12日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)の「アポなし旅」のコーナーに、俳優の松山ケンイチが登場。進行役のウエンツ瑛士と共に、御茶ノ水界隈をロケする最中には、「浮気疑惑?」とネット上でウワサされてしまうような発言も飛び出した。 「スープカレー専門店で食レポをした際、松山が『豚骨でダシをとった味噌汁を作ってもらったことがある』と発言。これに対してウエンツが『奥様に?』と質問すると、『奥様じゃないですけど』と答え、妙な間が。何かを察したウエンツが『巻き添えは勘弁してよ』と苦笑いすると、松山は『嫁が見たとしても、笑ってると思うから大丈夫です』と俯きながら答えていましたが、ネット上では『まさかの浮気発言?』とウワサに。さらに、松山といえば、結婚会見で『僕が尻に敷かれているかもしれない。部屋を散らかしたりしていると叱られますし』と発言し、新婚早々、恐妻家ぶりを披露していましたが、この日のロケでも、『家にテレビがないんですよ』と、ゲームばかりしていることを小雪に咎められたことが原因で、家にテレビを置いていないことを告白。ネット上では『姉さん女房って大変そうだな』『心中お察しします』という声が上がっていました」(芸能関係者) しかし、小雪との夫婦仲は円満のようで、去年7月には第3子が誕生。ネット上では最近、幸せ太りを指摘されているようだ。 「実際には、役作りのために増量中のようですが、先月20日に行われた、主演映画『の・ようなもの のようなもの』の公開記念イベントでは、和服姿で登場したこともあって、ネット上では『相撲取りかと思った!』という声が上がり、ファンからも『役作りとはいえ、太ってる姿はあまり見たくないな』という声が上がっていました。『火曜サプライズ』のロケでも、明らかに太った様子が見てとれ、明治大学の学食で、通常の3倍の量があるトリプルラーメンを完食した際には、ウエンツに腹を触られ、『どうしたん? 4人目(の子ども)?』とツッコまれ、視聴者から『ナイスツッコミ!』という声が上がっていました」(同) また、ロケの最後にうなぎ屋を訪れた際には、ウエンツのうなぎを一口もらい、自分の分はちゃっかり持ち帰るという行動に出て、視聴者からは「意地汚い!」と批判の声が上がっていたようだ。映画「の・ようなもの のようなもの」公式サイトより。
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収賄疑惑を告発された甘利大臣の悪評! 経産相時代、バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も

衆議院議員 甘利明 公式サイトより
イーグルスのグレン・フライが67歳で死去
米ロックバンドのイーグルスの創立メンバーでギタリストのグレン・フライが67歳で死去した。TMZ.comによると、グレンは急性潰瘍性大腸炎、急性肺炎、リウマチ性関節炎などを患っており、さまざまな疾患が重なったことで死に至ったという。
同バンドの公式ウェブサイトには、「我々の悲しみ、彼が僕らに与えてくれたもの全てに対する私達の愛と尊敬を言葉では表すことはできません」と家族とバンドメンバーたちからの言葉が記載されている。
さらにTMZはグレンが11月に手術を受けた後、経過は順調だったにもかかわらず、最近になって症状が急変していたと伝えている。
イーグルスは『ホテル・カリフォルニア』『ならず者』『テイク・イット・イージー』『テキーラ・サンライズ』などでヒットを飛ばして人気を博し、グレンも多くの代表曲の曲作りに参加した。6回のグラミー賞受賞も果したイーグルスは1980年に解散したが、グレンはその後もソロシンガーとしての活動を続けて『ヒート・イズ・オン』『ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ』などのヒット曲を世に生み出した。
先月にはイーグルスの復活パフォーマンスがケネディ・センター名誉賞の席で行われる予定だったが、グレンの体調不良により中止となっていた。
木村拓哉=暁美ほむら!? なぜか「キムタクがSMAP解散を阻止するためタイムリープをしている」説が盛り上がる!
