島崎遥香が佐々木希よりも「美しい」で大炎上! “綾部推し”にはファンも困惑?

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『島崎遥香』Twitter(@paruruchan0330)より。
 先月27日、米映画サイト・TC Candlerによる2015年版『世界で最も美しい顔100人』が発表されたのだが、AKB48の島崎遥香が佐々木希よりも上位にランクインしていることについて、佐々木ファンのみならずネット上でも「投票した奴らの審美眼を疑う」「裏で巨大な金が動いたか?」など、批判的な声が上がっている。 「毎年恒例となっているランキングですが、日本人最高位となった石原さとみの19位に関しては、去年、美容雑誌『美的』(小学館)の“なりたい顔”部門やサイバーエージェントがアンケートをとった『10代女子が今年1番なりたい顔』などでことごとく1位にランクインしただけのことはあり、ネット上でも『納得の順位』『むしろ、19位は低く感じる』など、賛同する声が上がっていましたが、島崎が74位、佐々木が84位という結果には納得がいかないという声が多数を占めているようです。佐々木は10年から、島崎は13年から連続でランクインを果たしているのですが、島崎が佐々木を上回ったのは初めてのこと。佐々木は今年で27歳になりましたが、劣化の兆しは全く見えず、14年の43位から大きくランクダウンしたことに懐疑的な声が多く上がり、島崎に関しては『100位以内に入っていることすら不思議』という辛辣な意見が上がっているようです」(芸能関係者)  ファンにとっては、島崎の掴みどころのない不思議なキャラクターが魅力となっているようだが、“綾部推し”には困惑の声が上がっているようだ。 「島崎は以前から、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二がタイプであることを明かし、先月23日に放送された、自身がMCを務めるバラエティ番組『淳・ぱるるの○○バイト!』(フジテレビ系)に、綾部がゲストとして登場すると、本気で緊張した様子を見せ、ファンからは『綾部推しって、ネタじゃなかったの? マジだったの?』と不安の声が上がりましたが、綾部の胸毛に嫌悪感を示した際には、『やっぱり、ネタか?』『それなら、もっと大御所に取り入った方が今後の仕事に繋がるのに』など、“戦略ミス”を指摘する声も上がっていました。島崎は番組の収録前に秋元康と“綾部とLINE交換はしない”と約束したことを明かし、その約束を守って、収録中に綾部と連絡先を交換することはなかったのですが、『(恋愛禁止を)破る気はないですけど、(卒業まで)待ってて良いんですね?』と綾部に訊かれた際には、『はい』と頷いたことから、ファンのモヤモヤは払拭されずにいるようです」(同)  島崎は“イケメン好き”を公言しているだけに、吉本男前ランキングで12年から14年まで3年連続で1位となり殿堂入りを果たした、吉本きってのイケメン・綾部に惚れ込んでもおかしくはない。しかし、ネット上では「綾部って熟女好きのはずでは?」と、島崎を目の前にしてデレデレした様子を見せていた綾部に対して、疑問の声が上がっているようだ。

島崎遥香が佐々木希よりも「美しい」で大炎上! “綾部推し”にはファンも困惑?

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『島崎遥香』Twitter(@paruruchan0330)より。
 先月27日、米映画サイト・TC Candlerによる2015年版『世界で最も美しい顔100人』が発表されたのだが、AKB48の島崎遥香が佐々木希よりも上位にランクインしていることについて、佐々木ファンのみならずネット上でも「投票した奴らの審美眼を疑う」「裏で巨大な金が動いたか?」など、批判的な声が上がっている。 「毎年恒例となっているランキングですが、日本人最高位となった石原さとみの19位に関しては、去年、美容雑誌『美的』(小学館)の“なりたい顔”部門やサイバーエージェントがアンケートをとった『10代女子が今年1番なりたい顔』などでことごとく1位にランクインしただけのことはあり、ネット上でも『納得の順位』『むしろ、19位は低く感じる』など、賛同する声が上がっていましたが、島崎が74位、佐々木が84位という結果には納得がいかないという声が多数を占めているようです。佐々木は10年から、島崎は13年から連続でランクインを果たしているのですが、島崎が佐々木を上回ったのは初めてのこと。佐々木は今年で27歳になりましたが、劣化の兆しは全く見えず、14年の43位から大きくランクダウンしたことに懐疑的な声が多く上がり、島崎に関しては『100位以内に入っていることすら不思議』という辛辣な意見が上がっているようです」(芸能関係者)  ファンにとっては、島崎の掴みどころのない不思議なキャラクターが魅力となっているようだが、“綾部推し”には困惑の声が上がっているようだ。 「島崎は以前から、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二がタイプであることを明かし、先月23日に放送された、自身がMCを務めるバラエティ番組『淳・ぱるるの○○バイト!』(フジテレビ系)に、綾部がゲストとして登場すると、本気で緊張した様子を見せ、ファンからは『綾部推しって、ネタじゃなかったの? マジだったの?』と不安の声が上がりましたが、綾部の胸毛に嫌悪感を示した際には、『やっぱり、ネタか?』『それなら、もっと大御所に取り入った方が今後の仕事に繋がるのに』など、“戦略ミス”を指摘する声も上がっていました。島崎は番組の収録前に秋元康と“綾部とLINE交換はしない”と約束したことを明かし、その約束を守って、収録中に綾部と連絡先を交換することはなかったのですが、『(恋愛禁止を)破る気はないですけど、(卒業まで)待ってて良いんですね?』と綾部に訊かれた際には、『はい』と頷いたことから、ファンのモヤモヤは払拭されずにいるようです」(同)  島崎は“イケメン好き”を公言しているだけに、吉本男前ランキングで12年から14年まで3年連続で1位となり殿堂入りを果たした、吉本きってのイケメン・綾部に惚れ込んでもおかしくはない。しかし、ネット上では「綾部って熟女好きのはずでは?」と、島崎を目の前にしてデレデレした様子を見せていた綾部に対して、疑問の声が上がっているようだ。

