ウーマン村本がベッキーをテレビで堂々擁護! 問題のLINEもふつうのやり取り、と! 対照的に松本人志は…

muramoto_160131.jpg
「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  一向に収束の気配が見えない、ベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の不倫騒動。とくにベッキーにたいする攻撃はすさまじく、ついにベッキーは休業に追い込まれ、引退まで取り沙汰される事態となっている。  テレビをはじめとしたメディアでは、以前にも増したベッキーバッシングが展開されている最中、過去にベッキーとの恋仲も噂されたウーマンラッシュアワーの村本大輔が、そんな世間の空気に抗い勇気あるベッキー擁護を展開した。  それは、先ほど放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのこと。以前、「フライデー」(講談社)にてベッキーに高級カバンをプレゼントされたと報道された件を松本人志らに追及される場面もあったが、それにも負けず村本はベッキーを擁護した。「ベッキーさんはライブに来てくれるときに関係者枠で招待されているのにも関わらず、一筆添えてチケット代を封筒に入れて渡してくれる唯一の芸能人」と、カメラのまわっていないところでもいかに彼女が性格がいいかを物語るエピソードをまず披露。  さらに続けて、ベッキーバッシングを過熱させた、謝罪会見の前日の「友達で押し通す予定!笑」「ありがとう文春!」「センテンス スプリング!」といったLINEのやり取りについても、こんなふうに語った。 「僕この前ね、ふつうにコンパしたんですよ。そしたら、女の子が『えっ? コンパしてるんや! ツイッターに書こう』って言われたんですよ。でも、コンパって、普通にみんなしてるじゃないですか? で、これがふつうの男女で、LINEで『不倫がバレた』とか、おんなじようなやり取りすると思うんです。ただ、芸能人でお金いっぱいもらってたりとかして知名度があるから、何十倍にも叩かれるだけであって、この話はみんなに対してあることだと思う」  それまでは同情的だった芸能人も「もう、かばいきれない」と手のひらを返し、「裏の顔」「騙した」などとベッキーの人格批判の材料にされている、会見前日のLINEのやり取りだが、村本は「ふつうのカップルでもするような、ありふれたやり取りにすぎない」と冷静に指摘したのである。  たかが不倫で、犯罪を犯したわけでもないのに、まるでベッキーを殺人者のように糾弾する空気が蔓延しているメディアのなかにおいて、村本のこの発言は特筆すべきものだ。  同時期に話題になったSMAP関連のニュースでは、「ブラック企業」体質丸出しのジャニーズ事務所、特にメリー喜多川副社長よるパワハラ行為は一切糾弾せず、それどころか、丸乗りして飯島三智マネージャーを叩くマスコミ各社。この構図は、実は今回のベッキー騒動でも当てはまるもの。ベッキーがここまで犯罪者のように叩かれるのは、彼女がサンミュージックという、老舗ではあるが、ジャニーズ事務所やバーニング、吉本といった大手芸能プロダクションのようにマスコミを黙らせる手段をもたない、弱小事務所に属しているタレントだからである。  そんな空気に乗っからなかった今回の村本の発言は、「ゲスキャラ」に似合わず、実にまっとうなものであった。  対照的だったのは、村本のベッキー擁護を遮るように、「休業するのはズルい」などとベッキーをエラそうに批判してみせた松本人志だ。 「35年やってますけど、僕もつねに心身健康なわけじゃないですよ。嫌なときはホンマにやめたろうかと思うことも何回もあったけど、やっぱ、僕、休めへんし」「休んだらアカンと思うわ」  この男は、これまで数々のスキャンダルを吉本の力で潰してもらってきたことを忘れているのだろうか。かろうじてごく一部の週刊誌で報じられてもテレビの世界ではなかったことになる。ベッキーのような袋叩きにあった経験など、松本には35年の芸能生活のうちでただの一度もないではないか。事務所の力で、都合の悪いスキャンダルは一切報じられず、抗議を理由にテレビ局から降板を迫られることもない、まさに大手事務所の力に守られた典型だ。自分はそんな安全地帯に身を置きながらその自覚もなく、叩かれ放題のベッキーに対して「休むのはズルい」などとよくもそんなエラそうなことが言えたものである。  そんな先輩を前にベッキーをかばってみせた村本は立派だが、ラジオやツイッターで展開していた擁護論に比べると、いささかトーンダウンしたものだったのが少々残念だ。   村本は、少し前には、ベッキーのCM契約を終わらせた企業各社を批判するなど、もっと踏み込んだバッシング批判、強いベッキー擁護を語っていた。その発言を取り上げた記事をここに再録するので、是非読んでみてほしい。 (編集部) ********************  ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫問題で、ベッキー批判がさらに拡大している。きっかけは、先日21日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたLINEのやりとり。謝罪会見の前日にふたりが〈ありがとう文春!〉〈友達で押し通す予定! 笑〉などとメッセージを送り合っていたことが暴露され、「あまりに反省が足りなさすぎる」「芸能人失格」とまたしてもベッキーに非難が集中。総バッシング状態に陥っている。  だが、これは果たしてここまでいきり立つような問題なのか。