6日、テレビ東京の10月編成説明会が行われたのだが、1月にロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫を報じられたことで、芸能活動を自粛し、レギュラーを務めていた『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)を休演中のベッキーの復帰について、高野学編成部長が「何も決まっていない」とコメント。これに対してネット上では「別に需要ないから、いいよ」「公式サイトからも、もう名前消しちゃっていいいのでは?」などと、辛辣な意見が寄せられた。 ベッキーは、5月に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰したものの、批判の声が殺到。そのままレギュラー復帰するという計画は破綻し、今のところ、レギュラー復帰を果たしているのは、『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)のみで、地上波の番組はゼロ。5日に行われた、フジテレビの10月編成説明会では、宮道治朗編成局次長が「各局にレギュラーがあるので、その状況を見ながら検討中」と発言するなど、ベッキーの本格復帰について、各テレビ局は慎重な姿勢を見せているのだが、視聴者からは「悩む必要はない」「需要なし」などと、冷え切った意見ばかりが目立っている。 「先月30日に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)によって、川谷と一般女性との熱愛疑惑が報じられた際には、『これは、さすがにベッキー可哀想』と、ベッキーに対する同情論が高まりつつあったものの、今月3日、所属事務所・サンミュージックプロダクションの公式サイトで、ベッキーの10月のスケジュールに、事務所いわく『システム上のエラー』で、『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)への出演予定が掲載されてしまった際には、その誤報を鵜呑みにした人たちから『復帰させるな!』『復帰させるなら、もう番組見ない!』などと、猛抗議のコメントが寄せられてしまっていたため、これを見た各テレビ局が、より慎重になってしまったようです」(芸能関係者) 稼ぎ頭だったベッキーの本格復帰が長引けば長引くほど、サンミュージックに所属する他のタレントへの負担は増すばかり。今月1日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、先月のギャラを訊かれた、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが「113万円」、安藤なつが「90万円」と暴露したのだが、芸能リポーターの井上公造に「仕事の割にはもらってない気がする」と指摘する場面もあった。 「井上は、メイプル超合金の2人のギャラが活躍の割に低いことについて、『今年になってお仕事お休みになっている方がいるので。看板さんが』と、名前を伏せつつも、ベッキーの自粛による皺寄せが他のタレントに及んでいることを指摘。さらに、『10月くらいになると彼女の仕事がちょっとずつ増えてくると思うので』と、ベッキーの地上波本格復帰を匂わす発言もしたのですが、カズレーザーは、『ベッキー帰ってくるんですか?』と名前を出して訊き返し、『僕ら知らないんです。お笑い斑ってサンミュージックの中でも外様だから、何の情報も入ってこない』と発言。これに対してネット上では『外様なのに、スキャンダルの皺寄せはしっかりくるんだな』『カンニング竹山や小島よしおといい、芸人ばかりが損してる感じだな』などと、同情する声が増し、その反対に、ベッキーへの批判がさらに増すという悪循環が生まれてしまっています」(同) しかし、ベッキーが復帰するとなると、現在、ベッキーの後釜として各番組に出演している他の事務所のタレントたちが仕事を失うことになるわけで、ベッキー問題は今後も長く尾を引くことになるに違いない。
「07その他」タグアーカイブ
DMM、18歳未満が出演するイメージビデオ取扱い停止を発表──1本のイメージビデオを見ながら思うこと
私の手元に一本のイメージビデオがある。 タイトルは『Petit 蒼井優』(日本メディアサプライ)。言うまでもなく、女優・蒼井優の出演している作品である。発売は2001年。彼女が15歳のときに撮影されたものだ。 念のために言っておくが、「イメージビデオ」とはいっても、セクシーなシーンや衣装、もちろん水着姿などは一切ない。 制服や浴衣、メイド服など、当時の彼女の等身大の魅力を引き出すような衣装と、インタビュー風の彼女のひとり語りによって作られた約30分の作品だ。 当時からすでに完成された美少女であったが、今改めて見てみると、表情の作り方やどこか落ち着いた雰囲気など、将来日本を代表する女優になる片鱗のようなものを感じる。彼女の原点ともいえるような魅力を感じることができる名作だと思う。 9月7日、大手ビデオ・動画販売・配信サイトのDMMが、18歳未満のアイドルやタレントが出演するイメージビデオの取り扱いを停止するとの方針を発表した。 すでにAmazonではアイドルのイメージビデオに厳しい規制をかけていたが、比較的取り扱いに寛容であったDMMがこのような決定をしたことによって、同じような動きが業界全体に広がるのではないかと思われる。 決定に至った大きな要因は、ある国際人権NGOによって、子どもの人権侵害につながる作品、いわゆる「児童ポルノ」の販売に関する報告書が出されたことによるもの、とのことだ。しかし、個人的にはどうしても違和感が拭い去れない。 