古舘伊知郎が降板発表後はじめての『報ステ』で見せた無念、やはり菅官房長官の圧力が原因との具体的情報も

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テレビ朝日『報道ステーション』HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「今年の3月の末をもって『報道ステーション』を辞するということを決意いたしました。3月いっぱいまでは誠心誠意、できるかぎりがんばっていこうと思っております」  昨年末に電撃的に『報道ステーション』(テレビ朝日)降板を発表した古舘伊知郎キャスターが、昨日、新年最初、そして降板発表後はじめての放送を行った。古舘氏は番組冒頭で前述のように降板の挨拶を口にしたが、じつはその後、番組内ではまるで自ら降板を申し出たとは思えない発言が飛び出した。  それは、憲法改正の話題にふれたときのこと。安倍政権の目論見は、9条改正ではなくまずは緊急事態条項の新設から検討するのではといわれているが、こうした背景も踏まえてか古舘氏は「どういう口あたりのいいところから変えようとしているのか」とチクリ。今国会でも参院選に影響すると思われる安保法にかんする政策などを先送りさせるが、このように自分たちに都合の悪い議論を避けようとする動きについても、「憲法をどうするのよ?という、そういう(国民ひとりひとりが)自分のなかの考え方が決まらないうちに参院選挙突入というのはいかがなものか、ですよね」と釘を刺した。  そして、古舘氏はこう述べたのだ。 「安倍総理も憲法改正についてはしっかりと、ということを発言されておりますしね。丁寧に安保についても説明していくということを公言されているわけですから、今国会であんまり(議論が)やられないうちに、我々もあんまり伝えられないうちにズルッとなんて夏に向かうなんていうのは、これはイカンと」  国会でのきちんとした議論もないまま、報道がその事実を伝えられないまま、参院選に突入するなんて許してはいけない──。この発言を聞くと、まるで7月の参院選まできっちり報道をやりたかったんだ、古舘氏はそう無念を訴えているかのようだった。  しかも、昨年末にはネット上で古舘降板について、こんな情報が駆け巡った。それは『NHKスペシャル』や池上彰氏の『週刊こどもニュース』でディレクター、プロデューサーを務めた元NHKのジャーナリスト・杉江義浩氏が責任編集するオピニオンサイト「杉江義浩OFFICIAL」で坂井万利代氏が発表した「古舘伊知郎さん降板の本当の理由」という記事だ。  この記事には、慶應大学経済学部教授であり朝日新聞論壇委員も務め、『報ステ』にも出演している井手英策氏本人から直接聞いた話として、古舘氏の降板理由がこのように綴られている。 〈井手英策さんは、これを広めてほしいと、言ってらっしゃったので以下記述します。 古館さんは、官邸、主に菅官房長官の圧力によるものに耐え切れなったからだと。 報道ステーションが、今後、政権批判を出来なくなる可能性が非常に高くなります。 井手さんによると「ファシズム」です。 古館さんは井手さんの職場を訪れ「後を頼む」と。〉  実際に井手氏がこのように語ったのかどうかは定かではないが、信憑性はかなり高いと言えるだろう。というのも、少なくとも『報ステ』が菅義偉官房長官から圧力に晒されていたのは事実だからだ。  本サイトでは再三報じてきたように、官邸は一昨年9月の川内原発報道をめぐるBPO審査を口実にして、テレ朝上層部への介入を始めた。そこに昨年1月、コメンテーターの古賀茂明氏から「I am not ABE」発言があり、官邸は激怒。最後の出演時に古賀氏は「菅官房長官をはじめ、官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきた」と言い、古舘氏は必至に取り繕おうとしたが、実際、当時の菅官房長官のオフレコ懇談会のメモには「本当に頭にきた。俺なら放送法に違反してるって言ってやるところだけど」などと書かれている。  さらに、「週刊現代」(講談社)の報道によって、「I am not ABE」放送の直後に菅官房長官の秘書官から『報ステ』の編集長の携帯電話に「古賀は万死に価する」というショートメールが入ってきたことも判明している。  その後はご存じの通り、昨年4月に古賀氏は降板した。そのとき一緒にコメンテーターの恵村順一郎氏も降板、『報ステ』の報道姿勢を守ってきたチーフプロデューサーも更迭。その上、同月17日には自民党がテレビ朝日の経営幹部を呼びつけ事情聴取を行い、BPO申し立ても検討するなどと脅しをかけている。──つまり、そうした菅官房長官と官邸からの圧力に耐え切れなかった結果、古舘氏の降板が決まったと考えるのが順当だ。  そう考えると、降板発表から初めての放送で、参院選と憲法改正への懸念をはっきり言葉にした古舘氏の心中は、無念さでいっぱいだったのではないか。返す返すも降板は残念極まりないが、どうか4月まで、ぜひ古舘氏には古賀氏並みに大暴れしてほしいと思う。 (編集部)

