30日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)によって、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、ミュージシャンのmiwa似の一般女性との熱愛疑惑を報じられた。 川谷自身は直撃取材に対して、「友達ですね」と語っているものの、掲載されたツーショット画像では、川谷が女性の肩を抱き寄せ、恋人同士にしか見えないことから、「ベッキーは批判浴びまくってるのに!」「ふざけんな!」などと、ベッキーファンの怒りが爆発した。 今年1月にベッキーとの不倫が報じられた際には、世間のバッシングに耐え切れなくなったベッキーが芸能活動を自粛した一方で、川谷は音楽活動を続け、「厚顔無恥!」「お前も自粛しろ!」などと批判を浴びていたのだが、そのベッキーがいまだに批判を浴び続けている中、もうすでに次の女性に手をつけている川谷の姿に、ベッキーファンだけでなく、世間の怒りも増すばかりとなっている。 「ベッキーとの不倫報道が流れた直後の1月13日には、騒動を逆手に取ったようなタイトルをつけたアルバム『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)を発売し、以前と変わらぬ様子でライブにも参加していたため、ベッキーとの不倫に関しては、売名疑惑すら流れていた川谷ですが、今月1日には、自身のインスタグラムに『きゃりーと久々飲んだ』と、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅがワイングラスを手に1人で写っている画像をアップしたことで、『ベッキーネタが尽きたからって、きゃりーに手を出したら容赦しないからな!』と、きゃりーファンの怒りを買っていました。その直後でのmiwaに似た女性との熱愛疑惑が報じられたことで、『miwaちゃん本人じゃないよね?』と、miwaファンが戦々恐々とすると同時に、世間の怒りの声が殺到してしまっています」(芸能関係者) 川谷は、大塚愛やPerfumeの西脇綾香など、女性アーティストとのツーショット画像をインスタグラムにアップすることが少なくないのだが、そのたびにベッキーファンから「よく他の女とデレデレした顔で撮った写真をアップできるよな!」「ベッキーがどう思うか少しは考えろ!」などと、批判の声が殺到するのが常となってしまっていた。 「有名な女性アーティストとのツーショットでは、大人しく突っ立っているだけの川谷ですが、今月5日に、バンドのサポートコーラスを務める女性とのツーショット画像をアップした際には、壁ドンをしている姿を披露。先月にも同じくサポートコーラスを務めている別の女性の肩に腕を回して撮ったツーショット画像をアップしていたため、『裏で相当な数の女を食ってそう』『何股かけてるの?』などといった疑惑の声が広まってしまっているようです」(同) 川谷が熱愛を報じられた一方で、ベッキーは、先月25日に発売された「女性セブン」(小学館)に、1人でラーメン店に出入りするところを激写されていた。このギャップに、「ベッキー、かわいそう」と同情する声が増し、本格復帰を後押しする声が急速に高まりを見せている。川谷絵音公式インスタグラムより
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大森靖子ら、J・ジョプリンの伝記映画にコメント 大森「同じ孤独を生きた歌手に勇気を貰った」
【リアルサウンドより】
ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』に、大森靖子、三島有紀子、荻野アンナらが賞賛コメントを寄せた。
本作は、27歳でこの世を去ったロック歌手ジャニス・ジョプリンの真実の姿に迫るドキュメンタリー映画。ジャニスと親しい人物のインタビュー映像や、彼女が家族や友人に送った手紙などをもとに、ロック歌手としてではないジャニス・ジョプリンの素顔が描かれる。
本作を鑑賞した歌手の大森靖子は、ジャニスについて「あたりまえの自己顕示欲と丁寧に向き合うことで成功を模索した真摯な女性」と語る。そのほか、片平里菜、三島有紀子、金子マリ、 安藤桃子らが賞賛コメントを寄せている。また、『天然コケッコー』のくらもちふさこ、『blue』の魚喃キリコ、イラストレーターのeveが描いたジャニスの似顔絵も公開されている。
■公開情報 『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』 9月よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー 監督:エイミー・バーグ 製作:アレックス・ギブニー 出演:サム・アンドリュー、ピーター・アルビン、デイヴ・ゲッツ(以上、ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー)、クリス・クリストファーソン、カントリー・ジョー・マクドナルド、ボブ・ウィアー(グレイトフル・デッド)、 デヴィッド・ドルトン(作家)、クライヴ・ディヴィス(コロンビア社長)、ディック・キャヴェット(TVタレント)、ローラ・ジョプリン(妹)、マイケル・ジョプリン(弟)ほか アーカイブ映像:ジャニス・ジョプリン、オーティス・レディング、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ピンクほk 配給・宣伝:ザジフィルムズ 提供:キングレコード 2015年/アメリカ/カラー/DCP/103分/原題:『JANIS:LITTLE GIRL BLUE』 (c)2015 by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEEN PRODUCTIONS LLC. All rights reserved.
