武田玲奈からは大ブレイクの予感しか漂ってこないーー広がる活躍分野と演技への期待

【リアルサウンドより】  NEWSの加藤シゲアキ原作のドラマ『傘を持たない蟻たちは』が佳境を迎えている。もともと6編の短編集であった原作から3つのエピソードを抜き出し、それをオムニバス形式にはせずに、連続ドラマとして脚色した点が実に興味深いドラマだ。第1話では『インターセプト』を、第2話では『恋愛小説(仮)』をそれぞれ劇中で執筆する小説の中の世界として描き出しており、第3話からは『にべもなく、よるべもなく』を過去の回想録として描いている。  今週放送される第4話で最終回を迎えるのだが、ここでもベースとなるのは『にべもなく、よるべもなく』であろう。中学時代に親友から同性愛者であることを告げられた主人公の悩みを、いかに現代パートと結び付けるかに注目したい。同時に、最終回で主人公の中学時代の交際相手である舞が登場するのだが、それを演じているのが武田玲奈だと聞いては、ますます期待が高まるのである。  彼女が演じる舞は、停学中だった主人公に想いを寄せ、やがて交際に発展する相手である。いわば、このドラマでようやく登場する、実在のヒロインであり、現代パートで同じ役を演じる、『赤い糸』でブレイクした南沢奈央と共に、ドラマ全体に大きな影響を及ぼす重要な役どころである。25分しかない枠の中で、決して出番は多くないとは思うが、彼女の存在が主人公・純と、その親友の啓介との関係性を占う位置にあるのでは、と見受けられる。  このフジテレビ土曜深夜の「土ドラ」枠が再編成されてから今回が4クール目。1クールの間に短い連ドラを2本送り出している同枠では、これまでも『She』の松岡茉優をはじめ、『妄想彼女』の広瀬アリス、『テディ・ゴー!』の森川葵と、その後ブレイクを果たした若手女優がヒロインを務めている。武田玲奈もまた、彼女たちと同様に注目を集め、出演作が増えて行くと思われる。  昨年の暮れに掲載した「2016年にブレイクしそうな若手女優5選」でも紹介した彼女。今年に入りまだ1ヶ月と経っていないが、すでにヤングジャンプや少年マガジンで表紙を務めるなど、雑誌グラビアに引っ張りだことなっている。また、今月から新しく放映が始まった江崎グリコのポッキーのCMでは三代目J Soul Brothersと共演。彼らの特徴的なダンスが話題となっているCMで、バスケ部の男子にポッキーを渡そうとする女子高生を演じており、今後バレンタイン商戦に向けた大事なCMの中で、商品名を読み上げる大役まで担っているのだ。  また女優業の方でも、3月25日からは昨年女優デビューを果たした『暗殺教室』の続編、『暗殺教室 卒業編』が公開。まだ正式なキャスト発表はないものの、生徒役の多くが続投すると噂されているだけに、彼女も続投することであろう。さらに5月からは昨年大ヒットを記録した『ストロボ・エッジ』につづいて廣木隆一監督が少女漫画原作を手がけた映画『オオカミ少女と黒王子』が公開され、そちらへの出演も先日発表されたばかり。どちらもメインロールではないものの、ヒットが予想される話題作であり、彼女の知名度は間違いなく上っていくだろう。  ヤングジャンプで「史上最大の逸材」と評された彼女は、そのキャッチコピーに劣らぬほど、近い将来大ブレイクする予感しか漂ってこない。ルックスもスタイルも、その存在感も、同年代の若手女優の中では群を抜いているだけに、まだまだ未知数な部分が多い演技のフィールドにおいて、もっと彼女を見てみたいという気持ちがより一層高まるのである。モデル、グラビア、女優と幅広い分野で活躍を見せる彼女は、順調にブレイクへの階段を上っているのだ。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■ドラマ情報 『傘を持たない蟻たちは』 毎週土曜23時40分から放送中(全4回) 原作:加藤シゲアキ 出演者:桐山漣、加藤シゲアキ、阪田マサノブ、足立梨花、渡辺舞、武田玲奈、南沢奈央、竜雷太 他 脚本:小川真 編成企画:羽鳥健一 プロデュース:江森浩子 演出:河野圭太 制作:フジテレビ、共同テレビ 公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/kasaari/index.html

ダレノガレ明美のフェミニン化に「安心できません!」の声も「Sだと足りない」発言飛び出すドMぶりにファン歓喜!

