今月25日に発売されるファースト写真集『ENJO』(集英社)の表紙を、ダレノガレ明美が1日、自身のインスタグラムで発表。「安心してください! ギリエロ本ではないです!」というコメントと共にアップされた、豊満な胸の谷間をあらわにしたセクシーショットには、「ENJO最高! 絶対買います!」「ダレノガレの胸の谷間にオレノアレを挟ませて下さい!」など、ファンから歓喜と興奮の声が殺到している。 「ダレノガレは去年7月21日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)で、男性誌では自身初となる水着グラビアに挑戦し、同誌のインタビューで『グラビアの写真集をたくさん見て、体のラインや表情など見え方をかなり考えて撮影に臨みました』と語った通り、“男目線”を研究し尽したアングルとセクシーな肉体美を披露し、『バラエティ見てて嫌いだったけど、一気に好きになった』と、新規男性ファンを取り込むことに成功。今回はファースト写真集とあって、前回のグラビア以上に男目線を意識したアングルを研究し、セクシーな肉体に仕上げてきていることでしょうから、ファンの期待は高まっているようです」(芸能関係者) ハーフタレントでセクシー路線といえば、マギーも、先月1日に発売した『Your まぎー』(講談社)で大胆な姿を披露し話題となった。 「M字開脚を披露するなど、マギーのセクシー路線変更に、ダレノガレは対抗意識を燃やしているようで、今月3日に放送された『世間とズレてる芸能人は誰だ!?ズレ!オチ』(フジテレビ系)の『20~60代主婦に聞いた バラエティで生き残りそうなハーフタレントランキング』というコーナーに出演した際には、『マギーよりしゃべれんだよ、私。アイツつまんねーもん』『私のほうがスタイルブック売れた!』と、マギーについて暴言を吐きまくっていました。結果的に、ダレノガレは8位のマギーよりも上の6位にランクイン。さらに、このランキングで1位に選ばれたベッキーは、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で、この先、仕事が激減するとみられますから、写真集の売れ行き次第では、ダレノガレがハーフタレントの雄となる可能性は低くはないでしょう」(同) ダレノガレは現在、俗に“お肌の曲がり角”といわれる25歳なだけに、写真集の売れ行きが悪ければ、セクシー路線は即終了となり、マギーにお株を奪われることになりかねないのだが、結果はいかに?「ダレノガレ明美」インスタグラム(@darenogare.akemi)より。
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結婚したDAIGOに祖父・竹下登の跡を継ぎ政界出馬説…でもDAIGOは竹下家の忌わしい過去を知っているのか
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 1月11日、揃って入籍会見を行ったDAIGOと北川景子。これまでラブラブ交際が伝えられていた美男美女カップルのゴールインに多くの祝福の声が寄せられている。特にDAIGOは昨年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の100キロマラソンランナーを務めるなど老若男女に人気で、好感度も高く、結婚会見も2人の誠実な人柄や爽やかさが全面に押し出されて祝福ムード一色だ。 そんなDAIGOが最初に注目されたのは、第74代内閣総理大臣・竹下登の孫という“出自”だった。竹下登は代々続く島根県の酒蔵の御曹司で、作家の三島由紀夫や大物政治家の金丸信、また大叔父にあたる衆議院予算委員長の竹下亘など錚々たる血脈を持つ。 バラエティ番組などで、その華麗なる血族ネタや「おじいちゃん」ネタを連発し、「ウイッシュ」の決め台詞ポーズや短縮アルファベットを駆使したバカトークとのギャップで人気を博していった。 実は、その血脈の影は今もつきまとっており、地元・島根においてDAIGOの政界進出待望論は大きく、大叔父・竹下亘の地盤を引き継ぎ、衆院選に島根2区から出馬も取り沙汰されている。少し前には、地元でその大叔父とともにトークショーを行い、噂の信憑性を高めることになった。 当初のバカキャラから最近、好感度タレントに変貌をとげているようにみえるDAIGOだが、本当に政界に進出するのだろうか。 しかし、DAIGOがさんざんネタにし、今、その後継も取り沙汰されている竹下家、そして竹下登という政治家には、好感度タレントにまったく似つかわしくない忌まわしい歴史がある。 そのひとつが、竹下登の最初の妻をめぐる、ある“事件”だ。 大正13年(1924年)年、島根県の造り酒屋を生業とする旧家の長男として生まれた登だが、太平洋戦争末期の昭和19年3月に同郷で19歳だった政江と学生結婚している。だが新婚生活5カ月足らずで登は軍隊に入隊し新妻は竹下の生家に残った。しかし登が復員する3カ月ほど前の昭和20年5月23日、政江は帰らぬ人となっていた。死因は自殺だった。 この「決して口外してはならない」という竹下家の過去については、評伝『われ万死に値す ドキュメント竹下登』(岩瀬達哉/新潮社)にその詳細が描かれている。 〈政江の悩みは、竹下の父、勇造との関係にあった。勇造は、妻唯子を三月二十四日に失ったばかりで、寂しさからか、何かと政江に“干渉”しだしていたという。 「勇造さんは、敗戦を意識して自暴自棄になっていたのかもしれないが、その執拗な“干渉”は、毎夜のように政江さんを悩ませていました。