そもそもいまバッシングの材料になっている〈ありがとう文春!〉〈友達で押し通す予定! 笑〉というLINEメッセージは前述したように謝罪会見の前日のもの。すなわち不倫が発覚した「週刊文春」の発売2日前のもので、紙面上にベッキーバッシングの発端となったふたりのLINEが流出していることは知らなかったはずだ。  さらに、〈ありがとう文春!〉というのは川谷が先に送ったメッセージであり、非難を浴びているベッキーの〈友達で押し通す予定!笑〉というのも、ベッキーの性格を考えればよくわかるような一言だ。そもそもベッキーは有吉弘行から「元気の押し売り」と不名誉なあだ名をつけられても「すごくうれしい」などと返してしまうような人物。ネガティブな話でもポジティブに解釈するベッキーのこと、しんどい状況ゆえあえて明るく前向きなことを言って好きな川谷を励まそうとしているだけではないか。だいたい交際1カ月程度という関係性のなかでは、いたって普通の反応ともいえる。  にもかかわらず、ワイドショーも世間も、ついにはベッキーに対する人格批判まで開始。不倫発覚時はベッキーに同情的だった『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ)のMC・小倉智昭も「バカじゃないの?」と吐き捨てたが、同じように「ベッキーには裏の顔がある」「上から目線」「人をバカにしている」「不倫のくせに楽しんでいる」「ノーテンキすぎる」とベッキーを糾弾。ベッキーを擁護するようなコメントがあった番組にまで批判が殺到するという異常な状況になっている。  皆で声高に純潔を叫ぶ......ベッキーひとりを突き上げる様子を見ているともはや"道徳ファシズム"と言っていいような様相を呈している。このバッシングの嵐が吹き荒れるなか、たったひとり、ベッキーを擁護し、正論を口にしている人物がいる。それはウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。  村本といえば、ベッキーの不倫問題が発覚直後から「(メディアは)揚げ足を取るというか、悪意あるほうにとるから」「(これから)大変かもしれないですね」などと同情的だったが、その予想通りにバッシングは過激化。他の芸能人たちがベッキー擁護を躊躇するようになる一方で、村本だけは比例するように擁護の語気を強めていった。  たとえば、18日放送の『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、「半年に2回くらい不倫するですよ、僕は」と言い放ち、「そういう僕みたいなプロから言わすと、不倫のプロから言わすと、ちゃんとLINE消すんですよ、僕は」「(不倫に慣れていたら)写真なんて絶対に証拠残さないですよ」「でもそこで消さずに残してる、相手の人にも消せって言ってない、残してる。ってことは、相当、恋愛に慣れてない人なんですよね」とふたりをかばった。さらに、川谷が下積み時代から支えてきた妻を裏切ったことに怒りの声が集まるなかで、「下積み時代を支えてくれた女性を売れたら捨てるというのは芸人にもよくある」とさえ話した。  そして、「反省の色なし」とバッシングされているLINE第二弾が「週刊文春」に掲載され、ベッキーが契約していたCM10社のほとんどが契約打ち切りと報じられた際には、こんな企業批判を繰り出した。 〈使うだけ使って都合悪なったらいっせいに、逃げ出す企業。こっちは焼きそばにゴキブリ入っててもずっと買い続けるのに。それこそマイナスイメージですよね〉  スポンサー頼みのテレビ界で活動する芸人にとって、かなり勇気のいる発言だと思うが、当然、村本のもとには「まだベッキーを擁護する気か」と批判が集中。しかし、それでも村本は怯まず、このように抗した。 〈擁護?奥さんと旦那さんと本人の話やからこっちは関係ないですよね。死刑台を囲みはしゃぐ異常者のヒマ人おつかれっす〉  たしかに村本は普段から"炎上芸人"として鳴らす人物だが、炎上芸のためにベッキーを擁護しているとは思えない。ただ言いたいことを言う、その姿勢を貫いた結果、バッシングに加担する人々を「異常者」と断言し、タブーである企業批判をも行ったのだろう。  実際、村本はベッキーの不倫問題が発覚した直後から〈文春さん。パラダイスも不倫してますよ。何人も〉と、相方の中川パラダイスのキス写真をTwitterに投下(!)。つづけて〈ただパラダイスの不倫は誰も興味ないのよ〉〈なにを、するかではなく誰がするか。平等じゃないよね〉と、不倫が大きく報道される芸能人がいる他方でまったく報じられない芸能人がいることを疑問視。また、11日放送の『オールナイトニッポン』でも、「結婚しているって言われても、パッと切ることはできないでしょう? みんなもそうやと思いますよ」と、ベッキーの心情に寄り添うかのように発言していた。  不倫、不倫と騒ぐが、不倫なんて世の中のそこらじゅうに転がっている話。それをみんなして叩くとか、おかしいだろ──? この村本の言動は、どう考えても芸能人として危ない橋をひとり渡るようなものだが、社会の空気など読まず、自分の不利益になってもはっきり言いたいことを言うその姿勢はアッパレとしか言いようがない。  しかも、村本とベッキーは、2014年に熱愛の噂が立った浅からぬ関係。当時、村本は交際の事実を否定しているが、今回のベッキー擁護の姿勢には「元カノだから守ってるんじゃないの?」と懐疑的な見方をする人もいる。だが、もしそうだったとしたら、村本の態度はなおさら誠実ではないか。  同じく"ゲス"を冠にする川谷と村本だが、今回のベッキー擁護を見ていると、村本はじつはゲスではない、ということなのだろう。 (大方 草)