解散・分裂危機が連日報じられているSMAPで、唯一事務所に残るとされてきた木村拓哉が、“解散を阻止するためタイムリープをしている”という、とんでもない説が浮上している。 そのような説がささやかれるようになったのは、急遽放送内容を変更した18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が発端。そこで生出演したSMAPの5人はそれぞれコメントを発表し、活動を継続していくことを明らかにした。 放送を受けてネットではSMAP存続に喜びを爆発させるファン、その一方で憔悴しきったメンバーの謝罪に「公開パワハラだった」などと声を上げる者などが殺到。“バルスでも落ちなかった”Twitterのサーバーが一時落ちるという事態も発生した。そんな中、浮上したのが、木村拓哉の“解散を阻止するためタイムリープをしている”説というわけだ。 生放送で最初に口を開いた木村は、「今日は2016年1月18日です」とはじめ、「今日は自分たち5人がしっかり顔を揃えて、皆さんにご報告することが、何より大切だと思ったので、本当に勝手だったんですが、このような時間をいただきました」と切り出した。 その後、ネットに上がった声を紹介していくと、 「やっぱキムタクがタイムリープを繰り返している説が濃厚だよね?そうじゃなきゃ『今日は2016年1月18日』なんてわざわざ言わない どうしても何をしてもSMAPが解散してしまう、何度も時間と空間を超えてきたキムタクにはもう、時間の概念がなくなってしまったんだ……」 「キムタクはSMAPの解散をタイムリープで阻止していた。こうなることをわかっていて、事務所に楯突かず上に好かれるように努力をしていた。そしてやっとn回目でSMAPの解散を防ぐことができた。そこで、キムタクはタイムリープをやめた」 「たぶんキムタクはSMAP解散の運命を回避する為にタイムリープを幾度も繰り返してきたから歌も演技も上手くなったんだと思う」 「やっぱりなキムタクならできるとおもってたよ タイムリープ」 と、木村の“タイムリープ説”を唱える声が多数見受けられる。 ネットの声を見てみると、木村が最初に日付を切り出したことが、「まず年月日を言ったのは、自分が今いつの時代にいるのか再確認している」と、またメンバー内で唯一事務所の残留を決めていたことにも「未来を見てきたからか……」などと憶測が広がっている模様。 さらには、「タイムリープするたびに中居くんの声が犠牲になる」「何度タイムリープしても草なぎの全裸は防げない」「森くんの脱退は阻止出来ない」「TOKIOがタイムマシンを作っている」と憶測は飛び交うばかり。もちろんこれはネタで、到底ありえない話ではあるのだが、ネットでは「SMAP解散を阻止するためにキムタクだけが何回もタイムループしてる説を推していくぞ」と大ウケしている状態だ。 また、タイムリープと言えば、『魔法少女まどか☆マギカ』『時をかける少女』『ひぐらしのなく頃に』『STEINS;GATE』『Charlotte』といった作品を思い出す人も多いようで、「まどマギのほむらみたいな……キムタクは魔法少女だった…?」「シュタゲ近いなと思ってたけどひぐらしといえなくもない」「キムタクタイムリープ説は『タイムリープを続ければいずれ救われる時がくる』まどマギ派と『何度タイムリープしたところで未来は収束し、結果を変えるには世界線を移動する必要がある』シュタゲ派に二分される」といった声も続々と上がっている。 『まどマギ』で例えるなら、暁美ほむらが木村で、鹿目まどかが中居正広、ジャニーズ事務所がワルプルギスの夜といったところだろうか……といろいろ考えさせられるが、実際、「ユニットの解散を阻止するため、アイドルがタイムリープする」という話があったらSMAP抜きにしても面白そう。ぜひ、虚淵玄氏に手がけてもらいたいものである。わけがわからないよ……。
つんく♂が秋元康を批判? 秋元から「教え子との結婚」自慢されるも「僕はメンバー差別はしない」と…