政江さんはノイローゼ状態となり、睡眠薬を手放せなくなっていたのです」(竹下後援会「きさらぎ会」元幹部)〉 勇造は政治談義が好きで、また上背も恰幅もあり女性にもよくもてたというが、こうした状況に政江は自殺の1カ月ほど前、立川で訓練を受けていた登をひとり訪ねている。しかしこの時、登は、国が大変な時に家庭のことで煩わすなと言って叱ってしまう。そして政江は自室の鴨居に腰紐を通して首吊り自殺をはかったという。 「あの日は、昼になっても政江さんは二階の部屋から降りてこなかった。それで、女中が昼御膳の用意ができましたよといって、政江さんを起こしにいったところ、鴨居で首を吊っていた。階段を転げ落ちるように降りてきた女中から、急を告げられた高尾番頭が、あわてて二階に駆け上がり、政江さんを鴨居から降ろした。政江さんのからだは、まだ温かかったということです」(竹下家の内情を知る関係者) 息子が出征して1年も経たない間に、舅・勇造のどんな“干渉”があったのか。同書では明記されていないものの、勇造と政江のただならぬ関係を示唆する証言がいくつもされている。 「この(死亡診断の)時、身重かどうかも調べられたが、妊娠はしていなかった」 「普通なら、親子の縁を切ってもいいような仕打ちですよ。勇造さんがやったことは……」 同書ではさらに、衝撃的な“噂”も紹介されている。それが登の後妻となり、DAIGOの母親を産んだ直子にまつわるものだ。登が直子と再婚したのは政江が自殺して1年も経たない昭和21年1月だった。 〈竹下との結婚から間もなく、直子は最初の赤ん坊を生む。人事興信録によると、長女が生まれたのは「昭和21年4月29日」とある。しかし、昭和二十年八月末に復員し、翌年の一月に結婚した二人の間に生まれた子供にしては計算があわない。そこでいろんな噂が流れることになる〉 こうした嫁を巡る“事件”はその後の登に大きな陰を落とす。登は“耐え忍ぶ”“気配り”の政治家といったイメージが強いが、それはこの一件以降のことだという。 〈あのことが遭って以来、竹下登は、人が変わってしまった。人の意見は、辛抱強く聞くが、自分の考えは決して出そうとしない。しかも、どうとでも取れる曖昧な話し方をするようになりました〉 その後、登は政治家として権力の階段を努力と忍耐で駆け上がっていくが、同時に目的のためには非情に振る舞うことも厭わなかった。そのためさらなる“忌まわしい事件”がいくつも起こっている。 そのひとつが総理在任中に起こった金庫番の秘書・青木伊平の自殺だ。リクルート事件によって、リクルートからの献金や未公開株以外に5000万円の借り入れまで発覚したことで窮地に立たされた竹下登は1989年4月25日、退陣表明するに至ったが、その翌日に青木秘書が自宅で自殺しているのが発見された。竹下事務所の金のすべてを仕切ってきた青木秘書は自死することで竹下の秘密を最後まで守ったと言われているが、その一方、あまりに不自然な自殺現場に謀略説まで囁かれたほどだった。 前出の『われ万死に値す』でも、青木と旧制中学で同期だった人物が「遺書があったので、自殺ということになったのでしょうが、自殺にしては不可解なことが多い」と証言している。 青木の遺体は、自宅のベッドにあおむけの状態で発見された。「首にはネクタイが巻きつけてあり、ネクタイには腰紐が継ぎ足され、その端が寝室のカーテンレールに繋がっていた。青木はパジャマ姿で、左手首には両刃カミソリによる切り傷が十七カ所もあった。布団は血の海だったが、すでに乾きはじめていた」という壮絶なもので、またベッド脇には背広とズボンがきちんとたたまれ、夫人や竹下にあてた遺書も残されていたという。 青木の同期の人物は、遺体の状況についてこう疑問を呈している。 「まず背広とズボンがたたまれていたことです。青木は、そういうことをしたことがない。(略)また、遺体の下着が汚れていなかったのもおかしい。(略)縊死の場合は、必ず、脱糞と精液で下着が汚れるものなんです。それがなかったというのは、殺されてから偽装のため縊死を装ったとしか思えません」 いずれにせよ青木の死により疑惑は闇に葬られ、竹下は追及の窮地から逃れることになった。 その後、総理大臣を退陣した竹下だったが、以降も政界に隠然たる影響を持ち続けた。だが92年に起こった佐川急便事件に関連し驚愕の事実が明らかになる。それがいわゆる「皇民党事件」だ。87年、前総理であった中曽根康弘の裁定により竹下が総理に就任したが、その際に民族団体「日本皇民党」からホメ殺しの執拗な攻撃を受け、精神的に追い詰められた竹下は暴力団・稲川会を使ってホメ殺しを中止してもらったことが発覚、いわば竹下内閣は暴力団の力を借りて誕生した内閣だという前代未聞の大スキャンダルだった。 〈竹下は、巨大組織の後ろ楯を得て、政界を歩んできた官僚政治家でも、田中角栄のように独創的な発想と爆発的なエネルギーで一家を成した党人政治家でもない。目的のためには自分を殺し、どんな屈辱にも耐え、余人には真似のできない気配りによって少しずつ仲間を増やしてきた地味な努力家でもある。そして、ついには寝首をかくようにして派閥の領袖の座を奪い取った凄みのある策謀家でもある〉(同書より) もしDAIGOが政治家になって、祖父・登からの地盤や看板、カバンを引き継ぐことになるなら、否が応でもそうした“忌まわしい過去”まで引き受けざるを得なくなるだろう。イメージだけでなく、本当に人柄がいいと言われているDAIGOには、そんな世界に絡め取られてほしくない、という気もする。 4月に調整中といわれるDAIGOの結婚披露宴だが、政財官界からどれだけの出席者があるのか。それが今後のDAIGO政界進出を占う布石になるのかもしれない。 (伊勢崎馨)「DAIGOオフィシャルブログ Powered by Ameba」より
河北麻友子、ボブヘアウィッグ&晴れ着姿に賛否両論! 出川哲郎に本格弟子入りで“鼻ザリガニ”披露も?