”SMAP特需”実らず月9ドラマ『いつ恋』視聴率が早くも危険水域へ…ヒドすぎる脚本が物議

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
0201itukoi.jpeg
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」公式サイトより
 第1話が平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘した月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系) 。第2話が9.6%の1ケタに転落して早くも爆死の気配を見せている。  "若手の実力派俳優を大勢揃えた"と鳴り物入りで始まった「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」。平均視聴率は2ケタを超える勢いで順調なスタートを切ったかに見えたが、これには実はカラクリが。15分延長のスペシャル版で放送された第1話の後には、世間を騒がすSMAPの生謝罪会見が予定されていたのだ。「松岡修造の食いしん坊!万才」(フジテレビ系)も17.9%の高視聴率だっただけに、「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)を見るために、視聴者がチャンネルをフジに合わせたことは想像に固くない。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

トム・クルーズ、映画プロデューサーと『トップ・ガン』続編の話し合い!

トム・クルーズと映画プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが『トップ・ガン』続編について話し合いを行ったという。ミラマー基地にある米軍戦闘機学校で学ぶトップレベルの戦闘機パイロットたちを描いた1986年作のオリジナル作品で、トムはピート・マーヴェリック・ミッチェル役を演じていたが、新作でも同役を再び演じる方向だ。 昨年6月に続編企画が進行中であることが明らかになっていたが、ブラッカイマーは先週末ニューオリンズでトムらとミーティングを行ったようで、自身のツイッターで「週末に長年の友人トム・クルーズと『トップ・ガン2』について話し合いをして、ニューオリンズからたった今戻ってきたところだよ」と報告し、トムとの写真を投稿した。 世界興行成績も大成功を収めたオリジナル作品の中ではトム演じる主人公のマーヴェリックとケリー・マクギリス演じる教官チャーリー・ブラックウッドの恋模様も描かれていた。 その一方でサウンドトラックとして使われていたベルリンが歌う『恋は吐息のように』はアカデミー賞主題歌賞を受賞していた。 期待高まる『トップ・ガン』続編の撮影日は今のところまだ明らかになっていないが、現在トムは『ジャック・リーチャー:ネバー・ゴー・バック』や『メナ』の撮影に忙しくしているところだ。