著名人コメント
大森靖子(超歌手)
あたりまえの自己顕示欲と丁寧に向き合うことで成功を模索した真摯な女性。 あれ、この人私だ、と思いました。 感じるままを歌う。人間が人間を歌い人間を動かす。遠い地の果て、同じ年頃に同じ孤独を生きた歌手に勇気を貰いました。たくさん間違ったけれど、心を蝕まれても、強い顔をまとい守った信念を称賛します。片平里菜(シンガーソングライター)
悲しくて、苛立って、まるで怒りで震えているように、愛を祈り、歌い叫ぶ。"愛されたいだけ、幸せになりたいだけ" 疎外感を感じてきた風変わりなジャニスも、願うことは世界中の女の子達とおんなじ。他人とは違う唯一の自分になる勇気をくれる、そんなジャニスの素顔が詰まっている作品です。三島有紀子(映画監督)
音楽はもちろん、伝記も読んだし、映画も観てきた、 部屋にはずっと彼女の写真がはってある。 きっと、魅力はずっと彼女が満たされないところにある。 この映画の最後の方に出て来るジャニスの言葉。 わたしもよく思ってる。「ねえ、次はきっとうまくやるわ」 涙が滲んで、やっぱり生きようと思った。金子マリ(歌手)
「愛する人」 ではなく「愛する人が欲しいと歌う道」 を選んだジャニスのその誠実な歌声は「愛」とは「平和」とはを今一度考えてみるチャンスを27歳の姿のままで永遠に繰り返し私達になげかけてくれる安藤桃子(映画監督)
肉体は朽ちても歌声は永遠に残る。ジャニスの魂の祈りは、純真な少女の愛を請う叫び。再び激動の時代の今、彼女の天に捧げた全霊の祈りが胸に突き刺さる。湯川れい子(音楽評論・作詞)
感受性が強く、傷つきやすく、繊細であったがゆえに、「 生きながらブルースに葬られ」たジャニス。 過剰に飲み、過剰に装い、愛を求めて駆け抜けた姿と歌声が胸に刺さる。荻野アンナ(作家)
ジャニスの声は黒い。彼女は歌声で殴り、裂き、たたきつける。何を? 自分を。 絶望を、彼女は賛歌に変える。ジャニスという矛盾を、映画はたくさんの声を縦糸と横糸にして織り上げる(殊に彼女の手紙を朗読するキャット・パワーが秀逸)。ジャニスと一緒に、愛されたかった子供に戻ってみたい。中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
光を見るために ジャニスは歌ったのだ 深い深い闇の底からその力に吸い寄せられた わたしたちは光になれるのだ熱い熱い魂に揺られLeyona(歌手)
Dear JANIS 初めて聴いたあなたの歌に心はざわつきモンタレーのステージで歌う姿を初めて目にした時には体に電気が走りました 雑誌の表紙を飾る様な女性に憧れていたようにわたしにとって深い哀しみの中でも時折見せるあなたの笑顔はまさしくそれでした 劇中で何度か出てくる列車のレールのシーンはまるで愛する家族と離れもう後戻りは出来ないであろうゴールの見えない旅への期待と不安の交錯のようです 唯一の救いである音楽には正直に向き合い続けていたあなたにしか歌えない歌 表現できない音だからこそ降り掛かる雨の数を指折り数える孤独な少女の気持ちを理解出来るのかもしれない 愛する事をおそれず歌うことの歓びを教えてくれて有難う 愛を込めて山崎まどか(コラムニスト)
家にあった「チープ・スリル」のレコードで聞いたジャニスの歌声が、私の初めてのブルースだった。 ちっぽけな女の子の振り絞るような声に痛くなるほどしびれた理由が、この映画を見て分かった気がした。小林ゆう(声優)
学生時代、その声に強烈な衝撃を受けて以来ずっと大好きな伝説のロックスター、ジャニス・ジョプリン。魂の歌声、生き様、全てに 圧倒されました。内田春菊(漫画家)
全身全霊で何かに打ち込む女性のパートナー問題は今もちっとも変わっていない。どうしたら交互にいたわり合える男性と巡り会えるのか…私は既に、あきらめました。瀬戸あゆみ(モデル・Aymmy in the batty girls デザイナー)
あまりに有名なシンガー、ジャニスジョプリンの人生をよく描いた映画。 あまりに刹那的な生き方をしてるようにも見えるが、彼女はきっと、愛情に真っ直ぐなのだろう。 そんな生き方に憧れたりもしながら、時に胸が苦しくなりながら観た。マリエ(モデル・タレント)
愛を持ってジャニスが教えてくれる。 生きるって一体どんなに辛くて苦しくて楽しくて愛で溢れてることか。 帰り道に聞いた彼女の“summer time”は”party”の終わりを歌ているようだった


eve (イラストレーター)

くらもちふさこ(漫画家)

魚喃キリコ(漫画家)
■公開情報 『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』 9月よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー 監督:エイミー・バーグ 製作:アレックス・ギブニー 出演:サム・アンドリュー、ピーター・アルビン、デイヴ・ゲッツ(以上、ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー)、クリス・クリストファーソン、カントリー・ジョー・マクドナルド、ボブ・ウィアー(グレイトフル・デッド)、 デヴィッド・ドルトン(作家)、クライヴ・ディヴィス(コロンビア社長)、ディック・キャヴェット(TVタレント)、ローラ・ジョプリン(妹)、マイケル・ジョプリン(弟)ほか アーカイブ映像:ジャニス・ジョプリン、オーティス・レディング、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ピンクほk 配給・宣伝:ザジフィルムズ 提供:キングレコード 2015年/アメリカ/カラー/DCP/103分/原題:『JANIS:LITTLE GIRL BLUE』 (c)2015 by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEEN PRODUCTIONS LLC. All rights reserved.