1日、モデルの河北麻友子が自身のインスタグラムに「Happy New Year! 安心してください。ウィッグですよ」と、ボブヘアのウィッグをかぶった晴れ着姿を披露。これには、「不自然、似合ってない!」「ロングのイメージしかなかったから新鮮! これはこれでいいと思う」なと、ネット上では賛否両論のコメントが飛び交っているようだ。 「河北は去年の1月にも、ショートヘアのウィッグをかぶった晴れ着姿を披露していましたが、その際も賛否両論分かれていました。ただ、河北は去年9月、スタイリッシュなヘアスタイルで輝いている女性に贈られる『THE BEAUTY WEEK AWARD 2015』で、ロングヘア部門とウェーブスタイル部門のW受賞を果たしたことから、やはりロングヘアのイメージが強く、ボブヘアに対して称賛コメントを贈っているファンからも『ウィッグで遊ぶだけならいいけど、本当に切るのだけは勘弁してね』と、釘を刺すコメントが寄せられているようです。さらに、晴れ着姿に関しては、『痩せすぎで、服に着られちゃってる感が凄い』『もうちょっと太った方がいい』など、痩せすぎを心配する声が上がっているようです」(芸能関係者) 河北ファンが心配しているのは、痩せすぎに関してだけではない。今月から放送開始される主演ドラマ『白鳥麗子でございます!』(tvkほか)の白鳥麗子役に関しても、心配する声が上がっているようだ。 「河北といえば、これまでにも映画やドラマに出演してきましたが、演技力に関する評価は低く、加えてドラマの撮影スケジュールは不規則で体力的にもきつく、『華奢な麻友子ちゃんに務まるの?』『倒れないか心配』という声が上がっているようです。ファン以外からも、『女優業は合ってないのでは?』と指摘する声は多く、その代わりに、『出川ガールとしての活躍を期待する』と、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、出川哲郎の相棒としてこれまで以上に活躍することを望む声が多いようです。河北自身も、出川との仕事は重要に思っているらしく、31日に自身のインスタグラムに投稿した2015年の思い出の写真は、ネット上で『出川の恋人みたい』と指摘されるほどに出川とのツーショット写真ばかり。また、去年11月28日の河北の誕生日に、ロケ先のフィンランドで河北を祝福する姿を、出川が自身のブログにアップし、『芸能界初のリアクションモデルに育て上げる』と宣言した際には、河北ファンから『出川先生、よろしくお願い致します』というコメントが寄せられていました」(同) 顔が命のモデルだが、河北は今後、出川のお家芸である“鼻ザリガニ”に挑戦することにもなるのだろうか?「河北麻友子」インスタグラム(@mayukokawakitaofficial)より。
ASKA長文ブログ報道で触れられなかった中身!マスコミ批判と愛人・栩内被告の冤罪
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けてから2年、あのASKAが、9日の夜に突如、事件について語ったブログを発表し、話題になっている。問題のブログは翌10日のうちに削除されてしまったが、「1序章」から「20追記」まで20章もある長文で、自分の薬物との出会い、いかにして薬物にハマっていったか、「週刊文春」(文藝春秋)での報道から、逮捕、裁判までが詳細につづられていた。また、なぜか不審死をとげた飯島愛から相談を受けていたことなども明かされていた。 スポーツ紙やネットニュースもさっそくこのことを取り上げているが、しかし、こうしたメディア報道ではほとんどふれられていない内容がある。そのひとつが、マスコミ、警察への批判だ。ASKA はこう書いている。 〈事件後、私はこの件に関して一切口を開いてきませんでした。それ故、メディアからは「ストリー」や「と、いう情報」「~らしい」を面白おかしく語られてしまいました。私の犯した「事件の事実」以外、私の目に飛び込んできた関連記事は全部嘘です。ひとつも本当のことはありませんでした。〉(原文ママ) そして、逮捕前の「週刊文春」の取材について「だまし討ち」だと激しく糾弾し、釈放後の報道についても、〈私が2ヶ月でダルク(筆者注:更生施設のこと)を逃げ出したと書いてあったが、最初から2ヶ月間で決まっていたのだ。〉〈娘は結婚もしていないし、離婚もしていない。アメリカに行ってもいない。〉など、ことごとく嘘だと指摘している。 その批判は警察にも向けられている。覚せい剤をはじめて使用した時期は2010年なのに、警察に嘘を発表されたというのだ。 〈警察の調書では「96年に一度だけエクスタシーというものを飲んだことがある」と答えた。しかし、報道では「20年前からドラッグをやり続けていた」と書かれた。私は、担当刑事に詰め寄った。 「20年間やっていると発表したらしいですね。どういうことですか?事実と違うじゃないですか。」 刑事は、「私たちは、そんなことを言ってはいないんだよ。あれはウチの広報がマスコミに間違えて発表してしまった。」と、説明した。取調官がマスコミに対応するのではないのだ。なので、間違いが起こりやすい。改善を要求したい。〉 まさに、事件以降、書きたい放題書かれてきたASKAの反撃というわけだが、しかし、このブログには、ASKAがそれよりももっと強く訴えていることがある。それは覚せい剤使用で一緒に逮捕された愛人・栩内香澄美被告が冤罪だということだ。おそらく、それがこのブログを書いた一番の目的と思われるくらい、栩内被告の無実が繰り返し強調されているのだ。 ASKAはまず、「まえがき」で、こう書く。 〈私は、何も罪のない一人の女性を犯罪者にしてしまいました。一生苦しみを背負うこととなってしまいました。全て私の不徳の致すところです。私は、その苦しみから逃れるかのように楽曲制作に没頭いたしました。〉 そして、本編では、栩内被告が覚せい剤を使用するはずがないということを具体的に説明している。 〈逮捕後、真澄(筆者注:栩内被告のこと)の毛髪からMDMAが検出されたと聞いた。大間違いだ。真澄は何も知らない。真澄には見せたこともない。