3日、川谷絵音が所属する事務所が、川谷が所属する2つのバンド、ゲスの極み乙女。とindigo la Endの活動を、12月3日をもって当面自粛することを発表したのだが、ネット上では「永久追放しろ!」「12月まで待ってられん! 即刻、自粛しろ!」などといった怒りの声が相次いでいる。 先月29日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によって、川谷が、当時19歳だったタレント・ほのかりんに飲酒させた報道を受けての措置となったわけだが、今年1月にタレントのベッキーとの不倫報道が流れた際には、ベッキーは活動自粛したものの、川谷はそれまでと変わらずに活動を続けていただけに、「事務所の判断、遅すぎる!」「ベッキーの時にきっちり自粛させておけば、こんなことにはならなかったのでは?」などと、川谷だけではなく、事務所に対しても批判の声が殺到してしまっている。 「ほのかりんが、今月4日に20歳の誕生日を迎えたということで、ネット上では『ギリギリアウトだったね』『まあ、文春はそれを見越して報じたのかもしれないけど』などといった声も飛び交っています。ベッキーとの不倫騒動の際には、世間からの批判の声を無視して活動を続けていた川谷ですが、今回は、『週刊文春』によって報じられた直後に、ほのかりんの所属事務所が未成年飲酒の事実を認め、活動自粛を発表しただけに、さすがに知らぬ存ぜぬでは済まされないと判断したのでしょう。しかし、すぐに活動自粛しないことに『甘すぎる!』と批判の声が殺到。ベッキーとの不倫騒動では川谷に対して売名目的を疑う声が飛び交っていたのですが、今では『事務所ぐるみの企みだったのでは?』と疑う声も増してきているようです」(芸能関係者) また、川谷と道連れで活動自粛に追いやられてしまう、バンドの他のメンバーのファンからも怒りの声が噴出してしまっている。特に、ゲスの極み乙女。の女性メンバー、ほな・いこか、ちゃんMARIは、そのルックスの良さで多くの男性ファンを虜にしているだけに、双方のファンからは川谷に対する怒りの声が鳴り止まない。 「ドラムを担当する、ほな・いこかは、アイドルとしての活動経験もあるなど、そのルックスレベルの高さは折り紙付き。キーボードを担当する、ちゃんMARIは、身長165cmのほな・いこかに対して、身長148cmと小柄なこともあり、存在が隠れがちなのですが、ネット上では『隠れ美人』として注目を集め、ツーショット画像がSNSにアップされるたびに、『凸凹美人コンビ最高!』とファンから絶賛コメントが飛び交うほどに人気が高いだけに、川谷の不祥事によるバンドの活動自粛が発表されると、『インスタも自粛?』『川谷ふざけんなよ!』などと、怒りの声が殺到。また、ベースを担当している休日課長のファンからも、『本当に休日になっちゃったじゃん!』と怒りの声が寄せられているようです」(同) 休日課長に関しては、食いしん坊キャラで知られているだけに、「自粛してる間に、さらに肥えてしまうのでは?」「活動再開したら、別人みたいになってそう」などと懸念する声も少なくない。ゲスの極み乙女。公式サイトより
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高畑充希、キャバ嬢役に「指名はしないな~」の声 “なで肩兄妹”結成で櫻井翔ファンから嫉妬の声?
12月3日から公開予定の映画『アズミ・ハルコは行方不明』で、女優の高畑充希がキャバクラ嬢を演じていることが、2日に明らかとなったのだが、「キャラに合ってなくない?」「話題作り先行のキャスティングだな」などと、ネット上では否定的な声ばかりが目立っている。 今月1日に終了したNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロイン役を演じ切り、知名度を一気に上げた高畑だが、ルックスで勝負するというよりも、ミュージカルで培った歌唱力と演技力で勝負するタイプの女優であるだけに、「高畑がキャバクラにいても俺は指名しないな~」「田舎のキャバ嬢臭が漂ってる」などと、辛辣な意見も少なくない。 「『アズミ・ハルコは行方不明』で高畑が演じるのは、同級生と何となくセックスをしてしまうような、あまり先々のことを考えない、少し愚かなところがあるキャバ嬢役ということで、亡き父の代わりに一家の大黒柱となり、母や妹たちを支えた、『とと姉ちゃん』での役とはまったく違い、高畑としては、演技の振り幅の大きさを示したいという気持ちがあるのかもしれませんが、公開されたキャバ嬢姿には、『安っぽい』『もっと骨のある役を演じて欲しかった』などと、ファンからも不評の声が寄せられてしまっています。また、『とと姉ちゃん』に関しても、高視聴率を獲得していた割には、ストーリー展開やキャラ設定に批判の声が集まり、『本当にそんなに高視聴率獲得してるの?』『操作してない?』などと、疑問を抱かれていただけに、『アズミ・ハルコは行方不明』で8年ぶりに映画単独主演を果たす蒼井優を含め、ネット上では『集客力あるのか?』