DMMの発表によれば、18歳未満の出演した作品は「たとえ性的な描写がない場合でも」取り扱わない、とある。 私がこれまで見てきた中でも、性的な描写がなく、出演者の魅力や愛らしさを存分に引き出した、良識あるイメージビデオはたくさんあった。 どこからどこまでが健全で、どこを越えると性的な描写になるのか。線引きは非常に曖昧だし、成人向けコンテンツを取り扱うDMMだからこそ、よりグレーゾーンを残したくないということなのだろうが、個々の作品を判断することなく全てを切り捨てなくてはいけないものなのだろうか。 私が懸念する点は3つある。 まず、少女を撮影した作品全てが悪であるような扱いをされることに対する悲しさだ。 たとえば、女優を目指していたり、モデルになりたい、CMに出たい、といった夢を抱いている少女にとって、その子の「今」を記録した映像作品というのは、重要なアピールツールとなりうる。 「こんな作品を出しています」と言って、テレビや映画関係者、何よりもファンになるかもしれない一般ユーザーに知らしめることができる。 そんな大切な作品を、「人権侵害」という名の下に、全て製作できなくなるとしたら、逆に少女たちの未来を狭めることになりはしないだろうか。 次に、少女の美しく、また頑張っている姿を見たいと願う大人たちの希望を奪い去ることになる点。 私も含めて、性的な意味は別にして、いわゆるジュニアアイドルのファンというのは絶対数いるのである。 そして、先にも挙げた通り、少女を扱ったイメージ作品で、名作と呼べるものもいくつもある。 そこには、単なる金銭を介した需要と供給といった以上の、お互いを励ましあうような関係が生まれてくる。私見で言わせてもらえば、その関係は実に美しいものだと思っている。そのひとつのメディアがなくなるのは、実に残念なことではないか。 最後に挙げられるのは、これが契機となって、さらに他の分野にまで規制が広がっていくことだ。 たとえば映画やドラマのDVDの中で、18歳未満の男女が恋をするシーンがあったとしよう。抱き合うこともあるかもしれないし、キスシーンもあるかもしれない。 「性欲を刺激する」などと言って、そんなところまで規制されることになったら、たまったものではない。中学校を舞台にした作品で、生徒が全員18歳以上が演じているなどというのは興ざめだ。青春映画も台無しである。 イメージビデオがダメで、映画やドラマならいい、という基準も曖昧だ。見ようによってはイメージビデオのようにも見える映画や、ドラマ仕立てのイメージビデオなどもある。 もっと言ってしまえば、水着姿で歌い踊るアイドルグループのPVは規制の対象になるのか。お腹を出した衣装を着た少女たちのライブビデオはどうかなど、文句をつけようと思えば、いくらでもできる。 それらを全て取り上げて、「グレーなものは全て排除する」というのは、ある意味とても危険なことのように思える。 そこで、思考や検討をやめてしまっては、本当に大切で価値のあるものまで失いかねないと感じるのだ。 では一体どうすればいいのか? 私は、一番大切なのは、出演している女の子の気持ち(将来的なものも含めて)だと思う。 本人が「この作品に出たい」という意思があれば、それを尊重すべきだ。 もちろん、18歳未満ではまだ大人としての判断ができない、という意見もあるだろう。それならば、本人の契約に加えて、親の承諾書を取ればよい。 「お金欲しさに娘を売り渡す親だっている。本人が後々後悔することになる」などとまで言われたら、もう何を信用していいかわからなくなるが、100歩譲ってそういう場合は、映像を撮るだけ撮っておいて、本人が18歳になった時に承諾を取り、それから発売したっていい。 このように、対策を考えたり、検討したりすることはいくらだってできるのである。闇雲に「規制規制」と言っているだけでは、文化なんて育っていかない。 大手が撤退したとはいえ、今なお、18歳未満のイメージビデオを販売している業者はあるだろう。 心ある販売店は、どうか、ひとつひとつの作品をチェックして、それが販売すべきものかどうか、判断してもらいたい。 「児童ポルノの恐れがある」「自分のところでは販売にふさわしくない」と判断されたものは、売らなければいいだけだ。 そして、我々ユーザー側も、本当に女の子が望み、彼女のためになるのはどんな作品で、それを守るためにはどうすればいいか、考えていくべきだろう。 蒼井優のビデオのラスト、彼女は暗い階段を駆け上がり、光の中へと走っていく。 そこで画面は変わり、セピア色の映像の中で彼女はナチュラルな表情を見せる。 そのシーンはまるで、彼女のその後の活躍を象徴しているかのようで、見ていてかすかな感動を覚える。 あの頃の彼女のように、夢を見る女の子たちが、光の中へと旅立って行って欲しい。そんなことを思いながら、ビデオを見終えた。 (文=プレヤード)「DMM.com」プレスリリースより。
DMM、18歳未満が出演するイメージビデオ取扱い停止を発表──1本のイメージビデオを見ながら思うこと