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「ダレノガレ明美」インスタグラム(@darenogare.akemi)より。
 22日、タレントのダレノガレ明美が、自身のTwitterに「最近髪型やらメイク変えたら『彼氏か好きな人できたんですか?』ってファンの人に聞かれるんだけど…安心してください! いませんよ」とツイートしたのだが、ファンからは「安心できません!」「最近の明美ちゃんのフェミニン化を見過ごすわけにはいきません!」など、心配の声が上がっている。 「ファンの指摘通り、最近、ダレノガレは頻繁に髪型やメイクを変え、女性らしさがアップしているようで、ネット上でも『バラエティ番組での姿を知らなければ惚れてしまう』『女性は恋すると綺麗になるって言うからなー』と、恋人の存在を疑う声が上がっているようです。ダレノガレといえば、13年にバラエティ番組で巨人の坂本勇人のファンであることを公言したことで、熱愛疑惑が浮上。同年7月3日付のブログで、『私ダレノガレ明美は2年ぶりに彼氏ができました』と報告し、ファンからの『野球選手ですか?』の問いに『どうでしょう? 秘密です』と曖昧に答え、相手の特徴に関して『カンガルーみたいな人。動物っぽいです』と答えたことから、ネット上では坂本がカンガルーに似ているかどうかの大論争に。さらに、坂本ファンからは『売名目的!』と大バッシングを浴びる事態となってしまいました。結局、その彼とは破局してしまったようですが、その理由について、同年11月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した際、『相手がチャラかったから。彼はクラブに遊びに行くみたいな感じの人だった』と答えたことで、『やっぱり坂本だったのでは?』という疑惑が再燃していました」(芸能関係者)  現在、恋のお相手がいるのかどうかは定かではないが、ダレノガレが交際相手に求める条件は明確なようだ。 「25日に発売された、ダレノガレ初となる写真集『ENJO』(集英社)の表紙にある『実は、私ドMなんです!!(笑)』というコピー通り、ダレノガレはドM気質のようで、去年11月に放送された『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)では、好みの男性は『優しくない人』と語り、『お弁当投げられたりとか、唐揚げの揚げ方が気に食わないって言われたり。それが嬉しく思っちゃう』と、ドMエピソードを披露。さらに、去年2月に行われた映画『きっと、星のせいじゃない。』のプレミア試写会に出席した際には、交際相手の性格について、『ドSがいい。Sだと足りない』と発言したことから、『よし、俺が立候補してやる』『思う存分、いたぶってやる』など、ドSのファンから歓喜の声が上がっていたようです」(同)  しかし、写真集ではエロスを、Twitter上ではフェミニンな姿を見せていることから、「キャラぶれてない?」と指摘する声も上がっているようだ。