と危惧する声が少なくないです」(芸能関係者) 戦前・戦後の昭和時代を舞台に描いた『とと姉ちゃん』では、当時の服を着た高畑の姿に関して、「妙に似合ってる」「なで肩だから?」などと、なで肩ぶりを指摘する声が少なくなかったのだが、先月29日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際には、そのなで肩に、嵐の櫻井翔ファンの嫉妬の視線が集中してしまう事態となった。 「櫻井の印象を訊かれた高畑が『私もなで肩で、仲間意識が結構あります』と語ったことから、“なで肩あるある”エピソードが展開されたのですが、櫻井から『悩みがあったらいつでも相談に乗ります』と発言したことで、『えっ、それって連絡先交換するってこと!?』と、櫻井ファンが過敏に反応。さらに、その後も、櫻井から『なで肩シスター』と呼びかけられたり、『ごめんお兄ちゃん』『いいんだよ、妹よ』とやり取りするなど、仲の良い姿を見せていたため、『翔君の妹に認定されるなんて羨ましすぎる!』『私もなで肩になりたい!』などと、櫻井ファンの嫉妬心を煽り立ててしまっていたようです」(同) 妹といえば、高畑は、『とと姉ちゃん』の打ち上げパーティーで、妹役を演じていた相楽樹、杉咲花と3人でバンドを組み、ドラマの主題歌だった、宇多田ヒカルの「花束を君に」(UNIVERSAL MUSIC)を披露したことを、先月に発売された「女性自身」(光文社)で報じられたため、ファンからは「動画が見たい!」「音楽番組で披露して!」とリクエストする声が殺到していた。
高畑充希、キャバ嬢役に「指名はしないな~」の声 “なで肩兄妹”結成で櫻井翔ファンから嫉妬の声?
12月3日から公開予定の映画『アズミ・ハルコは行方不明』で、女優の高畑充希がキャバクラ嬢を演じていることが、2日に明らかとなったのだが、「キャラに合ってなくない?」「話題作り先行のキャスティングだな」などと、ネット上では否定的な声ばかりが目立っている。 今月1日に終了したNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロイン役を演じ切り、知名度を一気に上げた高畑だが、ルックスで勝負するというよりも、ミュージカルで培った歌唱力と演技力で勝負するタイプの女優であるだけに、「高畑がキャバクラにいても俺は指名しないな~」「田舎のキャバ嬢臭が漂ってる」などと、辛辣な意見も少なくない。 「『アズミ・ハルコは行方不明』で高畑が演じるのは、同級生と何となくセックスをしてしまうような、あまり先々のことを考えない、少し愚かなところがあるキャバ嬢役ということで、亡き父の代わりに一家の大黒柱となり、母や妹たちを支えた、『とと姉ちゃん』での役とはまったく違い、高畑としては、演技の振り幅の大きさを示したいという気持ちがあるのかもしれませんが、公開されたキャバ嬢姿には、『安っぽい』『もっと骨のある役を演じて欲しかった』などと、ファンからも不評の声が寄せられてしまっています。また、『とと姉ちゃん』に関しても、高視聴率を獲得していた割には、ストーリー展開やキャラ設定に批判の声が集まり、『本当にそんなに高視聴率獲得してるの?』『操作してない?』などと、疑問を抱かれていただけに、『アズミ・ハルコは行方不明』で8年ぶりに映画単独主演を果たす蒼井優を含め、ネット上では『集客力あるのか?』と危惧する声が少なくないです」(芸能関係者) 戦前・戦後の昭和時代を舞台に描いた『とと姉ちゃん』では、当時の服を着た高畑の姿に関して、「妙に似合ってる」「なで肩だから?」などと、なで肩ぶりを指摘する声が少なくなかったのだが、先月29日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際には、そのなで肩に、嵐の櫻井翔ファンの嫉妬の視線が集中してしまう事態となった。 「櫻井の印象を訊かれた高畑が『私もなで肩で、仲間意識が結構あります』と語ったことから、“なで肩あるある”エピソードが展開されたのですが、櫻井から『悩みがあったらいつでも相談に乗ります』と発言したことで、『えっ、それって連絡先交換するってこと!?』と、櫻井ファンが過敏に反応。さらに、その後も、櫻井から『なで肩シスター』と呼びかけられたり、『ごめんお兄ちゃん』『いいんだよ、妹よ』とやり取りするなど、仲の良い姿を見せていたため、『翔君の妹に認定されるなんて羨ましすぎる!』『私もなで肩になりたい!』などと、櫻井ファンの嫉妬心を煽り立ててしまっていたようです」(同) 妹といえば、高畑は、『とと姉ちゃん』の打ち上げパーティーで、妹役を演じていた相楽樹、杉咲花と3人でバンドを組み、ドラマの主題歌だった、宇多田ヒカルの「花束を君に」(UNIVERSAL MUSIC)を披露したことを、先月に発売された「女性自身」(光文社)で報じられたため、ファンからは「動画が見たい!」「音楽番組で披露して!」とリクエストする声が殺到していた。
「声優ばかにしとん?」AKB48を卒業する島崎遥香の「ジブリの声優になりたい」発言に声優・アニメファンが激怒!?
AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が3日、求人情報サイト「バイトルNEXT」の新CM発表会に出席し、年内いっぱいでグループから卒業することを発表した。島崎は昨年、喘息や火傷などを理由にAKB48の活動を休止、復帰後も女優業を中心に活動。「バイトル」の新CM「(バイト)卒業前」篇では、役柄とはいえ「次に進むことに決めた」と晴れやかに宣言し、「引退宣言か!?」とファンを驚かせたりもしていた。 一部スポーツ紙などでは「2017年1月に引退決定」と報じられていただけに、今回の16年内での引退宣言自体は、ある程度予想内という反応を示すAKBファンも多かった。だが、会見で卒業後の進路について問われた島崎は、「頂いたお仕事には前向きに取り組んでいきたいと思います」と応えつつ、続けて「ジブリ映画の声優をやるのが夢です」とコメント。この発言に、案の定アニメファンが激怒! ネット上が大荒れとなっている。 というのも、島崎は「ジブリ声優」の前には、「女優になるんじゃないかという記事があったんですけど、すぐに卒業して女優になれるというほどの実力もないですし」と発言しているのだ。女優にはなれなくても声優にならなれる、とも読み取れてしまうこの発言は、「ぱるるジブリの声優とか絶対にやめてください」「いや?あほなん?声優ばかにしとん?」「なにげぱるる好きだったのに凄く残念 そんな簡単に声優って言わないで欲しいな…誰だって出来る仕事じゃないんだから」と、アニメファンから大ブーイングを浴びてしまった。 島崎は、14年12月に公開された劇場アニメ『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』で、ゲストキャラ・ユキッペを演じている。タイムスリップしてしまった主人公・ケータと出会う、過去の世界の少女というキャラクターであったが、「妖怪ウォッチ映画で声優したけどものすごい棒演技だったやん」「前に声優やったとき演技すごく下手だったのにできんの?」と、アニメ好きからの評価は低いようだ。 ご存知の通りスタジオジブリは14年8月に制作部門の休止を発表しており、現在公開中の『レッドタートル ある島の物語』も高畑勲がアーティスティックプロデューサーを務めるなど“製作”には関わっているが“制作”には関わっていない。そのため、「お前にジブリ映画の依頼こないし!そもそもジブリ映画もう作ってないし!」「ジブリは最近ろくに声優使わずに棒読み俳優使うの大好きみたいだし気にしないけど」といった声も。 ちなみに『レッドタートル ある島の物語』が全編セリフなしの作品であるため、「レッドタートルなら出れるかもしれないな!」「よっしゃレッドタートル2でヒロインに起用やな え?無声映画? まぁ特に問題ないだろう」と、より突っ込みを誘発させる事態になっているようだ。 これまでアニメ・ゲーム好きであるという話も特に聞かないし、むしろ今年8月の『AKIBINGO!』(日本テレビ系)の番組中で「アニメオタクっぽい人には近づかないようにしている。何か怖い(笑)」などと発言していた島崎。今回の発言で大勢の声優ファンを一瞬で敵に回してしまったが、主演を務めるTVドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)が10月17日から放送開始となるし、卒業後はひとまず女優業がメインなのだろう。島崎、声優ファン、お互いのためにもぜひ女優業で頑張っていただきたいものだ。ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』公式サイトより。
最上もが、白石麻衣と比べ“自分はクソ”発言に「病んでる?」 でんぱ組不仲説再燃で脱退を示唆する声も?
