ジョニー・デップ、『トリプル・フロンティア』で主演か?

ジョニー・デップが『トリプル・フロンティア』の主演を務める可能性が出てきた。J・C・チャンダー監督がメガホンを取る同作品は犯罪の聖地として知られるパラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの国境をテーマにした作品になるようだ。 トム・ハンクスやウィル・スミスにも白羽の矢が立っていると噂されているが、ウィルは『コラテラル・ビューティー』の撮影スケジュールの都合上折り合いがつかなかったようだ。 チャールズ・ローベン、アレックス・ガートナーがプロデューサーを務め、マーク・ボールが脚本を書き上げることになっている。 現在同作品に出演交渉中と噂されているジョニーは以前、自身のオーディションスキルは昔よりも格段に進歩したものの、いまだに自分の出演する作品を観るのは嫌いだと語っており「僕は自分の作品を観るのが嫌いなんだ。我慢ならないんだよ。若かったからね。オーディションの過程っていうのには演技やつながりを持つことなんてほぼ関係ないと思っていたよ」「だからいつも頭の中では、これは馬鹿げた場所だって思ってたんだ。自分がいなければいけないと感じる居心地の悪い場所さ」と話していた。

「不倫じゃありません」「略奪でもありません」「ありがとう文春!」から読み解く、希代の泥棒猫ベッキーの許されないポジティブシンキング

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「ベッキーオフィシャルウェブサイト」より。
 年明け早々世間を騒がせたベッキー&ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音の不倫騒動。関係を匂わせるLINEのやり取りや、年始に川谷の実家を2人で訪れた所を激写され、7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたのが事の発端である。同誌発売の前日、ベッキーはスポンサー向けの謝罪会見で「お友達です」「ご家族の方にご迷惑をかけました」と釈明したが、今回21日発売の同誌ではその会見の前日、5日の2人のLINEでのやり取りが暴露された。 <5日のやり取り> ベッキー(6日の会見では)「友達で押し通す予定!笑」 川谷「逆に堂々とできるキッカケになるかも」 ベッキー「私はそう思ってるよ」 川谷「よし!」 ベッキー「そうとしか思えない」 川谷「ありがとう文春!」 ベッキー「オフィシャルになるだけ!」     「ありがとう文春!」 川谷「感謝しよう!」 ベッキー「うん!」     「それに不倫じゃありません!」 川谷「うん!」 ベッキー「略奪でもありません!」 川谷「うん!」 ベッキー「センテンス スプリング!」 川谷「長崎手繋ぎデート」 ベッキー「長崎不倫旅行」 ベッキー「天才だね!文春!」 (会見後の6日) ベッキー「楽しい春と夏になるよ」 川谷「遠恋と思って過ごす」 ベッキー「えんれん」  もはや「友達です」は通用しない真っ黒なやり取りなのだが、離婚さえしてしまえば明るい未来が待っていると思っているあたりが、31歳にもなって痛すぎる。ベッキーはこの他にも離婚届の書き方を説明しているサイトを川谷に教え「練習しておいて」とまで綴っているのだ。  ネット上では「センテンス スプリング!」が話題になっているが、今回注目したいのは「友達で押し通す予定!笑」の部分。会見での白いブラウスに茶色のロングスカートという一見地味な服装や、涙ながらに語った「友達です」も全て嘘だったのだ。しかも、それで世間を欺こうという気が満々だったことが露呈してしまったわけである。これから先、何をどう謝罪してもそれが世間、ひいてはスポンサーに受け入れられる事はないだろう。  また「不倫じゃありません」「略奪でもありません」という現実から目を背けた“不倫脳”の2人だからこそ綴れるやり取りも、ある意味秀逸だ。不倫であることは明白で、川谷の妻であるA子さんからすれば略奪である。日本は「不倫」という行為に対して、決して寛容な国ではない。「不倫は文化」ではないのだ。  ここまで既婚者にのめり込んでしまったベッキーは、もはや好感度を売りにするタレントとして何の価値もないに等しい。2人の不倫が世間に知れ渡ったのは文春のせいだというのに、「ありがとう文春!」「天才だね!文春!」と茶化す余裕。見事なゲスっぷりだ。  これまで擁護していた芸能人たちは、今回の真っ黒確定&引くほどにゲスだったベッキーをどう擁護してくれるのか、楽しみに待ちたい。