私の手元に一本のイメージビデオがある。 タイトルは『Petit 蒼井優』(日本メディアサプライ)。言うまでもなく、女優・蒼井優の出演している作品である。発売は2001年。彼女が15歳のときに撮影されたものだ。 念のために言っておくが、「イメージビデオ」とはいっても、セクシーなシーンや衣装、もちろん水着姿などは一切ない。 制服や浴衣、メイド服など、当時の彼女の等身大の魅力を引き出すような衣装と、インタビュー風の彼女のひとり語りによって作られた約30分の作品だ。 当時からすでに完成された美少女であったが、今改めて見てみると、表情の作り方やどこか落ち着いた雰囲気など、将来日本を代表する女優になる片鱗のようなものを感じる。彼女の原点ともいえるような魅力を感じることができる名作だと思う。 9月7日、大手ビデオ・動画販売・配信サイトのDMMが、18歳未満のアイドルやタレントが出演するイメージビデオの取り扱いを停止するとの方針を発表した。 すでにAmazonではアイドルのイメージビデオに厳しい規制をかけていたが、比較的取り扱いに寛容であったDMMがこのような決定をしたことによって、同じような動きが業界全体に広がるのではないかと思われる。 決定に至った大きな要因は、ある国際人権NGOによって、子どもの人権侵害につながる作品、いわゆる「児童ポルノ」の販売に関する報告書が出されたことによるもの、とのことだ。しかし、個人的にはどうしても違和感が拭い去れない。 DMMの発表によれば、18歳未満の出演した作品は「たとえ性的な描写がない場合でも」取り扱わない、とある。 私がこれまで見てきた中でも、性的な描写がなく、出演者の魅力や愛らしさを存分に引き出した、良識あるイメージビデオはたくさんあった。 どこからどこまでが健全で、どこを越えると性的な描写になるのか。線引きは非常に曖昧だし、成人向けコンテンツを取り扱うDMMだからこそ、よりグレーゾーンを残したくないということなのだろうが、個々の作品を判断することなく全てを切り捨てなくてはいけないものなのだろうか。 私が懸念する点は3つある。 まず、少女を撮影した作品全てが悪であるような扱いをされることに対する悲しさだ。 たとえば、女優を目指していたり、モデルになりたい、CMに出たい、といった夢を抱いている少女にとって、その子の「今」を記録した映像作品というのは、重要なアピールツールとなりうる。 「こんな作品を出しています」と言って、テレビや映画関係者、何よりもファンになるかもしれない一般ユーザーに知らしめることができる。 そんな大切な作品を、「人権侵害」という名の下に、全て製作できなくなるとしたら、逆に少女たちの未来を狭めることになりはしないだろうか。 次に、少女の美しく、また頑張っている姿を見たいと願う大人たちの希望を奪い去ることになる点。 私も含めて、性的な意味は別にして、いわゆるジュニアアイドルのファンというのは絶対数いるのである。 そして、先にも挙げた通り、少女を扱ったイメージ作品で、名作と呼べるものもいくつもある。 そこには、単なる金銭を介した需要と供給といった以上の、お互いを励ましあうような関係が生まれてくる。私見で言わせてもらえば、その関係は実に美しいものだと思っている。そのひとつのメディアがなくなるのは、実に残念なことではないか。 最後に挙げられるのは、これが契機となって、さらに他の分野にまで規制が広がっていくことだ。 たとえば映画やドラマのDVDの中で、18歳未満の男女が恋をするシーンがあったとしよう。抱き合うこともあるかもしれないし、キスシーンもあるかもしれない。 「性欲を刺激する」などと言って、そんなところまで規制されることになったら、たまったものではない。中学校を舞台にした作品で、生徒が全員18歳以上が演じているなどというのは興ざめだ。青春映画も台無しである。 イメージビデオがダメで、映画やドラマならいい、という基準も曖昧だ。見ようによってはイメージビデオのようにも見える映画や、ドラマ仕立てのイメージビデオなどもある。 もっと言ってしまえば、水着姿で歌い踊るアイドルグループのPVは規制の対象になるのか。お腹を出した衣装を着た少女たちのライブビデオはどうかなど、文句をつけようと思えば、いくらでもできる。 それらを全て取り上げて、「グレーなものは全て排除する」というのは、ある意味とても危険なことのように思える。 そこで、思考や検討をやめてしまっては、本当に大切で価値のあるものまで失いかねないと感じるのだ。 では一体どうすればいいのか? 私は、一番大切なのは、出演している女の子の気持ち(将来的なものも含めて)だと思う。 本人が「この作品に出たい」という意思があれば、それを尊重すべきだ。 もちろん、18歳未満ではまだ大人としての判断ができない、という意見もあるだろう。それならば、本人の契約に加えて、親の承諾書を取ればよい。 「お金欲しさに娘を売り渡す親だっている。本人が後々後悔することになる」などとまで言われたら、もう何を信用していいかわからなくなるが、100歩譲ってそういう場合は、映像を撮るだけ撮っておいて、本人が18歳になった時に承諾を取り、それから発売したっていい。 このように、対策を考えたり、検討したりすることはいくらだってできるのである。闇雲に「規制規制」と言っているだけでは、文化なんて育っていかない。 大手が撤退したとはいえ、今なお、18歳未満のイメージビデオを販売している業者はあるだろう。 心ある販売店は、どうか、ひとつひとつの作品をチェックして、それが販売すべきものかどうか、判断してもらいたい。 「児童ポルノの恐れがある」「自分のところでは販売にふさわしくない」と判断されたものは、売らなければいいだけだ。 そして、我々ユーザー側も、本当に女の子が望み、彼女のためになるのはどんな作品で、それを守るためにはどうすればいいか、考えていくべきだろう。 蒼井優のビデオのラスト、彼女は暗い階段を駆け上がり、光の中へと走っていく。 そこで画面は変わり、セピア色の映像の中で彼女はナチュラルな表情を見せる。 そのシーンはまるで、彼女のその後の活躍を象徴しているかのようで、見ていてかすかな感動を覚える。 あの頃の彼女のように、夢を見る女の子たちが、光の中へと旅立って行って欲しい。そんなことを思いながら、ビデオを見終えた。 (文=プレヤード)「DMM.com」プレスリリースより。
乃木坂46・3期生決定で「人数多すぎ!」の声 暫定センター・大園桃子に早くもスキャンダルのウワサ?
