこの大根王子が、たまらなくかわいく見えてくるのだ。ここ数年、中国人の中で“萌え”という言葉が“カワイイ”と共に定着してきている。中国人もこれらのキャラクターたちに“萌え”なようだ。
なぜこの映画が中国で爆裂ヒットしたのか。私は中国の友人に聞いてみた。彼女は中国の田舎から、今年上海に出て働き始めたばかりだ。驚いたのは、中国では最近ストレスを抱える人が増えたということ。残業も多いし、家賃も高騰。私がガッツリ中国に住んでいた頃は、中国人はなんて自由なのだと思っていたけれど。彼女に言わせれば、ここ数年で状況は変わって来たらしい、特に大都市では。そこにもヒットの秘密があるようだ。
以前は中国映画と言えば『初恋のきた道』や『さらば、わが愛/覇王別姫』など、深い情感のある、やや重厚な作品が多い印象があった。現に私はそれらを観て、中国行きを決めた。だからこそ数ある偉大な作品の中、なぜこんな軽いコメディータッチの映画が歴代1位なのかと信じられない気持ちも若干あった。ただ私も数年前からなんとなく、中国映画の雲行きが変わってきたのは感じていた。恋愛ものやコメディーが増え、内容もやや軽快になってきていた。そこに待ってましたとばかりに現れたのが『モンスター・ハント』だったのだ。
現代の中国人はストレス社会の中で難しいことを考えず、ただ素直に笑えるコメディー映画を求めていたということになる。しかもこれまで中国でアニメと言えば、子供向けのものしかなかった。それがこの映画では、実写の時代劇とアニメの融合+コメディー効果で、老若男女楽しめる作りとなっている。また大人用とも思える人生の教訓的要素や、中国人が好きな動きのある映画にすべく、アクションをも取り入れている。まさに中国人が欲しがるすべてがここに集結したといえるだろう。
そして中国メディアも絶賛しているのは、その内容。妖怪の皇后が、普通の村人であったティエンイン(ジン・ボーラン)のお腹に、自分のお腹の中にいる妖怪の子供“フーバー”を移し入れる。つまり人間の男性が妖怪の子を身ごもり、出産するという奇想天外なストーリー。それでありながら、誇張したわざとらしさがない。またその中に、笑い、涙、愛情、萌え、アクション、すべてが分かりやすく入っているというのが、絶賛ポイントであるようだ。確かに笑いに関しても『少林サッカー』のチャウ・シンチー監督作品のような単純明快な面白さがあるし、人間たちと妖怪の王子“フーバー”との交流には感動もある。一貫して分かりやすいのが特徴だ。つまり、中国人もお疲れらしい。
さて、この映画を日本人はどう観るのか。かつて、映画『タイタニック』で、凍てつく海に放り出されたケイト・ウィンスレット演じるローズが、最後の力を振り絞り、助けを求めて笛を吹く感動的なシーンがあった。しかし中国の映画館ではそのシーンで、なぜか大爆笑が起こったという噂を聞いた。ローズが震えながら笛を吹いていたせいだろうか。国によって感じ方は違う。
中国人は今どのようなものに興味を抱き、何を感じているのか。時代遅れのアニメ、と米メディアでの酷評もあるが、これはこれで個性として面白いのでは? 映画はその国、その時代の文化を映す鏡、そう私は考えている。独自のペースで進めばいい。中国式のキャラクターも、分かりやすい表現も、一見の価値はあると思う。ほっこりする、単純だがそんな表現がしっくりくる。ストレスの多いこの時代、こんな作品で癒されてみるのもいいかもしれない。
■大塚 シノブ
5年間中国在住の経験を持ち、中国の名門大学「中央戯劇学院」では舞台監督・演技も学ぶ。以来、中国・香港・シンガポール・日本各国で女優・モデルとして活動。日本人初として、中国ファッション誌表紙、香港化粧品キャラクター、シンガポールドラマ主演で抜擢。現在は芸能の他、アジア関連の活動なども行い、枠にとらわれない活動を目指す。
ブログ:https://otsukashinobu5.wordpress.com/
日本の芸能に関してのお問い合わせはこちらへ :http://www.breathinc.com/
■公開情報
『モンスター・ハント』
8月6日(土) シネマート新宿、シネマート心斎橋にてロードショー
監督: ラマン・ホイ
出演: バイ・バイホー、ジン・ボーラン、エリック・ツァン、タン・ウェイほか
美術総監督: 種田陽平
(c)2015 EDKO FILMS LIMITED, DREAM SKY PICTURES CO., LTD., SHENZHEN TENCENT VIDEO CULTURE COMMUNICATION LTD., HEYI PICTURES CO., LIMITED, BEIJING UNION PICTURES CO., LTD. ,ZHEJIANG STAR RIVER ARTISTE MANAGEMENT COMPANY LIMITED, SAN-LE FILMS LIMITED, ZHEJIANG FILMS & TV (GROUP) CO., LTD., EDKO (BEIJING) FILMS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.