「不倫じゃありません」「略奪でもありません」「ありがとう文春!」から読み解く、希代の泥棒猫ベッキーの許されないポジティブシンキング

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「ベッキーオフィシャルウェブサイト」より。
 年明け早々世間を騒がせたベッキー&ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音の不倫騒動。関係を匂わせるLINEのやり取りや、年始に川谷の実家を2人で訪れた所を激写され、7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたのが事の発端である。同誌発売の前日、ベッキーはスポンサー向けの謝罪会見で「お友達です」「ご家族の方にご迷惑をかけました」と釈明したが、今回21日発売の同誌ではその会見の前日、5日の2人のLINEでのやり取りが暴露された。 <5日のやり取り> ベッキー(6日の会見では)「友達で押し通す予定!笑」 川谷「逆に堂々とできるキッカケになるかも」 ベッキー「私はそう思ってるよ」 川谷「よし!」 ベッキー「そうとしか思えない」 川谷「ありがとう文春!」 ベッキー「オフィシャルになるだけ!」     「ありがとう文春!」 川谷「感謝しよう!」 ベッキー「うん!」     「それに不倫じゃありません!」 川谷「うん!」 ベッキー「略奪でもありません!」 川谷「うん!」 ベッキー「センテンス スプリング!」 川谷「長崎手繋ぎデート」 ベッキー「長崎不倫旅行」 ベッキー「天才だね!文春!」 (会見後の6日) ベッキー「楽しい春と夏になるよ」 川谷「遠恋と思って過ごす」 ベッキー「えんれん」  もはや「友達です」は通用しない真っ黒なやり取りなのだが、離婚さえしてしまえば明るい未来が待っていると思っているあたりが、31歳にもなって痛すぎる。ベッキーはこの他にも離婚届の書き方を説明しているサイトを川谷に教え「練習しておいて」とまで綴っているのだ。  ネット上では「センテンス スプリング!」が話題になっているが、今回注目したいのは「友達で押し通す予定!笑」の部分。会見での白いブラウスに茶色のロングスカートという一見地味な服装や、涙ながらに語った「友達です」も全て嘘だったのだ。しかも、それで世間を欺こうという気が満々だったことが露呈してしまったわけである。これから先、何をどう謝罪してもそれが世間、ひいてはスポンサーに受け入れられる事はないだろう。  また「不倫じゃありません」「略奪でもありません」という現実から目を背けた“不倫脳”の2人だからこそ綴れるやり取りも、ある意味秀逸だ。不倫であることは明白で、川谷の妻であるA子さんからすれば略奪である。日本は「不倫」という行為に対して、決して寛容な国ではない。「不倫は文化」ではないのだ。  ここまで既婚者にのめり込んでしまったベッキーは、もはや好感度を売りにするタレントとして何の価値もないに等しい。2人の不倫が世間に知れ渡ったのは文春のせいだというのに、「ありがとう文春!」「天才だね!文春!」と茶化す余裕。見事なゲスっぷりだ。  これまで擁護していた芸能人たちは、今回の真っ黒確定&引くほどにゲスだったベッキーをどう擁護してくれるのか、楽しみに待ちたい。

