シルヴェスター・スタローン、『クリード チャンプを継ぐ男』続編の可能性を示唆

シルヴェスター・スタローンが『クリード チャンプを継ぐ男』続編の製作に向けた話し合いを行っているという。「ロッキー」シリーズ第7弾となる同作で代表的キャラクター、ロッキー・バルボア役を再演したスタローンはライアン・クーグラー監督と共に続編についてのアイデアを出し合っているところだと明かしている。 続編では『クリード チャンプを継ぐ男』でロッキーがトレーナーを務めるアドニス・ジョンソンの亡き父で友人であるアポロ・クリードが登場する可能性もあるそうで、それが実現した場合には1985年の『ロッキー4/炎の友情』ぶりにカール・ウェザースがアポロ役に返り咲くことになるようだ。スタローンは「ライアンはアイデアを練っていて、ロッキーとアポロを一緒に登場させることも構想に入れているんだ。『ゴッドファーザー PART II』みたいな感じさ。彼はそんなイメージを抱いているんだけど、それはちょっと大きな望みだよね」と話している。 スタローンはこのアイデアが実現した場合、クーグラー監督をはじめ、ジョーダンやほかのキャストも続投に向けて迅速に確保する必要があると考えているそうだ。1976年のオリジナル作『ロッキー』で脚本も執筆しアカデミー賞作品賞を受賞しているスタローンは「ライアンが2、3年いなくなっちゃうのは分かってるよ。だから難しい状況にはなるよね。他の監督を迎えてライアンにプロデュースしてもらうか、ライアンを待つか?とかね。続編を受け入れるには時間がどんどんなくなっていくからさ。だから1年以内にどんどん作られるわけさ」と説明した。

長谷川潤、“新年の抱負”間違いにも「女神降臨!」の声! 美尻披露で水着写真集を望む声も!

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「長谷川潤」インスタグラム(liveglenwood)より。
 2日、モデルの長谷川潤が自身のインスタグラムに「私の今年の抱負は飛躍!!」というコメントと共に、“飛躍”という漢字を書道でしたためた和紙と一緒に写る画像をアップしたのだが、「漢字、ちょっと間違えてるけど、美人だから許す」「正月から女神が降臨した」など、その美貌に称賛の声が上がっている。 「長谷川はかつて、ファッション雑誌『ViVi』(講談社)と『GLAMOROUS』(同)の専属モデルとして人気を博しただけでなく、当時、芸能界で権力のあった島田紳助に『日本一可愛い』と絶賛されたのが効いたのか、バラエティ番組にも進出し人気者に。その美貌は、2児の母となった今でも変わらず、先月22日に放送された『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)では、草なぎ剛が“羨ましいと感じる人”として長谷川の名前を挙げ、『(共演した際)長谷川の周りだけに爽やかな風が吹いていた』『長谷川の飲み物だけ氷が溶けない』と、長谷川の神がかったような魅力を熱弁。実際にスタジオに長谷川が登場すると、『確かに空気が変わった!』『仕上がりが凄い』と、草なぎだけでなくスタジオ中から称賛の声が上がっていました。ネット上でも、『ハーフタレントはローラと長谷川だけでいいだろ』『ダレノガレとかマギーとか出さないでいいから、もっと長谷川を番組に出してほしい』などといった声が上がっていました」(芸能関係者)  長谷川は先月7日に発売されたビーチライフ・スタイル・マガジン『HONEY Vol.11』でセクシーショットを披露し、話題となった。 「長谷川は『HONEY Vol.11』の表紙で、一糸まとわぬ姿で胸元を腕で隠したセミヌード姿を披露。さらに、同誌に掲載された“美尻ショット”を自身のインスタグラムに投稿すると、『顔を埋めたい!』『美しくてエロい、理想の美尻』など、称賛の声が上がり、長谷川がこれまでにもたびたび、自身のインスタグラムで水着姿を披露していることから、『いっそのこと、水着写真集を発売すれば?』という声も上がっているようです。また、今月1日、資生堂の『マキアージュ』の新ポスターが発表されたのですが、水原希子が正面を向き、長谷川が横を向いていることから、『水原が横を向け!』『いや、潤ちゃん1人だけでいいだろ』など、ネット上では“水原不要論”が飛び交っているようです」(同)  かつてはEXILEのMAKIDAIとの熱愛報道も流れた長谷川だが、現在の旦那とのラブラブな生活ぶりをバラエティ番組などで話す姿を見て、ファンからは「MAKIDAIと別れて良かった」という声が上がっているようだ。