炎上商法? 代アニLIVEステーションの「無断キャンセル」騒動 アイドル側は3月以降、打ち合わせすら一切せず
代々木アニメーション学院(以下、代アニ)が運営するライブハウス「代アニLIVEステーション」が、予定されていたアイドルのラストワンマンライブを、直前になって「無断でキャンセル」したとして炎上した事件。 だが、取材を通して当事者であるアイドル側の主張に対する疑念が浮かび上がってきた。 渦中の人物であるアイドル・聖奈みなみがブログで記し、ネットニュースなどによって流布されている事情はこうだ。 聖奈は、8月28日に代アニLIVEステーションで、ラストワンマンライブを予定していた。 ところが、19日になりファンから「会場のスケジュールに掲載されていない」と問い合わせがあったという。それと同時に、代アニから「お伺いしたいことがある」とメールがあったため電話したところ「8/28日にほかのイベントを入れてしまった、と言われた」という。 聖奈の主張によれば、代アニ側は謝罪もなく「前日ならあいてますが」「系列の箱ならあいてますよー」との対応。さらに、同日に入っているライブについて「ウチとは深い繋がりがある」として、聖奈には28日に貸すことはできないと対応。結局、聖奈が急遽見つけた、渋谷のライブハウス「SHIBUYA DESEO」に会場を変更し、その費用は代アニ側が負担することになった。しかし、代アニ側は会場変更によるキャンセルの補償を拒否したと記している。 聖奈が8月20日の21時40分に記したブログは、Twitterなどを通じて拡散され、代アニの「ダブルブッキング」「無断キャンセル」を非難するツイートが次々と投稿された。さらに、8月28日に「代アニLIVEステーション」で予定されているライブが、K-POPグループ「OFFROAD」のものであることから「OFFROAD」を非難する者や、事務所にさまざまな「問い合わせ」を行う者までもが現れたのである。 だが、ネットで流布される聖奈の主張する事実には疑問点も多い。 「ダブルブッキング」の挙げ句に「無断キャンセル」。毀誉褒貶はあるものの、知名度も高い法人である代アニが、社名を冠したライブハウスで、そこまで雑な対応行うのか? 筆者の取材依頼に応じて姿を現したのは、代アニのエンタテインメント事業部の伊藤太郎取締役。伊藤氏は「明らかに、こちらにも非がある」と何度も繰り返しながら、ここまでの経緯を話した。 そもそも、聖奈が代アニLIVEステーションの使用を計画したのは、今回が初めて。伊藤氏の説明によれば、過去に問い合わせがあったことと、他者の企画したイベントでの出演はあったものの、会場レンタルの交渉があったのは、初めてだったという。 最初に聖奈からコンタクトがあったのは、3月22日。8月に予定しているライブのために会場を借りたいとメールで問い合わせがあったことから、対応した伊藤氏は空いている日を連絡。その後メールでPA・照明・ドリンクスタッフ込みで借りた場合の料金の交渉などがあった。 その上で、聖奈からは「その形でお願いします」「詳細決まり次第お送りさせて頂きます」とメールがあったという。 これに対して、伊藤氏は「ご予約を承りました」と返信した。 メールでそのような返信をしたことを「これは、明らかにこちら側の落ち度」と伊藤氏は認める。 代アニLIVEステーションでは、使用申込書に署名を記してもらうことで、正式な契約とみなしている。これについては公式サイト上でも次のように記している。 *ご注意 当ホールはトラブル防止のために口頭でのホールレンタルお申込みはお受けしておりません。 お申込みの際は、メール等で空き状況を問い合わせいただき、ご確認の上、当ホール規定の使用申込書にご記入いただく事で、ホールレンタル予約受付とさせていただきます。 「会って話をしなくては、どういうことをやりたいのかわからないし、支払いについてもどうするのかお話をしなくてはなりません」 伊藤氏は、口頭での申込みを受けない理由を、そう説明する。 ところが、聖奈からはその後連絡はなく、実際に会っての打ち合わせ、条件の確認なども一切なかったという。 ここで、代アニ側がもう一つの落ち度として認めるのは、正式に決まっていない聖奈のライブを一旦、予定表に入れてしまい、その後、消えてしまったことだ。 伊藤氏の説明によれば、スケジュールはGoogleカレンダーで管理を行っている。だが、正式な管理は、使用申込書をベースとしている。そのため、あくまで仮で入れていた聖奈のライブが一旦は予定に組み込まれた。それが、いずれかの時点でスタッフがスケジュールを整理した際に、使用申込書が存在しないため削除されてしまったのではないかと思われる。 これが、どの時期に誰によって行われたかは不明だが、伊藤氏によれば「OFFROAD」は5月に先方からコンタクトがあり交渉を実施。6月に契約書が交わされていることから、この時点では消滅していたのではないかと考えられる。 