夜回り先生がジャニーズ幹部に“SMAPを奴隷にしている”と怒りのブログ! 批判を禁句にするテレビの実態も指摘

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水谷修『夜回り先生いのちの授業』(日本評論社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  SMAP解散問題は、ジャニーズ事務所・メリー喜多川副社長の専横がまかり通り、中居正広ら4人のメンバーが謝罪させられるという、なんともグロテスクな結末を迎えたが、芸能マスコミはまったく逆の報道を展開している。  スポーツ紙は飯島マネージャーと4人を罪人扱いし、木村拓哉をSMAPの救世主と絶賛。テレビでは、「SMAP存続よかった」「ひと安心」という害のないコメントが相次いでいる。  だが、そんななかで、今回の騒動に怒りをたぎらせている人物がいる。ワイドショーでコメンテーターを務めている、“夜回り先生”こと水谷修氏だ。  水谷氏は20日、自身のブログに「ふざけるな・・・。怒っています」というタイトルの記事をアップ。そこには強烈なジャニーズ事務所批判が展開されていた。 〈ジャニーズの幹部の人たちのこころがわかりません。自分たちが育てた子どもたちが、立派に自分の生き方を見つけ自立する。これは、嬉しいことであるはずなのに・・・。一人が残り、後は自立。それぞれを助けながら、でも、SMAPとしてのみんなの活動も支える。それが、当たり前のことなのに。自分たちを裏切ったから、謝罪しろ。これは、許せない。〉  教育者として多くの少年・少女たちの人生に関わり、支えてきた経験をもつ水谷氏の受け取り方は、じつに真っ当だ。水谷氏はジャニーズ事務所が中居らの〈自立〉を阻害するやり方が心底許せないようで、かなり直接的な言葉でジャニーズへ怒りをぶつけている。 〈所属する子どもたちは、自分たちの言うことを何でも聞く奴隷にしたいのか。そこまで私は考えます〉 〈ジャニーズの幹部に聞きたい。預かっている子どもたちは、あなた方の奴隷なのかと。そうではなくて、大事な子どもたちなのかと〉 〈ジャニーズ事務所に、必ず答えてほしいことがあります。SMAPの活動に今までいくらのお金を使い、そしていくらのお金をもうけたのか。もう彼らを食い物にせず、自由にしてやってほしい。私はそう考えています〉  中居らは奴隷、ジャニーズは彼らを食い物にしている──。かなり厳しい批判だが、しかし、水谷氏が怒っているのはジャニーズ事務所に対してだけではない。  水谷氏はブログのなかで、前述したように中居らメンバーを奴隷扱いするジャニーズ事務所を猛批判したあと、このように綴っている。 〈これを本当は、私が出ているテレビの中で発言できればいいのですが、テレビの世界では、ジャニーズという名前だけで禁句となる。〉  また、別の箇所ではこんな疑問も投げかけている。 〈報道の世界でも、ジャニーズに関する話題は、禁句だらけ。なぜなのか・・・〉  水谷氏は現在、国分太一がMCを務めている『白熱ライブ ビビット』(TBS)と『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日)にレギュラーコメンテーターとして出演している。この指摘は自らの体験に基づくものかどうかはわからないが、SMAP報道に際してワイドショーの裏側で「NGワード」が設定されているのは事実だ。ある民放でワイドショーの番組制作にかかわる関係者はこう証言する。 「とにかく現場に流れる“圧”がすごいんです。『どういう内容でやるのか』と編成まで口を挟んできますし、ジャニーズの意向に沿うことが第一命題ですから、ジャニーズ側の情報で組み立てられているスポーツ紙を紹介することしかできない。もちろんコメンテーターがジャニーズ批判を行うことがないよう、事前に『どんな意見をもっていますか?』と聞き取りをして、批判的なスタンスを口にした場合は“放送中はその人に話を振らない”と決めています。現場がピリピリしていた安保法制のときだって、さすがにここまではしてません」  コメンテーターもSMAP問題だけは自由に話せない。しかも、これはワイドショーだけでなく、ニュース番組でも同様だという。  まさにジャニーズに頭が上がらないテレビ局の異常体質が浮き彫りになった格好だが、なかでももっとも酷いのがフジテレビだ。 『SMAP×SMAP』の生放送は、木村拓哉以外の4人が謝罪させられたことを見ても、ファンへの謝罪などではなく、メリー喜多川氏に向けた謝罪だった。そんな一芸能プロダクションの内輪のやりとり、しかも明らかにパワハラとしか思えないものを、フジは公共の電波を使って流したのだ。  それだけでも放送局としての倫理意識が欠如しているとしか思えないが、フジが醜いのは、謝罪映像に加え、生放送前の様子まで“未公開映像”として繰り返し流しつづけていることだろう。  水谷氏も前出のブログで、“公開パワハラ謝罪”を放送したフジをこう非難する。 〈もう一つ言いたいことがあります。SMAPの何かわからない謝罪を公的なフジテレビの番組の中で行ったことです。SMAPは、たしかに国民的なアイドルではあるけれど、こんな形での報道は、フジテレビのジャニーズ事務所と組んだ視聴率を取るための手段と言われても返す言葉はないでしょう。卑怯です。フジテレビも。ジャニーズも〉  さらに、フジの異常さはこれだけではない。なんと社内人事までもがジャニーズ主導で行われているというのだ。  昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、昨年6月、フジは“飯島派”と見られていた社員を番組の制作現場から排除するため、異動や子会社出向を命じていたという。つまり、ジャニーズの派閥抗争に合わせてフジは人事異動まで行ったのだ。  本サイトでは何度も言及しているように、今回の騒動は、メリー副社長が娘かわいさからSMAP成功に導いた飯島氏の手腕を疎み、退社に追い込むという極端に感情的な理由から発展した“パワハラ”問題だ。もはやメリー氏は“老害”としか言いようがないが、対するテレビ局は、そんな暴走老人がつくり出した騒動を止めることができないばかりか、共犯者にまで成り下がっているのである。  こんな体質では、政権批判や権力を監視することなんてできるはずもない。テレビ局が安倍政権の圧力に屈し、支配されている問題は、今回のSMAP報道と地続きであることを忘れてはならない。 (大方 草)