ベッキーだけが叩かれるのはおかしい! 不倫しても報道されない大手事務所のタレント、芸能マスコミの歪な構造

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ベッキー『ベッキーの心のとびら』(幻冬舎)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、ベッキーとゲスの極み乙女。ボーカル・川谷絵音の不倫騒動が世間を賑わせている。ネット上でも、「ゲスの極みはベッキーのほう」「不倫とかあり得ないようなキャラで売っていたくせに最低」などと総バッシング状態だ。  とくに今回の騒動で大盛り上がりなのが、テレビのワイドショーだ。昨日は各局とも6日夜に行ったベッキーの緊急会見の様子を報道。『情報プレゼンター とくダネ!』『直撃LIVE グッディ!』(ともにフジテレビ)や『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)は北朝鮮の水爆実験を押さえトップニュースとして大々的に報じた。  しかし今回の一件、ここまで大騒ぎを繰り広げ、まるで犯罪者扱いでバッシングするような話なのだろうか。たかだか不倫。しかも、ベッキーは付き合い始めたとき、妻帯者であることを知らず、川谷もそのあとは妻と離婚しようとしているのだ。こんなケースは世間でも山ほどあるではないか。  LINEのやりとりについても、よく読むと、むしろベッキーのテレビ通りの性格のよさや前向きさが表れているくらいで、目くじらをたてるような会話ではない。ネットやワイドショーは会話を切り取って、無理やり悪者に仕立てているとしか思えない。  実際、『グッディ!』では、このLINEのやりとりを紹介する際、明らかに恣意的と感じさせる編集がなされていた。 「週刊文春」に掲載されたLINEでは、川谷の〈こんな感じで待たせるのは本当に心苦しいけど、待ってて欲しい〉という言葉に、ベッキーはこう答えていた。 〈けんちゃんおはよう(^-^)大丈夫だよ!待ってる(^-^)だからけんちゃんも待ってあげて。大丈夫だよ!卒論提出できたら、けんちゃんにいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑〉  離婚まで待っていてと繰り返す川谷に対し、ベッキーは川谷を責めることなく、むしろ妻のことを気にかけ〈待ってあげて〉と述べている。いかにも気遣いを忘れないベッキーらしい一文だが、しかし『グッディ!』ではこの〈けんちゃんも待ってあげて〉の部分を「中略」、つまりカットして紹介。あたかもベッキーが脳天気状態で、かつ浮かれた様子で離婚を促しているかのような伝え方をしていた。  さらに、今回の報道に違和感を感じるのは、芸能マスコミの扱いの不公平さだ。ベッキーはこれだけ袋叩きにあっているが、実は芸能界には、これまで不倫密会現場を撮られながら、バッシングどころか、ワイドショーやスポーツ紙ではまったく報じられなかった芸能人カップルが何人もいるのだ。  たとえば、ベッキーの大親友だという女優・宮崎あおいと、V6・岡田准一の不倫・略奪を経た熱愛問題。この話題を取り上げているのは週刊誌のみで、ワイドショーはまったく扱っていない。普通に考えればベッキー以上に騒ぎ立てていてもおかしくないビッグカップルだが、テレビは沈黙を貫いている。  中山美穂と作家・辻仁成の離婚や、それに際した中山の音楽家・渋谷慶一郎との不倫、熱愛、破局騒動も同じだ。既報の通り中山は昨年11月、ツイッターに自ら〈一緒にいるけど浮気はするよ、なら言ってくれ〉と衝撃的なつぶやきを投稿。だが、「女性セブン」(小学館)はこの渋谷の浮気疑惑を無視した上で"離れて暮らす息子を思う母の愛"という美談仕立てで破局記事を掲載。本格的な芸能活動の再開に花を添えるかのような内容だった。ワイドショーは、そもそもまったく、この事実を報道していない。  また、昨年は小泉今日子と俳優・豊原功輔の熱愛が「FRIDAY」(講談社)と「週刊文春」で報じられたが、後追いするメディアはなし。しかも豊原は離婚前に小泉と付き合いはじめたという情報、さらにじつは妻とはまだ別居中で籍が抜けていないのではという情報すら流れていた。だが、なぜか2誌ともこの件にはふれずに報道していた。  ベッキーの不倫は大きく扱うのに、宮崎や岡田、中山などのそれはスルーする、あるいは美談に変える......。この不公平は、いわずもがな所属事務所の力関係によって生まれている。  中山の所属事務所は芸能界のドン・周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの直系であり、宮崎もまたバーニングと個人提携しているといわれている。岡田は天下のジャニーズ事務所だ。つまり、この芸能2大事務所所属のタレントのスキャンダルにふれることは、スポーツ紙、テレビ各局、ほとんどの大手出版社にとってタブー中のタブーであるため、大きく報じられることはない。宮崎と岡田の場合、結婚も噂されているが、もしそのようなことがあっても不倫疑惑を蒸し返されることはないだろう。  逆に、ベッキーが所属するサンミュージックは老舗の芸能事務所だが、バーニングとは距離を置いた独立系プロダクションだ。芸能マスコミは相手が弱小あるいは、弱腰の事務所だと、普段の憂さを晴らすようにかさにかかって攻め立てるのである。  だが、こうした芸能マスコミの理不尽な対応にもかかわらず、サンミュージックは、誠実にマスコミに対応してきた。ネットやスポーツ紙は今回の会見で質問時間をとらなかったことを非難しているが、きちんと説明の場を設けたこと自体、芸能事務所としては珍しい。  サンミュージックは酒井法子の覚醒剤事件の際も失踪発覚時から相澤正久社長が会見を開き、その後何度も記者会見で管理責任を認め謝罪を繰り返し、また情報もつまびらかにしてきた。今回のベッキーの謝罪会見も、サンミュージックが芸能マスコミに律儀に対応しようとした結果のものなのだ。  一方、昨年コカイン所持で逮捕された高部あいの報道はどうだったか。テレビではほとんどストレートニュースで済ませ、所属事務所名も伏せていたが、それは高部が米倉涼子や上戸彩などと同じ大手のオスカープロモーションの所属タレントだったからだ。しかもテレビ朝日にいたってはオスカーとのつながりが深いためにニュースとしても報じることはなし。そしてコカイン所持で逮捕というれっきとした犯罪事件が起こったにもかかわらず、オスカーは会見のひとつも開くことはなく、それを芸能マスコミ側が糾弾することもなかった。  不倫が発覚して謝罪会見をわざわざ開いて説明した相手を総バッシングに晒す一方、コカイン所持で所属タレントが捕まったのに管理責任を追及することもない。......事務所との力関係だけでこれだけ対応に差をつけるというのは、あまりにも露骨すぎるだろう。  たしかにベッキーはスキャンダル処女だったことにくわえ、好感度の高いタレントだったため、不倫スキャンダルはイメージと相反する。その意外性から大きな関心を呼んでいるのだろうが、そもそも不倫は、麻薬事件以上に断罪されるような問題では決してない。そして、もし不倫を報じるにしても、せめてほかのタレントも同じように俎上に載せるべきではないのか。  誠実に対応したのに事務所の力ゆえ袋叩きに遭うベッキーを、本サイトとしては全面的に応援したい。"卒論"不倫、人生にはそういうことだって起こるものだ。我が恋を貫いてバッシングを乗り越えた女優やタレントだって多くいる。どうか非難の声に惑わされず、ベッキーが信じる道を生きてほしいと祈るばかりだ。 (大方 草)