先月25日、アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが自身のインスタグラムに「今回の舞台挨拶で、心底自分のクソさに気づきました」と、同22日から公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』で共演した、アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣と自らを比べ、自己嫌悪に陥る様子を見せた。以前から、SNSにネガティブな投稿をすることは少なくなかった最上だが、最近は特にその兆候が顕著なことから、「病んでない? 大丈夫?」と、ファンから心配の声が寄せられてしまっている。 最上は、「アイドルっていうのは白石麻衣さんみたいな 元から可愛くて自然体で肌が白くて声もおしとやかで、動画もフリーズしてもどこまでも美しくて ほぼすっぴんだろうが美を保てる人のことだと思うんですよね」と白石を持ち上げてから、自らのことは「ぼくが白く見えるのは照明や修正のおかげで」と卑下。「きのうは舞台挨拶で名前さえも呼ばれなかった程の存在感のなさ」と、『闇金ウシジマくん Part3』の舞台挨拶で名前を呼ばれなかったことがネガティブに陥った原因だったようだが、最上は、先月8日にインスタグラムに投稿したコメントでもファンをざわつかせていた。 「最上は、同日に開催されたライブ『はやぶさかがやきツアー2016 番外編』の終了後に、汗びっしょりの自撮り画像と共に、『明るく元気な人間ではないです』『来年のアリーナツアーでお会いしましょう。それまでもつかわかりませんけれど』などとネガティブコメントを連発。これにより、『1年以内に卒業する可能性があるってこと?』と、卒業説が飛び交う事態に。また、『AbemaTVとか、コメント欄ほんと何なの?って思う。みんな言いたい放題。人の気持ちなんて全く考えてないんだね』と、この日のライブを独占生中継したインターネットテレビ・AbemaTVの視聴者から中傷コメントが相次いだことに対して憤っていたのですが、これに対して『嫌なら出るな!』といった批判の声が殺到したため、最上はコメントを削除せざるを得なくなってしまったようです」(芸能関係者) 最上が同月、インスタグラムのコメントを削除したのは、1度だけではない。26日に、「ピンキーさんがメンバーに一切相談もなくベリーショートにしていたので、かなりグループでのバランスが崩れました」と、でんぱ組.incの最年少メンバー・藤咲彩音が相談もなしに勝手に髪の毛を短くしてしまったことに憤慨コメントを投稿した際にも、コメント欄が荒れてしまい、「髪はしばらく切らないことにしました。」というコメントに差し替えなければならない事態に追いやられてしまった。 「最上はさらに、『事後報告のベリショはやばい』『自分は自分とならないのがグループである』『仕事の都合ならいいけどそうじゃないからあかんやろ』などと憤慨コメントを貼り付けていたのですが、これを見た藤咲ファンが『確かに勝手に切るのは悪いかもしれないけど、インスタで批判することはないでしょ!』と激怒。一方、ネット上では『確かに、BABYMETALのロリコンビのどっちかが突然、ツインテールやめたら、メンバー共々、俺も全力でキレるだろうから、最上の気持もわかる』と同情コメントは少なくなかったものの、『アイドルの内紛を晒すなんて愚かすぎる』『アイドルはファンタジーの世界の生き物なんだから、人間臭さを見せるなよ』などといった批判コメントが、他のアイドルグループのファンから相次いでしまっていました」(同) 昨年、コンサートのために訪れた台湾で、でんぱ組.incのメンバーが集まって食事をした際、最上だけが参加していなかったため、ネット上で「もがちゃん孤立?」「不仲?」などと、不仲説が飛び交う事態となってしまったのだが、今回の騒動でまた不仲説が再燃し、「もがちゃん卒業?」「あるいは、グループ解散?」などと、でんぱ組.incファンは不安な日々を送っている。最上もが公式インスタグラムより
最上もが、白石麻衣と比べ“自分はクソ”発言に「病んでる?」 でんぱ組不仲説再燃で脱退を示唆する声も?