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 喉頭癌の発見から声帯切除、また、2014年秋をもってハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを退いていた事実も明かしたつんく♂。 その発表で世間に衝撃を与えた彼だが、最近では早くも仕事に復帰。声が出せないため、パソコンのキーボードを通じてのインタビューで各メディアに登場し、病気のことや家族への愛、音楽への思いなどを盛んに語っている。さらに本業の音楽プロデューサーとしても見事復活。昨年は、作曲とプロデュースを担当したクミコの「うまれてきてくれて ありがとう」で第57回レコード大賞の作曲賞を受賞している。 そんなつんく♂が、1月7日「産経ニュース」のインタビューで自らの音楽人生を振り返っているのだが、そこでの発言が、彼のライバルである秋元康への批判なのではと憶測を呼んでいる。 1997年、シャ乱Qのボーカリストからアイドルのプロデュース業に乗り出すにあたって、つんく♂は自分のなかでこんなルールをつくったという。 〈まず、自分が高校生のファンだとして、「どんな問題が起こったら、そのアイドルの応援をやめるだろうか」と考えました。メンバーとプロデューサーの距離が近すぎたら、本気でむかつくだろう、もし何か間違いが起こったら発狂するだろう、と思ったので、「モーニング娘。」のシングル3~4枚目までは、テレビの同じ画面には絶対に収まらないようにしていましたね〉 また、彼は続けてこう語る。 〈プロデューサーとしては、僕なりのルールを作っていた。実力のある子や、波に乗っている子は出番を増やすし、人気があっても本人が弱っているな、と思ったら減らす。その代わり、私情では差別しない。気に入った子だけに何かを買ってあげたり、歌の割り当てを増やしたりは絶対にしなかったです〉 ロックバンドのボーカリストというまったく畑違いのジャンルからアイドルのプロデュース業を手がけるにあたって、つんく♂が自らをかたく律していたこれらのルール。しかし、なぜこの発言が秋元康への批判となるのか? それは、つんく♂が昨年出版した著書『「だから、生きる。」』(新潮社)には、結婚に関して秋元康からこのようなアドバイスを受けたとの告白が綴られていたからである。 〈秋元康さんからは「プロデュースは、教え子と結婚してこそ完結だから」みたいなことを言われた〉 周知の通り、秋元康は88年におニャン子クラブのメンバーだった高井麻巳子と結婚している。秋元康の考えでいけば、この結婚も「プロデュース」の一環となるわけだが、本稿冒頭に引用したつんく♂の発言は、秋元康のアドバイスとは180度真逆のものである。 そして、秋元康の考え方は今でもあまり変わっていないようだ。実は、AKB48グループのファンの間では、秋元康がお気に入りのメンバーに対してだけ特別扱いをすることがたびたび批判の対象となっている。 たとえば、昨年の話に限っただけでも、1月には松井珠理奈を深夜に焼き肉に連れて行き、さらに3月には彼女の18歳の誕生日を高級料理店で祝っている。また、島崎遥香や宮脇咲良とは一緒に演劇を観に行き、そのたびにファンからは「デート」との揶揄の声があがった。また、今年の三が日には、前田敦子、指原莉乃を引き連れて屋台でご飯を食べる模様をSNSに投稿している。 こういったお気に入りメンバーのなかでも、とりわけ指原に関しては特別で、昨年7月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、ライブの待機時間に指原が秋元の楽屋で仮眠をとる様子が映し出され、「枕営業」との疑惑の声すらあがった。 前述の通り、つんく♂はこれとは真逆の仕事のやり方を貫き通してきた。彼はこれまでも自らのプロデュース術として「差別はしないけどえこひいきはする」とも発言したことがある。ここで指す「差別」とは、特別に一人だけご飯に誘ったりレッスンをつけたりすることであり、「えこひいき」は「ここの曲はこうやって歌おうと思ってるんですけどどうですか?」と提案してくるなどモチベーションの高い人を積極的に起用するということを指している。 つんく♂のこの考えに照らし合わせていくと、秋元康はまさに「えこひいき」ではなく、「差別」を行っているということになる。 秋元康が実際に、AKBメンバーの誰かと性的関係をもっているかどうかは不明だが、少なくとも自分が気に入っている特定メンバーのみを優遇する、つんく♂が言うところの「差別」を行っているのは間違いない。職業倫理という点からいえば、秋元康のやり方よりも、つんく♂のほうがはるかに真っ当であることは疑いようがない事実である。 (新田 樹)「つんく♂オフィシャルサイト」より
アイス・キューブ、コーチェラ・フェスティバルでN.W.Aを再結成?
