長澤まさみの晴れ着姿が「神々しい!」セクシー路線は改革? 落ち目?

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長澤まさみ・Instagramより
 6日、女優の長澤まさみが自身のインスタグラムで晴れ着姿を披露。後ろ向きで自撮りした姿に、ファンから「神々しい!」「うなじをペロペロしたい」など、興奮の声が上がっている。 「長澤は画像と一緒に『さぁ。真田丸の航海が始まります』というコメントを投稿していますが、今月10日から始まったNHK大河ドラマ『真田丸』で、堺雅人演じる主人公・真田信繁の生涯のパートナーとなるヒロイン・きり役で3度目の大河出演を果たし、ファンから期待が寄せられています。今回のきり役は、元気がよく型にはまらない“戦国のヤンキー”といったタイプの役柄のようですが、ヤンキーといえば、長澤は14年に出演したドラマ『若者たち2014』(フジテレビ系)で、つなぎを着てタバコを吸うヤンキー風の姿を見せ、ファンから『新境地! カルピスのCMの清純派なイメージを脱却した』と称賛を浴びていました。同じヤンキーでも、きりは“おせっかいおばさん”的な部分があるので、『若者たち2014』での役とはまた違うのでしょうが、三谷幸喜が描くきりを長澤がどう演じ切るのか、ファンのみならず業界からも注目が集まっているようです」(芸能関係者)  業界からの注目といえば、長澤は先月28日に行われた「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」の授賞式に、体のラインがくっきりと浮き出た、黒いレース地のシースルー衣装を着て登場し、あまりのセクシーさに注目が集まった。 「長澤は、去年出演した映画『海街diary』の演技で、助演女優賞を獲得したのですが、壇上で花束を贈呈したリリー・フランキーから『何よりも今日の衣装が素晴らしい。来年は下半身もシースルーでお願いします』と称賛されていました。これに同調するように、ネット上でも『長澤まさみのエロ改革!』『どうせなら胸もシースルーにすれば良かったのに』と、興奮の声が上がっていました。長澤といえば、11年に公開された映画『モテキ』で、森山未來に胸を揉みしだかれるなど、かつてない過激なセクシーシーンに挑戦し『セクシー路線に変更か?』と話題になり、13年に公開された映画『ボクたちの交換日記』の舞台挨拶でもシースルーの衣装を着て登場するなどしていましたが、今回の大胆なセクシー衣装のお披露目に関しては、『今後、本格的にセクシー路線で活動していくのでは?』と、業界内でも話題となっています。ただ、長澤は現在28歳でアラサーということもあり、『若さでは勝負できなくなったから、セクシー路線は苦肉の策では?』と、女優としては落ち目であると指摘する声も少なからず上がっているようです」(同)  長澤は14年に台湾で公開された映画『太平輪(The Crossing)』で、金城武との過激な濡れ場を披露しているのだが、同映画は中国で大コケしたこともあり、日本では未公開となっている。ファンからは「日本映画で濡れ場を見せてくれ」という声が上がっているようだ。