こうした事態を代アニ側が認識したのは、8月19日のこと。伊藤氏が、副支配人から「28日の聖奈のライブに花を贈りたい」という問い合わせが来ているという報告を受けたのが始まりだ。 そこで確認したところ、聖奈のホームページなどでの告知を確認。使用申込書などの書面を探したが見つからず、過去のメールから3月のやりとりを発見したのである。 「うちにも落ち度があると思いました。そこで、別のライブハウスを探し、その費用も負担するということで謝罪するしかないと思い、まずメールで連絡をしたのです」 伊藤氏は、実際に会って謝罪する準備もしていたが、その後の交渉は電話で行われたという。この時点で、聖奈と電話で話したのは副支配人だ。だが、説明と代替案を受けた聖奈は「移動したくない。なんで私が移動しなくちゃいけないんですか、最低ですね」と電話を切ったという。 報告を受けた伊藤氏は、改めて翌日連絡し謝罪することを決めた。 ところが、翌日になり聖奈が代アニの本社に電話したことから、本社の人間が窓口として対応することになった。話し合いの結果、代アニがすべての費用を支払うことで、聖奈は納得。代アニは、いくつものライブハウスを会場として提案した。ところが、聖奈は自分で見つけた「SHIBUYA DESEO」を使いたいと提案。伊藤氏は、その料金を代アニ側が支払うことを約束した。 しかし、聖奈はそれだけではおさまらず、1時間ライブの時間が後に押し、会場が移動したことでキャンセルするお客さんがいるかもしれないが、その部分の補償を要求した。 「変更が理由でキャンセルしたか判断がつきかねますし、商道徳上も支払うことはできないために、お断りしました。それに対して“わかりました”と口頭で話されて電話が終わったので、問題は解決したと判断していたのですが……」 電話が終わったのは18時頃。これで、一件落着かと思いきや、21時40分になり、聖奈はブログとTwitterで一連の経緯を記したのである。 ここまでの伊藤氏から話された一連の経緯を聞いて、改めて聖奈のブログを読むと一部、事実を歪曲している部分があることがわかる。 公式サイトに記載しているブッキングのルールと、仮の予約をスケジュールに記載し、その後削除したという2つの点は、代アニ側の明らかのミスだ。ここまで記しているように、そのことは伊藤氏も「落ち度であり、誠心誠意謝るしかない」と認めている。 だが「一方的な被害者」と見られている聖奈にも、問題点がなかったわけではない。 それは、ブッキングのルール以前の問題として、3月に連絡した後、一度も会場を下見したり、スタッフと打ち合わせすることなしに「ラストワンマンライブ」を開催しようとしていたことである。会場を押さえておけば、自分は当日、会場に行くだけでPAや照明スタッフは自分の意のままに動くと思っていたのだろうか……。 うがった見方をすれば、騒動事態が初のワンマンかつラストである聖奈による壮大な打ち上げ花火=炎上商法だともいえるのだ。 そうした問題点を無視する形で、代アニ側に非難が集中していることについては、あまり気にはしていないと、伊藤氏は語る。ただ、まったく騒動には無関係の「OFFROAD」に対する中傷めいた言動や、事務所へのメールなどが行われていることには不快感を隠さない。 伊藤氏は、最後にこう語った。 「私たちは、個人で活動されている方々も応援したいという方針で運営をしてきたのですが、このようなことがあっては、今後は考えなくてはならないかもしれない……」。 (文=ルポライター/昼間たかし http://t-hiruma.jp/)聖奈みなみオフィシャルブログより
炎上商法? 代アニLIVEステーションの「無断キャンセル」騒動 アイドル側は3月以降、打ち合わせすら一切せず
代々木アニメーション学院(以下、代アニ)が運営するライブハウス「代アニLIVEステーション」が、予定されていたアイドルのラストワンマンライブを、直前になって「無断でキャンセル」したとして炎上した事件。 だが、取材を通して当事者であるアイドル側の主張に対する疑念が浮かび上がってきた。 渦中の人物であるアイドル・聖奈みなみがブログで記し、ネットニュースなどによって流布されている事情はこうだ。 聖奈は、8月28日に代アニLIVEステーションで、ラストワンマンライブを予定していた。 ところが、19日になりファンから「会場のスケジュールに掲載されていない」と問い合わせがあったという。それと同時に、代アニから「お伺いしたいことがある」とメールがあったため電話したところ「8/28日にほかのイベントを入れてしまった、と言われた」という。 聖奈の主張によれば、代アニ側は謝罪もなく「前日ならあいてますが」「系列の箱ならあいてますよー」との対応。さらに、同日に入っているライブについて「ウチとは深い繋がりがある」として、聖奈には28日に貸すことはできないと対応。結局、聖奈が急遽見つけた、渋谷のライブハウス「SHIBUYA DESEO」に会場を変更し、その費用は代アニ側が負担することになった。