マイケル・ベイ、『トランスフォーマー』第5弾も監督に決定!

マイケル・ベイが『トランスフォーマー』第5弾も監督を務めることが決定した。同人気シリーズの最新作で再度メガホンを取ることになったことを明かしたベイ監督だが、自身にとってこれがシリーズ最後の作品になるようだ。ローリングストーン誌のインタビューに応じたベイ監督は「僕は今『トランスフォーマー』をやっているんだ、第5弾だよね?このシリーズでたくさん仕事をしてきたよ。1億人の人達が見る映画を作るのって楽しいんだけど、これが最後になるかな。他の誰かに引き継いでもらわなくちゃね」とその心境を語る。 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督は「トランスフォーマー」シリーズの指揮をとることが出来るのはベイ監督しかいないと話しているものの、ベイ監督自身は同シリーズを去る時が来ていると感じているようだ。「J・Jは僕に『君しかこの作品は出来ないよ』って言うんだけど、前に進むときが来ているんだよ。この1作品が最後さ」と続ける。 とはいうものの、これまでシリーズ4作を手がけてきた監督の座を退くというベイ監督の発言は今回が初めてではなく、過去にも2回同じような発言をしていたことがあった。 期待高まる第5弾の公開日はまだ発表されていないものの、2017年公開になると予測されている。 そんなベイ監督は最新作『13 アワーズ : ザ・シークレット・ソルジャーズ・オブ・ベンガジ』のプロモーション活動で現在忙しくしているところだ。

相武紗季のアップに「可愛いけど、胸を見せて!」『エンジェル・ハート』視聴率“凡退”も評価は上々で…

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「相武紗季」インスタグラム(@aibu_saki)より。
 先月31日、女優の相武紗季が自身のインスタグラムに「2015年もありがとうございました」というコメントとともに、顔をアップに写した画像を投稿。相武のチャームポイントであるエクボがくっきりと浮き出たその顔に、ネット上では「可愛すぎる!」「肌キレイ! エクボにキスがしたい!」など、ファンの興奮したコメントが飛び交っている。 「先月16日、相武が自身のインスタグラムに、ハワイでサーフィンをした時の水着姿を投稿した際には『もっと水着姿が見たい!』という声が上がっていただけに、今回の画像には顔だけしか写っていないので、『顔だけじゃなくて、胸も見せて!』とリクエストする声も一部では上がっていました。しかし、プライベート感たっぷりの貴重な素顔を見られたことに、素直に感激する声の方が多く上がっているようです。ただ、エクボとともに相武のチャームポイントだった八重歯に関しては、去年7月に相武が自身のTwitterで『歯科矯正終わったー!!』と報告した時と同様、『あー! やっぱり、紗季ちゃんは八重歯あった方が良かった』という声が多く上がっていました」(芸能関係者)  ファンから愛されたチャームポイントを失おうとも、アラサーになろうとも、女優としての相武は順調な活動を続けている。 「前クールに出演したドラマ『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)では、上川隆也演じる主人公・冴羽遼のフィアンセ・槇村香役に決まった途端、原作コミックのファンから『原作のイメージと合わない』『ショートカット美人なら竹内結子や内田有紀の方が適任』など、批判の声が上がっていたのですが、いざドラマが始まってみると、『演技力でかなりカバー出来てる』『安心して見られる。少なくとも、ミスキャストではなかった』などという声が上がり、ドラマの全話平均視聴率は9.3%と振るわなかったものの、相武の演技に対する評価は上々だったようです。逆に、ヒロイン・香瑩役を演じた三吉彩花に関しては、現在『Seventeen』(集英社)の人気モデルとして活躍し、ブレーク必至といわれていただけに、『ブレークするのは、次回に持ち越しだね』と、当たり役にはならなかったことを残念がるファンの声が多く上がっていました」(同)  冴羽リョウ役を演じた上川や、“海坊主”役を演じたブラザートムの再現率が高すぎたゆえに、三吉のミスキャストぶりが際立ってしまったと指摘する声もあるようだが、相武のように演技力でカバーできるようになれば、女優としてブレーク日もそう遠くないのかもしれない。