アイス・キューブがコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバルでN.W.Aの再結成を計画しているようだ。カリフォルニア州インディオで4月に開かれる同人気フェスでステージに立つことが予定されているアイスは、N.W.A時代の仲間達もステージに招いて観衆にN.W.Aとウェストサイド・コネクションにおける「歴史の授業」をしようと考えているという。米テレビ番組『ザ・トーク』に出演した際アイスは「色々考えているところなんだ。N.W.Aのメンバーをみんな呼んでみようと思っているよ。みんなにアイス・キューブとN.W.A、ウェストサイド・コネクションっていう俺が長年やってきたこと全てについてのちょっとした歴史の授業をしようかと思ってね」と語った。
現存メンバーであるDJ・イェラとドクター・ドレーをステージに呼ぶこと以外にもアイスは映像技術を取り入れることを明かしていたことから、今は亡きイージー・Eが何らかの形で映像で参加することも十分にあり得そうだ。
またN.W.Aは4月8日にロックの殿堂入りすることが決定しているほか、昨年にはグループ結成を描いた映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』が公開されていた。
今年度のコーチェラ・フェスティバルではすでに再結成が予告されているガンズ・アンド・ローゼズやカルヴィン・ハリスがヘッドライナーに決定しており、LCDサウンドシステムも2011年以来初めてとなるメンバー揃ってのパフォーマンスが予定されているなど見どころ満載となっている。
新成人・小松菜奈の振り袖姿に「かわいー!」キャバ嬢役には賛否両論の声も…
11日、新成人として成人の日を迎えたモデルの小松菜奈が、自身のインスタグラムに、赤い振り袖姿をアップ。ピースサインをして微笑む姿に、ファンからは「かわいー! おめでとう!」「全身像もちょうだい!」など、歓喜と祝福の声が上がった。 「小松といえば、去年放映された京都きもの友禅のCM『待ってろハタチ』篇で、振り袖でクラウチングスタートを切る姿や、『待ってます』という台詞と共にピースサインをする姿が『可愛い』と話題になり、モデルだけでなく女優としても活躍するようになりました。両親ともに日本人であるにも関わらず、日本人離れした顔立ちや透き通るような色白の肌から、『ハーフみたいで可愛い』『フランス美女って感じ。若くて可愛いけど自立してそう』など、同性からの支持は高く、サイバーエージェントが今月8日に発表した、10代のユーザーが選ぶ『新成人の中でなりたいと思う顔』ランキングでは、歌手の大原櫻子に次いで2位にランクイン。今年はすでに映画が4本公開されることが決まっていますから、業界内でも本格的なブレークを期待する声は多く上がっています」(芸能関係者) しかし、今年初夏に公開予定の映画『ディストラクション・ベイビーズ』で演じた役がらについては、賛否両論の声が上がっているようだ。 「『ディストラクション・ベイビーズ』で、小松がキャバクラ嬢役を演じると発表された際、ファンからは『清純派のイメージがある菜奈ちゃんが、キャバ嬢役をどう演じるのか楽しみ』『全然イメージが沸かない。ミスキャストでは?』など、期待と不安の声が拮抗していたのですが、小松自身『人生で初めて染めた』という茶髪に、ドレスを着たキャバ嬢役のビジュアルイメージが解禁されると、『茶髪、似合ってない!』『無理してる感が否めない』など、否定的な意見の方が多く聞かれるようになってしまいました。演技に関しても、初めてアクションシーンに挑戦したようですが、『菜奈ちゃんて、おっとりしてるイメージがあるけど、アクション大丈夫なの?』と不安の声が上がっているようです」(同) その一方で、小松は今年、全米で公開予定の映画『Silence』でハリウッド映画進出を果たしたのだが、「日本人離れした個性的な顔立ちは、アメリカでも通用するのでは?」と期待する声も上がっているようだ。「小松菜奈」インスタグラム(@konichan7)より。
SMAPは死んだ! そして裏切り者はやっぱりキムタクだった! メリー氏が自ら“木村家にお呼ばれ”を告白