先月25日、アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが自身のインスタグラムに「今回の舞台挨拶で、心底自分のクソさに気づきました」と、同22日から公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』で共演した、アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣と自らを比べ、自己嫌悪に陥る様子を見せた。以前から、SNSにネガティブな投稿をすることは少なくなかった最上だが、最近は特にその兆候が顕著なことから、「病んでない? 大丈夫?」と、ファンから心配の声が寄せられてしまっている。 最上は、「アイドルっていうのは白石麻衣さんみたいな 元から可愛くて自然体で肌が白くて声もおしとやかで、動画もフリーズしてもどこまでも美しくて ほぼすっぴんだろうが美を保てる人のことだと思うんですよね」と白石を持ち上げてから、自らのことは「ぼくが白く見えるのは照明や修正のおかげで」と卑下。「きのうは舞台挨拶で名前さえも呼ばれなかった程の存在感のなさ」と、『闇金ウシジマくん Part3』の舞台挨拶で名前を呼ばれなかったことがネガティブに陥った原因だったようだが、最上は、先月8日にインスタグラムに投稿したコメントでもファンをざわつかせていた。 「最上は、同日に開催されたライブ『はやぶさかがやきツアー2016 番外編』の終了後に、汗びっしょりの自撮り画像と共に、『明るく元気な人間ではないです』『来年のアリーナツアーでお会いしましょう。それまでもつかわかりませんけれど』などとネガティブコメントを連発。これにより、『1年以内に卒業する可能性があるってこと?』と、卒業説が飛び交う事態に。また、『AbemaTVとか、コメント欄ほんと何なの?って思う。みんな言いたい放題。人の気持ちなんて全く考えてないんだね』と、この日のライブを独占生中継したインターネットテレビ・AbemaTVの視聴者から中傷コメントが相次いだことに対して憤っていたのですが、これに対して『嫌なら出るな!』といった批判の声が殺到したため、最上はコメントを削除せざるを得なくなってしまったようです」(芸能関係者) 最上が同月、インスタグラムのコメントを削除したのは、1度だけではない。26日に、「ピンキーさんがメンバーに一切相談もなくベリーショートにしていたので、かなりグループでのバランスが崩れました」と、でんぱ組.incの最年少メンバー・藤咲彩音が相談もなしに勝手に髪の毛を短くしてしまったことに憤慨コメントを投稿した際にも、コメント欄が荒れてしまい、「髪はしばらく切らないことにしました。」というコメントに差し替えなければならない事態に追いやられてしまった。 「最上はさらに、『事後報告のベリショはやばい』『自分は自分とならないのがグループである』『仕事の都合ならいいけどそうじゃないからあかんやろ』などと憤慨コメントを貼り付けていたのですが、これを見た藤咲ファンが『確かに勝手に切るのは悪いかもしれないけど、インスタで批判することはないでしょ!』と激怒。一方、ネット上では『確かに、BABYMETALのロリコンビのどっちかが突然、ツインテールやめたら、メンバー共々、俺も全力でキレるだろうから、最上の気持もわかる』と同情コメントは少なくなかったものの、『アイドルの内紛を晒すなんて愚かすぎる』『アイドルはファンタジーの世界の生き物なんだから、人間臭さを見せるなよ』などといった批判コメントが、他のアイドルグループのファンから相次いでしまっていました」(同) 昨年、コンサートのために訪れた台湾で、でんぱ組.incのメンバーが集まって食事をした際、最上だけが参加していなかったため、ネット上で「もがちゃん孤立?」「不仲?」などと、不仲説が飛び交う事態となってしまったのだが、今回の騒動でまた不仲説が再燃し、「もがちゃん卒業?」「あるいは、グループ解散?」などと、でんぱ組.incファンは不安な日々を送っている。最上もが公式インスタグラムより
会員番号29番は永遠に──「渡辺美奈代デビュー30周年記念コンサート」レポート
おニャン子クラブにはいくつかの派閥があった。とはいっても、メンバーではなくファンの話。 最近よくテレビでも話題にされる新田派と国生派、うしろゆびさされ組の高井派とゆうゆ派、そして「W渡辺」と称された2人の美奈代派と満里奈派。私はそれぞれ、国生、ゆうゆ、そして美奈代派だった。 その渡辺美奈代の魅力とは何だったのか。 一言で言ってしまえば、基本的に素人の集団であったおニャン子クラブの中で、数少ない「プロのアイドル」だった点だ。 おニャン子加入前から、地元のスクールでレッスンを受け、事務所にも所属していた。当然、彼女の中でも「アイドルになる」という強い意志があったものと思われる。 加入後、わずか8カ月でソロデビューしたのも、そのデビューイベントで武道館を満員にしたのも、彼女のその思いがあったこそであろう。 その思いは、おニャン子の解散、自身の結婚、出産を経ても変わることはなく、引き続き芸能活動を続けながら、節目節目でコンサートも行ってきた。 そして今年、デビュー30周年を迎え、記念アルバムを発売するとともに、30周年記念コンサートを開催したのだ。 今回はそのコンサートに参加したので、レポートしたい。 9月25日、会場となる竹芝ニューピアホールに行くと、すでに入場列が長く延びていた。今回のグッズである「FOREVER 29」と書かれたTシャツを着た人たちも多くいる。