もう数年前、一度だけ知人から貰った「気分がリラックスできる」というナチュラルハーブを半分にして分け合ったことがある。最初、真澄は抵抗したが、私が安全であることを強調したために、しかたなく付き合った。しかし、その時真澄が嘔吐したので、それ以来一切真澄には何も与えていない。〉 特に、ASKAが栩内被告は無実だという根拠として何度もあげたのが、1回目と2回目で毛髪検査の結果が違ったことだ。 〈1回目の毛髪検査が間違っていたのだと思う。現に2回目の検査では何も検出されなかった。私の調べた限り、検査を2回行うということは極めて異例のことだ。1回目の検査後、それを行わなくてはならない理由があったのだ。もうすでに、何の罪もない一般女性の名前や顔を発表してしまっている。今更「無実」では、大失態となる。 または、真澄の供述に信憑性を感じた警察が、犯罪者にしてはならないと考え、公正な判断をするために再度検査を行ったか。私には、そのどちらかの判断はできない。〉 二審で栩内被告の控訴が却下された際も、この毛髪検査に疑問を呈し、裁判所の判断を激しく批判している。 〈真澄に控訴審判決が下った。裁判長は一審判決を支持し、真澄の控訴を棄却した。懲役2年執行猶予3年となった。初犯の場合、普通使用者でも1年6ヶ月だ。真澄が、最後まで否定し続けたのを理由に、裁判官は罪を重くした。使用していないのにだ。これは冤罪だ。テレビや新聞などで耳にする言葉だが、まさか自分の人生において冤罪などというものに遭遇することになるとは思わなかった。第1回毛髪検査において陽性反応が出たと発表した。しかし、2回目では陰性だった。毛髪からの覚せい剤反応は地層のように検出されるので、いくら髪の毛を洗おうとも、時間が経とうとも、髪の毛を切らない限りそれは検出される。 裁判所はなぜこれに疑問を持たなかったのだろうか。3回目の検査要求は却下された。いちばん大事な機会を設けてもらえなかった。なぜだろう・・。〉 ASKAは警察の捜査についても、不審な点があったことを指摘している。 〈そして警察には心よりお願いしたいことがある。私の書斎でMDMAを砕いた粉末状のものが発見されたと発表した。その発表により、私が真澄に一服盛るための手段であったかのような記事が世間に広まってしまった。しかし、後に科研の検査で、それがMDMAではなかったことが証明された。なぜ、その事実を発表してくれなかったのか残念でしょうがない。〉 さらに、栩内被告とのメールのやりとりで、こんな話が出たことも暴露した。 〈真澄は、検事調べのときに付き添った刑事から「あなたはやっていないと思います」と、言われたという。しかし、結局犯罪者とされてしまった。その刑事は、何かを知っていたのだろうか? なぜその言葉を投げかけたのかの真意を知りたい。〉 今回のASKAのブログには、盗聴された自分の叫び声が大手ゲーム会社のゲームで使用されている、との告発など、クスリの後遺症のような被害妄想的記述もあるが、しかし、栩内被告に関するくだりはいずれも説得力のあるものだ。 本サイトでも何度か指摘したように、栩内被告の毛髪検査はかなり不審な点があるし、ASKAとのメールのやりとりを見ても、栩内被告が覚せい剤を使用していたとは考えられないものだった。そのことをASKAが今回ようやく証言したということだろう。 しかし、ならばASKAはなぜ、これまで法廷で栩内被告のために証言しなかったのか。ASKA はブログの中で、栩内被告の弁護士とやりとりしたメールを公開しているが、こんな言い訳をしている。 〈髪の毛からMDMA反応が出てるとも聞きました。 私たちはMDMAを一緒にやったことはありません。あんな大粒の錠剤を黙って飲ませることも不可能です。 髪の毛は体内に蓄積されてなければ反応は出ないと言います。ということは何度も摂取したということになります。 断じてありません。真澄が受け入れるわけがありません。 二度目の毛髪検査では、何も検出されなかったとのこと。 それが真実です。〉 〈繰り返しますが、真澄は無実です。〉 〈ただ、ご存知のように私にも弁護士がおりまして、連絡は取らないということで約束しておりました。 信頼関係で成り立っておりますので、連絡は取った、相手の弁護士に会う、証人として出廷するでは納得の範囲を越えることが予想されます。〉 それでも、ASKAは控訴審の際には、証人出廷するつもりだったという。だが、それも直前になってキャンセルしてしまう。ASKAはブログで栩内被告宛にこんな弁明のメールを送ったことを公開している。 〈弁護士さんの文書に回答しなかったのは、あまりにも屈辱的な内容で埋められていて、ずばり故意にやった犯人的な書き方をされていたからです。 それでも、真澄のためになることならば、証人でもなんでもやるという気持ちを伝えました。しかし、先ほども書きましたが、こちらの弁護士から「やる必要はありません。あんな文章に応える必要はありません。」と、却下されてしまいました。〉 ようは、彼女の弁護士から届いた内容証明と質問状があまりにも高圧的だったこと、そして自分の弁護士から「絶対に返事をしないでください」と言われたことで、出廷できなかったと言い訳しているのだ。 これはあまりに身勝手な言い訳だろう。かつての愛人が自分のせいでいわれのない罪を被せられているのだ。本来なら何があっても、彼女の罪を晴らすために証言台に立つというのが義務のはず。それを弁護士に止められたから、などという理由で逃げ出すのは、卑劣としかいいようがない。 実際、ASKAにはずっとそのことに対する良心の呵責があり、今回、長文のブログを公開したのも、おそらくそれが最大の原因だったはずだ。しかし結局、そのブログも、たった1日で削除してしまった。 「今回、ブログを削除したのも、弁護士から止められたのではないかといわれていますね」 (ASKAを知る芸能関係者) しかも、マスコミは警察に睨まれることをおそれ、こうした冤罪の可能性、警察批判を一切報道しない。 栩内被告はこのまま有罪になってしまうのだろうか。助けられるのはASKAしかいないと思うのだが……。 (林グンマ)ASKAセルフカヴァーアルバム『12』(ユニバーサル・シグマ)
エミリー・ラタコウスキーのビキニ自撮りが話題に!