TOKIO長瀬智也はなぜ“異形の主役”ばかりを演じる? 特殊な役回りを考察

【リアルサウンドより】  フジテレビで毎週水曜日22時〜OA中の医療ドラマ『フラジャイル』。同名コミックを原作にした本作の主演は、フジテレビでの主演ドラマは『ムコ殿2003』から実に約13年ぶりとなる長瀬智也だ。第3話が終了した現時点で平均視聴率は9・86%と、まずまずといえる。
realsound-tokioth_.jpg

(C)タナカケンイチ

 長瀬が本作で演じるキャラクターは、同僚の医師に対し、「君が医者であるかぎり、僕の言葉は絶対だ」と言い放つ、天才病理医にして変人と評判の岸 京一郎。しかし、天才&変人というキャッチコピーを期待して見ると、どこか違和感が残る。そう、岸を演じる長瀬がそれほどには目立っていないのだ。なぜなら、彼を慕って病理診断科に異動してくる新米医師・宮崎を演じる武井咲の成長ストーリーにフォーカスが当てられているからだ。  ここ数年の長瀬主演の連続ドラマを振り返ってみても、彼が演じるキャラクターは常人ではないのに、なぜか悪目立ちをしていない。第一話から異質な存在感を放ってはいるが、あくまでも作品の中心軸となり周囲のレギュラーキャラクターの変化や成長、ゲスト俳優の個性を際立たせていく。言うなれば、主役でありながら裏回し。以下、最近の連ドラから過去作へと遡ってみても、共通の構造が見えてくる。 ・2013年10月クール『クロコーチ』(TBS)悪徳刑事黒河内役。新人エリート刑事(剛力彩芽)の成長を促す存在。 ・2013年1月クール『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ)はらちゃん役。彼を漫画のキャラクターとして生み出した、地方に暮らすヒロイン(麻生久美子)の成長を促す存在。 ・2010年7月クール『うぬぼれ刑事』(TBS)女性容疑者からいちいち惚れられていると勘違いする刑事、うぬぼれ役。女性ゲストと、うぬぼれ屋の飲み仲間“うぬぼれ5”を輝かせる。 ・2009年7月クール『華麗なるスパイ』(日本テレビ)天才詐欺師・鎧井京介役。女性詐欺師ドロシー(深田恭子)を振り回し成長を促す。 (以下略)  彼が演じる役は、そもそもが異能・異質・奇人・変人であるから、感情がぐらつきはするものの、その能力や生き方は劇的には変化しない。というか、悲しいかな、変わることができない。たとえば、英国BBC制作のドラマ『SHERLOCK/シャーロック』で主人公の天才探偵シャーロック・ホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチが、ワトソン役を演じたマーティン・フリーマンのキュートな困り顔や嗜虐的な魅力を引き出したパターンに通じる。もしくは、『マッドマックス 怒りのデスロード』で主人公のマッドマックスを演じたトム・ハーディが終始仏頂面をキープすることで、青臭い一兵士のニュークスを輝かせたパターンも思い出させる。  シャーロックよりもワトソン、マッドマックスよりもニュークスのほうが、市井の人々に近い分、共感を得やすくおいしい役といえる。はやりの言葉で言えばコスパが高い。つまり、その才能や異質さをフルに発揮するキャラクターというのは、見方を変えると実は貧乏くじなのである。  並大抵の俳優だったら、ここぞとばかりに力を入れまくった肩をバキバキ鳴らしながら演じ、空回りし、肩を壊し、視聴率3%で終わってもおかしくない。しかし長瀬は、いたずらに前に出ない演技プランを選択し、主人公でありながら共演者にとっての引き立て役をまっとうする。これは座長として、作品のことを考えてのことだろう。ここ10年以上、長瀬智也はそういったポジションを担い続けている。  最初は未熟な状態からスタートし、徐々に成長し、ラストでハッピーやラブを手にする人間味あふれる役と、長瀬は無縁だ。恋も実らなければ、出世階段を登ることもなく、絶望すら味わえない孤独なヒーロー。市井の観客が共感しにくいという損な役回りを、役柄を着替えながら、背負い続けられる俳優はそうそういない。  異形の主役としてドシンと立ちつつ、周りを立てる黒子ポジ。その集大成ともいえる役が『TOO YOUNG TO DIE』で演じたキラーKだった。当代切ってのスター俳優である長瀬智也のなんと9年ぶりの主演映画で、登場シーンのほぼ9割が黒子ならぬ赤鬼メイクとは、できすぎというか皮肉というかシュールというか……。それが世間からはわりとすんなり受け入れられているあたりが、長瀬智也というスターが特殊なポジションにいる証明だろう。(編注:『TOO YOUNG TO DIE』は公開延期に。)  この作品で彼が引き立てるキャラクターは、神木隆之介が演じる大助だ。事故で亡くなってしまった童貞高校生が地獄でキラーKに出会い、好きな女の子とキスをするために輪廻転生を繰り返すという、いい話。キラーKもホロリとさせるバックグラウンドを抱えてはいるものの、基本的には常に鬼の形相でポーズを決めて吠えてのけぞり大助を煽り続ける。  でもそろそろ、普通に成長したり、ドツボに堕ちたり、絶対的な主人公に振り回される役を演じる長瀬を見てみたい。大河ドラマで主人公に志半ばに殺される無念の敵役とか勝手に推奨。超人とはいえ、枠に収まるのはもったいない! ■須永貴子 インタビュアー、ライター。映画やドラマを中心に俳優や監督、お笑い芸人、アイドル、企業家から市井の人までインタビュー仕事多数。『NYLON JAPAN』『Men’s EX』『Quick Japan』『Domani』『シネマトゥディ』などに執筆。 ■ドラマ情報 『フラジャイル』 出演者:長瀬智也、武井咲、野村周平、小雪、北大路欣也ほか 原作:草水敏(「フラジャイル」)、恵三朗(講談社「アフタヌーン」連載) 脚本:橋部敦子 制作:フジテレビ 制作著作:共同テレビ 公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/FG/index.html