ちなみに「29」は、おニャン子クラブ時代の彼女の会員番号である。 ロビーに入ると、彼女のヒット曲が流れており、それらのシングルのゴールドディスクや、関係者からの花などが並べられている。アイドル時代から仲のよかった西村知美や浅香唯の名前入りのものも見られた。 開演時間の18時、ステージの幕に映像が映される。 登場したのは、なんと郷ひろみ。渡辺美奈代とは、家族ぐるみの付き合いがあるとのことで、そのエピソードなどを話す。 そしていよいよ、コンサートスタート。 ピンクのミニスカート姿で登場、1曲目は「太陽がやってきた」。 ライブでの定番曲に、観客は立ち上がり、「みなよー!」とのコールが起こる。後方には、当時の親衛隊の方々が集まっているようで、いっそう大きなコールが聞こえてくる。 続いて流れてきたのは、印象的なギターのイントロ。9枚目のシングル、ムーンライダーズの鈴木慶一作曲による名曲「抱いてあげる」だ。この曲は私も大好きな曲。懐かしさと感動がじわじわと広がってくる。 「ちょっとFallin’ Love」「両手いっぱいのメモリー」とシングル曲を披露すると、再び幕が下り、今度はおニャン子の生みの親、秋元康からのコメントが流れる。 「渡辺美奈代は、王道のアイドルであるが、実はしっかりしていて礼儀正しい。家庭と仕事を両立していることからもそれはわかる」との内容に、大きく同意する。 そして幕が上がり、デビュー曲「瞳に約束」。 今まで以上に会場が盛り上がり、サビの部分では大きな「みなよー!」コールが起きる。 歌い終わると、客席から「可愛い!」との声がかかる。 「これを言われるからアイドルやっていられるのよねー」と返しながら、デビュー曲から5作連続でオリコン1位をとったことなどを話し、「それを順番に歌っちゃいます」と言って曲に入る。 「雪の帰り道」「TOO ADULT」「PINKのCHAO」「アマリリス」と歌って、いったんステージ袖へ。 会場では、『夕やけニャンニャン』(フジテレビ)でのオーディションの様子が流される。確かに若いが、その愛らしさは今でもまったく変わっていないことに驚かされる。 再び登場した時には、グリーンの衣装にチェンジ。ここからはおニャン子クラブの歌を続けて歌う。 「割ってしまった卵」「避暑地の森の天使たち」「真っ赤なミニスカート」。 ここでMC。 「このコンサートは、観客の皆さん参加型ですので、ぜひ一緒に盛り上がってください」と話し、グッズのタオルを回す曲や、サイリウムのタイミングなどの説明を行う。お客さんとのやりとりも実にうまい。 「愛するより愛されたい」、続く「Tururu」では観客と一緒にタオルを振る。「カメオのコンパクト」「ラストダンスはあなただけに」で、再び袖に行く。ステージ上では、「Winterスプリング、Summerフォール」のインストにのせてバンドメンバーの紹介。 そして「靴をはいたサマー」で登場したときは、白いドレスに身を包んでいた。「ガラスの一秒」「グッバイBOY」と披露して、続いてはなんと撮影タイム。 まずは、ステージ側から観客と一緒に一枚、その後は、客席から彼女を自由に撮っていいというフリータイム。 ステージ上を右や左に動きながら、ファンサービスをする姿はさすがとしか言いようがない。 ここからはもう終盤戦。「リルケの栞」、続く「ガールズ・オン・ザ・ルーフ」ではドレスを脱ぎ捨て、白のミニスカート姿に。「恋愛(ロマンス)紅一点」「キッスの蕾」を披露して、終了。 アンコールの声が上がる中、スクリーンにはこれまでの彼女の記録が映し出される。 デビュー曲から連続5作1位というのは、当時の新記録だったこと。ソロでの再デビュー(おニャン子クラブ名義でのデビューがあるため)歌手に限れば、現在も記録は破られていないことなど。改めて、彼女の残したものは大きかったのだと感じさせられた。 アンコールでは、ヒット曲となった「瞳に約束」「TOO ADULT」「PINKのCHAO」を再度披露し、終了となった。最後には、スタッフやファンへの感謝の言葉とともに「これからも生涯アイドルでいます!」との宣言もあり、幸せなライブとなった。 終了後には握手会もあり、間近に彼女を見たが、可愛らしさはまったく衰えておらず、またアイドルオーラもひしひしと感じた。 なかなかアイドルと家庭を両立させている人は少ないが、彼女のような存在がいてくれると、ファンとしてもうれしく思う。 彼女の功績は、ランキングの記録だけではなく、後から続く人たちに「アイドルとして生きる未来」を示していてくれることだろう。これからも、彼女に続き、「生涯アイドル」そして、家庭では良きお母さん、という例が出てきてくれることを期待しよう。 (文=プレヤード)デビュー30周年を迎えた渡辺美奈代
ビッグデータ分析で『ポケモンGO』の交通事故リスクを検証! 運転中にプレイしていたのは何%?
