
「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」公式サイトより

「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」公式サイトより
第1話が平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘した月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系) 。第2話が9.6%の1ケタに転落して早くも爆死の気配を見せている。 "若手の実力派俳優を大勢揃えた"と鳴り物入りで始まった「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」。平均視聴率は2ケタを超える勢いで順調なスタートを切ったかに見えたが、これには実はカラクリが。15分延長のスペシャル版で放送された第1話の後には、世間を騒がすSMAPの生謝罪会見が予定されていたのだ。「松岡修造の食いしん坊!万才」(フジテレビ系)も17.9%の高視聴率だっただけに、「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)を見るために、視聴者がチャンネルをフジに合わせたことは想像に固くない。「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」公式サイトより
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(C)タナカケンイチ
22日、グラビアアイドルの紗綾が自身のブログで、「10月に発売した写真集『紗綾』からの未発表グラビアを掲載しています」と、同日発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に、去年10月に発売された写真集『紗綾』(同)の未公開ショットが収められていることを告知したのだが、ネット上では「乳首公開はなしなの?」と不満の声が上がっている。 「写真集『紗綾』では、全裸になってのセミヌード姿を披露し、ファンからも『ここまで脱ぐとは思わなかった』『エロすぎる』と、歓喜の声が上がっていたのですが、胸を髪の毛で隠したショットでは、髪の毛先だけでは乳首が隠しきれるはずもないのに、乳首が全く見えないことから、ネット上では『露骨な修正に萎えた』『乳首も肌色なの?』と修整疑惑&批判が噴出。さらに、修整疑惑は『乳首だけ?』『王様のブランチに出演してた時はもっと太って見えたけどな』など、乳首以外の部位にも及び、さらに指摘のあった『王様のブランチ』(TBS系)のレギュラー出演についても、去年の9月23日の放送をもって卒業したことから、『だんだん脱ぎ仕事しかなくなってきているのでは?』『次、写真集出すとしたら、もうフルヌードしかないだろ』などと指摘する声も上がっているようです」(芸能関係者) 現在22歳の紗綾だが、グラビアデビューは11歳の時と、もはやベテランであり、「もうさすがに見飽きた」「小学生の時がピークだったんじゃない?」と、辛辣な意見も寄せられている。 「紗綾は、05年に発売された1stDVD『紗綾 さあや11歳』(エルクハートプロモーション)で、小学生とは思えぬ早熟ボディに注目が集まり、グラビアアイドルとして一気にブレークを果たしましたが、身長の伸びが150cmで止まったにもかかわらず、『横幅の成長は続いている』と指摘されることが多くなり、去年発売された写真集『紗綾』に関しても、『熟女みたい』『フレッシュさは完全に失った』と嘆く声が聞かれました。タレント活動にしても、14年の『王様のブランチ』のロケ中にデング熱に感染したことで、ブログのアクセス数が2ケタ増えたり、バラエティ番組出演のオファーが増えるなど、“デング熱特需”があったのですが、それをうまく活かしてタレント活動の波に乗ることが出来なかったため、ファンからも『先行きが不安』という声が上がっているようです」(同) 今月30日に公開される映画『民暴』に出演するなど、女優としても活動している紗綾だが、「胸が気になって演技に集中できない」と、自慢の巨乳が女優業の妨げになっていると指摘する声も上がっているようだ。「紗綾オフィシャルブログ」より。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 確執が伝えられてきた長嶋茂雄・一茂親子だが、その細い絆も遂に断たれてしまったようだ。一茂が父親との関係で持っていた「野球振興アドバイザー」という読売巨人軍球団職員の肩書きが剥奪され、既に職員でもなくなっているという。 「週刊現代」(講談社)2月6日号によると、一茂は2004年に脳梗塞で倒れた父親であるミスターと球団の橋渡し役、スポークスマンとして巨人から「球団代表特別補佐官」に任命され、その後は「野球振興アドバイザー」の肩書きが付与されていた。