古舘伊知郎が降板発表後はじめての『報ステ』で見せた無念、やはり菅官房長官の圧力が原因との具体的情報も

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テレビ朝日『報道ステーション』HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「今年の3月の末をもって『報道ステーション』を辞するということを決意いたしました。3月いっぱいまでは誠心誠意、できるかぎりがんばっていこうと思っております」  昨年末に電撃的に『報道ステーション』(テレビ朝日)降板を発表した古舘伊知郎キャスターが、昨日、新年最初、そして降板発表後はじめての放送を行った。古舘氏は番組冒頭で前述のように降板の挨拶を口にしたが、じつはその後、番組内ではまるで自ら降板を申し出たとは思えない発言が飛び出した。  それは、憲法改正の話題にふれたときのこと。安倍政権の目論見は、9条改正ではなくまずは緊急事態条項の新設から検討するのではといわれているが、こうした背景も踏まえてか古舘氏は「どういう口あたりのいいところから変えようとしているのか」とチクリ。今国会でも参院選に影響すると思われる安保法にかんする政策などを先送りさせるが、このように自分たちに都合の悪い議論を避けようとする動きについても、「憲法をどうするのよ?という、そういう(国民ひとりひとりが)自分のなかの考え方が決まらないうちに参院選挙突入というのはいかがなものか、ですよね」と釘を刺した。  そして、古舘氏はこう述べたのだ。 「安倍総理も憲法改正についてはしっかりと、ということを発言されておりますしね。丁寧に安保についても説明していくということを公言されているわけですから、今国会であんまり(議論が)やられないうちに、我々もあんまり伝えられないうちにズルッとなんて夏に向かうなんていうのは、これはイカンと」  国会でのきちんとした議論もないまま、報道がその事実を伝えられないまま、参院選に突入するなんて許してはいけない──。この発言を聞くと、まるで7月の参院選まできっちり報道をやりたかったんだ、古舘氏はそう無念を訴えているかのようだった。  しかも、昨年末にはネット上で古舘降板について、こんな情報が駆け巡った。それは『NHKスペシャル』や池上彰氏の『週刊こどもニュース』でディレクター、プロデューサーを務めた元NHKのジャーナリスト・杉江義浩氏が責任編集するオピニオンサイト「杉江義浩OFFICIAL」で坂井万利代氏が発表した「古舘伊知郎さん降板の本当の理由」という記事だ。  この記事には、慶應大学経済学部教授であり朝日新聞論壇委員も務め、『報ステ』にも出演している井手英策氏本人から直接聞いた話として、古舘氏の降板理由がこのように綴られている。 〈井手英策さんは、これを広めてほしいと、言ってらっしゃったので以下記述します。 古館さんは、官邸、主に菅官房長官の圧力によるものに耐え切れなったからだと。 報道ステーションが、今後、政権批判を出来なくなる可能性が非常に高くなります。 井手さんによると「ファシズム」です。 古館さんは井手さんの職場を訪れ「後を頼む」と。〉  実際に井手氏がこのように語ったのかどうかは定かではないが、信憑性はかなり高いと言えるだろう。というのも、少なくとも『報ステ』が菅義偉官房長官から圧力に晒されていたのは事実だからだ。  本サイトでは再三報じてきたように、官邸は一昨年9月の川内原発報道をめぐるBPO審査を口実にして、テレ朝上層部への介入を始めた。そこに昨年1月、コメンテーターの古賀茂明氏から「I am not ABE」発言があり、官邸は激怒。最後の出演時に古賀氏は「菅官房長官をはじめ、官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきた」と言い、古舘氏は必至に取り繕おうとしたが、実際、当時の菅官房長官のオフレコ懇談会のメモには「本当に頭にきた。俺なら放送法に違反してるって言ってやるところだけど」などと書かれている。  さらに、「週刊現代」(講談社)の報道によって、「I am not ABE」放送の直後に菅官房長官の秘書官から『報ステ』の編集長の携帯電話に「古賀は万死に価する」というショートメールが入ってきたことも判明している。  その後はご存じの通り、昨年4月に古賀氏は降板した。そのとき一緒にコメンテーターの恵村順一郎氏も降板、『報ステ』の報道姿勢を守ってきたチーフプロデューサーも更迭。その上、同月17日には自民党がテレビ朝日の経営幹部を呼びつけ事情聴取を行い、BPO申し立ても検討するなどと脅しをかけている。──つまり、そうした菅官房長官と官邸からの圧力に耐え切れなかった結果、古舘氏の降板が決まったと考えるのが順当だ。  そう考えると、降板発表から初めての放送で、参院選と憲法改正への懸念をはっきり言葉にした古舘氏の心中は、無念さでいっぱいだったのではないか。返す返すも降板は残念極まりないが、どうか4月まで、ぜひ古舘氏には古賀氏並みに大暴れしてほしいと思う。 (編集部)