4日、アイドルグループ・乃木坂46の3期生メンバーを決める最終審査が行われ、合格者12名がお披露目されたのだが、乃木坂46はこれで総勢47名の大所帯となったため、「人数多すぎ!」「これでまた、2期生メンバーの陰が薄くなる」などと、ファンからは不評を買っている。 2013年に2期生のオーディショが開催されて以来、約3年ぶりとなった今回のオーディション。今や、AKB48に勝るとも劣らない人気を誇るアイドルグループへと成長した乃木坂46なだけに、応募総数は、1期生オーディションの3万8,934名を大きく上回る4万8,986人もの応募が殺到。その中から、4次審査を経て選ばれた13名が、最終審査へと駒を進めたのだが、結局、最終審査前に辞退した1名以外は全員合格となったため、「名前と顔、覚えきれない」「AKBみたいに、収拾がつかないぐらいの大所帯になっちゃいそう」などと、運営側にケチをつけるファンの声が飛び交ってしまっている。 「ファン以外からは、『グループ名が乃木坂46なんだから、47名は1人多いだけなのでは?』という声も聞かれますが、旧来のファンからすれば、1期生は36名だっただけに、多すぎると感じる人は多いようです。また、前回のオーディションでも、13名が加入したことで総勢46名となり、『多すぎる』と批判の声が寄せられていたのですが、そのオーディションで加入した2期生メンバーたちは、加入後すぐに発売された7thシングル『バレッタ』(N46Div.)で、いきなりセンターに大抜擢された堀未央奈以外は、ほとんど陽の目を見ない状態が続いているため、『2期生と同じく、3期生も飼い殺しにするつもりか?』と批判の目が向けられてしまっています」(芸能関係者) 今回のオーディションでは、大手出版社のファッション雑誌、コミック雑誌、アイドル雑誌など、全20誌の担当者が訪れ、その雑誌に掲載したいメンバーを選び、特別賞を授与する、という今までにない特別企画も実施されたのだが、その中で、最多となる5誌から特別賞を受賞した大園桃子が、3期生の暫定センターに選ばれると、ネット上では、即座に粗探しが始まった。 「ネット上では早くも、大園の友人が流出させたという、大園らしき女性と男性のツーショット画像が出回り、『スキャンダル発覚?』と騒然となっていますが、その大園らしき女性は、顔がはっきり写っていないため、信憑性は低そうです。ただ、乃木坂46といえば、1期生メンバーで、主要メンバーでもある松村沙友理が、14年に発売された『週刊文春』(文藝春秋)によって、集英社に勤める妻子持ちの30代編集者との“不倫路上キス”を報じられてしまったことを始め、橋本奈々未や高山一実、若月佑美、衛藤美彩、堀など、これまで、人気メンバーがことごとく、スキャンダルを報じられたり、疑惑の写真が流出した歴史があるだけに、『12人も選ばれたけど、スキャンダルで早々に消えていくメンバーもいるのでは?』と危惧する声も少なくないようです」(同) 昨年には、乃木坂46の妹グループである欅坂46の1期生メンバー・原田まゆが、中学校教師に乳を揉まれている姿が写ったプリクラが流出し、早々に卒業するという事態に追い込まれていただけに、ファンからは「身辺洗ってから、選んだ方が良いのでは?」「加入して早々、乃木坂46に泥を塗られたら、たまったもんじゃない」などと、運営に対して、オーディションを厳しくするように求める声が高まっている。
宇多田ヒカル、ヒモ夫批判にブチ切れるも、岡田准一への「お金ならあるわよ」発言が蒸し返される事態に!