『モンスター・ハント』に見る、中国人の“萌え”感覚ーー大塚シノブが大ヒット作の背景を読む
【リアルサウンドより】
私はなぜか数年前話題になった中国の、とある遊園地を思い出していた。ドラえもんのようでドラえもんでなく、ミッキーのようでミッキーでない、シマウマのようでシマウマでなかった、あれである。でも今回はもちろん、パクリ疑惑などではまったくない。昨年夏、中国歴代最高興行収入を記録した『モンスター・ハント』。実写とアニメを結合させた、中国ではニュータイプの3D、SF時代コメディー映画である。人間と妖怪の共存。監督も『シュレック3』を演出した、香港出身のロマン・ヒュイだ。
ただなぜだろう、アニメキャラクターの中国色が濃いのである。それが、とある遊園地を思い出した理由だ。大根をモチーフとした妖怪の王子様“フーバー”はなかなかかわいい。ただ、謎の平たい緑の物体から何本か毛が生えたようなキャラクターだとか、空飛ぶネギなのかパイナップルなのか判別し難いキャラクターもいる。中国っぽさを感じる、独特なキャラクターのオンパレード。私は逆に、そこに興味を惹かれた。このややクセのあるキャラクター見たさで、何度もこの映画を観たくなってしまう。そして最後にはこの大根王子が、たまらなくかわいく見えてくるのだ。ここ数年、中国人の中で“萌え”という言葉が“カワイイ”と共に定着してきている。中国人もこれらのキャラクターたちに“萌え”なようだ。
なぜこの映画が中国で爆裂ヒットしたのか。私は中国の友人に聞いてみた。彼女は中国の田舎から、今年上海に出て働き始めたばかりだ。驚いたのは、中国では最近ストレスを抱える人が増えたということ。残業も多いし、家賃も高騰。私がガッツリ中国に住んでいた頃は、中国人はなんて自由なのだと思っていたけれど。彼女に言わせれば、ここ数年で状況は変わって来たらしい、特に大都市では。そこにもヒットの秘密があるようだ。
以前は中国映画と言えば『初恋のきた道』や『さらば、わが愛/覇王別姫』など、深い情感のある、やや重厚な作品が多い印象があった。現に私はそれらを観て、中国行きを決めた。だからこそ数ある偉大な作品の中、なぜこんな軽いコメディータッチの映画が歴代1位なのかと信じられない気持ちも若干あった。ただ私も数年前からなんとなく、中国映画の雲行きが変わってきたのは感じていた。恋愛ものやコメディーが増え、内容もやや軽快になってきていた。そこに待ってましたとばかりに現れたのが『モンスター・ハント』だったのだ。
現代の中国人はストレス社会の中で難しいことを考えず、ただ素直に笑えるコメディー映画を求めていたということになる。しかもこれまで中国でアニメと言えば、子供向けのものしかなかった。それがこの映画では、実写の時代劇とアニメの融合+コメディー効果で、老若男女楽しめる作りとなっている。また大人用とも思える人生の教訓的要素や、中国人が好きな動きのある映画にすべく、アクションをも取り入れている。まさに中国人が欲しがるすべてがここに集結したといえるだろう。
そして中国メディアも絶賛しているのは、その内容。妖怪の皇后が、普通の村人であったティエンイン(ジン・ボーラン)のお腹に、自分のお腹の中にいる妖怪の子供“フーバー”を移し入れる。つまり人間の男性が妖怪の子を身ごもり、出産するという奇想天外なストーリー。それでありながら、誇張したわざとらしさがない。またその中に、笑い、涙、愛情、萌え、アクション、すべてが分かりやすく入っているというのが、絶賛ポイントであるようだ。確かに笑いに関しても『少林サッカー』のチャウ・シンチー監督作品のような単純明快な面白さがあるし、人間たちと妖怪の王子“フーバー”との交流には感動もある。一貫して分かりやすいのが特徴だ。つまり、中国人もお疲れらしい。
さて、この映画を日本人はどう観るのか。かつて、映画『タイタニック』で、凍てつく海に放り出されたケイト・ウィンスレット演じるローズが、最後の力を振り絞り、助けを求めて笛を吹く感動的なシーンがあった。しかし中国の映画館ではそのシーンで、なぜか大爆笑が起こったという噂を聞いた。ローズが震えながら笛を吹いていたせいだろうか。国によって感じ方は違う。
中国人は今どのようなものに興味を抱き、何を感じているのか。時代遅れのアニメ、と米メディアでの酷評もあるが、これはこれで個性として面白いのでは? 映画はその国、その時代の文化を映す鏡、そう私は考えている。独自のペースで進めばいい。中国式のキャラクターも、分かりやすい表現も、一見の価値はあると思う。ほっこりする、単純だがそんな表現がしっくりくる。ストレスの多いこの時代、こんな作品で癒されてみるのもいいかもしれない。