しかし、代アニ側は会場変更によるキャンセルの補償を拒否したと記している。 聖奈が8月20日の21時40分に記したブログは、Twitterなどを通じて拡散され、代アニの「ダブルブッキング」「無断キャンセル」を非難するツイートが次々と投稿された。さらに、8月28日に「代アニLIVEステーション」で予定されているライブが、K-POPグループ「OFFROAD」のものであることから「OFFROAD」を非難する者や、事務所にさまざまな「問い合わせ」を行う者までもが現れたのである。 だが、ネットで流布される聖奈の主張する事実には疑問点も多い。 「ダブルブッキング」の挙げ句に「無断キャンセル」。毀誉褒貶はあるものの、知名度も高い法人である代アニが、社名を冠したライブハウスで、そこまで雑な対応行うのか? 筆者の取材依頼に応じて姿を現したのは、代アニのエンタテインメント事業部の伊藤太郎取締役。伊藤氏は「明らかに、こちらにも非がある」と何度も繰り返しながら、ここまでの経緯を話した。 そもそも、聖奈が代アニLIVEステーションの使用を計画したのは、今回が初めて。伊藤氏の説明によれば、過去に問い合わせがあったことと、他者の企画したイベントでの出演はあったものの、会場レンタルの交渉があったのは、初めてだったという。 最初に聖奈からコンタクトがあったのは、3月22日。8月に予定しているライブのために会場を借りたいとメールで問い合わせがあったことから、対応した伊藤氏は空いている日を連絡。その後メールでPA・照明・ドリンクスタッフ込みで借りた場合の料金の交渉などがあった。 その上で、聖奈からは「その形でお願いします」「詳細決まり次第お送りさせて頂きます」とメールがあったという。 これに対して、伊藤氏は「ご予約を承りました」と返信した。 メールでそのような返信をしたことを「これは、明らかにこちら側の落ち度」と伊藤氏は認める。 代アニLIVEステーションでは、使用申込書に署名を記してもらうことで、正式な契約とみなしている。これについては公式サイト上でも次のように記している。 *ご注意 当ホールはトラブル防止のために口頭でのホールレンタルお申込みはお受けしておりません。 お申込みの際は、メール等で空き状況を問い合わせいただき、ご確認の上、当ホール規定の使用申込書にご記入いただく事で、ホールレンタル予約受付とさせていただきます。 「会って話をしなくては、どういうことをやりたいのかわからないし、支払いについてもどうするのかお話をしなくてはなりません」 伊藤氏は、口頭での申込みを受けない理由を、そう説明する。 ところが、聖奈からはその後連絡はなく、実際に会っての打ち合わせ、条件の確認なども一切なかったという。 ここで、代アニ側がもう一つの落ち度として認めるのは、正式に決まっていない聖奈のライブを一旦、予定表に入れてしまい、その後、消えてしまったことだ。 伊藤氏の説明によれば、スケジュールはGoogleカレンダーで管理を行っている。だが、正式な管理は、使用申込書をベースとしている。そのため、あくまで仮で入れていた聖奈のライブが一旦は予定に組み込まれた。それが、いずれかの時点でスタッフがスケジュールを整理した際に、使用申込書が存在しないため削除されてしまったのではないかと思われる。 これが、どの時期に誰によって行われたかは不明だが、伊藤氏によれば「OFFROAD」は5月に先方からコンタクトがあり交渉を実施。6月に契約書が交わされていることから、この時点では消滅していたのではないかと考えられる。 こうした事態を代アニ側が認識したのは、8月19日のこと。伊藤氏が、副支配人から「28日の聖奈のライブに花を贈りたい」という問い合わせが来ているという報告を受けたのが始まりだ。 そこで確認したところ、聖奈のホームページなどでの告知を確認。使用申込書などの書面を探したが見つからず、過去のメールから3月のやりとりを発見したのである。 「うちにも落ち度があると思いました。そこで、別のライブハウスを探し、その費用も負担するということで謝罪するしかないと思い、まずメールで連絡をしたのです」 伊藤氏は、実際に会って謝罪する準備もしていたが、その後の交渉は電話で行われたという。この時点で、聖奈と電話で話したのは副支配人だ。だが、説明と代替案を受けた聖奈は「移動したくない。なんで私が移動しなくちゃいけないんですか、最低ですね」と電話を切ったという。 報告を受けた伊藤氏は、改めて翌日連絡し謝罪することを決めた。 ところが、翌日になり聖奈が代アニの本社に電話したことから、本社の人間が窓口として対応することになった。話し合いの結果、代アニがすべての費用を支払うことで、聖奈は納得。代アニは、いくつものライブハウスを会場として提案した。ところが、聖奈は自分で見つけた「SHIBUYA DESEO」を使いたいと提案。伊藤氏は、その料金を代アニ側が支払うことを約束した。 