先月29日、歌手の宇多田ヒカルが自身のTwitterに「私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力」とツイート。一部ネット上で流れた、夫との経済格差による離婚危機疑惑に反論したものと思われるが、「ムキになるなよ」「図星だからブチ切れた?」などと、ますます疑惑が増す事態となってしまっている。 宇多田が2014年に、バーテンダーをしているというイタリア人男性との結婚を発表した際には、あまりの経済格差に、ファンからも、「騙されてるんじゃないの?」「お金目的じゃない?」などと心配する声が殺到していた。しかし、昨年7月に男児を出産し、SNSなどを通じて、母になった幸せを噛みしめている様子を見せていたことから、「結婚して良かった」と、ファンからは改めて祝福の声が寄せられていた。それだけに、「何故、今になって離婚危機説が流れるの?」と首を傾げるファンは多い。 「離婚危機説が流れることとなった1番の要因は、宇多田が今年の春から音楽活動を本格的に再開させたことが挙げられます。ネット上では、『夫が稼げないから、宇多田が渋々、働くことになったのでは?』と臆測する声が流れ、さらに尾ひれがついて、経済格差に悩む宇多田が、ストレスからアルコール中毒になっている、というウワサまで流れてしまっているようです。そのウワサに抗議する形で、宇多田は先月29日にツイートしたようですが、『経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね。』というツイートには、男性から少なからず反感を買ってしまったようです」(芸能関係者) 宇多田のツイートを見た男性からは、「別に皆が皆、そんなこと思ってないだろ」「そもそも、何で男だけに抗議してんの? 批判してるのは、僻んでる同性の方が多いのでは?」などといった批判の声が飛び交う事態に。 「宇多田はなぜか、格差結婚について否定的なのは、男性の方が多いと思っているようですが、実際には、『お金持ってる人だから言えることだよね』『一般庶民レベルでは、経済力は大事』などと、思ったほどには同性から賛同を得られていないようです。また、宇多田といえば、01年に放送された『うたばん』(TBS系)では、当時、弱冠18歳ながら、憧れのV6・岡田准一と対面した際、『お金ならあるわよ』と豪語したことで、『ホストクラブに通う金満ババアか!』『岡田君をお金で買う気!?』などと、岡田ファンから大バッシングを食らっていただけに、『あの時も本気で、岡田君をお金の力でどうにかしようとてたんじゃないの?』と話を蒸し返され、再び批判される事態となってしまったようです」(同) 現在33歳にして、総資産は恐らく数十億円の域に達している宇多田なだけに、男性からは批判の声よりもむしろ、ヒモ夫を羨む声の方が多いことだろう。
宇多田ヒカル、ヒモ夫批判にブチ切れるも、岡田准一への「お金ならあるわよ」発言が蒸し返される事態に!
先月29日、歌手の宇多田ヒカルが自身のTwitterに「私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力」とツイート。一部ネット上で流れた、夫との経済格差による離婚危機疑惑に反論したものと思われるが、「ムキになるなよ」「図星だからブチ切れた?」などと、ますます疑惑が増す事態となってしまっている。 宇多田が2014年に、バーテンダーをしているというイタリア人男性との結婚を発表した際には、あまりの経済格差に、ファンからも、「騙されてるんじゃないの?」「お金目的じゃない?」などと心配する声が殺到していた。しかし、昨年7月に男児を出産し、SNSなどを通じて、母になった幸せを噛みしめている様子を見せていたことから、「結婚して良かった」と、ファンからは改めて祝福の声が寄せられていた。それだけに、「何故、今になって離婚危機説が流れるの?」と首を傾げるファンは多い。 「離婚危機説が流れることとなった1番の要因は、宇多田が今年の春から音楽活動を本格的に再開させたことが挙げられます。ネット上では、『夫が稼げないから、宇多田が渋々、働くことになったのでは?』と臆測する声が流れ、さらに尾ひれがついて、経済格差に悩む宇多田が、ストレスからアルコール中毒になっている、というウワサまで流れてしまっているようです。そのウワサに抗議する形で、宇多田は先月29日にツイートしたようですが、『経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね。』