相武紗季のアップに「可愛いけど、胸を見せて!」『エンジェル・ハート』視聴率“凡退”も評価は上々で…

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「相武紗季」インスタグラム(@aibu_saki)より。
 先月31日、女優の相武紗季が自身のインスタグラムに「2015年もありがとうございました」というコメントとともに、顔をアップに写した画像を投稿。相武のチャームポイントであるエクボがくっきりと浮き出たその顔に、ネット上では「可愛すぎる!」「肌キレイ! エクボにキスがしたい!」など、ファンの興奮したコメントが飛び交っている。 「先月16日、相武が自身のインスタグラムに、ハワイでサーフィンをした時の水着姿を投稿した際には『もっと水着姿が見たい!』という声が上がっていただけに、今回の画像には顔だけしか写っていないので、『顔だけじゃなくて、胸も見せて!』とリクエストする声も一部では上がっていました。しかし、プライベート感たっぷりの貴重な素顔を見られたことに、素直に感激する声の方が多く上がっているようです。ただ、エクボとともに相武のチャームポイントだった八重歯に関しては、去年7月に相武が自身のTwitterで『歯科矯正終わったー!!』と報告した時と同様、『あー! やっぱり、紗季ちゃんは八重歯あった方が良かった』という声が多く上がっていました」(芸能関係者)  ファンから愛されたチャームポイントを失おうとも、アラサーになろうとも、女優としての相武は順調な活動を続けている。 「前クールに出演したドラマ『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)では、上川隆也演じる主人公・冴羽遼のフィアンセ・槇村香役に決まった途端、原作コミックのファンから『原作のイメージと合わない』『ショートカット美人なら竹内結子や内田有紀の方が適任』など、批判の声が上がっていたのですが、いざドラマが始まってみると、『演技力でかなりカバー出来てる』『安心して見られる。少なくとも、ミスキャストではなかった』などという声が上がり、ドラマの全話平均視聴率は9.3%と振るわなかったものの、相武の演技に対する評価は上々だったようです。逆に、ヒロイン・香瑩役を演じた三吉彩花に関しては、現在『Seventeen』(集英社)の人気モデルとして活躍し、ブレーク必至といわれていただけに、『ブレークするのは、次回に持ち越しだね』と、当たり役にはならなかったことを残念がるファンの声が多く上がっていました」(同)  冴羽リョウ役を演じた上川や、“海坊主”役を演じたブラザートムの再現率が高すぎたゆえに、三吉のミスキャストぶりが際立ってしまったと指摘する声もあるようだが、相武のように演技力でカバーできるようになれば、女優としてブレーク日もそう遠くないのかもしれない。