夜回り先生がジャニーズ幹部に“SMAPを奴隷にしている”と怒りのブログ! 批判を禁句にするテレビの実態も指摘

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水谷修『夜回り先生いのちの授業』(日本評論社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  SMAP解散問題は、ジャニーズ事務所・メリー喜多川副社長の専横がまかり通り、中居正広ら4人のメンバーが謝罪させられるという、なんともグロテスクな結末を迎えたが、芸能マスコミはまったく逆の報道を展開している。  スポーツ紙は飯島マネージャーと4人を罪人扱いし、木村拓哉をSMAPの救世主と絶賛。テレビでは、「SMAP存続よかった」「ひと安心」という害のないコメントが相次いでいる。  だが、そんななかで、今回の騒動に怒りをたぎらせている人物がいる。ワイドショーでコメンテーターを務めている、“夜回り先生”こと水谷修氏だ。  水谷氏は20日、自身のブログに「ふざけるな・・・。怒っています」というタイトルの記事をアップ。そこには強烈なジャニーズ事務所批判が展開されていた。 〈ジャニーズの幹部の人たちのこころがわかりません。自分たちが育てた子どもたちが、立派に自分の生き方を見つけ自立する。これは、嬉しいことであるはずなのに・・・。一人が残り、後は自立。それぞれを助けながら、でも、SMAPとしてのみんなの活動も支える。それが、当たり前のことなのに。自分たちを裏切ったから、謝罪しろ。これは、許せない。〉  教育者として多くの少年・少女たちの人生に関わり、支えてきた経験をもつ水谷氏の受け取り方は、じつに真っ当だ。水谷氏はジャニーズ事務所が中居らの〈自立〉を阻害するやり方が心底許せないようで、かなり直接的な言葉でジャニーズへ怒りをぶつけている。 〈所属する子どもたちは、自分たちの言うことを何でも聞く奴隷にしたいのか。そこまで私は考えます〉 〈ジャニーズの幹部に聞きたい。預かっている子どもたちは、あなた方の奴隷なのかと。そうではなくて、大事な子どもたちなのかと〉 〈ジャニーズ事務所に、必ず答えてほしいことがあります。SMAPの活動に今までいくらのお金を使い、そしていくらのお金をもうけたのか。もう彼らを食い物にせず、自由にしてやってほしい。私はそう考えています〉  中居らは奴隷、ジャニーズは彼らを食い物にしている──。かなり厳しい批判だが、しかし、水谷氏が怒っているのはジャニーズ事務所に対してだけではない。  水谷氏はブログのなかで、前述したように中居らメンバーを奴隷扱いするジャニーズ事務所を猛批判したあと、このように綴っている。 〈これを本当は、私が出ているテレビの中で発言できればいいのですが、テレビの世界では、ジャニーズという名前だけで禁句となる。〉  また、別の箇所ではこんな疑問も投げかけている。 〈報道の世界でも、ジャニーズに関する話題は、禁句だらけ。なぜなのか・・・〉  水谷氏は現在、国分太一がMCを務めている『白熱ライブ ビビット』(TBS)と『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日)にレギュラーコメンテーターとして出演している。