エミリー・ラタコウスキーが美しすぎるビキニ自撮りを自身のインスタグラムに投稿した。モデルから女優へと転身したエミリーはタイのバンコクで休暇を楽しんでいるようで、ヒョウ柄のビキニ写真をインスタグラムに投稿し「リラックス中」とコメントを添え、その美しさで多くの女性達を魅了した。
ロビン・シックの『ブラード・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪』のミュージック・ビデオに登場したことをきっかけに、『ゴーン・ガール』『アントラージュ オレたちのハリウッド』『ウィー・アー・ユア・フレンズ』などで女優として活躍するようになったエミリーは、モデルとしても華々しいキャリアを持つもののこれからは女優業にフォーカスを当てていきたいと考えているようだ。
以前エル誌のインタビューの中で自身の体型維持のための秘密について「私はお肉を食べることが大好きなの。鉄分が欲しくてしょうがないのよ。だから私はサラダを食べているようなタイプではないの。体力と健康のためにバランスを取るように心がけているわ」とエミリーは語るも、「私はドリトスが食べたくてしょうがないというタイプではないけど、美味しいカップケーキは大好きよ。朝食にクロワッサンを食べたりもするしね」「自分自身に休息を与えてあげることは重要だと思うのよ。その原料はどこからやってきて、それらが自分の体のどこに行くのかをただ考えるべきだと思うわ」とストイックになりすぎない自身の食生活スタイルを明かしていた。
BABYMETAL、三吉彩花……さくら学院卒業生の勢いが止まらない! 松井愛莉にはゴリ押し批判の声?
1日、アイドルユニット・さくら学院の公式ホームページに、磯野莉音、大賀咲希、白井沙樹の3名の卒業公演が3月27日に神奈川県民ホールにて開催されることが決定した旨が発表され、ファンからは「絶対に足を運ぶ!」「卒業しても応援するよ」など、卒業生へのエールの声が殺到している。 「さくら学院は、大手芸能事務所アミューズのキッズ事業室から選抜された女子小中学生10名で2010年に結成された、学校生活とクラブ活動をテーマにした女性アイドルグループ。『アイドルを超えた、スーパーレディーになる』という“校則”どおり、卒業生には、今やアイドルの枠を超えて世界中に活躍の場を広めているBABYMETALや、専属モデルを務めるファッション雑誌『Seventeen』(集英社)でトップクラスの人気を誇り、去年はドラマ『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)に出演し注目を集めた三吉彩花、『ゼクシィ』の6代目CMガールとして注目を集め、現在はファッション雑誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルを務めている松井愛莉などといった、勢いに乗るメンバーが名前を連ね、ネット上でも『さくら学院はスター候補生の宝庫』『素晴らしい育成システム。他の事務所も見習うべき』など、アミューズの運営に称賛の声が上がっているようです」(芸能事務所関係者) その一方で、松井に関しては、「確かに可愛いけど、口がちょっと怖い」「好みが別れるタイプ。事務所のゴリ押し感が否めない」など、否定的な声も上がっている。 「松井は、170cmの長身で股下87cmという抜群のスタイルを誇り、専属モデルになった月に表紙を飾るという『Ray』史上初の快挙を成し遂げるなど、モデルとしては申し分がないのですが、演技に関しては『スタイルいいのに、宝の持ち腐れ』『台本読み込んでいるとは思えない。まさに棒演技』と評判が芳しくなく、その割に去年はドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(フジテレビ系)や映画『ビリギャル』などといった話題作への出演が続いたことから、ゴリ押し批判が相次いでいるようです。また、お天気キャスターを務めている『Going!Sports&News』(日本テレビ系)に関しても、『滑舌が悪すぎる』と批判の声が上がっているようです」(同) 松井は、さくら学院在籍時に、他のメンバーから「鬼ごっこなどで遊ぶとき、小学生のメンバーにも遠慮せず、なかなか負けてくれない」と指摘されるほどの負けず嫌いな性格のため、「その負けず嫌いな性格を女優業でも発揮すればブレーク間違いなし」とファンからは励ましの声が上がっているようだ。「さくら学院」公式サイトより。
ベッキー、上戸彩、宮崎あおい、蒼井優が14年前に語り合っていたこと そしてその後の4人の分岐点とは…
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 現在、世間を大いに賑わせているベッキーの不倫騒動。一部報道ではすでに川谷絵音とは決別、「友達として二度と会わない」と宣言したともいわれている。しかし、そんな渦中にありながら出演した生放送ではいつものように笑顔を振りまいたベッキー。それがまたバッシングの火種になっている。 たかだか不倫、しかも、妻帯者であることを告げずに関係を深めたのは川谷のほうなのに、ベッキーだけがなぜここまで非難されるのか。大手事務所所属の芸能人たちは不倫しても報道さえされないのに……。 この理不尽な状況を複雑な気持ちで眺めているうちに、10数年前、ベッキーが同世代の人気女優たちと本音を語り合っていた座談会のことを思い出した。それは「日経エンタテインメント」(日経BP)2002年8月号に掲載された『「アイドルという生き方」への本音と反論を語る』という記事だ。 この座談会、なにがすごいかと言うと、メンバーがベッキーに宮崎あおい、蒼井優、上戸彩の4名というところ。いまでは実現不可能な超豪華メンバーだ。 といっても、当時はまだそれぞれがブレイク以前。宮崎は同年に公開された映画『害虫』でナント三大陸映画祭コンペティション部門主演女優賞に輝いているが、世間的認知度を上げた『NANA』主演のまだ3年前。蒼井も前年の岩井俊二監督『リリイ・シュシュのすべて』でヒロインを務めたが、この記事での紹介キャッチは「三井のリハウス10代目」。