ストリートチルドレンから銀座のホステスになった女性が告白する壮絶人生! 清原和博やワコール社長のことも…

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生島マリカ『不死身の花』(新潮社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  中学生で親に捨てられ13歳でストリート・チルドレンになり、14歳で北新地、そして16歳で銀座のホステスに。超大物財界人を贔屓に持ち、さらに当時、人気実力とも絶頂期にあったプロ野球選手・清原和博と恋人関係になった過去――。年の離れた男性と愛人関係となる。結婚、離婚を繰り返し一人息子をもうけるも、2度の癌に侵されてしまう。友人からの裏切りにレイプ、親友の自殺。  そんなとてつもなく壮絶な人生を歩んできた女性の自叙伝が話題を呼んでいる。生島マリカの『不死身の花』(新潮社)がそれだ。  そもそも、彼女はなぜ13歳でストリートチルドレンとなってしまったのか。  1971年、在日韓国人の両親の元に大阪で生まれたマリカだが、母親は幼いマリカを顧みることはなく暴力を振るうこともあった。一方の父親も事業で成功していたものの不在がちでマリカは両親の愛を知らずお手伝いさんに育てられていく。だが、実の両親が顕在だった頃はまだましだった。  マリカが13歳の時、実母が若くして病死すると、その3カ月後に父親が再婚。マリカの人生の歯車は大きく狂っていく。義母は再婚するなりマリカを疎みこう言い放ったという。 「もうこれからお父さんとわたしが起きている間は三階に上がってこないでね」  地下1階の3階建てに住んでいたマリカだが、キッチンとリビングはその3階にあった。父と義母がいる間は食事はするなということだった。朝は2人の食事が済んでから、夜は2人が寝入ってから食事をしろと義母は言った。お風呂にはいることさえままならなかった幼いマリカだが、それに従うしかない。 〈水も飲めない状況だったが、とにかく耐えた。パパとお義母さんが寝室へ移動するまでの我慢や! 何度も廊下へでて、三階の電灯を確認する。あかん。まだ電気が点いているわ。テレビ視てるやん。早く寝て!  家に居る頃は毎晩お腹が空いて死ぬかと思った。〉  そんな家庭環境だからマリカは夜の外出が増え、朝帰りもするようになる。すると義母は今度はマリカが遊び歩くのは私のせいだと近所が冷たい目で見ると泣いて父親に訴え、そのため父親はマリカに家を出るよう命じたのだ。 「あのね、あんたも、もうこの家にいるよりは外に居て、友達といるほうが楽しいんじゃないの? 実は、ミッチ(義母)は妊娠しているんだ。おまえがいると腹の子が心配だ。どこか、友達の所でも行ったらどうだ。もう、この家から出て行ってくれ」  若い再婚相手に泣きつかれた父親は、何のあてもない13歳のわが子を無一文で放り出した。しかも娘が勝手に家出したと世間体を繕うためにアパートを借りてくれることもなかったという。  友達のあてなどもちろんない。こうして行き場を失ったマリカは13歳で"浮浪児"となり街を彷徨うことになる。  その間、路上で焼肉を食べないかと誘ってきた男の車に乗りどこかに連れ去られそうになったり、工事中のビルを探して中で眠ったり。あまりの空腹にパンを万引きし、残飯をあさることもあった。 「本当にお腹が空き過ぎて、生命の危機を感じた時にひらめいたのが、オートロックのないハイツやアパートや団地に忍びこむことだった。(略)日本人のマナー意識や衛生概念も今ほどではなくて、出前の食べ残しをそのままの状態で玄関先に放置している部屋が多数あったのだ。その、誰のものとも知らない残飯を食べて生き延びた」  現在の子供の貧困、社会問題化するネグレクトの原点を見るようだが、しかしマリカの特筆すべき点は、その後、様々な人々との出会いを糧に、その運命を自力で切り開いていったことだろう。  浮浪児となった13歳のマリカは、街を彷徨った後、知り合いのつてもあり年齢をごまかしてミナミのホステスとなり、200万円ものバンス(前借り)と家を確保することに成功する。だがほどなく仕事をさぼるようになったマリカは追い込みをかけられるが、「黒服の帝王」と言われる人物やクラブを任されていた潤子ママ、そして後に脱税で逮捕されることになる年上の"愛人"などと出会い、どうにか生き延びていくのだ。もちろんそれは様々な大人の欲望に巻き込まれながらだったが。 「当時はまったく気が付かなかったが、きっとあたしは、自分の知らないうちに、借金を自分の身体で返済していたのだろう」  その後も鑑別所送りになったり、46歳くらいの年上男との性愛に溺れるなどの10代とは思えない波瀾万丈の生活を送るマリカだが、そんな生活から抜け出すため、16歳の時、東京に出ることを決意する。そこではさらなる衝撃的出会いがあった。  上京のため新幹線に乗ったマリカは偶然隣の席に座った男性から声をかけられ、ブラジャーのメーカーを聞かれた。 〈「ええと、今日はワコール」 「ええー、ほんまかいな」 「......ほんまですよ。それが何ですか」 「いやあ、ほならちょっと背中触らせてくれる? ホックのとこ」〉  変態オヤジが隣り合わせた16歳の少女に下心を抱いてのわいせつに近い行為。誰しもそう思うはずだが、しかしこの男性から手渡された名刺には「日本商工会議所副会長 塚本幸一」の名が記されていた。そう、実際にこの男性は本物の「ワコール」創業者塚本幸一氏(当時68歳)だったのだ。その後、マリカが銀座のクラブで働き始めると、初日から通うなどマリカの庇護者となり、食事をしたり、一緒にマッサージをするという関係になんていく。そして2人の関係について意味深なエピソードも描かれる。 〈一度だけ、塚本さんの定宿であった東京プリンスの部屋にルームサービスを呼ばれに行った時のこと。(略) 「今夜は泊まっていくか」  吃驚して、しどろもどろに「ううん、帰る」と答えたら、今度は大声で笑われたな。多分、赤面したあたしをからかって、面白がってたのだと思う。〉  本書を読むかぎり、塚本氏とは男女の関係にならなかったというマリカだが、しかし21歳の時、ある大物スポーツ選手と恋愛関係になった。それが元プロ野球選手の清原和博だ。本書には清原との関係を"恋人"と断定し、しかも実名で描かれるのだが、クラブホステス好きとして知られる清原の口説きの様子が描かれ興味深い。  東京から一度大阪に戻り、北新地のクラブ「アナベラ」につめていたマリカの店にある時清原が来店した。1991年当時、24歳だった清原は西武の花形選手であり、90年には自己最多の37本塁打を記録、1億円プレイヤーをとなるなど絶頂期だった。しかも独身。そんな清原に対しホステス全員が聞かれもしないのに、競うように名刺に電話番号を書き渡したという。そんな中マリカは清原争奪戦に巻き込まれることを避けて、場の雰囲気作りに徹した。 〈翌日、出勤するとすぐに電話がかかって来た。ボーイがにやついて、 「マリカちゃんに電話。清原やで」  えーなんやろ。照れ隠しに戯けてみせた。 「はい。マリカですが」 「もしもし、清原です」 「ああ、はい。昨日はどうも」 「明日は店に居てる? そっちに行こうかと思うねんけど」〉  こうしてマリカと清原の遠距離恋愛が始まったがその間、清原は「毎晩十一時には、どこで何をしていようと必ずお店に居るあたしに電話をしてくるというルールを一度たりとも破らなかった」ほど律儀で優しかったらしい。  マリカにとって清原は繊細で傷つきやすく、正直で、弱いものを庇い、正義感溢れた思いやりの塊みたいな人物だったという。そしてたまに深いことを言う。 〈土、日と彼の自宅で過ごし、月曜日のお昼。いつものように、お店にでるため大阪に帰る支度をしていたら、 「おまえ、お金持ってんのか。大丈夫か」  と彼。ひと月に何度も大阪〜東京間を往復するあたしを気遣った言葉だったのだろうが、私も若かったから素直になれなくて、つい意地悪を言った。 「いつも女の子にそんなこと訊いてるん」  彼は球場に行く準備をしながらあたしを睨んだ。 「おまえはアホか。何で俺が体を張って稼いだ金、そこらの女にやらなアカンねん」 「へえ〜そうなん」  あたしは嬉しさに、自分の顔が綻んでいたが隠した。 「当たり前やんけ。俺らは身一つで勝負してるねんで。打ち所が悪かったら怪我もするし、障害が残った先輩もおるんじゃ。なんでそんな金をしょうもない女にやるって言わなアカンねん」〉  そんな関係は1年足らずで解消されたというが、このエピソードは清原のその後を思うと興味深い。  他、モデルとして荒木経惟の写真集に出たり、三和銀行の頭取、全国の暴走族をまとめた日本狂走連盟初代総長、暴力団幹部など、多くの大物と出会うが、マリカはある男性と事実婚状態に。一人息子をもうけている。  しかしその後も、マリカは離婚と結婚を繰り返し、恋人や夫に裏切られ子供を連れて放浪生活を余儀なくされたり、2度も癌に侵されたりと波瀾万丈な生活は続き、そのためか2012年には真言宗で得度もしたという。  にわかには信じがたいような壮絶人生の記録だが、そのセンセーセショナルな内容の一方で、同書には、現代社会が抱えているさまざまな問題が顔をのぞかせている。貧困、国籍、ネグレクト、虐待、病魔、シングルマザー、被差別部落......。  同書がきっかけになって、普段、目をそらされているこうした問題に光があたることになればいいのだが......。 (林グンマ)