■大塚 シノブ
5年間中国在住の経験を持ち、中国の名門大学「中央戯劇学院」では舞台監督・演技も学ぶ。以来、中国・香港・シンガポール・日本各国で女優・モデルとして活動。日本人初として、中国ファッション誌表紙、香港化粧品キャラクター、シンガポールドラマ主演で抜擢。現在は芸能の他、アジア関連の活動なども行い、枠にとらわれない活動を目指す。
ブログ:https://otsukashinobu5.wordpress.com/
日本の芸能に関してのお問い合わせはこちらへ :http://www.breathinc.com/
■公開情報
『モンスター・ハント』
8月6日(土) シネマート新宿、シネマート心斎橋にてロードショー
監督: ラマン・ホイ
出演: バイ・バイホー、ジン・ボーラン、エリック・ツァン、タン・ウェイほか
美術総監督: 種田陽平
(c)2015 EDKO FILMS LIMITED, DREAM SKY PICTURES CO., LTD., SHENZHEN TENCENT VIDEO CULTURE COMMUNICATION LTD., HEYI PICTURES CO., LIMITED, BEIJING UNION PICTURES CO., LTD. ,ZHEJIANG STAR RIVER ARTISTE MANAGEMENT COMPANY LIMITED, SAN-LE FILMS LIMITED, ZHEJIANG FILMS & TV (GROUP) CO., LTD., EDKO (BEIJING) FILMS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.


長崎原爆の式典で安倍首相に「改憲反対」と叫んだ参列者を警察が拘束! 取材中の不当聴取なのにマスコミは抗議も報道もせず

首相官邸ホームページより
世界に広がる『ポケモンGO』社会現象! イスラム圏では全面禁止か!? シンガポール“厳重警戒”!?
多くのユーザーにとって、今年の夏休みのメインの思い出になりそうな『ポケモンGO』だが、配信開始直後の騒ぎからはいったん落ち着きをを見せている感もある。しかし、グローバルな視点からは、これからもまだまだ予断を許さないようだ。
■『ポケモンGO』が新たに15カ国でサービス開始 各国で社会現象になる盛り上がりを見せている『ポケモンGO』だが、先日、新たに15カ国でサービスが開始された。主にアジア、オセアニア地域で、その15カ国は下記の通り。 ・ブルネイ ・カンボジア ・インドネシア ・ラオス ・マレーシア ・フィリピン ・シンガポール ・タイ ・ベトナム ・台湾 ・パプアニューギニア ・フィジー ・ソロモン諸島 ・ミクロネシア連邦 ・パラオ 観光旅行先として人気の国も多く、当該の国民のみならず、ビーチリゾートの地で新たな楽しみが増えるとすれば、観光客にも大いに喜ばれそうだ。しかし、不慣れな土地でのポケモン探しは、さまざまなリスクを伴うのでじゅうぶんに注意したい。 そしてこのようにサービス地域が拡大する一方、イスラム教圏の国であるイランでは当局が『ポケモンGO』の利用を禁止している。政府当局が公式に『ポケモンGO』を規制したのは初めてのケースで、今後イスラム教圏の国々ではこれに従って同じく『ポケモンGO』が原則規制されるのではないかと思われる。 “ポケモン”関連はこれまでも、サウジアラビアでポケモンカードゲームが禁止されたり、イスラム教で禁止しているギャンブルの要素が“ポケモン”ゲームにあるとして問題になっているのだが、今回のイランの『ポケモンGO』禁止は、ゲーム表現からくるものではなく、イラン当局のオンライン活動を取り締まる公的機関「High Council of Virtual Spaces(仮想空間の高等評議会)」が判断したセキュリティ面での懸念であるという。今回のイランに続き、『ポケモンGO』のサービス提供地域、あるいはサービス開始予定地域での利用禁止の判断が今後も出てくるのか注目したい。 ■シンガポールはサービス開始後も“厳重警戒” 今回新たにサービス提供地域に加わったシンガポールだが、今回の『ポケモンGO』導入にはかなり慎重だったようだ。交通事故や不法侵入などの治安面での懸念というよりも、“個人情報流出”のリスクを懸念していた様子。この政府当局の懸念はサービス開始前から国民にも漏れ伝えられ、ひょっとするとシンガポール当局は『ポケモンGO』を禁止するつもりだというウワサも流れはじめたという。 