この指摘は自らの体験に基づくものかどうかはわからないが、SMAP報道に際してワイドショーの裏側で「NGワード」が設定されているのは事実だ。ある民放でワイドショーの番組制作にかかわる関係者はこう証言する。 「とにかく現場に流れる“圧”がすごいんです。『どういう内容でやるのか』と編成まで口を挟んできますし、ジャニーズの意向に沿うことが第一命題ですから、ジャニーズ側の情報で組み立てられているスポーツ紙を紹介することしかできない。もちろんコメンテーターがジャニーズ批判を行うことがないよう、事前に『どんな意見をもっていますか?』と聞き取りをして、批判的なスタンスを口にした場合は“放送中はその人に話を振らない”と決めています。現場がピリピリしていた安保法制のときだって、さすがにここまではしてません」  コメンテーターもSMAP問題だけは自由に話せない。しかも、これはワイドショーだけでなく、ニュース番組でも同様だという。  まさにジャニーズに頭が上がらないテレビ局の異常体質が浮き彫りになった格好だが、なかでももっとも酷いのがフジテレビだ。 『SMAP×SMAP』の生放送は、木村拓哉以外の4人が謝罪させられたことを見ても、ファンへの謝罪などではなく、メリー喜多川氏に向けた謝罪だった。そんな一芸能プロダクションの内輪のやりとり、しかも明らかにパワハラとしか思えないものを、フジは公共の電波を使って流したのだ。  それだけでも放送局としての倫理意識が欠如しているとしか思えないが、フジが醜いのは、謝罪映像に加え、生放送前の様子まで“未公開映像”として繰り返し流しつづけていることだろう。  水谷氏も前出のブログで、“公開パワハラ謝罪”を放送したフジをこう非難する。 〈もう一つ言いたいことがあります。SMAPの何かわからない謝罪を公的なフジテレビの番組の中で行ったことです。SMAPは、たしかに国民的なアイドルではあるけれど、こんな形での報道は、フジテレビのジャニーズ事務所と組んだ視聴率を取るための手段と言われても返す言葉はないでしょう。卑怯です。フジテレビも。ジャニーズも〉  さらに、フジの異常さはこれだけではない。なんと社内人事までもがジャニーズ主導で行われているというのだ。  昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、昨年6月、フジは“飯島派”と見られていた社員を番組の制作現場から排除するため、異動や子会社出向を命じていたという。つまり、ジャニーズの派閥抗争に合わせてフジは人事異動まで行ったのだ。  本サイトでは何度も言及しているように、今回の騒動は、メリー副社長が娘かわいさからSMAP成功に導いた飯島氏の手腕を疎み、退社に追い込むという極端に感情的な理由から発展した“パワハラ”問題だ。もはやメリー氏は“老害”としか言いようがないが、対するテレビ局は、そんな暴走老人がつくり出した騒動を止めることができないばかりか、共犯者にまで成り下がっているのである。  こんな体質では、政権批判や権力を監視することなんてできるはずもない。テレビ局が安倍政権の圧力に屈し、支配されている問題は、今回のSMAP報道と地続きであることを忘れてはならない。 (大方 草)