ストリートチルドレンから銀座のホステスになった女性が告白する壮絶人生! 清原和博やワコール社長のことも…

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生島マリカ『不死身の花』(新潮社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  中学生で親に捨てられ13歳でストリート・チルドレンになり、14歳で北新地、そして16歳で銀座のホステスに。超大物財界人を贔屓に持ち、さらに当時、人気実力とも絶頂期にあったプロ野球選手・清原和博と恋人関係になった過去――。年の離れた男性と愛人関係となる。結婚、離婚を繰り返し一人息子をもうけるも、2度の癌に侵されてしまう。友人からの裏切りにレイプ、親友の自殺。  そんなとてつもなく壮絶な人生を歩んできた女性の自叙伝が話題を呼んでいる。生島マリカの『不死身の花』(新潮社)がそれだ。  そもそも、彼女はなぜ13歳でストリートチルドレンとなってしまったのか。  1971年、在日韓国人の両親の元に大阪で生まれたマリカだが、母親は幼いマリカを顧みることはなく暴力を振るうこともあった。一方の父親も事業で成功していたものの不在がちでマリカは両親の愛を知らずお手伝いさんに育てられていく。だが、実の両親が顕在だった頃はまだましだった。  マリカが13歳の時、実母が若くして病死すると、その3カ月後に父親が再婚。マリカの人生の歯車は大きく狂っていく。義母は再婚するなりマリカを疎みこう言い放ったという。 「もうこれからお父さんとわたしが起きている間は三階に上がってこないでね」  地下1階の3階建てに住んでいたマリカだが、キッチンとリビングはその3階にあった。父と義母がいる間は食事はするなということだった。朝は2人の食事が済んでから、夜は2人が寝入ってから食事をしろと義母は言った。お風呂にはいることさえままならなかった幼いマリカだが、それに従うしかない。 〈水も飲めない状況だったが、とにかく耐えた。パパとお義母さんが寝室へ移動するまでの我慢や! 何度も廊下へでて、三階の電灯を確認する。あかん。まだ電気が点いているわ。テレビ視てるやん。早く寝て!  家に居る頃は毎晩お腹が空いて死ぬかと思った。〉  そんな家庭環境だからマリカは夜の外出が増え、朝帰りもするようになる。すると義母は今度はマリカが遊び歩くのは私のせいだと近所が冷たい目で見ると泣いて父親に訴え、そのため父親はマリカに家を出るよう命じたのだ。 「あのね、あんたも、もうこの家にいるよりは外に居て、友達といるほうが楽しいんじゃないの? 実は、ミッチ(義母)は妊娠しているんだ。おまえがいると腹の子が心配だ。どこか、友達の所でも行ったらどうだ。もう、この家から出て行ってくれ」  若い再婚相手に泣きつかれた父親は、何のあてもない13歳のわが子を無一文で放り出した。しかも娘が勝手に家出したと世間体を繕うためにアパートを借りてくれることもなかったという。  友達のあてなどもちろんない。こうして行き場を失ったマリカは13歳で"浮浪児"となり街を彷徨うことになる。  その間、路上で焼肉を食べないかと誘ってきた男の車に乗りどこかに連れ去られそうになったり、工事中のビルを探して中で眠ったり。あまりの空腹にパンを万引きし、残飯をあさることもあった。 「本当にお腹が空き過ぎて、生命の危機を感じた時にひらめいたのが、オートロックのないハイツやアパートや団地に忍びこむことだった。(略)日本人のマナー意識や衛生概念も今ほどではなくて、出前の食べ残しをそのままの状態で玄関先に放置している部屋が多数あったのだ。その、誰のものとも知らない残飯を食べて生き延びた」  現在の子供の貧困、社会問題化するネグレクトの原点を見るようだが、しかしマリカの特筆すべき点は、その後、様々な人々との出会いを糧に、その運命を自力で切り開いていったことだろう。  浮浪児となった13歳のマリカは、街を彷徨った後、知り合いのつてもあり年齢をごまかしてミナミのホステスとなり、200万円ものバンス(前借り)と家を確保することに成功する。だがほどなく仕事をさぼるようになったマリカは追い込みをかけられるが、「黒服の帝王」と言われる人物やクラブを任されていた潤子ママ、そして後に脱税で逮捕されることになる年上の"愛人"などと出会い、どうにか生き延びていくのだ。もちろんそれは様々な大人の欲望に巻き込まれながらだったが。 「当時はまったく気が付かなかったが、きっとあたしは、自分の知らないうちに、借金を自分の身体で返済していたのだろう」  その後も鑑別所送りになったり、46歳くらいの年上男との性愛に溺れるなどの10代とは思えない波瀾万丈の生活を送るマリカだが、そんな生活から抜け出すため、16歳の時、東京に出ることを決意する。