『ポケモンGO』で生活が変化したというユーザーは多い。これまであまり足を運ぶことのなかった公園などへ繰り出し、結果的にウォーキングの習慣がついて健康的な生活になったという人も多いようだ。しかし、無視できない重大なリスクがあらためて指摘されている。それは『ポケモンGO』が原因の交通事故だ。
■『ポケモンGO』の交通事故リスクをビッグデータ分析 この夏に世界を席巻したゲームアプリ『ポケモンGO』は、これまでのビデオゲームの概念を覆す“アウトドア”な趣味として多くのユーザーを外に連れ出した。この意外な展開に、健康の専門家たちはこぞって『ポケモンGO』を賞賛。運動不足が深刻な問題となっている現代人に、運動の習慣を自然な方法で導入するものとして『ポケモンGO』が大いにもてはやされることになった。 一方、サービス開始当初から『ポケモンGO』ユーザーが立ち入り禁止区域や危険な場所に足を踏み入れたり、治安の悪い地域で強盗の被害に遭ったり、画面に気をとられて歩いているうちに絶壁から海へ落ちたりとさまざまなトラブルが報告されている。その中でも特に危険視されているのは交通事故関連のトラブルだろう。 では、『ポケモンGO』でいったいどれほどの交通事故リスクがあるのか? 先頃、Twitterのデータを分析して『ポケモンGO』の交通事故リスクを探った研究が報告されている。 米・サンディエゴ州立大学の研究チームは、7月10日から7月19日までの間、Twitterに投稿された“ポケモン”と“自動車運転”が組み合わさったツイートをランダムに4000件収集して分析した。一方で各地で発生した『ポケモンGO』絡みと思われる交通事故の情報を逐一入手した。 分析の結果、4,000件のツイートの約3分1(33%)は、“自動車運転”に関連した状態(運転者、同乗者、歩行者)で『ポケモンGO』によって注意散漫になっていることを示していたという。自身がゲームにハマってしまっている場合もあれば、その場にいる他者がハマっているのを目撃しているケースもある。 ■18%が明らかに自動車運転中に『ポケモンGO』をプレイ 分析した中で、明らかに車の運転者が『ポケモンGO』をしていたと思われるツイートは18%で、同乗者が『ポケモンGO』をしていたと推測されたのは11%、歩行者が路上で危険な状況に直面していると思わせるツイートが4%あったという。 研究チームは一方でこの期間中に『ポケモンGO』が原因の自動車事故を14件特定している。これらのことから研究では、『ポケモンGO』はドライバーにとっても歩行者にとっても新たな交通事故リスク要因になっていることが指摘されることになった。 この結果を受けて研究チームは、『ポケモンGO』の開発サイドに対していくつかの提言を行なっている。それは、幹線道路や広い駐車場などではゲームそのものを出来なくすることや、移動中のアクセス制限をさらに厳格化(時速10マイル、約16km/h)することなどだ。 「外に出て楽しむことが支持されていますが、ユーザーに危険性を再度知らしめるためのポリシーメーカーとリーダーが必要とされています。同時に何らかの手段で規制することも考慮しなければならないでしょう。一部の人々が道路上でプレイしようとしたり、車の中でもアプリを立ち上げようとすることに理解を示すわけにはいきません」と研究を主導したサンディエゴ州立大学のジョン・エイヤーズ氏は「Reuters」の記事で語っている。 『ポケモンGO』に起因する交通事故の危険性は強調しすぎることはないようで、もし路上でゲームをしたことがあるのなら、今まで事故に遭わなかったのは単純にラッキーであっただけであり、続けていれば早晩事故に巻き込まれるということだ。『ポケモンGO』でせっかく外出して健康的に身体を動かす習慣ができたというのに、交通事故で命を落としてしまっては本末転倒だ。くれぐれも周囲の状況に気を配って『ポケモンGO』を楽しみたいものだ。 (文/仲田しんじ) 【参考】 ・Live Science http://www.livescience.com/56132-pokemon-go-distracted-driving.html ・Reuters http://www.reuters.com/article/us-health-pokemon-traffic-idUSKCN11P1O2「Reuters」の記事より。
水樹奈々のキスシーンにファン阿鼻叫喚!?「キス顔を見せてくれる舞台に感謝」とサトリを開く者も登場
本人にとって念願だった阪神甲子園球場でのライブが行われたものの、天然芝が度重なる雨のためにボロボロ。野球ファン(と一部のアンチ)の怒りを買ってしまい、公式サイトで謝罪するという事態が起こり少し落ち込み気味に見える水樹奈々ファンたち。しかし、そんなファンたちにビッグニュースが。なんと水樹がミュージカルで主演を務めることが決定。しかも、このミュージカルで水樹が演じる役柄にはキスシーンが存在するとのことで、この知らせにファンたちは「なんで……奈々さん……」「やめてくれええええぇぇぇぇぇ!!」「発狂しそう」と阿鼻叫喚の様子となっている。 水樹が出演するのは、2017年7、8月にミュージカルの聖地・帝国劇場で上演されるミュージカル『Beautiful』。同作は世界的なシンガーソングライターであるキャロル・キングの波乱万丈の半生を、彼女が世に送り出した名曲たちとともに描いたもので、演劇界最高峰といわれるトニー賞主演女優賞やグラミー賞などさまざまな賞を受賞した大人気作。水樹は歌手・平原綾香とともにW主演を務めることとなった。 