山里亮太が“アイドルに飽きた”は本当だった! 吉田豪・小出祐介との鼎談で「あのときの熱はない」発言

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吉本興業株式会社HP「南海キャンディーズ」芸人プロフィールより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  南海キャンディーズの山里亮太といえば、芸能界の中でも、指折のアイドル好きとして知られているが、その山里がアイドル専門誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)3月号で行った鼎談がファンの間で話題を呼んでいる。  相手は、メジャーからインディーズまで数々のアイドルをインタビューし続けてきた吉田豪、アイドルへの楽曲提供も盛んに行いつつ、熱狂的アイドルファンを自認する小出祐介(Base Ball Bear)で、「2015年のアイドルシーンを振り返る」というものだった。  さぞかし、盛り上がっているのだろうと思って読んでみたら、山里のテンションがあまりにも低いのだ。のっけから彼はこんなことを語りだす。 「じつは、今日、お2人に会うのが怖かったんですよ。俺、なに語ればいいんだろう、って」 「たぶん豪さんも序盤から気づいてると思うけど、『こいつ、すげー昔の話しかしないな』って」  山里がアイドルに飽きているのではないかという疑惑は、かねてよりアイドルファンの間では囁かれていることではあったが、彼はここで遂にそれを認めてしまったのだ。かつては、あんなに熱くアイドルについて語っていたのに──。  実際、語るのは2015年の話でなく、昔話ばかりだ。 「AKB48も『スッキリ!!』で取り上げてもらおうと思って、小さいニュース原稿を自分で書いたりしていましたね。当時はそれくらい熱があったんですよ。もうみんなにバレてるから『熱があった』って言っちゃうけど」 「もう一度、自分の中にあのときの熱が戻らないかな?って思いながら、今に至るんです」  山里といえば、ブレイク前からAKB48を応援し、なかでも渡辺麻友のファンであることを公言、また、ハードコアなラジオリスナーで知られる松井咲子(昨年6月にAKB48 を卒業)を自身の冠ラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に呼ぶなど関わりの深い芸人であった。10年から12年までは、毎年恒例のじゃんけん大会のレフェリーを務め、数々の番組でAKB48グループのメンバーと共演。ファンだからこそ分かる小ネタをまぶしたメンバーとの絡みは好評を博していたが、その一方で彼のことを疎ましく思う人たちもいたようで……。 「かつては鬼の子を見るような扱いを受けていましたからね」 「ライブへ行ったとき、うしろの席のファンの人に、『あんた、チケット買わずに見て楽しいっすか?』ってライブ中にずっと言われて。地獄だった……」  また、同じく共演機会の多かった、アイドリング!!!(昨年10月解散)のファンとはこんなひと悶着もあったようだ。 「ファンにタクシーの窓をガンガン叩かれて、『おい! 出てこいよ!』って言われて。で、タクシーの運転手がそっと窓を開けるっていう。それ、本当に開けちゃダメなやつだから!って」  こんな恐ろしい目にあっても、山里のアイドル熱は冷めることはなかった。彼がとりわけ熱くなったのは、ももいろクローバー(現・ももいろクローバーZ)であった。 「普通にファンとして石丸(電気)のイベントとか参加してて。当時はなりふり構わずに応援してたから、まわりも若干引いてて」  ももクロがブレイクするはるか前、山里は彼女たちと共演。ももクロが出演するイベントで司会を務めるなどする一方で、本物の「オタク」として、「現場」に足を運んでいた。そして、その熱がピークに達したのが、11年4月、中野サンプラザでのライブをもって早見あかりが卒業する時であった。その卒業公演が行われる数日前に放送された『山里亮太の不毛な議論』をまるまる早見あかりに捧げたのである。つくりこんだ感動のラジオドラマなど、すさまじい熱量が入ったこの回は、番組史上でも有数の人気回となっている。実は山里はこの放送を通じて、早見あかりの卒業を食い止めようとしていたのだという。 「本気でしたよ。ラジオで2時間まるまる早見あかりスペシャルをやって、もし、『あかりんがそれを聞いて『卒業を撤回する』って言ったら、中野サンプラザの2部(早見あかりの卒業公演)はプログラムを変えてくださいよ!』ってマネージャーの川上(アキラ)さんにお願いしたくらいですから。バカでしょ。絶対そんなことムリなのに」  ファンの脅迫にも耐え、冷めた目を送る周囲の視線も構わずに、公私混同させながらも、アイドルオタクへの道をすさまじい勢いで進み続けた山里亮太。しかし、あれから数年の時が経ち、今は完全に熱が冷めてしまったようだ。  昨年は、ももクロが紅白出場を逃したり、AKB48は昨年12月発売のシングルをもって21作連続で更新し続けてきた初週ミリオン突破の記録が途切れることになったりと、アイドル業界には何かと不景気なニュースが多かった。さすが、山里亮太は機に臨み変に応ずというか、トレンドでないところに熱は上がらないということなのだろうか。  とはいいつつも、前述の通り、山里は「もう一度、自分の中にあのときの熱が戻らないかな? って思いながら、今に至るんです」とも語っている。完全に「オタ卒」してしまったわけではなさそうだ。今年、もう一度山里のハートに火をつけるアイドルは果たして現れるのであろうか。 (新田 樹)

ベッキー”休養宣言”に隠された真意とは?舞台裏で進行する「復活プロジェクト」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「冬空のLove Song」より
 不倫騒動の渦中だったベッキー(31)が、ついに休業に踏み切った。謝罪会見後もレギュラー番組には出演し、騒動の“風化”を待つ作戦を展開中だったベッキーだが、ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)との「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」といったまるで反省していないLINEの流出が決定打となってしまったようだ。数億円にのぼると言われるCM違約金も報じられているが、活動再開後にこれまで通りの仕事ができるとは考えにくい。実質的には“無期限休業”となってしまうことだろう。
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ジャスティン・ビーバー、カルバンクライン新広告でセクシーな姿を披露

ジャスティン・ビーバーがカルバンクラインの2016年春のキャンペーンでセクシーな姿を披露している。「I _____ in #mycalvins」と題されたキャンペーンの広告ビジュアルの1つでジャスティンは「I flaunt in #mycalvins(僕はカルバンクラインを見せびらかす)」という文字と共に黒のボクサーパンツのみを身に着けて大理石の像の横でタトゥーに覆われている肉体美を見せ付け、他の広告ビジュアルでは、「I dream in #mycalvins (僕はカルバンクラインと夢の中)」の言葉とともに白のボクサーパンツを着たジャスティンがベッドに横たわってセクシーな雰囲気をかもしだしている。 同ブランドは「ジャスティン・ビーバーと一緒にベッドに戻ろう。タイロン・レボン撮影による2016年春グローバル広告キャンペーン」と公式ツイッターに投稿し、ジャスティンの広告が示しているように人々がそれぞれカルバンクラインの下着を身に着けてどんなことをするか投稿するよう呼びかけている。 同ブランドのメリサ・ゴールディーCMOは「このキャンペーンは我々が話をしている間にもどれだけ文化が進化しているのかを示すものです。文化的な交流をスタートさせ続けていくようなコンテンツを作るために独自のヴィジュアルアーティスト集団と何かを提起する人々をミックスさせました。ミレニアル世代は自分のアイデンティティのことになるとブランドを拒否しますし、もっとパーソナルで個々を大切にする商品を求めています。それこそが、カルバンクラインの達成しようとしているところであり、我々はライフスタイルを中心としたグローバルブランドへとさらに発展を続けています」「それを実現するために、我々は人々が一方向だけの昔ながらの広告を求めていないことを認知するべきです。人々はイマジネーションを捉えるようなキャンペーンに参加したいのです。このキャンペーンではまさにブランドの将来を描きだし、そして今の若者たちのカルチャーにおける時代精神を反映できたと感じています」とコメントした。