しかし、既に職員名簿から一茂の名前は削除され、球団との関係が切れているという。 球団との訣別は、すなわち終身名誉監督である父親との完全訣別をも意味するものだ。 しかし今回の訣別劇も当然のことだったのかもしれない。長嶋親子を巡っては一族を巻き込んだ長年の骨肉の争いがあった。 その発端は09年6月、それまでミスターの肖像権の管理やマネジメントを行っていた長男・一茂の個人事務所「ナガシマ企画」から、現在フリーキャスターの次女・三奈が代表を務める「オフィス・エヌ」に移行したことだった。一茂が父親の仕事に過度に介入し、軋轢が生じたことが原因と言われる。この際、ミスターは、スポンサーや関係者にその通知書を送付。自分に関係するビジネスから一茂を排除したことに大きな衝撃が走った。 これをキッカケに長嶋親子の確執は表面化、一部週刊誌でも報じられる事態となっていく。「フライデー」講談社)09年7月3日号では、一茂外しの裏に妹の三奈、そしてミスターの妻・亜希子夫人の弟の妻であるAさんの存在があると指摘、また「週刊文春」(文藝春秋)09年7月2日号では、一茂が「長嶋茂雄」の商標権を獲得したが、これに対してミスターは「一茂から騙しうちにあった」として無効を主張していることなどが報じられていく。さらに、田園調布の長嶋邸に保管されていたミスターゆかりのグッズを一茂が無断で処分したなど、その骨肉の争いが伝えられていった。 長嶋一族のトラブル・確執とは、父親の権利を独占しようとする一茂に対し、その暴走を快く思わない「ミスター&次女・三奈&義妹A子さん」連合のバトルという「長嶋茂雄利権」を巡る一族の闘争でもあったのだ。 その後も、バーニングの周防郁雄社長や幻冬舎・見城徹社長が親子の仲介に入るなどしたが、確執は解消されるどころかさらに泥沼化し、年を経るごとに激しさを増していく。15年正月に放映されたミスターのドキュメント番組『独占!長嶋茂雄の真実〜父と娘の40年物語〜』(TBS系)では、一茂に一切触れられないという異様さで、確執の根深さを改めて浮き彫りにした。 さらに、一茂自ら「長嶋家の家族断絶」を赤裸々に告白するという事態も発生する。しかも法廷の場で。 一茂は「週刊新潮」(新潮社)13年5月16日号が報じた“長嶋家家族崩壊”記事に対し名誉毀損で提訴していたが、15年5月に証人尋問のため出廷し、そこで長嶋家や親子の関係について「もともと長嶋家はバラバラです」と衝撃的証言をしたのだ。 例えば「新潮」記事では三奈との関係を「兄妹の絶縁状態は今も続いている」と書いているが、一茂は「もともと長嶋家はバラバラで、母の生前も6人そろって旅行に行ったことも、食事だってそろってしたことは一度もないです」と、そもそも家族が断絶していたことを証言。またAさんとの確執についても、ミスターは脳梗塞の後遺症もあってAさんへの依存が強まり「すべて言いなり」であり、Aさんを“後妻”とさえ認識していることなどを証言している。 もちろん家族のあり方は様々であり、“正しい家族”などというものはどこにもない。しかし、世間一般の人々が長年抱いてきた“長島ファミリー=理想の家族”というイメージを覆す証言だった。そしてこうした一茂の証言から見えてくるのは、もはや一茂と、ミスターら一族との和解など不可能だということだ。その結果が今回の球団・ミスターとの訣別だが、その背景について「週刊現代」にはこう記されている。 「一茂がテレビの情報番組でコメントしたり、幅広くタレント活動ができるのも、結局、読売巨人軍の肩書き、その背後にいる父の存在が大きい。それなのに一茂は、球団の仕事より、タレント活動のほうが目立ち、『あいつは巨人より、テレビの方が大事なのか?』と批判的に見る人が球団内部に増えた。結局、球団主導で一茂外しが断行されました」 戦後最大のスポーツ界のスーパースターとして莫大な利権を築く一方、まったく家庭を顧みなかった父親と、世間が父親に抱く理想像とはかけ離れた家族環境のなかでただただ甘やかされた息子。戦後最大のスーパースター“長嶋茂雄”という歪な虚像がもたらした泥沼の利権争奪戦と家族崩壊が収束することはあるのだろうか。 (林グンマ)遂に球団との関係まで切れてしまった長嶋一茂(映画『ハッピーランディング』公式サイトインタビューより)
次々と燃料が投下されるせいか、一向に収まる気配の無いゲス&ベッキーの不倫騒動(注1)。そしてメンバーの釈明によって一旦は収束したかに見えるSMAPの独立問題。どちらも予断を許さないとはいえ、ここまで大きな違いを見せているのは、それぞれの所属事務所の対応だ。ベッキーのサンミュージックとSMAPのジャニーズ事務所、いったい何が違っていたのか?「3shine!~Singles&More~」より
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