スポーツ紙の「中居正広が後悔」報道はジャニーズの情報操作だ! メリーが記者に直接電話で中居、飯島の悪口を

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ジャニーズ事務所側が仕掛けた情報操作にだまされるな!
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  SMAP解散報道は今日になって様相が急変してきた。複数のスポーツ紙が中居正広ら4人が翻意し、「ジャニーズ事務所に戻りたがっている」と書いたのだ。  たとえば、「スポーツニッポン」は、「中居後悔メール」という大見出しで、中居正弘が複数の友人に「SMAPをやめたくない」「これからは命を懸けてSMAPを守る」という内容のメールを送付したことを紹介。「中居さんは大騒動に発展したここ一両日になって、初めてとんでもない誤解をしていたことに気づいたんです」「ジャニーズ事務所という土台あっての自分たちの成功だとも分かり、凄く後悔しているようです」という関係者のコメントを伝えている。 「報知新聞」はさらに踏み込み、木村拓哉が〈メリー喜多川社長に4人の独立騒動の許しを請い、4人が戻れるようお願いしている〉と報道した。  さらに、「デイリースポーツ」は、当初、大手プロダクションが後ろ盾となることになっていたものの、キムタクの残留で「5人そろってこそ価値があると判断していたプロダクション側は引き受けに難色を示し」、独立が困難に。女性マネージャーが芸能界から去ることで4人を事務所に戻す方向となった、と報道。しかし「戻るのはなかなか難しい」と、今後も協議を重ねていくと伝えている。  本サイトは中居たちがこれからジャニーズ事務所に激しい圧力をかけられるだろう、と報じてきたが、早くも独立の動きは暗礁に乗り上げ、中居たちはすでに後悔の念にかられ始めたということなのだろうか。  しかし、これらの報道には裏がある。というのも、スポーツ紙の「中居が後悔している」「4人は事務所に戻りたがっている」という情報はすべて、ジャニーズ事務所サイドから流されたものだからだ。あるスポーツ紙のJ担記者がこう語る。 「この間、ジャニーズの名物広報担当Sがマスコミにどんどん情報を流しているんですが、ジャニーズ側がしつこいくらいに言ってきているのが『中居たちが戻りたがっている、後悔している、と書け』ということ。それでいて、ジャニーズ事務所はそんなことを認めるつもりはない、そんなことが許されるはずがない、と凄むんです。他の新聞も完全にそのシナリオに沿った形になっていますね」  実際、これらの記事がジャニーズ発であることは、そのトーンからも明らかだ。スポニチ、報知、デイリーなどの記事をきちんと読むと、あちこちに飯島マネージャーを糾弾する記述はもちろん、これまでタブーだったはずの中居正広を批判する記述が出てきているのだ。  たとえば、スポニチは、今回の決断の首謀者が中居であることを強調し、〈SMAPというグループ名はジャニー喜多川社長が命名したもの。たとえ5人そろってジャニーズ事務所から独立しても、グループ名を使うことはできない。「独立=SMAP解体」という当たり前のことが分からない状態になっていた。〉と、中居がまるで錯乱状態にあるかのように描写。  そのうえで〈年末年始の仕事現場で、中居らが木村を無視する事態も発生〉したとして、〈木村さえついて来ればSMAPは存続するはずだという誤解が、28年苦楽をともにしてきた盟友への冷酷な仕打ちに走らせた〉と、まるで、中居たちが木村イジメをしていたかのようなことまで書いている。  デイリーも同様で、昨日の紙面で4人がキムタクを無視したことを書いていたし、他のスポーツ紙にも、中居のせいでSMAPが解散に追い込まれたかのような記述が出てくる。  そして、これらのスポーツ紙が対照的に褒め称えているのが、残留を決意したキムタクのことだ。スポニチは「ジャニーズあってこそ...キムタクが正しかった」という小見出しで、木村が当初から一貫してぶれなかったのは、ジャニーズ事務所という土台あっての自分たちの成功だということを理解していたからだと、絶賛している。  スポーツ報知は前述のように「キムタク鍵握る」として、キムタクだけがSMAP存続に動き、メリーさんに4人が戻れるようお願いしているなどと書いている。  解散をスクープした「週刊新潮」が指摘しているように、今回、飯島マネージャーは自ら独立しようとしたわけではなく、メリー副社長からパワハラ解雇された結果の行動だった。そして、キムタクが権力になびいて、飯島マネージャーと4人を裏切ったため、SMAP解散が決定的になった。それなのに、これらのスポーツ紙はまったく逆のことを書いているのだ。  しかも、これらの記事は前述のスポーツ紙記者の証言通り、判で押したように、「4人は戻りたがっているが、それはかなり厳しい」と書いている。 〈中居以外の3人も今では「戻りたい」と思っている。今回の騒動で一番傷ついたの5人のメンバー。女性マネージャーは自ら芸能界から身を引くことで全員が元の形に戻ることを望んでいるが、無謀なクーデターをしておきながら簡単に戻れるはずがない。〉(スポーツニッポン) 〈仮に残留が認められた場合も、メンバー4人は厳しい処分を科せられる可能性が高い。テレビ局関係者は「一度、反旗を翻したわけですから『はい、そうですか』で済むわけがない。他の所属タレントにも示しがつかない」と説明する。 〈芸能関係者は「1年か、それ以上の自粛・謹慎になる可能性もあるのでは」と話す。SMAPの名前は残るが、自粛期間中は木村が一人で活動することが確実で、事実上の活動休止状態となる。〉(スポーツ報知)  それにしても、ジャニーズ事務所はなぜ、悪口だけでなく、わざわざ「4人が戻りたがっている」「後悔している」ことを書かせようとしたのか。  この背後には、ジャニーズ事務所の焦りがあるという。芸能マスコミの報道では、飯島氏や4人の動揺ばかりが伝えられているが、実はジャニーズ側にとっても今回の事態は計算外だった。 「事務所にファンからの抗議が殺到しているんです。しかも、その大半がメリー副社長を非難するもの。こんなことは、ジャニーズ事務所始まって以来のことでしょう。それで大慌てで、事務所としても、今までにはないような絡め手を使い始めたようです」(前出・スポーツ紙記者)  ジャニーズのタレント独立劇ではこれまで、ジャニーズ事務所が裏で圧力を使い、誰にも知られない形でこっそり仕事を干し上げ、スキャンダルを流し、そのタレントをつぶしてきた。  ところが、今回はその強引なやり口が一般の人たちの間にバレてしまい、ファンが批判の声を上げ始めたのだ。実際、ジャニーズ事務所とメリー氏への非難の声は事務所への電話攻勢だけでなく、ツイッターでも一時、「メリー喜多川」がホットワードの1位になるなど、日増しに大きくなっている。 「飯島氏や中居らの単純な悪口だけだと、露骨すぎる。それで、中居ら自身も自分たちのほうが間違っていたと認めている、という情報を書かせようとしたんでしょう。すぐに態度をくつがえすような浅はかな行動だったことをアピールすることもできますしね。また、復帰が難しい、独立しようとしたタレントはペナルティを受けるのが当たり前のルールであるかのように書かせて、今後の圧力や強硬姿勢が批判されないよう予防線をはっているという部分もあると思います」(前出・スポーツ紙記者)  さらに、今回の報道の背景には、もうひとつ、ジャニーズ事務所の深謀遠慮があると解説をする向きもある。 「解散阻止のCD購買運動まで起きるなど、SMAPは国民的アイドルですからね。ジャニーズとしてもこれで本当に解散に追い込んでしまったら、事務所全体に冷淡、ダークというイメージがついて、他のタレントの人気に影響を与えかねない、という危惧がある。だから、一方で、ジャニーズはどこかのタイミングで、中居たちを復帰させる可能性も考えているのではないでしょうか。今の段階では、マスコミに『ジャニーズ側が復帰を許すはずがない』とわざと厳しいことを書かせておいて、どこかのタイミングで4人に直接、メリーさんとジャニーさんに詫びを入れさせる。一方のメリーさんも快く復帰を認め、懐の広さをアピール。これまでのマイナスイメージを一気に覆すという作戦があるのかもしれません」(テレビ局関係者)  たしかに、ジャニーズ事務所のなかにはこうした和解案を口にする幹部もおり、TV局や芸能関係者はすでにその方向で動いているとの情報もある。だが、SMAPメンバー4人の逆転残留には、大きな障害がある。それは、他でもない騒動の発火点であるメリー喜多川氏の存在だ。  実はメリー氏は怒りがおさまるどころか、完全にヒステリー状態になっており、こうした和解案を聞き入れるような状況ではないらいしい。それどころか、メリー氏はなんと自らマスコミに飯島マネージャーと中居らの批判を言い回っているのだという。前出とは別のスポーツ紙記者がこんな驚くべき証言をする。 「週刊誌、スポーツ紙のベテランJ担記者のところには、メリーさんから直接、電話がかかってきているようです。で、電話を取ると、飯島さんや中居らの悪口、スキャンダルをまくしたてるらしい。中には、ちょっと活字にするのもはばかられるような話もあるようです。我々スポーツ紙は、まだ中居らの今後がはっきり決まっているわけでもありませんし、そんな話をそのまま記事にすることはできませんが、週刊誌は動くかもしれませんね」  実際、一部の週刊誌はすでにメリー情報をもとに、飯島や4人のスキャンダルを特集しようと取材を開始しており、さっそく来週にはその一部が『女性セブン』『FLASH』などの御用メディアに掲載されるだろう。  いずれにしても、メリー氏の怒りはそれくらい大きいということであり、こんな調子で、4人が戻れるとはとても思えない。  一方、中居はこのメリー氏の強硬姿勢と圧力に、「もう戻れない」「自分たちのことは自分で守るしかない」と覚悟を決め、独立に向けて、芸能界の大物と接触しているともいわれている。  今後、SMAPはいったいどうなるのか。当事者でさえ予測が不可能なほど事態は混迷をきわめているが、しかし、SMAP分裂、解散という結末を迎えたとしても、ひとつだけ確実なことがある。それは、今回の騒動の原因は決して、中居正広や飯島マネージャーにあるわけではなく、彼らを追い出そうとしたメリー喜多川、藤島ジュリー景子親子、そしてぎりぎりで飯島、SMAPの4人を裏切った木村拓哉にあるということだ。  リテラ読者には、ジャニーズの操作に乗っかったスポーツ紙やワイドショー、週刊誌の情報に惑わされず、そのことをしっかり覚えておいてもらいたい。 (田部祥太)