『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』監督が語る、 世界の富を独占する“1%の悪魔たち”と戦う方法

【リアルサウンドより】 「2008年に起こったリーマン・ショックの引き金を引いたのは、アメリカの低所得層をターゲットにした住宅のサブプライム・ローンだった」。言葉の情報としては、多くの人が知っている事実ではあるが、では実際にその震源地となったアメリカの住宅事情の真実とはどんなものなのか? それを徹底的なリサーチに基づいてフィクションとして描いたのが、フロリダの住宅地を舞台にした『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』だ。  この作品の特徴は、その徹底したリアリズムにある。悪徳不動産ブローカーを演じたマイケル・シャノンは、実際に現地の不動産ブローカーと数週間生活を共にし、その身振り手振りだけでなく台詞まで“本物の会話”にこだわったという。また、住宅から強制退去させられる人々を演じた人の多くは、実際に撮影現場の近くに住んでいる住人たちである。アンドリュー・ガーフィールドのファンならば、『スパイダーマン』の高校生ピーター・パーカーではなく、久々に実年齢(32歳)に合った役(住宅を奪われる父親の役)を好演しているところも見逃せない。イラン系アメリカ人監督、ラミン・バーラニに話を訊いた。(宇野維正)

「これはアメリカだけでなく、どこの国でも起こり得ることを描いた作品だ」

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『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』 (c)2014 99 Homes Productions LLC All Rights Reserved

——『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』、大変興味深く観させてもらいました。本作ではアメリカのサブプライム・ローンにまつわる住宅差し押さえ、強制退去の生々しい現実がフィクションとして描かれているわけですが、このテーマで作品を撮ろうと思ったのには、何か個人的な理由があったのですか? 例えば、ご自身、あるいは身近な人が深刻な住宅問題を抱えていたとか? ラミン・バーラニ(以下、バーラニ):いや、個人的に何か被害を被っていたわけではないんだ。ただ、現在のアメリカで起こっている住宅問題は明らかに異常で、どこかで誰かが裏で操作をしているんじゃないか、とんでもない罠を仕掛けているんじゃないかって思わずにはいられなかった。そういう意味では、個人的な“怒り”がこの作品のベースにある。今作の舞台となるフロリダにリサーチに行って、そこで途方に暮れている人々と出会うまでは、どんな脚本になるか自分でもわからなかった。劇中に出てくる人々は、住宅を奪われる側も、奪う側も、すべて自分が実際にフロリダで出会った人々なんだ。 ——サブプライム・ローンから発したリーマン・ショックと、それ以降の金融情勢はもちろん世界的な問題ですが、この作品ではあくまでもそのきっかけとなったアメリカ国内の住宅問題を描いています。我々日本人も含め、海外の観客にこの作品で訴えたかったことはどんなことなのでしょう? バーラニ:正直、予想していた以上に海外の観客から強いリアクションがあって驚いているんだ。最初に上映されたヴェネツィア映画祭でも大きく取り上げられたし、何よりもすごかったのはギリシャでの上映だね。
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『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』 (c)2014 99 Homes Productions LLC All Rights Reserved

——あぁ(苦笑)。 バーラニ:「これは現在のギリシャの状況を描いた作品だ!」ってみんなが口々に言っていた。だから、これはアメリカの国内問題を描いている作品だけど、それと同時に今の世界のどこにでも起こり得る出来事を描いた作品でもあるんだ。人口1%の人々が、残り99%の人々を上回る富を独占している。すべての発端はそこにあって、僕は日本のことはあまり知らないんだけど、きっとそれは日本でも変わらないんじゃないかな。あるいは、日本の社会はもうちょっとまともなシステムで動いているのかもしれないけれど、だとしたら僕らは日本を見習わないとね。 ——いや、見習うべきようなところはないんじゃないかな(笑)。日本ではより狡猾にシステムが出来上がっていて、その「99%問題」が人々にとって見えにくくなっているだけだと思います。 バーラニ:それは残念だ(笑)。
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『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』 (c)2014 99 Homes Productions LLC All Rights Reserved