しかし、聖奈はそれだけではおさまらず、1時間ライブの時間が後に押し、会場が移動したことでキャンセルするお客さんがいるかもしれないが、その部分の補償を要求した。 「変更が理由でキャンセルしたか判断がつきかねますし、商道徳上も支払うことはできないために、お断りしました。それに対して“わかりました”と口頭で話されて電話が終わったので、問題は解決したと判断していたのですが……」 電話が終わったのは18時頃。これで、一件落着かと思いきや、21時40分になり、聖奈はブログとTwitterで一連の経緯を記したのである。 ここまでの伊藤氏から話された一連の経緯を聞いて、改めて聖奈のブログを読むと一部、事実を歪曲している部分があることがわかる。 公式サイトに記載しているブッキングのルールと、仮の予約をスケジュールに記載し、その後削除したという2つの点は、代アニ側の明らかのミスだ。ここまで記しているように、そのことは伊藤氏も「落ち度であり、誠心誠意謝るしかない」と認めている。 だが「一方的な被害者」と見られている聖奈にも、問題点がなかったわけではない。 それは、ブッキングのルール以前の問題として、3月に連絡した後、一度も会場を下見したり、スタッフと打ち合わせすることなしに「ラストワンマンライブ」を開催しようとしていたことである。会場を押さえておけば、自分は当日、会場に行くだけでPAや照明スタッフは自分の意のままに動くと思っていたのだろうか……。 うがった見方をすれば、騒動事態が初のワンマンかつラストである聖奈による壮大な打ち上げ花火=炎上商法だともいえるのだ。 そうした問題点を無視する形で、代アニ側に非難が集中していることについては、あまり気にはしていないと、伊藤氏は語る。ただ、まったく騒動には無関係の「OFFROAD」に対する中傷めいた言動や、事務所へのメールなどが行われていることには不快感を隠さない。 伊藤氏は、最後にこう語った。 「私たちは、個人で活動されている方々も応援したいという方針で運営をしてきたのですが、このようなことがあっては、今後は考えなくてはならないかもしれない……」。 (文=ルポライター/昼間たかし http://t-hiruma.jp/)聖奈みなみオフィシャルブログより
トム・ハンクス、『ハドソン川の奇跡』で共演のアーロン・エッカートを絶賛
【リアルサウンドより】
クリント・イーストウッド監督の最新作『ハドソン川の奇跡』より、主人公のサリー機長を演じるトム・ハンクスが、副機長のジェフ・スカイルズを演じるアーロン・エッカートについてのコメントを発表した。
本作は、「ハドソン川の奇跡」と呼ばれる実際に起きた航空機事故をもとにしたヒューマンドラマ。パイロット歴40年のベテラン機長であるサリーが操縦する航空機が、突然、160万人が住むマンハッタン上空で両エンジン停止に陥り、空港に引き返すことができないと判断したサリー機長は、航空機をハドソン川に水着させる。その決断により、“乗員乗客155人全員生存”という奇跡を起こし、一躍英雄となったサリーだったが、その後、国家運輸安全委員会から「乗客の命を危険にさらす無謀な判断」と厳しく追求され、容疑者にされてしまう。当時のマスコミが報道しなかった“真実”が、本作では描かれているとのこと。
トム・ハンクスは、「僕とアーロンは撮影準備のためによく一緒に台詞の練習をしたんだ。完璧に専門用語を言えるようにしたかったからね。でもアーロンのおかげでうまくいったよ。彼には素晴らしい未来が待っている」と、撮影時の裏話を明かすとともに、アーロンの仕事への姿勢を評している。
アーロンは、1997年『In the Company of Men』で映画デビューを果たし、以来、ジュリア・ロバーツやキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ニコール・キッドマンなど数々のオスカー女優と共演。『ダークナイト』の悪役トゥーフェイスを演じ、日本でも知名度を上げている。
■公開情報
『ハドソン川の奇跡』
9月24日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開
監督:クリント・イーストウッド
出演:トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2016 Warner Bros. All Rights Reserved
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/hudson-kiseki/
■書籍情報
『機長、究極の決断「ハドソン川」の奇跡』
発売中
著者:C.サレンバーガー
刊行:静山社文庫
『24時間テレビ』の裏で障害者番組『バリバラ』が“感動ポルノ”批判! でも溜飲を下げる前に考えるべきことが

NHK Eテレ『バリバラ』番組ページより
工藤静香、SMAPファンからフルボッコ状態に! “オノ・ヨーコ化”で海外移住を憶測する声も?