デヴィッド・ボウイの追悼コンサートが決定

デヴィッド・ボウイの追悼コンサートが3月にニューヨークで開催されることになった。このコンサートは10日(日)にデヴィッドががんによって他界するわずか数時間後に発表されていたが、記念コンサートとして予定通りカーネギー・ホールで開催されることになった。コンサート主催者の声明文では「デヴィッド・ボウイの予期せぬ悲報により、記念コンサートとして開催することになりました」「過去には数々のサプライズ出演や受賞者によるパフォーマンスなどがされてきましたが、今回はデヴィッドの友人や仲間、ファン達によって彼の音楽を称えるものとなることは間違いないでしょう。今回のニュースに私達は深く悲しんでおり、チケットの販売開始のタイミングは奇妙なものとなりましたし、ショー自体に様々な感情が入り混じっています。デヴィッド、安らかにお眠りください。神のご加護がありますように...」と記載されている。 デヴィッドの長年のコラボレーターであるトニー・ヴィスコンティが同イベントでバンドを率いる方向になっており、ザ・ルーツ、シンディ・ローパー、マウンテン・ゴーツ、ベティ・ラベット、ロビン・ヒッチコック、ペリー・ファレル、ジェイコブ・ディラン、ハートのアン・ウィルソンなどのパフォーマンスが予定されている。そのほかにも今後数々のアーティストが参加するのではないかと見られている。 この記念コンサートからの収益はヤング・オーディエンス・ニューヨーク、リトル・キッズ・ロック、チャーチ・ストリート・スクール・オブ・ミュージック、ザ・センター・フォー・アーツ・エデュケーション、ザ・アメリカン・シンフォニー・オーケストラ、グラミー・イン・ザ・スクールズへと寄付される。