そこではさらなる衝撃的出会いがあった。  上京のため新幹線に乗ったマリカは偶然隣の席に座った男性から声をかけられ、ブラジャーのメーカーを聞かれた。 〈「ええと、今日はワコール」 「ええー、ほんまかいな」 「......ほんまですよ。それが何ですか」 「いやあ、ほならちょっと背中触らせてくれる? ホックのとこ」〉  変態オヤジが隣り合わせた16歳の少女に下心を抱いてのわいせつに近い行為。誰しもそう思うはずだが、しかしこの男性から手渡された名刺には「日本商工会議所副会長 塚本幸一」の名が記されていた。そう、実際にこの男性は本物の「ワコール」創業者塚本幸一氏(当時68歳)だったのだ。その後、マリカが銀座のクラブで働き始めると、初日から通うなどマリカの庇護者となり、食事をしたり、一緒にマッサージをするという関係になんていく。そして2人の関係について意味深なエピソードも描かれる。 〈一度だけ、塚本さんの定宿であった東京プリンスの部屋にルームサービスを呼ばれに行った時のこと。(略) 「今夜は泊まっていくか」  吃驚して、しどろもどろに「ううん、帰る」と答えたら、今度は大声で笑われたな。多分、赤面したあたしをからかって、面白がってたのだと思う。〉  本書を読むかぎり、塚本氏とは男女の関係にならなかったというマリカだが、しかし21歳の時、ある大物スポーツ選手と恋愛関係になった。それが元プロ野球選手の清原和博だ。本書には清原との関係を"恋人"と断定し、しかも実名で描かれるのだが、クラブホステス好きとして知られる清原の口説きの様子が描かれ興味深い。  東京から一度大阪に戻り、北新地のクラブ「アナベラ」につめていたマリカの店にある時清原が来店した。1991年当時、24歳だった清原は西武の花形選手であり、90年には自己最多の37本塁打を記録、1億円プレイヤーをとなるなど絶頂期だった。しかも独身。そんな清原に対しホステス全員が聞かれもしないのに、競うように名刺に電話番号を書き渡したという。そんな中マリカは清原争奪戦に巻き込まれることを避けて、場の雰囲気作りに徹した。 〈翌日、出勤するとすぐに電話がかかって来た。ボーイがにやついて、 「マリカちゃんに電話。清原やで」  えーなんやろ。照れ隠しに戯けてみせた。 「はい。マリカですが」 「もしもし、清原です」 「ああ、はい。昨日はどうも」 「明日は店に居てる? そっちに行こうかと思うねんけど」〉  こうしてマリカと清原の遠距離恋愛が始まったがその間、清原は「毎晩十一時には、どこで何をしていようと必ずお店に居るあたしに電話をしてくるというルールを一度たりとも破らなかった」ほど律儀で優しかったらしい。  マリカにとって清原は繊細で傷つきやすく、正直で、弱いものを庇い、正義感溢れた思いやりの塊みたいな人物だったという。そしてたまに深いことを言う。 〈土、日と彼の自宅で過ごし、月曜日のお昼。いつものように、お店にでるため大阪に帰る支度をしていたら、 「おまえ、お金持ってんのか。大丈夫か」  と彼。ひと月に何度も大阪〜東京間を往復するあたしを気遣った言葉だったのだろうが、私も若かったから素直になれなくて、つい意地悪を言った。 「いつも女の子にそんなこと訊いてるん」  彼は球場に行く準備をしながらあたしを睨んだ。 「おまえはアホか。何で俺が体を張って稼いだ金、そこらの女にやらなアカンねん」 「へえ〜そうなん」  あたしは嬉しさに、自分の顔が綻んでいたが隠した。 「当たり前やんけ。俺らは身一つで勝負してるねんで。打ち所が悪かったら怪我もするし、障害が残った先輩もおるんじゃ。なんでそんな金をしょうもない女にやるって言わなアカンねん」〉  そんな関係は1年足らずで解消されたというが、このエピソードは清原のその後を思うと興味深い。  他、モデルとして荒木経惟の写真集に出たり、三和銀行の頭取、全国の暴走族をまとめた日本狂走連盟初代総長、暴力団幹部など、多くの大物と出会うが、マリカはある男性と事実婚状態に。一人息子をもうけている。  しかしその後も、マリカは離婚と結婚を繰り返し、恋人や夫に裏切られ子供を連れて放浪生活を余儀なくされたり、2度も癌に侵されたりと波瀾万丈な生活は続き、そのためか2012年には真言宗で得度もしたという。  にわかには信じがたいような壮絶人生の記録だが、そのセンセーセショナルな内容の一方で、同書には、現代社会が抱えているさまざまな問題が顔をのぞかせている。貧困、国籍、ネグレクト、虐待、病魔、シングルマザー、被差別部落......。  同書がきっかけになって、普段、目をそらされているこうした問題に光があたることになればいいのだが......。 (林グンマ)