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の緊急生放送を受け、マスコミは一斉に「スマップ存続へ」と報じている。共同通信が第一報をうち、裏番組の『報道ステーション』(テレビ朝日)、『NEWS ZERO』(日本テレビ)までが「解散回避」「存続」を報じた。 また、今朝のスポーツ紙の朝刊も一斉に「SMAP、5人で存続宣言」「SMAP「空中分解」回避」「キムタク前向きに」と大きな見出しを打った。 しかし、あの映像を見て、なぜこんなノーテンキな報道ができるのだろうか。実際、ネットはマスコミと対照的な声であふれている。「あんなの本当のSMAPじゃない」「SMAPの葬式みたい」「4人の表情が死んでる」「ジャニーズ事務所、恐ろしい」……。 正直、本サイトにとってもあの生放送の中身は意外だった。実は、放送前はてっきり“がっちり握手”“涙、涙の大団円”という茶番劇でも見せられるのだろうと思い込んでいたのだ。 だが、映し出されたのは茶番劇どころか、放送事故寸前の異様な光景だった。なぜか木村拓哉がセンターで仕切り、他のメンバー4人が一人一人謝罪させられていく。表情は神妙というよりうつろで、口から出てくるのは「申し訳ありませんでした」「これからもよろしくお願いします」という言葉だけ、誰一人「SMAPは解散しない」「ずっと一緒にやっていく」とは言わない。 とくに異様だったのは、リーダーの中居正広だった。通常なら仕切り役のはずなのに左端にいて、最初にグループとしての第一声を発するのでもなく、最後に全体をまとめることもしない。ため息をつき、絞り出すように謝罪の言葉を口にするのがやっとだった。 そして、この中居と好対照だったのは木村だ。第一声から締めくくりまで、この生放送を取り仕切り、他のメンバーと違って一切謝罪の言葉を口にしなかった。これはつまり、今回の生放送が、SMAPとしてファンに対し謝罪するものでなく、4人に事務所や関係者へ謝罪をさせるための儀式だったということだろう。 草彅剛が「木村くんがジャニーさんに謝る機会を設けてくれて、僕たちはいまここに立てています」と言わされていたが、キムタクは明らかにジャニーズ側の人間として4人を支配していたのだ。 そんなところから、ネットでは、キムタクがジハーディ・ジョンで、4人が人質で公開処刑されている、という悪趣味なアイコラまで出回っている。 しかし、なぜ4人が謝らされて、キムタクが大きな顔をしているのか。本サイトは何度も指摘してきたが、そもそもSMAPを解散の危機に追いやったのは、飯島三智マネージャーでも中居ら4人でもなく、木村とメリー喜多川副社長のほうだろう。 改めて解説しておくが、今回の独立劇は、いま報道されているように飯島氏が「密かに独立を画策した」というような話ではない。昨年1月、メリー氏が「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じた際、飯島氏を呼びつけ、「SMAPを連れて出て行け」と面罵したことが始まりだった。 そこで、飯島氏が独立を考えざるをえなくなり、会社側と正式に交渉。昨年8月時点で飯島氏とともに5人そろって円満独立することになっていた。ジャニーズ事務所側も双方納得のうえ、移籍先もバーニング系のケイダッシュと決まっており、権利関係の配分など、弁護士を立てて細かい条件を詰めている段階だった。 「SMAP」というグループ名についても、独立したらジャニーズの許可がなければ使えないのに、中居らはそんなこともわかっていなかったなどと盛んに報じられていたが、使えるようにするということで話はついていた。 キムタクは一貫してジャニーズ残留でブレていないなどと報じられているが、この時点ではキムタクははっきりと意志は表明していなかったものの、独立を前提としたキムタク関連作品の権利配分についても話し合いがなされていた。 ところが、12月になって、突如、キムタクが「ジャニーズ残留」を言い出す。キムタクの翻意のため、「5人一緒に円満退社」という前提で進んでいたSMAP独立計画は土壇場で崩壊。飯島氏はもちろんのこと、4人も行き場を失ってしまったのだ。 つまり、SMAPがこういう状態になったのはすべてキムタクの責任であり、謝罪すべきはキムタクのほうなのだ。 しかも、キムタクの翻意はSMAPとジャニーズ事務所の間で悩み、板挟みになっていたという話ではない。実は木村はかなり前から、メリー喜多川副社長と通じ、連絡を取り合っていたフシがあるのだ。 