紗綾の“未公開ショット”に「乳首公開じゃないの?」 “Fカップ小学生”時代がピークの声も

1601_saaya.jpg
「紗綾オフィシャルブログ」より。
 22日、グラビアアイドルの紗綾が自身のブログで、「10月に発売した写真集『紗綾』からの未発表グラビアを掲載しています」と、同日発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に、去年10月に発売された写真集『紗綾』(同)の未公開ショットが収められていることを告知したのだが、ネット上では「乳首公開はなしなの?」と不満の声が上がっている。 「写真集『紗綾』では、全裸になってのセミヌード姿を披露し、ファンからも『ここまで脱ぐとは思わなかった』『エロすぎる』と、歓喜の声が上がっていたのですが、胸を髪の毛で隠したショットでは、髪の毛先だけでは乳首が隠しきれるはずもないのに、乳首が全く見えないことから、ネット上では『露骨な修正に萎えた』『乳首も肌色なの?』と修整疑惑&批判が噴出。さらに、修整疑惑は『乳首だけ?』『王様のブランチに出演してた時はもっと太って見えたけどな』など、乳首以外の部位にも及び、さらに指摘のあった『王様のブランチ』(TBS系)のレギュラー出演についても、去年の9月23日の放送をもって卒業したことから、『だんだん脱ぎ仕事しかなくなってきているのでは?』『次、写真集出すとしたら、もうフルヌードしかないだろ』などと指摘する声も上がっているようです」(芸能関係者)  現在22歳の紗綾だが、グラビアデビューは11歳の時と、もはやベテランであり、「もうさすがに見飽きた」「小学生の時がピークだったんじゃない?」と、辛辣な意見も寄せられている。 「紗綾は、05年に発売された1stDVD『紗綾 さあや11歳』(エルクハートプロモーション)で、小学生とは思えぬ早熟ボディに注目が集まり、グラビアアイドルとして一気にブレークを果たしましたが、身長の伸びが150cmで止まったにもかかわらず、『横幅の成長は続いている』と指摘されることが多くなり、去年発売された写真集『紗綾』に関しても、『熟女みたい』『フレッシュさは完全に失った』と嘆く声が聞かれました。タレント活動にしても、14年の『王様のブランチ』のロケ中にデング熱に感染したことで、ブログのアクセス数が2ケタ増えたり、バラエティ番組出演のオファーが増えるなど、“デング熱特需”があったのですが、それをうまく活かしてタレント活動の波に乗ることが出来なかったため、ファンからも『先行きが不安』という声が上がっているようです」(同)  今月30日に公開される映画『民暴』に出演するなど、女優としても活動している紗綾だが、「胸が気になって演技に集中できない」と、自慢の巨乳が女優業の妨げになっていると指摘する声も上がっているようだ。