23日、歌手の工藤静香が休暇先のハワイから帰国。報道陣に囲まれ、SMAP解散報道で揺れる夫・木村拓哉について質問された際には、“木村裏切り説”について、「皆さんの想像とは違うと思います」と真っ向から否定したのだが、1月にSMAP独立騒動が持ち上がった際には、木村だけが事務所残留を表明していたことが通説となっているため、「嘘つけ!」「てゆーか、出しゃばるな!」などと、SMAPファンから批判の声が殺到してしまった。 そもそも、解散騒動に至ったのは、SMAPの元マネジャーと、ジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川の対立が原因だといわれているのだが、工藤はメリーとは懇意の仲であるとウワサされているため、SMAPファンからは、「メリー側の人間」「キムタクを裏で操ってる」などと完全に目の敵に。また、17日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)に、SMAPの不仲は、15年前、元マネジャーの反対を押し切って、木村が工藤と結婚した時から始まっていた、という記事が掲載されたため、工藤へのバッシングは増す一方となっている。 「2000年、当時は今以上に絶大な人気を誇っていた木村とのデキ婚を発表した瞬間から、『工藤は日本中の女性を敵に回してしまった』と話題になり、それ以降も、メディアに登場する度に『劣化した』『早く離婚して』などと、バッシングの標的にされていましたが、今回の解散騒動では、ジャニーズ事務所側につき、裏で木村を操っているとのイメージが定着してしまいましたから、これまで以上に批判の声が殺到し、フルボッコ状態に。非常に殺気立っているSMAPファンも多いため、工藤ファンからは『もう少し、ハワイにいた方が良かったのでは?』と、身を案じる声も寄せられています」(芸能関係者) SMAP解散騒動、さらに、工藤への批判殺到について、17日に放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、ヒップホップグループ・RHYMESTERのMC・宇多丸が、「例えがデカすぎるけど、オノ・ヨーコか?」と、1970年にビートルズが解散を発表した際、世界中から「ビートルズを解散させた元凶」と批判を浴びていたオノを例に出して表現していたが、そのオノは、批判から逃れるため、71年に夫のジョン・レノンと共に、ロンドンからニューヨークへと拠点を移していたため、「木村夫妻も海外移住を視野に?」と憶測する声が広まっている。 「当時のビートルズは、世界中で人気でしたし、特にジョンはカリスマ的な人気を誇っていましたから、宇多丸が前置きした通り、例えはデカすぎるのかもしれませんが、殺伐とした批判の声が集中しているという点では同じ。工藤ファンからは、『このままバッシングが続くようなら、しばらく海外に逃れていた方が安全なのでは?』という声が寄せられているようです。木村は、2006年に公開された映画『武士の一分』がベルリン映画祭で上映された際、現地メディアに絶賛され、それ以降は度々、海外進出をウワサされていましたし、工藤や娘2人は英語が堪能ということで、ハワイでは、木村の海外進出プランを練っていたというウワサも流れています」(同) 英語といえば、香取慎吾が02年に英会話本『ベラベラブック〈vol.1〉』(ぴあ)を発売しているだけに、ネット上では「慎吾君に教えてもらえば?」「一緒に英会話習って、仲直りしなよ」などと、子供のケンカの仲直りレベルのアドバイスも散見される。
サスペンスドラマ『POWER/パワー』Huluにて独占配信へ 50セント「視聴者は釘付けになる」
【リアルサウンドより】
世界的ミュージシャンで企業家、投資家、俳優でもあるカーティス・“50セント”・ジャクソンが製作総指揮、『グッド・ワイフ』のコートニー・ケンプ・アグボウが企画・脚本を務め、米国大手プレミアムチャンネル「Starz」でNo.1視聴率を誇るオリジナルドラマ『POWER/パワー』が、Huluで9月30日より独占配信されることが決定した。
本作は、魅惑的なニューヨークのクラブシーンと残忍な麻薬取引という2つの別世界を舞台にしたクライム・サスペンス・ドラマ。ナイトクラブ「TRUTH」のオーナーのジェームズは、”ゴースト”と呼ばれるドラッグディーラーという裏の顔を持ち合わせていた。ドラッグから足を洗い真っ当な人生を送りたいと思い始めた矢先、麻薬取引を追う検事でジェームズのかつての恋人アンジェラと再会によって物語が動き始める。
主演のジェームズを『DARK BLUE/潜入捜査』のオマリ・ハードウィックが演じるほか、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートンが名を連ねた。