スクープから一転、大誤報だった!? 当事者が激怒会見して信ぴょう性が大幅にダウンした神田正輝と三船美佳の熱愛報道

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神田正輝
 元日にスポーツニッポンが一面で熱愛を報じた俳優・神田正輝とタレント・三船美佳が9日、共演する生番組『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)終了後、大阪・朝日放送で2ショット会見。そろって報道を完全否定し、怒りを爆発させた。  各スポーツ紙などが報じたところによると、神田は「会社(所属する石原プロモーション)に入って40数年、怒ったのはこれが3回目」、「今回のことは笑って過ごせない」など怒りが爆発。三船も「(神田と密会したと)書かれている日にちは、娘といました」と“アリバイ”を主張し、「書いた記者には訂正というか、あらためていただきたい。正直大迷惑しています」と怒りをぶちまけたというのだ。  スポニチによると、現在、夫の高橋ジョージと離婚裁判中の三船が神田に相談するうちに昨年夏ごろに交際に発展。記者の目撃情報として、昨年11月と12月に2人が大阪市内で密会する様子までが報じられていたのだが……。 「1度、双方は所属事務所を通じて報道を真っ向から否定。対応することはないと思われていたが、まったくやましい関係ではないことを証明するため、あえて2ショットで会見した。ふだんはダジャレを連発している神田だが、会見では“鬼の形相”でリポーターをにらみつけていたという。会見からスポニチの記者が締め出されたというから、双方の怒りはかなりのもの。現段階では大誤報のような形になってしまった」(芸能デスク)  スポニチの記事ではテレビ関係者のコメントとして「子どものこともあるので、交際は認めることはないだろう」とされていたが、認めないどころか、双方怒りの全否定となってしまった。 「スポニチといえば、昨年1月に三船が高橋と離婚を決意したことをスクープ。どうやら、東京ではなく大阪の記者が、現在は母親と長女と大阪で暮らす三船サイドに太いパイプがあるようで、今回の熱愛ネタもかなり堅いと思われていた。ところが、まさかの双方完全否定。ネタ元からガセネタをつかまされたのか、あるいは、親身になって相談に乗っていたからこそ、神田が、三船に迷惑がかかると思って怒りの否定会見を行ったか、真相は藪の中」(週刊誌記者)  10日付の各スポーツ紙が神田と三船の会見を大々的に報じる中、スポニチは紙面でまったく取り上げず。今後、紙面で神田と三船に交際の決定的な“証拠”を突きつけるのか、それとも誤報と認め謝罪するのかが非常に注目される。