“ドロ沼の父子確執”を繰り広げる長嶋茂雄と一茂親子がついに完全決裂か! 一茂が巨人からも追放されていた

nagashimakazushige_160131.jpg
遂に球団との関係まで切れてしまった長嶋一茂(映画『ハッピーランディング』公式サイトインタビューより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  確執が伝えられてきた長嶋茂雄・一茂親子だが、その細い絆も遂に断たれてしまったようだ。一茂が父親との関係で持っていた「野球振興アドバイザー」という読売巨人軍球団職員の肩書きが剥奪され、既に職員でもなくなっているという。 「週刊現代」(講談社)2月6日号によると、一茂は2004年に脳梗塞で倒れた父親であるミスターと球団の橋渡し役、スポークスマンとして巨人から「球団代表特別補佐官」に任命され、その後は「野球振興アドバイザー」の肩書きが付与されていた。しかし、既に職員名簿から一茂の名前は削除され、球団との関係が切れているという。  球団との訣別は、すなわち終身名誉監督である父親との完全訣別をも意味するものだ。  しかし今回の訣別劇も当然のことだったのかもしれない。長嶋親子を巡っては一族を巻き込んだ長年の骨肉の争いがあった。  その発端は09年6月、それまでミスターの肖像権の管理やマネジメントを行っていた長男・一茂の個人事務所「ナガシマ企画」から、現在フリーキャスターの次女・三奈が代表を務める「オフィス・エヌ」に移行したことだった。一茂が父親の仕事に過度に介入し、軋轢が生じたことが原因と言われる。この際、ミスターは、スポンサーや関係者にその通知書を送付。自分に関係するビジネスから一茂を排除したことに大きな衝撃が走った。  これをキッカケに長嶋親子の確執は表面化、一部週刊誌でも報じられる事態となっていく。「フライデー」講談社)09年7月3日号では、一茂外しの裏に妹の三奈、そしてミスターの妻・亜希子夫人の弟の妻であるAさんの存在があると指摘、また「週刊文春」(文藝春秋)09年7月2日号では、一茂が「長嶋茂雄」の商標権を獲得したが、これに対してミスターは「一茂から騙しうちにあった」として無効を主張していることなどが報じられていく。さらに、田園調布の長嶋邸に保管されていたミスターゆかりのグッズを一茂が無断で処分したなど、その骨肉の争いが伝えられていった。  長嶋一族のトラブル・確執とは、父親の権利を独占しようとする一茂に対し、その暴走を快く思わない「ミスター&次女・三奈&義妹A子さん」連合のバトルという「長嶋茂雄利権」を巡る一族の闘争でもあったのだ。  その後も、バーニングの周防郁雄社長や幻冬舎・見城徹社長が親子の仲介に入るなどしたが、確執は解消されるどころかさらに泥沼化し、年を経るごとに激しさを増していく。15年正月に放映されたミスターのドキュメント番組『独占!長嶋茂雄の真実〜父と娘の40年物語〜』(TBS系)では、一茂に一切触れられないという異様さで、確執の根深さを改めて浮き彫りにした。  さらに、一茂自ら「長嶋家の家族断絶」を赤裸々に告白するという事態も発生する。しかも法廷の場で。  一茂は「週刊新潮」(新潮社)13年5月16日号が報じた“長嶋家家族崩壊”記事に対し名誉毀損で提訴していたが、15年5月に証人尋問のため出廷し、そこで長嶋家や親子の関係について「もともと長嶋家はバラバラです」と衝撃的証言をしたのだ。  例えば「新潮」記事では三奈との関係を「兄妹の絶縁状態は今も続いている」と書いているが、一茂は「もともと長嶋家はバラバラで、母の生前も6人そろって旅行に行ったことも、食事だってそろってしたことは一度もないです」と、そもそも家族が断絶していたことを証言。またAさんとの確執についても、ミスターは脳梗塞の後遺症もあってAさんへの依存が強まり「すべて言いなり」であり、Aさんを“後妻”とさえ認識していることなどを証言している。  もちろん家族のあり方は様々であり、“正しい家族”などというものはどこにもない。しかし、世間一般の人々が長年抱いてきた“長島ファミリー=理想の家族”というイメージを覆す証言だった。そしてこうした一茂の証言から見えてくるのは、もはや一茂と、ミスターら一族との和解など不可能だということだ。その結果が今回の球団・ミスターとの訣別だが、その背景について「週刊現代」にはこう記されている。 「一茂がテレビの情報番組でコメントしたり、幅広くタレント活動ができるのも、結局、読売巨人軍の肩書き、その背後にいる父の存在が大きい。それなのに一茂は、球団の仕事より、タレント活動のほうが目立ち、『あいつは巨人より、テレビの方が大事なのか?』と批判的に見る人が球団内部に増えた。結局、球団主導で一茂外しが断行されました」  戦後最大のスポーツ界のスーパースターとして莫大な利権を築く一方、まったく家庭を顧みなかった父親と、世間が父親に抱く理想像とはかけ離れた家族環境のなかでただただ甘やかされた息子。戦後最大のスーパースター“長嶋茂雄”という歪な虚像がもたらした泥沼の利権争奪戦と家族崩壊が収束することはあるのだろうか。 (林グンマ)