上戸も前年に『3年B組金八先生』(TBS)で性同一性障害に苦しむ難しい役を見事に演じ注目を集めていたが、ドラマの主演経験まだもなく話題作『高校教師』(同)は翌年のこと。ベッキーはちょうどウッチャンナンチャンのコント番組『笑う犬の冒険』(フジテレビ)に出演しはじめたころで、レギュラー番組も増えつつあったが今のように中心的な役割を担っていたわけではない。年齢は、宮崎・蒼井・上戸が16歳、ベッキーは18歳である。 つまり、まだ「最近よく顔を見るかわいいタレント」ほどの知名度だった4人。だが、2016年現在から考えると、まず彼女たちを「アイドル」と呼んでいることに強く違和感がある。実際、本人たちもアイドルと呼ばれることに抵抗を示し、自分の位置づけをこう述べている。 蒼井「自分の中では、女優」 上戸「女優って自分の中では大竹しのぶさんだったりして、ノッポな感じだし、タレントってのも好きじゃない。だから、ドラマに出てる人、って感じ」 ベッキー「エンターティナーか、司会もできるコメディエンヌ。新しいジャンルを作りたい」 宮崎「私は映画が好きなので、映画女優。今は違う仕事もしてるけど、いつか自分のやりたい、女優っていうところに行ければいいな、って。だから、頑張れる」 それぞれがこの宣言通り、現在も志した道を進んでいることも感慨深いが、なかでも、興味をひくのは、宮崎と蒼井の関係だろう。というのも、ふたりはむかしから何かとライバル扱いを受けていた上に、宮崎の現在の恋人は岡田准一。蒼井は以前に岡田と交際していたという複雑な間柄だからだ。 しかし当時のふたりは、“ライバルなんかじゃない”と否定している。 宮崎「優とオーディションでよく一緒になるよね。だけど、ライバル心はないかな。どっちが受かっても頑張って、って思う(後略)」 蒼井「周りが勝手にライバル扱いすることってない? 優は、あおいとそうなの。やめてほしいよね」 宮崎「わかる、わかる」 恋愛が絡んでいない時期の話とはいえ、同年代だからという理由でなにかと対立を煽るのはやめてほしい、と訴えるふたり。これには上戸も「自分たちは、普通に素でいたい。仕事の友達にライバル意識を持ったことはない」と同意するのだが、ここでベッキーだけが異論をぶつ。 ベッキー「私は違ってて、同年代全員がライバルだと思ってた。デビューもしてないのに、なんで私が『アイドル探偵団』に載ってないの?って(笑)。今は、自分は自分っていう考えを持てるようになった」 全員がライバル。しかしこのベッキーの言葉は、本心というよりも場を盛り上げようとした発言なのだろう。過剰な言葉で場を沸かせ、みんなの本音を喋りやすく……そうしたベッキーの心づかいが見えるかのようだ。また、ほかの3人が映画やテレビドラマで女優として活動するなか、ベッキーだけはテレビを主戦場に、バラエティ畑のなかにいた。しかも、グラビアを足がかりにバラエティ進出するタレントが多いなかで、バラエティ1本のベッキーは異色の存在。ある意味、女優を志すよりも孤独な闘いだったのかもしれない。 さらに、この座談会では4人が4人とも「芸能界」に染まりきっていないのも初々しい。 宮崎「私は友達が雑誌の取材で自分のことを話してくれてないかな、って。見つけたら、うれしい」 蒼井「でも、“あおいが”って言ったのに、“あおいちゃんが”って、よそよそしくなってることってあるよね」 宮崎「語尾伸ばして言ってないのに伸ばしてあったり。よくある」 ベッキー「勝手に語尾を変えちゃうのは、いや。本当はそうじゃないのに、ベッキーってこういうコだって判断されちゃう。不安でしょうがないから、自分でチェックさせてください、って言う」 上戸「それに記者会見で、ワイドショー的に恋愛のことを聞かれるのは、答えようがないよね」 いまの上戸などは逆に、結婚前から恋愛の話を振られても笑顔でスルーするなど対応が上手だった印象だが、やはり最初からそうだったわけではない。宮崎や上戸は“帽子をかぶっているだけで芸能人っぽく見られるのがイヤ”と話すなど、「芸能人」として捉えられることにそれぞれが反発する気持ちをもっていたようだ。 しかし、仕事にかんしては皆がすでにプロ意識をもっている。たとえば宮崎は、ドラマより映画のほうが好きな理由として「ゆっくり撮れるし、遠慮しないで「もう1回お願いします」って言える」と演技へのこだわりを語り、蒼井は「会ってみたい人」の質問に阪本順治監督、「お気に入り映画」に『顔』と渋い回答をし、“長台詞をどう覚えているか?”とみんなに問いかけるなど研究熱心な面を見せている。ちなみに蒼井の質問に対して上戸は『渡る世間は鬼ばかり』の現場で身につけたという「台本読みながら、だんだん目を離していく」という珍技を回答。自分を「女優」と言い切るふたりに比べ、まだ幼さを見せている。しかし宮崎や蒼井以上にプロ意識を見せているのが、バラエティ班のベッキーだ。 たとえば、上戸から「ベッキーが活躍しているバラエティって難しそう」と振られたとき、ベッキーはこのように返答している。 「『CDTV NEO』が、一番神経使うかも。次にやることも笑わせることも考えて、ゲストも立てないといけない。『おはスタ』とかだと、セリフちょっと伸ばして言っただけで、冷たい目で見られたり(笑)」 さらにこの発言を受け上戸が、 「そういうことあった。『おはスタ』にゲストで行ったときに、次のセリフが出てこなくて、やっちゃったあ…って」 とベッキーがMCを務めていた番組での失敗談を語ると、すかさず、 「その間を埋めるのが私たち司会の仕事だから、本当はゲストが心配しなくてもいいんだよ。私も初めての生放送のときは、反省ばかりで。最初のころは、反省点をリストにして書いてた」 と上戸をフォローする。 発言内容もそうだがそもそもこの座談会自体にも、ベッキーのプロ意識、性格の良さがにじみ出ている。先述のライバル問題のくだりもそうだが、オーディションの話題で「名前と年齢と事務所を言うだけ」とほかのメンバーが子どもらしいそっけない回答をするなか、ベッキーだけ「昔は頑張っちゃってた。「受かる自信はあります!」