声優、歌手のみならずドラマやバラエティ、CMなどでも活躍する水樹。自身が座長を務め、歌のみではなく、舞台での劇なども含まれた公演イベント『水樹奈々大いに唄う』なども開催してきたが、意外にもミュージカルは初挑戦。初ミュージカルで、帝国劇場で主演を務めるという偉業を果たそうとしている水樹に「凄くびっくりしました」「声優が帝国劇場で主役はヤバイ! 凄すぎ!」「平原綾香と同じレベルの歌唱力と日本中が認められたってことだよね!」と喝采の声が上がっている。 しかしその一方で、「演技だとしても男とイチャコラするのは見てられない!!」「キスシーンは直視できない苦しい」「う……これは夢だ……夢……奈々様はキスなんかしない」「仕事が手につかないんだが?」と混乱に陥っているファンからの声も。『Beautiful』ではキャロルが恋に落ち、結婚する様子も描かれるのだ。海外で公演されたものの映像を見るとなかなか濃厚なキスシーンが。この情報は水樹奈々に本気で恋する、いわゆるガチ恋勢に大きなダメージを与えたようだ。 しかし、中には「奈々さまが他の男とキスする。興奮する!」「どんなキスシーンが見れるか今から楽しみで仕方ない」「キス顔を見せてくれるこの舞台に感謝を」とサトリを開いたファンも。もはやここまでいくと水樹に何があっても動じない、真のファンといえるかもしれないが……。 「一生独身みたいなことも言ってたから舞台くらいキスさせてやれよ」という声もあるが、水樹は2014年にアニメ映画『THE LAST NARUTO THE MOVIE』の初日舞台挨拶で、自身が演じるキャラクター・日向ヒナタのキスシーンについて「何かの間違いじゃないかと思って何回も見直しました。一生独身だと思っていたので幸せです!」と発言したことも。 今年で36歳という年齢を考えると、そういったシーンを演じることも、ミュージカルという新たな舞台を踏むことも、水樹の選択は妥当なものではないだろうか。これまで、水樹の純潔を大切にしてきたファンにとってはつらいものがあるかもしれないが、新たなステージにチャレンジする水樹の姿を見逃さないようにしよう。『水樹奈々』公式サイトより。
水樹奈々のキスシーンにファン阿鼻叫喚!?「キス顔を見せてくれる舞台に感謝」とサトリを開く者も登場
本人にとって念願だった阪神甲子園球場でのライブが行われたものの、天然芝が度重なる雨のためにボロボロ。野球ファン(と一部のアンチ)の怒りを買ってしまい、公式サイトで謝罪するという事態が起こり少し落ち込み気味に見える水樹奈々ファンたち。しかし、そんなファンたちにビッグニュースが。なんと水樹がミュージカルで主演を務めることが決定。しかも、このミュージカルで水樹が演じる役柄にはキスシーンが存在するとのことで、この知らせにファンたちは「なんで……奈々さん……」「やめてくれええええぇぇぇぇぇ!!」「発狂しそう」と阿鼻叫喚の様子となっている。 水樹が出演するのは、2017年7、8月にミュージカルの聖地・帝国劇場で上演されるミュージカル『Beautiful』。同作は世界的なシンガーソングライターであるキャロル・キングの波乱万丈の半生を、彼女が世に送り出した名曲たちとともに描いたもので、演劇界最高峰といわれるトニー賞主演女優賞やグラミー賞などさまざまな賞を受賞した大人気作。水樹は歌手・平原綾香とともにW主演を務めることとなった。 声優、歌手のみならずドラマやバラエティ、CMなどでも活躍する水樹。自身が座長を務め、歌のみではなく、舞台での劇なども含まれた公演イベント『水樹奈々大いに唄う』なども開催してきたが、意外にもミュージカルは初挑戦。初ミュージカルで、帝国劇場で主演を務めるという偉業を果たそうとしている水樹に「凄くびっくりしました」「声優が帝国劇場で主役はヤバイ! 凄すぎ!」「平原綾香と同じレベルの歌唱力と日本中が認められたってことだよね!」と喝采の声が上がっている。 しかしその一方で、「演技だとしても男とイチャコラするのは見てられない!!」「キスシーンは直視できない苦しい」「う……これは夢だ……夢……奈々様はキスなんかしない」「仕事が手につかないんだが?」と混乱に陥っているファンからの声も。『Beautiful』ではキャロルが恋に落ち、結婚する様子も描かれるのだ。海外で公演されたものの映像を見るとなかなか濃厚なキスシーンが。この情報は水樹奈々に本気で恋する、いわゆるガチ恋勢に大きなダメージを与えたようだ。 しかし、中には「奈々さまが他の男とキスする。興奮する!」「どんなキスシーンが見れるか今から楽しみで仕方ない」「キス顔を見せてくれるこの舞台に感謝を」とサトリを開いたファンも。もはやここまでいくと水樹に何があっても動じない、真のファンといえるかもしれないが……。 「一生独身みたいなことも言ってたから舞台くらいキスさせてやれよ」という声もあるが、水樹は2014年にアニメ映画『THE LAST NARUTO THE MOVIE』の初日舞台挨拶で、自身が演じるキャラクター・日向ヒナタのキスシーンについて「何かの間違いじゃないかと思って何回も見直しました。一生独身だと思っていたので幸せです!」と発言したことも。 今年で36歳という年齢を考えると、そういったシーンを演じることも、ミュージカルという新たな舞台を踏むことも、水樹の選択は妥当なものではないだろうか。これまで、水樹の純潔を大切にしてきたファンにとってはつらいものがあるかもしれないが、新たなステージにチャレンジする水樹の姿を見逃さないようにしよう。『水樹奈々』公式サイトより。