デヴィッド・ボウイ、コールドプレイとのコラボを断っていた

故デヴィッド・ボウイはコールドプレイとのコラボの話を断っていたそうだ。コールドプレイのメンバーは常にボウイと一緒に仕事がしてみたいと思っていたことから一度クリス・マーティンがそのアイデアをボウイに持ちかけたことがあったが、すぐに断れてしまったというエピソードをドラムのウィル・チャンピオンが明かしている。「(ボウイから)『あんまり良い曲じゃないよね?』って言われたんだ。彼はとても目の肥えた人だから名前だけのためになんて何もするつもりはなかったね。それは称えるべきところだね!」「音楽に関わる人間にとっては彼はなんにおいても引き合いに出される人だったよ。ジャンルでもロックスターとかポップスターとかっていうものへのなり方とかね。まさにそれを定義づけていたんだ。だからミュージシャンたちにとっては混乱するものでもあるよね」とウィルはNME誌に語った。

デヴィッド・ボウイ、コールドプレイとのコラボを断っていた

故デヴィッド・ボウイはコールドプレイとのコラボの話を断っていたそうだ。コールドプレイのメンバーは常にボウイと一緒に仕事がしてみたいと思っていたことから一度クリス・マーティンがそのアイデアをボウイに持ちかけたことがあったが、すぐに断れてしまったというエピソードをドラムのウィル・チャンピオンが明かしている。「(ボウイから)『あんまり良い曲じゃないよね?』って言われたんだ。彼はとても目の肥えた人だから名前だけのためになんて何もするつもりはなかったね。それは称えるべきところだね!」「音楽に関わる人間にとっては彼はなんにおいても引き合いに出される人だったよ。ジャンルでもロックスターとかポップスターとかっていうものへのなり方とかね。まさにそれを定義づけていたんだ。だからミュージシャンたちにとっては混乱するものでもあるよね」とウィルはNME誌に語った。

野波麻帆の“離れ乳”に、「深田恭子より興奮する!」「長澤まさみにもっとエロい服を着せてくれ!」の要望も

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野波麻帆Instagramより
 12日から放送開始されたドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)だが、主演を務める深田恭子以上に、熟女好きから熱視線を送られている女優がいるようだ。 「30歳を過ぎてもなお、相変わらずのムッチリエロボディを誇る深田に注目が集まっていることは確かですが、それ以上に熟女好きからの注目を集めているのは、ドラマ内で肉食系女子を演じる野波麻帆です。野波は現在35歳。去年9月には女児を出産し、2児の母なのですが、『2016年 東宝カレンダー』の8月のページに掲載された水着姿を、今月6日に自身のインスタグラムに投稿した際には、『離れた乳が熟女のエロスを醸しだしている』『熟女好きながら、今まで野波麻帆の存在を知らなかった』など、熟女好きから称賛の声が上がり、新規ファンを増やしたようです。また、『ダメな私に恋してください』で野波が演じる生嶋晶は、気が強く姉御肌の性格ということで、マゾっ気のある男性から『麻帆さんに叱られたい』という声も上がっているようです」(芸能関係者)  野波は1996年に第4回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。主演級の活躍はないものの、数々の映画・ドラマで名脇役を演じ、その演技力に対する評価は高い。その一方で、スタイリストとしても活躍し、ファッション業界からも注目されている。 「野波は大のファッション好きであることが高じて、2007年にm-flo・VERBALの妻・YOONと『The Others』というユニットを組んでスタイリストデビューを果たし、今では事務所の後輩である長澤まさみのスタイリングに携わることも。長澤といえば、先月28日に行われた『第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』の授賞式に出席した際の黒のシースルードレス姿が話題となりましたが、ネット上では『先輩の言うことは絶対だからな。野波がゴリ押しすれば、もっと過激な衣装も期待できる』『野波先輩、今度は下半身スケスケドレスをスタイリングしてやって下さい!』などと懇願する声が上がっているようです」(同)  逆に、野波ファンからは、「あの黒のシースルードレスを着た麻帆ちゃんの姿が見たい」という要望の声が上がっているようだ。