「『ポケモンGO』がシンガポール社会に導入された際の影響について、我々はとても注意深く分析してきました。(サービス開始後も)どのようにプレイされているのか、社会にどのような影響を与えるのか我々は状況をつぶさに観察していきます」と語るのは通信情報大臣のヤーコブ・イブラヒム氏である。もし懸念事項が見つかれば「このゲームアプリが本当に我が国に必要なものなのかどうかについて、ベストな判断をしなければならない」と加えている。とすれば、サービス開始後であっても突然、『ポケモンGO』禁止という事態にならないとも限らないようだ。 一方、もともと“ポケモン”人気の高い台湾でも待望の『ポケモンGO』が配信されたが、今のところは英語版のみのサービスだという。それでもかなりのフィーバーぶりで、当日から翌日にかけて350人が車両運転中に『ポケモンGO』をプレイしていたとして検挙され、罰金刑を科されている。そのほとんどがスクーター運転中の検挙であるということだ。 また歩行者の“歩き『ポケモンGO』”も処罰の対象になっているようで、台北メトロ(MRT)は駅構内で駅係員がスマホの利用を制止する場合があるとし、従わなかった場合は迷惑行為として1,500~7,500台湾元(約5,000~2万4,000円)の罰金が科されると警告している。また、人気の観光スポットである台北の故宮博物院は、施設内での『ポケモンGO』のプレイを公式に禁止している。 今回のサービス地域拡大でますますワールドワイドになった『ポケモンGO』だが、各国の社会現象ぶりにも拍車がかかっているようである。本家の日本人が意外に思うくらいに、すでに世界中で親しまれているポケモンキャラだが、ここにきてその人気がグローバルに再燃しているのは間違いないようだ。この『ポケモンGO』をきっかけに、歩きスマホ、ながらスマホへの意識向上が図られることにも期待したい。 (文/仲田しんじ) 【参考】 ・Gamespot http://www.gamespot.com/articles/pokemon-go-launches-in-15-new-countries/1100-6442416/ ・ZD Net http://www.zdnet.com/article/pokemon-go-lands-in-singapore-with-police-warning/ ・Straits Times http://www.straitstimes.com/asia/east-asia/hundreds-of-taiwan-drivers-fined-after-pokemon-go-launchStraits Timesより。
『メカニック:ワールドミッション』新場面写真公開、悪役クレインにサム・ヘイゼルダイン抜擢
【リアルサウンドより】
9月24日公開『メカニック:ワールドミッション』より、新場面写真が公開された。
本作は、精密機器のように完璧に仕事をこなすことから、“メカニック”と称される伝説の殺し屋ビショップの活躍を描く『メカニック』シリーズ5年ぶりの続編。ジェイソン・ステイサム演じる、殺し屋稼業から足を洗ったビショップが、新たな難関ミッションに挑む様を描く。
前作に続きステイサムがビショップを演じるほか、『終戦のエンペラー』のトミー・リー・ジョーンズ、『ファンタスティック・フォー』のジェシカ・アルバ、『レイン・オブ・アサシン』のミシェル・ヨーらが脇を固める。
このたび公開されたのは、ビショップと一緒に幼少期から暗殺者として育てられた悪役クレインの姿。クレインを演じるのはイギリス俳優サム・ヘイゼルダイン。『ミケランジェロ・プロジェクト』『スノーホワイト/氷の王国』などのキャリアを経て、本作に抜擢された。双眼鏡を持ち、暗殺者には見えないスーツを着こなしながら、部下と思われる兵士と船上にいる様子が捉えられている。
■公開情報
『メカニック:ワールドミッション』
9月24日(土)より新宿バルト9ほか全国公開
監督:デニス・ガンゼル
出演:ジェイソン・ステイサム、ジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨー
配給:ショウゲート
協力:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
(c)ME2 Productions, Inc. 2016
公式サイト:mechanic-movie.com