「飯島さんやSMAPがメリーさんから疎まれている中で、木村さんはひとりメリーさんと妻の工藤静香さんもふくめ家族ぐるみの付き合いをしていました。そういう関係になったのは、静香さんがきっかけだったようです。静香さんは当初、メリーさんから結婚を反対されていたんですが、結婚後、必死でメリーさんにアプローチをし続けた。その結果、メリーさんに気に入られるようになり、他の4人には内緒で、定期的に食事したり、家に呼んだり、行ったりするような関係になったようです」(ジャニーズ事務所関係者) 他でもないメリー氏自身がそのことを証言している。昨年1月、メリー氏が飯島氏に「SMAPを連れて出て行け」と面罵したことで知られる「週刊文春」のインタビュー。実はこのインタビューで、メリー氏はこんなことを話しているのだ。 「私、SMAPの誰とは言いませんけど、今でもお家へ遊びに行くし、食事に行ったり、美味しいものがあったら届けていますよ」 この“家にまで遊びに行く相手”というのが木村だった、ということらしい。だとすれば、この独立話についても、最初からメリー氏に報告していたと考えるのが妥当だろう。 「メリーさんは、飯島さんや中居さんたちの動きを全部把握していました。今から思えば、全部、木村さん、静香さんから筒抜けになっていたということでしょう。木村さんは最初から、中居さんたちと合流する気なんてなかったのかもしれない」(前出・ジャニーズ事務所関係者) たしかに、SMAP存続を考えていたというのなら、最初から残留を表明し、飯島氏と4人を説得しておけばいい。しかし、キムタクは態度をハッキリさせないまま、説得をした形跡もない。そして土壇場の12月半ばという最悪のタイミングで独立話をひっくり返したのである。 「これも、メリーさんが突然、気が変わり、『絶対に独立なんてさせない』と言い出した時期と一致しています。木村さんがぎりぎりまで態度を表明しなかったのも、メリーさんが途中でひっくり返すということがわかっていたからかもしれません」(前出・ジャニーズ事務所関係者) この時期、木村はSMAPを解散させたいと考えていた可能性がある。おそらく木村は「キムタク」という個人の力が「SMAP」というグループの力を超えている、自分にはもうSMAPは必要ない、そう思っていたのではないか。そうでなければ、こんな時期まで引っ張り、突然、ひっくり返すことなんてしないだろう。 ただ、木村にとって誤算だったのは、世論の反応だった。SMAP解散に対して予想以上に反発が起こり、存続運動まで起き、キムタクに対しても「裏切り者」という批判の声があがった。どんなに事務所が芸能マスコミを使って飯島氏と4人=悪者、キムタク=正義という情報を流しても、騒動の元凶はメリー副社長で、キムタク=裏切り者というイメージの拡散は止まらない。 このまま分裂したらジャニーズ事務所のイメージも、キムタクのイメージも最悪になる。また、政財界やスポンサーからも圧力がかかり、事務所としてもSMAPは解散させられないということがわかってきた。そこでしょうがなく、キムタクは存続のために動くことになったということだろう。 芸能マスコミは、木村がSMAP存続のためにメリー氏と4人の仲介役として動いた、とあたかも救世主のように美談仕立てで報じているが、実際は、自分のイメージを守るため、自分の人気を維持するのにまだSMAPが必要であることがわかったためにすぎない。 それは昨日の『SMAP×SMAP』でのコメントでも明らかだ。本当にSMAPを存続させよう、立て直そうと思っているなら、苦しい立場に立たされている4人に対して思いやる言葉のひと言でも発するはずだが、一切そういう素振りを見せないどころか、むしろドヤ顔で4人を従える空気さえ漂わせていた。 ようするに、木村は徹頭徹尾、自分のことしか考えず、最後まで飯島マネージャーとSMAPの4人を裏切り続けたのである。 しかも、その裏切った木村がいまやSMAPを仕切り、中居たちが謝罪をさせられるという事態になった。 本サイトは、SMAP解散危機の第一報があった当日、キムタクの裏切りを指摘し、「キムタクは今後、ジャニーズ事務所で重用され、幹部扱いになる」と予測したが、まさにその通りの展開になりつつあるということだろう。 「おそらく今回の責任をとって、中居は事実上、リーダーの座を剥奪され、これからはキムタクがSMAPを仕切っていくことになるでしょう。