林真理子がSMAP飯島マネージャーを徹底擁護!「SMAPを大スターにしたのは彼女」「騒動は週刊文春のせい」

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林真理子 ブログ あれもこれも日記より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  連日、芸能マスコミが大々的に報じているSMAP独立・解散騒動。そして、クーデターの主犯としてメディアから大バッシングを受けているのが、SMAPのチーフマネージャーを務めてきた"ミッチー"こと飯島三智氏だ。スポーツ紙やワイドショーはジャニーズ事務所サイドからの情報を垂れ流し、飯島氏を「SMAPをたぶらかして恩義あるジャニーズ事務所に楯突きクーデターを起こした極悪人」のように仕立てあげて批判をつづけている。  そんななか、敢然と飯島氏を擁護する意外な人物が登場した。それは作家の林真理子氏だ。 〈(飯島氏は)聡明で気配りがすごい。デビューの時はパッとしなかったSMAPを、これだけの大スターにしたのは、ひとえに彼女のプロデューサー能力にあったと言われている〉  これは昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された連載コラム「夜ふけのなわとび」で林氏が飯島氏を評した言葉だ。SMAPが国民的アイドルになったのは飯島氏のアビリティのおかげ──騒動後、飯島氏をここまで正面切って正当に評価したのは、本サイト以外では、おそらくこれが初めてではないだろうか。  なんでも林氏はSMAPの大ファンで、このコラムでも〈このあいだなんか名古屋にも行くという"追っかけ"をやったぐらいだ〉と述べているように、コンサートにも何度も足を運んでいるらしい。それゆえか、林氏はSMAPに対する熱い思いを綴り、彼らを支えてきた飯島氏へ称賛を贈るのだが、驚かされたのはそのあとの文章だ。 〈いったいどうしてくれるんだー、と週刊誌に文句を言いたい。そお、この週刊文春にである〉  なんと林氏は、このコラムを掲載している「文春」に"SMAP解散騒動はお前のせいだ!"と文句をつけはじめるのである。  そういえば林氏は百田尚樹氏の『殉愛』騒動時も、作家タブーにひれ伏し問題を取り上げない「文春」をはじめとする週刊誌に対し、同コラムで「これで朝日新聞のことを叩く資格があるのか」と猛批判を展開。そして今回も「文春」批判を行うとは、さすがは大作家の林センセイ、連載誌にも容赦なしだ。  林氏が「文春」に矛先を向ける理由は、言わずもがな、昨年1月に「文春」が掲載したメリー喜多川副社長へのインタビューの存在だ。このインタビューのなかでメリー氏は、飯島氏に対して「(娘の藤島ジュリー氏と)対立するならSMAPを連れても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」とパワハラ解雇を迫っており、これがSMAP独立への引き金となった。  そして、林氏は、これがメリー氏のカンに触ることを言い、巧妙に挑発し怒らせてメリー氏の発言を引き出した「文春」のせいだと言うのだ。さらに林氏は、メリー氏に呼び出され、公開説教された飯島氏の心情を、こう代弁してみせるのである。 〈活字であれほど確執があらわになったら、マネージャーさんもいたたまれまい。はっきりと力関係を知らしめることにもなった。彼女のプライドはずたずたである〉  まるで傷ついた飯島氏に寄り添うかのような言葉だが、林氏は飯島氏と事務所のバランスを「文春」が崩壊させたと指摘する。 〈賢い彼女は、バランスを取りながらフロント陣とうまくつき合ってきたのだ。それをいっきに崩壊したのが、あの週刊文春のインタビューだったのである〉  そして林氏は、〈もしSMAPが解散となったら文春のせいだからね〉と畳みかける。  ......このコラム、一見すると林氏がSMAPが好きすぎて力が入り、勢い余って「文春」批判を行っている感じだが、実際はもっと深い意図がありそうだ。  というのも、林氏はコラムで〈(飯島氏と)おめにかかったことがあるが〉などと表現しているだけだが、実はこのふたり、親しい仲であるらしいからだ。  林氏は、SMAP関連本を一手に手がけ飯島氏と非常に親しいといわれていたマガジンハウスの担当編集者とも懇意にしており、いわばマスコミ界の飯島ファミリーのひとりと目されていた。  しかも、この数年の林氏のブログを見ると、ちょくちょくジャニーズの舞台を観に行っているのだが、SMAP、A.B.C-Z、Sexy Zoneなど、そのほとんどが"飯島派"のタレントのステージばかりなのだ。  そういう目で見ると、今回のコラムも「文春」批判と見せかけた飯島擁護、そしてメリー氏批判のようにも思えてくるのだ。  しかも、林氏が仕掛けた飯島氏擁護は、今回の「文春」コラムだけではないかもしれない。  SMAP解散報道の発端となったのは、先週発売の「週刊新潮」(新潮社)記事だが、これは、メリー氏から独立をひっくり返され、4人が宙ぶらりん状態になったことから、飯島氏がなんとか彼らだけはジャニーズに戻せるよう仕掛けたといわれている。  この記事の「新潮」側の窓口として有力視されているのは同社の出版部長で名物編集者の中瀬ゆかり氏なのだが、この中瀬氏と林氏は、プライベートで旅行に行くほどの関係。そんなところから、林氏が飯島氏と中瀬氏をつないだではないかという説が出版関係者の間で広まっているのだ。  この噂の真偽はともかく、「週刊文春」を読むと、飯島氏が追い込まれた状況に対する林氏の怒りはひしひしと伝わってくる。  テレビ局、スポーツ紙はもとより、「週刊新潮」も今週号ではジャニーズのシナリオに沿ってメリー氏の独占インタビューを掲載したし、林氏が連載する「週刊文春」も完全にジャニーズ事務所寄りの報道をしている。  この歪な状況のなか、林氏にはさらにこの問題に突っ込み、騒動の本質暴露とメリー氏批判を展開してくれることを大いに期待したい。 (林グンマ)