というツイートには、男性から少なからず反感を買ってしまったようです」(芸能関係者) 宇多田のツイートを見た男性からは、「別に皆が皆、そんなこと思ってないだろ」「そもそも、何で男だけに抗議してんの? 批判してるのは、僻んでる同性の方が多いのでは?」などといった批判の声が飛び交う事態に。 「宇多田はなぜか、格差結婚について否定的なのは、男性の方が多いと思っているようですが、実際には、『お金持ってる人だから言えることだよね』『一般庶民レベルでは、経済力は大事』などと、思ったほどには同性から賛同を得られていないようです。また、宇多田といえば、01年に放送された『うたばん』(TBS系)では、当時、弱冠18歳ながら、憧れのV6・岡田准一と対面した際、『お金ならあるわよ』と豪語したことで、『ホストクラブに通う金満ババアか!』『岡田君をお金で買う気!?』などと、岡田ファンから大バッシングを食らっていただけに、『あの時も本気で、岡田君をお金の力でどうにかしようとてたんじゃないの?』と話を蒸し返され、再び批判される事態となってしまったようです」(同) 現在33歳にして、総資産は恐らく数十億円の域に達している宇多田なだけに、男性からは批判の声よりもむしろ、ヒモ夫を羨む声の方が多いことだろう。
渡辺麻友、衝撃の“ケツの割れ目”披露に「下品!」の声 舞妓姿には「小梅太夫?」の声も
2日、AKB48の渡辺麻友が、5年ぶりとなるソロ写真集を10月25日に発売することを発表。と同時に、先行カットも解禁されたのだが、水中で水着のパンツをずりおろし、ケツの割れ目を披露したその姿に、「アイドルがやることとは思えない」「下品!」などと、不評を買ってしまっている。 渡辺は、2011年に発売した1stソロ写真集『まゆゆ』(集英社)では、当時17歳であったにもかかわらず、裸に見えるような、体育座りした姿で表紙を飾ったり、ビキニ姿が大量に収録されていたことで、「もっと清楚なまゆゆの姿が見たかった」「セクシー路線はもう少し先でもいいでしょ」などと、熱烈なファンからは、その売り出し方について、疑問の声が投げかけられていた。今回、解禁されたカットでは、ケツの割れ目が披露されているということで、「グラビアモデルよりも露出が激しくなってきてる」「このまま脱がされて、使い捨てにされてしまうのでは?」などと、危惧するファンは多い。 「渡辺の美尻に関しては、前回の写真集『まゆゆ』でも話題になり、昨年3月に放送された『※AKB調べ』(フジテレビ系)で発表された、『思わずくぎづけ! メロメロヒップNo.1』では、メンバー間投票によって、“AKB48グループで最も美しいお尻の持ち主”の1位に選出されるなど、渡辺にとって最大の売りであることは、ファンも百も承知なのですが、パンツをずりさげての割れ目披露という安直なエロカットには、『安っぽいグラドルみたい』とショックを受けているようです。また、今年3月に発売された写真集『スキャンダル中毒』(講談社)では、指原莉乃が半ケツを披露していただけに、『段々、露出が激しくなって、最後はヌード?』『ヌード写真集発売して、人気がなくなったらポイ捨て?』などと、AKB48ファンの間で危惧する声が広まっています」(芸能関係者) その一方で、渡辺といえば、以前からネット上では、現・横浜DeNAベイスターズ監督のアレックス・ラミレスに似ていると指摘する声も多いため、「ラミちゃんが尻見せてるみたいで、興奮しない」「指原にしろ、ケツを見せられても全く興奮しない」などといった辛辣な意見も飛び交っている。 「AKB48の総合プロデューサー・秋元康がかつて、『正統派アイドルの美少女』『天性のアイドル』と評するなど、メンバーやファンの間では、正統派アイドルとして位置付けられている渡辺ですが、アンチからは『どこが?』という声が多く聞かれ、先月29日に行われた、トヨタの『CROWN特別仕様車J-FRONTIER』の新キャンペーン発表イベントに、渡辺が舞妓姿で登場した際には、『小梅太夫?』と、芸人の小梅太夫に似ていると指摘する声も。しかし、その一方で、この日のイベントに、一緒に登場した俳優の豊川悦司が『お綺麗でドキドキしています。ファンクラブに入りたい』と語ったように、渡辺の艶やかな姿に魅了され、新たなファンとなった男性も少なくなかったようです」(同) 果たして渡辺は、「初めての水中撮影、初めてのほろ酔い、初めてのランジェリー姿、今まで見せたことがない、いろんな新しい私が満載です」と、その仕上がりに自信を見せている写真集で、新規ファンを取り込むことができるのか、それとも、下品な内容で従来のファンを失ってしまうことになるのか、注目が集まる。
小向美奈子逮捕でお蔵入りの『ホイッスル!』がリメイクボイスアニメで奇跡の復活! 新旧・腐女子をゲットできるか!?