また、役者としても出演している製作総指揮のカーティス・“50セント”・ジャクソンからコメントが寄せられた。
このシリーズはエキサイティングだよ。視聴者は釘付けになるだろう。視聴者がストーリーの世界に浸れるように、キャラクターの土台作りをしっかりとやったよ。この番組に登場する人物は、僕が子供の時に周囲にいた人たちの考え方や振る舞いを参考にした。メインの脚本家であるコートニー・ケンプ・アグボウはそれぞれのキャラクターの情報を観ている人に伝える、とても素晴らしい仕事をしたよ。視聴者に必要なものを与えながら物語は進んでいく。そして、なぜキャラクターたちが怒ったり、そういった振る舞いをするかを視聴者は知ることになる。
ナイトクラブシーンの作り方については、僕らは幾つかの実在するニューヨークのナイトスポットを見に行ったんだ。実際のクラブにあるリアルなものを参考にしてデザインしていったんだ。






■作品情報
『POWER/パワー』シーズン1 全8話
9月30日(金)配信スタート 以降毎週金曜日1話ずつ配信予定
制作総指揮:カーティス・“50セント”・ジャクソン、コートニー・ケンプ・アクボウ、マーク・カントン、ランダル・エメット、デイヴィッド・クノラー
出演:オマリ・ハードウィック、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートン、カーティス・“50セント”・ジャクソン、ルーシー・ウォルターズ、シンクゥア・ウォールズ
(c)2014 Starz Entertainment,LLC
公式サイト:power-drama.jp
50セント(製作総指揮) コメント









サスペンスドラマ『POWER/パワー』Huluにて独占配信へ 50セント「視聴者は釘付けになる」
【リアルサウンドより】
世界的ミュージシャンで企業家、投資家、俳優でもあるカーティス・“50セント”・ジャクソンが製作総指揮、『グッド・ワイフ』のコートニー・ケンプ・アグボウが企画・脚本を務め、米国大手プレミアムチャンネル「Starz」でNo.1視聴率を誇るオリジナルドラマ『POWER/パワー』が、Huluで9月30日より独占配信されることが決定した。
本作は、魅惑的なニューヨークのクラブシーンと残忍な麻薬取引という2つの別世界を舞台にしたクライム・サスペンス・ドラマ。ナイトクラブ「TRUTH」のオーナーのジェームズは、”ゴースト”と呼ばれるドラッグディーラーという裏の顔を持ち合わせていた。ドラッグから足を洗い真っ当な人生を送りたいと思い始めた矢先、麻薬取引を追う検事でジェームズのかつての恋人アンジェラと再会によって物語が動き始める。
主演のジェームズを『DARK BLUE/潜入捜査』のオマリ・ハードウィックが演じるほか、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートンが名を連ねた。
また、役者としても出演している製作総指揮のカーティス・“50セント”・ジャクソンからコメントが寄せられた。
このシリーズはエキサイティングだよ。視聴者は釘付けになるだろう。視聴者がストーリーの世界に浸れるように、キャラクターの土台作りをしっかりとやったよ。この番組に登場する人物は、僕が子供の時に周囲にいた人たちの考え方や振る舞いを参考にした。メインの脚本家であるコートニー・ケンプ・アグボウはそれぞれのキャラクターの情報を観ている人に伝える、とても素晴らしい仕事をしたよ。視聴者に必要なものを与えながら物語は進んでいく。そして、なぜキャラクターたちが怒ったり、そういった振る舞いをするかを視聴者は知ることになる。
ナイトクラブシーンの作り方については、僕らは幾つかの実在するニューヨークのナイトスポットを見に行ったんだ。実際のクラブにあるリアルなものを参考にしてデザインしていったんだ。






■作品情報
『POWER/パワー』シーズン1 全8話
9月30日(金)配信スタート 以降毎週金曜日1話ずつ配信予定
制作総指揮:カーティス・“50セント”・ジャクソン、コートニー・ケンプ・アクボウ、マーク・カントン、ランダル・エメット、デイヴィッド・クノラー
出演:オマリ・ハードウィック、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートン、カーティス・“50セント”・ジャクソン、ルーシー・ウォルターズ、シンクゥア・ウォールズ
(c)2014 Starz Entertainment,LLC
公式サイト:power-drama.jp
50セント(製作総指揮) コメント









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