——本作でその1%を象徴しているのは、マイケル・シャノン演じる悪徳不動産ブローカーということになるのでしょうか? 本作を観ていて自分が思ったのは、彼もまた加害者であると同時に社会の被害者であり、本当に憎むべき1%、倒すべき1%というのは、あくまでも顔の見えない存在として経済を支配しているんじゃないかってことなんですが。 バーラニ:そう。真の悪魔はシステムの中に潜んでいる。マイケル・シャノン演じるキャラクターは、そのシステムが生んだモンスターに過ぎないんだ。作品を観ながら気づいたと思うけれど、この作品にでてくるキャラクターは、最初は白黒はっきりしているかもしれないけれど、途中から善悪の境目がわからないようにあえて描いているんだ。その構造が、自分でも気に入っているところだし、きっとこの作品が高く評価されたところだと思う。アンドリュー・ガーフィールド演じる主人公は不動産ブローカーという悪魔と取引をするわけだけど、その悪魔もまた、どこかで悪魔と取引した普通の人間に過ぎないんだ。幼稚園児や小学生で「将来、不動産ブローカーになりたい!」なんて言う子供はいないだろう? でも、彼らは他に選択肢がないからその仕事について、そしてその仕事につくと今度は他に選択肢がないから悪魔の役割を担うことになる。そうやって、社会というものはできていると思う。

「トランプにも観てほしいけど、彼はきっと新しい詐欺の方法を思いつくだけだろう」

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ラミン・バーラニ監督 (c)2014 99 Homes Productions LLC All Rights Reserved

——その社会を変えていくためには、何が一番必要だと思いますか? バーラニ:ふーっ(深いため息)。そこが難しいところなんだよね。僕にできるのは映画を作ることだけで、映画で今の世界において何が起こっているかを人々に観てもらうことしかできない。僕自身、このテーマで今回作品を撮ろうと思って現地にリサーチにいいったわけけど、実際にリサーチするまではここまでひどいことが起きているなんて知らなかった。特に自分がショックを受けたのは、作中でも描いているけれど、この住宅問題を扱う際の法廷の風景だった。ほとんどの判決は自動的に60秒以内に下されていく。なにしろ、この問題で投獄された人間は一人もいないんだ……。でも、こうやって今ここで君とこの作品について会話をしているように、映画を作ることで、そこに会話が生まれる。会話、会話、会話。とにかく僕にできることは問題についての会話を生み出すことで、その会話が世の中を少しでもいい方向に変えるきっかけになることを願うだけだよ。 ——本作が描かれた世界から、現実では5〜6年の時間が経っています。状況は改善しているのでしょうか? バーラニ:改善しているとは言い難いね。相変わらず司法は不動産ブローカーを野放しにしたままだ。それに、ふーっ(深いため息)、今のアメリカではドナルド・トランプのような人間が台頭してきている。僕は、彼にこの作品を観てほしいと思っている。でも、きっと彼のような人間は、この作品を観ても心を痛めるどころか、新しい詐欺の方法を思いつくだけだろうね(苦笑)。
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『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』 (c)2014 99 Homes Productions LLC All Rights Reserved

——(苦笑)。アンドリュー・ガーフィールドは言うまでもなく『スパイダーマン』のピーター・パーカーであり、マイケル・シャノンは『マン・オブ・スティール』のゾッド将軍です。彼らのようなトップ・アクターが、このような社会性の強い作品に出ることはとても意味があることだと思いますが、あなたはエンターテインメント作品と社会派作品の境目をどのようにとらえていますか? バーラニ:僕にとってその作品がエンターテインメント作品であるか社会派作品であるかというのはまったくどうでもいいことで、関心があるのはグッとくるストーリーがあるかどうか。それだけなんだ。そして、一番興味があるのは、これまで映画が描いたことのない世界を描きたいということ。今回の作品は、まさにそういう作品になったと思う。……それと正直に言うと、僕はアンドリューが演じた『スパイダーマン』シリーズを一本も観てないんだ。
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『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』 (c)2014 99 Homes Productions LLC All Rights Reserved

——本当に!? それでキャスティングしたんですか!? バーラニ:主人公がマントをつけて高層ビルの間を飛び回っているようなバカバカしい映画には興味がないんだ。 ——(「スパイダーマンはマントをつけてないのに」と思いながら)はい(苦笑)。 バーラニ:アンドリューをキャスティングしたのは、彼が主演していたブロードウェイの舞台『セールスマンの死』に深く感銘を受けたからなんだ。そして、彼は『スパイダーマン』よりももっと“意味のある”作品に出ることを強く望んでいた。それに、『スパイダーマン』を観なくても、アンドリューがとても優れた役者であることはわかるよ。いや、観ないほうが、よりわかるかもしれない(笑)。 (取材・文=宇野維正)

『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』予告編

■公開情報 『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』 2016年1月30日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次公開 監督:ラミン・バーラニ 脚本:ラミン・バーラニ、アミール・ナデリ 出演:アンドリュー・ガーフィールド、マイケル・シャノン、ローラ・ダーン 提供:ニューセレクト 配給:アルバトロス・フィルム  (c)2014 99 Homes Productions LLC All Rights Reserved 公式サイト:http://dreamhome99-movie.com/

ベッキーとゲス川谷(!?)のアプリゲームが爆誕! 『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』がリアルすぎ!!