ベッキーとSMAP、明暗を分けた”所属事務所のタレント管理術”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
3shine.jpg
「3shine!~Singles&More~」より
 次々と燃料が投下されるせいか、一向に収まる気配の無いゲス&ベッキーの不倫騒動(注1)。そしてメンバーの釈明によって一旦は収束したかに見えるSMAPの独立問題。どちらも予断を許さないとはいえ、ここまで大きな違いを見せているのは、それぞれの所属事務所の対応だ。ベッキーのサンミュージックとSMAPのジャニーズ事務所、いったい何が違っていたのか?
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

マイケル・ジャクソン、やはり「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」に曲提供していた!?

マイケル・ジャクソンがメガドライブのゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」のために曲を書き下ろしていたと新たな証言がなされている。マイケルと同ゲームの曲が数箇所で酷似していることからマイケルが音楽を担当したと長い間ささやかれてきたが、このほどマイケルは参加したもののゲームと自身が関連づけられることを望んでいなかったのだと主張されている。ハフィントンポストによると、マイケルは完成した音楽がゲームに実装される過程で圧縮されたため、その仕上がりに納得いっていなかったようだ。 同ゲームの音楽を担当した1人として知られるブラッド・バクサーは同紙に「私とマイケルがアルバム『デンジャラス』を制作しているときに、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』の曲を手掛けると彼が私に話したのです」「その手助けをしてくれないかと私に聞いてきましたよ」と明かす。 さらに、音響技師のマット・フォルジェは「私達はたくさんの衝撃音をレコーディングしましたよ。マイケルの声が奏でるパーカッションがいっぱいありました」「彼は笑ったり、ジョークをいったりしていて、そんな伝染するような物腰でしたから、仕事を仕事と感じさせませんでした。マイケルはこれがゲームのためであるってことを理解していましたし、取り掛かっているときは本当にテンションをあがっていましたね」と話す。

マイケル・ジャクソン、やはり「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」に曲提供していた!?

マイケル・ジャクソンがメガドライブのゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」のために曲を書き下ろしていたと新たな証言がなされている。マイケルと同ゲームの曲が数箇所で酷似していることからマイケルが音楽を担当したと長い間ささやかれてきたが、このほどマイケルは参加したもののゲームと自身が関連づけられることを望んでいなかったのだと主張されている。ハフィントンポストによると、マイケルは完成した音楽がゲームに実装される過程で圧縮されたため、その仕上がりに納得いっていなかったようだ。 同ゲームの音楽を担当した1人として知られるブラッド・バクサーは同紙に「私とマイケルがアルバム『デンジャラス』を制作しているときに、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』の曲を手掛けると彼が私に話したのです」「その手助けをしてくれないかと私に聞いてきましたよ」と明かす。 さらに、音響技師のマット・フォルジェは「私達はたくさんの衝撃音をレコーディングしましたよ。マイケルの声が奏でるパーカッションがいっぱいありました」「彼は笑ったり、ジョークをいったりしていて、そんな伝染するような物腰でしたから、仕事を仕事と感じさせませんでした。マイケルはこれがゲームのためであるってことを理解していましたし、取り掛かっているときは本当にテンションをあがっていましたね」と話す。