とか(笑)恥ずかしい」と自分を落としてみせたり、「仕事で知り合った子とどうやって友達になる?私は恋愛話をすると、一気に近づく気がする」とプライベートを想像させる裏話をサービスしてみたり、と座談会を盛り上げようと終始奮闘しているのだ(ちなみにこの恋愛フリに、上戸が「そうかも。恋愛観が同じだったら、やっぱり気になる」と無防備に答える一方、蒼井と宮崎はきっちりスルー)。 さらにベッキーは細かいアンケートコーナーでも手を抜かず、「今一番気になる情報は?」の質問に「芸能情報。最近では長者番付」と答えるなど、笑いをとろうとしている。一方、「自分の性格で直したいところ」の質問では、「その人にとって嫌がるような自分がいるなら、そこを直したい」と、現在のキャラにも通じる回答を行っている。 その後の4人の歩みはご存じの通り、上戸は世間の好感度を保ったままHIROと結婚したが、蒼井はすっかり“恋多き女優”“魔性の女”が代名詞となり、宮崎は不倫の末に岡田と熱愛中だ。こうやって見てみると、芸能人に限らず、女性が30歳にも近づくと恋愛の事情だって人それぞれなのは当然の話だと思えてくる。 「その人にとって嫌がるような自分がいるなら、そこを直したい」と考え、不倫はいけないことだと認識していたとしても、人を好きになる気持ちにストップをかけることは難しい。4名のなかでもっとも芸能界を熟知し、世間のバッシングの恐ろしさを知っていたであろうベッキーでさえそうなのだ。 何よりほかの3人とベッキーの最大のちがいは、事務所の力だろう。バーニングの後ろ盾のある宮崎と蒼井、人気女優を多数抱えるオスカーに所属する上戸、大手事務所の力に守られている3人に対し、既報の通りベッキーの所属するサンミュージックは老舗ながら弱小事務所。しかも負のイメージも作品によって挽回できる女優とちがい、ベッキーの主戦場はタレントイメージの影響が直結するバラエティとCM。挽回はなかなか難しいかもしれないが、なんとかがんばってほしい。 (本田コッペ)ベッキーオフィシャルウェブサイトより
レディー・ガガの結婚式はサプライズに?
レディー・ガガ(29)とテイラー・キニー(34)は結婚式の日取りをサプライズにしようとしているようだ。将来的には結婚する予定の2人だが、『シカゴ・ファイア』などでおなじみのテイラーは式の詳細について口にすることを拒んでおり、結婚式の日取りついて尋ねられた際「サプライズに取っておくよ!」と答えている。
2011年から交際をスタートさせた2人は2014年のバレンタインデーに婚約に至っている。
そんなテイラーは19歳の時にレイプされたという最近の激白などガガの難しい時期をいかに自分が支えているかについてもピープル誌に語っており、「駆りたてたり、後押ししたり、聞いたりしない。もし彼女が個人的なことを明かしたいなら、自分でするからね」と説明した。
歌手としてその名を馳せているガガだが、最近ではドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』での演技も評価されており、そんなガガの練習をテイラーはよく手伝っているそうだ。
「メディアが期待するのは離婚ばかり…」山田優・小栗旬夫妻は、なぜ叩かれる?
女優の山田優・小栗旬夫妻が、ご近所トラブルを抱えている。「週刊ポスト」(小学館)によれば、近隣住民が山田に町会費支払いをお願いしたところ「家賃に含まれている」と断られた。だが、夫妻が入居するマンションは町会そのものに加入していないという。町会加入はあくまで任意だが、記事では住民らの残念がる様子を伝えている。このトピックは、夫妻を叩きたくてネタを無理やり探してきたような印象を受ける。 山田は出産直後に、新生児を連れ、夜遅くに居酒屋を訪れたことで批判を受けた。さらに、ネイルの写真をアップすれば「子育てをわかっていない」と批判を受ける。 何かとバッシングをされているのが山田優、小栗旬夫妻であるといえる。なぜ、2人にバッシングが集中するのだろうか。 「山田、小栗夫妻といえば、小栗の女癖の悪さばかりが強調されます。しかし、夫人の山田優も独身時代はホストクラブにハマっていたのは周知の通り。しかも、一気飲み強要などの“ホストいじめ”が好きなドSキャラだったそうです。何かと我が強いところがバッシングを受ける原因かもしれません」(芸能関係者) 2人は、2008年放送のドラマ『貧乏男子ボンビーメン』(日本テレビ系)での共演をきっかけに交際をスタート。およそ4年におよぶ交際期間を実らせゴールインを果たした。その間、小栗の浮気報道は絶えることなく、何度も破局報道が報じられた。 「やはりメディアが期待しているのは2人の離婚なのでしょう。さらに、セレブキャラに成り上がった、山田の転落も期待しているのかもしれません。ですが、山田当人は小栗の浮気癖を含め、意に介していない様子なんですよね」(同) 好き嫌いは分かれるだろうが、山田優が“強き女”であることは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)「山田優」インスタグラム(@yu_yamada_)より。
“売れないアイドル”小明がグラビアの実態に怨嗟の告発! 騙し討ちの手ブラ撮影、ハードなDVDを断ったら違約金