草彅生出演でも触れられない解散問題…でもSMAPメンバーは1年半前、解散への思いを語っていた! その時もキムタクだけは…

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過去に放送されたフェイクドキュメンタリーでの5人の発言が、木村と他4人に分裂した現状を見事に予見していた……。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨日発覚したSMAPの解散騒動。そんななか、草彅剛が今朝、本日スタートするドラマの番宣でテレビ朝日の情報番組をはしご。騒動後メンバーの初の生出演とあり大きな注目を集めたが、いざ箱を開けてみると、そこには異常な光景が広がっていた。  最初に出演した『グッド!モーニング』では、番組内でSMAP解散の話題を当然取り上げていたにもかかわらず、草彅が登場するとドラマ『スペシャリスト』の話に終始。しかし、もっと醜かったのはつづけて出演した『モーニングショー』だ。  当然、ジャニーズ側からは解散の話題にふれるのはNGだと言い渡されていただろうが、国内外で大注目を集めているこの機会に何らかのかたちで草彅に問題をぶつけなくては、羽鳥慎一はワイドショーの司会者として失格である。だが、そんな司会者としての大一番で、草彅がスタジオに登場した際、羽鳥の口から出てきたのはこんな一言だった。 「いいパーカーですね!」  草彅が「パーカー好きなんで」と答えると、「そうなんですか。私もパーカー大好きなんです!」「(自分は普段はパーカーばかり着てて)予備校行っても埋もれちゃうくらい(似合う)」「(草彅も)パーカーすごく似合う!」「うわー、(パーカー)欲しいなー」と、ドラマの話題以外はほとんどパーカー話ばかり。多くの視聴者が「パーカーの話してる場合か!」とずっこけたはずだ。  視聴者が知りたいこと。それは無論、解散騒動の真相、そしていま、SMAPメンバーが何を考え、感じているかということだろう。羽鳥はその肝心の話題を露骨に避けたが、じつはいまから約1年半前、メンバー自身が「解散」を仮定した証言をある番組内で行っていたのをご存じだろうか。  2014年、SMAPはフジテレビの『27時間テレビ』でメイン司会を務めたが、そのなかで放送されたのが『俺たちに明日はある』というドラマ。このドラマは「SMAP解散」という噂が駆け回り日本中が騒然とするなか、メンバーに『27時間テレビ』スタッフが密着、解散についてどう考えるかとメンバーに問う「架空のドキュメンタリードラマ」というかたちのもの。そのため昨日、SMAP解散の第一報が流れると、同時に「SMAP解散は過去のドラマの設定で、デマ情報」とするツイートも一気に拡散され、混乱する人が多数現れたほどだった。  しかもこのドラマ、放送時は「ほんとうに解散発表するのでは?」とフジに問い合わせする人たちも続出したらしいが、それだけメンバーが語る「解散」の内容がリアルだったのだ。実際、このドラマは台本が存在せず、すべてアドリブだったのだという。 「解散騒動の渦中」にあると仮定されたなかで、メンバーは何と答えていたのか。──たとえば今日、生放送では沈黙を貫いた草彅は、こんな話をしている。 「でもホントにね、SMAPじゃなかったらドラマなんか出れてなかったと思うし、絶対主役なんてできてなかったね。帰るとこがあるからがんばれるって感じだよね。それがないと、ドラマとかスケジュール耐えられないかもしんない(笑)。すげえキツくなると......心折れそう」  SMAPという国民的グループにいるからこそ主役を張ることができる......。これは草彅の正直な感想なのだろう。同じように稲垣吾郎も、自身が起こした道路交通法違反と公務執行妨害による逮捕劇を振り返るかたちでSMAPへの感謝の言葉を語っている。 「その昔、ぼくがねメンバーに迷惑をかけたときに、ホントにみんなのありがたみとか存在のでかさっていうのはわかったし、それ以来ね、そのことは忘れたことは一度もないんだけど、だからSMAPのメンバーでいられるってことは、ぼくは本当に感謝しているんですね」  しかし、「解散」については、稲垣はこんなことも言っていた。 「まあでも、もしも誰か、このグループでいることが居心地が悪かったり辞めたいなと思っているんだったら、悲しいけど、ぼくには止められないことですよね」  ドラマの設定ゆえの感想だったのかもしれないが、稲垣の性格を考えるとこれは本音であるような気もする。だが、稲垣のこの言葉をよりリアルにしたのが、香取慎吾のコメントだろう。  ドラマ内で香取はSMAPのことを、「そりゃ好きですよ。SMAPのことは大好きです。ファンでいてくれる人もたくさんいると思うけど、たぶん、ぼくが世界でいちばんSMAPのこと好きです」と語る。しかし、つづけて出てくるのは、こんな言葉だ。 「でも、SMAPがなくなっちゃうなら、まあ、仕方ないかなあ......とも思います。他のメンバーとか、エライ人たち、エライ大人の人たちが解散と言うなら、ぼくだけじゃどうしようもないし」  いま聞くとドラマとは思えない現実感にあふれた話だ。事実、このドラマの放送から約半年後に"エラい人"であるメリー喜多川副社長が「週刊文春」(文藝春秋)誌上で飯島マネージャーに向かって「SMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう」とはっきり言い切っているのだから。  香取はそのあと、「(SMAPがなくなったら)たぶん辞めちゃうんじゃないですか。辞めちゃうでしょ。