マイケル・ジャクソンのネバーランド、約120億円で売り出し中

故マイケル・ジャクソンの旧自宅であるネバーランドが1億ドル(約120億円)で売りに出されている。2009年にマイケルが死去する前に財政困難に陥ったことで、カリフォルニア州ロス・オリボスにある2700エーカーの広さを誇るネバーランドはコロニー・キャピタル社が2250万ドル(約27億円)で購入していたが、今回その買値の5倍の値段で売りに出されている。 同社のカイル・フォーサイス氏は『ザ・トゥデイ・ショー』に対し「マイケルのビジョンは、この牧場を自然な状態に戻し、最後には売却することでした。ですから、我々はオリジナルの計画と共に、ただそのマイケルの思いに沿っただけです」とコメントした。 マイケルが1987年に1950万ドル(約23億円)で手にした後、この牧場は中心部に6寝室を擁する建物を据えたピーターパンのテーマパークへと変貌を遂げており、その貴重さから購入を候補者でさえ牧場の見学をする前に綿密に調査されているようだ。サザビーズのインタナショナル・リアリティのスザンヌ・パーキンス氏はマイケルは未だに人気を誇っているため買い手の徹底的な事前資格調査をするべきだとし、「私たちのクライアントはたくさんの見学を望んでいません。ツアーなどはする予定ではありません」とコメントしている。

岡山の奇跡! コロプラCM美少女・桜井日奈子のウェディング姿に萌え! 事務所ゴリ押しで第2の山本美月になる?

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「桜井日奈子 公式ブログ」より。
 昨年12月20日、『第2回おかやま美少女・美人コンテスト』が行われたのだが、第1回大会の美少女部門でグランプリを獲得した桜井日奈子がゲストとしてブライダルショーに登場。純白のウェディングドレスに身を包んだ姿には「さすが岡山の奇跡! 美しさが際立っている」「萌える! コロプラのCMでも見せて欲しい!」など、称賛の声が上がっている。 「桜井はフリーマガジン『岡山美少女図鑑』のモデルなどを経て、一昨年『第1回おかやま美少女・美人コンテスト』に出場し、美少女部門でグランプリを獲得。“岡山の奇跡”と称されるほどの美少女ぶりが話題となり、芸能事務所『インセント』のスカウトを受け、今年に入ってから大東建託『いい部屋ネット』、コロプラ『白猫プロジェクト』と立て続けにCMが放映され、特にコロプラのCMに関しては、松木安太郎、福田正博、前園真聖、じゅんいちダビッドソンのおじさん4人がはしゃぐ姿を、遠く離れた場所から笑顔で見つめる姿や、可愛らしいメイド姿が印象的で、ネット上では『誰だ、あの美少女は!』と評判になりました。12月20日から放映開始となった“年末年始バージョン”の新CMでは、今までとは違ってカジュアル服に身を包んだ姿で出演しているのですが、『制服姿とはまた違う魅力がある』『ゾノとか映さないでいいから、日奈子ちゃんだけ映してくれ』など、今回もファンを魅了しているようです」(芸能関係者)  桜井の美少女ぶりは当然、業界内でも話題をよんでいて、今年は昨年以上にメディアへの露出が増えるという声が多く上がっている。 「桜井が所属する『インセント』には、山本美月も所属しています。山本といえば女性ファッション雑誌『CanCam』(小学館)の看板モデルとして知られていますが、映画やドラマなど女優業でも活躍の場を広げ、CM出演に関しては、12月10日に発表された『2015タレントCM起用社数ランキング』(ニホンモニター調べ)で、有村架純、杏、広瀬すずと肩を並べ、12社起用で2位にランクイン。1位の上戸彩が13社起用でしたから、『来年には上戸を抜いて1位の可能性も?』という声も上がっています。この快挙達成の要因には当然、山本本人の人気の高さもあるのですが、所属事務所のゴリ押しによる部分も少なくないという声も上がっています。『インセント』にはそれだけの力があるということですが、現在の業界内での注目度を考えれば、桜井が山本のようにCM女王ランキング上位に食い込んでくる日もそう遠くないのではないかと予測する業界人は少なくありません」(同)  全国各地から数多の美少女が集まっては消えていく芸能界で、“岡山の奇跡”は今後どれほどの輝きを放つことができるのだろうか……。

ワンダーコア新CM「剛力彩芽じゃなくて宇梶が良かった!」 チョコ食われた恨みで、有名2世俳優を東京湾に沈めようと?