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『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』プレイ画面より。
 ベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が連日世間の注目を集める中、とんでもないアプリがリリースされ、話題を集めている。その名も『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』だ。 “卒論”“ゲスの極み”という言葉から察するとおり、このアプリにはベッキーらしき女性と、結構美化された川谷らしき男性が登場。ゲームの説明文にも「愛してしまった彼が、実は結婚していたら あなたは諦める事ができますか?? 憶測が飛び交う衝撃の真実をヒルズ族に教えたい。このラブストーリーが泣ける事を。」と、どう見てもベッキーと川谷の不倫騒動を題材にしている。  ゲームの対象者は、「恋愛がしたい人」「泣きたい人」「ポジティブな人」「週刊誌を定期的に購入しちゃう人」「他人の恋の結末が気になる人」「ヒルズ族」とのことだが、遊び方は非常にシンプル。“目の虹彩がひまわりのよう”と言われるベッキーを皮肉ってか、タップでひまわりをあつめ、そのひまわりを使ってベッキーらしき女性の経験値をアップさせ、レベルアップするとシナリオが読めるというもの。  実際にプレイしてみると、「どうしてこんな事になってしまったんだろう… 私は、私の純愛を彼に捧げたかっただけなのに…」とベッキーらしき女性の苦悩が描かれていたり、「猟奇的なキスをわたしにして 最後まで離さないで…って言った」と、ゲスの極み乙女。ネタや、ベッキーらしき女性こと“エリ”の会見も描かれているなど、随所にネタがバッチリ仕込んである。  また、“エリ”の経験値を上げるたびに「『元気でポジティブな私』で居続けるんだよ!」「下品だったり、ゲスっぽい言葉なんで、私には絶対要らない」と、本当のベッキーが言いそうな言葉が出てくるとこともニクい。  そんな『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』は、早くもネットで「これはww」「このアプリ完全にアウトやろ」と話題沸騰中。iOS版でしかリリースされていないようだが、気になる人は早めにプレイしてみては。 ■『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』(iOS版) https://itunes.apple.com/jp/app/zu-lun-gesuno-jimito-liansuru/id1075712275?l=en&mt=8