SMAPがなくなったら、芸能界は辞めちゃうんじゃないですかね。日本にはいないんじゃない?」と言い、「まあ、想像はつかないですよね。生まれてこの方SMAPですから。(中略)SMAPが解散、なくなっちゃうなら、そうですね、ぼくは誰になるんだろう」と複雑な表情を浮かべていた。それは演技というより素が多分に入り交じっていることを感じさせるものだ。  草彅、稲垣、香取がもつSMAP愛。しかし、それがもっとも強烈に伝わってきたのは、リーダーである中居正広である。インタビュアーに「中居さんはSMAPが好きですか?」と聞かれた中居は、「大好きです。SMAPがないとぼくは何もできないので......」と話し、自身の芸能界における立ち位置をこのように分析するのだ。 「SMAPの中居がお芝居してて、SMAPの中居が歌を歌ってて、SMAPの中居がバラエティやってる感じですからね......はい」  SMAPが基礎にあってこそ自分は芸能界で仕事ができている。草彅に通じる認識ともいえるが、たしかに普段の中居の言動を見ると、この考えに裏打ちされているように思える。この話をしたあと中居は「これ、ドキュメントですよね? 基本的に本当のこと言ってないですけど、大丈夫ですか?」とも語っているのだが、これは中居らしいオチを付けただけだろう。  しかし、こうしたメンバーたちと対照的なのが、木村拓哉の証言だ。まず、木村は、「SMAP解散」が社会問題になるなかでテレビに出ること(あくまでドラマの設定の話だが)を、「信じられないっすよ。こんなんでできんのかって感じですよ」と断ずる。 「表現すること、やることは、だってポジティブであったり、前向きであるべき作業だったり内容だったりするのに、その根っこが腐ってたら、見た目は色づいたものができるかもしれないけど、食ったら不味いっていう、そういうものができちゃうと思うし。とにかく、受け取ってもらう人たちに失礼でしょ」  解散問題とはつまり根っこが腐っている状態──。インタビュアーに「刺激的な表現」だと驚かれると、「言い過ぎた?」と木村は笑いを浮かべていたが、ドラマの設定が本当に現実化してしまったいまも木村は同じように考えているのだろうか......?  さらに、他メンバーとは違い、木村はサーファー仲間である"海の友だち"への感謝を述べ、「めちゃくちゃ励みというか、ホントにぶっ倒れそうになるときもあるけど、精神的に。でもすごい救われますよ」と熱く話し、対して「SMAPから脱退するメンバーが出てきて、それでもSMAPをつづけるというのは成立する?」という質問には、冷静にこう述べるのだ。 「するんじゃないですか。ぼくは引き留めないですね。うん。その、だから、ね。以前の森のときも全然そういう気持ちはなかったし、進んでいく方向を彼は選んだわけだし、怪我もあったけど一線でやってるわけだし。鎖でつながれるものではないと思うから、そこは違うんじゃないかな」  脱退する者が出てきても自分は引き留めない。この明確な意志表示はまさに現在の状況と同じであり、木村にはSMAPに固執する素振りはまったくない。ドラマであるとはいえ、アドリブで出てきたこうしたメンバーのコメントをあらためて見ていくと、木村ひとりがジャニーズ事務所に残り、ほかが全員、育ての親である飯島マネージャーに付くという図式になるのは必然だったのかもしれない。  というように、まるで現在の状況を予見していたかのように示唆に富んだこのドキュメンタリードラマ。だが、ドラマと現実では違う展開を見せた場面が、じつはふたつある。  ひとつ目は、ワイドショーの扱いだ。このドラマではSMAPの解散疑惑を『情報プレゼンター とくダネ!』と『ノンストップ!』が報じるシーンが登場するのだが、『とくダネ!』では司会の小倉智昭が「SMAP側が沈黙を貫いているのが気になるんですよね」と追及。さらには「うちの番組、『HERO』の出演者に話、聞きに行ったんですってね」と言い、実際に当時収録中だった撮影現場にレポーターが出向き、北川景子や八嶋智人らにSMAP解散の真相を取材している。まあ、架空の設定のドラマ内の茶番に過ぎないのだが、それにしても独自取材もなく、ただスポーツ紙を読み上げる報道に徹している現状とは大きな違いである。  そしてもうひとつ違う点は、ドラマ最後の中居の言葉だ。結局、このドラマでは解散を回避するという結末を迎えるのだが、そのときにつぶやく中居の言葉がなんとも泣けるものなのだ。 「5人それぞれ抱えているものは、色も違うし重さも違うし、かたちも違うと思うんですけど、5人で話し合えば、何でも解決するんじゃないかな」  5人で話し合えば何でも解決するはず──。しかし、現実はそうならなかった。「新潮」の報道では飯島マネージャーが今後の活動でジャニーズから圧力を受けることを懸念し、飯島側に付いた香取、草彅、稲垣、中居に対して事務所にとどまるよう説得、4人は迷っていると伝えられたが、本日付のスポーツ紙は〈(独立を画策した)4人を簡単に受け入れられるはずもない〉(スポーツニッポン)、〈事務所側はいったん独立の意思を示した4人の翻意を認めることはなく、受け入れるつもりもないようだ〉(日刊スポーツ)と報道。スポーツ紙がジャニーズサイド、つまりメリー陣営に付いた報道を展開していることを考えると、メリー副社長の"SMAP追放"の意志は固いと見るべきだろう。  ドラマで香取が語ったように、"エライ人"によってSMAP解散は現実になってしまうのか。そして木村が語った"根っこが腐った"状態に陥ったいま、どんな顔で『SMAP×SMAP』に5人は登場するのか。今後も目が離せない。 (大方 草)