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「ショップジャパン」公式サイトより。
 昨年12月24日、女優の剛力彩芽がイメージキャラクターを務める、腹筋マシーン『ワンダーコア スマート』の新CMの全容が明かされたのだが、ネット上では、「宇梶は? 宇梶あってのワンダーコアだろ!」「剛力じゃつまらん!」など、剛力よりも俳優の宇梶剛士が出演することを望む声が多いようだ。 「『ワンダーコア』のCMは、宇梶をイメージキャラクターに起用して、一昨年の6月から放送されたのですが、おでんの熱さにビックリしてひっくり返ったり、雪女の吹雪にひっくり返ったり、巨大な鉄球にぶつかるなど、ハプニングに襲われ倒れた宇梶が、そのたびにドヤ顔をしてワンダーコアで起き上がる、というコミカルな演出がウケ、『強面の宇梶が演じるから面白い』『もはやワンダーコアそっちのけで、宇梶の演技に笑ってしまう』など、新CMが流れるたびに話題となっていました。しかし、昨年の4月から剛力の出演が決まると、『ゴリ押しで、宇梶のポジションを奪うつもりか!』『剛力になってから、一気に面白みがなくなった』など、批判の声が上がりました」(芸能関係者)  ワンダーコアのCMに出演する以前からも、映画やドラマなどでコミカルな演技を披露することもあった宇梶だが、元暴走族の総長という“地”が今でもたまに出てしまうようだ。 「宇梶といえば、当時日本最大組織とされた暴走族『ブラックエンペラー』の三多摩地区のヘッドから後に7代目名誉総長となるなど、同じく元暴走族だったヒロミいわく『僕らがガキだった頃、とんでもなく有名だった人』というほどの伝説のヤンキーだったことで有名ですが、その頃の威圧感を今でも表に出すことがあるようで、昨年11月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、女優の高畑淳子さんの長男・高畑裕太が出演した際、『ドラマでご一緒した時に、前室に置いてあったチョコが宇梶さんのものだと知らずに食べた。宇梶さんに正直に謝りに行ったら(冷めた口調で)「俺が若かったら東京湾に沈めてやる」と言われ、とても怖い思いをした』と告白。これには、『チョコ食べたぐらいで、沈められてたらたまったもんじゃないな』『若い時、いったい何人、東京湾に沈めたんだろう?』など、ネット上では恐怖に慄く声が多く上がりました。また、3月に放送された『ごきげんよう』(フジテレビ系)に、高校時代の先輩・後輩としてパパイヤ鈴木と共演した際、パパイヤが終始ビビった様子を見せていたことから、『高校時代の宇梶はガチで怖かったんだろうな』『芸能界で揉まれて、随分とまるくなったんだな』などといった声がネット上で上がっていました」(同)  しかし、強面の顔に似合わずチョコやあんこが大好きな甘党であることを公言し、ゴキブリを見ると悲鳴を上げるという、宇梶の乙女な部分を魅力的に感じるファンは多いようだ。