SMAP騒動を生んだメリー喜多川氏“恐怖の被害妄想”! 飯島氏だけでなくキスマイのマネジャーにもクビ宣告

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メリー氏の暴走によって、SMAP、そして、飯島マネージャーの運命は大きく狂わされてしまった。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  4人がジャニーズに戻るということで、なんとなくうやむやになってしまったSMAP問題。テレビは「解散しなくてよかった」という当たり障りのない結論ですべてをごまかし、ジャニーズ事務所への抗議活動を展開していたファンたちも「元に戻ったんだから」と振り上げた拳をおさめてしまった。  しかし、本当にこのままでいいのだろうか。芸能界とテレビ関係者の間ではとりあえずの安堵感が広がる一方で「あの人がいるかぎり、第二、第三のSMAP騒動が起きるのではないか」という懸念がくすぶっているという。 「あの人」とはもちろんメリー喜多川副社長のことだ。ジャニーズ事務所といえば、ジャニー喜多川社長の存在ばかりがクローズアップされるが、マネジメント面では、すべてジャニー氏の姉であるこのメリー氏が取り仕切ってきた。事務所にたてついたタレントやメディアを徹底的に干し上げるジャニーズ帝国の恐怖支配もこのメリーがつくりだしたものだ。  だが、そのメリー副社長が最近、かなりおかしくなっているというのだ。これはテレビや芸能界ではタブー視されているが、しかし、多くの人が共有している危惧だという。当のジャニーズ事務所関係者がこう語る。 「メリーさんは、もともと強権的でしたが、最近の暴走はそういう次元じゃない。錯乱しているというか、経営者として正常な判断力を失っているとしか思えません。ヒステリーがさらにひどくなって、言うこともコロコロ変わる。昨日と今日で全然違うというレベルじゃなく、それこそ1時間経ったらもう違うことを言い出す。もっと言うと、何を言っているか意味不明なこともすごく多い。そして、最悪なのは被害妄想が強くなっていること。突然、まわりの人間が"裏切っている"と疑い出し、その妄想が止まらなくなるんです」  今回のSMAP解散騒動もそうだった。飯島三智マネージャーや中居正広らが独立を企てたわけではなく、メリー副社長が、飯島マネージャーに対して、娘の藤島ジュリー景子を追い落とし、次期社長を狙っているという妄想を抱き始めたのが始まりだった。オーナー企業のジャニーズ事務所でジュリー氏に取って代わることなどできるわけがないし、飯島氏自身もそんなことはまったく考えていなかったのだが、メリー氏はある時期から、「飯島がジャニーズを乗っ取ろうとしている」というようなことばかり言い始めたのだという。  そして、飯島氏に対して、嫌がらせのような圧力を加えていく。飯島氏にはこれまでSMAPはじめ自分の管轄のタレントを自由にプロデュースできる裁量権が与えられていたのだが、ある時期から、その権限を剥奪。どのメディア、番組に出すのか、すべて本社の決裁を仰ぐように命じたのだ。  そして、とどめを刺す形になったのが、昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューだった。本サイトで何度も書いてきたように、派閥問題を訊かれて激昂したメリー氏はインタビュー中に飯島氏を呼びつけ、記者の前で「ジュリーと対立するつもりなら、SMAPを連れて出て行け」と事実上のパワハラ解雇通告を行ったのだ。  しかも、こうした圧力は飯島氏本人だけでなく、飯島派のタレントにも及んだ。 「週刊文春」のインタビューでは、SMAPに対して「踊れないでしょ」とバッサリ切り捨てたのをはじめ、タレントたちにも露骨に圧力をかけ始めた。  また、飯島氏管轄のKis-My-Ft2のチーフマネジャーは一昨年から昨年にかけ、2度にわたって、メリー氏からクビを言い渡されたという。 「理由は、キスマイのブッキングに関する些細なことなんです。ところが、いきなり呼び出されて、ものすごい剣幕で『お前を絶対に許さない! クビだ』と怒鳴られたらしい。このマネージャーはメリーさんに土下座して許しを請い、なんとかクビをつないだと聞いています」(前出・ジャニーズ関係者)  さらに、飯島派のタレントを褒める記事を書いたスポーツ紙には直接、電話をかけてきて「あなたは飯島派なの!」と怒鳴りつけることもあったという。  こうした一連の圧力に追い詰められた飯島氏がSMAPを連れて独立に向けて動きだしたわけだが、しかし、メリー氏はその後も錯乱としかいいようのない行動で、事態を引っ掻き回すことになる。  飯島氏とSMAPの独立については、当初、メリー氏のほうから解雇を通告したこともあって、ジャニーズ側も申し入れを受け入れ、昨年の秋の時点では、円満独立に向けて双方の弁護士が細かい権利配分の話し合いをする段階までいっていた。  ところが、12月くらいにメリー氏は突然、一番旨味のあるコンサートの興行権を「全部よこせ」と言い出したのだという。そして、飯島氏サイドが条件交渉しようとすると、「絶対に独立させない」と激昂。仲介者の田邊昭知氏に働きかけたうえ、裏でつながっていた木村拓哉にジャニーズ残留を表明させて、独立話を完全にツブしてしまった。その結果、飯島氏と中居ら4人は一時行き場を失い、SMAP分裂が確定的な情勢になったのだ。ある芸能プロダクション幹部はこのメリー氏のやり方に首をひねる。 「経営者として、ありえない判断だよ。こういう場合、条件交渉に応じてある程度の権利を確保した上で、独立させるのが普通のやり方。プロダクションとしては、それが一番リスクがなく、金になる。逆にもめてSMAPを解散させてしまえば、百億円近い売り上げが消えてしまう上、世間の反発も買うことになる。揉めてこのゴタゴタが表に出てしまったら、ジャニーズ全体のイメージダウンにつながるしね」  実際、ジャニーズ事務所自体はそういう事態を避けるために、飯島サイドとの交渉に応じ、円満解決を目指していた。それをメリー氏がひとりヒステリーを起こして全部覆し、まさに事務所もタレントも、飯島派もジュリー派も誰ひとり得しない状況をつくりだしてしまったのだ。  しかも、事態が明るみになった後もメリー氏のヒステリー状態はおさまらなかった。ジャニーズ事務所はある時期から、テレビ局や政財界などの要請を受け、4人を元の鞘に戻せるよう動いていた。中居ら4人も謝罪の意思を見せていた。しかし、メリー氏は最後まで許そうとしなかった。  メリー氏は、騒動後の「週刊新潮」(新潮社)のインタビューで、「4人が謝罪に来ない」といっていたが、これは逆で、4人がメリー氏にアプローチしても、頑として会おうとしなかったという。  一部の報道では、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪の前日、4人がメリー氏に会い、謝罪したとされているが、これも少し違うらしい。 「4人はジャニーさんに会っていますが、メリーさんには結局、会ってもらえなかったとの見方が根強い。そこで、ジャニーさんがOKを出して、メリーさんへの謝罪のためにあの放送をすることになったんです。SMAPに解散されては困るテレビ局やジャニーズ事務所が、なんとか元の鞘におさめるために、見切り発車で、5人一緒に声明を出させて、それで外堀を埋めようとしたという部分もある。ようするにメリーさんの許しを得ていない状態だったから、5人はあの生放送ではっきりSMAPを続けるとは言えなかったというわけです」(テレビ関係者)  そういう意味では、今回、ジャニーズ事務所はメリー氏の意向を受けて動いていたというより、むしろ、メリー氏の暴走を止めようとして動いたが止めきれなかったといったほうがいいだろう。  それは、マスコミ対策でも同様だった。ジャニーズ事務所の広報担当幹部のS氏らは騒動を最小限におさえようと情報をコントロールしていたが、メリー氏がなんと、みずから旧知のスポーツ紙記者に直接電話をかけて、飯島氏や中居の悪口をまくしたて、木村拓哉がかわいそうだと訴えていたのだという。  結果、内情がどんどん露わになっていき、ジャニーズ事務所のイメージは悪化し、ファンからの抗議殺到という事態にもつながっていったのだ。  まさに、SMAP騒動はたったひとりの老人の妄想から始まり、そしてその暴走によって社会を揺るがす大騒動に発展していったわけだが、しかし、ジャニーズの女帝のこうした異常な行動は、飯島氏やSMAPに向けられたものだけではない。  後編では、この数年にわたるメリー氏の奇行、そして、その背景にある娘、藤島ジュリー景子氏との関係について迫ってみたい。 (時田章広)