武田玲奈からは大ブレイクの予感しか漂ってこないーー広がる活躍分野と演技への期待

【リアルサウンドより】  NEWSの加藤シゲアキ原作のドラマ『傘を持たない蟻たちは』が佳境を迎えている。もともと6編の短編集であった原作から3つのエピソードを抜き出し、それをオムニバス形式にはせずに、連続ドラマとして脚色した点が実に興味深いドラマだ。第1話では『インターセプト』を、第2話では『恋愛小説(仮)』をそれぞれ劇中で執筆する小説の中の世界として描き出しており、第3話からは『にべもなく、よるべもなく』を過去の回想録として描いている。  今週放送される第4話で最終回を迎えるのだが、ここでもベースとなるのは『にべもなく、よるべもなく』であろう。中学時代に親友から同性愛者であることを告げられた主人公の悩みを、いかに現代パートと結び付けるかに注目したい。同時に、最終回で主人公の中学時代の交際相手である舞が登場するのだが、それを演じているのが武田玲奈だと聞いては、ますます期待が高まるのである。  彼女が演じる舞は、停学中だった主人公に想いを寄せ、やがて交際に発展する相手である。いわば、このドラマでようやく登場する、実在のヒロインであり、現代パートで同じ役を演じる、『赤い糸』でブレイクした南沢奈央と共に、ドラマ全体に大きな影響を及ぼす重要な役どころである。25分しかない枠の中で、決して出番は多くないとは思うが、彼女の存在が主人公・純と、その親友の啓介との関係性を占う位置にあるのでは、と見受けられる。  このフジテレビ土曜深夜の「土ドラ」枠が再編成されてから今回が4クール目。1クールの間に短い連ドラを2本送り出している同枠では、これまでも『She』の松岡茉優をはじめ、『妄想彼女』の広瀬アリス、『テディ・ゴー!』の森川葵と、その後ブレイクを果たした若手女優がヒロインを務めている。武田玲奈もまた、彼女たちと同様に注目を集め、出演作が増えて行くと思われる。  昨年の暮れに掲載した「2016年にブレイクしそうな若手女優5選」でも紹介した彼女。今年に入りまだ1ヶ月と経っていないが、すでにヤングジャンプや少年マガジンで表紙を務めるなど、雑誌グラビアに引っ張りだことなっている。また、今月から新しく放映が始まった江崎グリコのポッキーのCMでは三代目J Soul Brothersと共演。彼らの特徴的なダンスが話題となっているCMで、バスケ部の男子にポッキーを渡そうとする女子高生を演じており、今後バレンタイン商戦に向けた大事なCMの中で、商品名を読み上げる大役まで担っているのだ。  また女優業の方でも、3月25日からは昨年女優デビューを果たした『暗殺教室』の続編、『暗殺教室 卒業編』が公開。まだ正式なキャスト発表はないものの、生徒役の多くが続投すると噂されているだけに、彼女も続投することであろう。さらに5月からは昨年大ヒットを記録した『ストロボ・エッジ』につづいて廣木隆一監督が少女漫画原作を手がけた映画『オオカミ少女と黒王子』が公開され、そちらへの出演も先日発表されたばかり。どちらもメインロールではないものの、ヒットが予想される話題作であり、彼女の知名度は間違いなく上っていくだろう。  ヤングジャンプで「史上最大の逸材」と評された彼女は、そのキャッチコピーに劣らぬほど、近い将来大ブレイクする予感しか漂ってこない。ルックスもスタイルも、その存在感も、同年代の若手女優の中では群を抜いているだけに、まだまだ未知数な部分が多い演技のフィールドにおいて、もっと彼女を見てみたいという気持ちがより一層高まるのである。モデル、グラビア、女優と幅広い分野で活躍を見せる彼女は、順調にブレイクへの階段を上っているのだ。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■ドラマ情報 『傘を持たない蟻たちは』 毎週土曜23時40分から放送中(全4回) 原作:加藤シゲアキ 出演者:桐山漣、加藤シゲアキ、阪田マサノブ、足立梨花、渡辺舞、武田玲奈、南沢奈央、竜雷太 他 脚本:小川真 編成企画:羽鳥健一 プロデュース:江森浩子 演出:河野圭太 制作:フジテレビ、共同テレビ 公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/kasaari/index.html