ブルース・ウィリス、『ダイ・ハード』最新作にも全面参加

ブルース・ウィリスは主人公の過去が明らかになるという『ダイ・ハード:イヤー・ワン』でも重要な役どころを演じることになるようだ。現在までに公開されているシリーズ5作品で主人公の破天荒な捜査官ジョン・マクレーン役を演じてきたブルースは、シリーズの前日譚とされているこの新作にもかなり登場することになるようで、レン・ワイズマン監督はこの作品が過去と現在を語るストーリーになると明かしている。「この作品が前日譚、そして続編にもなりうると僕が話す理由は、ブルースがいなければこの作品を作らなかったからなんだ。それに、宣伝用にブルースがカメオ出演するようなレベルではこの作品は作らなかったね。70年代の結果が今のブルースとなるっていうかたちで脚本に組み込まれているんだ。現在のジョン・マクレーンを面白い想像力を持ってインターカットするんだ」 1979年のニューヨークを舞台に展開するこの第6弾の中では「何がマクレーンを作り上げたのか」が語られるといい、2007年公開のシリーズ第4弾『ダイ・ハード4.0』以来ワイズマンとブルースがずっと温めてきたストーリーなのだという。ワイズマン監督はコリダーのインタビューに「第4弾が公開されて以来、ブルースと僕は1作目の『ダイ・ハード』のマクレーンがいかに形成されたかについて何度も話をしてきたんだよ。このキャラクターは感情的にも経験的にもかなりの苦難を抱えてこの作品に登場するからね。離婚していて、気難しくて、上司に嫌われていて、職場に戻したくないと思われているこの男はどうやって作り上げられたのか?ってことをずっと話してきたんだ」と続けていた。 期待高まるシリーズ第6弾『ダイ・ハード:イヤー・ワン』は2017年公開予定となっている。