1998年から2002年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された人気サッカーマンガ『ホイッスル!』(集英社)が声優陣を一新し、アニメ再制作決定! リメイクボイス版で17年からアニメ動画が配信されるということで、ファン、特に大きなお姉さんたちが「あぁ~~~泣きそう~~~」「私たちの!! 青春!! ありがてぇ」「なにこれ夢?再ブレイク!? リアルタイムで読んでた世代の元笛ファンとして嬉しすぎる!!」と大喜びだ。 『ホイッスル!』は、樋口大輔による少年マンガ。体格には恵まれず、テクニックも未熟だが、サッカーが心底大好きな少年・風祭将を主人公に、所属する桜上水中サッカー部の仲間たちや他校のライバルたちとの成長と友情を描いた物語。今年8月31日からは樋口大輔の原画展、そして舞台『ホイッスル!』の上演と、02年に原作の連載が、03年にTVアニメの放送が終了して10年以上も経つというのに、いまだに多くの熱いファンを持っている。 そんな人気作のアニメ版が、リメイクボイスという一風変わった形で再登場。今回配信されるアニメ『ホイッスル!』は、作品の作画自体は前作のまま、オープニング曲、エンディング曲、そして声をあてる声優陣のみをリニューアルするという形態となる。新規キャストに、主人公・風祭役を堀江瞬、水野竜也役を立花慎之介、佐藤成樹役を金本涼輔、不破大地役を江口拓也が務めることが決定している。これには「立花さんの水野君すごくぴったり! ツンデレくん~~」「風祭君大好きだったから、声が聴けるの本当にうれしい!! どんな感じになるんだろ」「ローテンションなのに熱い男不破君が江口!」とファンは大盛り上がり。 「二度とアニメでは見れないと思ってた…本当にありがとう…」「ボイスリメイクしようって決めた人に心からの感謝を捧げたい」という感謝の言葉も。実はこの作品、02年に放送されたアニメ版では、当時はグラビアアイドルとして活躍中、その後<覚せい剤取締法違反で逮捕、セクシー女優として復活>を3回繰り返した小向美奈子が主人公・風祭の声優を務めていたため、「もう二度と放送されることはないね…」「風祭くん、将来薬で捕まっちゃったwww」「残念過ぎるサッカーアニメとして伝説になった作品」と言われていた。多くのファンが、もう二度と放送されないと思っていた中での再アニメ化にファンの感謝も納得だ。 もちろん中には「そこまでしてアニメ放送したいか?」「昔のBL好きを釣るのに必死すぎるwww」「ほじくり返さずに、静かにしまっておいてあげればよかったのに」「バスケは黒子、テニスはテニプリ、バレーはハイキュー、野球はダイヤ、サッカーマンガで圧倒的ホモ人気がある作品を作り出したいんやな」という声も。確かに今年の夏に行われたコミックマーケットでは、『黒子のバスケ』『ハイキュー!!』、『ダイヤのA』は単体ジャンルとして取り扱われるという人気を見せているため、お金も落とす、宣伝も積極的にして仲間を増やしていく腐女子たちの市場に『ホイッスル!』を復活させたいという狙いもあるのかもしれない。 当時の腐女子……その頃はまだ「やおい好き」と言われていた、少年同士の友情物語が大好きな女子たちからも絶大な人気を誇り、“ホモッスル!”とよばれることもあった作品なだけに、「これは新旧の腐女子たちが入り混じったすごいジャンルになるぞ…」「これは古の腐女子が動き出す…強い…(確信)」「作品自体で昔このジャンルにいた人を呼び戻し、声優で新たな子たちを開拓か…考えたじゃないか!」と男性陣たちからは妙な評価が。 最近では、『ホイッスル!』と同時期にBL好きたちから圧倒的な人気を誇った『最遊記』シリーズ(テレビ東京系)のアニメ続編も制作決定、さらには『D.Gray-man』(テレビ東京系)も新たなキャストを迎えて復活を果たし、かつての腐女子たちが出戻りを始めているよう。ボイスリメイクという新しい形で臨んだ『ホイッスル!』はどのように腐女子たちから受け入れられるのか。黒歴史から見事な復活を果たせるのかは、彼女たちからの支持を獲得できるかどうかにかかっていそうだ。『アニメ化15周年 ホイッスル!』公式サイトより。
小向美奈子逮捕でお蔵入りの『ホイッスル!』がリメイクボイスアニメで奇跡の復活! 新旧・腐女子をゲットできるか!?