星野源、下ネタ好きがエスカレートし「セックスした後は早くさよなら」とゲスフレーズ! でも二階堂ふみとは…

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星野源『働く男』(文藝春秋)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  この年末年始は、『MUSIC STATION SUPER LIVE 2015』(テレビ朝日系)、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)などの大型音楽番組のみならず、ついに『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK)への出演まで果たしてしまった星野源。10年来の付き合いがあるバナナマンとともに、くも膜下出血からの復活劇を語った後に歌われた「SUN」はファンに感動を呼んだ。  昨年は著書『働く男』(文藝春秋)が文庫化され、さらにテレビドラマ「コウノドリ」(TBS系)での演技も高評価を受ける。星野源にとって2015年は、まさに「絶好調」の年となった。  12月に発売したアルバム『YELLOW DANCER』は初週売り上げ13万枚以上を超えるセールスを記録し、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得。また、良かったのはセールスだけではない。プリンスやマイケル・ジャクソンやディアンジェロなどのブラックミュージックの空気感を下地にしながらも、単なる洋楽のコピーにならず、それらの素養をJ-POP的構造のなかに落とし込んだ音楽性は評論家からも高い評価を得た。アルバムリリース時に「ミュージック・マガジン」(ミュージック・マガジン)、「MUSICA」(FACT)、「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)といった主要な音楽専門誌の表紙を独占したことからも、その評価と注目度の高さがうかがえるだろう。  このように、今や「オシャレ音楽」の旗手、そして全サブカル女子の憧れの的となっている星野源だが、その一方で、このアーティストには全く別の顔がある。それは、「下ネタ」大好きキャラだ。  彼の「下ネタ」好きはファンの間では周知の話で、『星野源雑談集1』(マガジンハウス)でも、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「AVサミット」回への出演をプロデューサーに直訴したことや、葬式などの「不謹慎な場でムラムラする」と意外な性癖を明かすなどしている。  しかし、12月12日に出演した『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)では、これまでとは少し趣の違う下ネタ発言が飛び出した。なんと、ファンのサブカル女子たちが日々うっとりして聴いているであろう自身の曲の歌詞にまで、実は下ネタの暗喩が散りばめられていると告白したのだ。  例えば、最新アルバムに収録されている「桜の森」という楽曲について彼はこう語る。 〈まず歌詞がスケベですよね。「あそこの森の」っていうのがもうダメです(笑)〉 〈「僕はただ見ている」というサビなんですけど、なんて言うか、イメージとしては上に乗ってくれている時の女の子を見ているみたいなイメージです〉  アメリカのソウルやR&Bなどの歌詞は、うっとりするようなその音楽とは裏腹に、実はよく聴いてみると露骨にセックスのことを歌っていたりして、日本人が歌詞の対訳を読むと途端に笑うしかなくなってしまうようなことが多い。そこで星野は、本場のブラックミュージックと同じく歌の内容はセックスに関することなのだけれども、アメリカの様式をそのまま直輸入するのではなく、日本人の美意識にも合うように隠喩のかたちで文学的に書いてみたのだと言う。 〈なんて言うか官能的な日本文学ってあるじゃないですか。あの感じをちょっとディスコクラシックというか、ソウルミュージックとかけ合わせてみたいなと〉 〈やっぱりブラック的なスケベとジャパニーズスケベっていうのはまたぜんぜん違うんですよね。やっぱり俺たちがグッと来るのはジャパニーズスケベなのではないかなと〉  前述の「あそこの森」や「僕はただ見ている」の他にも、この曲には「花びらに変わる 君をただ見つめているよ」「君もその他も 胸を開け 足を開け 踊るならば」といった歌詞もある。これなども、おそらくセックスに関するメタファーなのだろう。言われてみればなるほどと思うが、言われなければこのメタファーには誰も気づかない。同曲をうっとりと聴いていた女子からすると驚くばかりの発言である。  しかし、そのようにセックスのメタファーが織り込まれた曲は「桜の森」だけではない。同じく最新アルバムに収録されている「Snow Men」に関してはこんな解説をしているのである。 〈歌詞も「君の中を泳ぎながら」という、まさにこう、女の子の上を泳いでいるようなイメージから始まり、「山上を越えた」って。山上はおっぱいですよね。やっぱり。で、夕方の、カーテンが開いていて夕日が差し込んでいる中でセックスしているみたいなイメージだったんですよ〉 〈で、「胸に降り積もる光」っていうのはおっぱいに出した時のイメージですね〉 〈「君が振り返る時は ただ羽を広げさよなら」っていうのは、イッてしまった後の賢者感のもう早くさよならしたいっていう、あの男の最低な部分。あのどうしようもない感じの〉  ようは「Snow Men」というタイトルも、レイモンド・ブリッグズのあの有名な絵本のキャラのことを指しているのと同時に、精液のメタファーでもあったのである。しかも、セックスした後はもうさよならしたいという、あまりにも最低過ぎる発言。ファンのサブカル女子に軽蔑されてもおかしくない告白だ。  しかし、こうした発言は、かなり意識的に行われているフシがある。星野は以前から自分が「サブカル」「オシャレ」「草食系男子」というカテゴリーで括られることを嫌っていたし、そういう「サブカル」「オシャレ」を攻撃してきた。  前述の『星野源雑談集1』でも、「草食系男子」と呼ばれると〈『殺す!』って怒ってたんです(笑)〉と告白してたことあるし、これは「an・an」(マガジンハウス)13年6月5日号のインタビューでは、「うがったものの見方をすることで"自分はわかってる"という選民意識を持つ、いわゆる"こじらせ系"女子が最近増えていますが...」と問いかけられると、「すげー嫌い(苦笑)」とサブカル女子たちをバッサリ切り捨てている。  つまり、「下ネタ」「ゲス発言」も、オシャレな音楽の撒き餌に誘われてやってくる、自称「わかってる」なサブカル人間たちを蹴散らすために、あえて「男の子キャラ」を強調してみせている可能性が高い。  まあ、こういうところが星野源の頭の良さなんだろうな、と感心していたところ、ふと思い出したのが、昨年後半に出た二階堂ふみとの交際報道。二階堂ふみといえば、セックス・ピストルズを愛聴し、ヴィヴィアン・ウエストウッドの洋服を好み、泉鏡花や室生犀星を愛読する......彼が「すげー嫌い」と切り捨てた「文化系」「サブカル」のど真ん中じゃないか。そのためか、この交際報道にはサブカル女子たちから「こじらせ系が嫌いとは何だったのか」「サブカル女子でも、若くてかわいければ、OKってこと?」と悲鳴にも似たブーイングが上がった。  表向きはイメージの固定化を避けるためにサブカル攻撃をしていても、やっぱり恋愛となると、無意識が表出しちゃうんだろうか。  いや、でも、二階堂って元カレの俳優・新井浩文もかなりの下ネタ好きだったし、二階堂自身も自分のことをヘンタイと公言したり、下ネタもいけるクチ。「サブカルには、コアマガジン系のサブカルと、マガジンハウス系のサブカルの2種類ある」という吉田豪の分類に照らせば、二階堂ふみは「コアマガジン系サブカル」。たぶん、源ちゃんはオシャレ系がダメなだけで、コアマガジン系はありなんだろう、ということで納得しておこう。 (新田 樹)