ベッキーは三代目JSBとも関係?相次ぐ”男漁り”情報発覚のウラ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「ゆめの音色 ~music life~」より
「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫疑惑が直撃したタレント・ベッキー(31)がいよいよタレント生命の危機に立たされている。出演するCM各社に抗議が殺到し、契約を打ち切る会社も出始めているのだ。1月21日に発売された週刊文春では、地に落ちたイメージをさらに失墜させる記事が掲載された。釈明会見の前日にかわした川谷とのLINEのやりとりだ。 「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と開き直る川谷に、ベッキーも「私はそう思ってるよ!」と同調。さらに暴走は止まらず、「ありがとう文春」とのたまったばかりか、「友達で押し通す予定! 笑」と翌日に控えた会見をごまかすプランまで明かしている。
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デヴィッド・ボウイ、ニューアルバムに着手していた!

デヴィッド・ボウイが死の間際までニューアルバムに取り掛かっていたと元交際相手のクラウディア・リニアが明かした。今月10日(日)に肝臓ガンとの長い闘病生活の末に68歳で死を迎えたデヴィッドだったが、死の数日前にクラウディアがデヴィッドから受け取った携帯メールは、「いくつか歌詞を送ってくれよ。忘れるなよ」といくつかの歌詞を送信するよう催促する内容だったという。   クラウディアはデヴィッドが病気を患っていることさえ知らなかったため、友人の連絡でデヴィッドの訃報を聞いた際にはショックを隠しきれなかったとデイリー・メール・オンラインに話した。「デヴィッドが健康上のタイムリミットと闘っていたなんて知りもしなかったわ。もし知っていたのなら、一緒にことをすすめようと完全に急いでいたでしょうね」「デヴィッドはただ歳を取っていっただけで、病気だって感じはしなかったわ。彼の声はいつも私が聞いてきたデヴィッドそのものだったしね」 さらに、自身にガンのことを打ち明けてくれなかったことに心を痛めるというクラウディアだが、デヴィッドが曲、自身が歌詞担当で作り始めた作品を完成させ、デヴィッドに捧げるアルバムを作りたいそうだ。「デヴィッドは何かをしようと一旦きめたら、初めから終わりまでを見る人だったわ。そのプロジェクトをやってのける人なの」「思い出してみると、私が何かを完成したときは、デヴィッドは『いい子だね』っていつも言っていたわ」「私は彼を見て、『デヴィッド、私のことを調教している動物か何かのように感じさせるわ』って言うの」「それで、2人とも笑うのだけど、それって単に肯定の表現なのよね」「だからこそ、このプロジェクトを手掛けようと思うわ。彼に捧げるためにね」 クラウディアはデヴィッドと交際していた当時、デヴィッドがアンジー・ボウイと結婚していたことは知っていたものの、気にもしていなかったといい、またデヴィッドのロンドンの自宅で行われたとされる一連のワイルドなパーティーが存在したとしてもたいしたことではないことを分かっていたという。「彼に他に付き合っている人達がいたのなら、私を避けていたでしょうね。そうでなければ、私は彼を受け入れなかったと思うしね」「私にも寛容できる範囲がいくぶんあるわ。デヴィッドがロンドンでワイルドな時間を過ごしていたとしても、それがなんともないことだって知っていたわ」 デヴィッドとクラウディアが破局した原因はクラウディアが議論することさえ拒否したあることで激怒したことにあったというが、今はデヴィッドとのことを後悔であり、大切なものの1つと思っているという。