ケイティ・ペリーとオーランド・ブルーム、新たな恋の予感?

ケイティ・ペリーとオーランド・ブルームがゴールデン・グローブ賞授賞式後のパーティーで親密にしているところを目撃されたようだ。ニューヨーク・ポスト紙ページ・シックス欄にある関係者は「ケイティとオーランドはモエのシャンパンを飲みながら2人でパーティー会場を後にするまで、会場の後ろの方でかなりいちゃいちゃしていましたよ」「ケイティの襟ぐりのあいたドレス姿をオーランドは見つめ続けていて、ケイティはかなりオーランドにいちゃいちゃして気を引いていましたね」と語っている。 その夜には2人で一緒に踊っている姿も目撃されており、Usウィークリー誌に別の関係者も「ケイティとオーランドは思いっきりダンス対決をしていて、そのパーティーの中でもかなり印象的な場面でしたね。ケイティは床に這いつくばって腰を振ったりしながらオーランドに手招きしていましたよ」「オーランドは彼女の耳にささやきかけて、背中に手を回したりしながら、なにやらおしゃべりを楽しんでいましたよ」と話している。

ケイティ・ペリーとオーランド・ブルーム、新たな恋の予感?

ケイティ・ペリーとオーランド・ブルームがゴールデン・グローブ賞授賞式後のパーティーで親密にしているところを目撃されたようだ。ニューヨーク・ポスト紙ページ・シックス欄にある関係者は「ケイティとオーランドはモエのシャンパンを飲みながら2人でパーティー会場を後にするまで、会場の後ろの方でかなりいちゃいちゃしていましたよ」「ケイティの襟ぐりのあいたドレス姿をオーランドは見つめ続けていて、ケイティはかなりオーランドにいちゃいちゃして気を引いていましたね」と語っている。 その夜には2人で一緒に踊っている姿も目撃されており、Usウィークリー誌に別の関係者も「ケイティとオーランドは思いっきりダンス対決をしていて、そのパーティーの中でもかなり印象的な場面でしたね。ケイティは床に這いつくばって腰を振ったりしながらオーランドに手招きしていましたよ」「オーランドは彼女の耳にささやきかけて、背中に手を回したりしながら、なにやらおしゃべりを楽しんでいましたよ」と話している。

ゲスの極みと“不倫スキャンダル”のベッキー、CMだけでなく「ハーフ会」の幹事も降ろされた!?

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「ベッキーオフィシャルウェブサイト」より。
 人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫報道が浮上したベッキー。CM契約していた10社のほとんどが差し替えを検討中というだけに大ピンチだ。  降ろされるのはCMだけではない。これまでベッキーが率いてきた芸能界の一大勢力である「ハーフ会」の幹事も降りることになったという。 「ハーフ会には、ベッキーのほかローラ、トリンドル玲奈、ウエンツ瑛士、SHELLY、ホラン千秋、IVAN、ハリー杉山、JOY、アントニーらが参加。メンバー同士の『恋愛禁止』というルールがあり、なおかつ、トリンドルに対しては『個別LINE禁止』と、口説かれないよう鉄壁のガードが敷かれています。毎回ベッキーが作成した旅のしおりに沿って行動するのだとか」(芸能ライター)  これまで「ハーフ会」内で、他人の恋愛に関してとやかく言ってはウザがられていたベッキーだけに、さすがに自身が不倫していたとなれば示しがつかない。 「幹事をやめ、SHELLYがその座についたそうです。これまでベッキーと気の合わない女性は呼ばれなかったようですが、メンバーの大幅な入れ替えもありそうです」(テレビ関係者)  今後はハーフ会に名を連ねてこなかったマリエ、ダレノガレ明美、マギー、水沢アリーら“反ベッキー派”の勢いが増していくのかもしれない。