スポーツ報知が報じたような自粛はないと思いますが、4人の発言力は一切なくなり、これからはすべて木村とジャニーズの言いなりになるしかなくなる。中居らは極端に仕事を減らされ、SMAPは開店休業状態になる可能性もある。ただ、そうなると、もう一回、中居らが動き出して、解散話が再燃する可能性もあります」(週刊誌記者) 今後の展開についてはまだわからないが、ひとつだけハッキリしていることがある。それは、みんなの好きだったSMAPはもうこの世界に存在しない、ということ。そして、SMAPを殺したのは、メリー喜多川とキムタクだということだ。 (時田章広)みんなの大好きだったSMAPはもういない
チャーリー・シーン、HIVの治療法発見に全力投球
チャーリー・シーン(50)がHIVの治療法発見に残りの人生をかけると宣言した。4年前にHIVを宣告されたという事実を昨年になって発表していたチャーリーは、11日(月)に海外で放送された健康情報番組『ドクター・オズ・ショー』の中で、この病気に負けず、子供たちの見本となれる存在になりたいと語った。5年後に子供たちがネットで自身の貢献した活動を目にするようになって欲しいという願いを明かしたチャーリーは「子供たちはパパが本当のヒーローだっていうことを目にすることになるのさ。たくさんの人たちを助けて、自分を助けられないような人たちの助けにこれからもなっていくってことをね」「この件におけるとても前向きなことに取り組む自分の能力に期待をかけているんだ」と話した。
益若つばさ、痩せすぎでファンから心配の声! 幸せアピールも、DAIGO&北川景子カップルに完敗!
11日、モデルの益若つばさが自身のインスタグラムで、自身のプロデュースするファッションブランド『EATME』の春の新作ワンピース姿を披露。露出した腕や脚があまりにも細いために、ファンからは「つばさちゃん、ちゃんと食べてる?」「もうちょっと太らないと、心配で服に目がいかない」など、激ヤセを心配する声が上がっている。 「益若は身長150cmしかなく、モデルのみならず、一般人と比べても小柄な方ですが、そのスタイルの良さで低身長を補い、カリスマギャルモデルとして活躍。低身長モデルのパイオニア的存在として、長い間、モデルを目指す女性の憧れの的となっていたようですが、13年に梅田直樹と離婚した直後には『離婚ストレスで激太り?』と指摘されるようになり、バラエティ番組やファッションイベントに登場する度に『顎がたるんでる』『モデルとしてどうなの?』とネット上では厳しい声が飛び交っていました。その批判の声に一念発起したのか、去年頃からインスタグラムにアップする姿には『全盛期よりも痩せた?』『アラサー1児の母とは思えない!』など、称賛の声が上がっていました。しかし最近では『いくら何でも痩せすぎじゃない?』『モデル業にプロデュース業、ママ業にFukaseとの恋愛。その細い体で無茶してたら、いつか倒れるんじゃないかと不安になる』など、ファンを心配させているようです」(芸能関係者) ファンの心配をよそに、益若は公私ともに順調なようで、特にFukaseとの恋愛に関しては、長男とのスリーショットを披露するなど、幸せアピールに余念がないようだ。 「益若は今月7日、自身のTwitterに、長男とFukaseと3人で写る画像をアップ。さらに11日には、インスタグラムに、長男とFukaseが紙飛行機を飛ばして遊ぶ姿を動画投稿し(現在は削除)、『もうすっかり家族って感じ』『幸せそうでなにより』と、ファンからも祝福の声が上がっていました。その一方で、ネット上では、『幸せアピールしたかったみたいだけど、DAIGOと北川景子のツーショット会見を見た後では完全にかすむ』という声も上がっているようです。また、Fukaseの元カノであるきゃりーぱみゅぱみゅのファンからは、『2人の幸せそうな姿を見て、きゃりーちゃんが傷ついてないか心配』という声も上がっているようです」(同) 先月21日に放送された『Xmasスペシャル中居正広が結婚を考える夜。』(フジテレビ系)に出演した際、益若は長男に、「ママは1回離婚を経験してリセットされたからあと3回は結婚していいよ」と再婚のGOサインをもらったことを打ち明けたのだが、すでに心はFukaseとの再婚秒読み段階に入っているのだろうか。益若つばさ・Instagramより