道端アンジェリカのランジェリーがエロ過ぎる! 離婚騒動で揺れる姉・ジェシカを尻目に結婚目前?

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道端アンジェリカ インスタグラム(@angelica_michibata)より。
 昨年12月21日、モデルの道端アンジェリカが自身のインスタグラムに、「大好きなMAISON CLOSEのランジェリーが届いた」と、届いたばかりのランジェリーの画像を投稿したのだが、ネット上では「全部スケスケ、というか具が丸見えになっちゃうんじゃない?」「エロ過ぎる! これじゃあ、道端ランジェリカに改名しなきゃだな」など、興奮の声が止まない。 「アンジェリカは、“道端3姉妹”の中でも特にスタイル抜群だといわれ、1週間前、PEACH JOHNのサロンを訪れた際の様子をインスタグラムに投稿した時には、『マネキンとスタイルが変わらない人を初めて見た』と、横に写るマネキンと遜色のないスタイルの良さを称賛されていました。今年7月には、インスタグラムに大胆ビキニTバック姿を披露していたこともあり、ファンからは『スケスケのランジェリー姿も見られるのでは?』と期待する声も上がっているようです」(芸能関係者)  しかし、昨年7月、アンジェリカが真剣交際をしている恋人の存在を明言したことから、「クリスマス用に買ったんだな」「彼氏が羨ましい」と、嫉妬の声も多く上がっている。 「アンジェリカは、7月に東京・すみだ水族館にて開催された『ペンギン花火』のオープニングイベントに出席した際、記者から『今、彼がいるのですか?』と質問されると、素直に『はい』と答え、『常に付き合う相手の方とは結婚はちゃんと考えています』と真剣交際であることを明言。11月に行われた『ファーウェイ・ジャパン新製品発表会』に出席した際にも、恋人との関係について『普通に仲良しです』と順調に交際が続いていることをアピールしたことから、ファンの間では『結婚間近なのでは?』と、現在、離婚騒動に揺れる姉・ジェシカを尻目に結婚秒読みに入っているというウワサは絶えません。ジェシカがジェンソン・バトンと結婚した際には、ジェンソンが世界的に有名なF1レーサーで資産家ということもあり、『3姉妹で1番の幸せを勝ち取った』という声も聞かれましたが、イベントで恋人について語るアンジェリカの姿に『幸せオーラが滲み出てる』『3姉妹で今1番幸せなのはアンジェリカなのでは?』と指摘する記者は少なくありません」(同)  昨年10月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で姉・カレン、ジェシカと共演した際には、1番モテるのは『間違いなくアンジェリカ』と姉2人に口を揃えて言われていたのだが、果たして、1番の幸せを勝ち取るのもアンジェリカとなるのだろうか?

『朝まで生テレビ』に自民党区議が一般人装い出演! でも“自民党のサクラ”もアベノミクス効果は完全否定(笑)