SMAP解散! 飯島vsジュリー派閥争いでキムタク以外独立、なぜキムタクだけジャニーズ残留? 20年前の裏取引

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もうこの5人での姿は見られなくなってしまうのか
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「SMAP解散」13日未明、衝撃の一報が流れた。日刊スポーツが「SMAP解散  木村拓哉以外ジャニーズから独立」、スポニチが「SMAP分裂危機 キムタクのみジャニーズ残留」とそれぞれ一面で報じている。 「解散」と「分裂危機」で微妙にニュアンスはちがうが、両紙に共通しているのはSMAPの育ての親でありジャニーズ事務所の子会社の役員も務めていた飯島三智氏が来月いっぱいで退職すること、中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の4人は飯島氏と一緒に独立、木村拓哉はジャニーズ事務所に残留の意向を示しているということだ。  本サイトは以前から、飯島派とジュリー派の対立を伝えていて、飯島派の独立が近いことを報じていた。しかも最近、中居がマッチ批判ともとれる発言をしたことで、いよいよXデイが近づいたのではと一昨日報じたばかりだが、まさにその通りになった。  しかし、それにしても疑問なのは、なぜキムタクだけが残留なのか?ということだろう。キムタクは「事務所側と明確な軋轢がないのに退社することはできない」と主張しているとスポニチは報じているが、これはどういうことなのか。  実は、これまでもSMAP解散危機が何度か報じられたことはあったが、それは逆にキムタクが独立するという話だった。軋轢がないどころか、キムタクは20年以上前から再三にわたってジャニーズ事務所ともめてきた。  トラブルの原因は、主にギャラと恋愛問題をめぐってだった。90年代キムタクは“カオリン”と呼ばれる一般女性と長く交際していたが、その交際はファンからも本命の恋人と公認されるほどで、ジャニーズタレントとは思えないおおっぴらなものだった。恋愛が御法度のジャニーズ事務所がそれを許すはずもなく、この交際をめぐり何度も事務所と対立。とくに事務所の実務を担当するメリー喜多川氏は報道が出るたびに激怒し、それにキムタクも反発するなど、かなり激しく対立し、両者の不信感は相当なものだったといわれる。  さらに、キムタクが不満を感じていたのが、ギャラだ。光GENJI人気絶頂時の諸星和巳の月収が25万円だったなど、ジャニーズ事務所はギャラが低いことで有名だったが、それはSMAPも例外ではなかった。1996年にはグループの旗艦番組『SMAP×SMAP』がスタート、キムタク主演のドラマ『ロングバケーション』も社会現象になるほど大ヒット、とグループとしてもキムタク個人としても絶大な人気を確立しており、キムタクは当時年収1億でもおかしくないと思われていたが、実際には1000万円にも届いていなかったといわれる。  これでは、キムタクの不満がくすぶるのも当然だろう。噂レベルでなく、具体的に独立一歩手前までいったことがある。  1997年のこと。実はこのとき、父親名義の会社から写真集を出そうとするのだが、事務所の反対に遭う。それをきっかけに、くすぶっていた不満が爆発し、一気に独立に向けて動く。 「一部の週刊誌に報道されましたが、芸能界の実力者にも根回しし、父親名義で事務所を立ち上げ、イザワオフィスとバーニングが共同出資して後ろ盾になるという話まで決まっていたんです」(週刊誌記者)  しかし、この独立話は直前のところで回避された。ぎりぎりのところで、ジャニーズ側が大幅譲歩して、写真集も父親の会社から出ることになった。  このころのジャニーズは、まだ嵐もデビューしておらず、TOKIOもたいしたヒット曲もなければ現在のようなバラエティ展開もしていなかった。KinKi KidsやV6は人気があったとはいえ、SMAPの人気には遠く及ばない。なかでも、キムタクの人気は突出していた。やはりSMAP、キムタク抜きではバーターで新人を売っていくこともままならない。ジャニーズとしても、妥協せざるをえなかったのだろう。  実は今回、キムタクが「軋轢がない」と言っているのは、このときの経緯が関係している。ジャニーズ事務所の元関係者がこう解説する。 「このとき、ジャニーズは写真集を許可するだけでなく、破格の待遇を裏取引で約束したんです。以降、SMAPのなかでもキムタクだけがギャラの条件がまったくちがう特別扱い。恋愛や結婚に関してもキムタクの意志を尊重するという約束が取り交わされたようです」  実際、これ以降、キムタクが独立を口にすることは一切なくなる。金銭的待遇もよく、結婚も思う通りにし、ジャニーズの力でマスコミからも守ってもらえるとなれば、もう辞める理由はない。  つまり、キムタクはこの時点で、SMAPのほかのメンバーを裏切っていたということだ。  その後、前述のとおり飯島派とジュリー派の対立が激化。中居くんたち4人はジャニーズ本体との直接のパイプがなくなっていくのだが、キムタクだけは裏でメリー氏をはじめジャニーズ本体とずっとつながっていたらしい。  「ただし、キムタクはそのことを飯島氏にも他のメンバーにも一切言わなかったようです。今回の独立を計画している際も、ぎりぎりまで態度を表明しなかった。まさか飯島もキムタクに裏切られると思っておらず、土壇場でキムタクが残留すると主張し仰天したといわれる」(前出・週刊誌記者)  日刊スポーツもスポニチも「飯島にも恩義を感じているものの、ジャニーズ事務所に育てられた意識は強く、残留するのが筋と判断」とまるでキムタクが義理堅いかのように報じているが、飯島やほかの4人にしてみればキムタクのほうこそ裏切り者だったわけだ。 「キムタクは今後、ジャニーズ事務所でマッチ、ヒガシに次ぐ幹部扱いになるんじゃないでしょうか」(前出・ジャニーズ事務所元関係者)  逆に心配なのは、飯島について独立する4人のほうだ。これまでジャニーズを独立したタレントたちは芸能界で徹底的に干されてきた。  おそらく中居くんのいまのMCとしての売れっ子ぶりで独立してもやっていけると踏んだのだろうが、これから先テレビから干されたり、スキャンダルを暴かれたりということはないのか。すでに「SMAP」というグループ名は使えないなどともいわれているが、今後の動向には注意が必要だろう。 (時田章広)

レディー・ガガとテイラー・キニー、雑誌表紙でヌード披露!

レディー・ガガとテイラー・キニーがV誌の表紙でセックス後を彷彿とさせる自撮りヌード写真を披露した。同誌の表紙の写真はガガがテイラーに後ろから抱きついている姿を鏡越しにテイラーがデジカメで撮影しているもので、これはテイラーのアイデアだったとガガが明かしている。同誌春号のゲスト編集者も務めたガガは編集者コメントの欄で「私たちはシカゴである日曜日、キャンバスの上でセックスをしたの。テロの真っ最中にセックスをしたのよ。それから増え続ける暴力を目にしたり、目撃したりすることで世界中の多くの人達の心もどれだけ苦しんでいるかについて話したわ。暴力のさなかにセックスしたの」「この騒がしいご時世の中で私たちはみんなにこの写真を見てもらうことで、恐れを忘れ、思いやりの心を持って、お互いをワイルドに、寛大に、完全に、カラフルに愛するということを思い出してほしいの。私たちは数えきれない色の世界を作り、たまに空っぽのブラックホールが現れてもそれをお互いで埋めあっていくの」とコメントしている。 同号の売上はガガが運営するチャリティ団体ボーン・ディス・ウェイ財団へと寄付されることになっている。