1998年から2002年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された人気サッカーマンガ『ホイッスル!』(集英社)が声優陣を一新し、アニメ再制作決定! リメイクボイス版で17年からアニメ動画が配信されるということで、ファン、特に大きなお姉さんたちが「あぁ~~~泣きそう~~~」「私たちの!! 青春!! ありがてぇ」「なにこれ夢?再ブレイク!? リアルタイムで読んでた世代の元笛ファンとして嬉しすぎる!!」と大喜びだ。 『ホイッスル!』は、樋口大輔による少年マンガ。体格には恵まれず、テクニックも未熟だが、サッカーが心底大好きな少年・風祭将を主人公に、所属する桜上水中サッカー部の仲間たちや他校のライバルたちとの成長と友情を描いた物語。今年8月31日からは樋口大輔の原画展、そして舞台『ホイッスル!』の上演と、02年に原作の連載が、03年にTVアニメの放送が終了して10年以上も経つというのに、いまだに多くの熱いファンを持っている。 そんな人気作のアニメ版が、リメイクボイスという一風変わった形で再登場。今回配信されるアニメ『ホイッスル!』は、作品の作画自体は前作のまま、オープニング曲、エンディング曲、そして声をあてる声優陣のみをリニューアルするという形態となる。新規キャストに、主人公・風祭役を堀江瞬、水野竜也役を立花慎之介、佐藤成樹役を金本涼輔、不破大地役を江口拓也が務めることが決定している。これには「立花さんの水野君すごくぴったり! ツンデレくん~~」「風祭君大好きだったから、声が聴けるの本当にうれしい!! どんな感じになるんだろ」「ローテンションなのに熱い男不破君が江口!」とファンは大盛り上がり。 「二度とアニメでは見れないと思ってた…本当にありがとう…」「ボイスリメイクしようって決めた人に心からの感謝を捧げたい」という感謝の言葉も。実はこの作品、02年に放送されたアニメ版では、当時はグラビアアイドルとして活躍中、その後<覚せい剤取締法違反で逮捕、セクシー女優として復活>を3回繰り返した小向美奈子が主人公・風祭の声優を務めていたため、「もう二度と放送されることはないね…」「風祭くん、将来薬で捕まっちゃったwww」「残念過ぎるサッカーアニメとして伝説になった作品」と言われていた。多くのファンが、もう二度と放送されないと思っていた中での再アニメ化にファンの感謝も納得だ。 もちろん中には「そこまでしてアニメ放送したいか?」「昔のBL好きを釣るのに必死すぎるwww」「ほじくり返さずに、静かにしまっておいてあげればよかったのに」「バスケは黒子、テニスはテニプリ、バレーはハイキュー、野球はダイヤ、サッカーマンガで圧倒的ホモ人気がある作品を作り出したいんやな」という声も。確かに今年の夏に行われたコミックマーケットでは、『黒子のバスケ』『ハイキュー!!』、『ダイヤのA』は単体ジャンルとして取り扱われるという人気を見せているため、お金も落とす、宣伝も積極的にして仲間を増やしていく腐女子たちの市場に『ホイッスル!』を復活させたいという狙いもあるのかもしれない。 当時の腐女子……その頃はまだ「やおい好き」と言われていた、少年同士の友情物語が大好きな女子たちからも絶大な人気を誇り、“ホモッスル!”とよばれることもあった作品なだけに、「これは新旧の腐女子たちが入り混じったすごいジャンルになるぞ…」「これは古の腐女子が動き出す…強い…(確信)」「作品自体で昔このジャンルにいた人を呼び戻し、声優で新たな子たちを開拓か…考えたじゃないか!」と男性陣たちからは妙な評価が。 最近では、『ホイッスル!』と同時期にBL好きたちから圧倒的な人気を誇った『最遊記』シリーズ(テレビ東京系)のアニメ続編も制作決定、さらには『D.Gray-man』(テレビ東京系)も新たなキャストを迎えて復活を果たし、かつての腐女子たちが出戻りを始めているよう。ボイスリメイクという新しい形で臨んだ『ホイッスル!』はどのように腐女子たちから受け入れられるのか。黒歴史から見事な復活を果たせるのかは、彼女たちからの支持を獲得できるかどうかにかかっていそうだ。『アニメ化15周年 ホイッスル!』公式サイトより。
サンダンス映画祭観客賞受賞 “世界一の壁”に挑んだ男たちの記録『MERU/メルー』大晦日に公開へ
【リアルサウンドより】
サンダンス映画祭2015で観客賞を受賞したドキュメンタリー映画『MERU/メルー』が、12月31日に公開されることが決定した。
本作は、ナショナル・ジオグラフィックの山岳カメラマンであり、トップ・クライマーのジミー・チンが監督・製作・撮影・出演を務めたドキュメンタリー。チンが、クライマーのコンラッド・アンカー、レナン・オズタークとともに、2008年10月にヒマラヤ・メルー峰シャークスフィンの登頂に挑んだ模様を映し出す。
ガンジー川を見下ろす高度6500mにそびえるヒマラヤ・メルー峰。ありえないほどの障害壁が続くシャークスフィン完登は、エリートクライマーたちにとって最高の報酬とされている。チン、アンカー、オズタークの3人は、メルー峰ダイレクトルートに挑んだが、当初7日間を予定していたツアーは、結果的に倍以上の日数に渡る大チャレンジとなった。映画では、究極の環境で育まれた“人間関係”や、生と死の狭間で迫られる“決断”が描かれている。
■公開情報
『MERU/メルー』
12月31日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、109シネマズ二子玉川ほか全国順次公開
監督:ジミー・チン、エリザベス・C・バサヒリィ
製作:エリザベス・C・バサヒリィ、ジミー・チン、シャノン・アースリッジ
撮影:レナン・オズターク、ジミー・チン
編集:ボブ・アイゼンハート a.c.e
音楽:J・ラルフ
出演:コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズターク、ジョン・クラカワー、ジェニー・ロウ・アンカー、ジェレミー・ジョーンズほか
配給:ピクチャーズデプト
90分/16:9/DCP/5.1ch/英語・日本語字幕/カラー/アメリカ映画/ドキュメンタリー
(c)2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.