レオナルド・ディカプリオ、ケリー・ローバックと破局

レオナルド・ディカプリオ(41)とケリー・ローバック(25)の破局が報じられている。昨年の夏頃からデートを重ねていた2人であったが、お互いの多忙な仕事のスケジュールのため数ヶ月前には破局を迎えていたという。ある関係者はピープル誌に対し「2人は別れてもう数か月が経ちますよ。でも2人は友人関係をうまく築いています」「2人はお互いにとても忙しいのです。ディカプリオは大きな映画の仕事がありますし、ケリーは世界的なスーパーモデルです。第3者の影があったからというわけではありません」と語る。 ディカプリオは最新作『レヴェナント:蘇りし者』ですでにさまざまな映画賞にノミネートされているほかアカデミー賞ノミネートも囁かれており、授賞式シーズンにはケリー同伴で登場すると見られていたのだが、2016年の年越し前には破局を迎えていたようだ。 ディカプリオがサン・バルテルミー島で豪華な年越しパーティーを開催していた一方でケリーは家族と共に過ごしたと言われている。別の関係者は「レオは長年の友人ルーカス・ハースら男友達や、女の子たちとパーティーを楽しんでいましたよ」と語っており、その豪華なパーティーではジャスティン・ビーバーがパフォーマンスを行ったそうだ。

レオナルド・ディカプリオ、ケリー・ローバックと破局

レオナルド・ディカプリオ(41)とケリー・ローバック(25)の破局が報じられている。昨年の夏頃からデートを重ねていた2人であったが、お互いの多忙な仕事のスケジュールのため数ヶ月前には破局を迎えていたという。ある関係者はピープル誌に対し「2人は別れてもう数か月が経ちますよ。でも2人は友人関係をうまく築いています」「2人はお互いにとても忙しいのです。ディカプリオは大きな映画の仕事がありますし、ケリーは世界的なスーパーモデルです。第3者の影があったからというわけではありません」と語る。 ディカプリオは最新作『レヴェナント:蘇りし者』ですでにさまざまな映画賞にノミネートされているほかアカデミー賞ノミネートも囁かれており、授賞式シーズンにはケリー同伴で登場すると見られていたのだが、2016年の年越し前には破局を迎えていたようだ。 ディカプリオがサン・バルテルミー島で豪華な年越しパーティーを開催していた一方でケリーは家族と共に過ごしたと言われている。別の関係者は「レオは長年の友人ルーカス・ハースら男友達や、女の子たちとパーティーを楽しんでいましたよ」と語っており、その豪華なパーティーではジャスティン・ビーバーがパフォーマンスを行ったそうだ。