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「グラビアアイドル冬の時代」という言葉が語られるようになって久しい。ご存知の通り、週刊マンガ誌のグラビアページなど、もともとグラビアアイドルたちが主戦場としていた場所は数年前よりAKB48グループのメンバーによって完全にジャックされ、それはAKB人気が低落した今も続いている。というか、グラビアアイドルの露出はさらにどんどん減っている。 そんな状況下、これまで著書、ブログなどを通じ「売れないアイドル」の悲惨な日常を暴露し続けてきた、アイドル・ライターの小明が新著『アイドル脱落日記〜ウェディング オブ ザ デッド〜』(講談社)を出版した。同書は、アイドルとして10年近くキャリアを積み上げ、青春のすべてを捧げてきた彼女のこんな叫びから始まる。 〈私には色んな夢があったのに、アイドルなんかになったせいで全部おじゃんになったし……クッソ! みんな死ね!!〉 「アイドル」という仕事を続けていくことはそんなにもつらいことなのか……。本書にはこんなエピソードも綴られている。 〈ファンが減っています。正確に言うと次々と檀蜜へ流れていきます。前々から密かに「なんか顔が似てるな……」って思ってたんですよ。でも壇蜜さんは既に30過ぎてたし、そんなに知名度もなかったから全然気にしてなかった。そしたらあっという間にこの有り様ですよ。逆転どころの騒ぎではない。いっきに知名度と人気をあげて、私のファンを自称していた人たちのツイッターで、始めは「壇蜜と小明って雰囲気似てるよね、小明の方が好きだけど(笑)」みたいなツイートしてるなーと思ったら、いつの間にか稲妻のように私とファンを引き裂いていたね、壇蜜は〉 SNS全盛の時代、今は自分のファンの心変わりまでタレント本人に分かってしまう時代なのだ。確かに、これはプライドも傷つくだろう。しかし、これしきのことで、「私には色んな夢があったのに、アイドルなんかになったせいで全部おじゃんになった」というほどの言葉が飛び出すものだろうか。彼女がこれまでの芸能人生で舐めてきた辛酸はこんな程度のものではなかったのである。 前著『アイドル堕落日記』(洋泉社)には、こんなエピソードが書かれている。事件は、DVD撮影のため沖縄でロケをしたときに起きた。その旅はのっけから波乱含みで始まっている。 〈本来ならばマネージャーが同行するはずなんですが、先方さまが「マネージャーさんの航空券が確保できなかった」という理由で、マネージャー不在。なんじゃそりゃ。マネージャー無しのキワドイDVD撮影なんて、うちの事務所でははじめてのことです。このあたりから暗雲が広がり始めた気がします〉 その悪い予感は見事的中。先方が用意した水着は打ち合わせにない露出度の高いものだった。 〈なんで現場で急に手ブラとか髪ブラをやるのかしら。いつでもどこでも笑顔で脱げる女じゃないわよ。前もって言ってくれないと、気持ちの準備ができないでしょ。現場を楽しくやるために、入念な打ち合わせをするんじゃない。そこでなんで言ってくれないの。だまし討ちはよくない。聞いてない。 お手々でおっぱい隠して、股を広げて笑顔って、私はなにをしてるの? 湯船につかりながらカメラに向かって、Tバックのお尻をぷかぷか上下に浮かせて、振り向きながら笑顔って、私は馬鹿なの? (中略) それに、「堅い水着のアイドル」→「ちょっとすごい水着のアイドル」→「なにも着ないアイドル」→「???」というアイドル堕落のラインをキレイになぞっているので、これから先が怖い。先が見えない、見えないんだ! 練炭だ! 練炭を持ってこい!〉 だまし討ちで露出の高い水着を用意し強引に脱がす。噂にはよく聞く話だが、まさか本当にそんなことが行われているとは……。しかし、この話などまだまだ序の口。タレントを守ってくれるはずの事務所が彼女を陥れたことすらあったのである。 〈S社のDVDの仕事のあと、精神的に疲れてしまい、髪の毛もごっそりと抜けてしまったので、「しばらくDVDには出たくない」と事務所に頼んだのだけれど、またDVDの仕事を入れられてしまった。 その内容の打ち合わせの時点から、うすうす、嫌な予感はしていた。 あの会社が出しているイメージDVDはえげつないのが多いから、心配だった。 そう不安を口にすると「過激なのも多いけど、ちゃんとかわいいのもあるから大丈夫」と、社長が言った。確かに普通の水着でのDVDもあるけど、私がそっちに配置されていないことに気づけ。明らかに過激なほうに分類されてるから、そこに気づけ。 L社のEシリーズは、はじめて見たときから「えげつないことやるなぁ」と嫌いだった。やりたくないDVDの最高峰だったから、打ち合わせでも「Eシリーズはちょっと……」と話していた。そんな折、次のDVDの撮影内容がファックスされてきて、「〜小明 Eシリーズ〜」の字が見えたときは、もうガッカリした。 打ち合わせのときからEシリーズと決まっていたのなら、どうして教えてくれなかったの。ファックスには打ち合わせのときにやりたくないと言ったキーワードが目白押しだし、どういうことなの。NGとOKが逆なのよあんた。私、DVDを売りたいんじゃなくって自分を売りたいんだけど、これ出して私は売れんの。 自分が好きな制服とか緊縛をやらせてくれるのは嬉しいけど、全編Tバックとか、売れないどころか余計にこういう仕事ばかりになるよね。手ブラとか、ボンテージ姿や縛られたままでツイスターだとか、バナナを舐めたりしごくとか、ローション塗って全身いじくるとか、乳揉みだとか、尻揉みだとか、指さし棒で全身つつきまくりとか、手ブラで牛乳ぶっかけとか、マッサージ器で全身まさぐられて乳・尻マッサージだとか、前貼りだけとか……。好・き・勝・手・言・い・や・が・っ・て! もう許してください。どうしてもやりたくありません。 遠くに逃げたい〉 結局、彼女はこのDVDの話を断るのだが、小明本人が正式なOKも出していない段階で事務所とメーカーが話を進めていたため、スタイリストが買った衣装代やスタジオ費用などの違約金が発生。その請求が彼女のもとに来たという。なんともひどい話である。 昨年は、ライブ直後に汗が滲んだパンストをその場で脱いで売らされている地下アイドルの悲惨なエピソードが綴られ話題を呼んだ『潜行 地下アイドルの人に言えない生活』(姫乃たま/サイゾー)。給料はゼロ円で、通勤通学に使う自転車のサドルが盗まれた際にも代わりのサドルを買うお金もなかったため、そのまま乗っていたら痔になったという過去を告白した『アイドルだって人間だもん!』(山口めろん/創芸社)。それに本稿で取り上げた『アイドル脱落日記〜ウェディング オブ ザ デッド〜』。「アイドルの悲惨な貧乏生活」をテーマにした本が多く出版された年だった。 今年は、アイドルをとりまく状況がもう少しマシになってほしいと、願わずにいられない。 (新田 樹)『アイドル脱落日記〜ウェディング オブ ザ デッド〜』(講談社)