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テレビ朝日『朝まで生テレビ!』番組サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  元日放送の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)に“自民党の工作疑惑”が浮上している。なんでも、客席から「一般人」としてアベノミクスについてコメントした人物が、なんと、自民党の現役大田区区議会議員であり、しかも「民主党政権よりも安倍政権のほうが景気がよくなっている」と発言したというのだ。これに「やらせじゃないか!」「自民党の工作か?」と批判が殺到しているのである。  この日の『朝生』は、「激論!安倍政治~国民の選択と覚悟~」と題して、さまざまな安倍政権の政策をめぐり出演者が議論するという内容だったが、問題の場面は、アベノミクスの元祖三本の矢について、司会の田原総一朗氏が「中小企業の実態が聞きたい」として客席に話題をふったときのこと。  渡辺宜嗣アナウンサーから、「大田区で建築板金業を営んでいる」と紹介された大森昭彦氏は、数分間に渡り建設業界の景気について語ったあと、こう答えた。 「いや、あの〜、(笑)、民主党政権のときよりかはまだいいかなって、そりゃ印象ありますけども」  ところが、番組放送中から、ネットではこの大森氏の正体が自民党区議であると指摘され、たちまち「一般人に扮した自民工作員が『民主よりマシ』と発言した」なる情報が拡散。番組に出演した小林よしのり氏も自身のブログで「あきれた!」「どうも今回の『朝ナマ』は奇妙な感じがしたのだ」と疑義を呈し、目下『朝生』は炎上中である。  事実、自由民主党大田区連合のホームページをみると、大森氏のプロフィールが写真とともに掲載されており、03年の統一地方選で初当選後、09年には大田区議会自民党幹事長も務めた現役区議であることが確認できる。  スポーツ報知によれば、取材に対して大森氏は「番組へは自民党の区議という立場ではなく、町工場の経営者として出演し、意見を言いました」「自分は、工場の経営者として観覧したので、(大田区議であることを)言う必要はないと考えていました」と答えている。  だが、現役自民党区議が肩書きを隠し、あくまで一般人のフリをして安倍政権についてコメントしたことは、明らかだろう。  大森議員は、番組出演時にはスーツ姿で、胸には「救う会」(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)のブルーバッヂと、JOC(日本オリピック委員会)のエンブレムと思しきバッヂをつけていたが、議員バッヂは確認できなかった。わざわざ外していた可能性が高い。  これはもしかしたら、例の「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC、通称ネトサポ)がネットでやっていることと同じ手法ではないのか。ようするに、実際は自民党の仕込みなのに、まるで一般市民を装って、安倍政権を絶賛し、民主党などの野党政権を批判。それがあたかも世論であるかのように、拡散させていく、というやつだ。  今回、自民党が個別にそんな指令を出していたとは思わないが、安倍体制になって党全体にこういう“サクラ工作”を奨励する空気があることは事実だ。今回はそれを、迂闊な区議がまさかの顔出しでやってしまったということだろう。  ただ、ネットでは触れられていないが、その“自民党のサクラ”であるはずの大森議員は、意外なことも述べていた。それは「アベノミクスの効果が感じられない」という発言だ。安倍政権の3年間で収益は上がったか、アベノミクスは効果があったかと聞かれるたび、大森議員はこう答えていた。 「上がっているという印象はないです。私だけではなくて、同業の人たちに聞いても、上がっているという印象はないかなと思います。やはりコストがかかったりしているところが波があるので、平均に慣らすと、やはり利益が上がっているという印象はちょっとないんじゃないか」 「私の場合は街場の業者なんですよ。ゼネコンの方達と取引している業者とまあちょっと違うので、構造的にちょっと違いがあるので」 「われわれの業界だけでいうと、(アベノミクスは)あまり効果的には伝わってないって印象ですよね」 「直接アベノミクスというところでは、あまり感じてないんです、われわれは」  このように、地域の中小企業経営者の実感からアベノミクスの効果を繰り返し否定しつつ、“儲かるのは大手ゼネコンと取引している業者だけ”とすら説明していたのだ。  今ネットで問題視されている「民主党時代よりはマシ」発言も、むしろ、田原氏の誘導質問に答えた形で、「(アベノミクスは)悪かったっていうより、今ちょっとやや横ばいなのかな、って印象はあります」と、安倍政権の経済戦略に疑問を呈して発言を終えていた。  つまり、“自民党のサクラ”であるはずの自民党区議でさえ、自分の経営している中小企業の実態を聞かれたら、「ない」「儲かっているのは大企業だけ」と答えざるをえなかったということだろう。  ここで、一昨年の衆院選前を思い出してほしい。安倍政権は、アベノミクスの評価を聞く街頭インタビューを放送したTBS『NEWS23』へ対し「厳しい意見を意図的に選んでいる」とまくしたて、在京キー局に〈公平中立ならびに公正〉を盾にした圧力文書を見まった。さらに“アベノミクスは全体に波及していない”と報じたテレビ朝日『報道ステーション』に対しても恫喝文書を送りつけて、〈アベノミクスの効果が、大企業や富裕層のみに及び、それ以外の国民には及んでいないかのごとく断定する内容の報道〉と批判、「放送法」4条を持ち出して露骨に圧力をくわえていた。  ところが、今回の『朝生』では、他ならぬ自民党議員自身が“アベノミクスの失敗”を証言しているのだ。  今回、問題にすべきなのは、サクラ工作よりもこちらのほうだろう。安倍自民党は、恫喝文書を送りつけたテレビ局と有権者に謝罪すべきではないのか。 (宮島みつや)